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<title>小便小僧の恋物語</title>
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<description>「本質的なものを誇張せよ」ヴァン・ゴッホ</description>
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<title>小便小僧の、蝉の声がむなしく聞こえる</title>
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<![CDATA[ <p>　バラ色の日々が終わろうとしている。</p><p>厳密にいうとまだ終わっていないが、おれの今の力では彼女（巨乳ちゃん）との関係を修復できそうにない。</p><p>&nbsp;</p><p>　カウントダウンは始まっている。</p><p>そして、きっと突然別れがやってくるに違いない。この完全に冷え切った関係から、どちらかが切り出した瞬間、なにもかも終わりになる。耐えきれずに切り出すのはおれだ。今年から始めた同棲は1年も経たず終わりを告げるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　一体どこでどう歯車が狂ってしまったのか。</p><p>　今月初め、2人で2泊の沖縄旅行に行った。幸せの絶頂だった。海で泳いだ。パラセーリングをした。泡盛をしこたま飲んだ。セックスも2回した。しかし、2週間経った今は、あの旅行は遠い昔に思えてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>　たしかに旅行の帰り道から、少し険悪な雰囲気だった。それは弾丸旅行による疲れからくるものだと思っていた。旅行中レンタカーで車移動だったのだが、おれがナビ通りに運転しない、とか、旅行中彼女の写真をあまり撮らなかったとか、彼女はそんな些細な不満を言っていたが、そんなことは別れの理由にならないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　旅行から帰ってきてからは普段通りのバラ色の日々を送っていたつもりだった。がしかし、その後、数日間少し違和感みたいなものをおれは感じていた。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、事件が起こった。</p><p>　彼女が円型脱毛症になったというのだ。脱毛症用の塗り薬を見せられた。実際の症状を断固として見せようとしないのでまだ半信半疑の部分はあるが、でもおそらくそうなんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　そういう悩みを彼女に告げられた夜、おれはいつものように、</p><p>「セックスしよう」</p><p>　と言った。彼女は、</p><p>「こんなに悩んでいるのなんでセックス、セックスばかりいうの？」</p><p>　と怒った。そして、その日からお風呂は別々に入るようになり、ベッドも別々になった。態度も急変した。会話もない。彼女が俺を見る目つきは、冴えないオッサンを見る目つきだ。もうセックスどころではない。</p><p>&nbsp;</p><p>　円型脱毛症の原因は一体なんだろう、と考えた。</p><p>　彼女に何度聞いてみてもわからないの一点張り。おれが原因じゃないのか、というのは誰もが考える理由だろう。実際、おれもそう思っている。</p><p>　だから別れもきっと近い。ジェットコースターの急降下のように。</p><p>　今は落ちるためにジリジリと昇っている状態で、落ちる時は一瞬だろう。恋はジェットコースターのよう、みたいな文句を世間で聞いたことあるがこういうことを言っているんだろうか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんなことより、今のこんな冷え切った関係が数週間も1か月も続くはずがない。精神的に耐えられない。</p><p>&nbsp;</p><p>　できれば関係を修復したい。解決方法はあるのだろうか。</p><p>　誰かこの日記を読んだ人なにか良い解決方法があったら教えてほしい。お願いします。</p><p>　彼女は3日連続で夜の帰宅が12時近い。今日も外出していて、おれはカルビーポテトチップスうすしお味を食べながら、おみあげで買ってきた泡盛の一升瓶の残りをチビチビと飲んでキーボードを叩いている。</p><p>　この泡盛がなくなるころにはおれの心は粉々に砕け散るだろう。ブロークンハート。</p><p>&nbsp;</p><p>　目を閉じると、むなしく蝉の声が聞こえる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shonbenkozo/entry-12293811148.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jul 2017 20:39:12 +0900</pubDate>
