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<title>ちょっと気になるフレーズ</title>
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<description>自分の身の回りで気がついたちょっと気になるフレーズに少しだけコメントつけてます。意外に何気ないところで目にしていますね。もしかしたらそんな言葉が、心のビタミンになるかも・・・</description>
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<title>人間が生きている世界には、本来「答え」などない。</title>
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「運を支配する」桜井章一・藤田晋著より。これも桜井氏の考え方だった。本当に強い人間は、勝つことよりも、むしろ「強さ」を求めるものらしい。その強さには、答えがなかったのだ。どこまで行けば強いという答えはわからないからだった。勝つことは相対的な評価だったのだ。強さはそれでは測れないものだった。学校で教わる勉強にはすべて答えがある。仕事でも生活でも、こうすればうまくいくという答えが用意されているようだ。そんな正しいと思われる答えを信じることは、一見よさそうなことに思える。しかし、それではマニュアル人間
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<dc:date>2017-08-27T07:33:02+09:00</dc:date>
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<title>生きている間は、運は無限にあると思っていい。</title>
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「運を支配する」桜井章一・藤田晋著より。これも藤田氏の経験から言えることだった。いいことがあると、しばしば、運を使い果たしたなどと言われることもあるが、そうでもなかったのだ。運は石油や天然ガスのような有限のエネルギー資源とは違うものだった。運に選ばれるような、しかるべき考え方や行動を普段からしている人は、大きな幸運に恵まれた後にも、続けざまに幸運が起こりうるという。運に恵まれるためには、それにふさわしい苦労や努力が伴うことも忘れてはならないことらしい。なるほどと思わせられる。 
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<dc:date>2017-08-26T08:04:49+09:00</dc:date>
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<title>運は自ら呼び寄せるものではなく、「運がその人を選ぶ」。</title>
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「運を支配する」桜井章一・藤田晋著より。桜井氏はそう考えていた。つまり普段からしかるべき準備をし、考え、行動していれば、おのずと運はやってくるものだという。なるほど、これは納得のいく考え方だった。逆にそれとは逆の行動をとっていれば、運はやってこないということになる。普段のちょっとした生きる姿勢がポイントのようだ。極端な例かもしれないが、いつも安全策ばかり講じてリスクをとることに及び腰ではなかったか？自分の損得ばかり優先して、他人への配慮が足りないことはなかったか？などいろいろ考えられるようだ。 
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<dc:date>2017-08-25T06:26:22+09:00</dc:date>
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<title>麻雀というものをつぶさに見ていくと、ビジネスの縮図のようなもの・・・</title>
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「運を支配する」桜井章一・藤田晋著より。 藤田氏は一流のビジネスマンであると同時に麻雀も強い。そこで、麻雀もビジネスも共通している部分が多いという。どんな牌が配られるかわからない不平等。２、相対的な競争。３、冷静で素早い判断力。４、大半の時間は忍耐力を要する。これらはその通りビジネスにも通じることだった。 藤田氏が桜井氏から学んだことは、２つあった。「己を律すること」と「正々堂々と戦う」ことだった。 やはり一流となるビジネスマンは、しっかりと何かを学んでいるものだな。  
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<dc:date>2017-08-24T06:35:45+09:00</dc:date>
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<title>熱いエネルギーの感化力があること。</title>
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「嫌な気分を切り替える技術」齋藤孝著より。筆者が教師になろうとしている学生たちに一生懸命伝えようとしているのが「感化力」だそうだ。ふだんあまりなじみがない言葉だ。そして、良質な熱いエネルギーのイメージは「渦」だという。エネルギーの根源的な形は、渦巻き模様で表現されることが多いのだった。例えば、宇宙の星雲、竜巻、渦潮、台風を考えれば威力は凄まじいことが想像できる。スピードと高速回転で、パワーを増してくるようだ。カリスマ社長と呼ばれている人は、たいていそのタイプのようだ。今思いだすのは、かつてダイエ
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<dc:date>2017-08-23T12:49:20+09:00</dc:date>
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<title>軽やかな言葉をたくさん持つ。</title>
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「嫌な気分を切り替える技術」齋藤孝著より。軽やかな言葉とは、肩の力が抜けた標語みたいなものだった。座右の銘、名言よりも軽快に思える。それで自分の気持ちが前向きになればしめたものだろう。たとえば、「やればできる」「ダメでもともと」「やるだけやってみよう」「ものは試し」などがあるようだ。まだまだ「なるようにしかならない」「当たって砕けろ」「一応試してみるか」などでもいいのかもしれない。リズムがいい言葉として「人生風まかせ」「棚からぼた餅」「明日は明日の風が吹く」などもあるようだ。明石家さんまは「生き
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<dc:date>2017-08-22T06:19:53+09:00</dc:date>
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<title>心のハードルは下げておいたほうがいい。</title>
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「嫌な気分を切り替える技術」齋藤孝著より。これだけでは意味が分かりにくい。要するにいろいろなことに対して楽観的に、気楽に考えておいたほうが気が楽になるという意味らしい。大変だと思うよりもむしろ、「簡単だ」「楽勝だ」と思って取りかかるほうがいい結果を生むものらしい。ここに数学者の藤原正彦先生のインタビュー記事が引用されていた。氏のよく知っている数学者で、フィールズ賞をとったポール・コーエンという人は、どんな問題を出されても「おー、イッツ、ソー、イージー」（ああ、こりゃ簡単だ）というらしい。別にそう
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<dc:date>2017-08-21T06:20:38+09:00</dc:date>
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<title>本当の人生の分岐点は３５歳あたりではないか。</title>
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「３の思考法」齋藤孝著より。筆者はこう感じているようだが、私に人生もまったくそう思える。３０歳ごろまでは勢いで過ごしてしまうが、３５歳ごろからは責任を感じるようになっていた。家庭や子育てのために経済を安定させねばならないからだ。またその頃ちょうどやりたい部署に異動できたというのもよかった。結果的にやりたいことが思うようにできたので幸運だった。充実した時間を過ごせたこともありがたい。これからは余生をどう充実させていけるかがカギだろう。まずは健康であることが優先される。 
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<dc:date>2017-08-20T06:42:32+09:00</dc:date>
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<title>大人の人生３ステップ法。</title>
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「３の思考法」齋藤孝著より。大人になってから、人生を次のように３分割するという考え方だった。第一期３５～５０歳　働き盛り期。第二期５０～６５歳　円熟期。第三期６５～８０歳　余生期。これはわかりやすい。１５年区切りだが、サラリーマン生活をしている間にすぐに６５歳になってしまった気もする。とてもそんな年齢を意識したことはなかった。しかし、過ぎ去ってみれば、いろいろなことがあった気もする。無事で過ごせたことに感謝せねばと思う。 
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<dc:date>2017-08-19T08:45:27+09:00</dc:date>
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<title>自分の居場所も３つに分ける。</title>
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「３の思考法」齋藤孝著より。３分割法は時間だけでなく、場所にも使えるという。ほどんどの人は家庭と仕事の二か所は持っている。このほか別の１か所を意識的にくわえてみることだった。たとえば一人になれる場所。同じ趣味を持つ人との交流。バーの常連になるなどが考えられるという。そんな場所が持てるのはちょっとぜいたくにも思える。仕事や家庭以外の場所があれば、精神的にも安らげるかもしれない。筆者は人生、寄り道や道草が必要だという。確かにそう思えるが、帰りにカフェに寄るより家にかえってくつろぎたいとも思える。筆者
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<dc:date>2017-08-18T06:14:00+09:00</dc:date>
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