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<title>松竹スペイン応援部です！</title>
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<title>スペイン旅行ほか豪華賞品が総計151名様に当たる、オウチデスペインキャンペーンを実施します！</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000"><strong>ＶＩＶＡ！スペイン！</strong></font><br><br>スペインバルセロナ旅行（1組2名様）ほか、豪華賞品が総計１５０名様に当たる！<br>オウチデスペインキャンペーンを実施します！<br><br>キャンペーン情報サイト：<br>http://www.pizza-la.co.jp/paella/CampaignShochiku.aspx<br><br><font color="#FF1493"><strong>①おうちで観るスペイン賞</strong></font><br>DVD「抱擁のかけら」<br>DVD「プリズン２１１」　　各25名計50名様<br><br><strong><font color="#FF1493">②おうちで味わうスペイン賞</font></strong><br>100名様<br><br>スペインの代表料理　パエリアをご自宅で！<br>宅配パエリア専門店　ビバパエリア　ご利用券3,000円分！<br>　※ビバパエリア公式サイトネット注文ご利用クーポン（3,000円分）<br><br>さらに、<br><strong><font color="#FF1493">③秋に行っちゃおう!スペイン賞</font></strong><br>１名様<br>英国航空で行くバルセロナ４泊６日（２名１室）<br><br><br>応募方法：<br>ビバパエリア公式PCサイトでネット会員にご登録いただき、<br>キャンペーン応募ページからご応募ください。<br>ビバパエリア公式PCサイト　　http://www.vivapaella.jp/<br><br><br>スペイン情報満載！<br>公式ブログ　松竹スペイン応援部　　http://ameblo.jp/shochiku-spain/<br>Ｔｗｉｔｔｅｒ　　http://www.twitter.com/shochiku_spain
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<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>サッカートークイベント「日本とスペインの出会い」　レポート後半</title>
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<![CDATA[ <p>ジャンルに関係なく「とにかくスペインという国を応援する」というこの無理やりなキャンペーン。 </p><p>というわけで、スペイン国営のセルバンテス文化センターで行われたトークショーに行ってきました。</p><p>イベントレポートの後半です！</p><p>レポート前半は、<a href="http://ameblo.jp/shochiku-spain/entry-10540075881.html">コチラ</a> </p><br><br><p>さて、ここからはお客さんからの質問タイム。 </p><p>Ｑ：「内容よりも、＜勝敗にこだわる気持ちが強いチーム＞が勝つのだと思いますか？<br>それが日本が勝てない要因だと思いますか？」 </p><br><p>ロ：「スペインのサッカー選手は、幼い頃からスペインらしい戦術を教わります。<br>　スペインは個々の技量差を戦術でリカバーするチーム。<br>　日本に足りないと感じるものは、<br>　競技人口を増やすためのフットサル文化、<br>　コーチを育成するカリキュラム、<br>　そしてプレー面でいえば決定力。<br>　さらにシュートを決める時にもっとも必要な創造力。<br>　創造力を養うトレーニングが必要だと思う。」 </p><br><p>原：「日本は、古くから練習すればするほど強くなる、という思想で練習してきた。<br>　休みなく何時間も練習する。<br>　すると、選手は疲れ果てて好きだったサッカーを嫌いになってしまうこともある。<br>　これは日本のスポーツが学校教育と混同されてきたことが原因だと思う。<br>　教育と競技は、異なるものだと考えを改める局面にきていると思いますね。」 </p><p><br></p><p>Ｑ：「いま話題の事業仕分けのように、<br>　日本代表チーム人事を決定するプロセスを公開できないでしょうか？ 」</p><br><p>ロ：「スペインでは代表チームの人事はトップシークレット。だから密室で決定しますね。」 </p><p>原：「企業でもそうだけど、<br>　特にトップ人事については契約交渉等の事情もあり、秘密裏に行わざるを得ません。<br>　しかし、出せる情報はこちらから積極的に発信していきたいと考えています。」</p><br><p><br>Ｑ：「スペインでは、フットサル選手のステータスは高いのでしょうか？」 </p><p><br>ロ：「もちろん個人差はありますが、おそらく平均で月額２～３万ユーロという十分な報酬を得ています。<br>　しかし、トップサッカー選手の収入とはかけ離れている。<br>　地域によっては１番人気のあるスポーツがフットサルという地域もあり、そこではフットサル選手はアイドル。<br>　しかしながら、やはりサッカーは世界規模の人気があるスポーツであり、<br>　選手のステータスは上からサッカー、ハンドボール、フットサル、バレーボールといった感じでしょうか。」 </p><br><p>日本のＦリーグの選手とはケタ違いの報酬ですね！<br>それだけスペインではフットサルが文化として、<br>エンターテイメントとして定着しているということなのでしょう。<br></p><p><br>これにてトークイベントは終了。<br>最後に、ロドリゴ監督よりワールドカップに向けてメッセージ。 </p><p><br>ロ：「いよいよワールドカップが始まります。<br>　もし決勝トーナメントで日本対スペイン戦が実現すれば、<br>　今回の会場であるセルバンテスの館長さんが<br>　みなさんにサングレデトロ（ワイン）くらい<br>　ごちそうしてくれると思いますよ（笑）。」 </p><p><br>ラストは茶目っ気たっぷりにシメていただきました！</p><br><p>さて、いよいよワールドカップ南アフリカ大会まで、あと２２日！<br>無敵艦隊とサムライブルーの活躍を祈願して、<br>トークイベントレポート終了です！</p><br><br><p>おっと！これだけは言っておかねば！</p><br><p>２０１０年７月７日（水）</p><p>スペインを代表する映画２作品のＤＶＤが発売されます！</p><br><p>スペインを代表する女優、ペネロペ・クルス主演の究極のロマンス</p><p>「抱擁のかけら」</p><br><p>スペインのアカデミー賞、ゴヤ賞８部門を独占した極限状態のサスペンス</p><p>「プリズン２１１」</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100520/19/shochiku-spain/68/f4/j/o0658050010550656160.jpg"><img border="0" alt=".-抱擁のかけらプリズン２１１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100520/19/shochiku-spain/68/f4/j/t02200167_0658050010550656160.jpg"></a> <br></p><br><p>２つの映画の応援も宜しくお願いします！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/shochiku-spain/entry-10540102336.html</link>
<pubDate>Thu, 20 May 2010 19:00:36 +0900</pubDate>
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<title>サッカートークイベント「日本とスペインの出会い」　レポート前半</title>
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<![CDATA[ <p>ジャンルに関係なく「とにかくスペインという国を応援する」というこの無理やりなキャンペーン。 </p><br><p>というわけで、スペイン国営のセルバンテス文化センターで行われたトークショーに行ってきました。<br></p><p>その顔触れは、<br>サッカーワールドカップ南アフリカ大会を控える日本サッカー協会の原博美技術委員長、<br>フットサル日本代表のミゲル・ロドリゴ監督、<br>元プロサッカー選手の安永聡太郎さんのお三方。<br><br>原さんは言わずと知れたスペインサッカー通、<br>ロドリゴ監督はスペイン人、<br>安永さんは現役時代にUEリェイダというスペインのクラブでのプレー経験があります。<br></p><p>いやー、なんとも的を得た人選！ <br>これはワクワクですよ！ </p><p><br>まずはロドリゴ監督が口を開きます。 </p><p><br>ロ：「フットサルは、ブラジルやスペインでは教育的なスポーツで、<br>　例えばレアル・マドリードのラウルをはじめ<br>　多くの有名サッカー選手が最初はフットサルを経験してます。」</p><br><p>へー。そういえばラウル、アメリカのレッドブルにホントに移籍するんですかねー </p><br><p>ロ：「私が日本に来た時に最も戸惑ったのは、<br>　日本人の選手、スペイン選手それぞれ監督・コーチに求めることの差ですね。<br>　日本人選手はピッチ上のどういう局面でどんなアクションをするのか？<br>　といったところまで監督に求める。<br>　しかし、サッカーやフットサルはピッチ上で決断するのは選手自身です。」 </p><br><p>よく言われることですよね、<br>”日本人は指示どおり動くことは得意だけど自分で考えて動くのは苦手”。<br></p><p>そこに原さんが食い込んでいきます！ </p><br><p>原：「それはサッカー、スポーツに限らず日本人全般に当てはまる。<br>　日本人は自分の考えよりも監督・コーチがどう思うかを気にしてしまう。<br>　子供の頃からそういう教育を受けているから。」 </p><br><p>ちょっと教育問題にも踏み込みましたよ！<br></p><p>ここで安永選手がリェイダ時代のエピソードを披露。 </p><br><p>安：「スペインでプレーしていた時に感じたのは、<br>　スペインの選手は練習でもピッチに立ったら遊びがないというか…。<br>　例えば無人のゴールを相手にしたシュート練習で、<br>　シュートを外したら他の選手から本気で怒られる。<br>　試合直前にリラックスするために練習試合をする場合でも、<br>　スペイン選手は本気で勝ちにいくというか、勝敗にとてもこだわりますね。」 </p><br><p>原：「日本では、試合直前の練習試合では勝敗よりもケガを気にする。<br>　ただ、本気でやれと指示すると熱くなりすぎてケガをしてしまう。」 </p><br><p>ロ：「日本人には勝敗を競わせることを含んだトレーニングを増やすべきじゃないかな？」 </p><br><p>原：「それは必要だと思うね。<br>　安永さんに聞くけど、選手の立場から見て良い監督とは？」 </p><br><p>安：「自分を試合に出してくれるのが良い監督（笑）。」 </p><br><p>ロ：「典型的なサッカー選手の意見だね（笑）。」 </p><br><p>安永さん、続いてはリェイダ時代の監督のエピソード。<br></p><p>その監督とは、<br>セビージャでUEFAカップ優勝、レアル・マドリードでも指揮を執ったファンデ・ラモス監督！ </p><br><p>安：「ラモス監督は全選手から一目置かれていました。<br>　自分はＦＷだったんですが、<br>　”ゴール前で１対１、１対２、１対３であっても、お前がいけると判断したら勝負しろ。<br>　それでボールを奪われたらすぐ戻れ。<br>　お前のバックパスやサイドチェンジに対してチームは金を払っているわけじゃないんだから”と。<br>　非常にシンプル。」 </p><br><p>原：「外国人監督の方が選手の長所をシンプルに認める人が多い。<br>　ＦＷが何度かオフサイドを取られた場合、<br>　外国人監督は”何回オフサイドを取られてもいいから”となるけど、<br>　日本人の指導者は、”なぜ何回もオフサイドを取られるんだ？”となりがち。」 </p><br><p>ロ：「失敗したことを責めるだけの指導者はヨーロッパにも存在する。数は少ないと思うけど。<br>　しかし、そうした指導者はダメ。<br>　失敗を責める場合は必ず解決策を提示しないといけない。<br>　いいところを褒める方が大切だね。」 </p><br><p>短所をなくしていくことよりも長所を伸ばすことを大事にするってことですね！ <br></p><p>僕も出世したらそういう上司になりますよ！<br>出世の兆しはまったくありませんけどねアハハー。</p><br><p>この後、トークショーは質疑応答タイムに移ります。</p><p>レポート後半もお楽しみください！</p><br><p>（後半につづきます）</p>
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<pubDate>Thu, 20 May 2010 18:51:42 +0900</pubDate>
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<title>スペインの発泡性ワインCAVAのセミナー＆試飲会に行ってきました！</title>
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<![CDATA[ <p>CAVAって知ってますか？</p><br><p>スペインの伝統的な手法で作られる、発泡性ワインのこと。</p><br><p>そのCAVAに関するセミナーに参加してきました！</p><br><p>場所は、麹町にある<a href="http://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm">スペイン国営セルバンテス文化センター</a>。</p><p>とっても、おしゃれな建物です。</p><br><p>さて、CAVAは、スペイン、バルセロナのあるカタルーニャ地方を中心に、7つの自治州で作られています。</p><p>1872年に、フランスワインの製造技術を取り入れてから、今日まで、独自の伝統的な手法で生産されています。</p><br><p>CAVAとは、”地下の蔵”という意味。</p><br><p>その製造法は、</p><p>8月中旬～9月に収穫したブドウの実に圧搾を加え、ワインベース（モスト液）を抽出</p><p>↓</p><p>一次発酵</p><p>↓</p><p>異なる品種のものを混ぜ合わせる</p><p>↓</p><p>糖分とワイン酵母を加え、瓶詰め</p><p>↓</p><p>二次発酵（最低９か月以上、１５℃に保たれた地下の蔵で水平に寝かせる。）</p><p>↓</p><p>動瓶（ビンの口を下にし、毎日手作業で１／８回転させて振動を加える）</p><p>　　※瓶の底に付着する澱をビンの口へ移動させます。</p><p>↓</p><p>澱抜き（ビンの首数センチを凍らせ、澱を取り出す）</p><br><p>おー、結構大変なのね！</p><br><p>二次発酵の際に加えられる糖分の量によって、</p><p>エクストラ・ブリュット、ブリュットドライ、スイートなどの種類に分類されるのだそうです。</p><br><p>そんな過程を経てできたCAVAは、独特の泡と芳香をもち、どんな料理にも合うワイン。</p><br><p>世界で一番予約が取れないレストランと言われるレストラン”エル・ブジ”でも、</p><p>３５種類の料理のコースに合わせるのに、CAVAが一番とお勧めしているとか。</p><br><p>日本料理にもあうそうですよ！</p><br><p>ということで、映像を使ってのレクチャーが一通り終わり、</p><p>お楽しみの試飲会へ！</p><p>２Ｆのアートギャラリーが、急きょ試飲会場に。</p><p>熱気あふれる会場で、いよいよCAVAを頂きます！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100519/14/shochiku-spain/cf/a8/j/o0800060010548803744.jpg"><img alt=".