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<title>フロンターレ考察日記</title>
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<description>川崎フロンターレの試合について備忘録の意味をこめて日記を書きます。</description>
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<title>等々力劇場〜ファンと一体となれる川崎</title>
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<![CDATA[ 第29節川崎フロンターレ対ベガルタ仙台はフロンターレのホーム等々力陸上競技場で試合が行なわれました。<div><br></div><div>この試合は中村憲剛のJ1.400回出場、小林悠の月間MVPなどのセレモニーが行われたゲームでしたが、</div><div><br></div><div>ルヴァンカップのあと、小雨がふり肌寒い環境などの影響から中々上手く試合ができませんでした。</div><div><br></div><div>前半、家長が退場してしまい、エドゥアルドネットが精彩を欠くプレーを続けるなどの不穏な空気が漂い、前半ロスタイム4分中野の抜け出しから、野津田に先制点を許してしまいました。</div><div><br></div><div>今回等々力陸上競技場の雰囲気と影響について中心に記事を書きます。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">1.優勝するために</span></div><div>J1リーグ残り6試合。</div><div>勝ち点差5で追うフロンターレは負けると優勝争いから脱落がほぼ確定してしまう状況。</div><div>絶対に負けられない試合です。</div><div>ですが、等々力陸上競技場の雰囲気は良くはありませんでした。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">2.優勝できないムラのあるチーム</span></div><div>フロンターレは強い時は誰も止められない圧倒的なサッカーを魅せますが、未だにタイトルを手にしていません。チームは近年優勝争いに常に顔を出しており、レベルは年々上がってます。しかし一つ致命的な弱点を挙げると<span style="font-weight: bold;">チームをコントロールできる選手がいない</span>です。</div><div><br></div><div>中村憲剛はチームを活性化させますが、90分間通した試合運びを考える力は小笠原や遠藤に比べると劣ります。また、失点した後の切替が遅いです。</div><div><br></div><div>大島僚太は試合をコントロールする力はついてきましたが、ずる賢さはありません。</div><div><br></div><div>エドゥアルドネットは重要な試合をコントロールする力がありますが、普段の試合で手を抜いたり気持ちが入らないことが多いです。</div><div><span style="font-weight: bold;"><br></span></div><div><span style="font-weight: bold;">3.培ってきた経験</span></div><div><br></div><div>今季前半は怪我人が多かったこともありますが、カップ戦の後のアウェイで負けがかさみました。</div><div><br></div><div>そのほとんどが前半開始時点からふわっとした感じで試合が進み、誰も改善できず負けております。試合が上手く行かない時に試合をコントロールできなかったのです。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">4.ファンの気持ちに呼吸する</span></div><div>今年ホームでは磐田にしか負けていません。</div><div><br></div><div>今のフロンターレは重要な試合では天皇杯決勝や昨年のCS鹿島戦などの悔しい経験から集中して試合に入れますし<br></div><div><br></div><div><div>ACL浦和戦やこの間のルヴァンカップ仙台戦などの経験で、負けてる時に踏ん張れるようになりました。</div></div><div><br></div><div>そのどの試合もサポーターも負けられない思いで一心に応援してました。磐田戦はファン感のあとでお祭りムードがあり変な空気でした。</div><div><br></div><div>この仙台戦は流石に勝てないと思いました。</div><div>後半に入るとサポーターは気持ちを切替て必死に応援しました。</div><div>しかし、現実は厳しいもので後半仙台に追加点を許してしまいました。</div><div><br></div><div>後半残り10分流れが大きく変わりました。</div><div>エウシーニョのドリブルからのミドルシュートで流れが変わりました。サポーターのボルテージが上がり等々力陸上競技場全体が川崎逆転ムードに包まれました。</div><div><br></div><div>先月のセレッソのように点が入るイメージを選手もサポーターも思い描きました。</div><div><br></div><div>するとエウシーニョの得点からすぐ小林悠がミドルシュートを決めます。</div><div><br></div><div>勢いは止まらずさらに小林悠がミドルシュートを決めて逆転してしまいました。</div><div><br></div><div>川崎フロンターレは未だにムラがあるチームですが、どんな状況でもみんなが諦めない限り逆転してしまう地力があるとても魅力的なチームです。</div><div><br></div><div>なんとかタイトルを取り危なげなくカデル常勝チームになってもらいたいです！</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/shoguru/entry-12319552004.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2017 20:36:36 +0900</pubDate>
