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<title>OWNDAYSの社長のブログ</title>
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<description>OWNDAYS（オンデーズ）という眼鏡屋の社長です。「破天荒フェニックス」買ってください。</description>
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<title>OWNDAYSはインドと共に世界で戦う</title>
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2023年が始まりました。今年の初売りは、3年ぶりのコロナによる制限が何も無いのに加えて、曜日の並びも良いのでセール期間は最大9日間と長期間に渡ります。今年は全国の各店舗で過去最高売上の更新も見込める期待値MAXの新年初売りになりそうです。昨年一年でOWNDAYS最大のトピックはインド🇮🇳のレンズカート社(Lenskart Solution Private Limited)と経営統合し、店舗数2000店舗、時価総額4000億、販売本数600万本超でアジア最大のメガネチェーンになったことでした。財
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<dc:date>2023-01-03T12:18:52+09:00</dc:date>
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<title>人事や給与をブラックボックスにしておくメリットとデメリット</title>
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 なんで世間の会社は人事や給与をブラックボックスにして社員たちの目から隠すんだろうか？ 「誰々をマネージャーにしようと思っている」 「誰々を役員から降格させようと思う」 「誰々の給与は5万円アップさせた」 「誰々の給与を10万下げた」 別にやましいことがないのなら、経営陣は正々堂々と全ての人事考課の過程や給与をオープンにすべきだしその方が、社員からも余計な不信感も持たれず経営は安定するじゃないか。 きっとオープンにしないのは経営者は依怙贔屓とか、やましい事があるからだ！！ そんな風にずっと思って
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<dc:date>2020-12-02T17:08:06+09:00</dc:date>
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<title>コロナが教えてくれた事</title>
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 コロナはまだ消えたわけでもないしヨーロッパなどは第二波の流行で再びロックダウンが行われたりしてるが幸いアジアは欧米諸国と比べると被害も少なく抑えられていて経済や社会生活の再起動もようやく進んできた。 OWNDAYSも主要な拠点である日本、台湾、シンガポール、タイでは完全にコロナ前の状態まで売上利益も回復し（タイは最近、デモでまた少し混乱してるけど） 各国のスタッフ皆んなの頑張りのお陰でどうにか赤字に陥る事もなくほぼ期首の計画通りの決算で終えられそうな目処も立ちようやく一安心といったところである
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<dc:date>2020-10-31T17:37:03+09:00</dc:date>
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<title>入社おめでとう！そしてコロナウィルスの危機について社長からのメッセージ</title>
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 4月1日になり新年度の始まりの日は多くの新卒社員達を迎え晴々しく次のステップへと進む号砲を皆んなでこれでもかと打ち鳴らしてお祭り騒ぎの中新しいスタートを切る はずだったのですが 今年はまるで景色が一変してしまいました。 入社式は勿論中止。 研修も中止。 歓迎会も勿論中止。 それどころか夜に盛場に出歩くこともLIVEもクラブもカラオケボックスも自粛。 それも「不謹慎だ！」などという謎の空気による押しつけの自粛ではなくまさに自分自身と自分の周囲にいる人の命を守る為に課せられた一人一人の「義務として
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<dc:date>2020-04-02T19:03:18+09:00</dc:date>
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<title>リスクを恐れずチャレンジできる人になる方法</title>
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 誰もがみんな自分の人生をもっと良い方向に変えていきたいと心のどこかで思っている。 その為にはチャレンジをしなければいけないこともわかっている。 ただ 一歩を踏み出す勇気がなくてつい思い留まってしまう。 あなたもそんな経験をしたことがあるのではないだろうか?  世の中に溢れる無数の成功本やビジネス本の類は 長々といろんな考え方や実例を挙げてはいるが 結局 「行動しろ」 の一言 「行動した奴が勝つ」 と言っているだけだ。 それ以上でもそれ以下でもない。 行動すれば人生のほとんどのことは思いどおりに
