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<title>boleh weblog</title>
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<description>&quot;boleh&quot;はマレー語で&quot;can（とりあえず可能な)&quot;という意味。&quot;楽観的に&quot;、&quot;前向きな&quot;人生を送る記録。</description>
<language>ja</language>
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<title>弔意</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">インターネット記事の内容に目を疑ったが、</font></p><p><font size="2">元日本代表選手の松田直樹選手が8月2日の練習中に突然意識不明になり、</font></p><p><font size="2">病院で搬送されて懸命の治療を受けるも、意識が回復せず、8月4日に亡くなった。</font></p><p><font size="2">まだ34歳。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">自分よりも3歳上で、マリノスに若くしてデビューして以来彼のプレーは</font><font size="2">よく見ていた。</font></p><p><font size="2">中田英寿や宮本と同じ世代で、1996年アトランタオリンピック、2002年日韓ワールドカップで</font></p><p><font size="2">中心選手だった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">当時は全ての代表戦を生中継で見て、全てのJリーグ番組も見ていたので、思い出せば思い出すほど、様々なプレーが思い起こされる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">恵まれた体格に加えて身体能力が高く、とにかく人に対して強い選手だった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">DFの選手だがタイミングよくボールを奪った後には、どんどん前線に上がったり</font></p><p><font size="2">積極的に攻撃的なロングパスを出すこともあった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">プレーに気持ちがよく現れる選手で、チームがちょっと落ち込んだり流されそうになったときに</font></p><p><font size="2">一つのプレーでチームに「気合い」を入れなおすような、そんなことが出来る稀有な選手だった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">16年間横浜マリノス一筋だったが、2010年末にチームから世代交代の為に</font></p><p><font size="2">戦力外通告を受けて退団をした後は、Jリーグの一つ下のセミプロリーグに相当する</font></p><p><font size="2">JFL（Japan Football League）のチームに移籍した。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">移籍当時に記者会見の内容をインターネット記事で読んだが、「カズさんがやめない限りやめたくない」</font></p><p><font size="2">と言っていたのが、カズってやっぱり皆に尊敬されているんだな、ということと</font></p><p><font size="2">マツってサッカーが本当に好きなんだなぁ、という両方の意味で、印象的だった。</font></p><br><p><font size="2"><strong>松田直樹「カズさんがやめない限りやめたくない」　松本山雅ＦＣ入団会見</strong> </font><font size="2">2011年1月11日（火）<br></font><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2010/text/201101110006-spnavi.html"><font size="2">http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2010/text/201101110006-spnavi.html</font></a></p><p><font size="2"><br></font></p><br><br><p>とここまで書いていたら、やはり涙が出てきました。</p><br><p>マツがプレーを通じて幾度となく見せてくれたその「日本の魂」、忘れません。</p><br><br><p>ご冥福をお祈り致します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shorepo/entry-10975894046.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 01:45:35 +0900</pubDate>
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<title>翻訳・通訳の進化</title>
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<![CDATA[ <p>大学で第2外国語として勉強したフランス語や、</p><br><p>会社で内定者時代から強制的に2年間勉強させられた中国語が身についていないことから、</p><br><p>恐らく語学は得意ではない。</p><br><br><br><p>いや、その場の授業中では完全に理解するのだが、勉強の動機・気合に持続性がなく、</p><br><p>授業以外の場で勉強を全くしないという、超怠け者の性格のせいかもしれない。</p><br><p>当時フランス人や中国人に熱烈に Fall in Loveしたら、あっという間に覚えたんだろう。</p><br><p>結局、語学はやるかやらないか、だし。</p><br><br><br><p>よくある話で、海外出張者や駐在員はその国の女の子がいる夜のお店にハマり、通い詰めるうちに</p><br><p>語学を覚えていくというパターンがあるようだが、幸運にも自分は今まで女性に苦労してこなかったし、</p><br><p>社会人になる前に夜のお店の世界は十分に満喫・卒業したので、そのようなモチベーションもゼロ。</p><br><br><br><br><br><p>一方、幼少期・大学（1年間）の海外生活と、真面目な受験勉強（高校・大学）のお蔭で英語は多少得意である。</p><br><p>100人超の同期入社の平均TOEICスコアは確か800点を越えていたけど（やはり総合商社）、</p><br><p>その中でも新入社員研修で英語は10段階の一番上のクラスだったし、</p><br><p>今の職場でもスピーチ原稿や株主間交渉レター作成の他、メディア向けの新商品発表会や</p><br><p>インタビュー等で通訳を任せられる機会がよくある。（勿論、プロ水準ではないですが　汗）</p><br><br><br><p>言葉をそのまま訳すことは簡単だけど、やはり肝心なのは</p><br><p>背景事情や人間関係、押し引きの交渉を踏まえた、言葉・表現の選び方。</p><br><p>いわゆる目的に沿った表現＝意訳。</p><br><br><br><p>10年以上前から様々な翻訳ソフトがあるけど、あまり使い物にならなかった。</p><br><p>言葉面だけを変換出来ても、文法的に間違っていたり、ましてや意訳は到底出来ない。