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<title>噂では板橋にあるというエフェクターワークス　(ameba出張所)</title>
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<description>ギター、エフェクター、音楽の関連することを発信します。ハンドメイドエフェクターに関することがメインになりそうです。メインブログ　http://itabashiefector.blogspot.jp/では、アメブロに書いていない記事もありますので、よろしければご覧ください。</description>
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<title>エフェクターの音痩せ、ワウ改造についての記事</title>
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<![CDATA[ shojiです。<br>今日もエフェクターについて考えてきました。<br><br>メインブログで<br>「エフェクターの音痩せ、ワウ改造についての記事」をアップしました<br><br>アメーバよりもBloggerの方が記事を書きやすいので<br>詳細は、メインブログの<a href="http://itabashiefector.blogspot.jp/2016/02/blog-post_28.html" target="_blank">こちら</a>をどうぞ<br><br>以下メインブログ導入部分<br><br>shojiです<br><br>僕がエフェクターに興味が出だした時<br><br>ネットで情報取集していました。<br><br>BOSSがなんとか…<br>モディファイが…<br>ハンドメイド…<br>ふむふむ…<br><br>と<br><br>エフェクターを宝石のように思っていた僕にとって<br>多くの種類のエフェクターを見るだけでも満足していたのですが<br><br>「トゥルーバイパス仕様」<br><br>という単語が多く使われていることに気がつきました。<br><br><br><br>なんだろう？<br><br><br>と思い調べてみると<br><br>「エフェクターを繋ぐことによって起きる信号低下などの影響を抑える<br>仕組み　(要約)」<br><br>ということがわかりました。<br><br>へぇ…<br><br>もちろんトゥルーバイパスにすることによって一概に良いことではありませんが、<br>音質のコントロールをしやすくなることは確かですね。<br><br><br>さて、トゥルーバイパス仕様と偉そうに書いていますが、<br>そんなに大変な作業を被る仕様なのでしょうか？<br><br>～続きは<a href="http://itabashiefector.blogspot.jp/2016/02/blog-post_28.html" target="_blank">メインブログ</a>にて～<br><br><br>「噂では板橋にあるというEfector Works」をよろしくお願い致します。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160228/23/shoji32/6f/a2/j/o0800060013579596626.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160228/23/shoji32/6f/a2/j/t02200165_0800060013579596626.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>画像は、CRY BABY gcb－９５ワウのモディファイです。
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<link>https://ameblo.jp/shoji32/entry-12133896881.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 23:22:23 +0900</pubDate>
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<title>0円で空間系エフェクト　針金一本で奇妙な音が</title>
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<![CDATA[ 弦楽器用超簡易エフェクターの裏技を紹介します。<br><br>エフェクターは、箱に入ったものという固定概念を覆します。<br><br>準備する物は、なんと針金一本！<br><br><br><br>…のみです<br><br>しかも、お菓子の封に使ったり電化製品のコードを束ねる様な物でも構わないのです。<br>チープであればチープなほど面白いです。<br><br>さて、針金をいったいどうやって使うのか？<br><br>ケーブルの変わりに使う？<br>…違います。<br><br>針金をピックの変わりにする？<br>…良いセンスです。<br><br>ここでは針金を<br><br> 弦を縫うように通して<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160222/20/shoji32/12/57/j/o0800060013574315881.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160222/20/shoji32/12/57/j/t02200165_0800060013574315881.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br> ブリッジに近づけます<br><br><br>こうキュッと！<br><br>なんと１０秒で作業完了です。<br><br>さぁ、アンプで音を出してみましょう。