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<title>パテイシェ修行 at Miroir</title>
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<description>お菓子作りが好きすぎてピアノの先生パテイシェ目指す！宮崎県都城市のミロワールという老舗洋菓子店でパテイシェ修行を始めました。プロのようなお菓子を作りたい！という夢をかなえるまで。。</description>
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<title>さくらのウエデイングケーキ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220417/22/shotan0113/b3/fc/j/o2100157515104446350.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220417/22/shotan0113/b3/fc/j/o2100157515104446350.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ミロワールはウエデイングケーキの注文がたくさん入ってきます。今回たかさんが作ったのは桜のウエデイングケーキです。新郎新婦をイチゴで作ってあります。私のお手伝いは桜の花びらの型抜きでした。50枚の花びらを型抜きしました。少しだけお手伝いができて嬉しかったです！</p><p>&nbsp;</p><p>たかさんは、すごく手早く飾って、あっという間に仕上げてしまいます。プロの技術ってすごいなあ！と感心する毎日です。私もいつか、キレイに手早くケーキデコレーションができるようになりたいな！</p><p>&nbsp;</p><p>ご結婚おめでとうございます。お二人の幸せをミロワールのスタッフ一同お祈りしています！</p>
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<pubDate>Sun, 17 Apr 2022 22:58:14 +0900</pubDate>
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<title>しっとり濃厚なガトーショコラ　</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220416/21/shotan0113/30/b8/j/o3264244815103848318.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220416/21/shotan0113/30/b8/j/o3264244815103848318.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>タカさんのガトーショコラはとっても美味しいです。パリでもガトーショコラはもっとパサパサしたのが多いですが、タカさんの生地はしっとりしてチョコレートの味が濃厚です。そしてその上に生クリームがのせてあります。最後にオペラやザッハトルテのようにチョココーテイングしてあります。ただのガトーショコラでもオペラでもない、美味しいケーキです。このケーキはパリのお店に並んでいても美味しいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220416/21/shotan0113/47/e2/j/o3264244815103848589.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220416/21/shotan0113/47/e2/j/o3264244815103848589.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>大好きなこのガトーショコラを8等分に切って、お店のショーケースに並べる準備をするのが私の仕事でした。洋菓子店のようにキレイにカットできるようになりたい！というのは私のミッションの1つだったので、嬉しい反面、ケーキを均等にキレイにカットするのは、とても難しい作業なのです。「失敗したら、売り物にならないと困るのでタカさんお願いします！」と言ったら「これが出来ないと役に立たないから頑張ってやって下さい。」</p><p>&nbsp;</p><p>タカさんが、すごい速さでいろんなケーキを作っていく横で、ガトーショコラを慎重に切る私。パーフェクトに切ろうとすると、なおいっそうケーキナイフが私の言うことを聞きません。やっと切れたら、次はカットしたケーキにケーキフィルムをを巻きます。タカさんが見本を見せてくれた時は1秒でしたが、いざ自分がすると何枚もフィルムを捨ててやり直します。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220416/21/shotan0113/51/c8/j/o3264244815103875326.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220416/21/shotan0113/51/c8/j/o3264244815103875326.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ケーキを切って並べるまでに20分以上かかってしまいました。笑っちゃうほど失敗ばかりして、お店に申し訳ないです。人を育てるのは大変ですね。でも頑張ってケーキをプロのように早くキレイに切れるようになりたいです。お菓子の神様よろしくお願いします！</p>
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<pubDate>Sat, 16 Apr 2022 21:50:58 +0900</pubDate>
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<title>お菓子の神様に捧げられたケーキ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220415/21/shotan0113/aa/dc/j/o3264244815103382230.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220415/21/shotan0113/aa/dc/j/o3264244815103382230.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私が今までに作ったケーキ中で1番大好きなケーキを紹介します。「サントノレ」というシュークリームのケーキです。シュー生地の上に生クリームがのっていて、プチシューの中はシブーストクリームがつめてあります。その上にキャラメルがかけてあり、プチシューはキャラメルで固定されています。イルプルーのオンライン教室で学びました。イルプルーでこのケーキを学んだ時は感動でした！</p><p>&nbsp;</p><p>ケーキの由来は1840年ごろ、パリの菓子職人シブーストさんがお菓子の守護神聖オノーレに捧げたそうです。シブーストさんはパリのサントノレ通りでお店をしていたので、このケーキがサントノレと呼ばれるようになりました。シブーストさんが考案したシブーストクリームが特徴です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220415/21/shotan0113/fa/af/j/o0180024015103399533.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220415/21/shotan0113/fa/af/j/o0180024015103399533.jpg" width="180"></a></p><p>&nbsp;</p><p>パリに住んでいた頃ラドウレ本店でサントノレを食べました。パリではワンちゃんもレストランに入ったり地下鉄に乗ったりできるのです。しょうくんはお水をいただきました。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 15 Apr 2022 22:13:00 +0900</pubDate>
