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<title>食育は9歳まで！栄養学も食事ﾊﾞﾗﾝｽｶﾞｲﾄﾞも間違い！</title>
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<description>食育基本法が2005年に施行されてから何かが変わりましたか？あ、変わりました。マクドナルドやお菓子メーカーが食育を提唱しています。これはとんでもないことです。なので私は食育を斬ることにしました。</description>
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<title>「筋ジストロフィーを医療を頼らないで克服した親御さんの事例です」</title>
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<![CDATA[ 「完璧にしなくても克服できたというお話。この考え方はとても大事だと、私は思います」<br><br>と語るのは甲斐 由美子さん。<br>続きを読んでみましょう。<br>（内海聡医師のfb記事をシェアした記事です）<br><br><span style="color:#0000ff;">内海 聡<br>筋ジストロフィーは、「糖鎖の異常が原因である」と、東京都老人総合研究所が発表しているが、ここで一つだけケースレポートを紹介しよう。この娘さんのお父様は、糖鎖の重要性を認識され治療に取り入れられ難病治療に取り組んだ。許可をいただきその経過を簡単に記載する。<br><br>娘の筋力が衰え始め、筋ジストロフィーと診断されて思った事は、5歳までは普通でした。先生からは「治らない」とはっきり言われました。さらに「年々状態は悪化する」と言われたのです。5歳まで普通だったって事は元に戻せる方法があるんじゃないのか？といろいろ情報を集め出しました。過去に娘を不健康にさせる要因があって、それが原因で発病したんならそれを改めれば元に戻るんじゃないのか・・・そんな思いでネットを検索していた頃に「糖鎖」を知りました。<br><br>娘の病気を治したい一心でいろんな本を読みました。糖鎖に関する本、免疫に関する本、ビタミンに関する本、漢方薬（中医）に関する本など。読んで気が付いたのは全てが正しくて必要だけど、1つでは何にもならないという事です。免疫力低下に腸の汚れが原因だという本、腸を綺麗にしないと免疫力が上がらない事は理解できました。でもそれだけでは難病は治りません。ビタミンを摂ると免疫力が上がる。確かにビタミンは必要だと分かった。でも、それだけではダメな事も分かった。難病を治す上で糖鎖が正常に働く事は必要不可欠、でもその後に異常をやっつける免疫力が弱いと意味がないのです。その為に腸を綺麗にし免疫力を維持する体内環境も必要、でも腸が綺麗でも肝心なビタミンが身体に入ってこないと、免疫力は上がらないのです。難病に勝つには全ての総合力が必要で、1つ欠けると意味が無くなり負けてしまうのです。<br><br>筋ジストロフィーは血液検査でCK値が極端に高くなるのが特徴で筋肉細胞の破壊に比例し、高くなります。 娘は当時（発病を知った４年前）CK値が6000を超えていました。通常は300程度までですが、個人差もあるようです。<br><br>2006/11/21　→ （CK値：6052）<br>2007/11/09 →　（CK値：3504）<br>2008/02/01　→　（CK値：2528）<br>2009/04/30　→　（CK値：1973）<br>2010/04/06　→　（CK値：641）<br>2011/11/14　→　（CK値：131）<br>2012/10/30　⇒　&nbsp;(CK値：88)（正常値のど真ん中）<br><br>筋ジスが進行し、筋肉細胞が破壊され、筋肉量が減ってもCK値が下がるみたいです。でもその場合通常は、歩けない状態か寝たきりのように、以前より動ける状態が必ず悪くなります。しかし、娘の場合は逆に走れるようになったり、飛び跳ねる事ができるようになり、乗れなかったコマなし自転車が乗れるようになっている。自分で立てなくなったけど、今は普通に立てるようにもなってる。少しずつ、１つずつの変化を見ていきながら感じた事は、筋ジストロフィーは多くの疾患の集合体だということでした。１つの病名でも１つの原因からではなく、いろんな原因が重なって発病し症状として筋肉の細胞が壊れていってる事を感じました。もしかしたら、筋肉の細胞を犠牲にする事で、自分の身体を守ってるのかも・・・と思いました。「治せる！」と感じました。諦めずにここまでこれたのも、その実感のおかげだと思います。<br><br>娘に行った事として禁止事項に、動物のお肉は食べない事、最初の1ヶ月間は魚も禁止、お菓子類は食べない、麺類は食べない、白砂糖禁止（黒砂糖はOK）、牛乳やヨーグルトは禁止、トランス脂肪酸の禁止（オリーブオイルに代えました）、コンビニ、ファーストフードで売っているものは食べない、ハム、カマボコ、冷凍食品などの加工品は食べない、水道水は飲まない、身体を冷やさないなどを心がけました。また積極的に行った事として、緑黄色野菜をたくさん食べる、豆腐・豆類をたくさん食べる、果物をたくさん食べる、発芽玄米（有機のもの）を白米に混ぜる、ミネラルをたくさん取る、わかめ、もずく、プルーン、サプリメントを多めに取る、汗をかく（ゆっくりお風呂で）、リンゴ酢を浄水で５０倍に薄めて500cc毎日飲む、身体を温める（腹巻して寝る・冬は湯たんぽも）などをしました。<br><br>これをみてあなたはどう思うだろうか？これは総論で書いている医学不要論の治療そのものである。