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<title>shogokikuchiのブログ</title>
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<title>「あざとい」を英語で何と説明する？変化する日本語の語感に頭を悩ませた</title>
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<![CDATA[ 「あざとさ」を男性が感じるからもてない女性の髪型の１位というニュースを読んだ。内容そのものよりも、「あざとい」という言葉を英語にしたらどうなるのだろうと思い、考えてみたのだが、思いつかない。何よりも、このニュースで書かれている女性の「あざとさ」という語感にピンとこない。なぜだ？！<br><br>（ニュースの出典）<br>http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150408-00005408-shueishaz-ent<br><br>和文英訳でいつもお世話になっているアルク社の「英辞郎」で調べたところ、「あざとい に該当する項目は見つかりませんでした」という結果。基本的な単語と思っていたので、意外な検索結果だった。他のオンライン辞書で調べたところ、掲載はされていたのだが、どうも語感に違和感がある。<br><br>研究者のweblio には「〈小利口な〉 clever; smart; 〈あくどい〉 unscrupulous; crooked ⇒あくどい」 とあるのだが、これをこのまま使って英語で説明しても、ニュースで言うところの「あざとい」女性の髪型の説明にはならず、的確ではないように思った。<br><br>結局、ネットや日本のビデオサイトで使われている用語を掲載している以下のリンクの語彙説明が一番、的確な説明であった。<br><br>http://kw-note.com/internet-slang/azatoi/<br><br>引用：ニコ生（ニコニコ生放送）でここ最近よく使われる「あざとい」とは、相手(主に異性)の気持ちをわかっていたり見透かした上で、自分の立場や都合が良くなる行動や振る舞いをとるというような意味で使われる用語です。漢字では「小聡明い」と書きます。例えば、自分がかわいい容姿と自覚してわかっている上で男心をくすぐる言動や態度をしたり、カメラ写りのいい角度を理解していて意識的に常にその角度で放送したり決め顔をするなどが該当します。<br><br>上記のように、かわいらしさをより際立たせる（男心をくすぐる）ような行動をともなう用語のため、稀に男性にも使いますが主に女性を対象にしている用語といえます。ただ、その行動があざとい(意図的な)行動なのか、自然ととった行動なのかを判断するが難しい場面も多々見られます<br>2011年ころからニコ生、2ちゃんねるなどの掲示板やツイッター、SNSでも少しずつ使われるようになり、現在ではネット上の様々な場所でよく耳にするようになりました。：引用とめ<br><br>なるほど、この説明なら合点がいく。では、英語でこの言葉を説明するとすれば、<br><br>cunningly cleaver / calculated "sexual" attraction <br><br>とすれば、いいのではないかと思った。<br><br>インターネットや SNS を通じて、使われている日本語の意味がどんどん変化している。もともとの日本語の意味からすると、ピンと来ない言葉が増えているのは事実で、ぼやぼやしていると日本人どうしの会話なのにコミュニケーションができなくなるような場面が出ている 。「あざとい」という言葉から、ちょっとした危機感を持ってしまった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150412/11/shogokikuchi/c9/de/p/o0523049013273733267.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150412/11/shogokikuchi/c9/de/p/t02200206_0523049013273733267.png" alt="Photo : Shueisha Happy Plus News" width="220" height="206" border="0"></a><br>（写真＝集英社ハッピープラスニュース)<br><br>さて、男性からもてないナンバーワンとランクされたという髪型だが、自分から言わせると「なんで？なんで？？？」と思うほど、素敵な髪型ではないか。いわゆるお嬢様風なのだが、清潔感や聡明感のある女性という印象を受ける。今風の言葉で「あざとい」女性の髪型には、自分は感じなかった。これは自分がとっくに「おじさん」だからなのだろうか？<br><br>この髪型には実は個人的な馴染みがある。京都の百万遍にある「関西日仏学館」のフランス語のクラスに出席して、クラスルームの一番最後列に座っていた際、前の席に一列で座ってる女性の生徒たちが、ほぼ全員、この髪型であったからだ。女性たちは神戸や大阪などから、わざわざ同学館まで通っている方が多く、話をしてみると上品なお嬢様タイプの女性ばかりだった。京都の女性も同様に、非常に清楚な方が多かったように記憶している。<br><br>ただ、あまりにも同じような髪型だったので、後ろから見ていると誰が誰だか分からず、没個性的な印象を受けたのは確かだ。しかしその逆の意味を示す上記の「あざとい」という定義に合うような女性はいなかった。<br><br>髪型に対する世代間のギャップがあるのだろうか？それとも、実生活での一般市民の感覚と、インターネットや SNS で流れるイメージとの間にギャップがあるのか？考えれば考えるほど、面白いと思った。
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<link>https://ameblo.jp/shogokikuchi/entry-12013291731.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 11:19:48 +0900</pubDate>
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