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<title>やっぱフットボール最高！　～フットサル＆サッカー観戦日記～</title>
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<description>フットサルとサッカーの観戦ブログです。日本代表はもちろん、Fリーグ、Jリーグ、関東フットサルリーグと幅広く書いていきます。</description>
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<title>ロンドン五輪アジア最終予選　第1節　マレーシア戦</title>
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<![CDATA[ <p>先日なでしこジャパンがロンドンオリンピックの出場権を獲得しました。</p><p>今度は、男子の番ですね。しかしロンドンオリンピックのアジアの出場枠は3.5。</p><p>つまり、プレーオフに回らずに出場権を獲得できるのは、各組の1位で通過したチームのみ。最終予選のグループは3組ありますから、残りは0.5。</p><p>もし2位になった場合には、各組2位同士のプレーオフで1位になり、アフリカの4位のチームと大陸間プレーオフに勝利しなければなりません。</p><p>もし2位になってしまったら大変です。ここはきっちり1位で通過してもらいましょう。</p><br><p>そのためには非常に大事な初戦。おととい行われましたマレーシア戦に見事2-0で勝利！</p><p>東（大宮）と山崎（磐田）のゴールでした。アシストはそれぞれ清武（C大阪）と永井（名古屋）。清武は2点目のゴールの場面ではアシストした永井にパスを供給していますから、全2ゴールに絡む大活躍でした。</p><p>しかし清武は右足の内転筋を痛めてしまいました。全治までは2週間だそうです。</p><p>所属しているセレッソ大阪では、リーグ戦＆ACL。そしてA代表とオリンピック代表。ここのところ、かなりの過密日程でしたから、無理もないです。清武は今後1年間こういった状況が続くと思われます。A代表にとっても欠かせない存在になってきましたが、怪我をされては元も子もありません。果たしてザッケローニ監督がどういった判断を下すのか、注目すべきポイントですね。</p><br><p>試合の感想ですが、あと1点取って欲しかったです。</p><p>サイドは崩せていたけど、中の枚数が1枚しかいない場面が多かったです。これが2点しか取れなかった原因だと思います。結局2点とも中央での攻撃から点を取りましたから。</p><p>トップ下の東、ボランチの山村（流経大）、扇原（C大阪）、そしてサイドのMF清武、原口（浦和）の選手は積極的にペナルティエリアまで入り込むべきでした。せっかく敵陣深くまで攻めたのにもったいない。</p><br><p>あと両サイドバックをうまく使えていないことも気になりました。右サイドの酒井宏樹（柏）と左サイドの酒井高徳（新潟）は2人とも攻撃力が持ち味のサイドバックです。この2人をうまく使うことが出来れば、決定機を多く作れるはずです。</p><p>次の試合ではこの2点を特に注目して見ていきたいと思います。</p>
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<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 21:05:13 +0900</pubDate>
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<title>関東１部第１０節　第４試合　後半</title>
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<![CDATA[ <p>お待たせしました。ようやく9/10（土）に行われた試合の最後のレポです。</p><p>この試合の前半の模様は↓のリンクからどうぞ</p><p><a href="http://ameblo.jp/short-counterattack/entry-11019185175.html"><font color="#0066cc">関東１部第１０節　第４試合　前半</font></a> </p><br><p>前半あまりいいところがなかったフウガは、後半からFP(フィールドプレイヤー）の組み合わせを変えてきました。</p><p>後半開始時のFPは、NO.6宮崎、No.8太見、No.11関、No.16早川です。さてこの采配が吉と出るか凶と出るか。</p><br><p>フウガは前半よりは良くなったが、ファイルのディフェンス人をなかなか崩しきれません。ペナルティライン付近での反転シュートはファイルNo.6難波田がことごとくブロックし、枠に飛ばず。