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<title>シュート！が好きだったんだ</title>
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<description>1990～2003年まで週刊少年マガジンで連載されていたシュート！熱が再燃しすぎて語れる場所もないので作りました。</description>
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<title>アニメ　シュート！GttF　最終話感想番外編　推し佐原へのクソデカ感情を吐き出す</title>
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<![CDATA[ <p>シュート！Goal to the Future全13話が終了して1週間が経ちます。感想ブログも最期番外編です。最終回ですが普通に感想を書いても3年生である佐原と園田の2人については（例のあの場面も含めて）言及しないわけにはいかないのですが、私の今作の推しは佐原なので番外編として別で書くことにしました。作品としての感想としては前回で終了してますのでアニメの感想を読みたい方は読む必要はありません。そして感想といいつつ半分くらい妄想をナチュラルにぶっ込んでいますので御了承下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>最終回、掛川高校は全国出場を賭けた野間田との県予選決勝戦で負けてしまいます。私はまったく負けるという予想をしていなかったため最初は負けたことすら分からずに？？延長戦とか？？時間的にありえないし？と混乱していました。そして秀人達が泣いている事でやっと理解しつつも嘘？負けるんとかこの話そんなことあるんだという気持ちでした。もともと自分は普通に全国の切符を手にして作品として人気が出たら2期で全国大会やるという計画があるんだろうと思っていてその先入観が強すぎたからでもあります。放送後負けたショックでなかなか寝られなかったですがそこで「ああ、あたり前にそうなると思って深く考えてはいなかったけれど私は佐原が全国大会行くの見たかったんだ」と気づきました。誤解のないように言っておくと2期が見たいとは全然思っていません。けれど実際には見られなくても全国で闘ってる彼らがいる世界が見たかったのだと。そしてショックだった放送翌日から感想を見たり自分でいろいろ考えていくうちに掛高の敗戦は佐原というキャラにとって必要な負けだったんだと理解することができました。もちろん一番は今後も全国を目指していく主人公達のためにある敗戦です。もとも佐原達3年生は今の凋落した掛高サッカー部を象徴するように真剣にサッカーに向き合わずサボるダメな先輩として登場しました。これまでは練習試合がなくなっても休めてラッキーで自分がカッコ良くシュート決められばいい、試合に負けても「まあこんなモンっしょ。」と受け入れているようなキャラだった。最初1話の試合中も風馬がシュートにいくべき所を横取りして自分がカッコ良く出来る方をチームとして勝つ事よりも優先していました。でも真剣にサッカーが好きな気持ちに向き合い、真剣に勝とうとサッカーをして今回の決勝戦では負けて悔しくて泣いていた。佐原というキャラクターにとって負けて悔しくて泣くようになったという事がこの作品のなかで用意されていた成長だったのです。また彼らは試合終了時には自分たちが最期ではあっても自身はそこで泣くことはなく泣いて悔しがっている後輩達に声をかけ励ます側に回っていました。自分たちがダメにしたサッカー部をここまでのチームに立て直してくれたのが後輩達だと分かっていて自分たちが今しなくてはならない事も分かってるんです。この時観客席からは辞めてしまった2人の3年生が一番最初にねぎらいのことばを掛高にかけていました。</p><p>後は例のシーン、ロッカールームでの抱擁シーンですがこのシーンはもともと放送前のPVに入っていたため最終回にあることは想定されていて、このアニメがわざと狙ってこういうシーンを入れているということも分かっていた上で予想していなかったとても良いシーンでした。最初に見た時はロッカー広すぎないかと突っ込みくらいしかなかったですけど。もともとエコパの控え室でのシーンでハーフタイムではここに戻ってこないことは準決勝で分かっていたのため試合前に無かったので試合後だと予想できるのですが元々負ける事を考えていなかった自分には予想の候補にも挙がることはない、そして最高のシーンでした。しかし顔の作画については言われていましたがなんか一昔前でしたね（狙ってやってると思いますけど）。とはいえ毎回EDで同じような謎シーンを見せられていたのでどんな代物がきても耐性はあった。</p><p>そして思ったのですがこのシーンではすでに後輩達は着替えて外で待っているのに2人はまだ着替えてもいない。これは試合後は後輩達を励ましていた彼らですがまだ次があるこの試合が「はじまり」である後輩とは違い高校サッカーの最期だった2人。試合終了の挨拶や写真撮影などなどいろいろが終わって選手がロッカーに戻って試合の片付けが始まる中すぐに戻れずグラウンドを見つめて残っていたのかなと思っています。この作品のキャラたちは原作のキャラたちと違って自分がサッカーが好きなのかやりたいのか漠然として自分でも分かっていない子達が多く、それを成長して分かってく子達でした。でも当たり前だけど高校サッカーが終わりではないのでやっとサッカーの事「トーゼン大好きさ！」って分かったんだから「悔しくてやめらんねーっしょ」てなってずっとサッカー続けていて欲しい。外で待っている後輩達がみんなで「国立っしょ！」とか言うんだけどなにみんなも佐原のこと大好きなの？私も大好きだよーー！</p><p>後は最期の最期、引退する所までちゃんと描いてもらえて良かったですね。そこでも決して泣いたりせず泣いてる雨谷くんをまたお前はーって見守る最期まで先輩でした。引退したって言いながら明日も忘れて練欲しい欲しい。そして雨谷くんに俺昨日あんなに泣いたのに…ってあきれられてほしいです。なんかね佐原はね、もしも全国さらに国立まで行ってしまっていたら燃え尽きて国立に行ったことだけを自慢するオッさんになってた気がするんですよ。今までは進路だって多分真剣に考えてなかったと思う。だから進路を考え直してサッカー強豪の大学に行くために頑張って欲しい。そしてまだまだサッカーを真剣にやりたいなら神谷さんもいるんだし相談すればいいんだよ。神谷さんが掛高にいる間は教えてもらいにいったほうが絶対有意義なんだし。大学行ってもいつも来てお前は斉木さんかよ…って突っ込まれて欲しい。がんばって受験勉強して目標の大学に受かったらみんながやっと遊ぶぞーって喜ぶ中やっとサッカーできるって喜んで卒業までも目一杯サッカーやって大学でもサッカーやって下さい。その後はどうなんでしょうね。スピードのないｽﾋﾟｰﾄﾞｽﾀｧがこのトンチキサッカーの世界でプロになれるか今の私には分かりませんけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず最終回からの感想はここまで。あとは適当に言っておきたい備忘録です。</p><p>・今回のアニメはサッカーなのに11人揃わないのがあたり前という常軌を逸した流れだったのですが、もともと佐原達の先輩が引退した時（多分選手権予選で初戦敗退した時）の時点で10人になっているとするとそこから風馬と昴流が入部するまでは試合が出来ずにいた可能性もある。そして今まで対戦高には監督がいましたが掛高は多分監督はいなかった。磯貝先生の頼みで神谷さんに話がいったということになっているのを考えるとこの時までは昔の掛高と一緒で磯貝先生がいちおう顧問として名前だけはいるけれそ選手にまかせっきり、あたり前だけど原作のように選手の中に久保さんや神谷さんのような存在はいない。その中で過去の栄光を出されて凋落した言われる。3年生がサボるのはダメだとしてもモチベーションは選手自身だけの問題ではないのではとは別に擁護しようとかではなく最初から少し疑問には思いました。</p><p>・公式のキャラ紹介ページとOPでの描かれ方から掛川のメンバーに関しては主人公達3人以外では園田と佐原、GKの雨谷くんと並岡マネージャーに関しては少しは個々のエピソードがあり他5人はほぼほぼモブだろうと予想していました。そして良く見るとキャラ紹介では園田と佐原までは2パターンの顔も乗っているのでそう考えると今更ながらメインキャラではあったらしい。あと感想で佐原佐原と単体で書いていますがそこには園田もだいたい入っているのですけれど園田はそこまでダメな先輩として書かれてない感じがするんですよね。キャラ紹介ではサボって…って描いてあるけど直接的にはあまりなかったと思いますしキャプテンを辞めても精神的柱のままでいた（故意のハンドからのダイナミック退場もあったなぁと懐かしく思いながら）。なんとなく佐原に付き合ってあげてたように思えるので佐原は園田にもっと感謝しろって思っています。あと1回部を辞めた時の公園のシーンから園田はDFかと思っていましたがMFだった。守備的MFとかいう感じですか？決勝戦でも園田を残して全員上がれという作戦だったのでチームにとってはちゃんとキャプテンとしてまとめてくれていた存在でした。佐原については部に戻ってきた後は一年に紛れて一緒に嬉しそうにしていてたりムードメイカーになっているのが良かったです。</p><p>公式キャラ紹介ではもともといた3年の先輩のうち2人はのっていなかったので辞めるだろうし、佐原と園田はユニフォームではないのがいったんは部から離れることを示唆していたり、キャプテンと明記されている園田ではなく雨谷君がキャプテンマークをつけている事などストーリーが進むと分かるネタバラシのようなところもよかったです。最終的に11月中旬の決勝戦でもだれも学ラン着ていないのになぜか学ラン着ている佐原はいったいどこに出てくるんだ…（しかも反転なので合わせがおかしいという最期まで公式にあるまじき行為）。あとスピードスターという設定は作中に出てくることがあるのかと思っていたら最初はなんと合宿の時に寝る前にｽﾋﾟｰﾄﾞｽﾀｧって言いながら寝たし、準決勝で「掛川のスピードスターとはこの佐原龍様のことだぜっ」と自分で宣言していました。まあそれもアホな感じがもともとのキャラ紹介からの予想通りで自分は大好きでしたけどね。とはいえ掛川のスピードスタァ様は秀人へのパスに間に合わないのですでにチーム内でもスピードが一番ではない疑惑がのこります。</p><p>最期になって書き殴りになってしまったのですが佐原は放送前の予想から割とそのままでさらに思っていたより良いエピソード満載で良いキャラだったと思っています。まだまだ推すから～！とだけ宣言して終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shootgasuki/entry-12766545521.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 16:54:39 +0900</pubDate>
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<title>アニメ　シュート！Goal to the Future　最終話「始まり」感想②</title>