治療と呼ぶためには少し徹底差が足りないのだが（黒砂糖もダメだし白米も避けるべき）、しかしどの医師の手も借りずにこの方が行った方法は立派なものである。医師が見放した難病に対して、本来の生物の治癒力をイメージして、生命の輪を重視した結果である。更に精神の輪を重視して方針に組み込めば効率は上がるであろう。これは結局生命に関する道理そのものなのである。この結果は誰かがもたらすとかいうものではなく、更に言えばことさらにこの本で強調することでさえなく、人類の歴史の中で生物の歴史の中で、永遠に繰り返されてきた真の治癒という物語なのである。</span><br><a href="https://www.facebook.com/y.kai1/posts/889448214433421?pnref=story" target="_blank">https://www.facebook.com/y.kai1/posts/889448214433421?pnref=story</a><br><br>【出典】<div><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0405a2b4.40ac5a2a.0405a2b5.9a605825/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F12334283%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F16461503%2F" target="_blank">医学不要論</a><br><br><br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/shokuiku-uso/entry-12243932233.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 15:37:48 +0900</pubDate>
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<title>牛乳・乳製品は絶対にやめて欲しい食品です【体験的糖尿病の治り方(その７)】</title>
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<![CDATA[ 肉の次にぼくがやめたのものは牛乳・乳製品でした。<br>牛乳のプリン体含有量はゼロ。チーズもごくわずか。ヨーグルトはわからない。<br>だから肉をやめた当初は食べていました。チーズをね？大好きだったから。<br>でもね、いろいろと調べていくうちに、プリン体うんぬんではなく、<br>牛乳・乳製品は体に悪い、つまり、<br>牛乳・乳製品は不健康食品である<br>ということがわかってきたのです。<br>それでやめたのです。もちろん糖尿病の原因食でもあるのですね。<br>糖尿病治療中の方も、当然摂取しない方がいいですね？<br>ぼくは痛風にかかったことにより、大好きだったチーズからも決別できて<br>本当によかったと思っています。<br>（牛乳とヨーグルトは好きじゃなかったからほとんど摂取しなかった）<br><br>牛乳・乳製品については、奥津典子さんの言葉を引用いたします。<br><br><span style="font-weight:bold;">（前略）実は、これ（乳製品）は現在非常に増えているアトピーなど<br>肌のトラブル、鼻炎など呼吸器のトラブルの主原因です。<br>乳製品は、伝統的に乾燥した地域で食されてきたもので、湿度の高い<br>日本では、すぐに体がむくんでだるくなってしまいます。<br>他に知っておいていただきたいのは、乳がんの主原因であることです。<br>牛乳や乳製品を今ほど摂らない時代には、乳がんはこんなに<br>一般化しませんでした。最近は男性も乳製品を多く摂るので<br>少数ですが男性でも乳房がふくらみ、年数がたつと乳がんに<br>なる人が出てきています。<br>白血球の異常増加、リンパ腫、糖尿病、肺がん、胃がん、<br>白内障や緑内障の大きな原因でもあります。肥満の原因にもなりますが、<br>腸をゆるめ、活力を減退させます。痔やぜんそく、子宮筋腫も生みます。<br>精神的には強いうつ症状と、意欲・記憶力の低下、倦怠感を招きます。<br>依存心が強くなり、社会活動への意志が弱くなります。今、若者の<br>ニートなども問題になっていますが、子供たちに乳製品をこれだけ<br>すすめていては、どうにもならないのではないかと思います。<br>（中略）<br>なお、糖尿病１型に関しては、最近は医学的な見地からも幼い頃の<br>牛乳（極陰）の摂りすぎが原因である、または、乳幼児期に<br>牛乳たんぱくの回避が重要であるとする論文などが発表されてきています。</span><br><br>ということで、牛乳・乳製品と決別することは、糖尿病だけでなく、<br>乳ガンを始めその他の深刻な病気にかかるリスクをも減らすことになるのです。<br><br>【参考ブログ】牛乳はこんなに身体に悪い（６）<br><a href="http://ameblo.jp/sarujiedesu/entry-10005373832.html">http://ameblo.jp/sarujiedesu/entry-10005373832.html</a><br><br>【出典】<br>本当に怖い低血糖症<br><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/shokuikublog/diary/200807100000/" target="_blank">http://plaza.rakuten.co.jp/shokuikublog/diary/200807100000/</a><div><br><br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/shokuiku-uso/entry-12241099125.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2017 16:40:43 +0900</pubDate>
