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<title>Calm&amp;Link</title>
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<description>サッカー、読書、双子、etc.</description>
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<title>Viva La Vida</title>
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<![CDATA[ 第50回スーパーボウル。<div>今年も休みを取ってテレビ観戦しました。</div><div><br></div><div>とてもディフェンシブなゲームで、迫力のあるランや美しく鋭いロングパスはあまり見られませんでしたが、</div><div>攻撃権が目まぐるしく移る緊迫した展開で、また、「守備の巧さ」にスポットが当たるとてもおもしろいゲームでした。</div><div><br></div><div>そして毎年思うことですが、国歌斉唱もハーフタイムショーも圧巻のパフォーマンスでした。</div><div>特にブルーノ・マーズかっこよすぎ。コレオグラフィーと花火も壮観でした。</div><div>アメリカのエンターテインメントのどデカいスケールにただただ感動しました。</div><div><br></div><div>記念すべき50回目という節目の大会。さすが全米が熱狂する超ビッグイベントだと改めて思いました。来年も観ます。</div><div><br></div><div>おしまい。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/shoot23/entry-12126618951.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2016 22:36:51 +0900</pubDate>
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<title>6年ぶりに</title>
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<![CDATA[ こんなのやってたなーと思い出し、でもさすがにアカウントもパスワードも分からんと思いつつてきとーに入力すると…入れた！<div>mixiをやらなくなって以降、物を書くこと、特に自分の思ってることを文章にアウトプットすることは確実に減ってきています。</div><div>この記事を書いている今も、適当な表現が浮かばなかったり、文章のリズム感が悪かったり、mixiをやっていた当時とのブランクを感じます。</div><div>文章を書く力を完全に失くしてしまわないようにこれから少しずつ書いていこうと思います。</div><div><br></div><div>おしまい。</div>
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<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 08:52:28 +0900</pubDate>
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<title>かのこちゃんとマドレーヌ夫人</title>
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<![CDATA[ <p>万城目学『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』を読みました。</p><br><p>万城目さんの小説を読むのは、</p><p>『鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』『プリンセス・トヨトミ』</p><p>に次ぐ4冊目です。</p><br><p>僕は『鹿男あをによし』が大好きで、</p><p>「好きな本は？」と聞かれたら、</p><p>迷わず挙げるほどです。</p><p>伏線が終盤に一気に回収されるのが圧巻です。</p><br><p>そんな『鹿男』に比べると、</p><p>すごく緩やかな本でした。</p><p>しかし、小学1年生のかのこちゃんが可愛らしく、</p><p>猫のマドレーヌ夫人はほんわかと、</p><p>そんな風に描かれているのには、</p><p>流石万城目さん！と思いました。</p><br><p>そして、万城目小説も、伊坂幸太郎のように、</p><p>作品間のリンクがあるのがおもしろいですね。</p><p>これからの作品にも期待大です。</p><br><p>『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』</p><p>小学生や中学生にぜひ読んでもらいたいと思う本でした。</p><br><br><br><br><br><p>おしまい。</p>
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<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 21:07:18 +0900</pubDate>
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<title>きつねのはなし</title>
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<![CDATA[ <p>森見登美彦『きつねのはなし』を読みました。</p><br><p>怪奇譚ということで、</p><p>背筋が凍るような怖さかと思いきや、</p><p>どちらかというと、背筋をさわーっと撫でられるような、</p><p>そんな怖さ、というか気味悪さでした。</p><br><p>この本を読んでから、</p><p>夜の京都がちょっと怖くなりました。</p><br><p>僕は大阪へ行くとき、</p><p>JR嵯峨野線を嵯峨嵐山駅で降り、</p><p>阪急嵐山駅まで歩いて、</p><p>阪急で大阪へ向かいます。</p><br><p>時間はかかりますが、</p><p>JRだけで行くと1280円のところが、</p><p>790円で行けるので経済的です。</p><br><br><br><p>先日も、大阪から帰る際、</p><p>阪急嵐山駅からJR嵯峨嵐山駅を歩いたのですが、</p><p>23時ごろだったので、</p><p>店は閉められ人通りも少なく、</p><p>森閑としていました。</p><p>そして嵐山には川と緑があるのですが、</p><p>それらが闇にひっそりと沈み、</p><p>とても妖しい雰囲気が漂っていて怖かったです。</p><br><p>そのうち森や水の中から、</p><p>魑魅魍魎が次々と現れるんじゃないかと、</p><p>そんなことを考えていると、</p><p>自然と歩く足が速まり、</p><p>普段は20分ほどかけて歩くところを、</p><p>10分とかからずに駆け抜けました。</p><br><p>やっぱり怖い話は苦手だなと思いました。</p><p>とてもおもしろかったけど。</p><br><br><br><br><p>おしまい。</p>
