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<title>芸術、非芸術、反芸術</title>
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<title>パート４</title>
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<![CDATA[ <font size="2">そして余りにも暇すぎたので友達とバンドを組んだ。ジャンルはパンクとかハードコアとかその辺。パートはボーカル。理由は何か友達とずーーーーっと聞いてた曲があってそれをある日CDに合わせて口ずさんだらお前ボーカルでバンドやろうぜ！って言われたから快諾。とりあえず俺は音楽はメチャクチャ好きだったのでテンション上がる。取りあえず俺とそのギターの奴が思いついた物を片っ端から曲にしていく。何か小さい町だったので友達に頼んで地元のラジオ局とかにも行き即興でそいつのギターに合わせて歌ったりしてる間に曲はぼちぼち出来た。って言っても２曲くらい。そんなこんなしてる間にライブも決まり友達のバンドと対バンする事になった。俺はやるからには出来る限りの事をしたかったのでギターの奴にひたすら練習しようと持ちかけるも彼は「練習しない事がパンクだ！」との名言を吐きやる気なし。精神性を重んじるパンクにおいて、お行儀よく毎日決まった時間に練習するなんて彼にはまっぴらだったんでしょう。とりあえずベースとドラムは友達で他のバンドをやってる奴をかけもちさせる事にする。ベースはいかにもなパンクな兄ちゃん。モヒカンで自分で鋲打った革ジャンとか着ちゃってるやつ。ドラムは俺の１番の親友。とりあえずクレイジーな事にはおおらかなアメリカでもクレイジーな事で知れ渡っちゃってる様な奴。しかし全く練習しない訳にはいかないので（ライブでは５曲演奏する事が決まってた）何とかギターの彼を説得し２回の練習で５曲書き上げる。</font>
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<link>https://ameblo.jp/shoism/entry-10122885234.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 22:34:41 +0900</pubDate>
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<title>パート３</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">とりあえずもう日本には戻れないしあんまり戻りたくないのでオレゴンで学校を探し始める。何とか最初にいた学校に戻ろうとするもとりつく島もなし。しょうがないのでそのライバル校みたいなとこへ行こうとするもあと一歩のとこで駄目になる。そんな状況に陥りつつも友達の家を転々とするうちにまた友達が増え始める。毎日友達と飲んだり、パーティーに行ったりと結構楽しい生活を送る。しかしそんな感じで楽しい生活を送っているうちに３ヶ月以上あるアメリカの長い夏休みも終わりに近づく。怒り狂う親とも次第に連絡をとらなくなる。その時の一般的なアメリカ人はまだケータイなんて持っていなかったので向こうも連絡の取りようがなかった。流石に俺も焦り始め結婚や養子縁組等を企てアメリカ人になり学校に行こうとする。頑張れば結婚してくれそうな奴と（形だけ）養子にしてくれそうな友達の親（形だけ？）を見つけたものの流石に結婚は相手に悪く将来結婚した時の相手にも悪く、養子は親もせっかく育てた息子が知らないおっさんの子供になってしまったらイヤだろうと思い実行には移せず。<br><br>そんな事をしてる間に新学期が始まってしまい、何故かその家の奴が学校に行き、その間俺がそいつの家に一人で居る等不条理な事が行われ始める。主に学校に行ってない奴の家にいたけど最後の方がそんな事もありました。流石に放任主義の親もきれ、経済制裁が行われ入金が凍結される。この頃から本格的な逃亡生活に入る。ちなみに学生ビザで入国してるのに学校に行っていなかったのでいわゆる不法滞在になると思われる。昼間は街で唯一のピアス屋に入り浸る様になり、手伝う代わりに食事をもらう事になる。そんな事をしてる内に金を送るのを止めれば連絡して来て日本に帰ってくると思っていた親もどうやら帰ってくる気配がない事に気付き始める。流石に息子に死んで欲しくはなかったのでたまに最低限のお金を送ってくれるようになる。ママ、あの時は本当に迷惑かけました。ごめんなさい。あーー終わらんー。もう１回切ります</span></span></font>
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<link>https://ameblo.jp/shoism/entry-10115029185.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 05:44:01 +0900</pubDate>
