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<title>sho0510のブログ</title>
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<title>主体性</title>
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<![CDATA[ 今日のテーマは『主体性』についてです。<br><br>海皇紀という漫画の主人公<br>ファン・ガンマ・ビゼンが言うセリフに次のようなものがあります。<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>「人の世の事は　人が責任を取るのが当然　<br>だから、オレが責任を持ってこの戦（いくさ）・・・・・<br>勝つ　本当に神様ってのがいて・・・・　<br>そいつが敵に微笑んでいようと・・・・<br>力尽くで最後には笑わせてやる<br>たとえ・・・・　そいつが苦笑いであっても・・・な」<br>【海皇紀　KC35巻より】<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>なんでこのセリフがカッコいいかと言うと、<br>主人公の『主体性』の高さが滲み出ているからです。<br>しかもそういう登場人物って超優秀であることが多い、<br>実はこれ、現実世界でもそう。仕事の出来るビジネスマンや経営者は、<br>まず、ほとんどの場合『主体性』が高い。<br>では、『主体性』とは一旦何でしょうか？調べてみると、<br>【主体性（しゅたいせい）】自分の意志・判断によって、みずから責任をもって行動する態度のあること。と書いてあります。<br>さて、では読者さんに質問です。あなたは、常日頃、主体性を持って生活していますか？<br>・・「そんなの当たり前じゃないか！　大人として当然だよ！！」、そんな感じでしょうか？<br><br>では、次の質問です。国や地域、会社や家族に対する愚痴をたまに言っちゃったりしてませんか？<br>ここで少しでも思い当たる節があるとしたら、実はそれは、残念ながら『主体性』が低いという何よりの証（あかし）なのです。<br>「いやでも、いやな上司がいて・・・」「社員のこと全く考えない社長だから仕方ない！」<br>「自分勝手な妻で、本当に困ってるんですよ・・・。」もしかしたら、そういうことを言いたくなるかもしれません。<br><br>わかります。ぶっちゃけ、僕も似たようなものですから（笑）<br>よって、「主体性が低いやつは駄目なやつだ！！」なんて、僕には言う資格がありません。<br><br>でもね。そんな、情けない僕でも、一つだけ言えることがあります。<br>それは、たしかに色々と世の中は不満だらけで、自分の思うようにならないことが多いので、<br>愚痴を言いたくなるのはよく分かるのですが、それでも、ちょっと大人になって、愚痴を飲み込んでみる。<br>そうするとね。実は得するんですよ。<br><br>あなたが、どんなに愚痴を言おうと、別に明日から嫌な上司がいなくなるわけでも、<br>今勤めている会社の社長が急に優秀な経営者になるわけでも、奥さん（あるいは旦那さん）が、良妻賢母（もしくは色男）<br>になるわけでも、まったくないんですよね。<br><br>「いや、そんなことはわかってるけどさぁ～・・。　<br>やっぱ毎日苦労してるわけだし、たまに愚痴ぐらいは・・。」<br><br>でも、実はもっと恐ろしいことが、愚痴や怒りには隠されています。<br>まず、サラリーマンの代名詞のような扱いをされている『愚痴』。<br>もう、薄々気づいてるかもしれませんが、<br><br>この愚痴って・・・実は、周りから見ると信じられないほどカッコ悪いんです。。<br>しかも言ってる本人は、なかなか気づけない。<br>さらに、『無駄な怒り』。せっかくのあなたの毎日のエネルギーが、文字通り無駄に消えていきます。<br>これもかなり気づきにくい。言葉で説明しても分かりづらいので、<br>ためしに1週間だけ一切怒らず、愚痴を言わず、やわらかい笑顔で生活してみてください。<br><br>そうすると、びっくりするぐらい無駄なエネルギー消費が減って、<br>集中力とか、発想力とかが飛躍的に増します！！<br>実はできる人とできない人の差はこういうところなんですね。<br>ほかの人が無駄なエネルギーを怒りや愚痴という形で放出してる間に、<br>彼らはどんどん自分のスキルアップや事業立ち上げをやるわけですよ。<br>そりゃ、差がつくってもんです。<br><br>ちなみに、先ほどのファン・ガンマ・ビゼンも、作中ではほとんどの場面で笑顔です。<br>緊迫した場面でも、余裕の笑顔です。さて、このやわらかい笑顔で生活するコツですが、<br>怒った時とか愚痴を言いたくなった時に、なるべく客観的に自分を見つめて、<br>深呼吸した後、上から自分を見下ろします。俯瞰（ふかん）して見るって感覚ですね。<br><br>そうすると、落ち着いてきて、さっきまでのイライラがおさまってきます。<br>それでも、駄目な場合。その時は、「愚痴」や「無駄な怒り」についての<br>更なる恐ろしい事実を知っておくとよいでしょう。