フウガNo.4諸江がミドルシュートを放ちますが、ゴレイロのファインセーブに阻まれる。それ以外にも数多くのミドルを打つがほとんど枠に飛びません。</p><p>ファイルもNo.10荻窪、No.11吉成を中心に鋭いカウンターで応戦。そんな中、勝ち越し点を上げたのはファイル。</p><br><p>カウンターからNo.11吉成がドリブルで持ち上がり、右サイドを上がってきたNo.3平山にラストパス。これを冷静に決めて、再びファイルがリードを奪う。</p><p>フウガは、DFの枚数は足りていたのに、上がってくるNo.3平山を見落とし、NO.11吉成に3人行ってしまった。完全にマークミス</p><br><p>さらにファイルは追加点を挙げる。決めたのはNo.7望月</p><p>混戦から抜け出し、キーパーと1対1。右足裏でなめタイミングを外し、左足でシュート。フウガのゴレイロNo.21大黒がさわるもボールはゴールへと吸い込まれる。これで3-1。ファイルが2点リード。</p><br><p>そして残り5:23であまり見かけない光景を目にしました。</p><p>フウガNo.3金川がキャプテンマークをおもむろに外し、ピッチ脇に投げ捨てたんです！</p><p>まるでシドニーオリンピックのQちゃんのように。そしてQちゃんがそこからスパートをかけたように、フウガもここから反撃の勢いを増していきます。会場もスクール生（？）のフウガコールが大きくなってきました。</p><br><p>ファイルはフウガの勢いをそぐように、残り3分くらいからクリアランスを思いっきり高く投げたり、高い位置でボールキープしたりと、時間を使う戦い方にチェンジ。リードしてる2点を守りきる作戦に出ます。</p><br><p>残り2：33。ファイルのキックインの場面4秒ルールで、フウガボールに。これをすばやく始めて、最後はNo.8太見がシュート。しかしこのシュートは惜しくもポスト。フウガ得点まであと一歩のところまで来ました。</p><p>さらに残り2：03、ファイルNo.6難波田が退場。フウガNo.8太見を引っ張ってしまい、今日2枚目のイエロー。ファイルはここまでほぼ完璧に相手を抑えてきた守備の要を失うこととなりました。しかもフットサルでは、退場者が出た場合、退場した時点から2分が経過するか、人数が少ないチームが失点するまで人数の補充を行えないのです。つまりファイルは、上記のことが起こるまで、FP3人で戦わならないのです。</p><br><p>残り1:50。フウガの攻撃。左サイドのNo.9神尾からファーポストでフリーになっていたNo.8太見にシュートパス。しかしこれを枠に飛ばすことが出来ない。</p><p>ファイルのクリアランスとなりますが、ここは誰も前線に上がらず、高いボールを相手陣地まで投げるだけ。</p><br><p>そして残り36秒。ついに得点シーンが。フウガNo.9神尾のミドルシュート。DFの股を抜いての左足。しかもDFにちょっと当たってコースも変わっていたので、ゴレイロとしてはどうしようもなかったでしょう。</p><p>これで　フウガ 3-2 ファイル となりました。試合はまだまだわかりません。</p><p>人数の少ないチームが失点したため、ファイルのFPは4人に。また得点が決まったと同時にファイルがタイムアウトを取り、再度チームを引き締め逃げ切りを計ります。</p><p>タイムアウト中も会場のフウガコールは鳴り止むどころか、より一層大きくなっていきます。</p><br><p>そして残り36秒が無常にも過ぎていき、タイムアップ。会場内にブザーの音とフウガサポーターのため息がこだまします。タイムアップのブザーがなったと同時にファイルの監督はコート上の選手にダッシュし抱きついていました。片や、敗れたフウガのキャプテンNo.3金川はピッチ脇に残念そうにキャプテンマークを拾いに行きます。この2人の表情と行動の対比が非常に印象的でした。</p><br><p>この試合に引き分け以上で首位に立つことが出来たフウガでしたが、残念ながら敗れてしましました。しかし翌週9/17（土）に行われた、第11節でアルティスタ埼玉を破り、首位柏イーグルスがゾットに敗れたために、今季初の首位に立ちました。</p><p>またこの試合に勝ったファイルも同日、カフリンガ東久留米を破り3位をキープ。</p><p>残り3節となった関東フットサルリーグ1部ですが、勝ち点21で首位に立ったフウガを追う、勝ち点18の2位柏イーグルス、3位ファイル、4位ゾット（2位から4位は得失点差）はまだまだ逆転可能です。最終節までどこが優勝するか本当にわかりません。優勝予想とか無理です。</p><br><p>では、今日はこの辺で。長文最後まで読んでいただいてありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/short-counterattack/entry-11025501339.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 23:21:49 +0900</pubDate>