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<title>小便小僧の、熊との格闘</title>
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<![CDATA[ <p>　会社の事務のババア（ババア。ほんと典型的なクソババア。見た目はハイヒールモモコとウリふたつ。女で未婚のまま齢をとると、ほとんどバケモノと化す。世間からの疎外感とか、女としての不幸感とかそういうストレスと化学反応を起こし、醜いモンスターに成長する）が、俺に対し、</p><p>「ちょっと常識外れなんじゃないの？」</p><p>　と言ってきた。俺は、ただビックリした。</p><p>「え、」</p><p>　このババアとは会社にいてもまず絡むことはない。それなのにわざわざ、トイレに行って戻って休憩室でタバコを吸っているタイミングを見計らって説教をたれにやってきた。理由は俺が外出するときにババアに声をかけなかったこと。</p><p>　普段営業の俺は日中出っ放し。たまたま昨日は会社に戻って電話を待つ用事があり、その電話があったらすぐ出掛けないといけない、という状況で、いつもだったら社内にはババア以外にも社員はいるのだが、その日はそのババアだけでそのババアも若い来客者とくだらない話をしていた。</p><p>　俺も急いでいたから準備をしてそのまま外出した。こういう状況だったことをババアは俺に説明させようとせず、マシンガン的に口撃してきて、そして最後にこのセリフ。</p><p>「ちょっと常識外れなんじゃないの？」</p><p>　その言葉を発している時のあの顔。軽蔑と憎悪で、片方の口角だけが吊り上がり、顔が強烈に歪んでいた。これだけのことで、このババアはこれほどまでに感情を高ぶることができる。ということはちょっと精神状態がやばいんじゃないのか。一体どっちが常識から外れているのだろうか。それに営業なんて仕事はちょっと常識から外れてるくらいじゃないと務まらない。そんな考えはババアには微塵もないだろう。俺はさらに常識から外れてやろうと誓った。</p><p>　その後ムカつきの感情が沸いてきて、疲労感が半端じゃなかった。一夜明けて今日にいたるが、こうして文字を打ち込んでストレスを発散させている。久しぶりに日記を書く理由がこんなくだらないことだなんてなんだか悲しい。が、しょうがない。</p><p>　普段の俺は幸せでいっぱいだ。7歳下の巨乳の彼女と同棲していて、会社の成績も優秀。仕事もマイペース。サラリーマンだが、不満やストレスとかけ離れている生活を送っている。日記を書こうとなんて気もさらさら起きない。普段やりたいことと言えば彼女とのセックスくらいだ。</p><p>　だが、今回このようなくだらない出来事が起こってしまった。教訓は、ババアは化け物だから抵抗しない、近づかない、目も合わさない、に尽きる。</p><p>　だってババアは人間じゃないんだもの。熊に近い。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shonbenkozo/entry-12279299715.html</link>
<pubDate>Tue, 30 May 2017 18:55:41 +0900</pubDate>
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<title>小便小僧の幸せな日々パート２</title>
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<![CDATA[ <p>　ここに書かれていることは俺が自分のことを書いたことであり、俺の人生そのものである。日記を書いているときの俺の気分は客観的に見ると、終始ブルーだ。そういう気分になったときに俺は物を書き始める。今日は果たしてブルーな気分なんだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>　暇だからパソコンでも開いてみるか、というどちらかというと楽観的な気分から始めてみたのだが、こうして言葉を書き連ねていくうちに、なんだか沈んだブルーな気分に変わっていく。しかし、この気分は、心が沈んではいるが妙に心地よく不思議な気分ではある。俺の２つの目は、次々にデスクトップに表示される文字を黙々と無意識に追っていく。周囲の音が聞こえなくなっていき、キーボードを打つ指はまるでピアノをたたいているようだ。このままずっと無心で死ぬまでたたき続けていければどんなにいいだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、それは長くは続かない。俺には予定がある。夕方、正確に言えば16時30分には家を出て床屋に行かなければいけない。髪が伸びたのだ。</p><p>　東京で暮らす中小企業の会社員の俺は髪が伸びれば短くしないといけない。大企業の会社員に対して中小企業の会社員は清潔な髪形で一日に何回も頭を下げて懇願しないといけない。懇願する理由は特に俺にとっては全く意味のないことだが、間接的にサラリーにかかわってくるのでそういう意味ではとても重要なことだ。だから髪を切りに行くことは重要なことだ。