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<title>読みきり単小説</title>
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<description>読みきり単小説です。（恋愛物）すばらしい恋愛を全１０話ぐらいで完了を迎える小説。</description>
<language>ja</language>
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<title>読みきり恋愛小説　■Vol．４　「恋心」</title>
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<![CDATA[ 僕は昨日の事を考えながら出社した。<br>色々考えていたうしろめたい気持ちと格闘していた。<br>正直僕は悩んでいた、あれだけ男の人を好きになれないと言ってたのに誘われた？自分の中で早とちりか思いつつデスクに向かっていた。<br>その時携帯が鳴った。メールだ。よく見ると美咲だ。<br>内容を見ると「今日は早番なんで、ご飯食べにいきませんか？」<br>ってメールが来た「美咲のおごりだったらいいよ」って普通に返した。<br>待ち合わせをして居酒屋に行った。今日の仕事の事を話した。<br>付き合ってる二人みたいと心の中で思いながら時間を過ごしていた。<br>ご飯を食べ終わり明日俺早いから帰ると言って普通に帰った。<br>その後帰宅してテレビを見てると携帯が鳴った。恭一からだ。<br>僕は電話に出た「もしもし」<br>恭一は僕に言う「恭一だけどあのさこの日曜日暇？」<br>「なんで」と聞くと<br>「美咲ちゃんとデートなんだけど信一来ない？」と僕は意味がわからなかった。「美咲ちゃんと二人じゃなくて４人で遊ぼう」と言ってきた。<br>どうやら恭一はテレがあるみたいだ。「わかった」と僕は言った。<br>「じゃまた詳細決まったら電話する」と言いながら恭一は電話を切った。<br>その後携帯がまた鳴った。美咲からメールだ。<br>「恭一さんから聞きました？４人で遊ぼうと言われたけど聞いた？」<br>僕もメールを返した。「聞いたよ！お店の子連れてくるの？」<br>美咲からの返信「店の子連れて行くと思うよ！」<br>また返信した「じゃ俺は店の子と遊んどくよ！恭一もいいとこあるから見てあげて楽しいと思うよ」<br>美咲からの返信、思いがけない返信が帰ってきた「私は恭一さんと居ても楽しいと思うでも谷口さんと居る方がもっと楽しい。言いたいことが言えるし言葉に困らない、谷口さんに逢いたいし遊びたい」<br>と僕は微妙な気持ちだった。<br>正直返信に困った。「美咲と居て楽しいけど中途半端はだめだよ」って返信した。<br>美咲からの返信「私の中では谷口さんが気になります。恭一さんにはちゃんとお話します。谷口さんに逢いたいと入れましたがはじめの頃の逢いたいと言う字は会でしたが、今は逢です。わかりますか？」<br>僕は「わかった」と返信した。<br>微妙すぎる。恭一に話をしなければならない。 <br><br>今後嵐の幕開けになろうとは思いもしなかった。 
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<link>https://ameblo.jp/shosetu/entry-10000785312.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2005 16:24:44 +0900</pubDate>
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<title>読みきり恋愛小説　■Vol．３　「発展」</title>
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<![CDATA[ 次の日恭一から電話があった。恭一は電話で話す。<br>「美咲ちゃんとメールしているんだ！今度二人で遊びに行くんだよ。信一どう思う？」<br>僕はこう答えた「いい感じじゃないか！俺は美咲ちゃんの事はあんましわからないけど頑張れ」<br>と正直美咲ちゃんの事はよくわからない自分の中では頑張れとしか言えなかった。会社で仕事をしているとまた携帯がなった。<br>携帯を見ると美咲だった。<br>携帯にでると「こんにちわ。お久ぶりです。新谷です。」と言ってきた。<br>僕は言葉を返す「こんちわ。お久ぶりやね」って<br>少し間があき美咲が言った「今日少しお時間ありませんか？今日休みなんでお会いしません？相談したいことがあるんです」と<br>僕は言い返した「夜ならいいよ」って<br>「じゃ８時に前に会ったＢＡＲで待ってます。」と言い残し美咲は電話を切った。<br>僕は思った「相談？？もしかして恭一の事？？」<br>まあとりあえず行ってみるかと思いつつ仕事に戻った。<br>仕事が終わり待ち合わせしているＢＡＲに向かった。<br>店の中に入ると一人で飲んでる美咲がいた。