<br><br>…どうですか？<br><br>弦の響く音が、さも空間系エフェクターを利用したかの様な音になりませんか？はたまた、奇妙な寒々としたサウンドを生み出しませんか？<br><br>針金の巻き方やブリッジとの距離など調整すればまた違う響きを得られます。<br><br>いかがでしょうか？<br><br>実をいうと今回の裏技ですが、とある方に教えてもらって知りました。<br>初めて裏技を聞いた時の感想は<br><br>(インパクトは、凄い！)<br><br>(だが、インチキのような…さらに音量が出ないなどの実用性も低そうだなぁ)<br><br><br>なんて思いました。<br><br>しかし、時が経ち。<br>こういう「工夫」が思いつけるという事が無限の可能性への一歩だと思うようになったんです。<br><br><br><br>と、言うのもですね！<br><br><br><br>すべての音は、振動から生まれますよね。<br><br>エレキギターも同じです。<br><br>弦の振動に合わせて磁石が反応し、電気信号としてアンプにつながり<br>スピーカー→空気→鼓膜の順に振動が伝達し脳が理解します。<br><br>「どうやって振動させるか」<br><br>ここに既成の概念を持ってしまっては、そこで追求が終了してしまう可能性もあるのではないでしょうか。<br><br>デジタル化が進む昨今こそ、アナログな工夫から発送を発展させる事が進化と探求の道が隠されているのではないかと思ったんです。<br><br>僕も忘れがちな事なので、メモがてら記事を書きました。<br><br>また、今後も些細な事でも工夫を発信していきます。<br><br>皆様の音の発見の糧になればと思います。<br><br>ちなみにヴァイオリンなどの他の弦楽器で、この裏技を試したらどうなるんでしょうね？<br><br><br><br><a href="http://itabashiefector.blogspot.jp/2016/02/mad-professor-fire-led-fuzz.html" target="_blank">メインブログ</a>の方が更新が早いです。 よろしければこちらも御覧ください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shoji32/entry-12131699632.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2016 20:53:38 +0900</pubDate>
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<title>【A.Y.AのR-COMP 作るかも】奥の深い　クリーントーン</title>
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<![CDATA[ shojiです。<br><br>寒いこの時期が苦手な僕ですが、<br>相変わらずコツコツとエフェクターを作っています。<br><br><font color="#0000FF">２万５千円相当のエフェクター　MAD PROFESSOR FIRE RED FUZZ　の製作</font><br><a href="http://itabashiefector.blogspot.jp/2016/02/mad-professor-fire-led-fuzz.html" target="_blank">http://itabashiefector.blogspot.jp/2016/02/mad-professor-fire-led-fuzz.html</a><br><br>SPECIAL OTHERSというインストバンド<br><br>そのバンドのギターの特徴として、<br>クリーントーンとクランチをうまくコントロールしていると思います。<br><br><br>SPECIAL OTHERSの曲を聴いていているうちにクリーントーンがマイブームです。<br><br><br>ということで、クリーントーンについて考えてみました。<br><br>ギターを始めたばかりの頃の僕、<br>歪んだ音が大好きでした。<br><br>ですので<br>当時の音の認識として<br><br>ギターをアンプに繋いでドライヴチャンネルスイッチを入れない状態が<br>クリーントーンであると勝手に思い込んでいました。<br>ダーティートーンは、その逆と。<br><br>そのトーンの切り替えをするのに、手を使わず足でコントロールできるものが歪みエフェクター。<br><br>この考え方は、勿体無い考え方だと気付きました。<br><br>なぜなら<br><br>歪んでいないトーンをクリーントーンとするのではなく<br>歪む直前のトーンをクリーントーンとした方がはるかに表現力が増します。<br><br>強く弦を弾けば、軽く歪み<br>優しく弦を撫でれば、より柔らかいニュアンスの音に<br><br>また、感情やコンディションによる ピッキングニュアンスの変化も伝わりやすく<br><br>自分の右手のコントロールだけで、表現できる手段が広がりますし。<br>人間だから出せる音<br>オリジナリティを確立できます。<br><br>そのピッキングニュアンスのお供にコンプレッサー。<br><br>こういうプレイスタイルには、特にナチュラル系のコンプレッサーと相性が良いと思います。<br><br>自然な立ち上がりで、音を主張してくれる。<br>そして、出音がマイルドでリッチ。<br><br>僕は、A.Y.Aさんの R-COMPがお気に入りです。<br><br>R-COMPもコピー製作してみようかなと現在計画中です。<br><br>製作の際には、ブログでレポートもしていきます。<br>チェックのほどよろしくお願いします。<br><br>製作記事は、今後こちらの<br><a href="http://itabashiefector.blogspot.jp/" target="_blank">http://itabashiefector.blogspot.jp/</a>メインブログで<br><br>進めていきます。<br>精一杯エフェクターやギターなどの情報を発信しておりますので、よろしければご覧ください。<br><br>疑問に思ったことがあれば<br>メール：　<a href="http://" target="_self">efectorworks32@gmail.com</a><br>もしくはコメントでも質問やアドバイスを受け付けます。