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<title>レイソル完勝！　20110917　J1第26節</title>
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<![CDATA[ <p>ヴィッセル神戸戦TVで見ましたよー</p><p>完璧な勝利！</p><p>ニーヤンことレアンドロ・ドミンゲスや酒井、茨田がいない中、あの試合内容と結果。すばらしいの一言です</p><p>茨田のところはもともと大谷だったんで、あんまり気にしてませんでしたが、ニーヤンと酒井のところはやっぱり不安だったんです。</p><p>でもでも、代わりに入った増嶋が2点に絡む大活躍！</p><br><p>先制点のシーンは増嶋のロングスローから、TJが落として、工藤が左足でトラップ&amp;シュートコース作りーの、右足ですばやくシュート！</p><p>トラップ→逆足でシュートは自分もフットサルをプレーするときに結構使うんですが、簡単だし効果的なんでオススメな技です。キーパーからは見づらいので、シュートスピードがよほど遅くならない限り決まります。</p><p>それにしてもこの工藤のゴールはいいコースにボール飛んでました。スピードもありましたし。</p><p>佐藤大（元柏レイソルGK、現ライジングレイソル解説者）に言わせれば、「並じゃない」一発でした。</p><br><p>2点目のシーンは右サイド崩して、増嶋が中央のジョルジ・ワグネルにパス。それを受けたジョルジ・ワグネルが左足で豪快にシュート。これも並じゃない！</p><p>この日は、増嶋の攻撃参加が目立ってました。試合開始直後のプレーでも、ペナ内までオーバーラップしてたり、この場面でも勢いよく攻撃参加してました。</p><p>そしてジョルジ・ワグネルは、いつもより中央よりでのプレーが多いという印象を持ちました。ニーヤンがいないことの影響かはわかりませんが。</p><br><p>3点目は相手DFから、工藤が奪って、大谷にパス。最後はTJが得意の角度から、左足を振りぬいてのゴール。超ショートカウンターが見事に決まりました。このブログのURLもショートカウンターですから、そこ推しときます。</p><p>それにしてもTJのシュートのうまさが光りました。キーパーは大体あのコースだと、足を伸ばして触れると思うんですが、それを許さないシュートスピードの速さお見事です。あの角度から、ニア上や、キーパーの肩口を狙ったゴールならありますけど、ファー下にあのスピードで決めるなんて、少なくとも日本人には、彼にしか出来ないでしょうね。</p><p>工藤のディフェンスと大谷のダイレクトパスもナイスでした。工藤は、前半に縦パスを受けてからのシュートシーンがありましたが、先に体を当ててうまくターンしていました。この場面でも、ボールとDFの間に自分の体を入れ、しっかりとボールをキープしたことが得点につながりました。今までの工藤の印象は、裏に飛び出すのが得意なスピードタイプのFWと思っていましたが、ポストプレイも上手な万能型というのが今回わかったことです。</p><br><p>4点目は、セットプレイ。ジョルジ･ワグネルの左足から、パク・ドンヒョクのバックヘッド。相手に当たってゴールに吸い込まれていきました。</p><p>いやーもう簡単に点入りすぎですよ。でも、大敗してる試合が何度かあるので、得失点差では他の上位陣とはちょっと放されてますから、これぐらい取ってくれないと優勝するためには、困ります。</p><br><p>そういえばこの試合はGK菅野の復帰戦でしたがほとんど記憶にないんですよ…。とくに前半は相手の枠内シュートがだったみたいですし。GKが活躍しないと言うことは、それだけうまくディフェンスできたということですから、ポジティブに考えるようにしましょう。</p><br><p>そして、次の日のガンバがマリノスと引き分けたため、レイソルが2位浮上！そして、首位ガンバとの勝ち点差も１に迫りました。これはマジで優勝ありますよ！</p><br><p>それではこのへんで、おつかレイソル～。</p>
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<link>https://ameblo.jp/short-counterattack/entry-11022595897.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 20:55:57 +0900</pubDate>
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<title>関東１部第１０節　第４試合　前半</title>
