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<title>しょんのしょうもないこと</title>
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<description>～他愛もない夫婦生活の日常を添えて～</description>
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<title>第二項　結婚って人生の墓場っていうけど墓場って怖いところですか？</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>どうも、こんにちわ。ひゃだしょんです。</p><p>昨日はじめてのブログを投稿しましたが、やはりまだ始まったばかり。</p><p>もっと読んでみようかなと思えるブログになるために、これからも投稿を頑張りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが、みなさんは結婚についてどう思われますか。</p><p>もちろん結婚したいって切に願っている人もいれば、</p><p>独身のままでいいと思っている人、</p><p>正直この人とは結婚したくないけど別れられないどうしようって困っている人、</p><p>いろんな立場や考え方があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が若いときには、ぼんやりと、なんとなく、「30歳までには結婚するんだろうな～」って思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>だがしかし。</p><p>現実は甘くなく、ぼんやりとしてはいられなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>高校生が大学に進学するように、</p><p>大学生が就活をするように、</p><p>大人になると婚活があるように、</p><p>『判断の責任と重大性』が結婚にはありました。</p><p>&nbsp;</p><p>大学はとりあえず無理に自分の能力以上のことを求めずに、のびのびできそうなところを選んだし（ゆとり）、</p><p>就職とかは、うまくいかないときは転職すればいいし（ゆとり）、</p><p>まだまだ人生に先があったから、失敗を恐れずに、そこまで慎重にならずに済みました（ゆとり）。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、結婚はどうでしょうか。</p><p>もう自由ではなくなります。</p><p>制限が多くなります。</p><p>失敗するとバツがつきます。</p><p>もしかすると養育費とか、親権とか、慰謝料とか、考えるとクラクラしそうなワードが頭の中を駆け巡ります。</p><p>もう一人だけの問題ではなくなる、というのが結婚の重さでした。</p><p>&nbsp;</p><p>『私、失敗しないので』</p><p>&nbsp;</p><p>って米倉涼子みたいに言える人は本当に羨ましいし、きっと判断が素早いのだと思います。</p><p>しかし、僕はこうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『私、失敗したくないの…』</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>失敗したくないから決められないのです。</p><p>どうして失敗したくないか。それは、自分以外の人を巻き込み、大事な人を傷つけてしまうのが怖いから。</p><p>なんなら、大事な人が傷ついているのを見て、自分が傷つくのが怖いから。</p><p>&nbsp;</p><p>若いころはこんな考えがありました。</p><p>「結婚は、自分が社会的に自立したときじゃないとできないよね」</p><p>「養っていけるだけの自信がないとね」</p><p>要するに、自分に自信がないのです。</p><p>おまけに、自信のなさを隠れミノにして、まだ遊んでいたい気持ちがほんの少しあったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>同棲をして結婚寸前までいった元カノがいました。</p><p>寸前で結婚しなかったのは、決断できなかったからです。</p><p>好きなんだけど、結婚はできない。結婚しようも、別れようも、自分から言えなかった。</p><p>それは傷つくのが怖かったからです。</p><p>しかし、決断を先延ばし先延ばしした代償は重く、お互いボロボロに傷つきました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後も大変でしたね。</p><p>誰かを好きになれるのだろうかと、恋愛スランプに陥りました。</p><p>また傷つくのが怖かったからでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなときに彗星のごとく現れた女神が、今の奥さんなんですけど、へへへ～ん！！！</p><p>また、奥さんの話しは、別な機会にできたらいいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今の奥さんと結婚できたのは、決断ができたからです。</p><p>傷ついてもいいから、ずっと一緒にいたいと思うほど、好きって思ったからです。</p><p>自分の恐怖心を投げ置いてでも、彼女のことが好きだったからです。</p><p>もちろん、それだけではありません。</p><p>そろそろ30歳だったという時間制限もあったかもしれませんし、</p><p>地に足をついて休息しかったのかもしれませんし、</p><p>同級生で旧知の仲だった、という関係性もあるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、今回の『結婚』というテーマにおいて、僕が伝えたかったことは、</p><p>結婚したい人は、</p><p>傷つく怖さが吹っ飛ぶほど好きって思える人と結婚すれば良いってことです。</p><p>好きの対義語って、嫌いじゃなくて、『怖い』なのかもしれませんね（は？？）</p><p>&nbsp;</p><p>とは言っても、それくらい好きだと思える相手と巡り合って、お互い惹かれ合うって、めちゃくちゃすごいことだと思うんですよね。</p><p>本当に偶然なのかな？って思ってしまいますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、別れようかなって瀬戸際に立っている人たちは、自分の胸に手を当てて考えてみたらどうでしょうか。</p><p>怖いのか、怖くてもいいって思えるか。</p><p>&nbsp;</p><p>怖くてもいいって思えるなら、ノリで入籍してしまえばええやん♪（既聴感）</p><p>&nbsp;</p><p>仮に、やっぱり怖いままだなって思う人は、別れた方が懸命だと思いますね。</p><p>タイム・イズ・マネー。時は金なり、です。</p><p>実際、僕も別れて良かったと思ってます。</p><p>だって、別れてないと、今の奥さんと結婚できなかったからですね。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、結婚するのも大変ですが、結婚してからも大変なことは続くのです。</p><p>独身のときも大変でした。結局、生きてるだけで大変なんです（唐突）。