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<title>玄米にもさらに効果的な食べ方がある【体験的糖尿病の治り方(その６)】</title>
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<![CDATA[ <p>テーマ：糖尿病(977)<br>カテゴリ：糖尿病について</p><p><br>粉食よりも粒食、粒食でもたとえば米ならば白米よりも玄米の方がよい、<br>ということはお分かりいただけたと思います。<br>さらに、玄米でもずっと血糖値を上げない食べ方があるというのです。<br>ぼくはやった経験がないので、甲田光雄医師に登場していただきます。<br>以下、太字部分が引用です。<br><br><span style="font-weight:bold;">『玄米めし』を患者さんにすすめている指導者もおられますが、<br>それによると『白米めし』を食べているときより、血糖値の上昇が<br>少し抑えられるということです。<br>やはり、玄米めしの消化吸収が白米めしよりゆっくりで遅くなるため、<br>血糖値が白米めしのときより低くなるのです。その理由もよくわかります。<br>それでは、同じ玄米でも生で食べた場合はどうなるか？<br>米のエネルギー源は澱粉ですから、これを食べると腸管内で分解され、<br>ブドウ糖になって吸収されます。<br>だから、食後に血糖値が上昇するわけです。しかしこれは米の澱粉を<br>加熱して、α澱粉にする必要があるのです。<br>生米ではβ－澱粉ですが、このβ－澱粉は人間の消化器官で分解消化<br>することができないのです。生米を食べても、それを小腸で<br>ブドウ糖にまで分解できない。そのため、生米は小腸を素通りして<br>大腸に入ってしまうのです。<br>だから、生米は消化が悪いから食べるなと言われてきたではありませんか。<br>このため、生米を食べると食後の血糖値上昇は白米めしのときより、<br>はるかに低いのです。生玄米の中にわずかに存在するα－アミラーゼの<br>働きで、生玄米中のβ－澱粉が分解されますから、それによって<br>生じたブドウ糖だけは吸収されますが、ごく少量です。だから、<br>食後の血糖値上昇も低くなるのが当然です。<br>そこで、小腸を素通りしたβ－澱粉は大腸の中で、今度は腸内細菌によって<br>分解されるのです。この場合は発酵です。<br>その結果、短鎖脂肪酸（錯酸（さくさん）とか酪酸、吉草酸（きっそうさん）、<br>それにプロピオン酸など）になって、これらが腸壁から体内へ吸収され、<br>エネルギー源として使われるのです。<br>この場合にはブドウ糖ができないから、血糖値の上昇はあまりないのです。<br>その結果、生玄米を含む生菜食では血糖値が目に見えて低下してきます。<br>だから、それまでどおり、血糖値を下げる薬を服用しておられる方は、<br>低血糖症になる危険があるのです。<br>そこで、血糖降下剤は中止しておく必要があるわけです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>生玄米食の実践に関しては、血糖降下剤を服用している方、<br>インスリン注射をしている方は自己流で行わないで下さいね？</p><p>最後に甲田医師の言葉です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【元を断たなければ、永久にインスリンを打ち続ける生活をしなければなりません】<br>少食療法で糖尿病は簡単に治る<br>糖尿病は不治の病といわれていますが、全然そんなことはありません。<br>実際は簡単に治りますし、現実に何年にもわたってインスリンの注射を<br>打っていた人でも、私のところに来て治った人がいます。もちろん、<br>それからは現在までインスリンの注射もせずに元気いっぱいです。<br>糖尿病の基本的な原因は栄養の取り過ぎです。<br>それは西洋医学でも同じ考えです。栄養の取り過ぎでインスリンの製造が<br>間に合わない、あるいは、栄養の取り過ぎが長期にわたるために、<br>すい臓が疲労して、インスリンの製造能力そのものが落ちてしまった<br>と考えられています。<br>ですから、糖尿病を治すためには、まずカロリーの取り過ぎを抑える<br>必要があります。後で詳しく述べますが、西洋医学の食事療法でも、<br>カロリーの取り過ぎに注意をしていますが、その量ではまだまだ多過ぎるのです。<br>ほんとうは人によっては、もっと減らす必要があるのですが、<br>西洋医学ではそれができない。現代栄養学というものが邪魔をしているのです。<br>現代栄養学では、健康生活、体力を維持するためには３大栄養素を合わせて、<br>ある一定量以上食べなければいけないという先入観があるため、<br>糖尿病患者であっても極端な少食療法を取れないのです。<br>そのために治るものも治らないのです。</span></p><p><br>（ここで言及している糖尿病とは、２型糖尿病のことです）</p><p>次回は、糖尿病予防のためにも、糖尿病治療のためにも摂ってはいけない、<br>というある食品のことを書きますね？