今14時50分だからこんな有意義で心地よい自由な時間は2時間も続かない。</p><p>&nbsp;</p><p>　さらにそのあとは、仕事が終わるのを見計らって27歳の巨乳で美人の彼女に会いに行かないといけない。世間では、休日は恋人同士は会わないといけないという暗黙のルールがあるし、それに俺は彼女に依存している。彼女も俺に依存している。金のないしがない35歳のサラリーマンが、若い巨乳美人と付き合っていられることは幸せなことだ。改めてそう思ってみると、俺は今幸福の日々を過ごしていると思う。</p><p>　今日は、彼女は生理だからセックスはなし。それでも幸せだ。生理の日は、夜と翌朝はフェラをしてもらえる。彼女の家は自宅より職場に近いからそのまま何事もなかったように出社すればいい。俺は営業職の会社員だから、日中ほとんど会社にはいず、外出していて3時間以上はさぼっている。そして18時ごろに何事もなかったかのように帰社し、21時頃までサービス残業をする。</p><p>&nbsp;</p><p>　これが人の幸せというのなら俺は幸せな日々を送っているのだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shonbenkozo/entry-12214326356.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2016 15:48:40 +0900</pubDate>
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<title>小便小僧の幸せな日々</title>
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<![CDATA[ 　何から書けばいいのだろう。<br><br>　俺は今27歳の可愛い巨乳ちゃんと付き合っている。2か月が過ぎたところだ。セックスがこんなに楽しいだなんて久しぶりの感覚だ。俺は人生を謳歌している。<br>　それとは逆に仕事はまた転職して現在3か月半経った。営業の仕事だ。ひたすら頭を下げて仕事を持ってくる。古いアメリカの映画で観たことあるようなセールスマンみたいなことを必死にやっている。マジで巨乳ちゃんがいないとこんな仕事は続けられない。そこはいいバランスがとれているのかもしれない。<br>　今日一日が無事過ぎてくれればそれでいい。そんな毎日の繰り返しだ。<br>　巨乳ちゃんと1回でも多くセックスできればそれでいい。そんな毎日の繰り返しだ。<br>　巨乳ちゃんには現在の職歴は3年ということにしている。年収はハッキリ言っていないが、おそらく４００～５００万くらいと思っているだろう。実際は３００万くらいだ。しかも契約社員だ。嘘でまみれたセックスだ。それでもとても気持ちいい。今はそんな毎日を繰り返している。<br><br>　しかし、こんな夢のような生活が長く続いたためしがないことも俺は知っている。
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<link>https://ameblo.jp/shonbenkozo/entry-12135724324.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 23:41:19 +0900</pubDate>
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<title>小便小僧の理想と現実はかけ離れている</title>
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<![CDATA[ <p lang="ja-JP" style="margin-bottom: 0cm">さて、どこから語ればいいのだろうか。</p><p lang="ja-JP" style="margin-bottom: 0cm"><br>ブログはもう更新することはないだろうと思っていた。仕事も順調にキャリアを積んで、美人と結婚して、子育てして、忙しくも幸せな生活を送っている。休日は、昼は近所の公園で子供とボールで遊ぶ。夜は子供が寝た後、美人の奥さんと激しく秘め事に勤しむ。そんな人生を夢見ていた。しかし現実は違った。</p><p lang="ja-JP" style="margin-bottom: 0cm"><br>まず、現在無職である。</p><p lang="ja-JP" style="margin-bottom: 0cm"><br>膨大な業務に耐え切れずに、仕事を放棄してしまった。急に翌日から会社へ行かなくなった。<br><span style="line-height: 1.5;">なんて無責任なんだろう、いい歳して社会人として失格だ、業務の量が多くてもそれが仕事だろう、沢山仕事を振られるのは信頼されているからだよ。</span><span style="line-height: 1.5;">そんな常識的な意見がどこからともなく聞こえてきそうだが、心の中でなにかが爆発してしまったのだ。爆発音も聞こえず、なにか破裂片が飛び散ったわけでもないが、爆発した。