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<![CDATA[ <p>最終回感想②主に原作との関わりについてです。</p><p>最終2回の感想を考えていて思ったのですがこの作品はもともと制作側からも言われていましたが「サッカーアニメではなくサッカーを通して主人公達が成長していく物語」です。確かにそこに関しては個々のキャラクターに対して伏線も含めて考えて設定され描かれています。そしてキャラクターに対しても愛情がちゃんとあると感じられました。まあ描き方が大分特殊なアニメになっていますがそれはどんなかたちでもいいから話題になればいいという側面からでしょうか。これオリジナルアニメとしてキャラクターの成長物語を創り出して行くうちに根本が覆ってシュート！であるという元々の発端がおまけになってしまっていったのだと感じました。完全に原作ファンからしたら迷惑でしかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもともとはもっと原作に絡んだ作品にしたかったという話があったと知る機会があったのですが、もしもそうだとしたらこれは何の確証もない個人の見解ですがなにかしらの権利的な問題で難しく完全オリジナルになったのではないかと思っています。シュート！に関して現在調べると原作の絵を使用していてもシュート！のロゴが使えないなどあるのでそのあたりからの一個人の見解です。（もしこのアニメに関してなんらかの発信を少年マガジンがしていたらさすがに間違いなので教えて下さい。）最終的にコンテンツとしてシュート！という作品を消費するというのでしたらゴン中山転生漫画をアニメ化してくれたほうが完全に面白かったと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>このアニメ、いろいろな描写からネタとしても話題になってはいたのですが原作ファンにとっては「原作を深く理解している人間が制作内部に関わる場所にいないということがありありと分かる」ことが一番辛い所でした。最終回も久保さんの墓参りに行った神谷さんは「俺たち出来なかった事を託せる」と今の掛高の事を語りかけます。でも高校サッカーで神谷さんがいた掛高がなしえなかった事って何なのでしょうね？このアニメは原作のどこまでが過去として存在する世界なのか厳密には分からないのですが全国優勝はこの作品内でもしていますし、原作を考えたら最終的には出てきてはいなくともW杯優勝していてもおかしくない世界の人なのです。このように今までも原作を深く理解していたら神谷さんが言ったりしないようなことが沢山ありました。だからもうこの神谷さんは原作の神谷さんとは違う世界線の人物なのだと多くの最期まで付き合った原作ファンは割り切るしかなかったのです。20年以上前に止まっていたキャラクターの未来を描くのならもう少し理解して描いて欲しかった。それが出来ないのならば設定を深く創らないで原作ファンが自ら考えるくらいの謎設定でいてくれたほうが良かったです。今回最終回では最期まで姿が出てくることがなかった主人公トリオ最期の一人である健二の未来も判明。はもはやサッカーが関係なく酒屋の主人になっているという設定です。これに関してはシュート！といえば高校生飲酒をネタにしたお遊びなのだとサラッと流します。だいたい和広も掛川あたりにすでに戻ってきている設定なのでそれを考えたら和広と健二は掛高サッカー部の関わることが出来る距離にいたのに今までまったく無関係でいた（しかも和広は違う場所で指導者になっていた）ことになってしまいます。</p><p>本来はオリジナルアニメなので原作ネタが出てきてそれが原作における意味と少し違ったりしたとしてもこのアニメから興味を持って原作に入ってくれた人が「あーこれはそういうことだったのか」とネタバラシのように分かってくれれば良かったはずなのです。そうすればヌーディストビーチが存在しないことも分かります。しかしどうにもはじめに「クソアニメ」という評判が立つ方向性のアニメに仕上がっていたが故に原作ファンとしては「違う、このセリフは、このキャラは原作とは違うんだ」と弁解せずにはいられなくなってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>次に久保嘉晴という存在について。</p><p>ここ数年再燃してから私自身はシュート！という作品は久保嘉晴の物語だったのだなーと再認識しています。久保さんがいなくなった後も神谷さんやトシがいた掛川高校サッカー部には久保さんはそこにいたんです。だから最期で一美が監督していた掛高でさへ私の中ではもうシュート！の掛高サッカー部ではなかったし令和掛高はシュート！の掛川高校ではないんですよね。</p><p>そして今回のアニメ久保さんはほとんど出て来ませんでした。でもこの作品で久保さんが全面に出てこないというのは当然でもあります。現代の掛川高校サッカー部に久保さんのことがのしかかってくるのは誰も望んでいないことなのだから。だから主人公達との関係で出てくることはなくていいと思っています。ただこの作品においては神谷さんが出てくるわけでそこにおいてはもう少し出てくると思っていました。ちゃんとキャラ設定のイラストが公開され声優さんも有名な方でしたので。でもゲスト的な扱いだったようです。</p><p>今回のアニメにおいて久保さんのセリフは「神谷…頼む…」という一言だけでした。これ前アニメの声に寄せて下さっていたように思うのですがどうなのでしょうね。このセリフについては以前にもいやこんな使われ方されるセリフではないぞと思ってはいたのですが、改めてこれしか久保さんのセリフが無かったうえで考えるともし自分が原作をしらないで見たとしたら久保さんが病床で神谷さんの手を握って言ったセリフくらいに思いますね。だいたい今回墓参りのシーンがなかったら故人だと気づいてない人すらいたのではないかと思っています。そして久保さんのセリフがこれしか無かったことで、本来このセリフよりずっとシュート！のセリフとして有名である「サッカー好きか？」も「ボールを一歩でも前に…」もその背景が分からないのは仕方ないとしても久保さんの言った言葉だとすら分かって貰えていないかもしれないです。</p><p>そういえば予告でキャラクター達が唐突に愛の告白する謎ですが結局作中で完全に分かるようにはネタばらしされなかったです。トシの登場回で久保さんがトシに問いかけた言葉が「サッカー好きか？」でその言葉をトシが秀人に問いかけるのでそれを考えればなんとか分かるかもしれませんがさすがにハードルが高すぎます。もう一つ「サッカー好きか？」だけは久保さんのセリフとして出しても良かったのではないかとサラッと原作知っているくらいの人でもさすがに思うのではないでしょうか。そして今回アニメを見終わった上で考えていたのですがあまりにも原作ファンなゆえにどこまでがこのアニメでやっていたのかがすでに分からなくなってきました。原作が染みつきすぎて多分見返しても完全には分からない気がします。そして最終的な結論は一つのセリフに対してここまで思い入れがあって言及したいような原作ファンは完全にターゲットではないアニメでした。</p><p>&nbsp;</p><p>最期にこのアニメについての私の気持ちなのですが。私は「シュート！Goal to the Future好きか？」って聞かれたら「（原作とはまったく別世界のものとして）大好きです！」と答えます。</p><p>だんだんとこんなトンチキアニメの常に情緒不安定なキャラにされたことに対する罪滅ぼしのような気持ちになってきていたのですが、特に最終2話の主人公達の想いを考えるうちに完全にこの子達の事が愛おしくなっていきました。もともと原作ファンとして見始めた訳で、原作ファンとしては多くの人と同じく原作の名を関するのは許さない作品だという気持ちも同じです。だからクソアニメと言われてもそれはそうと思いますがこの子達が大好きなのも正直な気持ちなのでこれからもこの作品のキャラクター達への愛を一人でも飽きるまで語っていこうと思っています。</p><p>シュート！と全く関係ない作品だったらそもそも見なかったですし原作オタクゆえに真剣に向き合い過ぎた結果こうなった訳ですが完全に特殊なケースなため原作好きな人に全然おすすめしないという事に変わりはありません。そしてアニメ感想はもう一つ番外編推しキャラ佐原編で終わりです（とはいえアニメの感想が読みたい人は全く読む必要はありません）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shootgasuki/entry-12766625586.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 22:08:33 +0900</pubDate>
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<title>アニメ　シュート！Goal to the Future　最終話「始まり」感想①</title>
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<![CDATA[ <p>昨年11月の情報解禁から約10ヶ月が経ちました。長かったのか短かったのか令和シュート！アニメ最終回です。今回最期の令和アニメ感想ですがあまりにも自分自身がまとめられず恐ろしい長文になってしまうため3つに分けて書きます。①が主にストーリーとそれによって描かれたこの作品の主題である「主人公達の成長」について②がこの作品と原作に関わる想い③は番外編私の推し佐原編です。③はホント人様に読ませる物ではないのですが吐き出さないと自分がクソデカ感情に押しつぶされてしまうので。</p><p>&nbsp;</p><p>最終回自分のサッカーをする場所と信頼できる仲間を得た主人公秀人が自分と一緒にしていたサッカーを捨ててしまった公平にもう一度同じ気持ちを取り戻してもらおうとお互いに全力で試合をする決勝戦。そして未来Futureへの始まりである後日談です。</p><p>まず最初に言いたのですが今回の最終回主に前半作画が酷い。なぜ最期の最期になって絵が酷くて見るのが憂鬱にならなくてはいけないのか。これを読んだ方は「今更何言ってんの？最初から酷かった」と思われるでしょうが今までサッカーのシーンや人物が米粒みたいだとかいろいろありましたがキャラの顔だけは綺麗だったのです<span style="font-size:0.83em;">（途中少しだけ神谷さんが崩れてた）</span>。なのに今回主人公達4人の顔特に頻度としては公平の顔が今までからすると崩れている。多分普通に見てる方にとってはそこまで言うレベルではないし2回目に見た時はさすがに訂正を要求するレベルの酷さではないかと少し怒りのレベルを下げましたが前回の話から最終話のストーリーも期待していた自分にとっては見始めた時は最終回なのに嘘でしょ…と愕然。（その中でゴール前で構える雨谷くんだけはいつも綺麗でしたね。全部使い回しだからです）これ修正してくれないですかねー修正してくれたら円盤3巻だけは買いますよ。もともと最終回の最期のシーンまで放送前からＰＶで明かされていたので放送前の時点で制作終了している方式だと分かっていましたが、とはいえ締め切りがないという事ではないですもんね。でも最終回が終わって今からこのＰＶ見返すと答え合わせのようで楽しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>決勝戦。結果としては掛川高校は負けてしまいます。私は掛高が負けるという結果をまったく予想していなかったためかなり驚きました。それはあまりにも自分の先入観が大きすぎてこの作品がキャラクターの成長物語だという面を理解していなかったのだと今は思っています。もともと静岡予選まで描かれることが分かっていたため全国への切符を手にして終了。もしかしたら最終的に全国優勝したことを匂わせて終わるか人気が出た時にはアニメ2期として全国大会をやる可能性を残すと思っていました。</p><p>改めてこの作品はキャラクター達がサッカーを通じて成長する物語です。主に最終2話は秀人と公平の話です。最終話にして今までとは違い選手とチームがどういう意思を持って動いているのか分かりやすく一番ちゃんとサッカーをしていました（比較する過去話が酷すぎるからです）アニメ特有の描写もありますがそのくらいしてバトルサッカーになってもいいんですよアニメなんだし。以前の野間田戦では弱すぎて11人抜かれした掛高ですが先制点も取れるし同点にされてもそこで落ち込まずに這い上がれるチームになっている。秀人が完全に止められてもそこからチームとして何をすれば勝てるのか考えることが出来る。野間田も公平だけに頼らない全員が勝つという強い意志を持って闘うチームです。</p><p>&nbsp;</p><p>最初秀人は公平が自分とのサッカーを捨て、ゴールしても相手をさげすむようにする公平の変化に自分と一緒にしていた時のサッカーを否定されショックを受けているんですが（<span style="font-size:0.83em;">お前はどうなんだと公平に言ってますけど公平の言葉通りそれはお前のせいだよ）</span>実際に公平がそれまでの自分のプレーを変えた所はあるにしてもこれも成長だと思います。そして作品の中では今まで自らシュートをしなかった公平が自分一人で進んで得点することを個人プレーに走っているように感じさせ、一人でサッカーやっていると秀人に言わせてはいますが野間田のチームはその変化を受け入れていますし、公平がはじめに取った2得点も決して公平だけの力でとった点としては描かれていません。ここに関してはもう少し完全に公平が個人プレーに走ってるように描いてくれた方が分かりやすかったのでちょっとナゾなんですよね。2点目の後にチームメイトがケガをしているシーンが出てくるのでもしかしたら公平のせいでケガをした描写があったのに省かれたのでしょうか？見返してもなぜケガしたのかは完全に不明でした。私はこの公平の変化って久保さんがやりたかったサッカーの一つを表すことに偶然？にもなっていると思いました。このアニメでは「ボールを一歩でもゴールに近づけろ」と神谷さんが掛高のメンバーに言い最期はそれが全員の想いになっています。