きっと多くの方がびっくりすると思います。</p><p>「え～～～！うっそ～～～？」</p><p>「それって健康食品じゃあないの？」</p><p>などなど････。</p><p>【出典】<br>少食の実行で世界は救われる<br><a target="_blank" href="http://plaza.rakuten.co.jp/shokuikublog/diary/200807090000/">http://plaza.rakuten.co.jp/shokuikublog/diary/200807090000/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shokuiku-uso/entry-12240768678.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 15:09:35 +0900</pubDate>
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<title>粉食より粒食【体験的糖尿病の治り方(その５)】</title>
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<![CDATA[ <p>テーマ：糖尿病(977)<br>カテゴリ：糖尿病について</p><p>&nbsp;</p><p>日本人の主食は伝統的には米でした。<br>ほかには日本そばがあります。それから小麦粉が原料のうどんね？<br>しかし毎食は食べないでしょうね？<br>ところが今ではパンやパスタ、ラーメン、焼きそばなどいろんな小麦粉食品があり、<br>どれでも自由に食べることができます。<br>これらをとっかえひっかえ食べてら、米の消費量が落ちるのは当然ですね？</p><p>ぼくは痛風改善に乗り出してから、玄米を食べることにしました。<br>とはいってもそれまでは、ご飯は太るから、という迷信を信じていて、<br>あまり食べなかったんですよ。<br>でも玄米にして昼食は弁当、夜もきちんと玄米を食べるようにしました。<br>そうです。主食を重視しました。よく言われるような、<br>「ご飯は残してもいいからおかずは食べなさい」<br>の逆です。しかも、腹八分などは考えもせず、満足する量を食べていたのですが、<br>尿酸値とともに、血糖値、血圧までもが下がり、<br>おまけに体重まで落ちてしまいました。<br>合計16ｋｇの減量が、ひもじい思いもせずにできてしまいました。<br>これには驚きました。痩せようとは思っていなかったので、超嬉しかった。<br>それで、人を太らせるのは肉なんだと実感したわけです。</p><p>さて、話を糖尿病にもどします。<br>ＧＩ値というのがありますね？以下太字は引用です。</p><p>GI値とは、ブドウ糖を100とした数値で、食品を吸収したときの血糖値が<br>どれだけ即座に上がるか、というものを表す数字です。<br>GI値が低い食品はダイエットに効果があるとされているばかりか、<br>糖尿病などの病気の予防にも役立ちます。GI値が60以下の食品を<br>摂取すると効果的とされています。</p><p>精白米 81GI 　&nbsp;玄米 55GI&nbsp;<br>食パン 91GI 　&nbsp;小麦全粒粉パン 50GI&nbsp;<br>フランスパン 93GI 　&nbsp;ライ麦パン 58GI&nbsp;<br>ベーグル 75GI 　&nbsp;ピタパン 55GI&nbsp;<br>うどん 85GI 　&nbsp;日本そば 54GI&nbsp;<br>パスタ（乾麺） 65GI 　&nbsp;パスタ全粒粉 50GI&nbsp;<br>マフィン 75GI 　&nbsp;中華そば 50GI&nbsp;<br>コーンフレーク 75GI 　&nbsp;オールブラン 45GI<br>【出典】http://www.diet-shokuhin.net/shokuji-gi.html</p><p>これを見ると、粉、つまり小麦を粉にして作った食品よりも、<br>粒の食品の方がGI値が低いことがわかりますね？<br>さらに粉が原料でも、全粒粉であれば、GI値は低い、<br>ということ。さらに、ライ麦パンは、強力粉：ライ麦（全粒紛）の割合が９：１、<br>ビタパンは強力粉：全粒紛の割合が４：１ということで、<br>全粒紛が使われていますね。安食は「へえ、こんな少しの割合でも<br>ＧＩ値って低くなるのか？」って不思議に思っていますけど･･･。<br>中華そば（ラーメン）が低いことがなんでなのか不思議ではありますが･･･。</p><p>で、気になったのでちょこっと検索してみました。<br>「ラーメンは消化が悪いからＧＩ値は低くなる」<br>というのがありました。なんで消化が悪いのか？と思いさらに検索を。<br>「麺の生成にかん水をつかう。このかん水が消化を悪くする」<br>というのがありました。さらに、<br>「ラーメンは動物性（魚介類以外）の出汁を使うので消化が悪くなる。<br>スープは飲まない方がよい」という言及もありました。<br>な～ぁるほど！一理あるなあ～。</p><p>なにはともあれ、主食には粒を食べましょう。そうです。ご飯。<br>分搗き米や玄米ならなおいいですね？<br>よ～く噛んで食べましょう。玄米だったら８０～１００回噛むのは<br>なんの苦労もいりません。</p><p>そうして、緩やかに消化して緩やかに糖分を血液内に吸収して、<br>緩やかにインスリンが分泌されて緩やかにブドウ糖が体内に吸収される。<br>そうしてエネルギーになる。そうして穏やかに血糖値が下がる。<br>これがいいのではないでしょうか？