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<title>パート２</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">そして友達にお別れの言葉とお前ら間違ってるらしーよという事を告げ、泣く泣く日本に帰る。親の失望した顔を横目に見つつしょうがないのでもといた学校に復学するも向こうでの単位は認められず４月から留年をし、２回目の１年生をスタート。とりあえず日本に居る気はさらさらなかったので再留学の準備を着々と進める。<br><br>そしてなんとかもう１度留学出来る事が決まった。今度はカリフォルニア州。公立には１年しか行けないので私立の学校へ行く事が決まる。行ってビックリ、今度は前回とはうってかわって校則の厳しいクリスチャンの学校だった。なんと３インチX５インチ以上の模様が入ったシャツは禁止。先生がそのサイズの紙を持ってて怪しいと判断されるとその紙をシャツに当てられる。あとピアスも禁止。俺はその頃は結構ピアスも開いていたので開けたてのピアスを毎日学校に入る前に外して終わったらつけ直してました。おかげで今も閉じたピアスの周りが結構盛り上がってる。外し忘れてた日は職員室に呼び出されよくピアスを没収されてました。しかも毎日聖書の時間があってそれは完全に洗脳。とりあえず信じないと地獄に落ちるし他の宗教も全部悪魔のまやかしなので信じると地獄に落ちると教え込まれる。クリスチャンじゃない奴は生きてる価値もないみたいな感じ。しかもホストファミリーのおばちゃんは保護観察員？的な物やったけどまーしゃーないなーと思いつつサッカーとか陸上をやりそんなに悪いやつじゃない事をアピるものの陸上の大会でラスベガスに行った時ここにはいちいち書かないけど、やんちゃをした事がばれ（人に迷惑をかける様な事ではない）、今度は４、５ヶ月の停学を食らう。そして保護観察員のおばちゃんに自宅軟禁状態にされる。そして何かそいつが見つけて来たやんちゃな奴らが行くクラスみたいなのに行かされる。そこは親から捨てられて施設で暮らしてる奴とか元ギャングのメンバーとかみたいな奴らが集まっててそいつらの生い立ちストーリーを聞くにつれて社会の歪みに気付く。日本に戻ってももう１年留年するだけなので必死で耐える。とりあえず学年が終わり来年からは学校に行ってもいい事になっていたけどこっちから願い下げなので、すぐに愛しのオレゴン行きの片道切符を握りしめカリフォルニアを後にする。続きます。<br><br><br><br></span></span></font>
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<link>https://ameblo.jp/shoism/entry-10115028977.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 04:14:30 +0900</pubDate>
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<title>初ブログ！！！！！！</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;"><br></span><span style="font-weight: bold;">なんかちょっと前から興味はあったんだけどなんとなく恥ずかしさが先行して始めづらかったブログを始めてみました。なんか恥ずいなーこれ。どんな文体にしたらいいかわからんし。<br><br>まーとりあえず略歴的な物を。京都の病院で生まれ大阪で育ち小、中、高の途中まで大阪の学校に通う。だけどその辺から日本の生徒を均一化しようとする教育とかいろいろな意味での納得出来ないルールの厳しさに疑問を感じる。あと日本でいつも言われていた「日本は駄目だ、アメリカはこういう所が凄い！」みたいな考え方に若干むかつきつつも本当のところはどうなんだろうと興味をそそられ、アメリカがなんぼのもんじゃーという勢いと共に渡米を決意する。<br><br>そして高１の時に遂に念願のアメリカ留学を実現させる。とりあえず留学団体に言われるがままオレゴン州に送られる。あーなんかこれめっちゃ長くなりそう、、、とりあえずドキドキしながらも学校に通い始めアメリカの多様性を認める文化に衝撃と感動を覚える。高校生なのにタトゥーだらけのいかつい奴とか、男なのに化粧して２０センチくらいのブーツ履いてるくせに廊下のど真ん中で寝転がってる奴とか、お前それ服着てる意味あんのかよみたいな露出度の高い女の子とか刺激を求めて来た俺には本当に輝いて見えた。<br><br><br>とりあえず日本産日本人はおろか、アジア人すら殆どいないような田舎だったので、みんなに半端のない興味を示され友達は問題なくすぐに出来た。とりあえず英語は全く解らなかったけどノリとクレイジーな行動でひたすらごまかす。学校でもちょっとした有名人になり、これって全盛期？みたいな感じになった矢先学校に日本に帰国しろと告げられる。理由は間違った友達とつるんでいるから。ん？おかしくない？だってあなた達が入学許可をしてこの学校来ていいよーって言って退学にもなってない人達と遊んでるんだから。まー当然そんな主張は却下され日本に帰らされました。なんかメッチャ長くなる事が確定してきたので一旦切ります。<br><br><br><br></span><span style="text-decoration: line-through;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-style: italic;"><br></span></span></span><br></span></font>
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<link>https://ameblo.jp/shoism/entry-10115021060.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 02:43:00 +0900</pubDate>
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