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<title>出家日和</title>
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<description>高野山に行き、どのような生活をして、成長していくか、自分自身の観察日記。そして宮崎のお寺の副住職になる。立派な坊主になりたいです…</description>
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<title>最後の時、あなたの別れの言葉は届いている</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://karapaia.com/archives/52292841.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">あなたの別れの言葉は届いている。死の間際、最後に残る感覚は聴覚であることが判明（カナダ研究） : カラパイア</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px"> 死の間際、最後まで残る感覚は聴覚 / Pixabay　今際の際にある大切な人への最後の言葉は届いているのかもしれない。新しい研究によれば、臨終の時を迎え、体から反応が失われた人であっても、元々聴覚がある人の場合、聴覚だけは最後まで残っているのだそうだ。　『Scien</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">karapaia.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/b/8/b8966d86.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>今のところ言えるのは、人が意識を失っても、その人へ向けられた最後の言葉は脳のどこかに届いているかもしれないということだ。<br><br>　「きちんと証明されたわけではありませんが、反応を示さなくなった患者の中には、家族から告げられた言葉を理解できることがある人もいるとは言えるでしょう」とワード氏は言う。<br><br>　だから、大切な人が最後の時を迎えたら、優しい言葉をかけてあげて欲しい。きっとその人を安心させてあげることができるだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shuhei0717/entry-12659543479.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2021 20:09:24 +0900</pubDate>
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<title>昔の日記を読み返す</title>
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<![CDATA[ <p>若かったなぁ・・・っと改めて思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな昔の日記をどんどんさらしていこうと思います・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以下高野山での修行に入った直後と思われる日記です。</p><p>&nbsp;</p><p>修行場での生活その１。<br><br><br>まず食事は完全に精進料理。<br><br><br>でもみんなが思うようなお粥とかトーふだけの生活って訳ではありませんぜ！(*´∀｀*)<br><br>なにげにカレーとかもでます。ただ肉はない。<br><br><br>シチューとかもあるよ！ただ肉はない。<br><br>各種スープもあるよ！全部野菜だけ。<br><br><br>いやー、この前下山したときひっさしぶりに肉食べたんですが、完全に下痢になりました。<br><br>ただ唐揚げ、こんなに美味いものとは想いませんでしたよ。<br><br><br><br>ちなみに、お寺のなかには三黙堂ってのがあります。<br><br>三つの喋っちゃいけないお堂です。<br><br><br><br>一つが本堂。<br><br>一つが浴堂、まぁお風呂に入るところですね。<br><br>一つが食堂。<br><br><br>喋っちゃだめです。<br><br><br>てか音立ててもダメです。<br><br><br>もうね、厳しいこと山の如し。<br><br><br>初日の最初の食事がうどんだったんです。<br><br><br>みんなすするじゃん。<br><br><br>麺でしょ？<br><br>すするでしょ！？<br><br><br>まぁすすってやったさ。<br><br><br><br><br><br>死ぬほど怒られたさ。<br><br><br><br>そして未だにハシを静かに置けない人が多く、食事が済むと５分は怒られる。<br><br>たかだか５分って思うかもしれないけど、その５分で足へのダメージははかりしれないものがあるのだよ…<br><br><br>だって食堂に入って、ご飯を目の前に１５～２０分はお経をお唱えしてからの食事。<br><br><br>味噌汁が目の前で冷めていくのを何もできずにだだ見ている・・・<br><br><br>腹が減っている時は、まるで最愛の人が病気で苦しんでるのになにも出来なくて己の無力さを感じるようなもの。<br><br><br>世界の中心でじゃないけど<br><br>「助けてください！！（僕の味噌汁を）<br>だれか、助けてください！！（冷めゆく僕の味噌汁とご飯を！！！）」<br><br><br>って感じです。<br><br><br>何か変なことやらかすと、食事前だろうが何だろうが追い出されるし<br><br>いや、マジで食事も修行です。<br><br><br>みんなも、好きなものを、好きなときに食べられる。<br><br><br>この幸せは今一度感じるべきです。<br><br><br><br>合掌</p>
