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<title>勘一の或る日（細やかな歓喜悦慶や、聊かの慷慨憂愁）</title>
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<description>ここ5年余りは更新を怠っていましたが、gooブログさんが閉鎖されると知って、2025年11月15日にアメブロさんに引っ越しました。禿頭に微風を感じて眠気に誘われ始めたら、再び更新されなくなるかもしれません。</description>
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<title>買ってもらいたかった絵</title>
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<![CDATA[ <p>先日の拙ブログ記事で、島田美術館で開催されている「吉田勇輔　油彩画展」のことを書いていました。<br>さっそく翌日に私は観に行きました。<br>狭い画廊には私と作者の吉田さんだけでした。<br>おかげで話をさせて頂くことができました。<br><br>※ スマホで撮ったものです。照明や私の姿が写り込んでいます。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/e1/a2/j/o0535064015717298269.jpg" width="371" height="444"><br><br>※ これも好きな絵ですが手が出ません。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/33/04/j/o0353064015717298271.jpg"></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/d4/46/j/o0640044615717298272.jpg" width="444" height="310"><br><br>今日、カヅちゃんを連れて再訪しました。<br>なぜカヅちゃんを連れてまた訪ねたかというと、吉田さんの絵を観てほしいというのは勿論ですが、もし大蔵省（今は財務省か）のカヅちゃんが気に入ってくれたら買ってくれるかもしれないと思ったからです。<br>仕えている？私にはそのお金がありませんので。<br><br>※ この横長の絵の実物は大きいです。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/43/b7/j/o0640015115717298274.jpg" width="585" height="138"><br><br>※ SM程度の大きさなので、これなら買ってもらえるかとも思ったのですが。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/26/dd/j/o0533064015717298276.jpg" width="249" height="298"><br><br>カヅちゃんも気にいった様子で熱心に絵を観て回っていましたが、とうとう食指は動いてくれませんでした。<br><br>またあの男が来たという目？をされていた吉田さんは、先日の汚い作業ズボンからチノパンに変わっていた私を見て、もしかしたら買うのではないかと期待されたかもしれません。<br>私は少し気まずい思いで外にでました。<br>カヅちゃんは島田美術館を出てから私に言いました「吉田さんの絵は素晴らしかったけど、ウチにはあなたの絵があれば十分でしょ♡」。<br>↑ 言われてみたい言葉ですが、この言葉は捏造です。すみません。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 21:47:27 +0900</pubDate>
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<title>美食？の「かき氷」と粗食？の「かき氷」</title>
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<![CDATA[ <p>先日、トレーニングセンターで汗をかいたあと、同行の人と帰り道にかき氷を食べに行きました。<br>初めて入ったその店もそうでしたが、かき氷は男性よりも女性のほうが好んで食べているようです。<br>男が食べるのは、たいていは家族と一緒かデートのときくらいなんでしょう。<br>（だからといってデート中だったということではありません）<br>男二人が向かい合って座り、紅いシロップや練乳がかかった氷を銀色のスプーンですくって口に運んでいる姿は、なかなか想像できません。<br>これからはよく見られる光景になっていくのかもしれませんが。</p><p>その店で食べた「抹茶氷」<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/d4/da/j/o0640051515717298254.jpg" width="444" height="357"><br>茶を専門に扱っている甘味処だったので、抹茶のシロップが薄くかかっています。<br>氷が入った器には白玉と小豆餡が乗っかっており、練乳と抹茶シロップの小皿が添えられています。<br>いかにも女性が好みそうなかき氷です。<br>畳敷きのアットホームな店内で食べた抹茶氷、とても美味しかったです。<br><br>ジジイである私は、普段は外でかき氷を食べることはまずありません。<br>だからといってかき氷がキライということではなく、夏になるとウチの冷蔵庫にはスーパーで買ったビニール袋入りのかき氷が ”私だけのために” 常備されます。<br><br>ウチで食べる私の好きなかき氷は、切ったババナを器の中に入れて、市販されている金時かき氷を乗せた「バナナかき氷」です。<br>これがその材料です。<br>※かき氷は某スーパーで69円（税込。これも昨季より値上げされていた）で買ったもの。<br>　夏になると大量に店に置いてあるので売れ筋商品かも。