<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>shoko2618のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/shoko2618/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/shoko2618/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>続き</title>
<description>
<![CDATA[ 一段落ついたので、書き加えよう！<br><br>今日は前回に引き続き、アブルッツオ州 ver.2<br><br>イタリアのローマから約2ｰ3時間に北東に走るとたどり着くこの街アブルッツオは、山海に囲まれた国立公園が3つもある自然豊かなところ。かつてシルクロードが貿易の主な手段して利用されていた古代まで時代はさかのぼり、ローマ帝国・アドリア海からの入港として要所だった街だ。<br><br>いまは中部に位置しているが、もともとは南イタリアで民族もそう、だから体つきは大きく、アブルッツオからいくらも兵隊としてローマへ送り込まれていたそう。いくつもの特産品があってそれは後述するとして、料理もローマ皇帝へ献上されていた。そんなイタリアの中で目立たない地域だが、現地の人は鼻高々に、アルバ産のトリュフがなくなればうちへみな買い付けに来るのと言うそうだ。笑 アブルッツオはトリュフ、サフラン、ハチミツ、アーモンド、赤ワインが特産品。サフランは大昔、納税に値するものとしての価値があり、特にラクイラ産と偽装して売った時には火あぶりの刑に処されるほどに高級な食材だった。またハチミツは純度の高いものが買え、様々な花から抽出したものも作られているそう。アーモンドを用いた食べ物もたくさんあり、ワイナリーは街じゅうあちこちにあるらしい。<br><br>ちょうどこの前日にイタリアのパン、チャバッティとセモリナ粉のパンを買った。明日の朝ごはんにする！<br><br>ひとまず食べ物はくぎりついたので、よし(o・・o)/~<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shoko2618/entry-12141389480.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 00:28:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>つまづかない漢方講座に行ってみた#10</title>
<description>
<![CDATA[ 東洋医学と書いて「未病」という。長らく関心を持っていた漢方のお話を聞く機会があったので、ギリギリ県内？都内との県境まで足をのばした。今日は武蔵小山、最近には珍しくあたらしい土地へ。<br><br>そもそも漢方は日本名だそう、中医学韓医学中国伝統医学とこの４つは厳密にはすべて違うそうだ。ちなみに現在は中と韓での覇権争いの渦中。ご存じの通り日本は江戸後期に蘭学が発達したために、これには足にも棒にもかからない。いまや国の医療費の圧迫から、保険適応外にもなるかもしれない程。<br><br>まだ写真の挿入がなれないので、字ばかりだけど本題へ～～～～～～～<br><br>今日は本講１０回目【真武湯（玄武湯）】・・冷えと水分代謝改善がテーマだった。<br><br>まず処方されているのは、茯苓、芍薬、白朮、生姜、附子（トリカブトの減毒したもの）の５種だった。なぜか私に計らせたのだがこれが意外、量が多い。基本的に乾物しか認められていないので、その為だ。②芍薬（しゃくやく）は根であるから、はっきりと茎管が見えた。現物を見るのは、理科の授業のよう(笑)<br><br>次に①茯苓（ぶくりょう）、これは③白朮との相性が良く、よく併用される。何でもこの二種は利水作用にとくに効くらしい。利水の利は、東洋医学の世界ではさばくという意で、利水薬は必要な水分を身体に留めたまま、不必要な水分は下してくれる。これが蘭学にはない良さとのこと。昨今、俗に言うMedicineにそのような効能が期待できる薬があるそうだが、東洋医学からするとそんなことは2000年も前から見識者によりひらかれていた知識だそう。笑　講義の最初に『傷寒雑病論』という古典（中国医学の基礎のひとつ）の序文を音読させられたが、そこにも似たようなことが書かれていると、説明を受けた。疲れなかったら、そこまで話をふれてみたい。<br><br>④生姜、これは読むのが簡単だ。いや、この世界では（しょうきょう）と呼ぶそう。教室に回されていた中葯辞典をひいてみると、麻黄と書く。これは嘔家の聖薬ともいい、（はんげのしょうやく）嘔吐を止める作用があり、春の気がのぼせる、そんな時にも効く万能薬。これは日常的にも採りやすい食材でもある。漢方では半夏とともに用いられることが多い、それも生姜は半夏への解毒作用があるからだ。