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<link>https://ameblo.jp/shuhei0717/entry-12626824441.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2020 20:21:23 +0900</pubDate>
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<title>死への恐怖を和らげる4つの方法</title>
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<![CDATA[ <p>「死への恐怖」は誰しも持っていますが、近年の研究から、ある種の人々は他の人々に比べて死への恐怖が小さいことも示されています。死への恐怖を小さくするにはどうすればいいのか、心理学者のジェイド・ウー氏が解説しています。<br><br><br>まず、死により近いはずの高齢者は、死を恐れる傾向が少ないことが<b>2020年4月の研究</b>で示されています。これは高齢者が人生の中で死というものを他の年代よりも多く経験していることが理由だと考えられています。<br><br>また、<b>2015年の研究</b>では熟練のスカイダイバー・中級スカイダイバー・初心者スカイダイバーに死についての聞き取り調査を行ったところ、スカイダイビングを平均1度しか経験したことがない初心者は死への恐怖が大きく、90回ほど経験した中級者はそれよりも死への恐怖心が小さいことが示されました。しかし、興味深いことに、700回以上の経験を持つ熟練スカイダイバーは、中級スカイダイバーよりも死への恐怖が大きかったとのこと。<br><br>この研究から、単純に危険な経験をすればするほど死への恐怖が小さくなるわけではなく、あるレベルまでは学習により恐怖心が小さくなっていくものの、より経験を積むことで再び恐怖心が踏まれていくといった<b>学習曲線</b>が存在することが考えられます。</p><p><a href="https://unsplash.com/photos/G0FsO2Ca8nQ" target="_blank"><img border="0" src="https://i.gzn.jp/img/2020/09/22/4-ways-get-over-fear-dying/kamil-pietrzak-G0FsO2Ca8nQ-unsplash_m.jpg"></a></p><p><br>さらに、健康をコントロールすることも恐怖心の制御に役立ちます。<b>2020年2月の研究</b>では身体の健康を保つ人はメンタルヘルスの状態がよく、人生の意義をより強く感じ、結果として死への恐怖が小さくなると示されました。加えて、他者との関係において安定した愛着行動を持つ人も死への恐怖が小さくなると<b>示されており</b>、他者との密な関係が死への恐怖に影響すると考えられています。<br><br>そして、宗教を信じることは通常、死への恐怖を和らげると思われていますが、複数の文化や宗教にまたがる信仰心について調査した結果、より強い信仰心を持つ人は死への恐怖がより大きくなるという、予想とは逆の結果が<b>示されました</b>。しかし、これには反論もあり、調査対象を西洋人に限定すると、「非信者」と「信仰心の非常に強い人」が最も死を恐れず、適度に宗教的な人が最も死を恐れていたという<b>研究結果</b>もあります。<br><br>これらの研究結果をふまえ、ウー氏が示す「死への恐怖を緩和する方法」は以下の通り。<br><br><b>1：次世代を助ける</b></p><p><a href="https://elements.envato.com/girl-with-teacher-in-classroom-8SVWT9Y" target="_blank"><img border="0" src="https://i.gzn.jp/img/2020/09/22/4-ways-get-over-fear-dying/girl-with-teacher-in-classroom-8SVWT9Y_m.jpg"></a></p><p><br>人には、若者を気にかけ、育てて導きたいと思う「次世代育成欲求」が備わっているとのこと。これまでの研究から、次世代育成欲求を持つ高齢者は「自分は何者であるか」という感覚が強く、人生に後悔や失望を持ちにくいことが<b>示されています</b>。たとえ子どもを持たなくても、人生や仕事において若者を育てることは可能です。仕事の後輩を導いたり、近所の子どもに何かを教えたり、教育ボランティアに参加するなど、方法はいろいろあります。<br><br><b>2：死の話題を避けない</b></p><p><a href="https://unsplash.com/photos/Cxpqnzd3Psg" target="_blank"><img border="0" src="https://i.gzn.jp/img/2020/09/22/4-ways-get-over-fear-dying/rhodi-lopez-Cxpqnzd3Psg-unsplash_m.jpg"></a></p><p><br>居心地の悪い話題を避けようとしてしまうのが人というものですが、死への話題を避ければ避けるほど、死への恐怖は頭の中で大きくなっていくとのことです。