<br></span><span style="line-height: 1.5;">無責任でも社会人失格でもなんでもいいや、ギブギブ、もう辞めてやる。全く覚えていないが、私は当時そんな思いだったのではないだろうか。</span><span style="line-height: 1.5;"><br><br>ウダウダ言ってても仕方がないので、早速ハローワークで職を探し始めた。職を探すという行為は、もう何回目だろう。もうライフワークだ。</span></p><p lang="ja-JP" style="margin-bottom: 0cm"><span style="line-height: 1.5;"><br>今週は面接に行った。<br>家から</span><font face="Times New Roman, serif" style="line-height: 1.5;">2</font><span style="line-height: 1.5;">駅離れたところだったので、雨の中歩いていった。ある雑居ビルのワンフロアに会社はあった。従業員は</span><font face="Times New Roman, serif" style="line-height: 1.5;">10</font><span style="line-height: 1.5;">名くらいだろう。パーテーションで簡単に区切られた奥の応接間に通され、後から</span><font face="Times New Roman, serif" style="line-height: 1.5;">2</font><span style="line-height: 1.5;">人の面接官がやってきた。</span><font face="Times New Roman, serif" style="line-height: 1.5;">2</font><span style="line-height: 1.5;">人とも</span><font face="Times New Roman, serif" style="line-height: 1.5;">40</font><span style="line-height: 1.5;">～</span><font face="Times New Roman, serif" style="line-height: 1.5;">50</font><span style="line-height: 1.5;">代の中年男性。</span><font face="Times New Roman, serif" style="line-height: 1.5;">2</font><span style="line-height: 1.5;">人とも目が死んでいた。</span><span style="line-height: 1.5;"><br><br>面接自体は順調だった。退職理由はキャリアアップということにした。全ての質問に対して明確に答えた。目の死んでいた面接官も生気が戻ってきたような気がした。キャリアを踏まえて相手が呈示してきた月収は</span><font face="Times New Roman, serif" style="line-height: 1.5;">30</font><span style="line-height: 1.5;">万だった。募集条件では月収</span><font face="Times New Roman, serif" style="line-height: 1.5;">20</font><span style="line-height: 1.5;">～</span><font face="Times New Roman, serif" style="line-height: 1.5;">35</font><span style="line-height: 1.5;">万という幅があったので、その時は素直に経歴が評価されたと思った。</span></p><p lang="ja-JP" style="margin-bottom: 0cm"><br>しかし、<font face="Times New Roman, serif">3</font>日後に連絡きた結果は不採用。。。</p><p lang="ja-JP" style="margin-bottom: 0cm"><br>一体なんなんだ<font face="Times New Roman, serif">!!</font>　質問に明確に答えていたつもりがただ泳がされていただけ<font face="Times New Roman, serif">!?</font>　<font face="Times New Roman, serif">30</font>万て言ったのはなんだったの？　</p><p lang="ja-JP" style="margin-bottom: 0cm"><br>たしかに<font face="Times New Roman, serif">30</font>万と言われて、俺は正直驚いてしまった。その時、ひとりの面接官がニヤリと笑っていた。俺の隠し切れなかった歓喜の表情を見てしまったんだろう。