</p><br><br><br><br><br><p>そんな中、先日地方の重要な取引先（小売店、所謂ディーラー）を訪問した。</p><br><p>（<a href="http://ameblo.jp/shorepo/entry-10822954545.html">http://ameblo.jp/shorepo/entry-10822954545.html</a><br> 　に書いたマレーシアの酒豪の元へ）</p><br><p>先月の業績がよかったことから、次に訪問したらとことん飲もう！！と約束してしまっていた。</p><br><p>夕方4時半からビールで4,5人で乾杯が始まってからは、急ピッチで飲み始めたが、</p><br><p>そのときに1人が差し出した携帯電話（スマートフォン）の画面を見て、くっそ驚いた！</p><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110430/02/shorepo/c6/04/j/o0480064011195691524.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110430/02/shorepo/c6/04/j/o0480064011195691524.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><p>何やら翻訳アプリケーションで変換したらしいが、とにかく今の状況を的確に表現していた！！！</p><br><p>完璧な意訳！！</p><br><p>（シンプルな状況だからシンプルの表現出来ただけ、というツッコミはこの際受け付けません）</p><br><p>何やら余計楽しくなって盛り上がってしまった。</p><br><br><br><br><br><p><font size="4">最近の翻訳ソフト、</font><font size="5">あなどれねー！！！</font>と思った瞬間だった。</p><br><br><br><p>これは5年後までにほんやくコンニャクが完成するかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shorepo/entry-10876514972.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 01:05:14 +0900</pubDate>
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<title>成長</title>
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<![CDATA[ 人間、幾つ年を取ろうとも、<br>いつまでも成長出来る。はず。<br><br>そして幾つになろうとも、<br>成長をし続けないとならない。<br><br>というのも、恐らく人間の成長には広義に二つの意味があって、<br><br>ひとつには、その人が生まれてからその貴重な寿命を全うするまでの間に、<br>成人•自立して、社会の一部として人間の営みに貢献出来る存在になること。<br>もうひとつには、ヒトが動物•生物として進化する為に、<br>ほんの少しずつでもDNAを優れたモノに進化させていくこと。<br><br><br>ダーウィンさんによれば後者の成長（進化）は結果論だそうだが、<br>人間一人一人のの努力は、多分もっと積極的に<br>人類の成長（進化）に寄与している。<br><br><br>成長を妨げるものは、外的要因もあれど、最終的には自分自身。<br><br>「障害」や「困難」、「それが出来ない理由」が分かったところで、<br>「じゃあそれらをひっくるめてどうすれば出来るのか」<br>を考えられなければ、もったいない。<br>そしてそれを遂行出来なければ、意味がない。<br><br><br>『目の前のこと、好きなこと、譲れないこと、<br>と真剣に向き合って取り組む』<br>ことが何故カッコイイのかと言うと、<br>それが人•ヒトとして成長し続けている状態だからだと思う。<br><br><br>先日の東日本大震災への日本サッカー•チャリティーマッチにて<br>老練のKing Kazuがゴールを決めたシーンを見て、<br>そんなことを思った。
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<link>https://ameblo.jp/shorepo/entry-10868307423.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 22:25:09 +0900</pubDate>
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<title>とりあえず読むべし：原子力発電の実態</title>
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<![CDATA[ <p>昔学んだ歴史の教科書によれば、<br>数々の帝国や文明が一時は派手に発展し、<br>一時代を築いた後には殆ど滅びていったらしい。<br><br>当時の人々は、自身の帝国が滅びることなど想像もつかずに<br>「その時」を今の自分のようにリアルに生きていたのだろうし、<br>結果としてその時の未来に自分がただいるだけなのだと思う。<br><br>現在の微妙な国家情勢が永遠に続くはずは無く、<br>もしかすればほんの小さなことをキッカケにパワーバランスが崩れ、<br>今の日本が階段を転げ落ちるように滅びていく可能性だってある。<br>今回の東北地方地震に起因する、原発事故をきっかけに。<br>とさえ感じてしまうほど、実はビビっている自分がいる。<br><br>日本のエネルギー政策に関して<br>様々な情報が飛び交っている中で、<br>何を信じて良いのか、目指すべき方向は何なのか、<br>勉強不足で情けないが、自分には分からない。<br><br>無論、向こう20年や50年、場合によっては100年先を考えれば、<br>日本が経済大国として維持•発展するには膨大なエネルギーが必要であり、<br>天然資源や安定した風力もない日本において、<br>食物連鎖を破壊する水力発電に回帰するよりも、<br>海外の鉱山から権益を獲得して輸入するウランを元に<br>核分裂させてエネルギーを生み出す他にない、という考え方は分かる。<br><br>実際に日本の化石燃料の輸入量はアメリカ、中国に次いで世界３位と既に高く、<br>国内の発電力の1/3は原発に頼っている。<br><br>一方で、原子力発電が持つ巨大なリスクや危険性は<br>人のコントロール出来る範囲を越えているので即刻やめるべし、<br>という意見も理解出来るし、<br><br>原子力発電を稼働開始してから常に生まれる放射性廃棄物の処理、<br>最終的には原子炉や増殖炉の場合に生まれる高濃度放射性廃棄物<br>(放射能を万年単位で出し続ける！)<br>の処理やそれらにかかる膨大なトータルコストを<br>考えれば得策ではないという考え方も分かる。<br><br><br>但しこれらは「資本経済がベストではないが他に取って代わるものかない」<br>という議論と同じで、「問題点は指摘するものの代替案は提示されない」という状態に他ならない。<br><br>結局明日をどうするのかといったときに<br>現状でベストの対応を組む必要があり、批判や空論では物事は進まない。<br><br>よって残された議論は、選択肢の良し悪しを表にでも並べて整理し、<br>後は意思決定の判断基準を議論して決めさえすれば、自動的に最適な決断がされていくだろう、<br><br>そして結局は原発はベストでは無いが、続ける他に選択肢はないのだろうぐらいに思っていた。<br><br><br>そんな中で、この衝撃的な告白文に巡り合った。<br><br>記載内容の真偽を裏付けるソースがなかったり、主観的な記述が多いことから<br>参考程度にしかせざるを得ないが、それでも不思議と原発が危険なものであることに<br>納得性と説得力がある。