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<title>幸せなキャリアについて日々考えてみる</title>
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<description>人生の中で費やす時間の最も多い仕事について、考えてみたい。</description>
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<title>引きずっているのは自分？</title>
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<![CDATA[ 先日、子供たちが参加したテニスの試合でのこと。<br><br>男兄弟が３人参加した草トーナメント。<br><br>次男は、最初からそんなに勝てると思っていないのか<br>のびのびと試合をしている。<br>しかも、練習を重ねた基本どおりには打たず<br>せこい手を使おうとしたため、僕に叱られても<br>あっけらかんとしている。<br><br>三男は、課題は「試合慣れ」ということもあり、<br>カウントを相手任せにしないことと<br>間違えないで試合を進めること。<br><br>小学生どおしの試合というのは、よくカウントを間違えるし<br>ミスジャッジも多い。<br><br>さて、長男だが、本人としては、優勝を狙っていた大会。<br>１試合目の相手も、そこそこ上手ではあるが、<br>ゲームは終始リードして進んでいる。<br>勝てそうなペースでもあり、<br>僕から見て、試合の中でいろいろなショットを<br>試しているようにも見えた。<br>４－０で勝っていたのだが、多少遊びが過ぎたのか<br>リードして甘さが出たか、５ゲーム連取されて、５－４と逆転されてしまう。<br>５－５に追いついたものの、追いつかれたことからくる緊張感からか<br>最後ミスショットが出て、５－６で負けてしまった。<br><br>そこまではいい。予選だし、次勝てば１位トーナメントには出れる。<br>いろいろ試す機会もあったので、収穫もあっただろう。<br><br>よくなかったのは、その次の試合。<br>完全に１試合目で負けたことを気にしてか、冷静ではない。<br>いつもやらないようなミスショットを連発。<br>ミスを取り返そうと、点を取りにいき、またミスを重ねる。<br>ラリーを続けてチャンスを伺うという彼のスタイルが全く見られず<br>相手も見えていないのが、こちらからでもわかる。<br>前回、６－３で勝ったことのある相手に<br>４－６で負けてしまい、２連敗で１位トーナメントを逃した。<br><br>そのあとも、終始暗く、外は天気なのに<br>彼の上だけに雨雲が漂っているようだった。<br><br>そこで、彼に僕が言ったこと。<br><br>失った点数を取り戻すことはできないし、<br>できるのは、次の点をとることだけ。<br>大事なのは、失ったものを引きずらず、<br>忘れて、次のことを考えること。<br><br>試合が終わっていない以上<br>点を取り続ければ必ず逆転できるのがテニス。<br>サッカーのように時間制限があるわけでもない。<br><br>気持ちの切り替えがいかに大事か<br>それができれば、どこかで取り返すチャンスは必ずある。<br>テニスだけではなく、仕事にも言えること。<br><br>それにしても、今回特別に強い相手がいなかっただけに<br>長男には優勝させてやりたかった。。。<br><br>と、考えて、気持ちを引きずっているのは<br>自分の方なのかもしれないなと思う。<br><br>長男の雨雲は夜にはどこかへ行ってしまっていた。
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<link>https://ameblo.jp/shouchaman/entry-11205825202.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>経営というプロフェッショナル</title>
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<![CDATA[ 先日、確定申告の準備をしていたら、<br>昨年の源泉徴収税が、ものすごく上がっていたことに<br>気がつきました。<br><br>１６歳未満の子供が控除対象から外れたのが原因なのですが<br>これでは、子供手当てが上がる前より<br>手当ての支給が少ない。<br><br>控除が少ない分、収入が増えたことになるので<br>住民税も上がるだろうし、<br>所得制限のある補助金は受けれなくなるし<br>何のための子供手当ての増額なのか<br>まったく意味がわかりません。<br><br>普段、給与明細を見ないので<br>気がつかなかったのですが。。どおりで最近手取りが少ないわけだ。<br>民主党の政策はでたらめですね。