ただし原作においてこの久保さんのセリフは「サッカーはチームプレーがすべてじゃない。ボールを持ったら観客すべてが自分を見ていると思え。そしていけるところまでいけ！」という言葉が前にあります。チームとして個々の技量を最大限に活かせるサッカー、チームプレーという名の下に我慢するようなことはなくお互いを理解し合い個人技にも貪欲になっていい、それが久保さんが掛高で実現したかったサッカーでした。今回の試合ではチームは公平の気持ちを理解し公平もそれを感じることが出来て最期のチームの勝利のための決勝点ではアシストにまわっている。この試合での公平の変化を考えていくうちに私は久保さんが言っていたサッカーを野間田のチームに見ることが出来ました。</p><p>試合最期、公平は秀人のシュートを見ながらこれで死ぬなら本望…って感じの表情になって元に戻ってしまったのですが希望としては今後も試合の時だけは黒い公平になって欲しいですね。これが本来の公平だというのはいいんですけどだってこの二人は違うチームであと2年間は闘うはずなのでいったい今後どういう試合をするんだと思ってしまう。毎回チームメイトが試合前「今日は辻は敵だ分かってるな！しゅうとのゴールが決まらないとか残念がるんじゃねーぞ」って確認するし、キャプテンが毎回「辻たのむ野間田に来てくれこれではまともに掛川とは試合ができない」って懇願するし、公平が「じゃあボクが掛川に転校するー」というのをチームメイトが阻止するというお約束コントが毎回発生するのが目に浮かびます。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公である秀人。それまでの秀人にとってはシュートが決まらない事＝自分の存在価値がないとなっていました。でも今は信じてくれる仲間が出来てサッカーできる楽しさを再び感じている。だから余計に公平にも自分とのサッカーを取り戻して欲しいと思い全力で闘います。シュートが決まらなくても次はいける！だからお前にパス出すと信頼してくれる、シュートを決めることが出来なくてもそれを非難されることもなく一緒に悔しがってくれる仲間ができて心から素直にサッカーが好きだと伝えられる素直な子になりました。<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:0.83em;">（仲間がいるという回想で全裸飛び込みを思い出すんじゃない）</span></span>とはいえこれまでのストーリーとして主人公である秀人が一番分かりにくかったのは辛かったです。主人公なので一番感情描写があるはずなのに理解できない。原作はサッカー好きでサッカーしてないと自分は生きていないんだという子ばっかりでしたが現代の子はそんなふうに全てを正直に表に出せない子の方が多い、それが出会いによって変わっていく事を描きたかったのは分かります。とはいえさすがに描写がひねくれすぎていて中盤までは感情移入できませんでした。風馬がまっすぐな性格のキャラであるのと対照的に過去や闇を抱えて苦しんでいる主人公を描きたかったのは分かりますし素直になれないのは心の奥ではサッカーが好きだって気持ちがあるからなのですが最初の方はナチュラルに全然関係ないサッカー部の試合みてクズとか心の中で思ったり性格が悪かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>風馬と昴流。風馬は唯一闇を抱えてない子ですからこの敗戦を糧に全国を目指すでしょう。もともとはお父さんのリベンジという思いが大きかったのですがそれもすでに神谷さんに問いただされた時にサッカーが好きだからやっていると答えています。そいうえば予告のアンサーが風馬だけなぜかなかったのはなにか事情があるのでしょうか。でも作品内でちゃんと答は出しているので大丈夫ということにします。風馬もお父さんのためでなく自分のため一緒に闘う仲間のために掛高で勝ちたいと変わっています。</p><p>そして昴流。昴流は自分を救い出してくれた風馬に今までは依存していたのですがそこから抜け出して今は秀人も昴流にとっては風馬と同じくらい大切な存在になっています。基本的にすごい依存してただけなので自分というものが確立できたから今後ももっと変わってくと思います。この後の昴は憑き物が落ちたみたいに普通の男の子になって他にも同じくらい大事にできる存在がこれから出来ると思うのです。そしていつか（早ければ高校サッカーの後は）風馬と違う場所でサッカーすることを選ぶことが出来るのではないでしょうか。なんかその時にはもう風馬の方が逆にさみしがりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>最終回試合に負けた掛高は次に向けて進みます。3年が引退して11人をまた割ったと言いますけど県準優勝して神谷さんが監督をまだやってくれるんですから次の新入生を待たなくても入部希望が来るのではないかと思うんですけどね。ここ最近は初戦突破すら出来なかったチームの準優勝、田仲俊彦の幻の左シュートを思い出させる秀人のシュート、神谷篤司が監督。多分ミラクルチームの再来と騒がれてしまうと思います。今まで神谷さんが過去にとらわれるなと言っていたように神谷さんはその外野の声からメンバーを守って過去ではなく未来のために自分のサッカーをしろと守って導いてあげるのが監督として、そしてミラクルチームを作り上げた人としてこれからの掛高にしてあげなければならない神谷さんの仕事です。Goal to the Future　過去にとらわれるな未来に前に向かえというのがこの作品の題名なのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし<span style="color:#0000ff;">原作ファンに嬉しい展開</span>っていったい何だったのか。まあこれ元々はたしか最終回では原作との繋がりが感じられる＝原作ファンに嬉しいという意味だったと思うので最終回で言うと・幻の左シュート・久保さんのお墓参り・トリオで唯一登場しなかった健二の未来軸といったところでしょうか。さすがにカウンターシュートは松下くんのシュートなので狙って原作ネタとして入れたというよりはというよりは一歩でも前へという言葉は文字通りの意味だけではなくゴールのために1回戻ることも前へと進むことと同じ意味でカウンターシュートになっただけであって、もし原作ネタだったら久保さんのシュートを再現したトシと和広のシュートの方がいいのでは？<span style="color:#ff0000;">追記：幻の左を秀人が決めた後神谷さんが喜ぶシーンで観客席のトシ・和広の顔も一緒の画面に出て3人揃ったのでそれかも知れません。</span></p><p>私にとっては「原作との繋がり感じてうれしかった」事は公平が久保さんやりたかったサッカーをしてくれたことと秀人の幻の左シュートが原作の掛高が何も言わなくもアイコンタクトだけわかり合える信頼でつながってるのと同じくらいの仲間を信頼しているから決まったシュートだったという事です。</p><p>&nbsp;</p><p>他気になった小ネタ</p><p>・今回客席から秀人のお母さんがねぎらいの声援を送ります（生徒ばかりの中に一人保護者）。最終話にしてはじめてお母さんだって言及していたのでは？いや普通にお母さんだと思うんだろうけど考察しているとどうしても裏を読みたくなってしまうのです。だから最期でちゃんとお母さんだって分かったので良かったです。お父さんも応援に行けないと秀人にメールがきていたので単純に離れて暮らしてるだけだと思いますが離婚している可能性も残されてはいるのでなぜわざわざ複雑そうな設定にしたのか理解に苦しみます。しかも貴重な13回しかないアイキャッチをあのお母さんに使ったのはさすがに無駄だった。</p><p>・公平と秀人の別れのシーンはこの決勝戦の会場であるエコパだったのですがわざわざここでしているということは2人にとってこの場所が何かしらの思い出の地でさらに誓いの場所にもなっているという事です。そこで2人がお互いに自分のサッカーを見つけて元の関係の戻って一緒にサッカーを出来たという話だと考えるとさらに思い入れが深まります。</p><p>・このアニメは狙ってああいうシーンをぶっ込んできているのですが公平のシーンは一応下を履いていることは分かるようになっているので越えてはいけないラインはあるのか…公式？</p><p>・この野間田との再戦は前の練習試合から6ヶ月が経っているらしいです。高校サッカーにおいて一番大きい試合というのは冬の選手権でしょうがシュート！を読んでいる人間からするとインターハイも同じくらいの重要度があります。私は神谷さんが来たのがインハイ予選で初戦敗退したばかりの廃部が濃厚になっている状況だと思っていました。予選決勝は実際の2021年を調べるとちょうど11月の真ん中なので6ヶ月前だと5月半ばなのでだいたい合ってるという答え合わせができました。今更考察するのも遅すぎるんですがだいたいこの部はもともと12人しかいない（しかも控えGKがいなそう）そして新入生も風馬と昴流の2人のみ。そのままいっても近いうちに同好会になっていた気がします。あんな過去の遺産のような立派なサッカーコートあるのに。</p><p>・最期の全員集合のアイキャッチをあれこそNFTで売って下さい。</p><p>・自分が視聴していたのは掛川の地元地上波で見られるテレビ静岡枠（日曜夜24時半～）だったのですが再放送としてほぼ一週間後の日曜朝5時半の枠がもう一つありました。最終回になってとてつもなく今更ながらこれは朝5時半に集合できるようになってたーーーと気づきました。1回しか集合しなかったので烏合やクズだったみたいです自分。</p><p>&nbsp;</p><p>②に続きます。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 18:36:40 +0900</pubDate>
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<title>アニメ　シュート！Goal to the Future　第12話「孤高」感想</title>
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<![CDATA[ <p>最終回まであと1話。12話孤高は主に公平の背景が明かされる話です。今回私は面白かったです。なので余計にもうちょっとこのアニメはやり方がなかったのだろうか残念だという気持ちが強くなってしまいました。このアニメは最初からサッカーアニメというより主人公達の成長を描く青春群像劇がメインだと名言されていました。それならそれで1クールで高校サッカーをちゃんと描くのが無理なのは自分でも分かるのでやり方としてはアリだと思います。今回の事で公平の過去、それと対比される今までの秀人の葛藤も分かりやすくなるし最期の対戦相手として満を持して公平が出て来たのだと実感することができました。だから公平の背景や昴流の話とかはもうちょっと中盤にして感情移入できるようにして欲しかったし合宿はいらなかったです。神谷さんもたまにアドバイスする全然背景明かされないナゾのオッさんのままで原作ファンだけに時々クスッとできるネタ入れてくれるだけほうがまだこのアニメよりはマシだったかと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからあらすじ＆感想。もうすでに私はこのアニメをシュート！と何らかの関係のある作品として感想を書いてません。このアニメのみとしての感想です。</p><p>最初はイギリスに行った公平の話。周りとなじめずサッカーを辞めたいとまで思った公平は秀人と別れた時の「もう1度サッカーを一緒にやる」という約束をよりどころとしてここまで頑張ってきていたのでした。ただの引っ越しではなく異国の地に行きそれだけでも壁がある中、喰らいついて世代で有名になるくらいまで実力を高めていった公平。しかしやっと会えた秀人はサッカーを諦め自分の知っていた秀人ではなくなり失望したことが明かされます。もう1度秀人とサッカーがしたい「また一緒に走ってね。」と約束したのに秀人はボールを持った自分を追いかけてはくれなかった。そしてこれによって公平のサッカーは変わってしまったのでした。</p><p>野間田の準決勝戦は清水学苑。今まで名前すら出てこなかった清水ですがあの面倒くさい清水学苑のユニフォームもちゃんと描いてくれていました。こうすると一応主要な静岡の他校は出たということですね<span style="font-size:0.83em;">（このアニメは基本的に前アニメの続きという認識なので2部以降は考えなくていいと思っています）</span>公平が完全に闇落ちし単独で試合を支配している様子を見て公平に変化があったことに気づく秀人。掛高、今まで完全に並岡くんの情報頼りだったのにはじめて？