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<title>【コラム】フロンターレの若手育成について</title>
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<![CDATA[ <div>昨年後半の三好選手の活躍を皆様覚えてますか？私は三好選手と板倉選手にとても期待をしています。</div><div><br></div><div>三好選手は昨年リーグで実績を残しましたのでフロサポであれば誰もがポテンシャルを認めると思います。また個人的には天皇杯浦和戦で大島選手の代役として出た板倉選手の活躍が今でも忘れることができません。浦和の選手は経験の少ない板倉選手に厳しいプレスをかけましたが、あざ笑うかのようにプレスを交わして縦パスを供給していました。</div><div><br></div><div>東京オリンピック世代の20歳が2人も育っている川崎のユースには未来があると思いました。</div><div><br></div>今日はフロンターレの若手育成について書きたいと思います。<div><br></div><div>最近のフロンターレの選手起用、即戦力大卒選手の積極活用、U23設立の是否の順に記載します。</div><div><br><div>クラブの育成方針を知らないのでとても主観的な内容となりますがご容赦ください。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">1.2017年これまでの若手起用について</span></div><div>風間監督から鬼木監督に変わって一番影響が出ている点は育成にあると思います。<br></div><div>今年のフロンターレは「DAZNマネー獲得」</div><div>と「初タイトル獲得」という２つの要素から優勝を最優先に設定しております。</div><div>風間監督は自分の思想に合う選手であれば、多少経験が少なくても若手選手を起用してきました。例えば昨年、当時高校2年生の「デューク・カルロス」を2種登録してベンチに置くなど育成の意識の高さが伺えます。</div><div>その恩恵があるからこそ谷口から三好まで若手の選手がチームの中心に立つことができました。しかし今年は競争はあると思いますが、攻撃陣はスタメン固定で小林、阿部、中村、登里、家長などがひしめいており、割って入ることができる若手は大卒の長谷川選手くらいです。最近の試合では三好、板倉はベンチ外が続いており成長できる貴重な時期に悔しい思いをしていると思います。</div><div><br></div><div>このままの状態が続くといくらフロンターレが好きでも移籍を選択せざるを得ないと思います。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">2.大卒即戦力の積極採用</span></div><div>今年フロンターレに内定した2名の選手は流通経済大守田英正と阪南大脇坂泰斗の大学生です。</div><div>二人とも大学選抜に選ばれる即戦力の中盤。</div><div>脇坂はフロンターレユースから大学を経由してフロンターレに加入する。この場合他チームに取られる可能性があるが、三苫、岸、旗手とフロンターレは優秀な選手を大学に送り経験を積ませてからチームに招く体制を整えているように思える。</div><div>今年入団した田中碧やタビナスジェファーソンのように高校生から選手を獲得しなければユース育成よりもタイトルを優先し育成機能は大学に任せる形を取っていることが顕在化する。</div><div>とりわけフロンターレユースきっての逸材デューク・カルロスを獲得するかがポイントになる。では他のクラブは高校生の逸材をどのように育てているのか。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">3.J3のU23チーム</span></div><div>FC東京、ガンバ大阪、セレッソ大阪はj3に23歳以下の選手のチームを持つ。</div><div>U23チームがJ3に参戦する目的は</div><div><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: -apple-system, sans-serif; font-size: 14px;">「23歳以下の若手の公式戦における出場機会を創出し、有望選手の強化・育成に寄与する」</span></div><div>とされている。また、U23は成績が良くてもJ2に昇格することはない。</div><div><span style="font-weight: bold;">優秀な若手が集まる</span></div><div>久保建英は関東で唯一j3を経験できるFC東京を選択した。元々フロンターレu10出身の選手なのでもしフロンターレにU23があればと個人的に思う。</div><div><span style="font-weight: bold;">高校生の強化</span></div><div>またFC東京の高校3年FW原大智選手はU23でプロと対戦することで力をつけた。同世代の高校生と戦う時に経験の差が出て来るというメリットもある。</div><div><span style="font-weight: bold;">育成型の移籍ができる</span></div><div>ガンバ大阪は今年コンサドーレのスタメンで出ていた中原選手を獲得した。ガンバ大阪は即戦力としてではなくu23で経験を積ませて「将来的に」ガンバ大阪のスタメンクラスになればというポテンシャルを見据えて期限付きの獲得をした。</div><div><span style="font-weight: bold;">怪我明けの選手の調整</span></div><div>また一試合で3名までのオーバーエイジの出場が認められているため、怪我明けの選手や1.5軍の選手のコンディション調整にも使える。今フロンターレにu23があれば三好や板倉のコンディションを保つことができる。</div><div><br></div><div>ここまでu23チームの長所ばかり注目したが、スタジアムやコーチの確保観客集客など課題は沢山ある。しかし、若手育成の観点にたつとチームを持つ価値は十分といえる。</div><div><br></div><div>私は今年優勝してDAZNマネーを獲得したらu23チームを作ってほしいと考えています。</div><div><br></div><div>皆さんの意見や知っていることがあればコメント下さい！</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/shoguru/entry-12300448817.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Aug 2017 18:15:42 +0900</pubDate>