<br><br>法人税の増額での企業の海外流出の懸念や<br>赤字国債、社会保障負担増と<br>経営の失策続きの日本ですが、<br>いまや政治家を目指すということは<br>経営者を目指すことでないといけないのかもしれません。<br><br>昨日のカンブリア宮殿で、原田泳幸さんが<br>経営は「職位」ではなく、「職種」であるということを<br>言われておりました。<br><br>僕も以前からそれに近い感覚を持っていましたので<br>大いに納得です。<br><br>経営というのは、まさしくプロフェッショナルのひとつで<br>他の職種の延長線上、つまり職位として経営があるのでは<br>ないと思います。<br><br>そこが日本ではよく取り違えられており、<br>サラリーマンの頂点は、社長だとか、取締役だとか<br>考えられているようですが<br><br>経営者には、他の職種とは違う専門性が求められるので<br>けっして、今の仕事で昇進して行ったら経営ができるとは<br>考えないほうがいい。<br><br>チャンスはもらえるかもしれないが、<br>全うできるかは別。<br><br>名プレーヤー名監督にあらず<br>に似たものがあるかもしれませんが、<br><br>今、経営職でないとして、その職種の専門性だけで<br>可能なのは、マネージャまでではないでしょうか。<br><br>果たして、その切り分けができているでしょうか？<br><br>経営を習得するには、今の仕事を全うできていればいいのではない。<br>経営者として必要な新しい専門性を<br>身につけなければならない。<br><br>そのタイミングをどこに置くのか？<br><br>余裕のある会社や比較的時間の流れが遅い業界では<br>職位の持ち上がりで学ばせてくれるかもしれませんし<br>日本にはその風習が依然として残っておりますが、<br><br>ヘッドハンティングと呼ばれるエグゼクティブサーチが成立するのも<br>経営が職種であるからだと思います。<br><br>経営を専門とする方たちの利用する転職手法なだけで、<br>人材紹介として、何か特別なことではない。<br><br>そういった専門性がないのに、<br>役職や年収だけで、エグゼクティブサーチを利用しようとしても<br>おそらく上手くいかないでしょう。<br><br>専門性が先です。<br><br>経営を全うできる専門性として<br>何を持っているのかを整理しないと<br>どこどこの会社で、部長やってましたという自己PRでは<br>恥ずかしいですよね。<br><br>経営という仕事は、専門性のひとつなのだと考え<br>何を身につけて、経営の場で活躍するか<br>考えないとね、ですよね。<br><br>最後にどうでもいい話ですが<br>原田泳幸さんの奥様は谷村有美さんだそうです。<br><br>谷村さんは、僕が大学生のころ、愛したアーティストの一人です。<br>今は、主婦をされながら、音楽活動も続けられているようですね。<br><br>だから、何というわけではないのですが<br>書いてみたかっただけです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shouchaman/entry-11200941640.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 07:00:03 +0900</pubDate>
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<title>子供の時の風邪の記憶</title>
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<![CDATA[ 週末は久しぶりに雨でしたね。<br><br>土曜日の子供のテニス大会は中止、<br>日曜日も小雨だったのでコートでテニスをしてましたが<br>途中で雨が強くなり、１時間ほどで切り上げました。<br><br>ハードコートだったので、足元が滑って、怖かった。。。<br><br>週末に雨が集中する形でしたが、<br>今週も天気はいいようですね。<br><br>さて、僕自身、最近あまり体調を崩すことがなかったのですが<br>土曜日の夜から、体がだるくて<br>月曜日に備え、風邪薬を飲んでいました。<br>今の段階で、いまひとつの体調なのですが<br>今週も始まってますので<br>そんなことは言ってられません。<br><br>風邪のときというのは、寝ていても熟睡できないようで嫌なもんですね。<br><br>それで、先日、同僚との会話を思い出したのですが<br>風邪を引くと、子供は幻覚を見るのか<br>奇妙な寝言を叫んだり、奇声を上げたりするというのです。<br><br>それで、思い出したのですが<br>自分にも記憶があります。<br><br>子供のころでしたが、<br>風邪を引くと必ず見る嫌な夢がありました。<br>詳細は覚えていませんが、<br>風邪を引くと必ずその夢を見るのです。<br>なんともいえない嫌な気分になる夢でした。