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<title>コーヒーブレイクにカステラを！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220414/13/shotan0113/9b/f4/j/o3264244815102747282.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220414/13/shotan0113/9b/f4/j/o3264244815102747282.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私がミロワールに入って初めて焼いたカステラです。コーヒーブレイクにいかがですか？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220411/19/shotan0113/36/04/j/o3264244815101436879.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220411/19/shotan0113/36/04/j/o3264244815101436879.jpg" width="420"></a></p><p>2日間かけて畳の半分くらいあるカステラを3つ焼きました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220414/13/shotan0113/7d/3b/j/o3264244815102747410.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220414/13/shotan0113/7d/3b/j/o3264244815102747410.jpg" width="420"></a></p><p>焼いたカステラを寝かせた後、次は切る作業です。大きな長方形のカステラの箱にピッタリおさまるように切っていきます。時代劇にでてくる刀のように大きいカステラ専用の包丁で切ります。火で包丁をあぶりながら切っていきます。カステラの表面はデリケートなので、慎重に切っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220414/13/shotan0113/c9/85/j/o2448326415102747733.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220414/13/shotan0113/c9/85/j/o2448326415102747733.jpg" width="420"></a></p><p>切り終わったら、箱に詰めてキレイにラッピングします。</p><p>&nbsp;</p><p>ミロワールの箱入りカステラはすごく大きくて立派です。都城の皆さん、冠婚葬祭にいかがですか？もらった人は幸せな気持ちになりますよ！</p>
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<pubDate>Thu, 14 Apr 2022 21:51:39 +0900</pubDate>
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<title>季節を先取り！食もファッションも</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/23/shotan0113/1b/04/j/o3264244815102041936.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220412/23/shotan0113/1b/04/j/o3264244815102041936.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>パテイシェタカさんが新しく出したマンゴーとココナッツのムースです。大きなマンゴーがゴロンとムースの上にのっている豪華なデザートです。食もファッションも季節を先取りしていきます。夏が来る前に夏を取り入れた洋服を着たり、夏を先取りした食を楽しむとオシャレ感がでますよ！</p><p>&nbsp;</p><p>パテイシェ見習いとして注目したのは、飾りの生クリームが丸くて可愛いことです。私が家でゼリーやムースを作って飾りに生クリームをのせると、時間がたつにつれてダラッと形が崩れてしまいます。タカさんに、なぜそうなるのか聞いて検証しました。答えはフルーツに塗るナパージュにありました。さりげなく飾ってある小さな生クリームにもプロの技術がつまっているのですね！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 13 Apr 2022 00:06:41 +0900</pubDate>
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<title>カステラは洋菓子？和菓子？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220411/19/shotan0113/36/04/j/o3264244815101436879.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220411/19/shotan0113/36/04/j/o3264244815101436879.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今日もカステラ作りです。カステラ１０個分の材料を計量して、作っていきます。2度目の業務用カステラ作りなので、前回よりたくさんお手伝いさせてもらいました。１０個分も失敗したら大変だと思うと緊張します。いつ何をするのかメモを取って、何度もメモを確認しながら作業をすすめます。泡切りの作業をする時も社長さんが側で見守ってくれます。「1回目は深くね！手早くね！」と声をかけながら。</p><p>&nbsp;</p><p>社長さんが「カステラは洋菓子？それとも和菓子？」と話しかけてこられました。「洋菓子のようですが、作り方は和菓子の要素もあるし、どちらでしょうか」と答えたら、外国のお客様が来たら日本はカステラをお菓子にだすんだよ。と社長さん。私も外国に住んでいる友人にお土産に持って行く時はカステラを持って行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>文明堂のホームページによると、日本でうまれたお菓子のため和菓子。しかしカステラは和菓子と洋菓子のいいとこどりなため「和菓子でも洋菓子でもある!」ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 11 Apr 2022 20:30:07 +0900</pubDate>