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/75/5f/j/o0640047215717298256.jpg" width="444" height="327"></p><p>ババナを剥いてスプーンで適当に切って器に入れ、その上に市販のかき氷を乗せます。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/a7/28/j/o0640054715717298260.jpg" width="231" height="197">　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/0d/cf/j/o0640063415717298266.jpg" width="199" height="197"><br>大きい器に缶詰のミカンやパインアップルを入れてシロップを加えるともっと美味しくなります。<br>しかし、手間と金を省いたこのシンプルなかき氷が、私には捨てがたい一品です。<br><br>氷がほどよく溶けかかった頃、冷えたバナナと一緒に口に含むと、適度な甘さの氷とバナナが相まり、ほのかな香りが鼻に抜けて至福の味覚になります（←少しオーバー）。<br>皆さんも騙されたと思って、この安価で美味しい素朴なかき氷を是非一度お試しあれ。<br>私はバナナをそのまま食べるときはあまり熟成していないやや硬めのほうが好きですが、かき氷に入れるものは少し柔らか目のほうが氷との相性がいいようです。<br><br>随分前に読んだ東海林さんおさんの丸かじりシリーズの本の中で、最後の晩餐に食べたい物として「卵かけごはん」と書かれていました。<br>満ち足りた生活の中で味わうフレンチフルコースと、窮乏の生活の中でやっとありついた１杯の豚骨ラーメン。<br>心から「アーー美味しかったと」と思うのはどちらなんでしょうか？</p><p>舌で感じる味覚と心で感じる味覚の違いなのか？</p><p>美食と粗食<br>例えるのは無理がありますが、私が食べた甘味処の「抹茶氷」と「ババナかき氷」は５倍以上の値段差があるので、美食と粗食と言えなくもありません。</p><p>「美」と「粗」の漢字の成り立ちと意味を調べたら、「粗」は神様への供物台に供えた米、「美」は大きくて立派な羊、となっていました。<br>粗食のバナナかき氷を好む私は、神様のように穢れが落ちて身が清浄に保たれているということなのでしょうか？<br>それは違うだろ、と言う人は多いと思いますが、なんだか当たっているような気もします（←そんなバナナ（恥笑））<br><br>イカンイカン、また理屈っぽくなってしまいました。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 13:50:20 +0900</pubDate>
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<title>予定していた絵画展巡りと、予定していなかった絵画展鑑賞</title>
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<![CDATA[ <p>一昨日、太陽がギラギラ照り付ける昼過ぎの炎天下を、自転車で絵画展を観に行きました。<br>涼しい室内から外に出た直ぐは、半袖の腕や髪なしの頭頂部に感じる太陽光線の暖かさが心地よくも感じられます。<br>しかし、５分もペダルを漕いでいると日差しが熱く感じられるようになり、臆病な私は熱中症になるのではないかという不安に駆られてきます。<br>カヅちゃんの「この暑い中を自転車なんかで行ったら絶対ダメ」という注意に従わないで出てきたからなおさらです。</p><p>いつもは自転車に座ったままで上る藤崎台球場横の長い坂を、押して上がりました。<br>熊本城二の丸公園の木陰で少し休んでから県立美術館分館へ向かいました。<br><br>開催されていたのは<br>「77th 吉田勇輔油彩画展」<br>「私もこのような絵を描けるようになりたい」と心から思うような絵ばかりでした。</p><p>ネットで「吉田勇輔」を検索したら、同時期に私の家の直ぐ近くにある島田美術館でも<br>「吉田勇輔　油彩画展」が開催されているようです。<br>さっそく明日、500m歩いて観に行くつもりです。<br><br>※ <a title="" href="https://www.shimada-museum.net/gallery/4319" target="_blank" rel="noopener">公益財団法人 島田美術館のwebサイト（吉田勇輔　油彩画展）</a><br><br>次に向かったのは鶴屋百貨店で開催されている「第59回熊本県小品美術展」<br>熊本県内で活動をされている方々が創作された洋画、日本画、伝統工芸品、写真、書の小品が展示されています。<br>私が現在参加している絵画サークルの講師（有働孝昭先生）も根子岳の油絵を出品されていました。<br>チャリティ展示会なので各作品が1万円前後で販売されています。<br>購入したい作品があったら投票し、抽選で当たれば購入できます。<br>私も過去の回では何度か投票して、２度当たったことがあります。<br>そのときの小さい絵（油絵と水彩）は時々玄関に飾られています。<br>今回は懐具合をみて投票しませんでした。<br><br>※ <a title="" href="https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkk/2063197" target="_blank" rel="noopener">RKK熊本放送の同展の記事</a><br><br>予定していた以上の二つの美術展を観てから帰るつもりでしたが、ふと蜂楽饅頭が食べたくなり上通店に寄って黒餡白餡５個ずつ買いました。<br>そこから自転車置き場へ向かっていたら、メガネの「大宝堂」さんの外看板に「色鉛筆画　色鉛筆教室合同作品展」とあるのが目に入り立ち止まりました。<br>少し時間があったので、地階にあるギャラリーへ下りていきました。</p><p>そこには先生（森口慶一さん）と生徒さんの作品が展示されていました。