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<title>【レビュー】第21節川崎フロンターレVSアルビレックス新潟</title>
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<![CDATA[ 本日2017/08/09行われた川崎VS新潟は小林悠選手、中村憲剛選手のゴールで2-0となり川崎が勝利しました。<div><br></div><div>序盤の新潟の猛攻や危険ななエリアでのパスミスからのカウンターなど危ないシーンが多く課題は残すものの、川崎らしいポゼッションサッカーにより試合をものにしました。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">ポイント1 サイドの起点</span></div><div>この試合は久々に両サイドの高い位置でボールがキープできました。高い位置でボールがキープできればあとはスライドをかけるだけでチャンスを構築できますし危ないカウンターも生まれずらいのでとても良かったです。</div><div>車屋選手が終始高い位置でチャンスを構築していたのが印象的でした。</div><div>エウシーニョ選手もトップパフォーマンスならあと2点ほど取れていたのではないでしょうか。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">ポイント2 新潟助っ人ブラジル人</span></div><div>試合開始1分でホニ選手にゴールエリアに侵入された時はどうなることかと思いましたが、</div><div>その後の新潟の攻撃で中盤の選手があまりタメを作れず、ブラジル人3人の個の力でカウンター</div><div>を仕掛けようとしてきたため、これは守れると思いました。※途中出場の山崎選手は例外</div><div>ただ新潟の選手がたまたまゴールを外しただけで失点しそうなシーンは数多くあり、課題は散在します。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">ポイント3 阿部選手の復調</span></div><div>試合前に鍵としていた阿部選手ですが、動きは悪くなかったと思います。コンディションを少しずつあげてACL浦和戦あたりでハイパフォーマンスを発揮してほしいです。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">ポイント4 大島選手の活躍</span></div><div>この試合は両サイドバックが高い位置を取り、ネット選手がチャンスメイクをしていたため大島選手はどちらかと言うとパスの供給と守備のタスクを任せれていました。※鹿島戦を見据えて体力を温存しているようにも見受けられました。</div><div>次節鹿島戦では攻撃にも積極参加してもらいたいです。</div><div><br></div><div>一番気がかりなことはパスミスが多くカウンターを受けすぎていた点です。鹿島に同じサッカーは通用しないので、コンディションをあげて挑んでほしいです。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/shoguru/entry-12300207637.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Aug 2017 23:31:43 +0900</pubDate>
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<title>【プレビュー】第21節川崎フロンターレVSアルビレックス新潟</title>
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<![CDATA[ 本日にビッグスワンにてアルビレックス新潟戦が開催されます。<div><br></div><div>勝ち点3を取らないと首位と3ゲーム差つけられてしまい優勝が難しくなるため負けられない一戦になります。</div><div><br></div><div>この試合フロンターレは先発メンバーを交代し奈良と長谷川を起用すると予想されます。</div><div>ハイネルをベンチにいれてくるかが今後のローテーションを考える上でのポイントだと思います。</div><div><span style="font-weight: bold;"><br></span></div><div><span style="font-weight: bold;">ポイント1 強力FWを抑えることができるか</span></div><div>新潟はガリャルド、ホニ、タンキ選手を起用することが予想されます。3人だけで点を取ることができる強力な攻撃陣を奈良谷口ソンリョンが抑えることができるかがポイントになります。</div><div><br></div><div>奈良選手はスピードのある選手に裏を取られる場面や危険なエリアでファールを取られることがあるので、落ち着いて守備できるか注力して見ていきたいと思います。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">ポイント2 阿部の復調</span></div><div>後半戦阿部選手のコンディションが少し落ちているように感じます。