</p><p>さらに玄米にもさらに効果的な食べ方があるようです。<br>それは次回にね？</p><p>【参考サイト】<br>玄米や雑穀は、白米に比べると硬く、よく噛まないと飲み込めないので、<br>食感や味覚の点で躊躇する人も少なくない。しかし、ゆっくりとよく噛むことで<br>食べすぎを抑えることができ、また食物繊維が豊富に含まれるので食後の<br>高血糖の改善が期待できるなど、糖尿病患者にとってメリットが多い。<br>http://www.dm-net.co.jp/calendar/2006/12/004939.php</p><p>&nbsp;</p><p>糖尿病を治療・解消するには、玄米をはじめとする全粒穀物・豆類・野菜・<br>海草を主体に、やや長めの調理時間と味付けでマクロビオティックの標準食から<br>やや陽性よりに調整するとよいです。２型の場合は食物繊維と複合炭水化物を<br>多く含む食事の実践でインスリンなどの薬物使用量が75～100％低減されるそうです。<br>http://macrobiotic.at.webry.info/200701/article_24.html</p><p>&nbsp;</p><p>食事で気をつけたいこと（主食編）<br>http://plaza.rakuten.co.jp/dm2dm2/diary/200806250000/<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 19 Dec 2016 14:55:49 +0900</pubDate>
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<title>僕が食べるのをやめた物はいくつかありますが、その一つに･･･【体験的糖尿病の治り方(その４)】</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>テーマ：糖尿病(977)<br>カテゴリ：糖尿病について</p><p>&nbsp;</p><p>その一つに肉類があります。</p><p>ではいきなり強烈な文章を紹介します。</p><p>「いまや糖尿病こそ国民病といってもよい。<br>原因は紛れもなく高脂肪、高たんぱくの肉食の激増だ」</p><p>と述べるのは、ジャーナリストの船瀬俊介さん。<br>それを裏付ける壮大な実験が行われたという。<br>1960年から21年間かけて、25,698人のアメリカ人を対象に行われたもので、<br>対照者として肉を食べない人たちに、<br>ＳＤＡ（セブンス・デイ・アドベンチスト）の人たちが選ばれました。</p><p>ＳＤＡの人たちは約半数は完全なベジタリアンです。また、<br>タバコも吸わないし酒も飲まない。しかしガチガチの完全な<br>ベジタリアンばかりではなく、中には肉をほんの少し食べる人も<br>いるという。日常の食事は穀物、野菜、果実、ナッツ類を<br>主食としている、ということです。</p><p>21年にわたった疫学調査では以下のことが分かったということです。<br>以下は船瀬俊介さんの具体的な記述です。</p><p>「この調査は『肉を食べない』人の糖尿病にかかるリスクは、<br>全人口に比較して４５％も減少することを示している。<br>研究期間が過ぎてからも、対象者の『死亡診断書』を分析していくと、<br>両者の差はさらに開いた。肉食者が糖尿病にかかると死亡率が<br>高いことがわかったのだ。<br>『まったく肉を食べない』人と、『週6日以上食べる』人を比較すると、<br>肉大好き派は、なんと3.8倍も糖尿病で死んでいた。<br>『少しでも肉を食べる』人でも、『まったく食べない』人より<br>1.8倍も死亡リスクは高い。<br>ならば、病院での糖尿病治療で、まず医者が指導すべきは<br>『肉食』の禁止であるべきだ。はたして、それを実行している<br>医者がどれだけいるだろう。」</p><p><br>『長生きしたければ朝食は抜きなさい』では甲田光雄医師が<br>以下のように語っています。</p><p>「現代医学の食事療法でもカロリーの摂りすぎに注意していますが、<br>その量ではまだまだ多すぎます。本当はもっと減らす必要が<br>あるのですが、現代医学ではそれができません。<br>また、現代医学では糖質、脂質、蛋白質などの栄養の摂り方について、<br>その割合などを考えていますが、何を実際に食べるべきか、<br>その内容にはあまり注意を払っていません。そこが問題です。<br>カロリーの辻褄合わせだけでは糖尿病は治らないのです。」</p><p><br>「え？『何を実際に食べるべきか』ってどういうこと？」</p><p>たとえば、今回は肉について言及しているので、<br>蛋白質が関係してきますね？現代医学では<br>蛋白質はお肉からも大豆などの豆製品からも摂りなさい、という指導ですね。<br>いろんな食材をまんべんなく食べてなさい、でもカロリーは1500kcalに抑えなさい、<br>というカロリー辻褄合わせ方式なのですね。</p><p>船瀬さんが述べるように、肉は真っ先にやめるべき食品ではないでしょうか？</p><p>では糖質はどうでしょう？これもご飯、うどん、パン、パスタ、など<br>いろいろありますが、やはりどれでも同じ、という訳ではないようですね。<br>その話は次回にね？</p><p>【出典】<br>早く肉をやめないか？</p><p>長生きしたければ朝食は抜きなさい</p><p>&nbsp;</p><p>（ここで言及している糖尿病とは、２型糖尿病のことです）<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 08 Nov 2016 17:08:26 +0900</pubDate>
