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<title>アニメ・音楽×マーケティング・宣伝を語る、プランナー２６歳の戯言</title>
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<description>「ブログ」を初めて書きます、showhey1219です。自分が興味をもっている二つの分野を軸に展開していく予定です。①コンテンツ産業：アニメ、音楽などのポップカルチャー②宣伝・マーケティング：PRを中心に、広くIMC、AD、SMMなどのコミュニケーション全般</description>
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<title>デジタル化、アニメ産業の未来がやってきた。</title>
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<![CDATA[ 本を読む習慣を再度つけようと、積んでいた本を読み返している。<br><br>少し古い本だが、元マッドハウス代表取締役・増田弘道さんの<br>「アニメビジネスがわかる」（NTT出版）を読んで...<br><br>。<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9535173" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アニメビジネスがわかる/増田 弘道<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41FoOqrm3sL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,890<br>Amazon.co.jp<br><br><br>「産業連関分析を用いた国内アニメ産業の経済波及効果測定」<br>を、自分の大学（経済学部）卒業論文として、まとめたこともあり<br>「アニメ産業の市場規模を詳細で具体的な数字を用いて算出する」<br>という、この書籍に、非常にシンパシーを感じた。<br><br><br>この書籍の一節で、非常に興味深い記述があった。ここからが本題。<br><br><br><br><br><strong>「音楽制作で起こったことはアニメーション制作でも起こりうるか」（P169より）<br><br>音楽の世界で起きていることは、アニメの世界でも起こるのは間違いないだろう、と。</strong><br><br><br><br>音楽のデジタル化による現象の一つに、「音楽制作の大衆化」が挙げられた。<br><br>これは、PCと一般に手に入るソフトを用いて、誰もが音楽を作れる<br>というDTM（デスクトップミュージック）などを指している。<br><br><br>この大衆化が、アニメでも起こりうると。<br><br><br>現実に、2002年に公開された新海誠さんの「ほしのこえ」<br>この作品は、声優・音響を除くすべての工程を、<br>ほとんど一人で手掛けた自主制作アニメとして有名だ。<br><br>以降、個人がPCを駆使した自主制作アニメの試みは加速し、<br>少し前には、「フミコの告白」という素晴らしい作品が話題になった。<br><br><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0QqT1P4VO30&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/0QqT1P4VO30&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></object><br><br><br><br>そして、“アニメ制作の大衆化”の未来について、このような記述がある。<br><br><strong>「まだ想像の域を出ないが、新しいツールやソフトがどんどん開発され、<br>音楽のサンプリングソフトの様に、『フリーキャラソフト』から<br>キャラを選んでカスタマイズし、『アクション・サンプリングソフト』から<br>動きを選んでアニメをつくる時代が訪れるかもしれない。」（P171より）</strong><br><br><br>わずか、3年前に“想像の域を出ない”と業界リーダーの一人であろう<br>著者が言っていたことが、既に実現されているという現実に驚愕せざるを得ない。<br><br><br>①初音ミクを中心としたMMD技術<br><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DT4CLK8xOI4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/DT4CLK8xOI4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object><br><br>②うるまでるびのPICMO<br><a href="http://getnews.jp/archives/40349" target="_blank">http://getnews.jp/archives/40349</a><br><br>詳細は、ググっていただきたいが、特に前者の初音ミクは、<br>音楽×アニメーションがプロではない人間によって大量に生み出されている。<br><br>実際に、自分の友人にも、初音ミクで初めて音楽づくりに触れ、<br>たちまち、何万、何十万と再生数を稼ぐ、有名P（プロデューサー）となった人間が２人もいる。<br><br><br><br>最後に。<br><br>まとまらなくなってしまったが、<br>コンテンツ産業におけるデジタル化は急速に進んでいる。<br><br>初音ミクは、その申し子のような存在なのかもしれない。
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<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 00:37:44 +0900</pubDate>
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