<br><br>また、起きて目を開けていても<br>天井の模様が、ぐるぐる回ったり、目の前に迫ってきたり<br>布団のしわの数が異常に多く見えたりと<br>必ず同じ現象が起きるのです。<br><br>あれは、薬の副作用による幻覚だったのでしょうか？<br><br>大人になってから風邪を引いても<br>そのような症状が起きたことはなかったので<br>忘れていましたが、<br>今となって懐かしい記憶ですね。<br><br>まあどうでもいい話ですが、<br><br>いずれにしても、風邪で体調を崩した状態というのは<br>仕事や生活が雑になるので、好きではありません。<br><br>できるだけ崩さないように<br>いつも気を張っているのですが<br>この週末は予想外でした。<br><br>もう大丈夫、と自分に言い聞かせて<br>今週臨みます！
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<link>https://ameblo.jp/shouchaman/entry-11197015080.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 07:00:38 +0900</pubDate>
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<title>理系らしくない</title>
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<![CDATA[ 本日の内容には独断的な私見が含まれております。<br>共感されない方もおられると思いますが、ご容赦を。<br><br>世の中の共通認識みたいなものに（日本だけかもしれないが）<br>会話ができる理系学生は、「理系らしくないね」<br>と、言われることがよくある。<br><br>僕も、出身は理系だが、<br>確かに学生時代、理系の学生には、暗い奴が多かった。<br><br>大学で、理系と文系を分けるものといえば、<br>たいてい数学と理科が好きだったか、嫌いだったか<br>ということが、理由の大半を占めると思っているのだが<br>何故、理系の教室には暗い奴が多いのだろう。<br><br>理系は、数学好き、理科好きで行く奴が多いとして<br>文系は必ずしも、国語好きが多いわけではない。<br>国語や歴史好きは文学部<br>英語好きは英文学部に、行くかもしれないが<br>経済学部はむしろ数学が得意なほうが有利だ。<br><br>法学部は...よくわからない。<br><br>理系学生は、企業の就職活動に有利だったりする。<br>理系学生を欲しがる企業が多いが、<br>もちろんそれは暗いからではないだろう。<br><br>数学や理科を得意とすることで<br>ロジカルさや分析力、探究心といったことに<br>ポテンシャルを感じているからだ。<br><br>理系出身で、明るかったり、会話が上手かったら<br>鬼に金棒ってところだ。<br><br>学生には暗い人間が多いのかもしれないが、<br>教授はよくしゃべったり、底抜けに明るい人が多い。<br><br>また、テクノロジーの分野で著名な方も<br>技術職でマネジメントを極めている方も<br>同じ傾向がある。<br>やはり鬼に金棒か。<br><br>本当に理系で成功する方は、明るいのだ。<br><br>ということは、明るい人間が理系らしくないというのは当たらない。<br>成功しているのだから。<br><br>理系だから、暗いのではなく<br>人とのコミュニケーションを苦手とする人間が<br>理系を選択するケースが、多いのかもしれない。<br><br>それは、数学や理科が好きといった選択とは<br>また別な力学が働いているのかも。<br><br>だけど、この仮説論理展開だと<br>こういうことは言えそうだ。<br><br>明るく、人との会話に長けているほうが<br>理系文系問わず、自分が成功するための選択肢は広がる。<br><br>何を持って、成功というかは人それぞれなので<br>暗くても今の自分に満足している方には<br>大きなお世話だろうが。<br><br>すくなくとも、理系の学生が明るく会話ができることで<br>「理系らしくない」ということは正しい表現ではないと言いたかっただけ。<br><br>失礼しまーす！
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<link>https://ameblo.jp/shouchaman/entry-11193129986.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 07:00:54 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスモデルが続かない時代に</title>