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<title>肉と野菜</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>テーマ：正しい食育ってなに？(1531)<br>カテゴリ：食育について</p><p>&nbsp;</p><p>肉はにくらしい、<br>野菜はやさしい、</p><p>&nbsp;</p><p>そういう気持ちを育むと言われています。</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shokuiku-uso/entry-12217551834.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2016 17:02:07 +0900</pubDate>
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<title>朝食の代わりに取ってもいいもの【体験的糖尿病の治り方(その３)】 </title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>テーマ：正しい食育ってなに？(1531)<br>カテゴリ：食育について</p><p>&nbsp;</p><p>今日は次の項目へ進もうと思いましたが、朝食を取らない１日２食について、<br>誤解の無いように、もう少し説明させて下さいね？<br>以下は東茂由・著、甲田光雄・監修の、<br>『長生きしたければ朝食は抜きなさい』からぼくの言葉で要約しました。</p><p>１日２食はたとえ病気があってもたいていの人が問題なく行えるとしています。<br>例外は以下。<br>ガン、心筋梗塞、脳梗塞、慢性腎炎、腎不全などで、重篤な状態の場合。<br>（そういう場合は専門医の指導の下で行って下さい）<br>また、不整脈や動悸が出た場合も中止して下さい。</p><p>では実際に１日２食にするには段階はどうしたらいいのでしょうか？<br>ぼくはもともとあまり朝食は食べなかったのでいきなり止めちゃいました。<br>それでなんら問題は無かったのですが、<br>やはり、空腹感が我慢できない、とかあると思います。<br>そこで・・・、</p><p>まず、間食、夜食をやめる。</p><p>逆に言うと、１日２食にしても間食や夜食を取っていたら意味ありませんね？<br>だからまずは間食、夜食をやめることが先決なんですね？</p><p>次に、朝食の量を減らしていく。</p><p>いきなりは無理だ、と思う方は、徐々に徐々にです。<br>宿便がたまっている人ほど、いきなり朝食を食べないことにすると、<br>めまいやフラフラが起こるそうです。<br>これは改善に至るための症状なので、避けては通れないとのこと。</p><p>でもぼくはそんな症状はありませんでした。<br>（宿便、なかったのかなぁ？）<br>きっと、朝食をきちんと取ったことがなかったからかも知れません。<br>怪我の功名ですね？（笑）</p><p>１日２食となると、食べる物の質が大切なのですが、<br>最初はそんなことは気にせず、まずは朝食を食べないことに慣れましょう。<br>アレは食べちゃダメ、これを食べなさい、などと五月蠅く言われたら、<br>訳が分かんなくなってやってられなくなっちゃいますからね？</p><p>また、甲田医師は、朝には野菜ジュースを飲むことを勧めています。<br>ぼく自身はそれさえしなかったんですけどね。（水は飲んでいますが）<br>量はコップ一杯。ジューサーやミキサーで作るのが一番いいんですが、<br>市販の、信頼のおける製品でもいいということです。</p><p>あ、以下も関連記事なのでぜひジャンプして下さいね？</p><p>&nbsp;</p><p>重要な空腹感<br><a target="_blank" href="http://plaza.rakuten.co.jp/newantiaging21/diary/200807040000/">http://plaza.rakuten.co.jp/newantiaging21/diary/200807040000/</a></p><p>&nbsp;</p><p>【出典】<br>長生きしたければ朝食は抜きなさい　体の不調を根本から改善する驚異の「甲田式健康法」とは　東茂由/著　甲田光雄/監修</p><p><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 07 Nov 2016 16:40:12 +0900</pubDate>
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<title>食育を取り違えている人がいっぱいいるよね？</title>