<br><span style="line-height: 1.5;">それにしてもなぜ、こんな仕打ちをしてきたのか。嘘で固めて、いい大人を騙そうとしてきたとバレてしまったからか。面接官が、落ち武者みたいに頭部中央がハゲあがっていて無意識のうちに俺がそこばかり見ていたからか。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>まあ、でもしょうがない。この会社はなんとなく胡散臭かった、と思うことにしよう。</span><span style="line-height: 1.5;">今週は他にも、</span><font face="Times New Roman, serif" style="line-height: 1.5;">2</font><span style="line-height: 1.5;">件面接に行ったが門前払いのように軽くあしらわれ撃沈。</span></p><p lang="ja-JP" style="margin-bottom: 0cm"><span style="line-height: 1.5;"><br>理想と現実はかけ離れている。未だにデカパイデブ女と縁が切れずにいる。<br></span><span style="line-height: 1.5;">そして、暇な俺はブログをこまめに更新するかもしれない。</span></p>
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<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 20:45:22 +0900</pubDate>
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<title>小便小僧のあけましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ <br>年末年始は毎年新幹線に乗って実家に帰る。<br>弟は離婚して実家で半年ほど前から暮らしていた。<br>親父は腰を悪くして去年は2回ほど入院していた。<br>そして2，3日過して東京に戻ってくる。それの繰り返し。もう10回近く同じ事を繰り返している。毎年変わるのは俺の年齢だけだ。<br><br>東京に戻ると、デカパイデブ女が迎えに来た。毎度のことだが、家に連れ込んで３回セックスして、彼女は満足して自分の家に帰っていった。<br>そして俺の正月は終わった。<br>明日から労働が始まる。<br><br>次から次へとクソみたいにやることがやってきて、それを次から次へとこなしていく。<br>そんな労働に対して少しは慰めになるかと思って久しぶりにブログを書いてみたわけだ。<br><br>けど何か書きたい内容なんてのは特になく、パソコンの前で呆然としてしまっている。<br><br>あけましておめでとうございます。<br><br>さて今年の小便小僧はどうなっていることやら。
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<link>https://ameblo.jp/shonbenkozo/entry-11973125831.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 19:04:32 +0900</pubDate>
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<title>小便小僧の俺は一体何をやっているんだろう</title>
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<![CDATA[ 「俺は一体何をやっているんだろう…」<br><br>普段はそんなことをあまり考えないように生活しているつもりだ。<br>いや、でも、自分を見失わないように常に頭の片隅に置いている考えでもあるのだが、<br>不意にこの考えが浮かんでしまう時がある。<br><br>例えば、仕事上でどこかで誰かと待ち合わせした際に、相手が急用で来なくなって、ドタキャンくらって呆然としているとき。<br>外回りで炎天下の中歩き回り、突然見晴らしのいい景色に出くわし、呆然としてしまったとき等。<br><br>そんな時、俺は女に電話する。<br>「土曜日、俺休みなんだよね」<br>「そうなの、会えるって事？」<br>「うん、けど夜は友達とサッカーするから金曜の夜から土曜の昼くらいまでだったら大丈夫だよ」<br>「うん、ワタシも金曜夜友達と会うからそれ終わってから10時くらいになるけど行っていい？」<br>「うん、いいよ。待っているね」<br>夜0時にセックスする。午前5時になぜか起きてまたセックスする。一度また寝たはずが午前9時半にまたセックスする。<br>昼ごはんを外で一緒に食べてそのまま電車で女は帰っていった。セックスすればするほど女は従順になっていく。<br><br>デカパイデブ女だ。<br>家に連れ込んだのはもう3回目だろうか。<br>ある時、ラブホに行く金が惜しくなった。