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<![CDATA[ <p>遅くなりましたが、先週の試合です。</p><p>今日の試合は見に行ってません。</p><br><p>第4試合は、フウガ東京（以下：フウガ）　vs　ファイルフォックス府中（以下：ファイル）</p><p>前にも書きましたが、この試合はアリーナ席の最前列で観戦。ものすごい臨場感でした。</p><p>第2試合で、首位柏イーグルスが敗れたため、引き分け以上で首位に立つことができるフウガ。</p><p>当日配られていたマッチプログラムによると、フウガ ｖｓ ファイルの対戦成績は過去13戦でフウガの10勝2敗1分と、フウガにとってはかなり相性のいい相手。</p><p>しかもこのカードでは2007年の第13節に負けて以来、引き分けを挟んで6連勝とまさにお得意様。誰もがフウガの勝利を疑わなかったでしょう。</p><p>試合には関係ない話ですけど、マッチプログラム作るとかフウガはお金ありますよね～。しかも両面カラーですから！胸スポンサーがsoftbankで、背中がJTBですから、すごいですよね。</p><p>Fリーグへの参入はいつになるのでしょうか？</p><br><p>試合の見所ですが、やはりフウガのピヴォNo.8太見 ｖｓ ファイルのフィクソNo.6難波田でしょう</p><p>日本代表経験のある2人の攻防、この攻防で優位に立ったチームが、このゲームを制するといっても過言ではありません。それくらい重要なポイントです。</p><br><p>さて試合の模様はというと、先制したのはファイル。決めたのは、No.11吉成。</p><p>自分が選手名鑑に目をやっている間のあっという間の出来事でした。つまり、ゴールの瞬間が見れなかったんです↓↓　何やってんだオレ</p><br><p>その後一進一退の攻防が続く中、フウガのNo.11関がロングボ－ルのカバーに行ったところで相手に倒される（ノーファール）。</p><p>首の後ろを押さえ、かなり痛がってました。すぐにNo.14大森と交代する。ベンチに帰りビブスを渡されるが、それを床へ投げ捨てる。ノーファールだったことになのか、すぐに試合をとめなかったことになのか、チャージしてきた相手選手へなのか、それともチームがうまくいっていない事になのかわからないが、若干キレてるように見えた。</p><br><p>そしてフウガの同点に追いつく。決めたのはNo.8太見</p><p>ファイルNo.6難波田がペナルティのすぐ外でクリアランスを受けるが、コートに足元を取られ転んでしまう。そこを見逃さなかったフウガNo.8太見が、冷静にキーパーの股間を抜きシュート。</p><p>ファイルNo.6難波田はもちろん、ファイルベンチ全体が審判に抗議。</p><p>それもそのはず、その直前のプレーで、左サイドでフウガNo.8太見がファイルNo.6難波田を背負いながらも反転してシュート。ファイルNo.6難波田はスライディングでシュートブロックに行くもシュートはゴール右に外れる。そのスライディングしたところにモップをかけてもらう。にも関わらず、上のようなことが起こってしまったのです。</p><p>しかしファイルの抗議も実らず得点は認められる。直後にすべるのを確認するように、床をキュッキュッって鳴らす難波田の姿が印象的でした。後半になってからも交代で入ったときにはやってましたね。</p><br><p>試合時間残り約20秒のところでファイルがボールをキープして、No.6難波田がピヴォ当てからのパス＆ゴーで前半最後の攻めに出る。だがフウガがボールを奪い、No.6難波田が上がったスペースを使ってNo.4諸江がカウンターを仕掛けようとする。しかしファイルNo.6難波田があわてて戻り、後ろから引っ掛けてファールで止める。No.6難波田にこの試合通じて初めてのイエローが出る。このまま前半終了。</p><br><p>前半はファイルペース。カウンターから何度もチャンスを作っていました。</p><p>逆にフウガはファイルディフェンスを崩せず攻め手がない状態。</p><p>1対1の攻防では、やはりフウガNo.8太見 vs ファイルNo.6難波田がバチバチやりあってました。そのマッチアップには会場が沸く場面も。</p><br><p>後半はまた今度。先週の試合なのに…</p>
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<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 15:09:05 +0900</pubDate>
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<title>チャンピオンズリーグ開幕！　元Jリーガーも大活躍！</title>