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<![CDATA[ 昨日は、メンテナンス日でしたので<br>ブログが書けず、ペタもできずでした。<br><br>さて、セミナーのテーマにも入れたのですが、<br>ビジネスサイクルは今後どんどん短くなっていくと考えてます。<br><br>比較的ビジネスサイクルが長いと言われる<br>インフラ産業や製造業でもその傾向は顕著ですね。<br><br>エネルギー産業で言えば、<br>石炭から、石油へ、原子力へ、次世代のエネルギーへ<br>今のところ、代替わりするごとに確実に最盛期の時代は短くなっているようです。<br><br>テレビも、ブラウン管から、ＰＤＰ・液晶、有機ＥＬなどの次世代型へ<br>電話も、固定電話から、２Ｇ・ＰＨＳ、３Ｇ携帯、スマートフォンへと<br>主流が変わってきてますよね。<br><br>転職マーケットでも半導体エンジニアが引っ張りだこだった時代は<br>そんなに昔ではないけれど、過去のことです。(１０年は経っていない）<br><br>今の時代は、５０年？いや３０年以上ビジネスモデルが続かない時代なんだと思います。<br><br>僕らが仕事人として過ごす人生の期間よりも<br>会社のビジネスモデルのほうが短い<br>そう考えたほうがいいでしょう。<br><br>ひとつのビジネスモデルで、会社に居続けられる時代は終わった。<br><br>それは、ＩＴ化による時代の変化が加速したことでもあるし<br>合わせて、テクノロジーの進化するスピードが格段に上がったということでしょう。<br><br>そのような時代に何を考えなければいけないか？<br><br>会社は、時代の流れに合わせて、<br>ビジネスモデルをうまく変化させていくこと<br><br>仕事をする者は、新しいものを身に付け続けることなのだと思います。<br><br>お互いに成長し続ける。<br><br>それを実現した会社の例は<br>富士フイルム社だと思います。<br><br>銀塩カメラの終焉とともに<br>主力のフイルム事業を医療分野で活用し<br>ビジネスモデルをうまく変化させた。<br><br>その中で働く者は、相当な変化を必要としたことでしょう。<br>（と、軽く書いてしまってますが。。。）<br><br>僕らが仕事をする上で考えておかないといけないことは<br><br>今の状態がずっと続くことはない<br>会社に依存しない<br>会社とともに自ら未来の向かっている方向に変化することを考える<br><br>そういうことなんだと思います。<br><br>以前に比べると、仕事の難易度は確実に上がっています。<br><br>人間、変わることがいちばん大変です。<br>それが求められる時代なのですから。<br><br><br>ふだん忙しいと、日々の仕事に埋没し<br>そんなこと考えている暇もないでしょうが、<br><br>それを言い訳に思考停止している方も多いと思います。<br><br>考える時間とってくださいね。
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<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 07:00:46 +0900</pubDate>
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<title>成長したいと思う気持ち</title>
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<![CDATA[ 週末は、自社の採用面接で、福岡へ行っておりました。<br><br>北九州へは何度も行ったことはあるのですが<br>博多は初めてで、仕事ではありますが<br>楽しませてもらいました。<br><br>ホテルで朝食を食べ過ぎて、<br>お昼は食べずに博多駅の駅前で日向ぼっこをしてました。<br><br>まだ寒いかな、と思い<br>トレンチコートを着て行ったのですが<br>土曜日の昼間にトレンチ着て<br>ベンチに座っているスーツ姿は<br>少し浮いていたかもしれませんね。<br><br>さて、最近の新卒面接の傾向なのですが、<br>成長したいということを<br>口に出される方が、多いですね。<br><br>ですが、<br>あなたにとって、成長とはどういうことですか<br>と尋ねると、具体的なイメージが<br>伝わってくるケースは少ないです。<br><br>自分がどうなりたいか、わからないけれど<br>成長できる会社に入りたい<br>といったことのようです。<br><br>会社説明会で<br>ほかの会社よりも早く成長できる<br>なんて言葉が出てくると<br>それだけで惹かれちゃうんですね。<br><br>この時点で、自分の成長を会社に依存しているというか<br>自己成長のイメージを思考停止しているように感じてしまい<br><br>もう少し、自分でイメージしてみてはいかがですか？<br>とアドバイスするようにしています。<br><br>望むべくは、会社に対して、<br>それはほかの会社とどう違うのですか?<br>どこが成長できるのですか？