<br><br>葬儀屋を対象とした<b>調査</b>では、葬儀を指揮した回数が多い人は、死への恐怖が小さいことが判明しています。同様に、人の死を多く経験した医師も死への恐怖心が<b>小さいそうです</b>。死が怖いからといって葬式への出席を避けず、死に関する本を読み、<b>終末医療</b>に関するボランティアに積極的に参加するのがよいとウー氏は述べています。<br><br><b>3：臨死体験をする</b></p><p><a href="https://unsplash.com/photos/g1Juj1-z3Lo" target="_blank"><img border="0" src="https://i.gzn.jp/img/2020/09/22/4-ways-get-over-fear-dying/madison-fries-g1Juj1-z3Lo-unsplash_m.jpg"></a></p><p><br>複数の研究により、臨死体験は死への恐怖を減らすことが<b>わかっています</b>。もちろん、実際に臨死体験を経験することは難しいので、バーチャリアリティなどを通じて臨死体験を仮想体験するプログラムを試すのがよいとのこと。<br><br><b>4：人生の意味を見いだす</b></p><p><a href="https://unsplash.com/photos/FaiZNiofP-U" target="_blank"><img border="0" data-src="https://i.gzn.jp/img/2020/09/22/4-ways-get-over-fear-dying/s-b-vonlanthen-FaiZNiofP-U-unsplash_m.jpg" src="https://i.gzn.jp/img/2020/09/22/4-ways-get-over-fear-dying/s-b-vonlanthen-FaiZNiofP-U-unsplash_m.jpg"></a></p><p><br>ウー氏は、4つのポイントの中でこれが最も重要だと指摘。死について人に思い起こさせると、死への恐怖が増加しますが、自分の人生に意味を強く見いだしている人は<b>この限りではないとのこと</b>。<br><br>人生に意味を見いだすのは容易ではありませんが、自分の価値観を確立し、人生という旅の地図を描けるようにすることが推奨されています。<b>具体的な方法</b>には、「創造性」「人とのつながり」「好奇心」「達成」「平静」など、自分の最も重視するものをはっきりさせることから始め、その瞬間の自分の価値観と自分が本当に大事にしたい価値観との間にズレがないか調整し、価値観に基づいた目標を設定することが挙げられています。</p><p><br>死への恐怖を和らげる4つの方法 - GIGAZINE<br>https://gigazine.net/news/20200922-4-ways-get-over-fear-dying/</p>
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<pubDate>Mon, 12 Oct 2020 20:07:07 +0900</pubDate>
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<title>寝るのも修行</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、どっちがわを向いて寝ます？<br><br><br>選んでください。<br><br><br>１、上向き<br><br>２、下向き<br><br>３、左脇を下に<br><br>４、右脇を下に<br><br><br><br><br>さて、これで色々わかります。<br><br>って仏教的にね！<br><br>所説あるものですので、まぁ適当に聞き流してください・・・(笑)<br><br><br><br><br><br><br><br>さて<br><br><br><br><br><br><br><br><br>寝る方向でその人の本質がわかります！wwww<br><br><br>１、上向き<br>これは修羅の寝方と言われています。<br><br>敵が来てもすぐ対応出来るようにね！<br><br>１を選んだあなたは敵が多いか、心休めて寝れないのでは？<br><br><br><br><br><br>２、下向き<br>これは餓鬼の寝方です。<br><br>常にお腹が空いてて、胃を下にして我慢してる。<br>性欲も強いのでは？<br><br>２を選んだあなたは貪欲な人でしょう。<br><br><br><br><br><br>３、左下<br>これは無知な人に現れる傾向の多い寝方。<br>あと騒がしいのが好きな人。<br><br>心臓を下にしてるんだから、そら常に音がしてますわな。<br><br>たまには静かにゆっくりしてみては？<br><br><br><br><br>４、右脇伏せ<br>これを選んだあなたはTHE修行者。<br>お釈迦様と同じ寝方のあなた、静寂を好み、知恵に富み、欲をコントロールできる！<br><br><br><br>かもしれない人。<br><br><br><br><br><br>さて、みんなどんな感じで寝てます？<br><br>ちなみに自分は左下です。</p>
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<pubDate>Mon, 05 Oct 2020 22:15:47 +0900</pubDate>
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<title>断食ってしんどいね</title>