<br>「こんばんわ」と美咲が笑顔で言った。<br>僕も「こんばんわ」と言った。<br>美咲の横に座り、僕は言った「でどうした相談って」<br>美咲は言葉を返す「恭一さんの事で・・・」僕は思った予想通りだ。<br>僕はそのまま少し沈黙していた。美咲が言葉を切り出した。<br>「恭一さんよくメールとかしてくれるんですけど<br>私人を好きにならないんです」と「昔彼氏がいて浮気されて裏切られたんです。それ以来信用できなくなって誰とも付き合ってないんです。<br>と僕は言葉に困り悩みながら言った「微妙だ」「恭一は遊びに行く<br>って言ってたけど？？恭一にはこの事言った？」<br>美咲が言葉を返す「恭一さんには言ってないです。<br>遊びには誘われましたけどなんとなく返事をしました。」<br>また僕は言葉に困ったとりあえず色々と話をした。<br>美咲の事・自分の事・仕事の事お互いに言いたい事を言える時間を過ごした。帰る間際に美咲がこう言った「またご飯とか遊びに行きましょう」と<br>僕は恭一に対する気持ちに後ろめたさを感じながら「いいよ」と返事をした。 <br><br>この時お互いの気持ちは好印象だった事は言うまでもない。 
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<link>https://ameblo.jp/shosetu/entry-10000625126.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2005 12:50:06 +0900</pubDate>
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<title>読みきり恋愛小説　■Vol．２　「恋愛とは」</title>
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<![CDATA[ 次の日私は眠い中出社した。<br>昨日のArthesと言うお店の担当を部下の佐藤に任せる事にした。<br>佐藤に「今日お店に行って担当になりましたと挨拶して来い」と佐藤に言った。朝の会議が終わり私はボーとしながら会社を出た。<br>その時に携帯が鳴った。誰だろうと携帯を見ると恭一からだった。<br>恭一とは昔からの友達で久々の電話だった。<br>電話に出ると「今日暇か？」って言って来た。確かに夜は暇でした。<br>「暇だよ」って言うと「じゃいつもの居酒屋で１９時なって」<br>と言い残し恭一は電話を切った。いつも思うけど<br>「いつも突然すぎです」って。まあ暇だからいいけど。<br>早めに仕事を切り上げて居酒屋へ向かった。<br>居酒屋の前について恭一に電話すると<br>「もう中で飲んでるよ！」って店の中に入ると<br>すでに恭一はいい感じに酔っていた。恭一の横に座って恭一が<br>「相談がある」と言ってきた。「仕事が忙しすぎて彼女と別れた。仕事と私どちらが大事って言われて言い返せなかった」と。私は少しコメントに困った。「子供じゃないからなあ仕事が忙しくて逢えない事もあるだろう」<br>って私はこう考えていた「正直男にとって一番言われたら困る言葉。<br>仕事も大事、彼女も大事。男は仕事が出来て価値があるって<br>それを支えてくれるのが彼女だろう」と<br>しかし恭一には慰める言葉しかでなかった。<br>私は恭一に言った「今日は呑もう」って。<br>居酒屋で呑んで食べてしていい感じになって、<br>恭一がＢＡＲに行こうと言い出した。居酒屋から近くのＢＡＲだった。<br>恭一のいきつけのお店らしい。ＢＡＲの中に入り、<br>カウンターとテーブル席が３席あった。<br>他のお客さんは２組だけだった。恭一と二人でカウンターに座り、<br>二人で飲み始めた、二人で恋愛論について喋ってると後ろから<br>「こんばんわ」と女の子が声を掛けてきた。<br>振り向いて見ると新谷さんだった少しビックリした。<br>思わず「なんでいるの？」って言った。<br>「お店の子と二人で来てるんです」って。<br>恭一の方を一瞬見たら恭一は一緒に飲みたそうな顔をしていた。<br>私は恭一の気分転換にはいいかと思い「一緒に呑もうか」と言うと<br>「呑みましょう」って。<br>一番うれしそうな顔をしていたのは言わずと知れず恭一だった。<br>とりあえず自己紹介をし、楽しい時間だった。久々に楽しく話した。<br>帰り間際に恭一は新谷さんに電話番号とメールを聞いていた。<br>新谷さんは「じゃまた呑みましょう」と告げると帰って行った。<br>恭一はどうやら新谷さんの事を気に入ったみたいだ。 <br><br><br>どうなる事やら。ＮＯ３に続く 
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<link>https://ameblo.jp/shosetu/entry-10000531446.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jan 2005 19:30:08 +0900</pubDate>
