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<title>SHOWのブログ</title>
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<description>過去の恋愛経験を思い出しながらブログに綴ってます</description>
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<title>ずーっと探してた～第六話　葛藤</title>
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<![CDATA[ <p>朝、布団の中であれこれ考えてしまった。</p><p>奥井さんとどんな顔で会ったらいいんだろ。</p><p>様々な葛藤に襲われる。</p><p>こんな不安定な気持ちじゃ、とても仕事なんて出来ない。</p><p>その日は、体調不良を理由に仕事を休んでしまった。</p><br><p>夜、電話のベルが鳴った。</p><p>「おう、桜井、具合悪いんだって？」</p><p>近藤先輩だった。</p><p>「はい。熱がまだ下がらなくて。明日も無理かもしれません。」</p><p>ゴホンゴホンと咳払いをした僕に</p><p>「ウソ付け。熱があるのは、奥井さんに対してだろ。</p><p>明日は出社しろよ。」</p><p>先輩は全てお見通しだった。</p><br><p>先輩にばれてる以上、明日は休むわけにはいかない。</p><p>もんもんとしながら、結局一睡も出来ずに朝を迎えてしまった。</p><br><p>奥井さんとは、あいさつ程度しか交わさないまま2週間近くが経っていった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/show-0213/entry-11433107835.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ずーっと探してた～第五話　挫折</title>
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<![CDATA[ <p>翌朝目覚めると、頭が激しくガンガンする。</p><p>ひどい二日酔いだ。</p><p>なんとか起きだし、ギリギリの時間に出勤した。</p><br><p>会社に着き、廊下を歩いてると、奥井さんが向こうから歩いてきた。</p><p>「具合大丈夫？」</p><p>「うん。大丈夫だよ」</p><p>彼女の顔を見たら、一気に酔いが冷めてテンションが上がった。</p><p>ちょっとは僕の事を気にしてくれてたんだ。</p><p>やべー</p><p>超うれしー<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>仕事中、昨夜の事が気になり、仕事が手に付かない。</p><p>このままぐだぐだしててもダメだ。</p><p>覚悟を決め、奥井さんが担当しているコーナーへ向かった。</p><br><p>「奥井さん、昨日の．．．．」</p><p>言いかけた僕をさえぎるように</p><p>「桜井さん、昨日だいぶ酔ってたよ。私、本気にしてないから大丈夫だよ」</p><p>にっこりしながら奥井さんが言った。</p><p>「それよりも、桜井さん、早く彼女作ったら？カッコいいんだからすぐ出来るよ」</p><p>は？</p><p>何それ。</p><p>いくら酔ってても、軽はずみにあんな事いったりしない。</p><p>俺ってそんなに軽く見られてるの？</p><p>気持ちが伝わっていなかった悔しさと、軽く見られた怒りで、</p><p>頭の中がぐっちゃぐちゃだ。</p><p>「奥井さん、昨日はごめん。せっかくの歓迎会なのに、奥井さんの事</p><p>あれこれ聞いちゃったりして。」</p><p>「全然。ありがとう。桜井さんって優しいんだね。これからもよろしくお願いします。」</p><p>その一言で、涙が出そうになった僕は、彼女に見られないように</p><p>彼女の前を走り去った。</p><br><p>想いが伝わらない悔しさともどかしさで、自分が情けなくなった。</p><p>こんな経験は初めてだ。</p><br><p>高校時代は白球を追いかけてたぼくは</p><p>　　　　　　　　　今は奥井さんを追いかけていた</p>
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<link>https://ameblo.jp/show-0213/entry-11433037974.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 13:24:46 +0900</pubDate>
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<title>福山雅治　Ｈｅａｒｔ</title>
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<![CDATA[ <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/izwBJr_bE24" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=show-0213&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/show-0213/entry-11427825857.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 21:46:37 +0900</pubDate>
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<title>ずーっと探してた～第四話　飲み会</title>