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<![CDATA[ <p>修行をしていた中に食事を減らすものがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>二食（にじき）</p><p>というもので、まぁ簡単に言うと晩御飯は食べない。というものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まぁダイエットですわな。<br>いや、これはしんどかった。あんまり食べるほうでは無いんですが、朝、昼とご飯を限界まで減らす。<br>食べないと本当に元気でないもんですな。<br><br><br><br>世の中の女性を本気で尊敬しました<br><br><br><br><br>ダイエットとかマジですげぇ。<br><br><br><br>いや、体重は１０Kgくらい落ちました。<br><br><br><br>もう７Kg回復しましたけどね！！！<br><br><br><br>しかしながら、日常でも修行は出来ますね。<br><br><br>一番大切なのは気持ちってことです。<br><br><br><br>野菜しか食べて無くても修行する気持ちが無ければ精進料理にあらず。<br><br><br>肉を食べてても修行の気持ちがしっかりとあれば其即ち精進なり。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shuhei0717/entry-12623292419.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2020 22:12:33 +0900</pubDate>
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<title>怖い話その３</title>
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<![CDATA[ <p>入浴したがる者<br><br><br>修行の間に起きたことなんですが、まぁ、不思議な体験でした。<br><br><br>その夜は具体的に何があったかは覚えていないんですが、みんな夜忙しくて風呂に入る時間が少し遅れてたんです。<br><br><br>んでふと風呂場除いたんですよ。<br><br>そしたらみんなと時間をずらして一人で入ってた人が居たんですね。<br><br>まぁ、「幽霊でるでー！」とか言ったり、電気一瞬消してやったりして遊んでたんですよ。<br><br><br>ま、しばらくしてまた見に言ったんですよ、からかいついでにね。<br><br><br>そしたら、何か違和感があるんです。<br><br><br>一人で入ってたんですよ。<br><br>ちょうどシャンプーしてたんです。<br><br>坊主なのに。<br><br><br>あわ立つか疑問ですが、まぁ頭洗ってたんです。<br><br><br>んで、横のシャワー見てみたら何かおかしいんです。<br><br><br><br>さっき見たときは当たり前だけど一つしか使ってなかったのに、何か横のシャワー、少し出てるんです。<br><br><br>まぁ、その人が出したとおもって聞いてみたんです。<br><br><br><br><br><br>そしたらその人マジで涙目になってました。<br><br><br>「知らない…」<br><br><br>一言だけいって涙目になってました。<br><br><br>３０近くのおっさん<br><br><br>さらに修行僧ですよ？<br><br><br>軽くないてしまってるんですよ。<br><br><br><br><br><br>聞いたら、ちょくちょく出るみたいです。<br><br>風呂場で見たことないやつが風呂に入ってる<br><br><br>ってのがね…</p>
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<link>https://ameblo.jp/shuhei0717/entry-12623291589.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2020 22:11:06 +0900</pubDate>
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<title>怖い話その２</title>
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<![CDATA[ <p>怖い話その２<br>　　<br>　　出たがりの幽霊<br><br><br>その行場、夕勤ってのがありまして、夕方にお経をお唱えするんですね。<br><br>これ、お唱えするときは人数が多いから２列になって、向かい合って唱えるんです。<br>向かい合うので、反対側の２列が見えるんですよ。<br><br>朝は本堂で、夕方は違うところで唱えてるんですがね、まぁ電気があるから明るいし、よく見えるんですよ。<br><br>んで、夕方普通に唱えてたんですよ。<br><br><br>前の人見ながら、唱えてたんでしたが、何か違和感がある。<br>一人見たことないやついるんですよ。<br><br><br>しかも<br><br>す　ん　げ　ぇ　青　ざ　め　た　顔　で<br><br><br>一瞬で分かりますよ。<br>「あ、死んでる人だ」って分かるくらい。<br>さらによく見ると<br>存　在　し　な　い　は　ず　の　３　列　目　に　い　る　ん　で　す　。<br><br>全員坊主だから一瞬誰か分からなくなるときってのはあるんですが、その時だけはすぐわかりました。<br><br>目が完全に行ってるんですよ。<br><br>こっちを見てるようで、見てないようで…<br><br>やばい<br>って思って目線そらして、また見直したらもう居なくなってるんですよ。<br><br>おまけにこの人（？）、夕勤にだけ出てればいいのに、その後にある施餓鬼ってのにも勝手に参加してるんですよ。<br><br>特に害はないと思うんですが、ビビルんです。<br>もうこの上ないくらいびっくりするんです。</p>