<br>色鉛筆で精緻に描かれた絵の数々でした。<br>色鉛筆画を見るのは初めてで、その繊細なタッチと鮮やかな色は新鮮な驚きでした。<br>色鉛筆という画材の性質なのか、単に使用されていた色のせいなのか、濁った色が少ないように感じました。</p><p>先生の作品<br>（下手な撮影で、照明などが写り込んでいます（以下、同））<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/1b/54/j/o0520064015717298242.jpg" width="444" height="546"><br>いまにも動き出しそうです。<br><br>生徒さんの作品<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/00/80/j/o0640049715717298244.jpg" width="444" height="345"><br>生徒さんの作品<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/78/5a/j/o0640046515717298248.jpg" width="442" height="321"><br>フライパンで焼けたら食べたいです。<br><br>生徒さんの作品<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/8f/8b/j/o0640043115717298251.jpg" width="444" height="299"><br><br>会場で色鉛筆画を描かれていた森口さんから、色鉛筆画のことについて少しお話を聞くことができました。<br>森口さんは警視庁の似顔絵捜査員というユニークな経歴の方でした。<br>TVなどにも出られたことがあるようです。</p><p>※ <a title="" href="https://www.keiichi-moriguchi.com/" target="_blank" rel="noopener">森口慶一さんの公式WEBサイト</a><br><br>私の食い意地が張っていた（蜂楽饅頭を食べたいと思った）おかげで、素晴らしい絵を観ることができました。</p>
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<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 15:33:22 +0900</pubDate>
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<title>大暑の日の筋トレ</title>
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<![CDATA[ <p>今日は二十四節気の「大暑」です。朝の天気予報では熊本は37℃の酷暑日になるとのことでした。<br>昼からトレーニングルームへ行って筋トレをする予定ですが、気を付けます。</p><p>何年も前のブログ記事でも筋トレをしていることを書いていましたが、それは職場や家の中で特別な器具などを使わずにするものでした。<br>「プッシュアップ」や「シットアップ」などです。カタカナで書くと格好良くきこえますが、何のことはない畳の上でする「腕立て伏せ」と「腹筋運動」です。<br>使っていた用具と言えば1000円もしなかったエキスパンダー（←昭和生まれの高齢男性はご存知？）くらいです。<br><br>昨年あたりから市営のトレーニングセンターへ行き、マシンを使ってやるようになりました。<br>熊本市は高齢者の健康増進（維持）をはかる目的で70歳以上の住民に、市営のプールやトレーニングルームを無料で開放しています。チョコザップさんの安価な料金でさえ惜しむ私は、チャッカリそれを活用しているのです。ありがたいことです。<br>使用する主なマシンは「オーバーヘッドプレス」、「プルダウン」、「チェストプレス」、「トーンローテーション」、「アブクランチ」、「シーテッドレッグプレス」などです。そのあと片腕ずつ20kgのダンベルを持ち上げ、最後にウォーキングマシンで有酸素運動をしています。<br>私が行ったときのトレーニングルーム利用者はいつも10名ほどで、8割ほどは私のようなタダ利用のジジ・ババですから、大赤字ではないかと思います。<br>（健康体が維持され医療費・介護費支出が抑制されていることを願いましょう）<br><br>トレーニングルームには更衣室・温水シャワールームなども完備しています。<br>シャワールームでは入浴セットと着替えを持参したジジを見かけることがあります。<br>汗に汚れた肌着などを石鹸つけて洗っている者もいます。<br>独り暮らしのジジなどは美人ババとお喋りしながら健康運動で汗を流し、ひとっ風呂浴びて洗濯までしたら、家に帰ってからは食って寝るだけの一石三（四？）鳥なのかもしれません。<br>昭和生まれの高齢者の逞しさというか厚かましさというか、公徳心の欠如に感心？します（笑）<br>そういう私も同年代ですが・・・（笑）</p><p>腹があまり出てなくて少し筋肉も付いている私の肉体です。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/e3/58/j/o0430064015717298237.jpg" width="316" height="470"><br>トレーニングルームに併設されたダンススタジオ？（※）の鏡に写して撮ったものです。<br>禿頭とシミシワ顔を隠しているので50代に見えないでしょうか？（チョット無理か（笑））<br><br>※ヨガやピラティスの教室などがときどき開かれています。<br>　教室で使用されていないときは、ここでストレッチなどをすることができます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shue1953/entry-12945929393.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2025 08:43:48 +0900</pubDate>