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<![CDATA[ <p><br>以下のツイートをご覧下さい。<br>&lt;font color="#6565FF"&gt;<br>なおばぶ @naokibabu<br>湊川公園「みのりの祭典」なーう！ まだ始まったばかりなのにすんごい人(￣｡￣;) 牛さんの雄叫びもすごい…。この牛さん達はいずれ神戸牛というブランド肉になる。子供の食育にはいいチャンス。命を頂かないと我々は生きていけないのよね。<br>2015年11月3日 10:45 ・ Kobe City Hyogo Ward, Hyogo, Japan&lt;/font&gt;<br>【出典】<br><a target="_blank" href="http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1655.html">http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1655.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>自分がＢ層であり、グーミンであることを思いっきり暴露しています。<br>恥ずかしいことですね。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shokuiku-uso/entry-12217230804.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2016 16:28:34 +0900</pubDate>
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<title>続・ぼくは朝食は食べません【体験的糖尿病の治り方(その２)】</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>テーマ：正しい食育ってなに？(1536)<br>カテゴリ：粗食について</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルの記事（最初は「続」は付いていません）に<br>ぽるこ さんからコメントをいただきました。<br>大切なことだと思うので、記事にて紹介します。</p><p>私は糖尿病と診断されて約１ヶ月で空腹時血糖値を200から100～110台に減らしました。<br>ちゃんと１日３食、しかも朝食は夕食に比べて炭水化物を少し多く取っています。<br>本日も起床時106、食後２時間122です。<br>運動はほぼ毎日朝食後１時間程度のウォーキングです。<br>無理なダイエットなどやっていませんし、医者から薬は処方されていません。</p><p>個人的に朝食を抜くのは断糖と共に賛同出来ません。<br>睡眠を５～６時間取ってるなら血糖値が就寝中に<br>自動的にコントロールされて下がります。<br>これは私が実際に細かく血糖値を計測しているので確実です。<br>素人なので脳について詳しいことは知りませんが、<br>脳幹の自然治癒能力によるものらしいです。</p><p>朝食を抜くのは体内時計(特に食事のリズム)に逆らうことになるので<br>昼食などで身体が不足してるカロリーを欲する危険を伴います。<br>そのような危険をわざわざ抱えるなら脳幹を鍛える手段を考えますよ。<br>(2014年12月29日 17時14分20秒)</p><p>糖尿病は、炭水化物を控えたりする療法が<br>今や流行りのようですが、ぱるこさんの場合は<br>その逆ですね？<br>それには賛同いたします。</p><p>しかしながら、以下の文言に質問・コメントさせてくださいね。</p><p>＞朝食を抜くのは体内時計(特に食事のリズム)に逆らうことになるので</p><p>それでしたら、朝食を抜くことに体が慣れたら、<br>体内時計はそれに適合するのではないでしょうか？</p><p>そもそも、私は、朝食と体内時計の関係を<br>正しいこと、とは思っていません</p><p>＞昼食などで身体が不足してるカロリーを欲する危険を伴います。</p><p>つまり、昼食でバカ食いする危険性がある、<br>ということですか？<br>それとも、体が欲する、ということでしょうか？</p><p>実際に私は朝食を食べない食生活をしていますが、<br>昼食には普通に愛妻弁当を食べています。<br>量は多いわけではありません。<br>なので大食いする危険を感じてはいません。</p><p>＞そのような危険をわざわざ抱えるなら脳幹を鍛える手段を考えますよ。</p><p>危険ではありません。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shokuiku-uso/entry-12216250966.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 13:37:36 +0900</pubDate>
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<title>安食育夫の場合【体験的糖尿病の治り方(その１)】 </title>
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<![CDATA[ <h2>&nbsp;</h2><p>テーマ：<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/thm/32046/">糖尿病(977)</a></p><p>カテゴリ：<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/shokuikublog/diary/?ctgy=34">糖尿病について</a></p><p>&nbsp;</p><p>みなさんこんにちは。新連載記事を始めました。題して、<br><br><strong>体験的糖尿病の治り方</strong>です。<br><br><b>治し方</b>ではなく、<b>治り方</b>です。<br>つまり、ぼく、安食自身の体験を元にしたものです。<br>それで糖尿病が治ってしまったのです。だから<b>治り方</b>なのです。<br><br>どうぞ参考になさってくださいね？