偵察とかミーティングとかしています。その後の決勝に向けての練習では「ショートインパクト」というちょっとだけ必殺技っぽい名前がついた秀人のあのシュートに合わせるパスが出せるように昴流との練習。すっかり闇落ちから抜け出したようで今までの「辻」ではなく「ひでと」と呼ぶ昴流。完全に分り合って信頼できる仲間になった3人。切り替えはえーなぁ若者は。しかし今までの掛高って入ったばっかの秀人が指示を出し全体を動かし最終的にゴールも決めていたのですがこれからは昴流が司令塔になるの？自分がもう1度サッカーが出来る仲間を得たことで公平の事が気になるようになった秀人。今までは自分のことしか考えられず自分を活かせないチームに非があるという方向に見ているくらいだった秀人が自分自身の事も客観的に見られるようになるくらい成長したことが分かります。誰と一緒にサッカーをするのかというのが重要だと再確認した秀人だから変わってしまった公平に気づくことが出来たんです。</p><p>決勝戦前日だというのに野間田に偵察にくる秀人と受け入れてくれる松方キャプテン。この前といいとってもいい人です。静岡選抜のキャプテンはぜひ松方君にやってもらいたい。公平に今サッカー楽しいかと聞く秀人。この後の公平の返答なんですけどもう話し方とか声が2話と全然ちがうんですよね。「秀人とやっていたサッカーは全部捨てた。秀人がいなくてもひとりでもできる。」自分がサッカーやるためのよりどころにしていた秀人が仲間を見つけたのと対局で公平は自分だけで自分のサッカーを作り上げチームを動かして勝つことに変わってしまっていた。私はこの変化を見てこの前野間田のキャプテンが秀人に「野間田に来ないか」と言ってたのはもしかしたら公平の変化を見て心配していて言ったセリフだったのかも知れないと思いました。そして秀人は公平にもう1度自分と一緒にやっていたサッカーを取りもどしてもらうために決勝は絶対勝つと気持ちを強くします。</p><p>決勝前日の夜それぞれ決意を新たに望むメンバー達。風馬はお父さんに話しかけます。この内容は明かされはしませんが風馬は入学するときにお父さんに「俺が父さんに代わってサッカー部を全国に行かせる！」って言っていたのかもしれないと思っていたので、自分のために勝って全国に行く！と伝えたのかもしれないと勝手に思っています。</p><p>試合開始。監督は決勝前になっても特別に何もないです。ミーティングで伝えた作戦も常勝野間田を動揺させるためには先制点を取る！そりゃ取れるもんなら取るが？？という感想しかない作戦でした。そして異様に自信満々で全国に行く！とかいう掛高。このアニメの掛高は今まで11人揃わずに試合をしたことが多くてそのため1人が2-3人分の動きをしろとか無茶苦茶言っていたり、そのためのスタミナをつける練習がなんと茶摘みだったりした訳ですがまさかこれがこの決勝への伏線だったとかあります？な伏線回収。</p><p>試合序盤、公平との決戦という事で今までと同じく突っ走ってしまいシュートが決定できなかった秀人にみんなが信頼しろと声をかけ、秀人も仲間にまかせる事を思い出し自分がおとりになったように見せかけてゴールを決めます（でもまだ右足）。はい、選手にやる気を出させることだけは出来る監督のいう通りに先制点は掛高です。<span style="color:#ff0000;">でもさすがにこれは秀人をフリーにした野間田のミスだと思います。</span>しかしこれで掛川絶対優勢になるわけもなく試合を完全に制圧し今までは自分でシュートすることがなかった公平が自ら点を取り返します。秀人が周りを信じられなくなって一緒に出来る仲間がいなくなってしまったように（表面上はそうは見えなくても）今は公平がそうなってしまっている同点ゴールのシーン。今回の最期で公平が「しゅ～と<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">」って言うんですけどこれが2話との対比で言い方とかが全然違って良かったですね。2話で秀人と再会した時に「はじめようよサッカーを」って言っていたのですが公平にとってのサッカーは秀人とやるサッカーでそれが全てだった。だからそのサッカーを1度は捨てた秀人を、そして「掛川はボクがつぶします」と宣言して最終回へ。</p><p>今回公平の過去が出てきて心の変化や秀人の今までの仲間との関わりと対比されて描かれているのがすごく分かりやすかったです。なので余計に今までも言っていた秀人がサッカー辞めた理由、あそこまでトラウマになった事に全然理解できない。もう何回も言ってますけど秀人がサッカー辞めた理由公平には全然非がないのです。なのに最初はあいつのせいで…一番会いたくない…って完全に公平のこと恨んでます。公平の方が海外にも行っても実力を認められてきたんだから頑張ってきています。秀人はゲームの時とか過去の時も自分がいれば勝てるとか周りが自分を活かせていないみたいなセリフがあったのであまり感情移入できないところが自分にはあります。公平についての心情描写がとても良かっただけに秀人の過去ももう少し気持ちの描写も入れて詳細に描いてくれれば違ったのではないかと思いここだけは自分はすごく残念です。</p><p>&nbsp;</p><p>このアニメの主人公達は自分自身ももちろんサッカーが好きなんだけど「誰と一緒にやるか」「信頼できる仲間がいる」ということがすごい重要視されていると感じます。そしてその仲間がいないことで自分のサッカーを手放してしまっている。そこが少し原作のキャラ達とは違うと感じるところではあります。トシ達トリオってサッカーがなかったら繋がらなかった仲間ではあるけどとはいえ一緒ではなくてもそれぞれの場所でちゃんと自分のサッカーをやると思うし、衝突とかあっても信頼できる仲間が見つからない時でもサッカー自体を辞めるっていう選択は絶対にしていない。サッカーやるという事に関しては人に依存してないんですよね。でもこの作品のキャラって割とそもそもサッカーやる事自体が人に依存してる（風馬がお父さんのことあるとはいえ唯一違うかなという感じです）</p><p>あと最終的に4人の中では一番風馬がサッカーの特性的にインパクトが無くなった気がしてます。普段はそうでもないのにヘディングシュートの時だけすごいジャンプ力を発揮する選手になってしまった。とはいえヘディングでシュートするのは掛高の7番の系譜なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>次回最終回。次回予告「はじまり」セリフは秀人の初回の「好きになんてなれない」から今回「大好きです！」掛川が勝って公平にもう一度仲間を信じる気持ちを自分と同じように取り戻してもらうために秀人が自分の今のサッカーを見せる。全国への「始まり」そしてアニメ自体はやっとやっと終わりです。しかしこの最終回には<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">「原作ファンに嬉しい展開」</b></span></span>という恐怖が待っています。最終回では「帰ってきたらまた一緒にサッカーやってね」という公平の気持ちがかなうといいな。とはいえこれ「また一緒のチームで」という意味だったら最初は世代の日本代表でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>次回最期ということでまた総括したいですが、しかし久保さんのいないシュート！は自分にとってはシュート！じゃないんだよなー。え、もしかして久保さんって「神谷…頼む…」しかセリフなかったの？？嘘でしょ？</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shootgasuki/entry-12765270320.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2022 18:31:02 +0900</pubDate>
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<title>アニメ　シュート！Goal to the Future　第11話「左足」感想</title>
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<![CDATA[ <p>「左足」といえばシュート！ではトシの幻の左ですがそのトシが登場、準決勝藤田東戦です。</p><p>今回の話を見た最初の感想ですがもうこのアニメに慣れすぎてしまい<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">「なんか既定路線で予想できた展開でつまんない…」</b></span>という完全におかしくなった自分を確信する感想。いやもちろん観客の目の前で罵り合い、「ジョーが…ジョーが…」と公開告白し、仲直りし、抱き合い、全員ハイテンションで退部届ビリビリとかは予想していませんよ。でもトシが左足を伝授して秀人が戻ってきて藤田東に勝つという流れはまあそりゃそうなるよねって感じでしてね…今までは『なんなんだよこの制作陣…頭おかしいだろ』ってツッコみまくってたんですけど『もっと…もっと…予想を覆すトンチキな展開をくれよ、こんなんじゃもう満足できねーんだよ…ハァハァ』って完全に中毒患者です。もうね、ここから驚愕の予想を覆す展開ってなんだろう？って考えたのですが<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">「決勝戦はちゃんとしたサッカーをやる」</span></span>しかないです。そうだったらホントこの制作陣頭おかしい（確実にない）</p><p>あと2話で終わる今作品ですがいったい何だったのか。令和の悪夢。最初はこのアニメから原作読んでくれる人がいるといいなーとか思っていましたが、今は「これは…原作のシュート！とは全然違うから。それだけは誤解しないでくれ。読んでくれなくてもいいからちゃんとした高校サッカーの漫画だということだけは覚えて帰ってくれ。」としか言えません。感情が100周まわってネタアニメとして楽しんでる人と同じ感覚で見られるようになりましたが（原作とは一切関係ありませんテロップを出し）原作ファンとしてはやっと…やっとあと2回で感想書かなくて良いんだうれしいぃぃという気持ちしか残っていません。</p><p>&nbsp;</p><p>感想ですが数回前からストーリーの解説はあまりしませんので見た人が読んでいる前提です。今回は原作の主人公である田仲俊彦が登場します。主人公ですので何かしら出ては欲しいですさすがに。そして出てきたトシですが「サッカー大好きお兄さん」と名乗ります。そんなキャラでしたっけお前。でも顔はちゃんと前アニメのトシがオッさんになった顔として描いていてくれていると思いました。しかし話し方と声が軽すぎて違和感ありあり。まあもともと人なつっこい性格ではあると思うので長い海外生活の間にあんなキャラになったのか。高校生相手なので多少キャラ作りした結果だと思いたい。前回帽子とサングラスという出で立ちだったためもしかしたらトシは現役選手だからゆえの変装？と思いましたが特に言及はなかったです（まあ知ってた）。サッカー界の世界的スーパースターであるトシをサッカーやっていた秀人が気づかないのはおかしいので変装で顔が分からない設定にしていたのかもしれません。しかしトシと秀人のシーンですがボールの挙動が完全におかしいんですよ。トシ、あんな風にボールを扱えるのならそりゃ世界のトップに上り詰められると納得しました。</p><p>今回トシは自分自身が久保さんに左を見いだされたように秀人に左足のシュートを教えます。最初は「神谷さん、あんた監督なんだからお前がやれよ。監督の存在意義って何？」と思いましたがこの作品としてトシの左足を見いだした久保さん<span style="font-size:0.83em;">（大原先生も見抜いてはいたけど）</span>、そしてトシから秀人へと伝わっていくという事が描きたいのは分かるので最終的には納得しました。神谷さんは明らかに秀人のシュートを見たことが監督を引き受けるきっかけになっていたのですが特別今までそのことについては触れられていなかった。最初から左の可能性に気づいていたのかもしれません。そして今回の試合で左のシュートは決まらなかったけれどそれを見た神谷さんは明らかに反応が違っていました。決勝戦では完成した左のシュートがお披露目されるでしょう（ただしなにが凄いのか一切説明はない）</p><p>今回トシとの左の練習がきっかけで秀人がもう一度戻ろうとなるのですがどういう感情なのかよく理解できはしませんでした。でも原作のトシってサッカーで関わった人達皆がサッカーしたくてしょうが無くなる、周りの人をみんなサッカー好きにさせちゃう人なんですよね。だからそれは原作から健在ってことなのだと思います。