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<title>♡「偶然の一致ありがとう」、「神様よろしくお願いいたします」</title>
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<![CDATA[ <p>前の記事を書いてから４年半以上の月日が流れました。<br>（gooブログのパスワードも更新方法も忘れてしまっていました）<br>その間には政府が莫大な金をつぎ込んでしまった新型コロナ騒動がありました。<br>現在も定点把握で一定数の感染者が出ており第？波が来ているようですが、あれほど一日中ワンワン騒いでいたマスコミも、その話題に触れることがめっきり少なくなりました。<br>あの時ワクワク言っていた方々（メディアもそうですが）は今も推奨しているのでしょうか？</p><p><br>私は４年余りの間に髪の毛の数がいちじるしく減りました。≒ ツルっ禿げといっていいでしょう（恥笑）。<br>ですから、極小の雨粒であっても、誰よりも早く感知できるようになったかもしれません。<br>これといった病気もせずにピンピン元気にしていました（アル部分を除き）。<br>なぜ今頃になって思い出したかのように書込みをしたかと言いますと、最近大変嬉しいことがあったからです。<br><br>－ ↓&nbsp; ♡ 嬉しかったこと ♡ －</p><p>約６０年の歳月を経て、中学１年のとき以来の懐かしい懐かしい人に会うことができたのです。<br><span class="s1">中学1年を終えて転校した私は、そのあと住所が15ヵ所以上変わりました。住所不明にでもなったのか</span><span class="s1">同窓会の案内など</span><span class="s1">をもらったことがなく、同級生と会う機会が一度もありませんでした。<br></span>それが、ついに一人の同級生、それも私にとっては特別の人に会うことができたのです。<br>どういう人なのかは、恥ずかしいので伏せておきます。<br>勿体ぶっているようですが、だいたい想像つかれると思います。<br>そのころまだ餓鬼だった私はその人と何かロマンチックなことがあったわけではありません。<br>給食を分けてもらったとかいう恩がある訳ではありませんし、頭を叩かれたとかいう恨みがある訳でもありません。<br>さびしいことですが、むしろ何もありませんでした<span class="s1">(</span><span class="s5">◞</span><span class="s1">‸</span><span class="s5">◟</span><span class="s1">)</span><br>二人だけで話をしたこともないはずです。<br>離れたところから見ているだけだったと思います。<br>それでも、何事もなかったその人の顔と名前だけは忘れることがありませんでした。</p><p>そ・そ・それが、な・な・なんと、その人に先日会ったのです。<br>会うことができたのは、本当に奇跡と思えるような偶然の一致（シンクロニティ）の出来事が始まりでした。<br>神様のお取り計らいとしか思えないようなことでした。<br>髪は私を見捨てたが、神は見捨てていなかったのです。<br>６０年ぶりに会った二人はジイジとバアバ（昔と変わらず若々しくて愛らしい）になっていましたが、懐かしさもこみ上げてきて嬉しかったです。<br>どちらかと言えば無神論者のような、自分に都合がよいときだけ八百万の神にお願いするような不埒者の私ですが、神様の存在を信じたくなりました。<br><br>※ 中学１年のときに住んでいた町にある菊池川橋梁<br>　（高瀬船着場跡から2025年6月撮影）<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/9b/7f/j/o0640048515717298229.jpg" width="444" height="336"><br><br>※ 「高瀬裏川花しょうぶ祭り」の頃（2025年6月撮影）<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/ec/d6/j/o0640048015717298232.jpg" width="444" height="333"><br><br>－ ↑ ♡ 嬉しかったこと ♡ －<br><br>つい先日、宝くじに当たった夢をみました（なぜか１等ではなく２等でしたが）。<br>そんな夢を見たのは生まれて初めてのことでした。<br>前述のような奇跡的なことがあったので、もしかしたら神様のお告げではないかと思い、夢が現実になるのではないかと考えました。<br>（御都合主義？の私はこの時点で信心深い者に転向していました）<br>さっそくロト６とロト７、欲張ってサマージャンボも買いました。<br>ロトの結果は未だ見ていません。<br>高額配当に当たったとしても誰にもおしえないつもりです（笑）<br>外れたら、また無神論者に戻るような気がします。</p><p>せっかくロマンチックな話（♡マーク）が間に入ったのに、前後の文章がムードを壊しています（笑）。<br>次の更新がいつになるかは未定です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shue1953/entry-12945929390.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2025 13:41:32 +0900</pubDate>