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<![CDATA[ <p>朝、奥井さんにそっけない態度をとってしまい、その後話すきっかけもつかめないまま、</p><p>仕事を終えた僕は、重い足取りで飲み会の行われる店に向かい歩いていた。</p><p>ふいに後ろからクラクションが鳴った。</p><p>「おーい桜井、乗っていけよ。」</p><p>近藤先輩だった。</p><p>「お前、今日はビシッと決めろよ。」</p><p>同乗していた他の先輩たちからも激が飛んだ。</p><p>憂鬱だった気分も晴れ、先輩たちへの感謝の気持ちでいっぱいになった。</p><br><p>店に着き、適当な席に着いた僕は。なぜかずーっと下を向いていた。</p><p>「みんなそろったようなので始めるぞ」</p><p>店長の声にはっとし、顔を上げたその時</p><p>なんと彼女が僕の目の前に座っていた。</p><p>出席者は45人。</p><p>偶然にしては確率良すぎじゃね？</p><p>奇跡？いや、運命かも！！</p><p>テンションの上がった僕は、乾杯の声と同時にぐいぐい飲み始めた。</p><br><p>結構なペースで飲んでいるにもかかわらず、緊張のためか全然奥井さんに話しかける事が出来ない。</p><br><p>2時間後、みんな結構酔っ払って、騒がしくなってきた。</p><p>よし、今だ。</p><p>周りの喧騒さに紛れて、</p><p>「奥井さんって彼氏いるの？」</p><p>と、思い切って聞いてみた。</p><p>「はい。います」</p><p>だよね。</p><p>近藤先輩が聞いてくれて既に知ってたけどさ。</p><p>でも、その後色々話が出来た僕は気分上々だった。</p><br><p>その後、二次会、三次会と、場は変わっても、</p><p>僕は奥井さんとだけ会話し、彼女も楽しそうに答えてくれてた。</p><p>時計の針が0：00を回った頃、奥井さんは突然電話ボックスへ向かい、</p><p>誰かに電話をかけていた。</p><p>「誰に電話したの？家の人？」</p><p>少しだけ酔ってほんわりと赤くなった彼女は、哀しそうに</p><p>「彼氏に電話したんだけど出ないの」</p><p>と答えた。</p><p>携帯もまだ普及してなかった時代。</p><p>「寝てるのかもしれないよ。もう一回かけてみなよ」</p><p>本当は彼氏になんて電話して欲しくなかったが、落ち込んでる彼女を見ていられなくて声をかけた。</p><p>「うん」</p><p>と言って、再度公衆電話に向かう彼女。</p><br><p>浮かない顔で戻ってきた。</p><p>「どうだった？」</p><p>出なかったんだろうなってのは一目瞭然だったけど。</p><p>「けっこうもてる人だから、他の女の子と遊んでるのかもね」</p><p>無理して笑いながらそう言った後、奥井さんは無言になった。</p><br><p>「そんな男と別れなよ」</p><p>「俺だったらそんな寂しい気持ちになんてさせない」</p><p>「俺と付き合えよ」</p><br><p>奥井さんに言った後、高ぶる感情にまかせて浴びるように酒を飲んだ僕は、</p><p>、彼女と会話することはなく飲み会は終了した。</p>
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<link>https://ameblo.jp/show-0213/entry-11426416582.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ずーっと探してた～第三話　転機</title>
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<![CDATA[ <p>それから数日後、先輩たちが社内で飲み会の計画を立てて盛り上がっていた。</p><p>特に気にも留めず、仕事に励んでいた僕は、</p><p>「おい桜井」</p><p>と近藤先輩に呼び止められた。</p><p>「お前、最近元気ないみたいだけど、何かあったのか？」</p><p>「いいえ」</p><p>缶コーヒーを握る手に力が入った。</p><p>「今週の土曜日に飲み会やるんだけど出席出来る？」</p><p>いつもの僕なら何も考えずにすぐに参加の返事をするのに</p><p>「その日はちょっと分かんないすね」</p><p>と、濁してしまった。</p><p>「奥井さんの歓迎会なんだけど．．．</p><p>分かってるよ。奥井さんの事気にしてんだろ。まあ任せとけって」</p><p>先輩たちは僕の為に作戦を練ってくれていたのである。</p><p>あまり乗り気にはなれなかったが、先輩たちの気持ちがうれしくて</p><p>とりあえず</p><p>「了解っす」</p><p>と答えた僕だった。</p><br><p>飲み会当日の朝</p><p>「おはようございます」</p><p>奥井さんだ。</p><p>「桜井さん、最近元気ないみたいですけど大丈夫ですか？」</p><p>僕はぶっきらぼうに</p><p>「大丈夫ですよ」</p><p>と、答えた。</p><p>まさか君に恋してるからだ、なんて彼氏のいる子に言う訳にもいかず、</p><p>その後話すきっかけもないまま一日の業務が終了した。</p><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=show-0213&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif" width="100" height="55"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/show-0213/entry-11426391779.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Dec 2012 19:40:44 +0900</pubDate>
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<title>ずーっと探してた～第二話　情熱のかけら</title>
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<![CDATA[ <p>昨晩は、彼女の事を思いあまり眠れなかった。</p><p>会社へ向かうために、コツコツとアスファルトの上を歩く僕。</p><p>どうやってあの子に話しかけよう．．．．</p><p>彼氏はいるんだろうか？</p><p>頭の中で暗中模索しながら会社の玄関前にたどりついた。</p><br><p>まだ会社は開いていない。</p><p>ふと目についたたんぽぽが僕を見つめていた。</p><p>キレイだな～</p><p>煙草に火をつけ、玄関脇に腰をおろし、ぼんやりと彼女の事を考えていた。</p><br><p>いつもの僕だったら、ギリギリの時間に出社しているのに、今日はやたらと早い。</p><p>なぜ？</p><p>自分のあの子へ対する情熱を実感した。</p><p>胸がきゅんとなる。</p><p>何ともいえない、純粋なこの気持ち。</p><br><p>その時だった。</p><p>「おはようございます」</p><br><p>まじ！！</p><p>あの子じゃん。</p><p>「おはようございます」</p><br><p>あいさつをかわしながら、彼女は自転車を駐輪場にとめた。