<br><br>まずは、これから話すことは（本当は書くことだけど）、<br><br><b>非常識</b>なことがたくさん含まれています。<br><br>まあ、このブログ記事自体非常識が満載だとはおもいますけどね？<br><br>例えば、次のようなことですね？（ＢＢＳ投稿から）<br><br>＞私が管理栄養士さんから受けた指導では、<br>＞毎日　肉・魚・卵・豆製品・乳製品を摂りなさい。<br>＞というものでした。<br><br>これってとっても常識的な指導なのです。<br>しかしながら、こういう食生活をしていたら、現在健康な人でも、<br>いずれ病気になってしまいかねませんよ～？<br><br>あ、豆製品は摂ってもいいですけどね？あ、魚はたまにはいいですけどね？<br>その他の肉・卵・乳製品は三大不健康食品だとぼくは認識しております。<br><br>ということで、いきなり常識を破壊するようなことを書いてしまいました。<br><br>逆に、ぼくがこれから書くことを先入観で判断して、<br><br><b>そんなことありえない！ウソに決まっている！間違いだ！</b><br><br>とハナから否定しないで下さいね？<br><br>「安食君はおかしなことを言うなぁ？」と思って、ご自分で<br>確かめる（実験する）か、他のサイトやブログを検索して<br>関連事項を検証してみて下さいね？<br><br>さて、ぼく安食育夫の糖尿病は初期の症状（？）でした。（誰でも最初は初期ですが）<br>空腹時血糖値が１３０ｍｇ/ｄｌ（以下、ｍｇ/ｄｌは省略）くらいありました。<br>いつ頃からかよく覚えていませんが、多分、６年前位からだと思います。<br>そのころ１３０とっても、なんだそんなに高くないや、まだ大丈夫、と思って、<br>精密検査にも行かずにそのまま過ごしていました。<br>健康管理士の資格を取ろうと思って勉強していたら、糖尿病のところで、<br><br>「空腹時血糖値が１１０～１２６未満は境界型糖尿病、１２６以上は糖尿病」<br><br>ということを知ってしまいました。<br>ありゃりゃ、ぼくは立派な（？）糖尿病だったのです。<br><br>病院へ行くつもりはなかったけれど、血糖値を下げるために、<br>少しは努力をしました。健康雑誌に書いてあることですね？<br>例えば、<b>酢大豆</b>を食べるとか、<br>味噌ニンニクとか、あとは痩せるためにトコロテンを食べるとか、<br>あとはなんだっけかなぁ？根昆布汁を作って飲んでいたこともあります。<br>痩せるためなのか血糖値下げるためなのかごっちゃになっています。<br>あ、それからヤーコンやキクイモを積極的に食べました。<br>それから、電解還元水生成器でアルカリ水を作って飲みました。<br>あ、この水は今でも継続して飲んでいますが。<br>あ、そうそう、折り畳み自転車を購入して車に積んであちこち<br>サイクリングへ出かけました。<br><br>それでも血糖値は下がりませんでした。でも上がりもしませんでした。<br>最高では１４０になったこともあったような記憶もあります。<br>逆に考えると、そういう対策をしていたので、それ以上には<br>血糖値が上がらなかったのかも知れません。<br>なにも対策をしなかったらじりじりと上がっていたかも知れませんね？<br><br>そうこうしているうちに大変な事が起こってしまったのです。<br>これはもう糖尿病どころではありません。<br><br>それは<b>痛風</b>なのです。<br><br>痛風と糖尿病の大きな違いはなんだと思いますか？<br><br>そうです。痛みです。激痛です。それがあるかないかの違いですね？<br><br>それでぼくは痛風に心を動かされたのです。<br><br><b>食生活を変えよう！と、本気で思いました。</b><br><br>それで、結果として尿酸値も下がり、血糖値も下がってしまったのです。<br>さらに、血圧も高めだったのですが、これも下がってしまったのです。<br><br>つまり痛風も糖尿病も高血圧も生活習慣病です。<br>ですから、すべて関連があるのですね？<br>だから糖尿病だけにいい食事、高血圧だけに効果のある食事、痛風だけに効く食事、<br>というのはないんですよね？<br>あ、とくに糖尿病はカロリー制限がありますけどね。<br><br>そこでぼくがやった食事変更を書いていきますね。<br>糖尿病の改善にも必ずや効果があると思っております。<br><br>では次回から具体的なことを書いていきます。お楽しみにね？（つづく）<br><br>こちら↓の管理栄養士は肉はいらない牛乳・乳製品もいらない、と言っています。<br><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06425311.16e871b1.06425312.54cdfcd0/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1515942%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F11120404%2F">40歳からの元気食「何を食べないか」</a><br><br>★ここの記事で言及している糖尿病とは、２型を意味します★</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shokuiku-uso/entry-12211202532.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 15:23:56 +0900</pubDate>
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