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、どうせ大変なら、一人で大変大変って言ってるより、</p><p>誰かと一緒に大変大変って言ってた方が、ずっと安心なんじゃないかと思います。</p><p>そういうことを考えてしまう僕は、独身は向いてないのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか取り留めもなくなってきたので、今回はここらで綴じようと思います。</p><p>最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</p><p>また次回も読んで頂けたら幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日の名言『ヘミングウェイ』</p><p>心の底からやりたいと思わないなら、やめておけ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shoyum1130/entry-12579437190.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2020 16:20:18 +0900</pubDate>
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<title>第一項　久しぶりにブログを書くのですがまずは自己紹介からでしょう</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>どうも、初めまして。</p><p>Amebaブログに初めてやってきました。</p><p>お待たせしました、お待たせしすぎたのかもしれません。</p><p>…すみません。ただ言ってみたかっただけです、全裸でもなければ、監督でもありません。ちなみに全裸監督すら観たこともありません。もちろんAVはありま（略）</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、そうでした。まずは自己紹介からですね。</p><p>名前は『ひゃだしょん』と申します。</p><p>もし、読んで頂いたら、親しみを込めて『しょんさん』等、呼んでいただいたら幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで『ひゃだしょん』なの？</p><p>ヒャダインと何か関係あるの？</p><p>って思われた方は、また今度の機会に紹介できたらいいのかなって思ってます。</p><p>え？自己紹介じゃねーのかよ！？って心のどこかで突っ込んだ人もいるでしょう。</p><p>まあまあ、ゆっくり自己開示していけたらいいのかなと思うので、じっくりゆっくりディープにしていきましょう。結構、この名づけは本当にディープな世界が関わっていると思うので、興味が少しでも湧いた方は、またブログを観て頂けたら嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>名前の由来は今後の後回しにして、</p><p>Amebaブログでブログやろうって思い至ったことを書かせてください。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと文章を書くってこと自体、僕好きなんですよね。</p><p>中学の頃、小説を書こうっていう授業で、文章を書く面白さに気づいてしまって。</p><p>だって、文章って良くないですか？</p><p>おしゃべりとは違って、心から浮かんできた”何か”を、よりしっくりくる言葉という器に時間をかけて慎重に盛って、それを眺めることができるんですから。自分が言いたいことが、うまく言葉に納まって、それが綺麗に並んでいるのを観るのが好きなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう文章の世界に引き込まれて、これまでいろんなSNSを渡り歩いてきました。</p><p>モバゲーから始まり、mixi、デコログ、facebook、Twitter…。</p><p>われわれアラサーからしたら、めっちゃ懐かしい媒体じゃないですか？（笑）</p><p>SNSって危険！！って、確かにそうですけど、やってなきゃ知り合うことすらなかった人と仲良くなるって、SNSならではの素敵な側面ですよね。</p><p>自分で言うのもなんですが、結構ブログしてた頃にファンというか、楽しみにしてくれていた読者もいてくれてたんですよ。自分の書く文章に興味を示して、一緒に眺めてくれるって、嬉しいことですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、最近の動向としては、よりコンパクトにコンパクトに、よりビットにビットにって、情報をコンパクトにすることが主流のように感じてました。Twitterとか、それが顕著ですよね。</p><p>僕もTwitterしてるんです。しかも『裏垢』という形で始めたのがきっかけのアカウントを、主に稼働させています。巷で聞いたことがあるかもしれませんね。さっき言っていた、ディープな世界ってのが『裏垢』のことなんですよね。まあ、この世界については、追い追い書いていけたらいいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログとは違って、文章量に制限があるっていうところが、Twitterの面白さでもあり、難しさですよね。でも、やっぱり、そんな文章量に納まりきれない”何か”を、焙煎珈琲のようにじっくり抽出できるのが、ブログの良さだと思ってるんです。即席のインスタントコーヒーではないんだなあ。ブログじゃなきゃ伝わらない、香りというか、苦みというか、酸味があると思うんですよね！！！（何の話）</p><p>&nbsp;</p><p>新型コロナウイルスが流行って、雑で粗削りな情報に踊らされる時代になったからこそ、時が止まったような喫茶店で珈琲をまったり楽しむってのもアリじゃないか！！！（何の話）</p><p>&nbsp;</p><p>ってな訳で、ブログを始めてみようと思った次第です。</p><p>なるほど分からん、ですね。</p><p>多分、いっぱい文章を書きたいんだと思います。どーでもいいことを。過ぎ去ったことを。今の生活を。そして自分のことを。</p><p>自分語りが”悪”のような風潮もありますが、SNSやってる時点で、自己主張してんじゃんって。</p><p>&nbsp;</p><p>そろそろ、文章書くことに疲れてきたので、今日はこの辺でこの項を綴りたいと思います。</p><p>ちなみに、Twitterのひゃだしょんも覗いてみたいって思われた方は、検索してみるとすぐに出てくると思います。また、ブログでも新たな出会いがあれば、拾い物だなと思っています。</p><p>また、気が向いたときに、次項を書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日の名言『エレノア・ルーズベルト』</p><p>あなたの心が正しいと思うことをしなさい。どっちにしたって批判されるのだから。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shoyum1130/entry-12579283622.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 23:03:08 +0900</pubDate>
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