</p><p>自転車で通勤してるんだ～</p><br><p>僕はしらじらしく</p><p>「奥井さんって名前だっけ？」</p><p>と聞いた。</p><p>「はい」</p><p>「自転車で来てるの？車は？」</p><p>「まだ免許を取ってないので、持ってません」</p><br><p>．．．．．．．．．</p><p>その後しばらく沈黙が続いてしまった。</p><p>話したい気持ちはすごくあるのに</p><p>僕の中で言葉が全く浮かんでこない。</p><p>時間が長く感じ、何か話さないと、と焦る僕。</p><br><p>その時</p><p>「おはよう」</p><p>店長が出勤してきて沈黙は終わった。</p><p>「桜井君今日はやたらと早いね。何かあった？」</p><p>「いえ、別に」</p><p>そっけない返事をしながら、絶好のチャンスを生かせなかった自分を悔やみまくった。</p><br><p>今までの僕だったら、緊張などせず</p><p>どんな女の子とも話が出来てたのに。</p><br><p>数時間後</p><p>先輩を巻き込み、作戦を立てた僕。</p><p>先輩からさりげなく、彼氏はいるのか、年は何歳なのか聞いてもらうことにしたのだ。</p><br><p>先輩からの報告は</p><p>「奥井さん彼氏いるんだって。年は20歳だったよ。」</p><p>「もしかして恋しちゃった？（笑）あの子タイプなの？」</p><p>って感じで、ひとしきりからかわれて、その場は終わった。</p><br><p>今までの積極的な僕からは、想像もつかないうじうじした自分。</p><p>こんなんじゃダメだ。</p><p>自分で直接彼女と話をしなければ。</p><p>確か、あの子はお花屋さんのコーナーの担当だったはず。</p><br><p>さりげなく、お花屋さんコーナーに向かった僕。</p><p>奥井さんは、お花に水をあげていた。</p><p>なんかその光景が素敵に見え、眩しかった。</p><p>「奥井さんがんばってるね。</p><p>まだ二日目だけど、仕事慣れた？」</p><p>返事は</p><p>「ま～なんとか」</p><p>あっさりした返事に拍子抜けし、その後の言葉がなかなか出てこない僕。</p><p>「俺、桜井っていうんだ。よろしくね☆」</p><p>「分かんない事とかあったら俺に聞いてね！じゃーね」</p><p>緊張しながら、ぎしぎしだった僕に対して</p><p>冷めたあの子の態度。</p><p>今までに無い経験。</p><p>自分の容姿も含め、自信満々だった自分に腹が立った。</p><p>世の中の現実に改めて気づかされ、落ち込む19歳の春だった。</p><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=show-0213&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" width="100" height="106"></a><br>
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<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 19:42:32 +0900</pubDate>
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<title>ずーっとさがしてた～第一話　出逢い</title>
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<![CDATA[ <p>18歳の僕は、日々白球を追いかけ甲子園を夢見る高校球児。</p><p>夏の地区大会では、1回戦で敗退し僕の野球生活は幕を閉じた。</p><br><p>男子校だし、野球少年ということもあり、女の子には全く縁が無く、</p><p>しかも坊主頭のめがね君。</p><p>その後髪を伸ばし、お洒落心も芽生え始め、当時はまっていたミュージシャン</p><p>尾崎豊の歌に没頭する、そんな毎日だった。</p><br><p>その後は就活に専念し、無事地元のホームセンターに内定。</p><p>そして念願の社会人に。</p><p>同僚や先輩にも恵まれ、新しい生活を送っていた。</p><p>でも．．．何か物足りない自分がそこにいる。</p><p>そう</p><p>僕にはカノジョがいないのだ。</p><p>友人たちと合コンにも積極的に参加した。</p><p>気になる子には押しの攻撃。</p><p>でも、返ってくる言葉は</p><p>「どうせカノジョいるんでしょ」</p><p>毎回こんな感じ。</p><br><p>確かに外見は、今時なチャラ男。</p><p>めがねをコンタクトに変え、お洒落にも気を使う。</p><p>そんな努力が逆効果となり、女の子には無縁だった。</p><br><p>社会人一年目のクリスマスは、一人寂しくクリスマスソングを聴きながら眠りについた。</p><br><br><br><p>それから4ヵ月後の春。</p><p>運命の出逢いが待ち受けてるとも知らずに会社へ向かった。</p><br><br><p>「おはようございます。事務所はこちらですか？」</p><br><p>「そうです」</p><br><p>誰なんだろ？</p><p>簡単な受け答えをし、事務所へ。</p><p>朝礼が始まり、店長の業務報告。</p><p>「今日からみんなと一緒に働くことになった奥井さんです。よろしく！」</p><br><p>あれ？さっきの子だ。</p><p>他の社員の陰に立っていたから気が付かなかった。</p><p>よーく見ると、サラサラヘアーの可愛い子。</p><p>しかも自分好み。</p><p>失敗したーさっきもっと親切に受け答えしてあげれば良かった、と猛烈に悔やむ僕。</p><p>後悔と同時に、なぜか物凄い孤独感と焦りを感じていた彼女のいない僕だった。</p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=show-0213&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" width="100" height="61"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/show-0213/entry-11423637319.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 19:30:40 +0900</pubDate>
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