<br><br>日本の原子力発電所の施工、工事現場監督に20年以上従事された方の告白文である。<br>冒頭で自分は原発反対運動家ではない、と前置きをした上で、<br>原発がある限り世界は平和にならない、と結んでいる。<br><br>読めばわかるが、記載されたのは1990年代、<br>ご本人は1997年に内部被曝の影響でお亡くなりになっている。<br><br>1996年当時の時点で既に日本が過去に多くの原発事故を起こしていること、<br><br>原発工事は例え設計は完璧でも施工、品質管理に脆弱性があること、<br><br>現場に関わる者は実際に内部被曝で多数が亡くなっていること、<br><br>原発を初めとした放射性廃棄物の処理をする手段は未確立で<br>過去の放射性廃棄物はドラム缶に入れて海に投棄されていたこと、<br><br>などの問題点が切実に訴えられている。<br><br>ネットで簡単に調べたところ、この方の訴えに対する批判や疑念もあるようだが、<br>どう受け取るかは自身次第だろう。<br><br>結果として今目の前で起きている事象と事故が、<br>起こるべくして起きていると思わざるを得ない。<br>あなたはどう受け取るだろうか。<br></p><p>（以下、リンク修正しました）<br><a href="http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html">原発がどういうものか知ってほしい</a><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/shorepo/entry-10851811746.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 00:17:47 +0900</pubDate>
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<title>一年間（いちねんかん）</title>
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<![CDATA[ 今月は、仕事が忙しい。<br><br>月のうち３週間ほどが出張で、この異国の地方を順々に周っている。<br><br>今月の努力が、目に見える形ですぐ結果につながる仕事である一方で、<br>戦略的に３年先、５年先、あるいは１０年先を見据えて手を打つ必要もある。<br>組織を効率的に動かすのって当たり前のようで難しい。<br><br>１年後に「これはおれが残した功績だ」と誰にも胸を張って言えるよう、<br>一日一日を大切に、着実に仕事をしていきたい。<br><br><br><br>異国の果てにてそんな多忙な時間を過ごしていたら、<br>母国日本を大災害が襲った。<br><br>今回の災害が戦後最大の犠牲者を出してしまったこと、<br>更に原発事故が引き起こされたことに関して、<br>土木工学•地震防災工学を修めた身からすれば、思うこと•感じることは多いにある。<br><br>ただ今思うことは、<br>燃料•食糧•水•核武装を争い、常に一触即発状態にある国際社会の中で、<br>自分は大した努力もせずに、今までの生活水準を当たり前のように満喫してきたのは、<br>日本の先人達のお陰であり、自分は唯の無知な消費者の一員であったことを認めるべきということ。<br><br>今後の原発対応については、日本のエリートである研究者•学者、自衛隊を全面的に信頼し、<br>自分達が選んだ政府を含め、彼らの全ての行動や決断を支持するべきということ。<br><br>そして、各立場に置かれた各々が、自分に求められることが段階に応じて変わることを理解し、<br>それを一日一日継続して行うべし、ということ。<br><br>ボランティアブームも去り、復旧•復興に向けていよいよ取り組みが必要になる１年後の時点でも、<br>日本国民として自分がすべきことをやり続けているよう、<br>今の一日一日を過ごしていきたい。<br><br><br><br>そんな悲惨な震災直後の中で、<br>うちの娘が、１歳の誕生日を向かえた。<br><br>今月は出張の合間を縫って、誕生日前日の夕方に帰宅して、家族三人で誕生日を祝った。<br><br>ちょうど１年前、出産のために病院に行ったときのこと、<br>長い時間をかけて、天使のような子が生まれてきた瞬間のこと、<br>日本から母親が手伝いにきてくれたことなどを、妻と感慨深く話していると、<br>とても早い一年間だったなぁ、と感じる。<br><br>父親になって１年間が経ったということになるが、次の１年間は、益々父親の自覚を深め、一つ一つの行動をわきまえたい。<br><br><br><br>そして最後に。<br><br>妻•子供を始めとする家族、そしていつもお世話になっている<br>周囲の方々への感謝の気持ちを忘れることなく、<br>今を一生懸命に生きなければならない。<br><br>大切な人と、突然別れが来てしまうことがあるかもしれないが、<br>その時に自分に悔いが少しでも残らないように、一日一日を一生懸命に生きたい。<br>そうすれば、気持ちは伝わるものだと信じている。<br><br><br>東北地方太平洋地震の被害者の方々の<br>ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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<link>https://ameblo.jp/shorepo/entry-10838545809.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 00:14:24 +0900</pubDate>
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<title>安定した連絡手段(iPhone/ 他スマートフォン)</title>
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<![CDATA[ <br>東北地方太平洋沖地震によって固定電話・携帯電話・携帯メールが繋がりにくいようです。<br>（NTTの加入固定電話の内、88万回線利用不能）<br><br>「iPhone」や「アンドロイド」等のスマートフォン同士で安定して連絡を取れる手段<br>（アプリケーション）を以下纏めてみました。<br><br><br><strong><u>1. お勧めアプリその1：[ Whatsapp ] スマートフォン同士のメッセージ送受信<br><br></u></strong>iPhone、Android、BlackBerry、Nokia Symbianのユーザー間で国内・海外間にかかわらず<br>無料でメッセージ・画像・動画を送受信出来る、このアプリケーションを Whatsapp といいます。<br><br>見た目はSMSのようですが、実際はインターネット回線を使っているので、電話回線の規制や制限の影響はない。<br><br>色々なスマートフォン間で、また海外間でも利用料無料なので、ここマレーシアでも大変人気があります。<br>（お互いがインターネット契約をしてネットが繋がる必要はある。利用料は無料）<br><br><br>利用者同士がアプリケーションをインストールする必要ありますが、かなり安定しています。<br>（地震直後、日本に電話しても連絡が繋がらなかったときも、これを使って東京の姉とスイスイ連絡取れました）<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110313/03/shorepo/0a/58/j/o0320048011106145017.jpg"><img border="0" alt="photo:01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110313/03/shorepo/0a/58/j/o0320048011106145017.jpg" width="300" height="450"></a></div><p><br clear="all"><br><br><br>iPhoneアプリとしては115円の購入代金がかかりますが、その後はインターネット回線を利用するので利用料金等なし。