-会場" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100519/14/shochiku-spain/cf/a8/j/t02200165_0800060010548803744.jpg" border="0"></a><br></p><p>注いでくれるのは、ラテンな雰囲気のイケメンお兄さん・笑）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100519/14/shochiku-spain/6c/75/j/o0684091210548803745.jpg"><img alt=".-注ぐ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100519/14/shochiku-spain/6c/75/j/t02200293_0684091210548803745.jpg" border="0"></a><br></p><br><p>白とロゼを２種類、野菜や魚介を使ったカナッペなどと一緒に頂きました♪</p><br><p>白は華やかな香りとほんのりとした果実味</p><p>ロゼは木イチゴのような香りで、どっちも美味～。</p><br><p>本当にどんな食事にも合いそうでした♪</p><p>この夏は、CAVAでいきます！</p><br><p>今回のセミナーが開催された</p><p><a href="http://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm">スペイン国営セルバンテス文化センター</a>は、</p><p>スペイン語の振興と教育、そしてスペイン及びスペイン語圏文化の普及を目的に設立されたセンター。</p><p>建物はとてもおしゃれで、語学スクールのほか、２Ｆには入場無料のアートギャラリー、図書館などもあります。</p><p>スペイン語圏の文化にふれる各種イベントや試写会なども行われていますよ！</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 19 May 2010 13:42:58 +0900</pubDate>
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<title>松竹スペイン応援部ブログ、スタートです！</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000" size="3">今年はスペインで盛り上がろう！</font></strong></p><br><p>7月7日、松竹映像商品部から、今のスペイン映画を代表する注目の2作品、『抱擁のかけら』と『プリズン211』がDVDで同時リリース！</p><br><p>巨匠アルモドバル監督とペネロペ・クルスがタッグを組み、官能的な＜ファム・ファタール（運命の女）＞を情熱的に演じた新しい愛の物語『抱擁のかけら』。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100428/15/shochiku-spain/e0/00/j/o0513072310515528652.jpg"><img alt="松竹スペイン応援キャンペーン！-BE" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100428/15/shochiku-spain/e0/00/j/t02200310_0513072310515528652.jpg" border="0"></a> <br></p><p><br></p><p>そして、アルモドバル監督も常連、スペインのアカデミー賞と呼ばれる映画祭“ゴヤ賞”を総なめにした注目作『プリズン211』は、凶悪犯が占拠した監房に取り残された男が、脱出のために嘘と知恵で犯罪者たちを欺く頭脳サスペンス。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100428/15/shochiku-spain/8b/99/j/o0800111910515528653.jpg"><img alt="松竹スペイン応援キャンペーン！-p" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100428/15/shochiku-spain/8b/99/j/t02200308_0800111910515528653.jpg" border="0"></a> </p><br><p><br></p><p>恋愛vsアクション・サスペンス！</p><p>スペイン映画の面白さに、うなること間違いなし！</p><p>あなたはどっちから観る？</p><br><p>スペインといえば、現在FIFAランキングで堂々第1位。ワールドカップイヤーに、松竹は勝手にスペインを応援しちゃいます。</p><p>映画に限らず、スペインのことをどんどん取り上げていきますので、ぜひご期待ください！</p><br>
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<pubDate>Mon, 17 May 2010 15:43:25 +0900</pubDate>
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<title>ダリ誕生日</title>