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<pubDate>Mon, 14 Sep 2020 22:10:21 +0900</pubDate>
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<title>修行場にいた時の怖い話</title>
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<![CDATA[ <p>夏ですね。</p><p>終わりそうですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>修行場にいた時の話思い出しました・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その行場、非常に長い歴史があります。<br><br>まぁ色々あるみたいです。<br><br><br><br>消灯時間後に走る影<br><br>行場は９時に完全消灯。<br>９時になると鐘がなるんですが、そこは事務所の前を通らないといけません。<br><br>そしてその時間以降は移動できません。<br><br><br>まぁ、九時になると鐘突くんですが、大体一人でついてるんです。<br><br>２分か３分くらい一人で、広いお堂の中でひたすら鐘を突いてるんですがね、誰かが通るわけないんですよ。<br><br><br>そう<br><br><br>ダレも通るはずがない<br><br><br><br>しかしながら、たまーにね<br><br><br><br>たまーーーーに<br><br><br><br>誰　か　が　通　る　ん　で　す<br><br><br><br>如法衣という、修行する格好で、走り抜けるんですね。<br><br><br>鐘を突いてる人の後ろを…<br><br><br><br>その誰かは、鐘を突いてる人に声をかけるんですね。<br><br><br><br>「早　く　行　か　な　い　と　、　遅　れ　る　ぞ　！　？」<br><br><br><br><br>とね…<br><br><br><br><br>ついていったら、どーなるかは…<br><br><br><br>知りません。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/shuhei0717/entry-12623291226.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2020 22:09:59 +0900</pubDate>
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<title>七月一日</title>
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<![CDATA[ <p>七月一日は半夏生（はんげしょう）</p><p>雑節の一つで、夏至から数えて11日目にあたる時で、漢方薬に使われる半夏(サトイモ科のカラスビシャク)が生える頃だからという説があります。</p><p>この時にタコを食べましょう！</p><p>これは、作物がタコの足のように、大地にしっかりと根を張ることを祈願するといった意味が込められているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>子供が卵と乳製品アレルギーと分かり、何か少しでも良いものを、と、畑を作り、色々育てています。</p><p>&nbsp;</p><p>体つくりは食事から！</p><p>食事は修行です！</p><p>しっかり食べて、良い体を作りましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/shuhei0717/entry-12607713998.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2020 18:27:18 +0900</pubDate>
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<title>”高野山常楽会（涅槃会）の歴史”</title>
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<![CDATA[ <p><br><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="nanzanbou" data-entry-id="12575129881" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/nanzanbou/entry-12575129881.html?reblogAmebaId=shuhei0717" width="100%"></iframe></p>
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<link>https://ameblo.jp/shuhei0717/entry-12575168916.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2020 20:58:11 +0900</pubDate>
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