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<title>昭和のアニメ！</title>
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<description>昭和のアニメを語ります！</description>
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<title>ダーティペア</title>
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<![CDATA[ <br><br>高千穂遙原作の人気シリーズを原作としたSFアクション＋ちょいお色気？なアニメであるｗ<br>キャラクターデザインは、原作では「機動戦士ガンダム」や「クラッシャージョウ」のキャラデザインをした安彦良和氏だったが、アニメ版では「うる星やつら」などで頭角を現してきていた土器手司氏だった。<br>制作はサンライズ。でも、ロボットは出てこない。<br>細野不二彦が何かの役割で関わっていたと思ったんだが、調べてみるとユニフォームデザイン担当とのこと。あのちょっとお色気なユニフォームかｗ<br><br>さて、あらすじ。<br>宇宙の何でも屋（NPO的なもの？）ＷＷＷＡに所属のユリとケイは、別名ダーティペアと呼ばれる悪名高いエージェントだが、依頼主の要望には応えるものの、その過程でたいがい大損害や大被害を引き起こしてしまう。<br><br>ま、アニメだから、フィクションだから笑って済ませられるけど、実際にこんなペアがいたら、地球がいくつあっても足らない、ってくらいに破壊の限りを尽くされるｗｗ<br><br>そういえば彼女らは未成年だっけ？実在したなら女子大生くらい？恐い恐いｗ<br>でも筆者は黒髪フェチなので、ユリ推しです♪<br><br>ちなみに主題歌の「ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット」は「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」の大ヒットで知られる中原めいこが歌っている。<br>ポップでスピード感があり、歌詞はウィットが効いているが、この作詞・作曲も中原めいこが自分でやってたらしい。
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<link>https://ameblo.jp/showaanime/entry-11363513938.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Sep 2012 10:38:47 +0900</pubDate>
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<title>マシンロボ クロノスの大逆襲</title>
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<![CDATA[ <br>生命を持たないはずのものに生命を与えて、”萌え化”することは最近では珍しくないし、またたとえば、「日常」の 東雲なの に代表されるように、”ロボっ娘萌え”も最近では出てきたけれども、この「マシンロボ クロノスの大逆襲」はまだそういう概念が固まっていなかったころすでに人間でないものに”萌え”を投影することに成功していたアニメだと思う。<br><br>そもそもこの作品のロボットたちは、トランスフォーマーなどと同じく身体は有機物ではない金属などの無機物で構成された”ロボット生命体”という設定なのだが、主人公のロムとレイナの兄妹に限り、なぜか擬人化されていてまるで人間のように振る舞っていたのが話題になっていた。<br><br>そればかりか、妹のレイナは極度のブラコンで、事あるたびに「お兄ちゃん」に助けを呼ぶような、典型的な妹キャラで、これがもうなんだか一世を風靡した某18禁アニメを連想させて・・・ｗ<br>なので、放映当時、このアニメは多方面に反響を呼んだ、ような記憶がある（笑）<br><br>最終的には、兄妹は人間に転生し、それと同時に過去の記憶も失って、念願？かなって結ばれる、ようなイメージ映像が表示されて幕、みたいな感じだったが、あれって何だったんだｗ<br><br>ちなみに、続編はこういう”萌え”要素は排除されていて、トランスフォーマー的な展開に終始していたことも付け加えておく。
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<link>https://ameblo.jp/showaanime/entry-11363513706.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Sep 2012 10:38:07 +0900</pubDate>
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<title>愛少女ポリアンナ物語</title>