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<![CDATA[ <p>チャンピオンズリーグ始まりましたね。</p><p>今年は、CSKAモスクワの本田、インテルの長友、ドルトムントの香川、バイエルンの宇佐美、アーセナルの宮市と過去最多、5人の日本人選手がCLに挑んでいます。</p><p>しかし初戦に出場したのは、長友と香川の2人のみ。しかもこの2人も目立った活躍は出来なかったようで。</p><br><p>だけど皆さんお待ちください。</p><p>ヨーロッパに渡ったJリーガーは日本人だけじゃないんです。</p><p>パク・チソンが一番有名かと思いますが、この初戦で活躍したのはこの2人。</p><p>'10-'11シーズンのポルトガルリーグ得点王、フッキ（元川崎、札幌、東京V）と、</p><p>'08-'09シーズンのスイス・スーパーリーグ得点王で、現在はCSKAモスクワで本田とチームメイトのドゥンビア（元柏、徳島）。</p><br><p>フッキは、PKをポストに当てて外すも、その後35ｍ以上あるであろうFKを豪快に直接決める。</p><p>キーパー触ったけど、パワーに押されましたね。</p><p>あのコンフェデのロベカルを彷彿させるような見事なFK</p><p>映像ではカメラの位置も関係してると思いますが、ゴールの外から巻いてくるように枠内に吸い込まれていきました。</p><br><p>そしてドゥンビアは2得点の大活躍。</p><p>特に2点目のアウトサイドターンはすごい</p><p>そこからのスピード・加速がめちゃくちゃ早い、山本昌邦風に言えば、スプリント力がワールドクラス。</p><br><p>日本人選手だけでなく、この2人にも今後注目です！</p>
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<link>https://ameblo.jp/short-counterattack/entry-11019598979.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 15:44:21 +0900</pubDate>
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<title>関東１部第１０節　第３試合　後半</title>
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<![CDATA[ <p>9/10に行われた関東フットサルリーグ１部　第１０節 ブラックショーツ（以下：BS）対ゾットの後半のレポです。</p><br><p>前半終了時のスコアは、BS　０－２　ゾット　です。後半開始から、ゾットはゴレイロをNo.18安藤から、No.1渡辺に交代。</p><p>前半のNo.18安藤の出来はすごく良かったと思います。</p><p>無失点ですし、スローも安定してました。No.1渡辺のレーザービームを見に行った自分でも、換える必要あるの？と思ったくらいでしたから。特に怪我というわけでもなさそうでしたし。</p><br><p>ということは戦術的な理由ですよね。渡辺はセービングもすごいですけど、なんと言っても最大の長所は、超高速のスローイング、通称レーザービームにあると思います。投げるまでも早いし、ボールスピードも速いです。</p><p>ゾットとしては２点リードしてることもあって、時間を使いながら試合を進めていくという狙いがあったのでしょう。</p><p>そのためにピヴォをより高い位置に置いて、そこにレーザービームで当てて相手のラインを下げさせようとことでしょう。</p><p>また、相手が出てきたところのカウンターの起点、もしくはラストパスも期待しての交代ですかね。</p><p>まあこのブログは、試合後に書いているので何とでもいえますが(笑)</p><br><p>後半の試合内容は、予想通りBSが攻撃に出てきて、ゾットがカウンターという展開。</p><p>BSは前半ほとんどチャンスを作らせてもらえませんでしたが、後半はサイドからの攻撃で何度もゾットゴールを脅かしていました。</p><p>しかしゾットはカウンターだけでなく、しっかりつないで攻撃を組み立てる場面もあり、BSとしては時間を使われる上に、守備でスタミナを消耗せざるを得ないという苦しい展開。</p><br><p>ゾットとしては、ゴレイロを渡辺に換えた効果が存分に出てました。</p><p>ひとつは、レーザービームによって、より高い位置に起点を作り相手のラインを下げたこと。<br>もうひとつは、レーザービームでのピヴォ当てを警戒することにより、相手の第１ラインが下がったので、自陣ゴール近くの味方選手がフリーでボールを持てる時間が増えたことです。</p><br><p>後半ゾットはカウンターから、No.7武内のゴールで３点目。</p><p>そして４点目は、待ちに待ったレーザービームNo.1渡辺からのNo.9小笹のヘディング(この日２点目)。