<br>実は・・・・、「愚痴」や「怒り」ばかりに囚われていると、<br>どんどん人間性（誇りや品性、愛、優しさ）などが失われていくのです。<br>もちろん主体性も奪われていきます。<br><br>人として大事なものはどんどん削られていくと考えていいでしょう。<br>逆に、「愚痴」や「無駄な怒り」を我慢してると良いことがあります。<br>まず、そもそもかっこいいです。そういう人は。下手すると尊敬されます。<br>人に好かれやすくなります。<br>もちろん、人間性も上がります。主体性だって向上します。<br>連鎖反応的に、いろんなスキルもあがります。<br>思慮深く聡明になります。人としての器がどんどん大きくなります。<br><br>最終的に、ヒーローになれます♪ね。良いこと尽くめでしょう？というわけで、<br>子供たちに誇れるかっこいい大人を目指しましょうね♪<br><br>そう、ファン・ガンマ・ビゼンのように！
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<link>https://ameblo.jp/shuhata/entry-11738939092.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 22:33:27 +0900</pubDate>
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<title>ひどい人間と交わると、人生は滑り落ちていく。</title>
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<![CDATA[ 好ましく思い、尊敬に値し、同じ熱意を持つ人間、<br>それ以外の人と組んでもうまくいかない、<br><br>これまでの経験で自分より人間的に大きい者、小さい者、いろんな人と接する機会があった。<br>自分よりひどい人間と関わると、下手すればろくなことにならない、<br>自分より大きい者と関わると、ちょっぴりこちらも向上する。<br><br>人生を変えたいなら、宗教や自己啓発本を読むより、<br>付き合う人間を変えれば簡単。<br>人は誰と付き合い、誰と組むかで人生が大きく変わるからだ。<br><br>これはという人をみつけたら可能な限り訪ねることだ。<br><br>権力や金に弱い人は、その人のステータスや表面しかみず利用され自滅する。<br>正しい師を見極めることも大事だ。
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<link>https://ameblo.jp/shuhata/entry-11585100372.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 19:55:29 +0900</pubDate>
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<title>人の心は鏡</title>
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<![CDATA[ 相手のモチベーションを上げたいとしましょう。<br><br><br>そのとき、「褒める」と「叱る」のどちらが<br>モチベーション上がると思いますか？<br><br><br>「褒める」方がよりパフォーマンスを引き出しやすいという<br>特性はあるものの、それは本質的な話ではありません。<br><br>何が人のモチベーション向上に影響するのか？<br>それは、その人への「愛」です。<br><br><br>褒められても、「打算で褒めてるな。」と相手が感じればモチベーションは上がりません。<br>叱られても、「本気で俺のことを考えてくれてるんだな。」と感じればその逆です。<br><br><br>人間は意外と賢いので、その人が本当に自分に愛を注いでくれているか<br>本質的な所を見抜く眼を持っています。<br>どんな美辞麗句で飾って一時的に騙せたとしても、それはいずれバレてしまいます。<br><br><br>相手が、思うように言うことを聞いてくれないとしたら。<br>それは実は相手のことよりも先に自分のことを考えているからかもしれません。<br><br>そして、それに気づかず、「相手が悪いんだ」と勘違いしているのかも。<br><br><br>本当に相手を愛せていますか？<br><br>別に責めたいわけじゃありません。<br>本当に愛せているかどうかはあなただけにしか<br>分からないことですから。<br><br>結構怖いですからね。<br>自分を捨てて相手へ無償の愛を注ぐなんて。<br><br>そんなことして本当に大丈夫なの？<br>自分の身を守らなくいいの？<br>etc<br><br><br>ただ、人の心は鏡なんです。<br>ビジネスもプライベート（家庭、子育て、友人関係）も根本的には同じです。<br><br><br>手法やテクニック。<br><br>それらは、単なる手段です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/shuhata/entry-11514544995.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 20:58:22 +0900</pubDate>