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<title>鳴りを潜めている？インフルエンザ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 13px;">師走に入り、一段と寒くなってきたように感じます。</span><br><span style="font-size: 13px;">我が家は部屋暖房をつけることがあまりないので、先日の朝などは室内温度が4℃でした。</span><br><span style="font-size: 13px;">室内で防寒着を着ていることも、特に珍しいことではありません（笑）。</span><br><br><span style="font-size: 13px;">テレビでは新型コロナウイルス関係のニュースが連日大きく取り上げられていますが、熊本県は12月1日に感染リスクレベルが「レベル4特別警報」に上がりました。</span><br><span style="font-size: 13px;">ところで、この時期になると患者が多くなってくるインフルエンザのほうはどんな状況なのでしょうか。</span><br><span style="font-size: 13px;">厚生労働省のホームページで公開されている情報を調べてみました。</span><br><span style="font-size: 13px;">その結果は次のグラフのとおりです。</span></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/a8/29/p/o0428064015717298226.png" width="450" height="570"></p><p><span style="font-size: 13px;">今シーズンのインフルエンザ報告数（<span style="color: #7e3c9e;">※</span>）は数値があまりに小さいので、グラフの棒（赤色）を視認することが困難です。</span><br><span style="font-size: 13px;">今年と昨年の第36週～第47週のインフルエンザ報告数合計を比べると次のとおりです。</span></p><p><span style="font-size: 13px;">今年：２１７人</span><br><span style="font-size: 13px;">昨年：７０，８８６人</span></p><p><span style="font-size: 13px;">今のところ、<strong>今年の報告数は昨年の約０．３％</strong>です。</span></p><p><span style="color: #7e3c9e; font-size: 13px;">※インフルエンザ報告数は全国約5000ヵ所の定点医療機関からの報告数であり、実際の受診者数はこの数倍以上になるようです。</span><br><span style="color: #7e3c9e; font-size: 13px;">　ちなみに、前のシーズンは定点報告数が約100万人で推計受診者数は約730万人となっています。</span></p><p><span style="font-size: 13px;">グラフでの動向を見る限りでは、まるで新型コロナウイルス（<strong>陽性とみなされた人</strong>）がインフルエンザ（<strong>報告数</strong>）に取って代わったようにみえます。</span><br><span style="font-size: 13px;">これはいったいどういうことなのでしょうか？</span><br><span style="font-size: 13px;">インフルエンザの報告数が極めて少ない理由として次の三つ（ａ，ｂ，ｃ）のことが思い浮かびました。</span><br><span style="font-size: 13px;">（専門的知識や情報に基づかない臆測です）</span><br><br><span style="font-size: 13px;">ａ．インフルエンザに感染して症状を自覚しても、本人には新型コロナウイルス感染との判別が困難であり、新型コロナウイルス陽性者とみなされることが嫌で医療機関を受診しない人が多い。</span><br><span style="font-size: 13px;"><span style="left: 150.823px; top: 240.81px;transform: scaleX(1.00002);"><br>ｂ．医療機関に<span style="left: 150.823px; top: 305.675px;transform: scaleX(1.00002);"><span style="left: 138.276px; top: 303.623px;transform: scaleX(1.00133);">インフルエンザ様疾患</span></span>の人が受診したとき、新型コロナウイルス感染の検査はするがインフルエンザの検査</span><span style="left: 150.823px; top: 305.675px;transform: scaleX(1.00002);">をしないことが多く、インフルエンザ感染者が新型コロナウイルス偽陽性になっているケースが多い。<br></span><span style="left: 150.823px; top: 305.675px;transform: scaleX(1.00002);"><br></span><span style="left: 150.823px; top: 305.675px;transform: scaleX(1.00002);"><span style="left: 138.276px; top: 303.623px;transform: scaleX(1.00133);">インフルエンザ様疾患や<span style="left: 63.5816px; top: 205.302px;transform: scaleX(0.999739);">新型コロナウイルス様疾患</span></span></span>の受診者へ両方の病原体検査がされているのでしょうか？（同時識別できる検査法はあるようですが）<br>今年の第36週～第47週におけるPCR検査数は約200万件（出展：厚生労働省HP）となっています。例年並みにインフルエンザが広がっていると仮定すれば、検査した人の中にも多くのインフルエンザ感染者が含まれていなければ不自然ではないかと思いますが、報告数は0か微々たるものということになります。