<br>AndroidやBlackBerryは初めの年は無料？のようです。<br><br>ダウンロードサイトは↓<br>iPhone用ダウンロードサイト（日本のApple Store）：<br><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/whatsapp-messenger/id310633997?mt=8">http://itunes.apple.com/jp/app/whatsapp-messenger/id310633997?mt=8</a></p><p><br>その他スマートフォン用ダウンロードサイト：<br><a href="http://www.whatsapp.com/download/">http://www.whatsapp.com/download/</a></p><p><br>ダウンロード後の利用方法は簡単で、<br>①まず自分の電話番号を登録（国番号：日本は81、電話番号：090-XXXX-XXXX）。<br><br>②次は自分の電話帳の中から「このアプリケーションをダウンロードしている人」<br>　を探すが、これは自動的にリストアップされる（一番左のFavoriteがそのリスト）。<br><br>③後は、そのリストからコンタクトを取りたい人を選択して連絡を取る。<br><br>このサイトにも利用方法が載っていますのでご参考にして下さい。<br><a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1001/08/news103.html">http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1001/08/news103.html</a><br><br></p><p><br><u><strong>2. お勧めアプリその2：[ Viber ] iPhone同士の無料電話<br></strong></u><br>iPhoneで同士、かつ同じアプリケーションをもっている人同士でないと<br>利用出来ないアプリケーションですが、便利です。<br><br>原理は上記のWhatappと同じで、インターネット回線を利用して利用者同士で<br>無料電話を行うもの。電話回線を利用しないので、双方のiPhoneが<br>インターネット環境（3G、Wifi）にあれば必ず繋がります。<br><br>iPhone用ダウンロードサイト（日本のApple Store）：<br><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/viber-free-phone-calls/id382617920?mt=8">http://itunes.apple.com/jp/app/viber-free-phone-calls/id382617920?mt=8</a></p><p><br>マレーシアから今出来ることは、本当に限られてしまいますが、<br>ご家族や大切な人と簡単に連絡が取れることで<br>少しでも何かお役に立つことが出来れば幸いと思います。<br><br>被害に遭われた皆様に、心よりご冥福を申し上げます。<br><br><br>以下、ご参考までYahooからコピペいたします。<br><br><br>地震関連の情報を入手できるTwitterアカウント、サイト、携帯電話各社の災害掲示板を紹介する。国内各社のサイトは一部つながりにくいが、Twitterアカウントにより精力的に情報を配信している団体も多い。<br><br>■比較的、信頼性の高いTwitterアカウント<br>・総務省消防庁　　　　@FDMA_JAPAN<br>　<a href="http://twitter.com/#!/FDMA_JAPAN">http://twitter.com/#!/FDMA_JAPAN</a></p><p><br>・NHK報道局科学文化部　@nhk_kabun<br>　<a href="http://twitter.com/#!/nhk_kabun">http://twitter.com/#!/nhk_kabun</a></p><p><br>・NHKニュース　　　　　@nhk_news<br>　<a href="http://twitter.com/#!/nhk_news">http://twitter.com/#!/nhk_news</a></p><p><br>・NHK広報局　　　　　　@NHK_PR @nhk_kurogen<br>　<a href="http://twitter.com/#!/NHK_PR">http://twitter.com/#!/NHK_PR</a></p><p><br>・防災科学技術研究所　@hinet_bot<br>　<a href="http://twitter.com/#!/hinet_bot">http://twitter.com/#!/hinet_bot</a></p><p><br>・毎日JPニュース速報　@mainichijpnews<br>　<a href="http://twitter.com/#!/mainichijpnews">http://twitter.com/#!/mainichijpnews</a></p><p><br>・東京大学 大学院 理学系研究科 早野龍五教授（原子力関係の知見）<br>　<a href="http://twitter.com/#!/hayano">http://twitter.com/#!/hayano</a></p><p><br>----------------------------------------------------------------<br>以下はサイト。<br><br>■Twitter特設サイト（携帯電話のみ）<br>　<a href="http://twtr.jp/earthquake">http://twtr.jp/earthquake</a><br><br>■グーグル特設サイト「Google Crisis Response」<br>　<a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html">http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html</a></p><p><br>■グーグル特設サイト「Person Finder: 2011 日本地震」<br>　<a href="http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja">http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja</a></p><p><br>■地震災害に関する「mixi」の利用案内ページ<br>　<a href="http://mixi.at/a52AkXT">http://mixi.at/a52AkXT</a></p><p>　※閲覧にはmixiにログインの必要あり<br><br>■防災情報提供センター - 国土交通省<br>　<a href="http://www.mlit.go.jp/saigai/bosaijoho/index.html">http://www.mlit.go.jp/saigai/bosaijoho/index.html</a></p><p><br>■原子力安全・保安院緊急時情報ホームページ(モバイル保安院)<br>　<a href="http://kinkyu.nisa.go.jp/m/">http://kinkyu.nisa.go.jp/m/</a></p><p><br>■気象庁｜地震情報<br>　<a href="http://www.jma.go.jp/jp/quake/">http://www.jma.go.jp/jp/quake/</a></p><p><br>■国土交通省道路局｜道路情報提供システム（交通規制・道路気象）<br>　<a href="http://www.mlit.go.jp/road/roadinfo/">http://www.mlit.go.jp/road/roadinfo/</a></p><p><br>■日本気象協会「東北地方太平洋沖地震」の情報まとめ<br>　<a href="http://tenki.jp/forecaster/diary/detail-3128.html">http://tenki.jp/forecaster/diary/detail-3128.html</a></p><p>　※リンクが集約されている。