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<![CDATA[ <br><br>「愛少女ポリアンナ物語」といえば、何と言っても堀江美都子さんの天真爛漫な声！ですなあ。<br>堀江美都子さんって、本来は歌手として活動していて、たくさんのアニメや特撮の主題歌を歌ってることでこの作品の前からわたしは知っていたんだけど、声優としての堀江美都子さんもまた、その透明感のある声であっという間にわたしを虜にしたことを覚えてる。<br><br>けれども、せっかく堀江美都子さんが主役なのに、肝心の主題歌のほうはすべて工藤夕貴さん一人が歌っていて、その歌唱力については・・・お察しくださいというレベルだったことも忘れられないｗ<br><br>さて、ポリアンナといえば彼女の信条である「よかった探し」は他のアニメでもよくネタにされる。<br>ポリアンナの両親はともになくなっていて、幼いポリアンナにしてみれば悲しくて寂しいに決まっているのに、いつも何かの「よかった」を探している様子は、無理に気分を明るくしている様子にも見え、かえっていじらしくて見る者の心を打っていたと思う。<br>そんなわけで、当時は家族全員が夢中になって見ていたなあ。<br>そもそも、ハウス劇場はどれも名作揃いでNHKの連続小説的な中毒性があったと思う。<br>例えば、「小公女セーラ」（ポリアンナの一つ前の作品）や「牧場の少女カトリ」（ポリアンナの二つ前の作品）とかね。<br>ポリアンナのラストは、ちゃんとハッピーエンドになったことも良かった。<br>なんか原作だと、ちょっと違うみたいだけど。
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<link>https://ameblo.jp/showaanime/entry-11363513474.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Sep 2012 10:37:32 +0900</pubDate>
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<title>ミスター味っ子</title>
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<![CDATA[ <br>グルメ漫画として有名な、けれども「美味しんぼ」ほどマジメな雰囲気では決してない、寺沢大介原作のアニメ「ミスター味っ子」について書いてみたい。<br><br>まあ、グルメ漫画なのにサンライズ制作って時点で何かが起こる気配がありありだがｗ<br>（そういえば、このころからサンライズはロボットアニメ以外のジャンルに本格的に進出してきたような気がする。「ダーティペア」とか）<br><br>さて、このアニメの見どころは主人公・陽一のママ（未亡人）が回を追うごとに綺麗になって、萌えキャラ化するところ・・・ではなく、味皇料理会という謎の組織との常軌を逸した（褒め言葉である）料理勝負の数々ではないかと思う。<br><br>味皇料理会、どう考えても秘密結社ですｗ<br>所属している料理人の素性が怪しすぎる～～<br>それに加えて謎の演出（褒め言葉である）、特に有名なのは味皇の口からビーム砲（波動砲？）のシーン。<br>たしかに、こういうのはサンライズなら得意だろうが、さすがにそれは悪ノリ？<br>でも、それがいい！ｗ<br><br>あと、一度で良いから「美味しんぼ」の海原雄山が主宰する美食倶楽部と戦わせてみたい、って思うのはわたしだけ？<br>ま、くそまじめな海原雄山は拒否するだろうけど。<br><br>それにしても、やっぱり陽一ママの、とても原作初期の設定とは違っている若々しさ・美貌には毎回ノックダウン（笑）（ここはほんとにギャップが大きいｗ）<br>陽一の彼女ポジションのみつ子が、ちょっと残念な子なのも一因だがｗ<br><br>また、主題歌の「ルネッサンス情熱」はこの頃のアニメの中では名曲に数えられる一つ。
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<link>https://ameblo.jp/showaanime/entry-11363513230.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Sep 2012 10:37:06 +0900</pubDate>
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<title>アニメ三銃士</title>
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<![CDATA[ <br><br>わたしの中では、数あるNHKアニメの中でも、きっと5本の指に入ると思っている、世界的に有名な小説「三銃士」を原作とする名作アニメがこの「アニメ三銃士」である。<br><br>特に、一番の思い出は、酒井法子（ノリピー）が歌う主題歌の「夢冒険」だが、ノリピーといえば・・・<br><br>ほんとに残念なことである。<br>まさか、あのノリピーがあんなことになるなんて。。。<br>この歌は、甲子園の入場行進曲にもなるくらいヒットしたのに、当時のノリピーは、とっても可愛かったのに、ひょっとしたら「夢冒険」を歌っていたころにはすでに汚れていたのかも、なんて思うとやり切れない・・・<br><br>話を元に戻し、本編について書こう。<br>物語はダルタニャンを中心に展開する。<br>本当はもっとシリアスな話のはずだが、視聴者の多くはコンスタンスとの恋の行方のほうが気になっていたに違いない。<br>また、ダルタニャンの愛馬ならぬ愛ロバ（ロバではないと主張する向きもある）がとぼけている割には結構活躍したりｗ<br><br>あと、美形のアラミスは男装女子。（オスカルと同じパターンですな）<br>視聴者は、いつバレてしまうのかとはらはらどきどきｗ<br>ま、こんな感じか（笑）<br><br>それから、本編の終わった後に流れる、ヨーロッパにある三銃士ゆかりの場所の映像も、丁寧に作ってあり見応えがあった。
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<link>https://ameblo.jp/showaanime/entry-11363512992.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Sep 2012 10:35:39 +0900</pubDate>
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