小半夏加茯苓湯に生姜を加え、調合されることが多く、胃腸に効果的だとか。<br><br>最後の⑤附子、一度は聞いたことがあるトリカブト。これが毒のあるもの、減毒しているものは食べていいみたいでそのまま食べてみた。うーん、無味。どこにどう毒があるのか不明。ただ烏頭（ウズ）となると毒を多く持つ漢方で、はたまた時代がさかのぼれば（天雄）とも呼ばれたそうだ。①、②の冷えに効く漢方にあわせて、⑤附子を用いると水滞（水氣、水毒）にも効く。<br><br><br>という感じに、【真武湯】全体の効能とそれぞれの効能①～⑤についてお話をいただいた。<br><br>漢方のすべては新陳代謝を促す為に有る。<br><br><br>”中国伝統医学の歴史（日本編）”についても聞いたが、いいボリュームなのでここで閉じよ。<br><br>『傷寒雑病論』という古典（中国医学の基礎のひとつ）の序文も読み解きたいが、別のページにしよ。10のパラグラフに分かれているから、徐々に。<br><br>この講義、少なくとも半年は行こーっと。途中からでもかなり楽しめた。次回がすでに楽しみ♪<br><br>最後に、古典（中国医学の基礎）は『黄帝内経』『神農本草経』『傷寒雑病論』の３つ。多くは前漢～後漢にかけてできたもので、宋・漢・元の時代が大切！って。黄帝内経にいたっては、800年もかけて出来あがった書物（笑）西暦400年のできごとです。<br><br>以上、やっぱり当日に書くとモレもなく書けた感じがする。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shoko2618/entry-12136376153.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 21:10:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>古代ローマ料理&amp;アブルッツォ州&amp;イタリアチーズ</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は迷いにまよったけれど、年末のギリシア料理を食べ損ねたこともあって、都内まで繰り出した。ちなみに現在のギリシア料理はオスマントルコ時代の統治が長く、いまはその面影がほとんどなくなっているそう。この催しは広尾という場所で行われたが各国の大使館も並ぶ場所で、会場までドイツの紹介も描かれている道があった。ドイツの産業革命の時のように活気のあった時代はその社会情勢を色濃く残している料理がたくさんあるそう、機会を見つけて食べてみたい。<br><br>本題に入る前の前置きが大変長くなってしまった。<br><br>今回は区民センターのような調理室で、リニューアルされたようでかなり綺麗**<br>フードジャーナリスト？といえばいいのか、青木さんが企画するイベントに足を運んだわけだけども、来てみてびっくり。知っている人がいた、別の食文化のセミナーで会った方だった、世間は狭い。本日のスピーカーの方がいとこで参加されたとのこと。<br><br>午前：チーズとイタリアアブルッツォ州についてのお話を聞く。（第１部）<br><br><br>午後：奈良から始まるシルクロードまでの道のりを聞く。<br>　　　古代ローマ人が食べていたとされる料理、６品をともに。（第二部）<br><br><br>ー第１部ー<br>シルクロードがローマへ続くが、そのイタリアの玄関口がアブルッツォ州である。場所はイタリアローマから２時間あまりの所に位置している。とはいえ観光で行く人はめったにおらず、街は鍵をかけない家もしばしばあるそんな土地柄。ただアブルッツォ人は、アブルッツォにないものはないとこんなこと大胆なことも言っちゃう。でも性格は陽気なイタリア人のイメージとは打って変わってかなり真面目らしい。。例えるならイタリアの日本人、ってどんな比喩なの笑　トリュフやサフランの産地でもあり、それはアラブの人や隣街の人が買占めに来るほどだどいう。<br>紹介はこれくらいにして、チーズの話へゆこう。<br><br>４種のチーズを戴きながら、この話を聞いていたわけだけど<br>①唐辛子入りチーズｋ、②トリュフ入りチーズに加えて、<br>③酔っ払いチーズと呼ばれるImbriago、④自然の洞窟で熟成させた山羊のチーズ<br>すべてスルモーナ産とのこと。<br><br>コンフェッティというアーモンド菓子とポッコノットという伝統的なお菓子も食べました。<br>カモミールティーにトルナレッチョのはちみつをともに戴いた。<br><br>長くなっちゃったので、続きはまた別に書こう。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shoko2618/entry-12134309264.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 01:24:19 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