<br><br>■がんなどの病気やアレルギーの医療相談ならアスクドクターズ<br>　<a href="http://www.askdoctors.jp/">http://www.askdoctors.jp/</a><br>　※医療相談を無料開放中。<br><br>■日本透析医会災害情報ネットワーク<br>　<a href="http://www.saigai-touseki.net/">http://www.saigai-touseki.net/</a></p><p><br>■防衛省・自衛隊<br>　<a href="http://www.mod.go.jp/">http://www.mod.go.jp/</a></p><p>　※繋がりにくい状況にあります。<br><br>■日本赤十字社<br>　<a href="http://www.jrc.or.jp/">http://www.jrc.or.jp/</a></p><p>　※繋がりにくい状況にあります。<br><br>■prayforjapan（日本への応援ツイートを集約）<br>　<a href="http://prayforjapan.jp/">http://prayforjapan.jp/</a></p><p>　※繋がりにくい状況にあります。<br><br>----------------------------------------------------------------<br>■通信各社の災害用伝言板<br>・NTT東西「災害用ブロードバンド伝言板」<br>　<a href="https://www.web171.jp/top.php">https://www.web171.jp/top.php</a></p><p><br>・NTTドコモ「iモード災害用伝言板サービス」<br>　<a href="http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi">http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi</a></p><p><br>・KDDI「災害用伝言板サービス」<br>　<a href="http://dengon.ezweb.ne.jp/">http://dengon.ezweb.ne.jp/</a></p><p><br>・ソフトバンクモバイル「災害伝言板」<br>　<a href="http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html">http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html</a></p><p>　<a href="http://dengon.softbank.ne.jp/">http://dengon.softbank.ne.jp/</a></p><p><br>・ウィルコム「災害用伝言板」<br>　<a href="http://dengon.willcom-inc.com/">http://dengon.willcom-inc.com/</a></p><p><br>・イー・モバイル「災害用伝言板」<br>　<a href="http://dengon.emnet.ne.jp/">http://dengon.emnet.ne.jp/</a></p><br>
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<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 02:24:14 +0900</pubDate>
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<title>Red Wine　～お酒とのお付き合い歴～</title>
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<![CDATA[ <p>自分は、酒は強い方ではない。<br><br>飲むとすぐに顔が赤くなるし、原酒類は薄めないと飲めないので、飲める種類も限られる。<br>地酒を含めた日本酒・焼酎といった日本のお酒や、ウイスキー・ブランデー・ラム等の洋酒、<br>それらを巧みに使ったカクテル類とお酒の種類は沢山あるようだが、<br>そういった様々なお酒の繊細な味わいや違いを楽しめないのは残念だ。<br><br>ただし飲めないということもなく、自分のペースで、特に仲間内で飲むは好きだ。<br>好きか嫌いかと聞かれれば、たぶん好きだと答える。（まぁ答える相手による　笑）<br>大人数で騒いで飲むのも好きだったけど、学生時代の後半に入ってからは<br>少人数で飲むことも増えた。<br>いわゆる「語り飲み」ってやつですね。<br><br>両親は、お酒はたしなむ程度で、あまりお酒に縁がある家庭環境ではなかった。<br>父親は仕事が終われば家に直行するのが常で、年に数回ある会社関連の忘年会や送別会等も<br>基本的には参加しないか、参加してもウーロン茶を飲んで一次会で帰るような欧米派だったようだ。<br>（外資企業だったから、残業は悪であり、またコテコテの日本企業みたいに毎日部署で飲み会やご接待、<br>という世界とは皆無だったことも影響しているかもしれない）<br><br>よって家の食卓、あるいは外食の場で父親・母親を含め家族がアルコールを摂ることは、<br>みんなで焼肉を食べに行ったときに時々父親が生ビールを1杯だけ楽しみに飲むこと<br>以外はなかった。<br>つまり当時は自分にとって「お酒」とは遠い存在であり、それゆえに例えば外食時に隣の席で<br>知らない家族が夫婦でビールを飲んでいる光景等に出くわすと、<br>「子供がその場にいるのに、親だけでビール飲んでる・・・？！ありえない！」<br>等とよく感じたもの。<br><br>そんな自分が飲み会＠居酒屋にデビューしたのは、高校1年生のとき。<br>（日本の世の中、飲酒・喫煙は20歳からと言いますが、実際20歳まで<br>飲酒経験がない人には出会ったことがありません。悪しからず）<br>学校行事の打ち上げ＠渋谷を行い、部活単位、クラス単位で夫々別の日に飲んだくれた。<br>今は店側から20歳に見えない人は身分証明書の提示が求められるそうだが、<br>当時（15年前）はどう見ても高校生の集団が30人集まって飲み会を開いても<br>何も言われない時代だった。<br>悪酔いした部活の先輩達に、居酒屋のお皿やグラスをカバンに入れられたのを気付かずに帰ってきて、<br>カバン中が残飯まみれになるという事件もあったが、何しろその日が自分とお酒との出会いだった。<br><br>その後、学生生活や、コーチとして活動した少年サッカーチームのお母さん方との飲み会といった社会勉強を通じて<br>（少年サッカーチームのお母さん方との楽しいお付き合い記録はこちらをご参照<br><a href="http://ameblo.jp/shorepo/entry-10804040355.html">http://ameblo.jp/shorepo/entry-10804040355.html</a>）<br>お酒ってものは、普通にこの世にまみれているものだということを知った。<br><br><br>社会人になってからは、総合商社という仕事柄、やはり飲むことが増えた。