</p><p>トシのシーン、秀人の左腿を触ったり壁にひっついてけ蹴らせたりというのは久保さんがトシに対してやったことと同じですです。このアニメはこれだけ原作からかけ離れたトンチキ具合で原作ファンの屍を大量に積み上げているのに説明も特別なく原作ファンでなければ分からない描写を入れてくる。いや、原作があってオリジナルアニメなのですから当たり前ではあるんですけどもはやイラッとしかしないんですよ。オリジナルアニメである時点で原作ファン全員が納得で絶賛！なんていう物が無理なのは分かっていますが「1クールアニメでこれなら上出来、頑張ってる！」って言える仕上がりだったのなら原作ファンしかわからない小ネタとか入れてきても「もしかしてコレ…」「気づいた？」って盛り上がると思います。しかしもう説明もなんにもないし今更原作ネタ入れるのかよというストレスでしかなくなってきています。</p><p>そして今回の対戦校藤田東。不憫。原作の高校は全部出てこないほうが良かったです。掛北の扱いだけはよく分かりませんけど。半分以上が県選抜だというのに10人しかいない掛高に2点しかとれないのは凋落したのは藤田東の方なのでは？というか静岡の高校サッカーが最底辺なのではと不安になります。加納さん激オコですね。藤田東といえばフラッシュパスなのに和広のチームにとられてしまい本家はもはややらない。ナゾに双子キャラがいたけど特別マジックシザーズをするというようなこともなかったです。掛高が10人なのに楽勝とか侮ったりしていないのだけは偉かったですねお疲れ様でした藤田東。</p><p>今回のまとめですが今まではなしくずし的にだったり、誘われたからまあ…という感じで掛高サッカー部にいることになった秀人がはじめて「自分で選んでサッカーやる場所と仲間として掛高に戻ってきた」という話だったということでいいでしょうか？理解出来ているか自信がありません。もう風馬はさぁ、この昴流を受け入れちゃったんだから一生面倒見ろよとしか言えません。そして観客もだけど間近で聞かされるたメンバー普通にしてるけど大丈夫？昴流がこういう奴だって分かってたってことでいいの？並岡マネだけはこんな部から早く逃げて欲しい。</p><p>最期は部室で久保さんの事を思い出すトシと次回予告でのトシのアンサー。この予告の意味が分かった時から絶対にあると決まっていた「怖いくらいに大好きです！」ん？なんかちょっと違わない？原作は「こわいくらいにーーサッカーが好きです！！」ですけど。あ、これ「サッカーが」って入れるとこのセリフのネタバレになっちゃうから変えたのか。しかし久保さん、当初の予想に反してほぼ出てこないためやっと回想ではあるけど出てきたのですが、作画が変というか原作のこのシーンの久保さんから描かれているのはもちろん分かります。でもアニメにおけるちょっとタレ目のあの久保さんの設定はいったい何処で出てくるの？？</p><p>&nbsp;</p><p>あと誰も知りたくもないだろう今回の佐原。この世界で唯一かもしれない佐原推しで狂ってる人なので。今までキャラ設定にはあったけど誰もそんなの覚えていねーだろという事を自分でアピール「掛川のスピードスターとはこの佐原龍様のことだぜっ」っていうけど普通にスピードで振り切れなくてパスしたし、スピードスターだけど辻に会わせていたパスには間に合わなくておでこ全開でスライディングしてました。ということはスピードスターだけどスピード秀人より遅いです。</p><p><span style="color:#8f20ff;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">あと2話2話で終わる…</span></b></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/shootgasuki/entry-12764145448.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2022 10:13:20 +0900</pubDate>
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<title>アニメ　シュート！Goal to the Future　第10話「空虚」感想</title>
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<![CDATA[ <p>「空虚」です。これは原作ファンの心情を代弁してくれているのですか？前回風馬へのクソデカ感情を表し闇落ちした昴流が秀人を陥れようとして、それを目の当たりにした秀人は身を引く？ため退部を決めます。秀人を引き戻すためまずは風馬と昴流が感情をぶつけ合い仲直りする回です。まあ今までもいろいろ無茶苦茶な内容で原作ファン的には主に6話の神谷さんの引退の真相の話が理解不能で衝撃を与えていたのですが私は今回の話が今までで一番ダメージを受けました。</p><p>前回の感想で昴流にとってサッカーは「風馬と一緒にいるための手段」でしかなくサッカー自体は好きではないんだよなと書いていたのですが、それを実際に風馬に対して直接言ってしまうという内容。しかも風馬と一緒にいるために今までは手を抜いてサッカーしていたし風馬に自分より下手だとまで言ってしまう。そして最後、次回予告において毎回「サッカー好きか？」へのアンサーを各キャラが言うのですが今回の昴流は「好きだよ、成の次に好き！」とたたみかける。もうね脱力しっぱなし。別に何かをする事の理由が「好きな人と一緒にいたいから」でもいいんですよ。サッカーだったらたとえばちょっとやってみたら上手くて自分には才能があって別に好きでもないけど金稼げるからやってるとかでもいい。でも完全オリジナルとはいえシュート！の続編としている作品のメインキャラにそれやらせます？という気持ち。久保嘉晴という存在がいたシュート！という作品でそれやります？</p><p>まだこのアニメの存在もない連載が終わって20年近くたっていた頃いろいろ検索しているとシュート！という作品について語っている人って主人公のトシでも一番人気があったといわれる神谷さんでもなく圧倒的に久保さんの事が多かった。命を削ってまで最後までボールを追いかけようとした人の事は多くの人の記憶に残っていた。そしてそれはただサッカーが好きだったからなのです。そのシュート！の名を冠した作品でこれをやるのかとほんと空虚にはなりました。</p><p>今回は最後にトシが出てきます。トシが出てくること自体はアニメイトの円盤予約ページに田仲俊彦（森久保祥太郎）というすごいネタバレをされたためすでに知っていたのですが、秀人をふたたサッカーに呼び戻すための「策」として神谷さんが呼んだという設定のようです。そしてまあこれはほぼ予想通りなのですが「サッカー好きか？」と秀人に聞いて終わります。</p><p>トシがどのように登場するだろうかと思っていたのですが、今回トシの登場は掛川サッカー部と秀人のためにわざわざお膳立てされた出来事のようです。これでちょっと思ったことがあったので書きたいのですが、私原作について冗談めいて「シュート！で割と上位にかわいそうなのって久保さんが編入してきたのに入部してもらえなかった中学のサッカー部だよな」って言ったりするのですが、今回のアニメでけっこう可愛そうなのって「学校側からサポートもされず凋落したとか陰口も叩かれていた数年前までの掛高サッカー部」だなって思います。特にここ2年の卒業生は現3年生の園田佐原とは一緒にやっていて、その時多分2人も自分たちと同じようにそこまでやる気があるわけではなくなあなあにやっていたと思うんですよ。自分達とは関係ない過去の栄光を外野から言われ、凋落したと叩かれる。多分最初の描かれ方からしてちゃんとした監督もいない指導してもらえない状態だった。自分たちの時代はなにも手を差し伸べられなかったのにいきなり海外プロだった伝説のＯＢがきて全国出場までいきそうなのです。まあこの伝説のＯＢが絡んできたことは単純に掛高を復活させたいということだけではなく秀人という才能を見つけたという部分が大きかったからだとは思われるのですが、その秀人を取り戻すためにトシまで出てくる。伝説のOB総出演です。これまでの感じだとミラクルチームのメンバーってもうだいぶ掛高にかかわってこなかったんですよね？今までさんざん放置していたのに総出演で掛高の復活に尽力しているわけでこれを見て今までの卒業生って複雑な気持ちになってないですかね？俺たちだってもうちょっと先輩の助けがあったらあそこまで陰口たたかれることもなかったのにって素直に全国出場を喜べなかったらちょっと悲しいです。</p><p>今回風馬は昴流を許したんですけど、俺はそのままのお前が好きで一緒にいるだけでサッカーは自分のためにしろってことでいいのかな？ちゃんと本音を打ち明けて謝ったから許す。自分の存在によって昴流の行動の全てが決まってしまうのは違うしどんなお前であっても好きだからそんなことしなくていいんだってことだろうか。もうよくこれで許したなとしか思えない。しかし風馬もだいぶトラウマになりますよこれ。今後ちゃんと恋愛できるんでしょうか心配です。</p><p>そしてこの出来事についてチーム競技だから理不尽な事もある本音をぶつけあういい機会だって言う神谷さんとか、雨のなか見守って最後号泣しているメンバーとかいるんですけどさすがに詳細は知らないよね？痴情のもつれで退部騒ぎとか昴流の実力隠してた発言知らないよね。いったいどこに感動する要素あったんだろうか。そしてこのエピソード、ここまで描かれていてもいちおう恋愛感情では一ミリもないってことでOKなのだろうか（もちろん制作側は意図してるとは分かってますけど）</p><p>・今回秀人は退部を選択してサッカーからまた離れます。この退部届を出すシーンはわりと初期にＰＶの映像で出てはいたのですがこんなに後半にくるとは思いませんでした。秀人はサッカーがやっぱり好きで向き合うことができるようになったのはこの2人に出会えたことが大きかったのに自分の存在が2人を苦しめることになっていたというのはまたサッカーから離れようとるす十分な理由です。普通に裏切られるより辛い。</p><p>・1回きりだと思っていた和広が再度登場。すごい手抜き感あふれる居酒屋で飲み交わす二人です。しかし飲んでるのが多分焼酎水割りとかだとは思うのですけれど水にしか見えない。シュート！といいえば高校時代あれだけ飲酒していたのにオッさんになったのに今更酒は控えているのですか？なぜ普通に分かりやすいビールにしない。そして金はあるんだろうからもっと良い店で飲んで欲しい。有名人だから人に会わない人気ない見せを選んだのだろうか、いやなじみの見せで貸し切りだと思うことにしよう。でももうちょっといい店の個室とかにしてください。このアニメ、サッカーの動きやグラウンドに対して人物が米粒みたいだとかヤバいと感じがしていたものの作画として顔はいつも綺麗だなと思っていたんですけれど、前回から主に神谷さんの顔がオヤ？って思う所がいくつかあって、今回この居酒屋のところは和広とともに顔がちょっとヤバかったです。しかし本ＰＶの映像についてどのシーンだったか明かされるにつれてこのアニメはすでに全話出来上がったうえで放送開始されたのだと思っていたのですが今更顔がやばいシーンがあるので違ったのかな。</p><p>・今回、準決勝藤田東戦の前日で秀人の退部により10人で試合に出なくてはいけないかもしれないという状態になります。はい、掛北戦はスルーされました。前半の練習試合関連の話から予選で掛北と藤田東とは再戦するだろう、そのために掛北はエース不在にしたんだろうと思っていたのですがスルー。まあ掛北がおかしいチームにされてかませ犬になるよりは出ない方がいいですね。原作ファンへの恩情ですか？ラスボスがなぜ原作にない野間田という学校なのかと思っていましたが原作の学校はもう絡んで欲しくないので今となっては良かったです。藤田東は対戦する羽目になったという事で掛北より悲惨。しかしこのアニメ「1クールで凋落したチームが全国出場までって予選だけとはいえ時間足りないだろ大丈夫？」と最初から思っていたのですが<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">その解決策がまさかの「サッカーやらない」</b></span>だとは思わなかった。なぜシュート！という高校サッカー作品でやった？だったらもうちょっと他の設定でやればよかったのではと思わずにはいられない。</p><p>・野間田のキャプテンと秀人が会うシーン、ボールを蹴っていたのは浜松駅のバスターミナル下の広場。なんでわざわざこんなとこって言ってるけどホントなんで？しかもそこで会うか？ちょっと歩こうって野間田のグラウンドに行くんですけどグラウンドのすぐ横が海みたいなんですよ。なんだろう野間田は浜名湖湖畔にあるんだろうか。ちょっと歩いていける距離ではないですね。しかし秀人はフツーに公平のいる所に行くし特別接触もないし見返すと意味がよくわからないシーンでした。</p><p>・このアニメの設定ですがなぜ秀人が微妙に複雑そうな家庭環境にしてるんだ？特別お父さんの事とかもこれから明らかにするとも思えないんですけど。原作のトシの家のように常に家に人がいるような家庭にしなかったのって今回家に人がいなくても変じゃないようにしているためなんだろうか。</p><p>・最後に登場したトシ。ほか2人は主にスーツなのに結局何歳の設定だったの？というカジュアルな格好です。帽子とサングラスという格好はもしかしたら変装という意味合いでトシはまだ現役かもしれません。今回ついにあの人物が…！的に登場したのにセリフがあったことですぐEDでネタバレしてしまう。しかし健二は出ないんですかね。主人公トリオで一人だけいなかったらさすがにひどくないですか？セリフなしで出る可能性もまだ残されてはいるけれど。もし出ないとするとずっと地元にいてしかも性格的に面倒見よさそうなのに今まで掛高に対してなにしていたんだという意味で出ないだろうかと思う原作ファンです。</p><p>・イベントで声優さんが言っていた（公平より）ヤバい奴が出てくるというのは新キャラではなく「昴流がヤバくなる」ということでいいのだろうか。あと3話でもう新しく出ないよね？でもさすがに予想は出来なかった。あとこんなに久保嘉晴出ないとも思わなかった。シュート！なのに…やっぱあのオッさんといい多分違う人なんでしょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shootgasuki/entry-12762561746.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 08:21:42 +0900</pubDate>