サマーブレイクから右足のテーピングをキツく巻いており、もしかすると足の状態が悪いのかもしれません。</div><div>フロンターレの攻撃陣はチャンスを作りシュートを打つことが要求されますので、頑張ってほしいです。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">ポイント3 大島の成長</span></div><div>リオ五輪や昨季の優勝争いを経験してフロンターレの心臓は大島僚太と言われるほど欠かすことのできない選手に成長しました。A代表のボランチになるためにはチャンスを構築できるだけでなく決定的な仕事をしなくてはなりません。大島選手は昨年の新潟戦から約一年ゴールがありません。最近はゴール前に顔出すようになりましたが、もっと積極的にゴールの意識を持ってほしいと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/shoguru/entry-12299966668.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 18:03:02 +0900</pubDate>
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<title>【プレビュー】ルヴァンカップ　準々決勝川崎フロンターレVSFC東京　</title>
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<![CDATA[ 8/30水　9/3日に開催されるルヴァンカップ準々決勝川崎フロンターレVSFC東京について投稿します。<div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">サイドの攻防</span></div><div>ポイントはサイド攻防だと思います。</div><div>20節の多摩川クラシコでは攻撃陣の連携が上手くいかず、エウシーニョ選手のスペースからクロスをあげられてしまい同点に追いつくのが精一杯という悔しい試合となってしまいました。</div><div><br></div><div>FC東京がどんな戦術でくるかわかりませんが、</div><div>フロンターレがいつもの4-2-3-1で挑むのであればサイドからのクロスを潰すことが大事になる。また攻撃の面でもサイドを起点に楔を入れてゴール前に侵入できるかが重要になる。</div><div><br></div><div>試合まで3週間でチームも好調になり怪我人が出ないことを祈りたい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/shoguru/entry-12299728627.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 11:13:59 +0900</pubDate>
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<title>【コラム】鬼木監督の采配</title>
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<![CDATA[ Jリーグはサマーブレイクを終えて、<div>後半戦が本格的にスタートしました。</div><div><br></div><div>フロンターレはジュビロ磐田に敗北、FC東京に引き分けと優勝争いから少し遅れを取ってしまいました。</div><div><br></div><div>この2試合チームの連携、守備の詰というフロンターレのポゼッションサッカーを支える大事点の精度不足が見られました。</div><div><br></div><div>選手個人個人のコンディションについてではなく鬼木監督の采配について確認していきたいです。</div><div><br></div><div>1.システムへのこだわり</div><div>ここ5試合基本フォーメーションである4-2-3-1を徹底している。決まったフォーメーションを固定することはチームの連携も上がる。しかし、相手も対策を立てやすくなる。</div><div>ジュビロ磐田はフロンターレが攻撃に枚数をかけてCB二人しか後ろにいない状況になることを見越して、カウンターを仕掛けてきた。</div><div>今後も徹底した対策を組まれる可能性がある。</div><div><br></div><div>2.メンバーの固定化</div><div>またここ5試合のスタメンは固定されており、</div><div>怪我人が少ない今の状況を上手く使えていない。私は普段の練習を見ている訳ではないので、もしかするとスタメン以外のコンディションが悪いだけかもしれないが、そうだとすると真夏の連戦を乗り切ることはできない。</div><div>フロンターレは例年怪我人に泣かされているのだから選手を上手く替えながら戦って欲しい。</div><div><br></div><div>以前に言及したがハイネル選手を上手く他のブラジル人選手と交代して使えるかが優勝できるかに関わると私は考えています。</div><div>新潟戦はハイネル田坂もしくはハイネル奈良を使って、エウシーニョかエドゥアルドを休ませて欲しい。</div><div><br></div><div>3.後半の戦術</div><div>今シーズン序盤は相手の攻め方を見てフォーメーションや配置を変更し勝ち星を積み上げた。</div><div>最近はスタメンのメンバーへのこだわりが強くシステム変更、選手交代ともに上手くいっていない。阿部選手のコンディションが好調時に比べて落ちているが、ゴールを決めて勢いをつけて欲しいのか交代をギリギリまで引っ張りすぎている。勝てるかどうかわからない場面でいかにも冷静に選手起用できるかが問われている。</div><div><br></div><div><br></div><div><br><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 08:19:03 +0900</pubDate>