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<title>アマチュアが人前で弾くこと</title>
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<![CDATA[ アマチュアが人前で音楽を演奏する意味はなんだろう？<br><br><br>ピアノをはじめてからずっと考えている。<br>いまも汚い音楽を世に垂れ流す罪に惑っている。 <br><br>いまは”こう言い訳”をしている。アマチュア演奏者と聴き手は、しばらくの間、弾き手と聴き手という立場に別れて、ともに生きて同じ場にいる喜びを分かち合う。たとえ聴き手がその場にいることが義理人情のしがらみの帰結であっても、その場を共有していることに意味がある。<br><br>音楽に限らない。そこにひとが居ることを相互に喜び合い感謝する。<br>そして終わった瞬間から、演奏手と聴き手の二手に別れた非日常から、普段の友達・仲間・家族に戻り溶け合う。<br><br>そしてそのあとに訪れるより深い親近感と友情がアマチュアの音楽の意味なのだと思う。
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<link>https://ameblo.jp/shuhata/entry-11489736150.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 20:40:35 +0900</pubDate>
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<title>ラッキーパンチ</title>
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<![CDATA[ フェザー級日本チャンピオン幕之内一歩のライバル宮田一郎。<br><br>一歩がボクシングを始めた頃は一緒のジムにいた２人だが、<br>一歩とリング上で闘うため、宮田はそのジムを後にして別のジムに移る。<br><br>新人王戦で、宮田は途中敗退、一歩は全国でトップとなり、一歩に大きく溝を<br>開けられた宮田は、その溝を埋めるため海外武者修行に突入する。<br><br>そして、その海外修行の締めくくりとして、<br>宮田は、東洋太平洋チャンピオン　アーニー・グレゴリーに挑戦する。<br><br><br><br>しかし、アーニーには宮田得意のカウンターが効かず、どんどん体力を消耗。<br><br>もはや、風前の灯の宮田は、次のラウンドで玉砕を覚悟する。<br><br><br><br>そんな状態の宮田のセコンドについているのは元ボクサーの宮田の父親。<br><br>父親は、かつて若かりし頃、天才ボクサーとして将来を有望視されていたが、<br>現役時代にこの東洋太平洋タイトルマッチでラッキーパンチをもらい敗退。<br>これがきっかけで現役を去ったという苦い経験を持つ。<br><br><br><br>しかし、その父が、駄目元、玉砕覚悟の息子に言ったのは次の言葉だった。<br><br>「ボクシングにラッキーパンチはない！！<br>　結果的に偶然当たったパンチにせよ それは練習で何百何千と振った拳だ。<br><br>　その拳は生きているのだ<br>　試合を投げて適当に振ったパンチなど決して当たらん<br>　当たったとしても死んだ拳では人は倒せん<br><br><br><br>　現役のときラッキーパンチに泣かされ嘆いた時もある<br>　しかしそれは間違いだった<br>　選手を育てる立場になってようやく気づいたよ<br><br><br><br>　ある者は名誉のため ある者は金のため<br>　様々な理由のために辛い練習を耐えぬく<br><br>　何千何万とサンドバッグを叩き 思いのたけ全てを両の拳にこめる<br><br><br><br>　最期の最期まであきらめない<br>　そういう生きた拳こそが奇跡を生むのだ！！」<br><br><br><br>------------<br><br><br><br>「ボクシングにラッキーパンチはない！！<br>　結果的に偶然当たったパンチにせよ それは練習で何百何千と振った拳だ。」<br><br><br><br>世の中の成功者を見回すと、<br>信じられない奇跡の幸運に恵まれたような人もいます。<br><br><br><br>多くの人はそんなラッキーな人をみて<br><br>「自分も何かうまい話が転がり込んでこないものか？」<br><br>と、ついつい切望してしまいます。<br><br>ひどい人になると、それを妬ましく思う人さえいるでしょう。<br><br><br><br>そして、目の前の地味な努力を忘れて、<br>そんな奇跡の幸運を探すという不毛な努力をする人がいます。<br><br>もしくは、「どうせオレにはそんな運はないから・・・」と<br>努力を放棄します。<br><br><br>これを後押ししてしまうのは、よく成功者が口にする<br><br>「私は単に運がよかっただけなんですよ。」<br><br>という言葉。