ある日曜の夕方、吉祥寺のラブホに行ったことがあったが、一番高い部屋がひとつしか空いてなかった。休日の夕方にほぼ満室だなんて日本社会の闇の部分のひとつだろう。数時間の休憩で2万近くした。<br>それに、この女はあまり頭が切れる方ではないから、部屋に呼んでもなんとなく大丈夫な気がした。<br><br>前に交際していた年上の女を家に呼ぶのは、俺はなんかためらっていた。<br>今はもう連絡もしなくなった。相手も連絡はして来ない。そういう点は大人の対応である。自然消滅である。<br>ただ亀裂はずいぶん前にあった。それはおそらくセックスが原因だった。年上の女は、アソコが小さい。しかも濡れにくかった。<br>セックスの時は丁寧な前戯をいつも心掛けていたが、ある夜挿入するタイミングが早かったのか激しくしすぎたのか、生理でもないのにアソコから血が出た。その日以降、お互い連絡が少なくなっていった。<br><br>それに比べてデカパイデブ女は、アソコがやたらとでかい。そして、すぐにビチョビチョになる。挿れても、入っているのか入っていないのかわからない。俺は海の中で腰を振っている感覚になる。<br><br>「気持ちいい？」<br>と彼女は最中に聞いてくる。<br>「うん、気持ちいいよ」<br>と俺は答える。大人の対応だ。<br><br>俺は一体何をやっているんだろう。
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<pubDate>Sat, 19 Jul 2014 14:26:56 +0900</pubDate>
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<title>小便小僧の最近はずっと雨が降り続いている。</title>
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<![CDATA[ 最近はずっと雨が降り続いている。<br><br>俺より2週間程早く入社した同期が来月で辞めることになった。<br>特に仲が良かったわけでもなく、どちらかと言うと仲が悪い方だったので、別に感慨はない。<br><br>彼は上司にいつも怒られていた。怒られた後はトイレに行って吐いていた。<br>ゲーゲーという嗚咽の音が聞こえた。<br><br>上司たち…、いや会社全体が「あいつが悪い」みたいな雰囲気になっていた。<br>確かに、会社的に見れば悪いんだろう。利益をもたらさず、損害ばかり出す。<br><br>けれども、それもこれもすべて彼にとっては悪気ではない。悪気なんかではないのだ。<br><br>彼に仲間はいなかった。彼から見れば会社はいじめみたいなものだったかもしれない。<br>俺にとっては彼は上司との間のクッション的存在だった部分もある。<br>彼がいなくなれば次の標的は俺になるかもしれない、という不安は少なからずある。<br>隣のデスクの、俺の１か月後に入った後輩が別の支社に飛ばされる。俺にも仲間がいなくなる……。<br><br>一体、これはなんだ。何を考えているんだ、俺は。<br>会社ってなんてくだらないんだ。<br><br>半月ほど前、<br>別の支社の社員が車に轢かれて死んだ。<br>飲み屋に行った帰りに、明け方道路に座り込んだところをはねられたそうだ。<br>会社の全員で飲みに行った時、社長が「あんまり仕事できるような奴じゃなかったけどね」とみんなに言った。<br>俺はその時ドキッとした。<br>なんだか闇の部分を見せられたような気分になった。<br><br>俺は死んだ上司のことを考える。<br>朝方まで深飲みするような理由はなんだったのかと。<br><br>会社とは、いろんな人間の情念が集まってできた恐ろしい塊みたいなものだ。<br><br>最近はずっと雨が降り続いている。このままずっと降り続いてほしいな。今はそんな気分だ。
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<link>https://ameblo.jp/shonbenkozo/entry-11874011883.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 22:34:43 +0900</pubDate>
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<title>小便小僧のこの一週間で体中にたまったストレスをどう消化すればいいのか、と思う休日</title>
