<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>いわゆる社会不安障害言な私</title>
<link>https://ameblo.jp/shojinsei/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/shojinsei/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>もろ、ヒポコンドリー性基調であり、社会不安障害、対人恐怖、と日々折り合いを付けながら暮らす50歳のおじさんです。そんな毎日の中で、自分も読んでくれた人も楽に、なれる様なアウトプットを心がけて、楽しく書きたい！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>お薬のお話2 / SSRIを服用して起きた事</title>
<description>
<![CDATA[ <p>かれこれ15年前位になるだろうか。<br><br>転職をする事になり、新しい仕事に着く前でかなり不安定になっていた。酷い不安障害で、鬱手前だったかと思う。<br><br>ある本屋さんで、社会不安障害にはSSRIが効果的である。と書いてあり、これだ！と短絡的思い時々通っていた診療内科に行き、相談した所ルボックスというSSRIを処方してもらう。<br><br>SSRIはこの頃ある種ブームであり、こぞってお医者さんはこの薬を処方していたと思う。<br><br>副作用が非常に少ないととの事から、<br>特に鬱やパニック障害、不安障害とありとあらゆる疾患に多分未だ処方がされていると思う。<br><br>しかし、このお薬、僕にとっては人生最大の危機となってしまう。<br><br>通常、服薬して2週間程で効果が出てくるという事だった。<br><br>しかし、私の場合飲んだその夜から、異変が始まる。<br><br>布団に入ってから、何かじわじわと身の置き場が無い、体の違和感を感じ初める。<br><br>今迄、体験した事の無い嫌な感覚である。身の置き場が無いという言葉がぴったりで、とにかく落ち着かない。精神の帰る場所が無い様な、身体丸ごと不安定な感覚である。<br><br>結局、その夜は全く眠る事が出来ず、そのまま仕事に向かう。（転職前の慣れた仕事）<br><br>仕事に行っても何か自分が自分で無い様な感覚、まあとても辛いのでが何とか側からはバレない程度に仕事をこなしていたかと思う。<br><br>眠れない、食欲なし、性欲無し、身の置き場無し、<br>今までの不安や抗鬱感というより、苦しみの渦の中に巻き込まれた。<br><br>その間にも、お医者さんに相談し、パキシル、ジェイゾロフトと模索をしてもらった。<br><br>2週間は飲まなければと、その頃には楽になると、服用を続けたが、身の置き場のない、苦しみの中、仕事は早退したりしなかったり、なんとか保っていた日常も崩れて初める。<br><br>今まで、不安や抗鬱感には苦んで来たが、死にたいと思った事は一度も無かった。<br><br>この時初めて、この苦しみ続くなら死ぬしか無い、死にたい、と思ってしまった。誰にも話す事が出来ず、命の電話にもすがったが、一度たりとも繋がら無かった。やたら宣伝してるが、コンサートチケット位繋がらないので、当てにしないほうが良い。余計辛くなる。<br><br>そしてその日がやって来た。<br>丁度2週間位経った頃、ある劇的な状態が訪れる。<br><br>まるで、自分が自分で無い様な状態。<br>表現が難しいが、自分を外側から見ている様な感覚だある。<br><br>緊張や不安も無いが、喜びも怒りも無い。実感がまるでなくなってしった。<br><br>やばい感じだと思いながら仕事にでかけた。一つ一つの判断が、つかない。通常時は、いかに感情で判断していたかが後になってよくわかる。不安とかやばいとか、喜びとか、物事の判断基準になっていたんだと。<br><br>物事に無感情なまま、以前の自分が以前はこうしていたから、こうした方がいいと、自分に教えてる感じである。<br><br>おそらくこの時、離人症状態だったのかと思います。<br><br>この時、いつも苦痛に感じている不安や緊張感さえ、愛おしく思えてたのでした。<br><br>騙し騙し、仕事をこなして家に戻った時には、全身に震えが来ていました。<br><br>緊急で、医師に電話をした所、直ぐに薬を中止する様に言われ、中止しました。<br><br>それから数日して徐々に元の自分に戻る事が出来ました。<br><br>元の不安を抱えた自分でしたが、この時程、いつもの自分を愛おしく思えた事はありませんでした。<br><br>SSRI、私にとっては命をも落しかねない恐るべき薬物でした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shojinsei/entry-12727272880.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2022 22:17:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>抑鬱な日々</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ヒポコン神経質体質の私は、いつからかは忘たが、毎日、一定の抑鬱感を抱えている。</p><p><br>疲れているので、夜の寝つきも悪くないし、お腹も減るし、まあ欲しい物もある。</p><p><br>しかし、朝早めに目覚め<br>あれこコレ心配になったり、仕事に行くのも予期不安でいっぱいだったり、実際の仕事も思い通りには行かず、まあ傷ついたりと、気分的にはほぼ、不安や鬱屈した気分を抱えてながら過ごしている。<br><br>はっきり言って、今日生きるのが精一杯だ。<br>死にたくは無いが、人と会いたいとか、こんな事やりたいとか、楽しいビジョンが全く描け無い。　<br><br>よく50歳まで生きたなー頑張ったなー最近よく思う。</p><p><br><br><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shojinsei/entry-12725991111.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 21:37:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>森田療法とお薬のお話し</title>
<description>