<br><br><br>大物になるほど、結構な確率でこういった言葉を口にします。<br><br><br><br>しかし、この言葉は、<br><br>下積み時代に何度も失敗を重ね、苦しみもがいてつかんだ成功を通して、<br>実は自分が「生かされている存在」であることを悟った証拠であり、<br><br>そして、その気づきによって溢れ出る<br>世の中への深い感謝を表しているのであって、<br><br>決してラッキーパンチを喜ぶ言葉ではないのです。<br><br><br><br>そう、先ほどの宮田一郎の父親のセリフを借りるのならば、<br>『結果的に偶然当っただけ』に過ぎない。<br><br><br><br>あくまで、必然の運なのです。<br><br><br>たとえ今、その努力がすぐには報われなかったとしても、<br>正しい努力は、いつかあなたに必然の幸運をもたらすでしょう。<br><br><br><br>「ボクシングにラッキーパンチはない！！<br>　結果的に偶然当たったパンチにせよ それは練習で何百何千と振った拳だ。」<br>　by宮田一郎の父<br>
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<link>https://ameblo.jp/shuhata/entry-11454014683.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 21:19:20 +0900</pubDate>
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<title>マネジメントとは</title>
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<![CDATA[ 部下を持つ立場になってから、私がいつも考えていること。 <br><br>リーダとしての資質は「真摯であるかどうか」だと思います。 <br>「問題があるときに逃げ出さない」という姿勢を持ち、 <br>かつその姿勢がきちんと人に伝わるようにすることが肝心です。 <br>真剣さがないと、人は絶対についてきません。 <br><br>マネジメントとは「人の面倒を見ること」です。 <br>もしつまずいている社員がいたら、一緒に悩んであげるという姿勢を見せることが必要ではないでしょうか。 <br><br>その人の成長を願ってあえて突き放す人もいますが、 <br>私は問題の大小を問わずに一緒に考える姿勢でいたいと心掛けています。 <br><br>トップに立つ人は、逃げ出してはいけません。 <br>判断が間違っているかもしれないし、 <br>人によっては合わないかもしれない。 <br>それでも、「真摯」であれば、人はついてくるでしょう。 <br>信頼関係の基本だと思います。 <br><br>この人にいえば解決してくれるという「頼りになる人」が、 <br>リーダーとしてふさわしいのではないでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/shuhata/entry-11425121764.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 21:34:31 +0900</pubDate>
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<title>おまえがそんなこと言うなんて・・・。</title>
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<![CDATA[ 今日のお話は「今日から俺は」という漫画からです。 <br><br>軟葉高校への転校をきっかけに、「今日からツッパリ」を決意し、 <br>外見をがらりと変えて、新しい学校生活をはじめる <br>三橋貴志（みつはしたかし）と伊藤真司（いとうしんじ）。 <br><br>三橋は金髪、伊藤はとんがり頭の不良スタイルに大変身。 <br><br>別々の高校から、同じ日に軟葉高校へ転入し、今日からツッパリを <br>はじめた２人は最初こそ衝突しあうものの、次第に仲良くなり、 <br>言葉には出さないが互いに親友と認め合う仲に。 <br><br>元々ケンカも強かった２人は、千葉で最強の２人組と恐れられるほどになる。 <br><br>三橋は、その強さもさることながら、頭の回転が速く、時折、 <br>勝つために巧みな戦略を見せるため、一部からは卑怯者と評されている人物。 <br><br>逆に伊藤は、三橋と同じぐらい強いのだが、生真面目で義理堅く、 <br>正義感が強い。反面、頑固で融通の利かない部分もあり、柔軟な発想をする <br>三橋とは対照的な人物である。 <br><br>そんなチグハグな２人にある日亀裂が・・。 <br><br>原因は、転校生の長井。 <br><br>長井は、元々三橋達にケンカでやられた恨みを持つ福田という悪党の子分。 <br><br>福田から命令を受けて、三橋達を襲ったが失敗したため福田から見限られ、 <br>元の高校に入れなくなって、仕方なく軟葉高校へと転校してきた。 <br><br>「長井は間違いなく福田の差し金だ！信じるな！」 <br><br>と主張する三橋に対し、 <br><br>「困ってるんだから信じてやらなきゃどーすんだ！」 <br><br>と、長井を信じ、守ろうとする伊藤。 <br><br>この意見の対立が原因で、２人は少し距離をとることになる。 <br><br>さて、この長井。 <br><br>誠実な態度で伊藤の信頼を勝ち取るものの、 <br>本当は三橋の読みどおり、やはり全て演技で、 <br>裏では再び福田の一味と通じ、伊藤をワナにハメようとしていた。 <br><br>そして伊藤は、ある日とうとう長井の嘘に騙され、 <br>何も知らず単身で、待ち伏せした福田達のもとへ。 <br><br>・・・しかし、このワナを三橋は事前に見破っていた。 <br><br>伊藤より先回りして、福田達の前に現れる三橋。 <br><br>その三橋に驚愕する福田一味。 <br><br>だが、三橋と伊藤は２人そろって初めて最強であることを知っている <br>福田達は、結局は単身で向かってきた三橋を見て嘲笑する。 <br><br>勝利を確信する福田一味。 <br><br>そんな福田達を見て、少し笑みを浮かべながら冷静に話しかける三橋。 <br><br>三橋「ユカイだったろ長井、伊藤の野郎はよ <br>　　　おもしれーくれーカンタンに人信用しちゃってよ」 <br><br>長井「なんだよ、アンタまさか俺を非難しようってゆーのか <br>　　　言っとくがよ、俺はこれっぽっちも罪の意識なんかねーよ <br>　　　この世の中、頭のいい奴が勝ちなんだよ」 <br><br>三橋「まったく、その通りだぜ」 <br><br>長井「フハハハ <br>　　　ホントよく言って聞かせろよ <br>　　　簡単に人を信用しちゃいけませんってな」 <br><br><br>その瞬間、三橋の顔から笑みが消え、鬼のような形相へ！ <br><br><br>三橋「テメーなんかに言われたかねー！！ <br>　　　テメーにアイツの何がわかんだよ！！ <br>　　　あいつはあれでいいんだよ！」 <br><br>伊藤が侮辱され、本気で激怒した三橋が、福田達に襲い掛かる！ <br>が、福田が手にしていた催涙スプレーで視界を奪われ大ピンチ！ <br><br>もはや駄目かと思われた時。 <br><br>実は、その会話を影に隠れて聞いていた伊藤が登場。 <br>福田達の前に立ちはだかる。 <br><br>伊藤の目には涙の後がうっすら浮かんでいる。 <br><br>三橋にバトンタッチして、福田一味をギタンギタンに一掃しながら <br>伊藤が言ったのが次のセリフ。 <br><br>「お前(三橋）がそんなこと言うなんて・・・言ってくれるなんてよ・・・！！」 <br><br>なぜ、伊藤は思わず涙を流してしまうほどこんなにも感動したのでしょうか？ <br><br>もし、三橋が伊藤にワナであることを説得することで解決していたのなら、伊藤はここまで感動しなかったかもしれません。 <br><br>実はこの福田一味とのケンカが始まる直前、三橋は伊藤と道ですれ違っています。 <br>その時は、三橋は福田達の企みをすでに知りつつも、伊藤にそのことを言わず、単身福田達のもとへ向かうのです。 <br><br>なぜ三橋はそんなことをしたのでしょうか？ワナであることを伊藤に説明し、伊藤と２人で、福田達のもとに向かえばよいのでは？ <br><br>しかし、敢えて三橋は伊藤に話さないのです。 <br><br>恐らくですが、三橋は、本当は自分１人で解決したかったのではないでしょうか？ <br><br>憎まれ口をたたきつつも、実直で正義感溢れる伊藤を三橋は友達として心から認めていたのでしょう。 <br><br>「あいつはあれでいいんだよ！」この部分のセリフには、伊藤自身が騙されていたことも、ましてや、そのせいで自分（三橋）が苦労したことも、そんなことは知らずに伊藤は伊藤のままでいい。 <br><br>人を疑うことを知らない正義感溢れる男。それが伊藤の良さだ。 <br><br>三橋は、そんなことを考えていたのかもしれないと思わせてくれます。 <br><br>「陰徳（いんとく）」という言葉があります。 <br><br>意味を辞典で調べると、『世間に知られないよいおこない。ひそかに行う善行。』とあります。 <br><br>世間の評価や自己メリットなどを全く考えず、人から喜んでもらえるようなことをして、 <br><br>ただ、もう、嬉しくてならない。それが「陰徳」です。宗教などでは最も徳が高い行いだと言われています。 <br><br>まさに、この三橋の行いは、「陰徳」だったのではないでしょうか？ <br><br>そして、この「陰徳」に触れた時、人は感動の涙を流すのではないでしょうか。 <br><br>知らないところで、どれだけ真剣に相手のことを考え行動したかが成果につながったりします。 <br><br>たとえばこれが、評判を上げるためのテクニックだとしたらそれは、もしかしたら心には響かないのかもしれません。 <br><br>ただ、ただ、喜んでいただきたい。それに気づくかどうかはどうでもいい。 <br><br>そんな想いが、真に感動させるのかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/shuhata/entry-11392038656.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 22:40:55 +0900</pubDate>