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<title>アニメ　シュート！Goal to the Future　第9話「崩壊」感想</title>
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<![CDATA[ <p>前回の高校サッカー選手権予選、初勝利を一人一人が考えチームの気持ちが一つになって<span style="font-size:0.83em;">（なんか矛盾してる気がしてきてしまった…）</span>もぎ取り全員で喜びを爆発させた掛高サッカー部ですが次の回でいきなり崩壊です。もうあと5話だというのに本当にサッカーをやりたくないんだな（制作陣が）</p><p>このアニメは第2話においてヤンデレサイコパスホ○を登場させ脱落者とネタ視聴者を大量に作りだし伝説の第2話となったわけですが今回それを越える話がきました。ここの制作陣なに考えてんだ。今回は風馬と昴流の話です。この二人放送前から幼なじみだという事、そしてこの二人にもクソデカ感情を出してくるだろうと予想はしていましたがここまでくそ重だとは想像できなかった。2人の出会い、それはいじめられ全てに絶望していた昴流が風馬がお父さんから貰った大切なサッカーボールを無くして困っていた時に見つけてあげた事がきっかけでした。昴流にとって風馬はいじめられ空虚な日々しかなかった自分を救ってくれた存在であり、その日から自分のすべてを依存する存在となっていったのでした。サッカーをはじめたのも風馬に誘われたからです。</p><p>今回の感想で一番思ったことなのですが、シュート！という作品はその主題として「サッカー好きか？」がありこのアニメでも一つのキーワードになっています。そして今までのキャラはみんなサッカーが好きだということは共通してたのです。久保さんは自分の命を延ばすより1分1秒でもボールを追うことを選び、神谷さんはチームに居場所がなくなってもサッカー自体をやめるという選択肢は絶対になかった、このアニメの主人公の秀人は同じ状況でサッカーから逃げる事を選んではいるもののサッカーを「嫌い」とは言わせないことで本心は好きでやりたいということを表していた、今のメンバーもプレーでは無理でもマネージャーとして関わる並岡くん、茶番と自分で言って出ていったくせに夜の公園でサッカーをする園田佐原とかみんなサッカーが好きなんですよね。でも今回昴流ははじめて<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">「サッカー自体は別に好きではない」</b></span>掛l高サッカー部のメンバーなんです。昴流にとってサッカーとは<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">「風馬と一緒にいるための手段」</b></span>でしかなかったんです。だから秀人とコンビを組むことになっても「風馬が目立てればいい」とか「自分と辻が組んでも何も思わないの？」となっている。別にクソデカ感情自体はあっていいんですよ。でもそれをプレーに持ち込んだりチームが崩壊するようにもっていくのは違うだろう。風馬は子供の頃からサッカーボールをボール君～とか呼ぶようなボールは友達って子なんですよ。今回最後に2人の間には亀裂が入ってしまうのですが昴流にとってサッカーがそういう存在でしかないことって風馬にとっては一番ショックかもしれない。</p><p>神谷さんや和広のセリフから秀人はそのシュートを見るとすごい才能が分かるし、風馬と昴も高校サッカーで1勝もしていないくせに世界とか言い出すトンデモな展開ではあるけれど多分プロそして日本代表にはなれる逸材です（この辺凄さが一ミリも伝わってない）そのくらいの選手ではあるのにサッカー自体は別に好きではないんですよね。次回予告にかぶせてくる「サッカー好きかに対するアンサー」が昴流はまだなのでここから変わっていくのでしょうか。今昴流が「好きです！」って言ったとしてもそれは「サッカーをしていれば風馬と一緒にいられるから好きです。」でしかない。今後ずっと一緒のチームにいられるわけではないので昴流自身がサッカーを好きになってサッカーを続けていけるようにちゃんと話として見せて欲しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>他いくつか感想。もうアニメ見た人が読んでると思って話の詳しい内容はやめます。</p><p>・今回の話、新聞部の新キャラきしや君（傀儡師が糸田といいネーミングセンス…）が出てきて学校新聞に秀人の過去が暴露されて悪評が立つという流れなのですが、その学校新聞無茶苦茶読みにくいのを読んだところ特別悪い噂をされそうな内容でもないんですよね。今までの掛高サッカー部復活の流れとか公平と離れたことでシュートとを決められなくなっていた秀人が風馬達と会いサッカー部に入って克服してきたというどちらかというと美談です。まあたしかに秀人の過去しらないと書けないところはあるんだけど新聞部の生徒が同じ中学だったということで知ってれば少し以前のチームメイトに聞いたりすればかける内容だし。昴流のリークとか関係なく書けそうな内容です。新聞を見た生徒が「シュートが入らなくなった＝チームのことが嫌いで勝たせたくなかった」っていう発想になる方が良く分からないし見方がひねくれすぎです。</p><p>新聞が出たことで噂になっている秀人のことをちゃんと2年生達が「あの記事本当？ガセじゃね？」って言っていて秀人がチームからちゃんと信頼されているようで良かった。まあ秀人いなきゃ勝てなかっただろうから…とか思ってはいけません。昴流が秀人をおとしいれようと「強引だし偉そうに指示出してくることある。チームを見下していてバレてやめさせられたんじゃないか」とか言っても不穏な空気を感じて言い過ぎだと言ってくれるし、秀人にも黒川と何かあったかと心配して俺たちに相談しろ記事も気にすることないと言ってくれるいい先輩達です。あと出番増えてよかった。神谷さんも秀人に過去は関係ない今のお前をみんな見ているとはげまして自分を信じろと言います。原作オタにしか分かんないけど神谷さんも自分が中学時代チームとの軋轢で離れたことがあったからね。ちゃんと自分の事を分かってくれる仲間とチームに出会って自分のサッカーを取り戻しつつある秀人に重ねるものがあるんでしょう。<span style="font-size:0.83em;">（しかしいつもいつも思うんですが秀人と神谷さんのシーン身長差がなさすぎです）</span></p><p>・この学校新聞、神谷さんが監督就任した時も出してくれたんだろうか。いや全校集会で挨拶とかしてるとは思うんだけどさ…怪しいオッさんが校内ウロウロしてるって思われないように華々しい経歴を紹介してください。知名度だけの試合において全然役に立たない監督だけど。でも引退の真相？？とかやりそうかなあの新聞は。いや怖くて出来ないか。</p><p>・なんか曖昧になってるきてるんですけど秀人がサッカーやめていた理由が今回初めて皆に知れ渡ったという認識でいいんですか？でもこの新聞の記事では別にスランプにおちいってチームとうまくいかなくて自分から辞めたくらいにしかとれなくない？ただ昴流が言っていた「チームメイトを見下して」とかってちょっと当たってるところあるとも言える。だって公平いなくなってシュートが決まらなくなった時もなんで俺がいるのに勝てないんだとか思っていたから。この記事では公平がトラウマの相手って事は分からない感じです。今回の昴流の闇落ちホ○によって公平よりヤバい…と思われるかもしれませんが、私はずっと言ってるけど公平って愛情表現過多なだけでお父さんの仕事の都合で秀人とは離れただけであって秀人がトラウマかかえてサッカーやめたのは全然公平のせいではありません。自分の願望のために策略する昴流と比べるのは同情します。</p><p>・今回昴流が闇落ちする流れの最初で秀人と風馬がコンビとして確立して相手チームから対策されてくるため秀人と昴流のコンビをつくり風馬は一人で突破できるような練習を始めるのですが、これって秀人のシュートはほぼすべて風馬がアシストしてるという認識でいいのかな？だとすると神谷さんが風馬を自分で突破できる選手に育てようとしているのは和広がトシのアシストについまわってしまっていた時と少しかさなりますし、風馬をそれこそ世界に通用する選手にしていきたいなら分かる流れだと思いました。</p><p>・今回秀人が退部届出すシーンが出てきませんでしたので次回ってことですよね。あと4話しかないんですよ。え、もしかして掛北戦と藤田東戦って浜野戦ほど時間とらない？もしかするとない？嘘でしょ。</p><p>&nbsp;</p><p>最後。サッカー好きか？アンサーは<span style="color:#8f20ff;"><b style="font-weight:bold;">推しの佐原ボイス「トーゼン！大好きさ。」</b></span>でした。（紫髪なので紫です。）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shootgasuki/entry-12761352425.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2022 18:25:48 +0900</pubDate>
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<title>アニメ　シュート！Goal to the Future　第8話「糸」感想</title>