<br>という突込みがほしいところです。<br><br>誰しも成長したいと思っているはずです。<br>そう思わない学生は少ないでしょう。<br><br>気がついたらこうなっていたというより、<br><br>成長するということは、<br>自分の目指したいものに近づく<br>自分の将来イメージを持ってそこに近づく<br>というものではないかと考えます。<br><br>目指したいものがわからない学生も多いとは思いますが<br>少なくとも、自分に足りないものや<br>満足感を得られていないものに対し<br>ターゲットを定めないと<br>なかなか近づいていかないのではないでしょうか。<br><br>具体的イメージがなく成長したいといっている方は<br>成長という言葉にあこがれているだけのような気がします。<br><br>思ったことしか実現しないと考えると<br>その思いを具体的にし、<br>行動に移していくことが大切なのだと。<br><br>会社が成長させてくれるのではなく<br>自分が成長するんだ<br>ということですね。<br><br>僕は、自分では本格的にテニスはやらないのですが<br>最近は、子供のテニスのコーチをするのが<br>週末の楽しみになっています。<br><br>何が足りないのか、<br>どうすればできるようになるのか<br>一緒に考えながら、お互いに上達するプロセスを楽しんでおります。<br><br>今週もいい１週間でありますように。
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<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 08:00:20 +0900</pubDate>
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<title>最近の通信費って</title>
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<![CDATA[ 最近、月の通信費が高いので気になってましたが、<br>次男が中学に上がるので<br>家族間の連絡手段を充実させるために<br>携帯電話を１台増やすことにしました。<br><br>どうせならということで、<br>ナンバーポータビリティで<br>携帯電話会社を乗り換え<br>子供の学割制度を使って、<br>月の通信費も半分ぐらいにしてしまおうと<br>ａｕに行ってきました。<br><br>時節柄、スマートフォン人気からか<br>１時間待ちの状態でした。<br><br>最近の携帯料金は複雑で<br>どうやったら、通信費が安くなるかと<br>店員さんと相談しながら進めていたため<br>全部終わるのに５時間ぐらい経過してましたが。。。<br><br>僕もスマートフォンに乗り換えることも考えましたが<br>やはりどう考えても高い。<br>携帯電話に１ヶ月、５、６千円もかける気になれない。<br>とはいえ、それ以上に安くする方法はなさそうだし、<br>結局、ガラパゴス携帯で全員分契約してきましたが、<br>たぶん４台分合わせて、４、５千円で済みそうな感じです。<br><br>何にお金をかけるかは自由なので<br>僕もほかの人がそんなにお金をかけないようなものに<br>相当かけているため、えらそうなことはいえませんが<br><br>ＰＣや今の携帯で十分役割を果たしているため<br>僕の場合、どうしてもスマートフォンに魅力を感じられませんでした。<br>会社から借りているｉＰａｄもあるし。<br><br>でも、今や通勤電車を見渡しても、かなり<br>スマートフォンの保有率は高いですね。<br><br>それだけみんな通信費を払っているとしたら<br>通信キャリア会社は、相当客単価が上がっているはずです。<br>通信キャリアにとっても、スマートフォンへの乗り換えは<br>相当売り上げ利益貢献に繋がっているのでしょうね。<br><br>まあ、そのうちスマートフォンの料金体系も競争で<br>下がっていくような気はしますが、<br>そうなったら考えようかな。<br><br>５年ぶりに、機種変更もしましたが、<br>ガラパゴス携帯とはいえ、<br>相当便利になりました。<br>edyはお気に入りです。あれはいいですね。<br>楽天から入金できますので<br>マイルもダブルで貯まります。<br><br>自分は、こんな感じですが、<br>世の中、スマートフォンの普及率が高まっているので<br>ビジネスのスマートフォン対応は<br>火急に進めないといけませんね。<br><br>当社も順次対応する予定です。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 07:00:54 +0900</pubDate>
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<title>大学院に行くことの</title>