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<title>人に見られること。</title>
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<![CDATA[ 人は人に見られることだけで十分成長できます。 <br><br>モテるということはそれだけ人に見られます。 <br><br>見られるということは厳しい目にさらされるのでより自己反省を迫られます。 <br><br>モテなくなると見てもらえなくなるので、自己反省もしなくなります。 <br><br>そういう人は見られることから学びません。 <br><br>それでは、ダメです。
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<link>https://ameblo.jp/shuhata/entry-11389747053.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Oct 2012 09:56:49 +0900</pubDate>
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<title>日々の積み重ね</title>
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<![CDATA[ 人生の正午（40歳）を過ぎ、保有スキルが古くなり、 <br>体力が落ちてきはじめたとき、もし何らかの理由で現在の会社で勤めることが <br>出来なくなったら、そのいぶし銀の能力をどこで生かせばいいのか？ <br><br>元チャンピオンのボクサーが、引退後は小さな工場で部品を作っていたり。 <br>元デザイナーのタクシー運転手にも、何回か遭遇したことがあります。 <br>それはそれで充実した仕事をしているのかもしれませんが、残念ながら <br>彼らの往年の能力を生かした仕事をしているようには見えません。 <br><br>ちなみに。 <br>仕事の種類は問わない。家族を養うためには肉体労働でもなんでもやりますよ！ <br>という気概のある方もいらっしゃると思いますが、以前みたドキュメンタリー <br>によると、最近は、日雇いの仕事も50代以上は声がかからないのだとか。 <br><br>うーん、なんだか暗い想像しかできない。 <br><br>先日、KISSのDVDでですがライブを見て、 <br>50代のジーン・シモンズが、どの若手バンドよりもアグレッシブに演奏し、 <br>火を噴いている姿に“ジーン”ときました。 <br>ジーン御大も「常に努力をし続けること。運なんてそうしなきゃつかめない」 <br>という趣旨のことを自伝で書かれてます。 <br>30年間ロックスターでい続けるのも、日々の積み重ねなんですね。
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<link>https://ameblo.jp/shuhata/entry-11234185873.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 21:17:32 +0900</pubDate>
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<title>考えすぎる人は失敗する。</title>
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<![CDATA[ 最近、行動力と実行力について考えます。 <br>思い立ったら即行動という言葉がありますね。 <br><br>行動力は思いつきの行動で <br>実行力はやると決めたことを実行する能力だと思っています。 <br><br>難しいのは、実行力で熟考したうえで実行するので怖くなるのだと思います。 <br><br>たとえばバンジージャンプにしても、 <br>ひょっとしたら、ロープが切れるのでは・・・。 <br>と考え出すととめどもなく不安になってきて飛べなくなってしまう人もいると思います。 <br><br>何も考えずに実行に移すのは「考えなし」ですが、 <br>あんまり考えこまずに実行に移した方がよいです。 <br><br>昨今の震災もそうですが、人間誰しも来年の今頃生きてるかどうかわからないです。 <br>だから深く考えず、やりたいことがあるなら早く行動に移そう。 <br><br>「考えすぎて行動が遅れると失敗する、まず行動だ！」と <br>中国の古典か何かで昔みた気がします。
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<link>https://ameblo.jp/shuhata/entry-11226849951.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 22:37:15 +0900</pubDate>
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