<br><span style="left: 150.823px; top: 305.675px;transform: scaleX(1.00002);"><br>ｃ．純粋に</span><span style="left: 150.823px; top: 338.054px;transform: scaleX(1.00002);">インフルエンザ感染者が少ない。<br></span></span></p><p><span style="font-size: 13px;"><span style="left: 150.823px; top: 338.054px;transform: scaleX(1.00002);">新型コロナウイルス感染防止のための対策が功を奏して、インフルエンザ感染者が広がっていないのでしょうか？（特段の感染対策をしていなかった国のインフルエンザ感染状況はどうなんでしょうか？）<br>新型コロナウイルスがインフルエンザウイルスに干渉して抑え込んでくれている、ということがあるのでしょうか？<br><br><br></span><span style="left: 150.823px; top: 338.054px;transform: scaleX(1.00002);">ａであれば、受診しない人の中に新型コロナウイルス感染者も潜んでいる恐れがあることになります。<br></span><span style="left: 150.823px; top: 338.054px;transform: scaleX(1.00002);">ｂであれば（もし、そういうケースが多いとすれば）、PCR検査結果の数値（陽性者数）だけをみて右往左往し多くの人の犠牲を強いたり莫大な金を投入していることは悲劇（喜劇）になります。<br>ｃであれば、大多数の人にとっては素直に喜んでよいことになるのでしょうか？</span></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><span style="left: 150.823px; top: 338.054px;transform: scaleX(1.00002);"><span style="font-size: 13px;">このままインフルエンザ報告数が少ないままで推移すれば、インフルエンザ関係での今シーズンの医療機関受診者数は数百万人少なくなります。</span><br><span style="font-size: 13px;">それに係る診療報酬（医療費支出）もたぶん１千億円以上は抑えられることになります。</span><br><span style="font-size: 13px;">開業医にとっては喜ぶべきことなのかどうか・・・</span><br></span></span></p>
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<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 13:23:43 +0900</pubDate>
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<title>第59期のアメリカ合衆国大統領になるのは？</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカ合衆国大統領選挙の一般投票が11月3日に行われます。<br><br>日本のテレビ・新聞などの報道をみる限りでは、バイデンさん優位という状況のようです。<br><br>前回（2016年秋）のアメリカ合衆国大統領選のときにもエエ加減な占い予想を書きましたが（<span style="color: #800080;">＊</span>）、今回も占ってみました。<br>（期日前投票数が既に9000万人を超えているとのことなので、大勢は既に決まっているのかもしれませんが・・・）<br><br>　　<span style="color: #800080;">＊：<a style="color: #800080;" title="" href="https://blog.goo.ne.jp/yuha1235479/d/20161109">アメリカ合衆国次期大統領になるのは？</a>&lt;2016.11.9&gt;</span><br><br></p><p>結果は「バイデンさんは大統領になることができない」となりました。<br><br>この言い回しには深ーい意味？がありますが、たまたま当たったときは後付けで書きたいと思います(^。^;)&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shue1953/entry-12945929387.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 11:34:55 +0900</pubDate>
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<title>スケッチ場所の候補</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: #7e3c9e;">※5月以来の書込みになります。<br></span><span style="color: #7e3c9e;">　この記事は、私が参加している絵画サークル内の情報共有用としても利用します。</span></p><p><span style="color: #000000;">新型コロナ騒動にせいで、公民館の絵画サークル活動も休止状態にありましたが、ちかじかスケッチに行こうかという話になりました。太陽の恵みを浴びながら三密を回避して絵が描けるのではないかというわけです。</span></p><p><span style="color: #000000;">サークル活動としてスケッチに出かけるのは凡そ年に一回だけです。<br>集合場所（公民館）から車で15分以内に行けるところの中から候補地を探してみました。</span></p><p><span style="color: #000000;">バラの開花は10月下旬頃からだし、紅葉にも早いし、出歩くほうでもないのでコレと言った場所を思い浮かびませんでした。</span></p><p><span style="color: #000000;">なんとかピックアップしたのが次の6か所です。</span></p><p><span style="color: #000000;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/f2/d1/j/o0464064015717298222.jpg"></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 15:19:20 +0900</pubDate>