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<![CDATA[ 昨日のセミナーは、参加者こそ少なかったものの<br>活発な質問をいただき、大変盛り上がりました。<br><br>その中での質問で、<br>「企業は学生に大学院卒であることをどの程度もとめているのか？」<br>という質問がありました。<br><br>純粋に、就職活動を有利に進めるという意味では、<br>大学院に行くことは、あまり関係ないかもしれません。<br><br>メーカーの研究職で、大学院卒しか採用しないという企業もありますので<br>そういう意味では、院を出ることは必須なのかもしれませんが<br><br>普通の企業は、大学院を出ることよりも<br>２年早く社会に出て、経験をつむことを<br>求めているケースが多いでしょう。<br><br>という回答をしたところ<br><br>外国や外資系企業では、大学院を出ていることに<br>アドバンテージをおく企業が多い<br>と言ってくださった学生さんがおりました。<br><br>あまり意識したことはなかったのですが<br>確かにそうかもしれませんね。<br><br>大学院を卒業することに対しての関心･承認は<br>海外のほうが高いかもしれません。<br>特に、ドクターはそうでしょうね。<br><br>10数年前、製造業が元気があって、採用意欲が旺盛だったころは<br>大学院卒は日本でもかなりもてはやされましたが、<br>今はそれほどでもないかもしれませんね。<br><br>就職活動に有利というよりも<br>純粋にもう少し学問を続けたいという学生であれば、<br>大学の４年間では、不足感もあるでしょうから<br>大学院に進むという選択肢でしょうか。<br><br>高校卒業する学生数のピークアウトと<br>それまでの大学乱立のタイミングで<br>大学は院への門戸を大幅に下げ、<br>大学院生を増やして収入を確保する作戦に出ましたが<br><br>一方で、家計収入の減少から<br>院への進学を望まず、就職するという判断をした学生も<br>多いと思います。<br><br>日本の場合、大学院での研究を極めて<br>国家の教育レベルを高めるという<br>純粋な動機でなく<br><br>別な理由で大学院生の数が変動しているような気がして、<br>そういう国もどうなんだろうかと思ってしまいますね。
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<link>https://ameblo.jp/shouchaman/entry-11185327073.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 07:00:16 +0900</pubDate>
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<title>営業スタイルいろいろ</title>
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<![CDATA[ 昨日の雨で、残っていたうちの近所の雪だまりも<br>すっかり溶けてしまいました。<br><br>昨日は雨でしたが、午後から気温が上がり、<br>今朝も暖かい朝でしたね。<br>こうなると、通勤に着て行くコートの調節が難しい。<br><br>いよいよ春ですね。<br><br>先日から、新卒学生の就職活動向けのセミナーの<br>コンテンツを考えていたのですが、<br>その中で、営業スタイルの転職市場での渇望度について<br>考えてました。<br><br>営業職と一口に言っても<br>業界や対象顧客によって、仕事の進め方が違うので<br>企業が求人を行う際でも<br>営業経験者なら何でもいいということにはなりません。<br><br>対象顧客が一般個人の営業職を個人営業または、リテール営業<br>対象顧客が企業である営業職を法人営業<br>と呼び分けてますが、<br><br>学生に人気がある企業の営業スタイルは<br>個人営業のほうが多いような気がします。<br><br>仕事のイメージがつきやすいからでしょうか。<br><br>現在の転職マーケットは、法人営業職の方が<br>ニーズは高いような気がします。<br><br>いずれにしても、営業マンとしての素養が高いことは必須ですが。<br><br>法人営業の中でも、<br>いわゆるモノ売り営業やルート営業と呼ばれる<br>売る商品が特定されている営業スタイルがあります。<br>製造業や商社がこのスタイルに近いでしょうか。<br><br>一方で、サービス業やIT業界では、<br>商品を顧客に合わせて柔軟にカスタムする<br>ソリューション営業、コンサルティング営業のスタイルが<br>多いように思います。<br>商品の最終形をお客様と打ち合わせて決めていくスタイルなので<br>商品のブランド力や既知の実績よりも、<br>内容や品質が重視される傾向にあります。<br><br>あくまで傾向値なので、ほかの営業スタイルが<br>そこに当てはまらないというわけではないのですが<br><br>企業が営業職を募集する際に、大きくこの区分けにこだわって<br>人材を探しているのは事実です。<br><br>何でも売ることができるスーパー営業マンがいれば別ですが<br>現実的には、営業職はこの形態に縛られて日々仕事をしているので<br>スタイルの違う業界への転職には<br>それなりに高いハードルがあると思ったほうがいいでしょう。<br><br>自分が選ぶ業界とその業界の営業スタイルは密接に繋がっていますので<br>営業職希望者は、そのあたりをよく勉強して選択する必要があります。<br><br><br>今日はセミナー初日です。<br>参加者の方に満足いただけるような内容にしたいと思います。