<br>中国の事業パートナーの社長は泣く子も黙る全人民代表の一人（つまり国の偉い人）で、<br>MARTELL CORDON BLEUという高級ブランデー（コニャック）がお好きで、<br>食事会のときはブランデーグラスにストレート（氷も水もなし）を注ぎ、その場にいる全員が一気飲み。<br>平等主義の方だったので、飲み終わった後は、全員で空になった各自グラスを逆様にして頭上にかざす。<br>そして全員分のグラスが集められ、これまた「均等ぉ」に1mm単位で同じ量が注ぎ込まれる。<br>それが何度も繰り返されるという、とてもエキサイティングな食事会。<br>まぁはっきり言って皆辛いから（じゃあなんでやるんだぁ　？！）、お絞りにこっそり含ませたり<br>色々とズルはしているのだが。<br><br>（ちなみにレストランで買うと1本3万円以上するので、日本で会合が開催するときは<br>予めディスカウントショップで1本1万円で3,4本購入して持ち込み料を払った方がまだ安かった）<br><br>その他、中国と言えば「白酒（パイチュウ）」というとてもエキサイティングな代物がある。<br>アルコール度数は38度、45度、50度以上の3種類に区分され、<br>価格はピンからキリまであるが、これもまたオチョコで全員一気飲み系のドリンク。<br>匂いに強烈な特徴があり、一度飲むと忘れない。<br>高級な白酒は火鍋とちびちび飲めば美味しいのだが、あまりそのような機会に恵まれず。<br>白酒は今まで多分200回以上一気飲みした。<br>最近何年間かご無沙汰しているが、もう一生出会えなくても後悔なし。<br><br><br>その代わり最近では、マレーシアでブランデーの嵐。<br>イスラム教の国なので飲まない方が多いのに、なぜかこの「とある方」は平然と飲む。<br>これまた大変なお金持ちの方で、家族全員がギンギラギンのブラント（300万円の腕時計から<br>数千万円の車などなど）で身を固めているのだが、飲み会はいつも決まった高級ホテルのバー。<br>お気に入りは、これまたブランデー（コニャック）のHENNESSY XO。<br>2,3人で飲むのに、なぜか「5本準備してあるから！」と毎回言われる。<br>結局自分は水割りで少ししか飲めないから、残りは向こうが飲むのだが、<br>本当にボトルが次々空いていく。文字通り、「変態」なんじゃないかと思われる。<br>時々彼の息子達が参戦するのだが、これまたお強い。「変態達」だ。<br><br>社会人にもなって何でこんなに飲んでるんだろうと思うが、日本に限らず海外、<br>特にアジア諸国（特に中国・韓国）ではエリート上層部とコミュニケーションを<br>取るためにはそれぐらい当たり前のようだ。（アメリカや一部欧州は別だろうが）<br>後は葉巻など嗜めればよさそうだが、生憎社会人になる直前にタバコは止めたので<br>多少のお酒は付き合うようにしている。<br><br><br>そしてここでようやく題名のRed Wineに話が辿り着くのだが、<br>飲めないお酒の中で、Red Wineが一番好きだ。<br>赤ワインと日本語で書けばいいんだけど、題名に入れるにあたって<br>何となく英語にしたかったので、本文中でも何となくRed Wine。<br><br>種類や産地など全然詳しくないが、自分の中で「好き」「美味しい」の基準は一応ちゃんとあって、<br>時間がちょっとあるときは、一人でも飲んでみたりする。<br>特に「フルボディの重たいやつ」や「ミドルボディで香りも芳醇」なのが好き。<br>ワイングラスを右手でフンフン回して香りを楽しむのも好き。<br>出張先のホテルのバーで、一人で飲むのも好き。<br>何と言うか、お酒そのものだけでなく、その時間を楽しめる。<br><br><br>嫁もRed Wine好きなので、去年はクリスマスセールで値引きしていた<br>ボヘミアンガラスのワイングラスを奮発して買ってみた。<br></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110307/01/shorepo/41/6b/j/o0480036011095068677.jpg"><img border="0" alt="photo:01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110307/01/shorepo/41/6b/j/o0480036011095068677.jpg" width="300" height="225"></a></div><br clear="all"><br><br>将来はワインセラーでも買いたいかな！笑<br><br><br>そして最後に、ちょこっと宣伝。<br>自分の会社の尊敬する先輩が昨年退職し（ザ・夢の脱サラ！）、会社を立ち上げた。<br>それは奇しくもWineの輸入・販売会社。<br>「2010年イタリア年間最優ソムリエ」に日本人（林基就）が選出されてNHK他<br>の多数のマスコミで取り上げられたそうだが、実は自分の先輩はこの有名ソムリエの弟。<br>なので、他では出回らない希少品を独占輸入しているそうな。<br>自分も日本に帰国したら必ず定期購入する！！<br>http://store.vinohayashi.jp/<br>ご興味あれば、適宜ご利用ください。
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 00:42:16 +0900</pubDate>
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<title>ひな祭り</title>
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<![CDATA[ 3月3日は桃の節句、女の子の健やかな成長を祈るひな祭りの日。<br><br>確かこち亀の両さんに誕生日だった日もするけど、<br>五つある節句の由緒ある日本の伝統行事です。<br><br>自分は兄と姉がいる三人兄弟の末っ子ですが、幼少時代は海外にいたためか<br>七五三・ひな祭りといった日本の良き伝統行事とは縁がありませんでした。<br>(自分は成人式の年もたまたま留学中で祝っておらず 汗)<br><br>よってうちの姉がひな人形を目の前にキャッキャとはしゃぐ姿も見たことがないのですが、<br>今のところは健やかに元気に生きているようです。 笑<br><br>とは言え、ちょうど三月で一歳を迎える可愛い娘のために<br>ひな人形の一つでも買ってあげた方がよいのだろうか、<br>将来彼氏が出来なかったら怒られそうだ、<br>等とと悩んでいた、そのとき！！<br><br>なんと義理のお父様から「ひな人形を買って送ろうか？！(^ ^)」<br>との、大変嬉しいお申入れが。<br>嫁と相談した結果、申し訳ないですがお断りをする理由もないので、<br>是非有難く頂戴をすることに。<br><br>義理の妹さん経由で写真などを見せてもらいながら、<br>それとこれだったらこちらの方がよいです。等とワガママなどもいいつつ 汗<br>頂いてしまったのがこちら。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/93/03/j/o0480036011081849471.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/93/03/j/o0480036011081849471.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>はっきりいって、感動してしまいました。<br>全体が映る為に遠くから撮っていますが、屏風の高さは30cm・一式の幅も100cmほどある、<br>なんとも豪華なお雛様人形を頂いてしまいました！！<br>(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/1e/c5/j/o0480036011081850174.