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<dc:date>2020-02-21T22:53:36+09:00</dc:date>
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<title>人生において選択になんて大した意味はない。</title>
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 みんなすごく選択に悩んでいる。 例えば 「転職するかどうか？」「会社を辞めて独立するかどうか？」「この人と結婚しても良いのかな？」「どの大学に行こうか？」「どの会社に就職しようか？」 そんな感じで今日の夜ご飯に何を食べようかみたいな小さな選択から人生を変えてしまいそうな重大な選択まで誰しもが日々どちらを選択するのが正解なのだろうかと悩み頭を抱え込んでいる。 ぼくもよく社員から相談される。 「いま店長なんですが次回の管理職の公募に立候補しても大丈夫でしょうか？」 とか 「福岡に転勤してみたいんで
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<dc:date>2020-02-09T18:10:37+09:00</dc:date>
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<title>日本はなぜ幸福度ランキングが低いのか？</title>
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 前回のブログ「幸せという名の不幸の呪文」に続けて、もう少しだけ、幸せという不幸の呪文について話したい。 世界の幸福度ランキングで日本はすごく低い位置にいる。（156カ国中58位） これだけ豊かで何の不自由もない国なのに、日本人の幸福度はとても低い。それこそ、前回語った、身近な他人と比較して得られる「幸せという不幸の呪文」に日本人がみんな囚われてしまっている証拠だ。 幸福度の低い大きな原因は 「日本が島国だ」 ということにあると思う。日本は国土が他国の国境に接していない。すぐ隣に自分たちより困難
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<dc:date>2020-02-02T22:49:09+09:00</dc:date>
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<title>「幸せ」という名の不幸の呪文</title>
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 人はよく「幸せ」という言葉を使う。もう常に何かある度に「幸せ、幸せ」とみんなが口を揃えて言う。 でも、ぼくは「幸せ」という言葉は使わない。なぜなら幸せという言葉を使うと、なんだかかえって不幸が増えていくような気がするからだ。 そう。ぼくに言わせれば「幸せ」という言葉は、まるで「不幸の呪文」なのだ。 たとえば結婚式。新郎は「僕は◯◯さんを幸せにします」と宣言し新婦の友人は「◯◯ちゃんを幸せにしてあげてください」と新郎に期待をよせる。新婦は「お父さんとお母さんの子供で幸せでした」と感謝の気持ちを述
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<dc:date>2020-01-29T15:53:38+09:00</dc:date>
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<title>OWNDAYSを応援して頂いてる方へ大事なお知らせ</title>
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 2019年は、本当に色んな出来事があった1年だった。起業してから22年。OWNDAYSを始めてから12年。毎年、色んなことがあったんだけどその中でも今年の1年は特に1番大きな変化がありかつそのどれもがポジティブな変化や成長ばかりという、なんとも贅沢な1年だった。 今年の初めに「L Catterton／三井物産企業投資」へ自分の持分の一部譲渡と30億円の第三者割当増資を行った旨のリリースを出した。 これによりOWNDAYSは僕個人が所有するプライベートカンパニーから外部の投資家と社外取締役を抱え
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<dc:date>2019-12-31T18:48:50+09:00</dc:date>
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<title>仕事がAIや機械に奪われるという大きな誤解</title>
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最近、ひしひしと感じるのだが「仕事」という言葉が昨今の働き方改革なんかの問題をことさらに、ややこしくしている元凶だと思う。 一概に「仕事」と言っても 生活費を稼ぐ為に「労働」として仕事している人自分の成長や自己実現の為に仕事している人人生を面白く遊ぶ為に仕事している人使命感を感じて仕事している人 沢山の人がそれぞれの価値観で「仕事」をしている。 しかしそれぞれの価値観から仕事や会社に求めるものや、金銭的な対価の求め方も当然、変わってくる 仕事＝労働＝生活費の為に嫌々でもやらなければいけないこと 
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<dc:date>2019-10-01T15:31:51+09:00</dc:date>
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