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<title>【U18】クラブ選手権準決勝川崎VSFC東京</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの投稿になります。<div><br><div>先週行われました。u18クラブ選手権を観戦しに西が丘フィールドに行ってまいりました。</div></div><div><br></div><div>U世代の試合を生で観戦するのは初めてでした。将来彼らが活躍した時に当時どう思っていたのかの備忘のために感想を書きたいと思います。</div><div><br></div><div>●観戦の目的</div><div>若い逸材を発見したい気持ちとU18の川崎フロンターレはどのくらい成熟したチームなのかを確かめたいと思い、観戦しました。</div><div><br></div><div>●試合結果</div><div>試合は後半原大智選手に立て続けに得点を許し0-2の敗戦となりました。2年連続で久保くんのいるFC東京に敗れる形となりました。</div><div><br></div><div>●若い逸材</div><div>試合前から私が注目していた選手は世代別代表に選ばれているデューク・カルロス、宮代大聖、宮城天選手でした。</div><div><br></div><div>デューク・カルロス</div><div>昨年2種登録されただけあり、ポテンシャルは相当なものでした。左SBの選手ですがスプリントの初速が異様に速いです。ゴール前でワンツーをすればたいてい抜けると思います。</div><div>スタミナもありますしプロで活躍するんだろうなとイメージできました。</div><div><br></div><div>宮代大聖</div><div>FC東京の強固な守備陣の前にチャンスがほとんどなかった前提とこの試合だけの印象から言うと甘さが目立つFWだと思いました。</div><div>これは川崎のFW全員に言えることですが、ボランチがフリーの時の動き出しが遅いです。そのため足元でボールを貰うのですが孤立しているためシュートまでいけません。得点能力があるのに相手が強いとチャンスを作れなと上のステージでは戦えません。また感情が表に出やすく守りやすい選手かなた感じました。まだ2年生なのでチームを引っ張る立場になったときにどう成長するのか楽しみです。</div><div><br></div><div>宮城天</div><div>高校1年生ながら途中出場</div><div>足元のテクニックが抜群という前評判がありましたが、まだまだ甘さが目立ちました。</div><div>左のハーフで起用されてましたが、ボールを貰っても後ろに切り返すことがほとんど、FC東京クラスが相手だと得意のテクニックが活かせません。まだスタミナもなく、集中力に欠いているように見受けられました。</div><div><br></div><div>試合を見て面白いと思った選手も紹介します。</div><div><br></div><div>小川真輝</div><div>右SBの選手でフリーキックも務めます</div><div>スタミナはもちろんのことポジショニングや要所を抑える力がありとても面白い選手だと思いました。経験を積めばもの凄い選手になるのではないかと思います。</div><div><br></div><div>池谷祐輔</div><div>フロンターレのキャプテン</div><div>ボランチで大島のように相手を剥がすテクニックがあり三好のように縦への推進力もあります。球を持ちすぎるところと決定的なパスを出せる力がつけば面白いなと思います。</div><div>小さい身体で相手に身体をぶつけて守備する姿勢もキャプテンに相応しいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 01 Aug 2017 09:33:26 +0900</pubDate>
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<title>【選手考察】ハイネル選手　2017年6月</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold;">運動量豊富なドリブラー</span><div>2017年シーズンの川崎フロンターレはエドゥアルド、エウシーニョ、ネットの3外国人と契約更新をした。この3人は2016年シーズンのフロンターレにおいて替えの効かない中心選手でだった。Jリーグの規定上、試合の中で外国人選手は3人までしか同時に出せない。しかし、ACLやカップ戦も含めた過密日程と大久保の替わりとなる選手を求めて4人目の外国人選手としてハイネル選手を獲得した。</div><div><br></div><div>ハイネル選手は運動量が豊富でサイドハーフのポジションからバックのポジションまで戻りディフェンスができる。※ハイネル選手の戦術論については後ほど詳しく記載する。また生粋のドリブラーでカウンターの局面に強い選手だ。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">ここまでの活躍</span></div><div>前半戦の川崎は怪我人が多発</div><div>一時は11人もが離脱して紅白戦すらできない状況だった。その中でほとんどの試合に出場して持ち前の運動量でチームを支えていた。</div><div><br></div><div>ハッスルプレーとダイナミックなドリブルに魅力された方も多いだろう</div><div><br></div><div>ではもう少し掘り下げてみるとどうだろうか</div><div><span style="font-weight: bold;"><br></span></div><div><span style="font-weight: bold;"><br></span></div><div><span style="font-weight: bold;">戦術理解力</span></div><div>ハイネル選手は主に4-2-3-1の右ハーフとして出場していた。川崎はボランチが試合を組み立てるため大島僚太やネットから出る縦パスを起点にシュートシーンを作る。ハイネル選手は右サイドの高い位置で起点となりドリブルやワンツーで崩す。