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/1e/c5/j/o0480036011081850174.jpg" alt="photo:02" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>由緒正しい京都の人形師の方の手作り作品。<br>岡田栄峰さんという人形師です。<br>http://hina-kabuto.jp/html/hina/index_hina_okada.html<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/61/54/j/o0480036011081850864.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/61/54/j/o0480036011081850864.jpg" alt="photo:03" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/8b/d2/j/o0480036011081849124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/8b/d2/j/o0480036011081849124.jpg" alt="photo:04" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>とても上品な造りで、奥深い表情です。<br>髪の毛も艶やかな一本一本の毛を結っています。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/c0/67/j/o0480036011081850031.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/c0/67/j/o0480036011081850031.jpg" alt="photo:05" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/d6/4e/j/o0480036011081849800.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/d6/4e/j/o0480036011081849800.jpg" alt="photo:09" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>織物も手織りの、繊細で綺麗な柄。<br>京都西陣の織物だそうです。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/09/17/j/o0480036011081850626.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/09/17/j/o0480036011081850626.jpg" alt="photo:06" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/71/95/j/o0480036011081851094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/71/95/j/o0480036011081851094.jpg" alt="photo:07" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>こちらの織物も手織り。<br>刀もリアルです。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/46/eb/j/o0480036011081848837.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/46/eb/j/o0480036011081848837.jpg" alt="photo:08" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>灯りを点けましょうぼんぼりに♪<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/a0/d6/j/o0480036011081848602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/a0/d6/j/o0480036011081848602.jpg" alt="photo:10" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>お花をあげましょう桃の花♫<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/d3/30/j/o0480036011081849604.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/d3/30/j/o0480036011081849604.jpg" alt="photo:11" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>金箔の屏風がまた何とも豪華。<br><br>何というか、昔よくプラモデルやラジコンを作り上げた後に<br>こみあげてくるあの静かな興奮。<br><br>神に成り代わって一つの命を創ってしまったような、そんな神秘。<br>日本文化をまた好きになった瞬間でした。<br><br>後生大事に飾らせて頂きます。<br>有難うございました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/e9/03/j/o0480036011081850418.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/shorepo/e9/03/j/o0480036011081850418.jpg" alt="photo:12" width="100" height="75" border="0"></a></div><br clear="all"><br>
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<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 01:27:45 +0900</pubDate>
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<title>マレーシアの冷房事情</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/00/shorepo/03/bd/j/o0480036011081945637.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/00/shorepo/03/bd/j/o0480036011081945637.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>地球の歩き方からの引用。<br>マレーシアの年間平均気温(最高と最低)は、横線二本。<br><br>基本的に毎日夏ということです。<br>そうなると、必然的に一年中冷房の中で生活をすることになります。<br><br>マレーシアでは「甘いモノ」と「冷気」が最大のおもてなし、<br>とある先輩が仰っていましたが、<br>間違いないと思います！！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/00/shorepo/84/92/j/o0480064011081945813.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/00/shorepo/84/92/j/o0480064011081945813.