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<link>https://ameblo.jp/shoji32/entry-12127369621.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 00:15:16 +0900</pubDate>
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<title>エフェクター絶賛製作中！　たまに考える他ごと　カセットテープ編</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dshoji32%26ENTRY_ID%3D12124416722%26ENTRY_END_DATE%3D2016%2F02%2F04"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=13259;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="カセットテープって知ってる？"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=13259">カセットテープって知ってる？</a> 参加中<br>本文はここから<br><br><br><br><br><br>shojiです。<br><br>板橋の端くれでエフェクターを作っていますが、<br>ちょっと半田ごてを置いて他ごとでも考えようかなと<br><br>僕は、MDとカセットブームの間ぐらいで１０代を過ごしました。<br><br>カセットテープって知ってる？<br>っていうトピックを目にした時は、<br><br>初めてしたダビングテープ<br>自分の声を初めてテープで聞いた時の衝撃(自分で思っているより高くてダサい声でした…)<br>友達の車の中で流れてたテープ<br>のことなど思い出して懐かしさがこみあげました。<br><br>とはいえ実家の車のオーディオがカセットテープしか読み込まなかったので<br>５年ほど前までカセットテープにお世話になっていました。<br><br>しかし、今となっては磁気テープの活躍もICチップやcloudなどのデータデータ管理により減衰してしまいました。<br><br>エフェクターに関して磁器テープといえば、<br>テープに録音したギターの音をすぐに再生してエコー効果を出すテープエコーが有名ですね。<br>エフェクターの中のテープに録音されたギター音の劣化具合がアナログで味わい深い音をお気に入りの方も少なくないのでは。<br><br>ここで僕が思うことは、<br><br>物なんて一長一短で使い手のセンス次第で、ものの価値が決まるんじゃないか<br><br>と思います。<br><br>単に便利になったICチップやcloudなどのスマートでスムーズなデータデータ管理も良いですけど、<br>デカくて容量の少ないテープにだって良いところがあるわけで<br><br><br>日常生活で使いにくくなってしまったテープデッキも<br>音楽をクリエイトする上で今でも立派な手段として使えますし、<br>９０年代の思い出に浸りたくなった時にテープデッキを使うとよりリアルに当時の思い出に浸れるでしょう。<br>また、自分の子供やまだ若い友人などに<br>「あの音質」を体験させて反応を見るのも楽しいでしょう。<br><br>デカくて使いにくいですけど……<br><br><br><br>「昔は、良かった。カセットテープ万歳！」とは、思いませんが<br>日常的な一つの文化を気づかないうちに失ってしまったような感じがして少し寂しいですね。<br><br>今でも探せばウォークマンやカセットデッキも売っているんでしょうけど……<br><br>レトロなデザインでカッコよくて見てると欲しくなっちゃうから困ったものですね。
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<link>https://ameblo.jp/shoji32/entry-12124416722.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2016 23:28:56 +0900</pubDate>
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<title>第２回【ほんの少しのヤル気で25000円相当のエフェクターを５千円で自作できる方法】製作過程編</title>
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<![CDATA[ 前回に引き続き<br>MAD PROFESSOR FIRE LED FUZZの製作記事第２回<br>よろしくお願いします。<br><br>もしも……<br><br><br>製作過程での疑問、道具の準備<br><br><br>などなど疑問に思ったことなどありましたら<br>下記までメールを下さい。<br>efectorworks32@gmail.com<br>必ず問題を解決します。<br>コメントも受け付けます。<br><br><br><br>下調べが済んだら<br>ケースの加工をします。<br><br>・材料<br><br>ケース<br><br>・使う工具<br><br>ノギス<br>目印を付けるための定規とえんぴつ(ここでは、CADを使用)<br>センターポンチ<br>ドリル、潤滑油<br>リーマー<br>塗料(塗装する場合)<br><br>定番のエフェクターを作るにあたって、Hammond社やTAKACHI社のアルミダイキャストケースを使用するのが一般的で作りやすいです。