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<![CDATA[ <p><span class="entry-content">本日5月11日は、スペインが生んだ天才画家、</span></p><p><span class="entry-content"><font color="#0000ff">サルバドール・ダリ</font>（SALVADOR DALI、1904－1989）の</span><span class="entry-content">誕生日です。</span> </p><br><p>ダリといえば、シュルレアリスムの代表的な作家ですね。</p><p>ギョロリと大きく見開いた目、ピンと立ったカイゼル髭の肖像写真は、あまりにも</p><p>有名です。</p><p>数々の奇行で知られたダリですが、実は身近な人には細かい心配りの出来る、</p><p>常識人だったそうですよ。</p><br><p>2006年には、日本でも「生誕100年記念 ダリ回顧展」が開催され、</p><p>私も上野の森美術館へ鑑賞しに行ったことを覚えています。</p><p>いつかは、スペインのフィゲラスにある「ダリ劇場美術館」（Teatro-Museo Dali）や、</p><p>ポルト・リガットの「ダリの家美術館」（Casa-Museo Salvador Dalide Portlligat）も</p><p>訪れてみたいものです。</p><br>
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<pubDate>Tue, 11 May 2010 14:12:53 +0900</pubDate>
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<title>『抱擁のかけら』 DVD映像特典</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">みなさん、こんにちは！</font></p><p><font size="2">GWはいかがだったでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、本日は、『抱擁のかけら』DVD（セル版）の映像特典について</font></p><p><font size="2">ご紹介させていただきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><font color="#0000ff">■短編映画「共食いの女市議」</font><br>これはまさに特典！目玉です。</font></p><p><font size="2">本編中に登場した劇中映画を、独立した1本のショートムービーとして</font></p><p><font size="2">スピンオフさせたものになっています。</font></p><p><font size="2">なかなか刺激的なタイトルですが、内容もかなり過激です。</font></p><p><font size="2">ペネロペ・クルスの相手役となるカルメン・マチが、怪演と呼べる演技を</font></p><p><font size="2">披露しています。</font></p><p><font size="2">これは必見です！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">■演出中のアルモドバル監督</font></p><p><font size="2">ペドロ・アルモドバル監督による演技指導の模様です。</font></p><p><font size="2">ペネロペのセリフまわしについて、一言一言、丁寧にリードしているところが</font></p><p><font size="2">しっかり収められています。</font></p><p><font size="2">貴重映像です！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">■削除シーン</font></p><p><font size="2">未公開シーンを3編収録しています！ </font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><font color="#0000ff">■オリジナル予告編</font>　</font></p><p><font size="2">映像特典としては基本ですが、しっかり押さえています！ </font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><font color="#ff0000">『抱擁のかけら』DVD</font> </font></p><p><font size="2">7月7日発売です。</font></p><p><font size="2">ご期待ください！！</font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100428/15/shochiku-spain/e0/00/j/o0513072310515528652.jpg"><img height="310" alt=".-BE" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100428/15/shochiku-spain/e0/00/j/t02200310_0513072310515528652.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font><font size="2">発売・販売元：松竹株式会社 映像商品部<br>価格：3,800円（税抜）／3,990円（税込）<br>品番：DZ-0429</font></p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/shochiku-spain/entry-10531247490.html</link>
<pubDate>Mon, 10 May 2010 19:01:07 +0900</pubDate>
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