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<![CDATA[ 土曜日は仕事を午後3時に上がった。<br>俺の勤めている会社は月の休みが４，５日しかないかわりに早番、遅番というシステムがあり、それぞれ月に2回ずつ使うことができる。その早番を使った。ちなみに今月遅番は2回すでに使っている。<br><br>早番を使ったものの、予定はなかった。<br>前の日、俺は年上の女に土曜の夜から会おうとメール送ったのだが、もうすでに予定を入れてしまったということだった。俺自身も歯医者やらなにやらで彼女と会うつもりではなかったのだが、歯医者が来週に変更になり日曜を休みにできたので急に誘ったのだった。<br>だから、夕方ごろ家に着いたら、オナニーでも１、２回して冷蔵庫に余っているワインでも飲み干して、日曜は二日酔いでダラダラテレビでも見て過ごそう、と思っていた。<br><br>しかし、それだとなんだか味気ない。<br>この一週間で俺の体中にたまったストレスはどう消化すればいいのか。<br><br>だから、俺は先週一夜だけともにしたデカパイデブ女にメールした。<br>彼女は野球チームの巨人の物凄いファンで、今週の土曜と日曜は東京ドームに応援に行くと聞いていた。試合終わったら鶯谷駅で待ち合わせてそのままラブホに行くことにした。オナニーは我慢した。<br><br>とにかく彼女はキス魔だ。<br>「こんなにキスしたのはじめて」と言いながら、俺の口の中をベロベロ嘗め回す。キスしただけでアソコはすでにもうビチョビチョだ。<br>しばらくすると彼女は舌を引っ込めて俺を見つめる。<br>「私のこと好き？」<br>「好きだよ」<br>俺はすかさず答える。<br>「どのへんが好き？」<br>と彼女は続けて俺に質問する。0.5秒ほど悩んだ。焦った。しかし、こんなことは考えてもしょうがないと即座に判断した。<br>「ぜんぶ好きだよ」<br>彼女はあまり頭が良い方ではないので、この微妙な間には気付かない。<br><br>そして彼女はまた俺の口の中をベロベロ嘗め回し始める。<br>しばらくすると、彼女はまた舌を引っ込め俺を見つめる。<br>彼女は言った。<br>「名前呼んで？」<br>俺はまた焦った。1秒ほど悩んでしまった。なんだっけ。<br>しかし、これも時間が経てば経つほど良くない。確信が持てなかったが一か八か名前を呼んだ。<br><br>「●●●、好きだよ」<br>彼女はうれしそうに少し笑い、また俺の口の中をベロベロし始めた。<br>俺は安堵したと同時に、なんて呼びづらくて、難しい名前なんだと、苛立ちの感情を覚えた。<br><br>次の朝、<br>彼女は「今日、デーゲームなんだ」と言った。<br>俺は「ちょうど良かったね。俺も今日遅番で昼過ぎから仕事なんだ」と言った。<br>ちょっと遅めの朝食をファミレスでとった。<br>昼前、<br>「今日も巨人勝つといいね」<br>「うん、お仕事頑張ってね、バイバイ」<br>と言って電車の中で別れた。<br>明日は仕事だ。
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<link>https://ameblo.jp/shonbenkozo/entry-11854076955.html</link>
<pubDate>Sun, 18 May 2014 17:25:23 +0900</pubDate>
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<title>小便小僧の眠れない夜</title>
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<![CDATA[ 今日は3連休の初日。<br><br>午前中は遅めに起きて、<br>ガラケーから変えたばかりのスマホでゲームをダラダラして過ごし、<br>午後は歯医者に行って、歯石を取って口の中をスッキリさせる。<br>夜はテレビでスパイダーマン見ながらチューハイ片手に寿司食って、<br>午前０時近くになったので、さあ寝ようと布団にもぐりこむ。<br><br>しかし…、眠れない。<br><br>確かに朝は遅く起きて、夕方も1時間ほど昼寝した。<br>だけれども、それが不眠の理由ではないらしい。<br>何も悩みがない素晴らしい連休初日のはずだった。<br>布団の中で目を閉じて、そのまま深い眠りへと入るはずだったのに、<br>暗闇の奥底から仕事内容が這い上がってくる。<br>クソみたいな仕事内容が頭をどんどん冴えさせる。<br>何をやったかどうやったか、なんてことは終えた瞬間に忘れてしまうほど<br>クソみたいな業務。ただ量だけが膨大で、忙しい。それだけ。<br><br>社内の周りの人たちを見渡す。一生懸命に働いている人たちがいる。<br>そして、ふと思う。こいつらはバカなのか。<br>なにやっているのか、わかっているのか。どうでもいいこと一生懸命やっているんだぞ。<br>と、そんなこと言いたくなってしまう。<br>しかし、働く理由なんてものは、家族のためだとか、生活のためだとか、幸せのためだとか、そんなことが理由なのであるから、働くこと自体に疑問を持つことは愚問である。<br><br>「なんか疲れちゃったな…」<br>「疲れたなら一服してこいよ」<br>「えっ!?　独り言聞こえてました？」<br><br>生きるとはどういうことか改めて気付いたことが不眠の原因であった。<br>明日は年上の女と観光に出かける予定だ。<br><br>
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<pubDate>Sat, 26 Apr 2014 00:49:44 +0900</pubDate>
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