<br>変わりどころで、あめ玉が入っていたケースやスーパーファミコンのガワを使った物もあります。<br>ぶっちゃけケースなんて何でもいいんですね。<br>ですが、強度やアース、加工のしやすさを考えるとダイキャストケースが最適だと思います。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160202/11/shoji32/8c/70/j/o0800080013556324073.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160202/11/shoji32/8c/70/j/t02200220_0800080013556324073.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a></div><br><br>今回は、Hammond1590Bと同等のケースを使用し作成します。<br><br><br>・ケースに穴をあける<br><br>好きな位置に穴をあけます。FIRE RED FUZZは、３ノブのエフェクターなので上部にノブ用の穴を３つLED用の穴を一つ、下部にフットスイッチ用の穴、側面にシールドジャックとDCジャックの穴ををあけます。<br><br><br>鉛筆でマーキングしても良いですし、僕はJW－CADで印刷した紙を目印にしたりします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160202/11/shoji32/54/26/j/o0800080013556324074.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160202/11/shoji32/54/26/j/t02200220_0800080013556324074.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br><br>パーツのメーカーごとに寸法が若干異なることがあります。<br>事前にノギスでパーツの寸法を測っておくと穴あけの大きさを間違えません。<br><br>・いざ、穴あけ<br><br>目印をつけたらいよいよ本格的に工作の始まりです。<br><br><br>センターポンチとハンマーで目印に軽くへこみを入れドリルの刃が滑らないようにします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160202/11/shoji32/54/26/j/o0800080013556324074.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160202/11/shoji32/54/26/j/t02200220_0800080013556324074.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br><br><br>ゴーグルと軍手などを装備し、電動ドリルで穴を空けていきます。<br>ドリルの扱いも中々難しいです。<br>また、刃物がついた機械ですのでかなり危険です。切り子も金属ですからね。ゆっくり慎重に作業しましょう。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160202/11/shoji32/55/64/j/o0800080013556324077.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160202/11/shoji32/55/64/j/t02200220_0800080013556324077.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a></div><br><br><br>１ミリや1.5ミリぐらいの細い刃から使用し、それぞれの穴を計画した大きさまで広げれるまで格闘です。最初から太い刃を使うと計画位置より滑ってしまいズレてしまいます。<br><br><br>穴の位置がズレると見た目の印象がいっきに落ちますので注意です。<br>(センターポンチをさぼっても同様にズレます)<br>出来るだけ垂直に刃を当て、回転方向を時計回りに統一しましょう。<br>ドリルの刃の潤滑油を塗布しながら作業すると穴を空けやすいです。<br><br>少し小さめの穴でドリルの使用をやめ、各パーツが通るかチェックします。<br>通らない箇所があった場合には、リーマーを使用し穴を広げます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160202/11/shoji32/3e/ef/j/o0800080013556324076.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160202/11/shoji32/3e/ef/j/t02200220_0800080013556324076.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br>ケースの加工は、これで終了です。もし塗装を計画している場合はこの時点で塗装をする事をオススメします。<br><br><br>僕の場合は、塗装をして　<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160202/11/shoji32/3e/ef/j/o0800080013556324076.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160202/11/shoji32/3e/ef/j/t02200220_0800080013556324076.