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<title>読みきり恋愛小説　■Vol．１　「出会い」</title>
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<![CDATA[ 僕谷口信一は兵庫県西宮市に住む２６歳ＨＳＳと言う<br>アパレル企業で働くサラリーマン。<br>社会に出てもうすぐ８年が経とうとしている。<br>現在彼女がいるわけでもなく毎日仕事に追われる<br>仕事では苦労してやっと係長までのぼりつめた。<br>最近僕の周りでは彼女を紹介してと言う言葉がまた飛び交うようになった。<br>みんなそろそろ結婚を意識し始める年代なのかもしれない。<br>いつもの様に朝会社に眠い中会社に出社し、いつも朝は思う「休みたい」<br>と冬が近づくにつれて朝起きるのがつらい。<br>今日は新規の仕事で今度Arthesと言うお店に物販する事になった。<br>挨拶と打ち合わせを兼ねて部下の佐藤を連れて<br>お店に向かった。向かってる途中で佐藤は僕に「どんなお店なんでしょうかね。一応ターゲット層は１０代～２０代らしいですよ」<br>と言ってきた。僕は佐藤に言った「まあ打ち合わせしてそれからだ」と。<br>お店に着き店舗に居る店員の女の子に「ＨＳＳですけども責任者の方お願いします。」と言うと奥から責任者の人が出てきた。<br>「責任者の新谷です。わざわざ来て頂いてすみません」「いえいえＨＳＳの谷口です。」最初はぎこちなく挨拶をし<br>順調に打ち解けながら打ち合わせが出来ていった。打ち合わせも終盤にさしかかった頃、新谷の方から<br>「私よく外に出てるんですお店の方に電話頂いてもあれなんで携帯の番号教えときますね」と言われ思わず<br>「じゃ僕の携帯も教えときます僕も外に出てる時が多いので」と言ってしまった。僕はしまったと思った。<br>なぜなら僕は仕事ではまず取引先に自分の携帯を教える事はなかった為だ。「まあいいか」僕は言った「新規の取引なんでわからない事があれば連絡してください」と話を締めくくった。<br>次回打ち合わせの日を決めて打ち合わせは終了。<br>帰りの車の中で佐藤が僕に「珍しいですね！谷口さんが携帯教えるなんて」<br>僕も佐藤に「なりゆきだよなりゆき！」明らかに動揺していた。<br>それぐらい取引先に自分の携帯番号教える事はないからだ。<br><br>しかし今後まさかあんな恋愛が待っていようとは知るよしもなかった。
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<link>https://ameblo.jp/shosetu/entry-10000443875.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2005 19:02:08 +0900</pubDate>
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<title>恋愛短編小説スタート予告編　■主人公公開</title>
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<![CDATA[ ＜主人公・登場人物＞<br><br>■　主人公　谷口信一・・アパレル企業で働く２６歳　仕事中心の日々<br><br>■　友達　　田中恭一・・建設業界で働く２６歳。仕事に没頭しすぎて彼女と　　　　　　　　　　　　別れる。新しい恋を探し中。<br>■　ヒロイン新谷美咲・・アパレル企業で働くショップ販売員２４歳<br><br>■　友達　西森満里子・美咲の働くショップで働き始めた新人２１歳。<br><br>＜作者より一言＞<br>この短編恋愛小説は人と人が出会いそして人間関係を大切にした小説です。<br>主人公「信一」・ヒロイン「美咲」の出会いそして人としての大切さをわかりながら読んでください。少しでも多くの方に読んで頂ければと思います。<br>登場人物は回を増すことにつれて増えていきます。何回かに一回はあらすじを設けます。テーマは「人」「出会い」「友情」「信頼関係」の４つです。<br><br>気晴らしに読んで頂ければと思います。<br>宜しくお願いします。<br><br>作者　ＥＤＤＧ<br><br>この短編恋愛小説はノンフィクションであり、登場する人物・店名・社名は架空のものです。<br><br>　　　　　　　<br>　　　　
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<link>https://ameblo.jp/shosetu/entry-10000449041.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2005 17:52:47 +0900</pubDate>
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