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<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 15:20:44 +0900</pubDate>
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<title>Theatre of dreams</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">欧州サッカーにおいて、 <br>「トレブル」という言葉が何を指すかご存じでしょうか。 <br><br>トレブルとは、 <br>国内リーグ、国内カップ、そしてチャンピオンズリーグ。 <br>全てを制覇すること、 <br>つまり3冠を達成することです。 <br><br>昨年、FCバルセロナがこれを達成したことは記憶に新しいですが、 <br>では、バルサの前に達成したクラブはどこでしょう。 <br><br><br><br>マンチェスター・ユナイテッドです。 <br><br>98-99シーズン。 <br>プレミアリーグとFAカップを制し、 <br>トレブルへ王手をかけたチャンピオンズリーグ決勝。 <br>ロスタイムに突入し0-1でビハインドの状況。 <br>ここから、2分間で2点を奪い、歴史に残る大逆転を演じました。 <br><br>この2点は、どちらもコーナーキックから得られたものです。 <br>そしてクラブに栄光をもたらしたそのキッカーこそが、 <br>今回のお話の主人公。 <br><br><br><br><br><br>デビッド・ベッカム <br><br><br><br>ベッカムは92年にユナイテッドに加入し、 <br>練習生、レンタル移籍を経て、 <br>94年5月、ユナイテッドのトップチームとして、 <br>プレミアリーグデビューを果たします。 <br><br>それから9年の間で、 <br>プレミアリーグを6度、 <br>FAカップを2度、 <br>そしてチャンピオンズリーグを1度、 <br>クラブにもたらしています。 <br><br>個人では、年間ベストイレブンに5度、 <br>年間最優秀若手選手賞に1度、 <br>UEFA年間最優秀選手賞に1度、 <br>輝いています。 <br><br>ユナイテッドのエースナンバー「7」を背負い、 <br>正確無比なロングパスとクロス、 <br>そして美しい放物線を描くフリーキックで、 <br>クラブを何度も勝利に導き、 <br>サポーターからの人気も絶大でした。 <br><br>しかし、2003年7月。 <br>彼は「銀河系軍団」レアル・マドリーに移籍。 <br>クラブの象徴だったスター選手はクラブを去りました。 <br><br><br><br>それから約7年が経ちました。 <br><br>チャンピオンズリーグ09-10、 <br>決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選が行われ、 <br>マンチェスター・ユナイテッドは、 <br>イタリアのACミランと対戦することになりました。 <br>この対戦は決勝トーナメント1回戦の中で、 <br>一番の注目カードとなりました。 <br><br>なぜなら、ACミランには、 <br>デビッド・ベッカムが所属しているからです。 <br><br>ユナイテッドのホームスタジアム、 <br>「theatre of dreams(夢の劇場)」こと、 <br>オールドトラフォードに、 <br>7年ぶりにベッカムが戻ってきます。 <br><br>かつて、その右足から放たれる美しい放物線で、 <br>サポーターたちを歓喜に酔わせたベッカム。 <br>背に受けていた応援に、 <br>今度は真っ向から対峙します。 <br>彼を待ち受けるのは、 <br>歓迎の拍手でしょうか、 <br>敵対のブーイングでしょうか。 <br><br><br><br><br><br>迎えた2010年3月10日。 <br>マンチェスター、オールドトラフォード。 <br>マンチェスター・ユナイテッドvsACミラン。 <br>ベッカムはベンチスタートでした。 <br><br>試合はユナイテッドが圧倒的な強さを見せ、 <br>後半14分に勝利を決定づける3点目をあげます。 <br><br>そして後半19分、ACミランは選手交代。 <br>ついにベッカムがピッチサイドに現れます。 <br>03年5月の試合を最後に、約7年ぶりのピッチ、 <br>そこに初めて相手チームとして立ちます。 <br><br><br><br>彼を待ち受けていたものは、 <br>サポーターが彼に送ったのは、 <br>歓迎の拍手と声援でした。 <br><br><br><br>ベッカムがピッチに入ると、 <br>ユナイテッドのサポーターは立ち上がり、 <br>温かい拍手を送りました。 <br>横断幕には「Welcome Home!Beckham!」の文字。 <br><br>そして、彼らは応援歌を奏でます。 <br>「There's only one! David Beckham!」 <br><br>「唯一無二の存在、デビッド・ベッカム！」 <br>彼らにとってベッカムは、ベッカムなのでしょう。 <br><br>相手チームの選手に応援歌を歌うこと自体すごいことですが、 <br>さらにこの応援歌は、 <br>ゴールの瞬間を除いてこの日一番大きい声援でした。 <br><br>その後は、ベッカムがボールを持つたびに、 <br>掌を返したかのような大ブーイングが起こりました。 <br>歓迎はする、しかしあくまでも今は敵。 <br>ということでしょう。 <br>それでもこのブーイングに込められたものは、 <br>決して敵意ではありませんでした。 <br><br><br><br><br><br>ピッチに登場したベッカムの目は、 <br>オールドトラフォードの眩い照明を映し、 <br>きらりと輝いて見えました。 <br><br>彼にとっては、 <br>7年ぶりの「ホーム」から見た景色は、 <br>少し滲んで見えたかもしれません。 <br><br><br><br><br><br>おしまい。<br></div>
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<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 21:50:34 +0900</pubDate>
