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<title>正太のゴリ押し</title>
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<title>映画「ジョン・F・ドノヴァンの生と死」</title>
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首相の今日の発言で更に10日・・我々エンタメ&amp;マスコミ界で働く人間には死活問題の日々が続きます。映画館も大変でしょう。早く平穏な日が帰ってくるのを祈りながらの紹介です。映画を観るきっかけっていろいろ。ストーリーか？賞レースの結果か？出演者か？決め手の一つに監督ってのもあるかも。ポン・ジュノだから,ウディアレンだから,タランティーノだから・・etc白石和彌だから,園子温だから,今泉力哉だから・・etc今やすっかり監督の名前で人が呼べるグザヴィエ・ドラン監督の最新作。だって出演者もナタリー・ポートマ
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<dc:date>2020-03-10T19:06:43+09:00</dc:date>
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<title>映画「ジュディ 虹の彼方に」</title>
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クイーンの「ボヘミアン・ラプソディー」エルトン・ジョンの「ロケットマン」実在したミュージシャンにスポットを当ててその栄枯盛衰、もしくは奇跡の復活だったり悲しい晩年だったりをライヴシーンを交えて描く作品が去年もいろいろありました。今年のイチオシがこちら。ハリウッド黄金期の1939年映画「オズの魔法使」の主人公ドロシー役で鮮烈なデビューを飾った伝説のミュージカル女優・ジュディ・ガーランド。わずか17歳にしてショービズの世界のヒロインとなったジュディ。しかし時は経ち、度重なる遅刻や無断欠勤のせいで映画
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<dc:date>2020-03-05T15:06:07+09:00</dc:date>
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<title>映画「黒い司法 0%からの奇跡」</title>
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最近の映画はいいか悪いかは置いといて、タイトルでストーリーがかなり透けて見えます😁だってタイトルが「黒い司法 0%からの奇跡」写真には、スーツに身を包んだマイケルBジョーダン裏には白いシャツで悲しい顔しているジェイミーフォックスが写っています。ストーリーを簡単にしょうかいすると黒人差別が根強いアメリカのアラバマ州。犯してもいない罪で死刑宣告されたウォルター(ジェイミーフォックス)を助けるため弁護士のブライアン(マイケルBジョーダン)は立ち上がる。しかし、白人の陪審員達に証人や弁護士たちへの脅迫な
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<dc:date>2020-03-04T18:28:06+09:00</dc:date>
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<title>映画「初恋」</title>
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あなたは初恋を覚えてますか？僕の初恋は幼稚園の時(誰が興味あんねん！)新年早々、兵庫県・西宮市から鹿児島の幼稚園に転園してきたその初日。なぜか挨拶してすぐ、いきなり園児数人と取っ組み合いのケンカになり、ドン引きした女の子が泣きながら職員室に呼びにいって走って現れた担任の瀬戸口先生。凄い剣幕におののき号泣しながらもキュンときた。それが初恋の始まりだった気がします(誰が興味あんねん！)よく昼間のメロドラマを観ていたのでなにをどうするかなんて分からないクセにホテル独特の丈の深い赤い絨毯の廊下を先生と一
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<dc:date>2020-02-27T12:43:27+09:00</dc:date>
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<title>映画「SCANDAL」</title>
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アメリカや韓国の映画が凄いなあと思うのは、実際にあった事件について、実名でガンガン実写化していくところ。この映画ではトランプ大統領候補(当時)が出てきますが、これが例えば日本で安倍総理の話だったり記憶に新しい事件についてガッツリ再現&amp;映画化するのはコンプライアンスだったりプライバシーだったりスポンサーだったり忖度だったりといろんな事が複雑に絡み合ってなかなか難しい高い壁なはず。このSCANDALは2016年、わずか4年前に起こった事件を映画化しています(全米公開は去年だから3年前👀)ビックリする
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<dc:date>2020-02-21T10:15:51+09:00</dc:date>
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<title>映画「1917 命をかけた伝令」</title>
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今日はアカデミー賞の授賞式。世界中の映画ファンに「パラサイト 半地下の家族」の凄さが改めて伝わった日でした。韓国映画が作品賞も監督賞も脚本賞も国際長編映画賞も受賞するなんて同じアジア人としても韓国映画大好きな僕にとっても本当に嬉しいビッグニュースでした。そんなパラサイトの影に隠れてしまいましたが今回紹介するこちらも撮影賞、視覚効果賞、録音賞に輝きましたよ。この3つを獲ったのがよく分かるぐらいとにかくどうやって撮影しているのか？どうやって録音しているのか？その裏側が、気になりまくる映画です。お話は
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<dc:date>2020-02-10T17:25:44+09:00</dc:date>
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<title>映画「knives Out」</title>
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最近ネタバレ厳禁で良質な映画が多いです。「パラサイト」も「9人の翻訳家」もそうでした。中には結末を知らないと推理小説読めないという人もいるかもですが、やっぱりどうせ映画館行くなら予備知識なく行くほうが楽しめます。今作もまさにそれ！舞台はNY郊外にある大豪邸。世界的なミステリー作家が85歳の誕生日パーティーの翌朝、遺体で発見された。自殺の線が濃厚と思われていたが、匿名の依頼があり、警察と共に現れたのが名探偵ブラン。殺人の可能性を探りながら犯人を推理する。第一容疑者は屋敷にいた秘密だらけでワケありの
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<dc:date>2020-01-28T15:37:31+09:00</dc:date>
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<title>ジョジョ・ラビット</title>
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年末のスター・ウォーズあたりから年が明けてもずぅーっと面白い映画に出会ってる気がしています。映画運絶好調のワタシが今回紹介するのが「ジョジョ・ラビット」ジョジョと言っても我が家の玄関に飾られているこれではありません。第二次世界大戦の戦時下にあるドイツに住む10才の少年の名前がジョジョ。勇敢で優しい母と二人暮らしのジョジョ。ジョジョは立派な兵士になろうとしますが、根が優しいため、教官から野うさぎを殺せと言われるものの殺すことができません。そこから弱虫という気持ちを込めて「ジョジョ・ラビット」と呼ば
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<title>映画「パラサイト～半地下の家族」</title>
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2020年まだ映画館行ってない人は是非、今年の映画初めにしていただきたい！そう自信を持って太鼓判をバンバン押したいのがこの映画。ちなみにワタシは昨年の映画締めとして先行上映で観ました。映画評論家のミルクマン斎藤さんにインタビューしたら今年のオススメ作品として教えてくれて早く観たいなあと思っていたら韓国カルチャーに精通しているラジオDJ仲間の慶元っちゃんが先行で観たSNSを見て慌てて年の瀬に行きました。二人にはこの場を借りまして感謝感謝感謝です。監督がポン・ジュノで主演がソン・ガンホ。もうこの時点
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<dc:date>2020-01-09T20:00:00+09:00</dc:date>
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<title>映画「テッド・バンディ」</title>
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今年の「このミステリーがすごい！」、「本格ミステリ・ベスト10」と2冠達成した話題の本をなんとか年内に読了できました。読後感サイコーです。鮮やかな伏線回収にビックリしました。この中でシリアルキラーの話が出てくるのでｍｅｄｉｕｍ　霊媒探偵城塚翡翠null円Amazon今回はシリアルキラーの語源となった人物が主役の映画「テッド・バンディ」をご紹介。1970年代のアメリカで30人以上の若くて美しい女性ばかりを狙って殺害したとされる実在の男。この・・したとされるというのは実は確かな数字は本人以外知らずあ
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<dc:date>2019-12-26T15:31:41+09:00</dc:date>
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