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<title>トムとジェリーのウエデイングケーキ！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220417/22/shotan0113/f8/d6/j/o2100157515104446527.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220417/22/shotan0113/f8/d6/j/o2100157515104446527.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>パテイシェ修行4日目にして、ウエデイングケーキ作りのお手伝い！ではなくて、作っているところをカメラで撮影するのが私のお仕事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>パテイシェタカさんは、絵がとっても上手なんです！鉛筆で描くのも難しいと思うのですが、アイシングシュガーをつめたコルネで1回でキレイに絵を描きます。新郎新婦がトムとジェリーの絵とリボンを入れて欲しいというリクエストに答えてのウエデイングケーキです。</p><p>&nbsp;</p><p>タカさんは前日からリボンを作ったり、レースの飾りを作って準備していました。こんな素敵なケーキデコレーションの現場に立ち会えて嬉しかったです！！</p><p>&nbsp;</p><p>ご結婚おめでとうございます。2人の幸せをミロワールのスタッフ一同お祈りしています。</p>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 23:08:31 +0900</pubDate>
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<title>カステラの秘密</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220410/22/shotan0113/10/79/j/o1108147815101008732.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220410/22/shotan0113/10/79/j/o1108147815101008732.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>パテイシェ修行3日目はカステラの軽量のお手伝いをしました。パテイシェ修行が始まると、作る量の多さにビックリすると聞いていましたが、本当にその通りです、このカステラだけのためではありませんが、卵を１００個とか卵黄と卵白に分けます。粉ふるいも庭仕事に使うような大きい網です。私も家用に、こんな大きな粉ふるいが欲しいです。たくさんの量をあっという間にふるい終わるから。</p><p>&nbsp;</p><p>カステラは木枠で独特の焼き方をします。分厚い生地にしっかり火を通して、ふんわり焼くための秘密があるのです。カステラにはたくさん秘密がありますが、その１つは「泡切り」という作業です。泡切りは、なんと焼きながら生地を切るように混ぜます。長崎カステラも、カステラを作っている菓子店は全てその作業を行なっているそうです。それを教わってカステラを焼くお手伝いをしました。そして焼き上がったカステラがこれです。カステラ１０個分！！</p><p>&nbsp;</p><p>家用に欲しいサイズのカステラの木枠が見つからないので、木枠を自分で作ってみようかな？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 22:51:37 +0900</pubDate>
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<title>初夏の洋梨のタルト</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220410/22/shotan0113/67/6e/j/o3264216315100996005.jpg"><img alt="" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220410/22/shotan0113/67/6e/j/o3264216315100996005.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>パテイシェ修行2日目はこの洋梨のタルトに、杏とパッションフルーツのソースを仕上げにかけることから始まりました。「わ〜こんなにキレイに作ってあるのに、私が手早くキレイにソースをのせないと台無しになってしまう。責任重大！！」「キレイに仕上げなくちゃ！と思うと、余計に遅くなってソースが固まってキレイにできないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>杏のソースやジャムはイタリアで本当にいろんなデザートに使われていました。杏の甘い香りが懐かしくて買って帰りました。中にはバニラで煮た美味しい洋梨が入っています。ミロワールの中で私の1番のお気に入りかも！パテイシェタカさんの作るケーキはヨーロッパの味がします。ヨーロッパに住んだことのないタカさんが、なぜヨーロッパのような味なのかな？でもきっと私のイタリア人やフランス人の友人達はタカさんの作るケーキが大好きだと思う！ルチーアやロゼッラと一緒にこのタルトを食べたいな！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220410/22/shotan0113/a8/54/j/o3264244815100996192.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220410/22/shotan0113/a8/54/j/o3264244815100996192.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 22:26:26 +0900</pubDate>
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<title>黒胡麻のマカロン</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220408/23/shotan0113/60/ee/j/o3264244815099971821.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220408/23/shotan0113/60/ee/j/o3264244815099971821.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>パテイシェ修行始めての日は、緊張しながらお店に入りました。でもミロワールは家族経営で、まるでイタリア人一家の中に入ったような感じです。社長さんのおじいちゃんとおばあちゃん、その息子さんのパテイシェと奥さんそして可愛い娘さんがいて、とってもあたたかいご家族なのです。私のことを受け入れて下さりありがとうございます！ミロワールの一員になれて嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ミロワールでのお仕事は製造のお手伝いです。第一日目は、ケーキ作りの計量や黒胡麻のマカロンの中に入れるクリームを作るお手伝いと、焼き上がったマカロンを組み立てるお手伝いをしました。初日からマカロンの製造ができるなんて嬉しいです！！</p><p>&nbsp;</p><p>黒胡麻のマカロンが焼けてくると、香ばしい黒胡麻の香りがしてきます。中のクリームにはチョコレートと胡麻ペーストが入っていて、すごく美味しいのです！！</p>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 22:04:54 +0900</pubDate>
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