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<title>トリックPK</title>
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<![CDATA[ <object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YqQWe7vZAcs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/YqQWe7vZAcs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></object><br><br><br><br>2010年のJリーグ開幕戦、広島vs清水<br>PKを得た広島は、槙野智章がボールをセットします。<br>いつものように、ゴールを背にし、構える槙野。<br>しかし、佐藤寿人がするりと出てきてボールを蹴ります。<br>意表をつかれた清水GK西部はボールを止めることができず、<br>広島が前代未聞のトリックPKを決めました。<br><br>ところが、試合から数日後。<br>日本サッカー協会は、このプレーがルールに違反するとの見解を示しました。<br>試合結果については変更しないものの、審判団に対して処分を課すとのことです。<br><br>このプレーに該当するルールとは、<br>競技規則第14条にある、<br>「主審はキッカーが特定されていることを確認しなければならない」<br>というものです。<br>そして、サッカー協会の見解では、<br>槙野がボールをセットした時点で、槙野がキッカーだと特定されうる。<br>ということです。<br><br><br><br><br>しかし果たしてそれは正しいのでしょうか。<br><br>そもそも、何をもってキッカーを特定したと言えるのでしょう。<br>協会の言うように、ボールをセットしたことをもって特定されるのか、<br>それとも、槙野がペナルティエリアを出て、佐藤が入った時点で、<br>キッカーは佐藤に特定されたと言えるのか。<br><br>また競技規則には、「PKが行われる前に」確認しなければならないとあります。<br>これも、どの時点で「PKが行われた」とするのかが判然としません。<br>主審が笛を吹いた瞬間なのか、ボールが蹴られた瞬間なのか。<br><br>つまり、今回の一件で一番問題なのは、<br>意表をついて相手を欺こうとした広島でも、<br>それをゴールと認めた審判でも、<br>数日後にそのプレーを違反だと見做した協会でもなく、<br><br>ルールの記載が曖昧で、色んな解釈が成り立ってしまうということ。<br><br>そこにあると思います。<br><br><br><br>競技規則にはこのような記載もあります。<br><br>「相手競技者を混乱させるためにフェイントを用いてPKを行うことは、<br>　サッカーの一部であり、認められる。<br>　しかしながら、それが反スポーツ的行為であると主審が判断した場合は、<br>　それを行った競技者は警告されなければならない」<br><br>今回の件は、<br>果たしてサッカーの一部なのか、反スポーツ的行為なのか。<br><br><br><br><br><br>僕の見解を書きます。<br><br>まず、キッカーの特定については、<br>ボールをセットした者が蹴らなければならないとは思いません。<br>槙野がエリアを出て、佐藤が入った時点で、<br>佐藤と特定されたものと考えます。<br><br>続いて、PKが行われる瞬間とは、ボールが蹴られた瞬間と考えます。<br>これは自分がサッカーをしていて、<br>感覚的にそう思うことです。<br>理由をつけるならば、<br>例えば、フリーキックは笛が鳴らずとも蹴ることができます。<br>(一旦審判が笛で時間を区切れば、再開の笛が鳴りますが)<br>そういう場合にはボールが蹴られた時点で「フリーキックが行われた」と言える、<br>というかそこでしか判断できないと思うのです。<br>PKも同じだと思います。(笛は必ず鳴りますが)<br><br>つまり今回のプレーについては、<br>当然ゴールと認められると思います。<br>そして、このような遊び心を持って常識を覆すプレー。<br>大好きです。<br><br>数年前にアーセナルのアンリが、<br>PKを蹴ると見せかけてボールをチョンとずらして、<br>それを後ろから走ってきたピレスがシュート。<br>というプレーがありました。<br>これは失敗に終わりましたが、これも素晴らしいアイデアだと思います。<br><br>これらは、間違いなくサッカーの一部だと、僕は考えます。<br><br><br><br><br><br>それと、今回の件で、<br>「totoが外れた」や「清水が勝ちを逃した」<br>という声が聞かれますが、<br>例えこのプレーがその場で認められなかったとしても、<br>それに対する措置は、<br>「PKのやり直し」となるのではないでしょうか。<br>もちろん、やり直したPKの成否は知る由もありませんが、<br>だからtotoや試合自体の結果も分かりません。<br>その意見は的を外れていると思いました。<br><br><br><br>まあ、最後にひとつだけ言えることは、<br>PKは普通に蹴るのが一番なんじゃないかってことですね。笑<br><br><br><br><br>おしまい。
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<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 11:53:33 +0900</pubDate>
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<title>はじめてみました</title>
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<![CDATA[ <p>はじめてみました、アメブロ。</p><p>mixiとは違ったことを書いていきたいと思っております。</p><br><p>mixiには日記を。</p><p>こちらでは自分の考えることを。</p><p>特にサッカーのことと、読書のことを中心に。</p><br><p>まあ選評、書評になるのでしょうか。</p><p>ぼちぼち使い方を覚えながらがんばっていこうと思います。</p><br><br><br><br><p>おしまい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shoot23/entry-10477533820.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 17:50:37 +0900</pubDate>
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