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<![CDATA[ <p>「糸」たーてのいとーはーあーなたー　よーこのいとーは…というように前回の引きから昴流の風馬への想いの回だと思っていたのですが違いました。冬の高校サッカー選手権静岡予選初戦浜野戦です。今回のお話は<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">神谷さん、いやこの作品で神谷篤司とされている知らんオッさんが監督として無能だと判明する回</b></span>、そして原作校の最初の生け贄が浜野になる話です。</p><p>いやね…これは人によってもちろん違うとは思いますが私自信は神谷さんは監督とかやらないタイプかなーと思っています。プレー自体に専念したいからできるもんならキャプテンも自分から別にやりたいタイプではないと思っている。掛高の10番を久保さんと争っていたけどキャプテンはどうぞどうぞってしてる。掛高でキャプテンやったのもイレギュラーな事態であったからだし。ただ「背中を見せてついてこい」っていうタイプのキャプテンならばありかとは思っています。なので今までずっとそういう意味で言ってたのであってこんな<span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「知名度だけで中身スカスカな指導者」</span></b></span>になりそうとか言っていたんでは決してないんですよ。</p><p>浜野といえばユース代表だった川島さん、小坂部君のいた高校です。前アニメでは小坂部君はアニオリ設定てんこ盛りで幼い頃にサッカーを教えてくれた監督を追いかけて最終的に転校までするという設定になっています。その転校設定の名残かどうかはわかりませんが原作では4部において光明という高校に「金で買われた」という物騒な設定で再登場してきたのでとても驚きました。もともと天才ゴールキーパーだったという設定なのに光明でもGKではなく、なのにGKを変わってくれと言われるシーンまでありました。光明ではGKでも良かったような気もしますが私は4部の推しが光明のGK河野さんなので困ります。</p><p>今回浜野が原作の高校として最初の犠牲者になるんですが、私は最初の野間田との練習試合の時から公平以外の選手の描かれ方を見て、なぜ相手校を「敵」「悪」全面な感じにするのかとイヤでした。スポーツを描く作品は魅力的なライバルがいてこそ輝くし人気も出るのに。今後も掛北や藤田東が犠牲になるかと思うとすでに鬱です。あとシュート！のイベントが先日行われて配信を見ていたのですがその中で今後公平よりもっとヤバいキャラが出るって言われてるんですよ。なんでしょう今のところ隠されている掛北エースとか？</p><p>今回の浜野戦、掛高グラウンドでの開催です。そういえば原作で他校のグラウンドで予選をやっている時、ちゃんと立て看とか校舎とかある描写があって好きだったなーと思い出しました。しかし神谷篤司が監督って知れ渡ったらもうちょっとギャラリー来ないんですかね。掛高の生徒は応援してくれているようで「はやくつぶれろよこんな部」と思われていなくて良かったです。自校開催なのはそうでもしないと初戦は応援にわざわざ来てくれる在校生もいないからじゃないですよね？</p><p>浜野戦、サッカー分からんのでプレー自体には言及しません。開始即1点先制された上にどんどん変えてくるプレースタイルに翻弄されやる気を失いかけるメンバーも出てくる中、秀人は見えない司令塔がいることに気づきこちらから先に今までとは違う指示を出し混乱させることでおびき寄せようとします。そして今まで10人しか思い出せない…と言われていた司令塔をおびき寄せます。掛高のターンになったものの秀人に完全に合わせられない昴流や風馬、失点のピンチになりそれを救ったのはなんと園田のハンド。はい反則即退場です。いや、完全故意のハンドってそうそう見たことないですよ？顔面ブロックにしとけよ。このままじゃ終われねぇんだよ俺たちってGK雨谷くんに熱く激を飛ばしカッコ良く佐原とハイタッチして去って行きますけどお前反則だからね。あとお前らが茶番とか言い出して廃部の危機招いたの忘れないでね？その後のPKを阻止し、秀人に単独では合わせられない昴流と風馬は2人がかりで秀人にあわせ秀人は完全なシュートを打つことが出来て同点に。最終的に試合はPKでの決着。これは原作リスペクト？全員がスタープレイヤーとかも言ってましたがこれも原作オタしか考えないけど尾街西？PKは順番がまったく分からないヘンテコ描写でしたが浜野の傀儡師が失敗して4－3で掛側の勝利で終了。</p><p>浜野というチーム、何がやりたいか分からないとか言われてますが作戦もなんにもないお前達に言われたかねーよ。プレースタイルが固定されずフォーメーションもどんどん変えてくるのですが多彩なプレーで相手を翻弄するすごいチームです。サッカーで声も出さずにバレずに指示出していたってどうやっていたのか教えてください。バレてしまったので次からは表に出て指示を出して勝ちに導いて欲しい。PK外して負けた傀儡師が「なんでこんなやつらに～」ってホント同情しかなかった。まあ一個だけ監督が高校生に対して「お前が出てしまったら傀儡師の意味がないだろ」とか言うのだけはダメな学校だとは思いましたけど。でもこの監督がこの黒子のバスケみたいな才能を見いだしたんでしょうかね？もうこのへん真面目に考察するところじゃないんだろうな（遅い）。あ、そういえば今回の題名糸ですがこの見えない司令塔である傀儡師が操っていたという意味でずっと出てきていた糸のことでした。今回見えない司令塔っていうから引き絵の時確認したら11人いたので本当に見えないという意味ではなかったです（どうでもいい）。あと傀儡師の外見がそばかす？ここで神谷さんリスペクト（してない）かと思ったけどそういえば小坂部くんもそうだったのでそっちのリスペクトかもしれません（してない）</p><p>今回の話は掛高は指示だけ受けてプレーするんじゃない一人一人が考えて動くんだお前らみたいな操り人形じゃないってことを表す試合なんですけどね、戦略もなにもなくて個人に任せっきりっていうのは自主性を重んじてるとは言わないだろと。しかも神谷さんはちゃんと気づいてるみたいなのに自分たちで気づけみたいに何も言わない。もうそれなら監督いらないだろとしか言えない。あと前にもファールしてでもボールにくらいつけとか今回反則してもゴールを阻止しろとか掛高はなりふりかまわない勝利至上主義なのかよ。そんなチームを作りたかったのかと。そういえばいきあたりばったりといえばやったことないゾーンプレスいきなりやってたな～と思い出しましたが全然ちげーよーーー。</p><p>今のところ掛高サッカー部の試合の勝敗に関しては秀人がまともにシュートできるかどうか、GKが止められるかどうか（必殺シュートみたいなのは無理）に全てかかっている状態。GKに関してはサブキーパーもいないしキャプテンにはされるし負担大きすぎです。並岡マネはすごいサッカー分かってるようなのでプレーできなくてもいいからもう監督やりませんか？精神論しか言わない元プロよりマシな気がします気遣いもできるし。掛高って指導者がいなくて頂点に上り詰めた学校なので凋落したのはその後指導体制整えなかったのが理由ではないかと思っているんですけれど、神谷さんはずっと監督をするわけではないだろうけどその体制をつくると思ってましたがこの指導じゃすぐにまた凋落します。</p><p>&nbsp;</p><p>今週は佐原がPKだけどラッキーゴールではなくて期待されてそれに応えてゴールきめたし、アイキャッチは園田とゲームしていてプライベートも垣間見れたし満足したのでもう来週最終回でいいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shootgasuki/entry-12760107329.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2022 11:35:08 +0900</pubDate>
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<title>アニメ　シュート！Goal to the Future　第7話「合宿」感想</title>
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<![CDATA[ <p>合宿、朝から夜までサッカーに明け暮れ、ポジションが固定され、戦術を磨き予選へ向かう…のかと思っていました。いやこのアニメなので思っていませんすみません。今回、放送前から出ていたサービスシーン？プールのシーンも含むギャグ満載の回でした。しかしプールのシーンあるのは分かっていたけど全裸だとは思ってなかったですよさすがに。こういう回ってスポーツ系の作品では常日頃はすべてを投げ捨ててそのスポーツに専念している姿が描写されていて、その中に息抜き的に日常回が入ってくることでファンを楽しませているわけでありまともにサッカーが描写されてないこの作品では息抜きにもなんにもなりませんけど。原作もわりとサッカー以外にはもうひとつメインである恋愛がらみの描写はありますが、その他の学校生活とかほとんど出てこないんですよね。原作くらいサッカーサッカーばかりやっているならあの4部の久里浜と同じ宿舎での伝説の風呂勝負も入れてもいいんですよ…このアニメで入れてもそれよりサッカーやれよしか言えません。</p><p>高校サッカー選手権静岡予選直前まだ一勝もしたことがない掛川高校、練習試合をするかとおもいきや神谷さんの発案から2泊3日の合宿に入ります。多分練習試合してくれるチームなかったんだろうな。<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">今回は主に肝試し、学校のプールに潜入（全員全裸）などのギャグエピソードが入り今までは壁があった神谷さんと高校生達が打ち解けていきチームが一つになっていくというエピソードです。</b></span>この肝試しとプールに関しては詳しく書く気が起きないのでもうこれは見てください。特にプールはアレは見ていないと伝わりませんので。この合宿、学校の体育館に寝袋・シャワーのみ（シャワー室はあるのか）・お昼はお弁当で朝と夜はどうしてるんだろ。朝はまあコンビニでもいいけど。あらすじで手にケガしている神谷さんがいたので全員分のご飯を作ってくれたのかと思っていたんですけどね違いました。夜もお弁当だったら疲労回復を全然考えてない合宿ですね。そんなに遠方から通学してないだろうし夜は帰ったほうがなんぼかましだろうと思います。今回主に笑わせているところに関しては神谷さんが高校生にいじられて今までの恋愛を問い詰められているのですがどうも触れてはいけないらしいと高校生達に思われて終わります。ということなので独身設定だろうという結論。わたしはアニメ開始前から年齢がもしリアルタイム軸47歳ならさすがに嫁も子供もいてくれないと久保さんも心配してるよ…と思っている方だったのですが、原作において最終的に一番人気であって今回もアニメに出てくるキャラとして選ばれた神谷さんは主に原作ファン女子のためにまあ独身だろうなと思っていたので予想通り独身らしいです。付随してこのサッカー部全員彼女いないみたいでモテないらしい。徹底的に女子キャラを出す気はないらしい。伝統みたいに言うけど久保さんは彼女いて佐々木も多分いたし和広馬堀はイケメンでモテたぞ。神谷さんは原作では静岡代表になったあたりからはファンはいるけれど恋愛的には最後までモテない設定でしたのでこのアニメにおいてもそのままの設定のようです。まあ普通モテるしスペックだけ目当ての女も沢山寄ってきただろうとは思いますが。</p><p>合宿最後はさすがにサッカーでしめます。神谷さんが一人一人と対峙して抜きながらアドバイスをしていきます。今回本来であったら練習試合をしなくてはいけない状況でしょうがあえてせず合宿をしたのは「まだ一勝もしていないこのチームに生まれた勝ちへの渇望に賭ける」といっています。私は放送前のPVのサッカーシーンの作画が大分酷かった（主に縮尺とかゴールの表現とか）ためと時間が圧倒的に足りないのでこのアニメはサッカーアニメではないだろと言っていたのですが、ここまでポジションも戦術もなにもかもよく分からないサッカーなのかどうか不明なものという意味で言っていたのではないんですけど。このアニメにおいてサッカーとはシュートを決める・ゴールを入れる事以外はどうでもいいらしい。まあ逆に変な必殺技も出てこないけど。今回のあらすじで秀人が風馬にサッカーから離れていた理由を話し始めるとあったのですが、それを見て「そうかさすがになにか他のエピソードがあったのか今まで理解出来なかったはずだ。」となっていたのですがいざそのシーンになったら「俺にはシュートが打てないって分かったからやめた」と言うだけでなんの追加情報もありませんでした。いや時間が無いのは分かってますよ。でもここまで戦術とかチームプレーとかないサッカーを見せられるとは予想してませんでした。これでも最後は全員の絆からのアイコンタクトでゴールまで一直線とかやるんですかね。さすがにこれで全国優勝や世界とか言っているのは原作で死闘を繰り返した高校サッカーという舞台をなめとんのかと言いたい。多分静岡代表にまではなるでしょうから静岡の高校サッカーなめとんのか。</p><p>最後は神谷さんからメンバーにユニフォームが渡されます。最後秀人に渡された背番号は10。多分そうだとは思っていましたが今まで欠番だったようです。「これをつけてきた者達はそれを望んではいない」と言って秀人に手渡す神谷さん。この背番号10に関してはシュート！においても数々のエピソードがありますけど原作感想などで言っているので割愛。しかし高校部活で欠番なんてやるんですかね。最長でも3年しかいないのに。もしあるとしたら強豪と言えた時代の先輩が卒業してからいろいろ口出ししてきたんじゃないでしょうか。このシーンについては10番という背番号が掛川サッカー部にとって禁忌として触れてはいけないもの的な扱いになっていることから開放しておきたかったんではないかなと解釈しています。そして最後なにか思うところがあるような昴流の表情。次回「糸」は風馬と昴流の回でしょうか？風馬との幼なじみとしての子供時代のエピソードが今後出てくるのは分かっていますから。そういえば秀人が退部届出すようなシーンがあった気がするんですけどまだ出てない？？これからまた一悶着ある？</p><p>&nbsp;</p><p>今回ですがまとめとしては神谷さんが結束をはかるためにひと肌脱いだということでいいんだろうか。もうなにもかもが分からない。並岡君がいなかったらどうしようかと思いました。なんだかんだ有能な並岡マネージャー神谷さんも多分お気に入りです。今後日本でいろいろやっていくためにマネジメント会社つっくたら就職してもらえばいいと思う。そして最後私の推しの佐原、寝る時「スピードスター」って言いながら寝ていたんだが？？そしてだいたい最初に神谷さんに絡んでいけるのも佐原。良いキャラになってきた。でもそろそろウザがられそうなのでサッカーでちゃんとスピードスターとして活躍して欲しい。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shootgasuki/entry-12759129351.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 19:31:15 +0900</pubDate>