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<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 07:00:32 +0900</pubDate>
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<title>採用する理由、辞める理由</title>
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<![CDATA[ どこまで正確な数字かはわからないが<br>３年で３割は辞めるといわれる新卒採用。<br><br>３割というインパクトは大きいが<br>数字そのものにはあまり意味を見出しにくい。<br><br>むしろ、どういう理由で辞めているのかに興味がある。<br><br>こういう時代であるから、<br>ひとつの会社に、永続的に勤めることは<br>本人の希望があったとしても<br>現実的には難しいだろう。<br><br>企業のビジネスモデルが<br>３０年以上続かない時代だ。<br><br>僕は、３年あれば、ひとつの会社で身につけたい<br>一連のスキルは、習得可能だと思っているので<br>３年経って次の会社に移るということには<br>その意味においては、否定的ではない。<br><br>新卒採用で入社した社員が<br>３年で一連のスキルを身につけて、<br>この会社で学べることが少なくなってきたから<br>という理由で、辞めるのであれば、<br>まあ、一旦よしとしよう。<br><br>しかし、現実はそういう話ではないような気がする。<br><br>この会社では学べない、とか、<br>成長している実感がない<br>という理由で、転職活動を始めるものも少なくない。<br><br>実際それは、本人の勘違いなのか<br>企業が新卒に成長実感を感じさせられていないのか、<br>使い捨てにしか考えず、本当に育てていないのか<br><br>いずれにしても、<br>ネガティブ理由で転職市場に出てくる人材が多くて、<br>新卒３割という話であれば、もったいないことである。<br><br>常々、新卒採用を行う企業の責任として、<br>新卒を一人前の仕事人として育てる自信のない会社は<br>中途採用を中心にすべきだと主張している身としては<br>やはり、辞める理由が気になるのである。<br><br>新卒採用を行う企業として<br>新卒の半分が戦力として残れば。。。<br>などといっている会社もあるようだが、<br>あくまで、きちんと育てての話であろう。<br><br>３年で、一連のスキルを身につけることは可能<br>とは言ったが、それとても、<br>企業と社員とに相応の努力と忍耐があっての話である。<br><br>５年も経験しているのに<br>この程度のスキルなのかと、<br>客観的に感じる場面も多い。<br><br>はなから、採用後に自然減に任せて、<br>残った一部の新卒社員を幹部にしていこうと考えている会社では、<br>３年で今の転職市場に求められるスキルは身につかない。<br><br>お互いにとって、採用時に、<br>充実した３年間にしよう<br>その上で、次を考えようという方が、<br>健全な成長が望める。<br><br>契約社員という雇用形態を<br>嫌がる日本人は多いが、<br>新卒採用時にも契約社員での雇用を行っている<br>リクルートからは、３年経過時に<br>優秀な社員が転職市場に出てきている。<br><br>雇用形態にこだわるよりも<br>その期間をどれだけ成長につなげるかというマインドが<br>彼らを成長させているのだろう。<br><br>学生にも企業が新卒を採用する理由が<br>３年後に自分たちの姿をどのように描き<br>実際に、実践されているかという実態を<br>きちんと見ておくべきでしょう。<br><br>セミナーだけの印象で、会社選びをしていくと<br>３年経つ前に、不本意な軌道修正が待っているかもしれない。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 12:00:30 +0900</pubDate>
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