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>地元名産のホワイトコーヒーも<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/00/shorepo/a6/e6/j/o0480064011081945972.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/00/shorepo/a6/e6/j/o0480064011081945972.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ピンク色の飲み物も<br><br>大変美味しいですが、結構な甘さです。<br>コーヒーをブラックで飲もうものなら変態のような目で見られますが、<br>背に腹は代えられません。<br><br>kopi o koson (black coffee with no sugar)<br>はすぐに覚えた数少ないマレー語です。<br>そうしないと出張先で極甘ドリンクを飲むことになりますので。。。<br>ぃゃ、たまに飲むならまだ良いんだけど、毎日はやはり厳しいものがあります。<br><br>そしていよいよ本題の冷房事情。<br>海外得意のcentralizationにより、つまり<br>建物自体が統一された空調に従っているため、<br>微調整が出来ません。→寒いです<br><br>また、調整出来る環境でも、油断するとすぐに「MAX = 16度」に設定してくれます。<br><br><br>うちのオフィスの大会議室も、<br>セーターかジャケットがないとやってられません。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/00/shorepo/10/86/j/o0480036011081946058.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/00/shorepo/10/86/j/o0480036011081946058.jpg" alt="photo:04" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>写真からはよく分かりませんが、<br>クルマも仕様上、冷房しかありません。<br>こちらも常にMAX冷やされた状態でお楽しみ頂くことになります。<br><br>マレーシアに仕事や観光でお越しになる方は、上着を忘れずに。<br>＼(^o^)
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<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 23:15:18 +0900</pubDate>
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<title>マレーシアのサッカー事情</title>
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<![CDATA[ アメリカ合衆国で初対面の人に会うと、まずお互い目を見て握手する。<br>次に名前や出身、所属先といった身の上を簡単に述べる。<br><br>ここで世界を跨るビジネスマン同士だったら、ここまでの飛行フライトは順調だったか<br>(ビジネスクラスのサービスはどうだったか)、<br>あるいは今回はどこの五つ星ホテルに泊まっているのか<br>(マンダリン、シャングリラ、リッツ等の外資系か、それともローカル系か)、<br>という会話が繰り広げられるが、<br><br>学生同士の場合は<br>"how many times ur workin' out (a week)?"<br>(君は週に何回トレーニングしているの？)<br>と質問をしてくる人が結構多いこと！(~_~;) <br>実体験＋若干の誇張です。<br><br>とにかくアメリカ人は身体を鍛えるのが大好き。<br>旅行先や出張先でも、必ずジョギングや筋トレをしている人がいますね。<br><br><br>とまぁ前段が長くなりましたが、<br>ここマレーシアで初対面の人(男性)に会うと、<br>「どこファン？マンチェスターユナイテッド？チェルシー？それともアーセナル？まさか‥リバプール？」<br>と聞かれることがよくあります。<br><br>かつての英国植民地時代の影響で英国文化が根付いているので、<br>英語は基本的にタクシーの運ちゃんや屋台のオジちゃんも含めて皆話せますし、<br>イングランドプレミアリーグの人気は絶大！！！＼(^o^)／<br>昨晩ももテレビを付けたら、四試合が生中継していました。<br><br>街中を歩けば、応援するチームのゲームシャツを着て歩いているお兄さん、お父さんをよく見かけます。<br><br><br>サッカーを見る目が肥えているだろうから、プレーの方はどうか？というとと<br>FIFA(国際サッカー連盟)が2011年2月に発表した最新国別ランキングでは全203カ国中、140位。<br>(ちなみに日本はアジアカップ優勝が寄与して29位→17位に急上昇、203位はパプアニューギニア)<br>あまり競技人口も多くないようですが、その理由もわかる気がする。<br>。<br>。<br>。<br>とにかく暑い！！！<br><br>また、国内プロリーグもありますが、大規模な賭博絡みの八百長が発覚した<br>事件があったとのことで、<br>それ以来人気が無くなってしまったとのこと。<br>(日本の相撲もそうならないとよいのですが 汗)<br><br>実際にサッカー経験者のマレーシアの人に聞いて見ても、<br>国内プロリーグのチーム数やチーム名も分からない人が大半。<br>おれが全く興味ないAKBやモーニング娘のことを知らないのと同じでしょうか。笑<br><br><br>そんなマレーシアのサッカーですが、去年の12月に歴史的な出来事がありました。<br>2年に一回行われる東南アジアサッカー選手権で、<br>マレーシアが22年ぶりに劇的な優勝を成し遂げたのです。<br><br>決勝戦が行われたのは2010年12月29日(水)のこと。<br>優勝が決まって国内のメディアはもちろんのこと、マレーシア政府も大興奮。<br>ナジブ首相は勢い余って「明後日の12月31日(金)は祝日とする！」<br>とまさかの公式宣言。Σ（・□・；）<br><br>(マレーシアでは暦が異なるため、12月末は休みなし、1月1日のみが祝日。<br>宗教毎に年末年始は別途あり)<br><br>そして本当にその日が祝日になってしまいました。<br><br>学生時代に、早慶戦に勝って六大学野球で優勝が決まったので、明日は休講！<br>となった経験はありましたが、<br>まさか国が祝日になってしまうとは！！<br><br>製造(工場ライン、サブサプライヤーからの納入)や物流(郵便、宅配)、<br>金融(証券取引、銀行取引)、その他、本当に止まりました。<br>うちの会社も年末の追い込みで最終営業日に掛けていたので、大打撃。<br>正にWelcome to Malaysia状態<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br>話は飛んで返って飛びましたが、<br>先週金曜日は夕方に仕事を一時抜けて会社の人達でフットサルをした。<br>初心者ばかりだったけど、久しぶりで身体が動かない中、とても楽しい汗を掻いた。<br><br>マレーシアの国内サッカーが再び信頼と人気を取り戻し、<br>今後徐々に発展していきますように！！
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<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 23:08:37 +0900</pubDate>
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