あるいは小林悠のように裏に抜けるゴールを奪う役割を期待されていた。</div><div><br></div><div>しかし、ハイネル選手はボランチの位置まで折りてくることが多くゴール前の崩しの部分での活躍は今ひとつと言える。</div><div><br></div><div>新潟戦でのゴールのシーンは鬼木監督から何度も前に上がるよう言われてポジションを高く保った結果生まれたゴールだった。</div><div><span style="font-weight: bold;"><br></span></div><div><span style="font-weight: bold;">今後の展望</span></div><div>ハイネル選手はポテンシャルは高いものの怪我人が復帰する中でチームの戦術を理解できないとスタメンは厳しいと思う。</div><div><br></div><div>今後の過密日程を考えるとハイネル選手の運動量とスピードで試合を決めるようなプランも必要なだけに活躍を期待したい。</div>
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<pubDate>Tue, 13 Jun 2017 22:46:54 +0900</pubDate>
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<title>【プレビュー】第15節川崎フロンターレVSサンフレッチェ広島</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold;">優勝争いに加わることができるかを占う一戦</span><div>j1リーグも折り返し地点が見えてくる15節に突入。ACLが一段落し休み明けということもありここから勝ち点を積み上げていきたい川崎は広島を迎え撃つ</div><div><br></div><div>広島はここまで勝ち点10の16位と低迷をしている。塩谷選手など実力者はいるものの好調な選手がいないため川崎は是が非でも勝ち点3を取らなければいけない。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">ポイント1　前半で試合を決めきれるか</span></div><div>前半に2点決めて自分達の試合を展開したい。</div><div>広島は試合運びや戦術理解力の高いチーム</div><div>調子が悪いとはいえ後半まで同点のまま試合が進むと分が悪い。</div><div>ここ最近の広島はプレッシングが甘く川崎が本来の攻撃力を見せつけることができれば勝利が見えてくると思う。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">ポイント2　攻撃陣の起用法</span></div><div>川崎の基本フォーメーションは4-2-3-1</div><div>前線４枚で中村憲剛と小林悠はスタメンが確定しているだろう。怪我人が復帰している中、鬼木監督があと2人誰を起用するのかを注目したい。</div><div><br></div><div>これまでの試合を見ていると結果を残していて信頼が一番厚いのは阿部である。長谷川が好調であるが、早くチームにフィットして欲しい家長を起用するのではないかと思われる。</div><div><br></div><div><br></div><div>中村がトップ下にいるため小林との連携の形が一つできるまずはそこに家長が絡むことができるかが鍵を握る</div><div><br></div><div>もし大島僚太が間に合わない場合は中村がボランチになる可能性が高い。出し手がいなくなった状態で阿部、家長、長谷川らが連動できるかも注目したい。</div><div><br></div><div>その他選手個人について注目したい点があるのでまた別の機会にまとめます。</div><div><span style="font-weight: bold;"><br></span></div>
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<pubDate>Sat, 10 Jun 2017 17:56:35 +0900</pubDate>
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<title>ACLラウンド8対戦カード決定！</title>
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<![CDATA[ ACLラウンド8東地区の対戦カードが決定しました。<div><br></div><div>上海上港 vs 広州恒大</div><div>川崎フロンターレ vs 浦和レッズ</div><div><br></div><div>浦和レッズとの試合は攻めの応酬が繰り広げられるため非常に楽しみです。</div><div><br></div><div>日程的に厳しく今より良いメンバーで戦える</div><div>かもわかりません。やはり控え選手の躍動や若手の台頭が必要です。</div><div><br></div><div>個人的には板倉選手に注目しています。</div><div><br></div><div>昨年の天皇杯浦和戦は彼のベストマッチだったと思います。その試合では大島僚太中村憲剛不在の中ボランチで起用されました。浦和の攻撃陣は経験の少ない板倉をまっさきに狙いました。しかし、抜群のキープ力とスキルで敵をいなしパスを供給することができました。</div><div><br></div><div>その後の試合では縦パスが上手く出せない点やポジションの悪さから中々ポジションを掴めていません。</div><div><br></div><div>U-20ではパワープレイや守備で注目を集めましたが足元のスキルでも評価される日が来ることを楽しみにしています。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 06 Jun 2017 23:29:01 +0900</pubDate>
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