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160202/11/shoji32/42/05/j/o0800080013556324075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160202/11/shoji32/42/05/j/t02200220_0800080013556324075.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br><br>こんな感じで完成させました。<br><br>次回は、基盤の加工をお話しします。<br><br>慣れないと難しい作業です。<br>もし、不安に思うことがあったら<br>下記まで相談のメールを下さい。<br>efectorworks32@gmail.com<br>もちろん無料で必ず問題を解決します。<br>コメントでも受け付けます。<br><br>メインブログ: <a href="http://itabashiefector.blogspot.jp/" target="_blank"> http://itabashiefector.blogspot.jp/</a>　の方が更新が早いです。　よろしければこちらも御覧ください。<br>
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<pubDate>Tue, 02 Feb 2016 11:39:15 +0900</pubDate>
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<title>【ほんの少しのヤル気で25000円相当のエフェクターを５千円で自作できる方法】</title>
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<![CDATA[ 今回からエフェクター制作のお話をはじめます。<br><br>MAD PROFESSOR の Fire red fuzzを自作します。<br>25000円相当のエフェクターを５千円以内で自作します。<br><br><u>製作過程での疑問、道具の準備<br></u><br><br>などなど疑問に思ったことなどありましたら<br>下記までメールを下さい。<br><a href="http://" target="_blank">efectorworks32@gmail.com</a><br>必ず問題を解決します。<br><br>さらに製作依頼も受けます。<br><a href="http://" target="_blank">efectorworks32@gmail.com</a><br>こちらまで連絡をください。納得いただけるクオリティをお届けします。<br><br>メールでのご連絡には、当ブログに書き込んでいない秘訣もお話しします。<br><br><br><br><br>初心者の方にもわかりやすいように僕が、初めてエフェクターを作った時の経験で得た事をまじえながらお話を進めます。<br><br><strong>まずは下調べから</strong><br>ハンドメイド系、往年の名機などの人気のエフェクターは、ネット回路図が公開されている事が多いです。<br>早速ハンダこてを持ちたい気持ちがありますが、あせらずにまず回路図を見ましょう。<br><br>それから部品のレイアウト図、各機種を忠実に再現したり特徴を変える為のパーツの選択をしていきます。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160201/11/shoji32/6b/40/g/o0800048513555431752.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160201/11/shoji32/6b/40/g/t02200133_0800048513555431752.gif" alt="" width="220" height="133" border="0"></a></div><br><br>今回、制作する<strong>エフェクターの回路図</strong>です。<br><br>回路図を見た事がない方には、難しく見えるかもしれません。<br><br><strong>少し説明します</strong>と、<br>各記号がパーツを表しているだけです。<br>あとは、その通りに配線をするだけです。<br>でも慣れないとややこしいですよね。<br><br>回路図を軽く説明しますと、幾つかのトランジスタでパワーを増幅させたり、ダイオードでクリッピングしたりしてリッチでナチュラルなFuzzサウンドが出ます。と、いう回路図なのですが…<br><strong>今回は、難しい事ぬきでサクッと作っちゃいましょう。</strong><br>理解していなくても間違えずに配線できれば音が出ます。<br><br>記号の解説については、エフェクター自作本を見る方が理解が早いし勉強になりますのでここでは割愛します。<br><br>・初めての部品の調達<br><br>さて、部品調達ですが電気屋さんでは取り扱っていないことが多いので、<br>パーツ専門店で買い付けます。<br><br>部品調達の経験がない方は、少し疲れるかもです。<br>「桜屋電気」さんなどでネット通販でも購入できますが秋葉原に実店舗もあります。<br>駆け出し当時の僕は早速、秋葉原のラジオデパートにパーツを買いに行きました。<br><strong>メモにパーツ表を書き出し<br>「このパーツください。」<br>と注文するとスムーズにお買い物できます。<br></strong><br>なかには「どのコンデンサがいいの？」とか「抵抗は、金皮？　W数は？」なんていう店員さんもいるので予備知識がある程度ないと店員さんも自分もどれを選んで良いのか困ってしまいます。<br><br>僕のケースでは、「こういうエフェクターを作りたいんです。」と、持っていた回路図や完成図などの資料を見せる事で解決できました。<br><br>ちなみに僕は、「うちには、この数字のコンデンサおいてないよ」なんていうことも言われました。