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<title>アニメ　シュート！Goal to the Future　第6話「ナポリタン」感想</title>
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<![CDATA[ <p>次回予告ナポリタンを見た時点にはこんな回をぶっこまれるとは思いませんでした。このアニメの制作陣怖い。はじめは何も分かってないトンチキアニメかと思っていたのにすごく考えられているんですか？第2話の中間の挿絵で出てきたコーヒーを淹れている神谷さんが喫茶店のマスターにしか見えなかったため「ナポリタン」の予告で引退後は金はあるので採算度外視の喫茶店を経営したい神谷さんが特製ナポリタンを振る舞ってくれるほのぼの回かと思っていましたが全然違いました。（ナポリタンだけでそこまで勝手に思う方が狂ってます）</p><p>今回ナポリタン、この題名は神谷さんのイタリア時代を知るアンドレアいう生徒が短期留学してくる話です。主に<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">神谷さんの過去（引退理由）が判明　主人公トリオに世界を目指すことを意識させる</b></span>という回。ちなみに次回の第7話で折り返しと公言されましたのでこのアニメは全13話です。</p><p>そういえば今回またホモホモしいシーンを入れてきたのでまたかよこのアニメ懲りてないな…と思ったのですがそんなこと言ってる場合でもなくなりました。あれを乗り越えてくれた原作オタでも見限る人がいる設定入れてきました。しかしこのアニメ過去設定やる気あったんですね。年齢も出さないしふんわりぼかしていくのかと思ってました。このアニメの引退理由<span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#ff0000;">（このアニメ、大島先生は監修には入っているとインタビューで言われてはいますがストーリー自体を作られてはいないのであくまでもこのオリジナルアニメにおいてだけの引退理由としか思っていません）</span></span>チャンピオンズリーグの決勝戦でのオウンゴール。その後チームは強く引き留めたがいっさいの言い訳もせず退団し同時に引退。チームもファンも残念がっていたがいさぎよい引退にリスペクトが半端なかった。逆にあまりのいさぎよさに疑念が残るというマスコミもいた。賭けの対象になるような世界的に大きな大会でオウンゴールしたことで八百長疑惑が湧き上がったという事らしいです。しかしその試合負けたって言ってないんだけど設定的に負けたんだよね？この設定だと退団の会見も引退セレモニーもなく、和広に連絡しなかったと言っていたことから今まで雲隠れしていたということではないかと思います。だとしたら掛高というか磯貝先生？よく監督就任の依頼ができましたね実家経由でしょうか。この引退に対する一連の流れ、掛川のメンバーみんなちゃんと知っていました（今検索しただけかもしれないけど）。神谷さんとの初対面時、和広の時と比べて風馬以外はあっさりしていたので引退して日本にいるのは周知の事実なのかと思っていたんですけどね。</p><p>この後アンドレアと神谷さんがサッカーをし始め、回想が入ることで詳細が判明していきます。&nbsp;アンドレアとお兄さんのセルジョの２人にイタリアでサッカーを教えていた神谷さん。アンドレアに「お前はボールに対する執念が足りない、兄貴みたいにボールにくらいつけ」といつも言っていましいた。このままイタリアで自分たちにサッカーを教えて欲しいという2人に「日本のガキどもに世界で闘うサッカーを教えたい。日本のサッカーにはでっかいものが足りない、それをたたき込んでやりたい。」と語る神谷さん。しかしその後兄のセルジョがケガにより再起不能となりサッカーを断念しなくてはいけなくなってしまい、自分が言った「ボールにくらいつけ」がその原因になったとショックを受けそのまま試合に出た神谷さんはオウンゴールをしてしまいます。その後2人は引っ越すことになり音信不通になってしまいました（一応この時代に厳しいと思ったのかアンドレアの方から連絡出来なかったのは心のどこかにわだかまりが残っていた、SNSではなく直接会って話したかったと言っています）今お兄さんのセルジョもスポーツトレーナーをめざそうと頑張ってる、みんな前を向いて歩き出している、神谷さんにも「前に進め篤司、お前の夢あきらめるな！」と。この事を伝えたくてアンドレアは日本に来たのでした。神谷さんの引退に関しては後で語りますけどその事で2人にも今まで後悔させてしまっていたのですね。</p><p>過去のわだかまりが解けた2人に主人公達3人も加わりプレー再開。「ボールを取られたら奪い返せ。たとえファールしてでもボールを奪え！」と高校生相手に全力の神谷さん。私サッカー分からん分からん言ってるけどファールって反則ってことでは無いんですか？トラウマ解消されたからっていきなりファールしてでもっていいんですか？原作でも和広が今はテクニックで高校サッカーは無双できているが世界では通用しないってチャージされたりしますし、ヨーロッパなら当たり前プロなら当たり前という粗いプレー入れてきたりするけど、日本だからというより今はまだ高校サッカーなので一気に飛躍しすぎでは？５人でプレーする中で多分一度は伝えた事を後悔していた「ボールへの執念」という気持ちを取り戻すかのように久保さんが掛川のメンバーに伝えた<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「ボールを持ったら観客すべてが自分を見ていると思え！そして一歩でもボールをゴールへ近づけろ！」</span></b>を叫ぶ神谷さん。最後、アンドレアはイタリアの世代代表に選ばれた事（もともと短期留学だけど今回限りの出番でしょう）そして「世界で会おう。そこでまた闘おう。」と伝えます。今まではそんなことまで考えていなかった３人も最終的に「目指すは世界！」と調子にのっていつもの通り全員で万歳。このアニメなんでも万歳して終わってるところがあります。神谷さんの元で世界を目指せ、そして神谷さんも日本の少年に世界のサッカーを教えるという夢を叶えろという未来の目標が出来た所で終わります。世界言っとりますがとりあえずその前にまず1勝して下さいそして静岡代表はさすがに余裕でなってください。基本的にこのアニメ、時間がないのでチーム主に3人の成長に対しての要素を外部から入れてくるようにしているんですよね。今回は世界を目指すというところに持ってくるのにアンドレアが必要だったという話でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">今回のメイン神谷さんの引退について</b></span></p><p>アニメの情報が出たときから神谷さんは引退しているのか、アニメの時点における過去の設定がどうなるのかというのが原作ファンとしては一番気になる部分でした。そして外見がどうにも闇落ちしてるみたいなのでまたなにか重荷を背負わされてしまったのかもうこの人にそういう事しないでくれよ…とも思いました。<span style="color:#0000ff;">（しかし現役時代からこの外見だったから別に闇落ちしてなったわけではなかったという）</span>もしくは引退はしていないけど一時的に何かの事情で離れていて掛高サッカー部と関わることで原点を思い出してもう一度復帰を目指そうとする話になるのかという予想もしていました。</p><p>今回の引退理由。まあ一言で言うとなんで引退したのかが全くわかりませんでした。オウンゴールとか別にありますよね。ゴールしたくてしてるわけじゃなくて攻められているところで必死に守備をする中で起こるものだというのは私でも分かります。放送前の予想で神谷さんにサッカーをアーリーリタイアさせるとなると国際的な八百長疑惑に巻き込まれてサッカー界から抹殺されくらいにしないといけないといいう事も冗談で言っていましたが補足でそのあたりを入れないといけなかったという点では認識は同じだったようです。まあこのアニメ秀人がサッカー辞めていた理由もイマイチよく分かんないですからね。公平君ヤバ過ぎて忘れがちですが別に公平君には全然原因はありません。しかしいろいろな事を乗り越え成長し自分のサッカーを見つけ世界に飛び立っていった人に対してこの幕切れを原作終了から20年たって作られるのは全然公式設定とは思っていませんが悲しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからは自分の想いなのですが、シュート！という作品、久保嘉晴という存在を考えたとき、この作品の選手達、その中でも特に一番近くにいた神谷さんは<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「身体的にサッカーできる状況でサッカーを自分から辞める」</b></span>という選択は絶対にしないと思っています。それはみんなあと一秒でも一瞬でもボールを追いかけたかった人の存在を痛いほど分かっているからです。今回の設定では神谷さんは世界のトッププロとして現役でプレーできる状況です。プロとしてサッカーができるというのは久保さんのことを考えたらとても贅沢なのです。だからこの引退の設定は少しも理解できないのでこのアニメの神谷さんはこのアニメの神谷さんでしかありません。原作の神谷篤司という人とはかけ離れた人だとこの引退に関しては私は感じました。</p><p>神谷さんは大けがをしても一ミリでも可能性があるなら手術もリハビリもするだろうと思っていますし、今回は今のところそのような身体的な問題は出てきていません。イタリアで現役ですがコーチのような事をしていて日本に帰って子供達に伝えていきたいことがあるとは言っているので少しずつ引退を意識しはじめる年齢になってきているのかもしれませんがとはいえこんなにすぐでは無かったはずです。もちろん年齢によりプロとして満足出来るプレーが出来なくなってきて引退する時は絶対に来るのでしょう。私は神谷さんが指導者になるタイプだとはあまり思っていないのでならばどんなかたちの引退や去就がいいかと言われると難しいのですが、プロとして一線は退いてもサッカー自体は辞めないだろうし、ちゃんとした監督業ではなくても子供達にサッカー教室をほかの選手と一緒にやって欲しいしですし、ミーハーなタイプなのでテレビでタレント業兼解説とかしてくれてもいいですがそれはプロとして納得いくまでプレーした後の事なのです。</p><p>しかし未だに年齢は出てないんですよね。アンドレアに対して背が伸びて髪型も違ったというは言うもののそんなに年月たっているようには見えません。もしかすると今後トシは現役として出てくる可能性があるかもしれません。このアニメ引退についてもうやる気ないと思っていたところに入れてきたので今後もどうなるか分からずとても怖い。久保さんについてタレ目ぎみの高校時代のキャラ設定画があるのにほぼ出てきてないんですけど今後でてくるんでしょうか。あとモブになるかと思っていた佐原がけっこう出てきていたので私は満足です。今後もお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 09 Aug 2022 17:17:50 +0900</pubDate>
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