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<title>摘果した桃</title>
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<![CDATA[ <p>狭い家庭果樹園に昨年春に苗木を植えた桃が2本あります。<br>「花嫁」と「千代姫」が1本ずつです。<br>まだ3年生？になったばかりですが、「花嫁」のほうに10個ばかり実がなっていたので摘果しました。<br><br>摘花してきた桃です。<br>画像ですが、桃の産毛の手触りが感じられませんか？<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/68/c3/j/o0640040915717298221.jpg" width="400" height="256"><br><span style="color: #0000ff; font-size: 13px;">※後ろに小さく鎮座している置き物は、子どもが小さい頃に揃えた親子6人の干支です。</span><br><span style="color: #0000ff; font-size: 13px;">（左から若い順で、酉、辰、丑、子、申、巳）</span><br><br>まだ成熟していない桃の実を手に取ったのは初めてです。<br>平べったいのが気になりましたが、この時期の桃は未だ丸くないのが普通だそうです。<br>数が少ないので、手作りのもので袋掛けをしてみるつもりです。<br><br>桃の実が大きくなるまでには相当手が掛かるようですが、私の場合は放っておくことになりそうです。<br>味見できるようなものを期待してはいけないのでしょう。<br><br><br>桃の品種にはウチで植えた「花嫁」と「千代姫」のほか、「幸茜（さちあかね）」や「黄美娘（きみこ）」など女性をイメージした名前がよくつけられています。<br>ジューシーで華やかな色をした他の果物の多くもそうです。<br>一方で、柿には華がない男の名前のものもあります。<br>「輝太郎」、「太郎丸」、「次郎柿」<br>なんとなく、美味しそうな感じがしません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shue1953/entry-12945929384.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2020 13:26:00 +0900</pubDate>
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<title>間引きした人参で作ったフリカケ</title>
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<![CDATA[ <p>先日の拙ブログに、家庭菜園で間引きした人参のことを載せていました。<br><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" title="" href="https://blog.goo.ne.jp/yuha1235479/d/20200524">「間引きした人参」</a>&lt;2020.5.24&gt;<br><br><span style="color: #000000;">「次はフリカケを作ってみます」と</span></span>書いていましたが、昨日間引した人参で先ほど作りました。<br><br>主な材料（左から人参葉、刻んだダシ昆布と干し椎茸）<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/2a/9f/j/o0640035415717298216.jpg" width="400" height="221"><br><span style="color: #0000ff; font-size: 13px;">※文化包丁と比べると人参葉の量がおわかりかと。</span><br><br>ネットで調べたレシピには色々な作り方がありましたが、それを参考にして我流で作りました。<br>使った調味料等は次のとおりです。<br>砂糖、ミリン、白ダシ、醤油、塩、胡椒、鰹けずり節、オリーブ油、ゴマ油<br><br>これが完成品です。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/17/shue1953/7f/c0/j/o0640052415717298218.jpg" width="400" height="328"></p><p>栄養豊富だろうと思えば、ご飯1杯食べることができました。<br>しかし、「このフリカケだけで何杯もオカワリしたい」という気持ちにはなれませんでした。<br>ということで、味の出来の方は、お察しください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shue1953/entry-12945929382.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2020 14:43:34 +0900</pubDate>
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