<![CDATA[ <p>森田療法は、結構読んだ。<br>あるがまま」実感としてよくわかる。目から鱗、救われた部分も多分ある。</p><p><br>けれども「肝心の恐怖突入、あるがまま」は中々実践出来ていないかな。</p><p><br></p><p>自分が1番恥じている事をあるがままに出来る位なら、苦労はしません。人は気にしてなくたって、俺が見逃しはしないのだ！<br><br>すべき事はしようと努力はします。なんせ、「すべき」性質ですから。でも、無防備では戦え無いのです。<br><br>恐怖のスチュエーションで、あるがままでは、より恐怖を重ね、より神経質になる可能性の方がずっと高い。<br><br>自分に言う。そんなに無理すんな。<br>生まれ持った、気質と上手く付き合うなら、お薬の助け借りてしおう。<br><br>薬が有れば、まずは、大丈夫。<br>という小さなステップを一歩一歩。<br><br>次は効くのか、これくらいの事で飲むのか？<br>とか、薬への葛藤もあるが、私の様な気質の人間が、今の社会で暮らすには、薬という補助が必要だと今は思ってる。<br><br>それもいいではないか。一生懸命生きてる、はず。<br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shojinsei/entry-12723264556.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2022 20:22:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とらわれ対象</title>
<description>
<![CDATA[ <p>物心ついた頃から、自分は人と違う、少し頭が変で、将来きっと苦労すると思っていました。<br><br>何も気にせず2段ベッドの上でイビキをかいて寝ている兄が、心のそこから羨ましいかったです。<br><br>※楽しく子ども時代を謳歌している時間も沢山ありました。<br><br>鼓動が止まる恐怖、袖口等服が肌に触れる違和感、お気に入りのおもちゃの一部が顔に見えてしまう恐怖、さまざまな誰にも伝える事が出来ない恐怖と葛藤していました。<br><br>子どもの頃は親にも伝える事ができす、自分だけが頭がおかしいとずっと考えていました。<br><br>現在も囚われや不安はその延長線上にあります。<br>囚われや不安は、いつも大切にしたい物、重要だと思う事に向けられます。<br>重要で大切な事が、不安の対象だから、反動で苦しみも凄く大きい。<br><br>でも、大切で、重要なのだ。<br>　<br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shojinsei/entry-12723090024.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 20:50:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生まれた時から神経症</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いつ頃から、私はこんなに人前や人を恐れる様になっ手しまったのだろう。どんなきっかけだったのかなー。<br><br>などと考えたりした時期もありました。<br><br>僕の結論は生まれからずっと、神経症で病気というよりは僕そのそのものでした。<br><br>とらわれる対象、不安の対象はらこどもの頃とは変化していますが、人が気にしない様に見える事でずっと苦悩し続けて来たきがします。。※人並の幸せも沢山あります。<br><br>坂口恭平さんが、躁鬱は体質、とおしゃりましたが、神経症もまさに持って生まれた気質、体質ですよね。神経症になった事に関しては自分に責任は0です。なるべくして、なったのかと考えます。<br><br>だからといって、突き放しても解決出来る優しいものでも有りません。<br><br>今日、今現在も怯えて、苦悩しています、<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shojinsei/entry-12723007887.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 12:51:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>坂口恭平さんについて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>躁鬱体質を持ったアーティスト坂口恭平さんの躁鬱大学という本を読んでいます。<br><br>躁鬱病を体質と捉え、どの様に対処して行くか、主観と客観をおり混ぜ丁寧に優しく書いています。<br><br>自分の為に、私も神経症をこの様に丁寧にアウトプットしてみたい！と。<br><br>ブログの表題ヒポコンドリーとは森田療法で、とらわれやすい神経質素質を表用語です。※主に心気症<br><br>ヒポコン気質の私。徒然なる文です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shojinsei/entry-12722763159.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 01:41:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>神経症気質で社会的不安障害の自分</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はじめまして。<br>現在50歳になるおじさんです。</p><p>生まれ持った神経症気質、数々の神経症的状態に悩み悶えてきました。ここ20年位は対人恐怖、社会不安障害に特に苦しんでいる最中です。<br><br>日々、怯え心配していること、悶々とした事、思い着いた事など、非常に勝手では有りますが</p><p>アウトプットしたいという欲求がむくむくと芽生えてしまいました。誰が読むんだよ！って</p><p><br><br>徒然なるままに。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shojinsei/entry-12722760010.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 00:52:07 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