</p><p>４点目アシストのレーザービームなんですが、DFがカットしようとジャンプしてヘディングしようとするも、当たらず。しかし味方選手のところに到達するころには、どんぴしゃの高さという精密なスロー。</p><p>最高ですね。今後もNo.1渡辺選手のレーザービームに期待してます。</p><br><p>試合全体としてもゾットが有利に試合を運んでましたので、この結果は妥当かと。</p><p>BSとしては自分たちのミスでチャンスをあまり作ることが出来ず、残念な結果に。</p><p>しかも、ゾットの両ゴレイロが当たってましたから、これではてんが取るのは難しかったでしょう。</p><br><p>さて、BSは次節9/17（土）、コロナフットボールクラブ権田と対戦。</p><p>コロナは、この日の第２試合で首位柏イーグルスを破ってますから勢いに乗ってますよ。</p><p>そしてゾットは次節、その柏イーグルスとの対戦が待っています。</p><br><p>きょうはここまで～。</p><p>第４試合のレポは気長に待っててください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/short-counterattack/entry-11017589032.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 17:05:48 +0900</pubDate>
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<title>レイソル逆転勝利！　J1　第25節　9/10の試合</title>
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<![CDATA[ <p>今日はフットサルじゃなくて、サッカーのお話。</p><p>ブラックショーツ対ゾットのレポ待ちの方ゴメンナサイ。</p><br><p>２位グランパスに勝利！</p><p>速報見て、前半に先制されたときは、これはヤバイ…と思いましたが、</p><p>代表帰りのTJとペルーの至宝、澤のゴールで逆転！</p><p>そして３位浮上！</p><p>ネオスポーツでは小宮山さんもかなり嬉しそうでした(笑)</p><br><p>この勝ちはでかいですよね。</p><p>上位対決でもありましたし、勝てばグランパスと順位が入れ替るという試合でしたから。</p><br><p>個人的な見所は、やっぱ千葉県の高校を出た選手が多いということ。特に市船。</p><p>この試合では、グランパスの阿部翔平と小川佳純しか出場しませんでしたが、レイソルの増嶋竜也もベンチ入りしてました。</p><p>この３人は、阿部が高３のときに、小川が２年、増嶋が１年ですよね。</p><p>そしてミスターレイソル、北嶋秀朗。この人は自分がサッカーほ始めるきっかけになった方です。</p><p>さらに同級生であり、こちらもミスターグランパスのNo.7中村直志の2人もいます。</p><p>残念ながらオジサン組は、それぞれ怪我と累積警告のため、残念ながらベンチ入りできませんでした。</p><br><p>このほかにも、レイソルの大谷とグランパスの田口は流経大柏。まぁ大谷はレイソルユースだったので、流経大柏のサッカー部ではないのですが。</p><p>あとは、闘莉王が渋谷幕張。そして、かつて柏でもエースとして活躍した、玉田は習志野高校出身です。</p><p>自分が知ってるのはこれだけなんですが、漏れがあったらゴメンナサイ</p><p>コメント等で指摘していただけるとありがたいです。</p><br><p>って完全に試合のことから話が脱線した。</p><p>ダイジェストしか見てないんで、全然試合内容話せないんですけど。</p><br><p>ニーヤンが前半に怪我で途中交代したらしいのですが、大丈夫なんでしょうか？心配です。</p><p>彼は、点も取れて、パスも出せる攻撃の要ですから、失うと大幅な戦力ダウンですから。<strike>守備しないけど</strike></p><p>今日の時点で特にニュースになってないということは、大丈夫ですよね？</p><br><p>でもって、先制点は玉田ですか～。</p><p>一番決められたくない相手ですから。</p><p>レイソルにいたときもセットプレイ蹴ってましたが、当時よりうまくなった印象が。</p><br><p>でもこっから逆転するんです!</p><p>ジョルジ・ワグネルのアウトサイドキック。ダイレクトでチップ気味にTJへパス。</p><p>TJちょいとラップミスか？と思わせてからの、右足！同点！</p><p>利き足左だけど、右もうまいですよね。前節も左足で切り返して、右足でニアに決めてました。</p><p>この場面でも、左足が警戒されてると思ったからあのターンなんですかね。</p><br><p>んで決勝点は澤。