<br><br>ラジオデパートは電子パーツの市場の様な場所で、建物にテナントさんが何件も入っています。<br>それぞれの店舗が何かの専門店だったりするので、お店をハシゴしながら買い物をしないといけなくなることもあります。<br><br>慣れてくると、（このお店は、あっちの店よりも安いな…)などだんだんわかってきて楽しいです。<br>ちょいレトロな雰囲気も好きです。ラジオデパートは、地元のジャスコを思い出します。<br><br>・使用パーツについて<br><br>抵抗の使用数が多いです。また、抵抗の数値もジャストの物が売っていない時があります。<br>そこで、amazonで抵抗器の詰め合わせセットを買って数値のない抵抗器は直列につないで制作することにしました。<br>コンデンサについては、wima メタライズドフィルム　nichikon 電解コンデンサなどのメーカーのものとセラミックコンデンサを織り交ぜて使いました。<br>トランジスタについて入手困難な2N3819を使用していますが、変わりに2SK30AGRをしても十分な性能が出るという情報もあります。<br><br>今回は電子パーツについて説明しました。<br>その他、ケースやジャック、スイッチ、電源ジャック、LEDなどがあります。<br>ゆくゆくは、ブログで制作過程紹介にてしていきますが自作エフェクター本を見るとすぐにわかるかと思います。<br><br>次回は、次の行程としてケースの加工のお話をします。<br><br>質問などありましたら、コメントやメールをください。<br>知恵袋よりも親身に相談にのれます。<br><br>メインブログ　<a href="http://itabashiefector.blogspot.jp/" target="_blank">http://itabashiefector.blogspot.jp/</a><br>こちらでもエフェクターなどのブログを書いています。<br>amebaに載せていない情報もありますので、よろしければご覧ください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shoji32/entry-12123785246.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 11:38:45 +0900</pubDate>
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<title>ギターはじめの一歩</title>
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<![CDATA[ ギター、エフェクター、CD、楽器について自分の糧の為に個人的な見解を発信していきます。<br><br>高校時代。それまでファミコンのことばかり考えて生きてきた僕は、周囲の友達などにMDをもらい影響を受け<br>「ゲームよりも音楽に詳しい方が何かカッコいい...女子にモテたい！」と思いました。<br><br>これが若気の至りの始まりでして。<br><br>金があれば青春パンクと称したジャンルのCDを買いあさり、持っているCDの枚数がステータスという意味のわからないプライドをひっさげ、メジャーレーベルを大した意味なく嫌い、間抜けたツラで町を闊歩する『痛い少年』でした。(無理して苦いブラックコーヒーを飲んだりもしました)<br><br>（友達とセッションできるし、女子にモテるかも...！）と思いまして、初めてギターを手に入れた僕は、全く女子にモテず。<br>目も当てられないくらいに痛い発言、行動、思考などをしていた思い出があります。<br>人生で一つだけ記憶が消せるなら、僕はこの痛かった時期を消します。<br><br>そんな痛い１０代を送った僕ですが、その当時から初めたエレキギターの魅力に今でも夢中です。<br>女子からモテるために始めたギターだけど、CDや当時のヒット曲のギターサウンドについ耳を傾けてしまうところから音の探求が始まりました。<br>「あのギターのエフェクトは、なんだ？」<br>「あのフレーズは、どうやって弾いているんだ？」など、楽器屋さんや雑誌、インターネットで調べまくっていました。<br><br>歪んだ音だけを追っかけていた１０代から時が経ち、数々の音楽体験を経て<br>太くレトロな雰囲気のクリーンサウンド、鈴なりの様なシャラついた耳をくすぐる様なシングルコイルの音やワウ、フェイザーなどの空間を揺らしたりフィルタリングされたムーディな音、倍音や間にも魅力を感じ出しました。<br><br>心地よいサウンドに出会えるこの楽器達にいくつになっても夢中なのです。好きが高じてエフェクター制作も始めました。<br><br>僕はバンドではギターでしか表現の場がないので、自分の出すギターの音について満足したいと常に思っています。<br>ですが、一度満足しても環境や人の噂で自分の考えが変わっていき、不満が出てくるものです。<br>プロだってアマだって大多数のギタリストは、常に自分の音を探す探求者ではないだろうかと勝手に思っています。<br><br>そんな音の探求をする過程で楽器やCDなど自分が音関係で気づいたことを随時更新していきますのでよろしくお願いします。<br><br>こちらのブログでも記事を書いています。<br>記事の内容が少し違ったり、知りたかったことがすぐに見つかることがあります。<br>目お通して損をする情報は、流しません。<br><br><a href="http://itabashiefector.blogspot.jp/" target="_blank"></a><br><br>あなたが解決できなかった問題が解決できるかもしれません。<br>よろしくお願いします。<br><br>
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<pubDate>Thu, 21 Jan 2016 23:38:02 +0900</pubDate>
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