おいしいとこ持っていきました(笑)</p><p>でもあういうところにちゃんと詰めてる選手、個人的には好きです。</p><p>自分自身もフットサルをプレーするときには、常にこぼれ球狙ってます。</p><p>そういえば澤は、この前のゴールも終了間際の決勝点でしたから、なんか持ってるのかのしれません。</p><br><p>とにかく見事に逆転勝利を収めたわけですが、残り９節全部勝って、優勝しちゃいましょう！</p><p>そしてクラブワールドカップ出て、太陽の沈まない国スペインから来るバルサを倒して、日本の太陽王がサッカー界の王者となっちゃいましょう！</p><br><p>そのためには、次節神戸戦しっかり勝ちましょう。</p><p>酒井が五輪代表でいなかったり、茨田が累積警告で出れませんが、こういうときに勝てないと優勝できませんから。</p><p>期待してますよ～。</p><br><p>長文最後まで読んでいただきありがとうございます。</p><p>おつかレイソル～。</p>
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<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 22:54:23 +0900</pubDate>
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<title>関東１部第１０節　第３試合　前半</title>
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<![CDATA[ <p>第３試合の対戦カードは、ブラックショーツ(以下：BS)×ゾットです。</p><br><p>選手・関係者の皆さんには申し訳ありませんが、敬称を略させていただきました。</p><br><p>また、残り時間をメモするのを忘れてしまったため、関東フットサルリーグ　オフィシャルウェブサイト(http://www.pitin.com/kanto/)を参考にさせていただきました。</p><br><br><br><p>昨日も書きましたが、第３試合はスタンド席の一番上から見ました。</p><br><p>上のほうが、コート全体を見渡せるので、Fリーグに行ったときも、上から見ることが多いです。</p><br><br><br><p>この試合の個人的な見所は、ゾットのゴレイロNo.1渡辺のレーザービーム。</p><br><p>しかし、スターティングファイブにその名前はなく、ゴレイロはNo.18安藤でした。</p><br><p>ちょっと残念でしたが、そのうち出てくることを信じて、試合を観戦。</p><br><br><br><p>前半は、完全にゾットペース。</p><br><p>先制点の場面もそうですが、長短のパスをうまくつないで、BSのディフェンスを完全に外していました。</p><br><p>またこの試合全体を通じて、No.22米谷のスピードに乗ったドリブルがすごかったです。簡単に相手を交わして、何度もチャンスを作っていました。</p><br><p>あとは、No.9小笹も高い位置でボールをキープし、攻撃の起点となっていました。</p><br><p>逆にBSは、ダイレでつなごうとしたところで、ミスをしたり、DFを背負ったところでボールを奪われたりと、なかなかペースをつかめていませんでした。</p><br><br><br><p>【残り分：BS　０－１　ゾット】</p><br><p>さて先制点の場面ですが、あれは完全に練習どおりだったと思います。</p><br><p>まずハーフウェイ付近左サイドから、右サイドに展開。</p><br><p>パスを出した選手はパラで抜ける。と同時に、真ん中のスペースにピヴォが下りてくる。</p><br><p>右サイドでパスを受けた選手が、下りてきた選手に当てる。</p><br><p>ダイレクトで右サイドの選手にリターンパス。</p><br><p>これまたダイレクトで、ピヴォが元にいた左サイド前のスペースへ浮き球のパス。</p><br><p>これをまたまたダイレクトで、ゴール前に落とす。</p><br><p>最初に右サイドからパスを出した選手がDFの前に入り、シュート。</p><br><p>キーパー触るもゴールに吸い込まれる。ゾット先制です。</p><br><p>久しぶりにフットサルを観戦した自分に、再度フットサルの面白さを教えてくれるかのような、ゾットらしい全員が連動した華麗なパス回しからのゴールでした。</p><br><br><br><p>【残り分：BS　０－２　ゾット】</p><br><p>ゾットの２点目は相手ゴール前でのFK。</p><br><p>自分の座ってる位置からだと、ちょうど真横だったので、見づらかったのですが、いったん違う選手が蹴るフリをしてからのNo.9小笹の強烈な左足。</p><br><p>これでゾットが２点リードです。</p><br><p>BS　０－１　ゾット</p><br><br><br><p>といったところで前半終了。</p><br><br><br><p>初めてこうやって、レポをまとめる作業をしましたが、結構時間掛かりますね。</p><br><p>なので今日はここまでにして、後半の模様はまた今度書きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/short-counterattack/entry-11014755585.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 18:01:34 +0900</pubDate>
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<title>関東フットサルリーグ１部観戦＠墨田区総合体育館</title>
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<![CDATA[ <p>今日は関東リーグを見に、墨田区総合体育館に行ってきました！</p><p>関東リーグは、今シーズン初観戦です。</p><p>Fリーグの開幕戦＠代々木第一は２日とも見に行ったんですけど、関東はなかなか予定が合わず。</p><br><p>第３試合のブラックショーツ対ゾットと、</p><p>第４試合のフウガ対ファイルフォックスを見てきましたが、</p><p>かなりの盛り上がりでしたね。</p><p>特に第４試合はフウガを応援する子供たち（スクール生？）の声援が会場内に響き渡って、まさにホームゲームといった感じでした。</p><br><p>第３試合はスタンド席で見たんですが、第４試合は初めてアリーナ席で観戦。</p><p>どうせならと、ちゃっかり最前列。しかもかなり真ん中よりで。</p><p>いや～アリーナ席すごいですよ。</p><p>この会場はスタンド席でもコートとかなり近いんですが、アリーナ席は本当に真横に設置してあるので、スタンド席だとわからないことも見えてくるわけです。</p><p>具体的には、選手の表情はもちろん、どこでボールを蹴ってるか、どういう会話がなされているかなどなど。</p><p>あの近さで無料とかマジオススメです。</p><br><p>試合のレポについては、現在まとめ中ですので明日以降にでも、アップしたいと思います。</p><p>また明日以降に来ていただければありがたいです。</p><br><br><p>これは余談ですけど、フットサルの試合会場って、Fリーグも、関東も、美人の方が多い印象を受けるのですが、皆さんはどう思いますか。</p><p>やっぱり選手の奥さんだったり、彼女さんだったりするのでしょうか？</p><p>ちょっと気になるところではありますが、あまり気にしないで、コート内のことに集中したいと思います。</p><br><p>それではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/short-counterattack/entry-11014054601.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 23:17:25 +0900</pubDate>
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<title>なでしこジャパン　ロンドン五輪出場おめでとう！</title>
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<![CDATA[ <p>丸一日遅いですが、なでしこジャパンがロンドン五輪の出場権を獲得しましたね。</p><p>おめでとうございます。</p><br><p>昨日の北朝鮮戦では、ロスタイムに追いつかれて引き分けてしまいましたが、無敗で出場権を獲得したのはすごいと思います。</p><p>しかも1戦残してますので、最終節では思い切って控えのメンバーをスタメンで使えますからね。</p><p>どんなメンバーが出てくるか楽しみです。</p><p>五輪本戦も期待してます！</p><br><p>P.S.</p><p>ですます調で書いてみましたが、どうですか？</p><p>ちょっと硬いかなぁという印象もあるのですが…。</p><p>他の人のブログも参考にして、次の更新に生かしたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/short-counterattack/entry-11012958606.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 22:05:39 +0900</pubDate>
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