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<title>shukusinのブログ</title>
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<description>ｓｈｕｋｕｓｉｎの人生を赤裸々に語ります。</description>
<language>ja</language>
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<title>デート</title>
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<![CDATA[ <p>電話と手紙がほとんどだったＹさんと私だったけど、冬休みにＹさんの実家方面の福岡で会う事になった。</p><p>私は研修で佐賀に行く予定を何日か早く家を出る事にした。</p><p>福岡の一つ年上の友達じゅんちゃんの家で待ち合わせとなった。じゅんちゃんは気をきかしてくれて外出した。</p><p>じゅんちゃんのアパートで２人っきりになった。</p><p>大学生と高校生のカップル。</p><p>今までの会えない時間が重なって２人とも緊張と興奮があった。</p><p>初ＫＩＳＳ。</p><p>しかも私はＫＩＳＳそのものが初めてだった。</p><p>Ｙさんは決して初めてのＫＩＳＳではなかったはずだがＹさんの心臓の鼓動がかなり大きく聞こえた。</p><p>初ＫＩＳＳから突然のディープＫＩＳＳ。</p><p>ＫＩＳＳが初めての私はビックリした。思ったものと違ってた。</p><p>ちょっと気持ち悪かった。</p><p>でもＹさんへの想いは電話で十分すぎるほど盛り上がっていた。</p><p>勿論ＫＩＳＳとまり。</p><p>じゅんちゃんのアパートで何となく罪悪感があった。</p><p>ＫＩＳＳくらいで罪悪感を感じるなんて可愛いと今は思う。</p><p>１時間くらいしてじゅんちゃんが帰ってきた。</p><p>じゅんちゃんとＹさんは顔見知り。３人でたくさんお喋りした。</p><p>そしてＹさんは帰って行った。</p><p>事実上この日から２人の付き合いは始まった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shukusin/entry-10363568168.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 02:52:31 +0900</pubDate>
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<title>復活</title>
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<![CDATA[ <p>以前、モーションをかけていたＹさん。</p><p>何を思い出したのか、また連絡がくるようになった。</p><br><p>Ｓさんとは、あのままで何も動きがなく、どちらかと言うと私の方が積極的に連絡を取っていたように思う。</p><p>大人だから態度こそ表さないけど、今思うと私の事を考えてくれていたのだろうけど私は何か物足らなかった。</p><br><p>その点、Ｙさんは、Ｙさんが積極的だった。</p><p>好みのタイプではなかったが、フリーの私だったので、電話や手紙に付き合うようになった。</p><p>広島と東京と離れていたので、もっぱらコンタクトの取り方は電話と手紙しかなかった。</p><p>相変わらず、研修で佐賀に行っていたので、夏休み等は研修の合間に少しだけ顔を合わす程度だった。</p><p>たったそれだけだったのに二人は随分盛り上がりまるで毎日会っているかのような盛り上がりだった。</p><p>色んな贈り物も届いた。ここまでの個人的な付き合いをした事のなかった私だったのでついついその気になっていった。</p><p>必ず毎日電話があった。時間を決めて必ず電話をくれた。</p><p>ほとんど会う事もないのに、毎日の電話ってスゴイと思った。</p><p>会話もとっても紳士で、高校生だった私は我儘放題だった為、注意する所は注意してくれたり。</p><p>そんな所にますます気持ちが入り込んでしまった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/shukusin/entry-10313890776.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 14:37:46 +0900</pubDate>
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<title>中途半端</title>
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<![CDATA[ <p>お互いがお互いの気持ちを知っているのに、お互いが一歩を踏み出せず、中途半端な月日が流れた。</p><p>月に一度顔を合わせているのに何も進展はなかった。</p><br><p>サークルの同期のメンバーととても仲良く過ごした。</p><p>男３人女３人で交換ノートを始めた。</p><p>今、思えばとっても可愛いなぁと思う。</p><br><p>みんなそれぞれ遠方の面々だった。</p><p>広島・萩・北九州・大牟田・柳川・大分</p><p>それぞれが日記を書き、郵便局から送る。</p><p>何度も言っているけど女子高の私は男性の免疫がなく、交換ノートだけで楽しくてたまらなかった。</p><p>６人の中で恋心を抱いている人もいたけど私は、このグループでの恋心は必要なかった。</p><p>交換ノートをしている事だけで十分楽しかったのだ。</p><br><p>いつしか、Sさんへの想いも前ほどでは無くなり、手紙も電話も少しづつ減っていった。</p><p>だからと言って決して嫌いになったわけでもなく、サークルで出会うと、やはり仲良くしていた。</p><br><p>熱しやすく冷めやすいのかもしれない。</p><p>思い切り突っ走るだけ突っ走ったから、少し休憩。</p><br><p>そんな矢先・・・</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shukusin/entry-10283845595.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 01:08:40 +0900</pubDate>
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<title>彼女</title>
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<![CDATA[ <p>Ｓさんとの文通や電話は相変わらず続いていた。</p><p>私の参加していたサークルはＳさんのお母さんも私の両親もたまに参加していた。</p><br><p>ある時、仲間のＨちゃんが、宿舎のお風呂に入っていた時、年配の女性から声をかけられたらしい。</p><p>「あなた、●●さん？」と。</p><p>「いえ、違います。●●さんは、こんな人です」と答えたらしい。</p><p>その年輩の女性はＳさんのお母さんだった。</p><br><p>あれだけ手紙や電話をしているんだから、名前を覚えられて当然なのだが、ちょっとびっくりした。</p><p>Ｓさんは当時２５才。</p><p>あの当時は男性でも、そろそろ適齢期だった。</p><p>お母さんは、息子であるＳさんの彼女だろうと声をかけられたのだろう。</p><br><p>ちょっと嬉しかったけど、彼女と言えるのだろうか？</p><p>彼氏と彼女のような関係は何もなかった。</p><br><p>お互い立場が立場だっただけに慎重だったのだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shukusin/entry-10269931106.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2009 01:00:21 +0900</pubDate>
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<title>Ｓさん</title>
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<![CDATA[ <p>８つ年上のＳさん。</p><p>子供の私には随分大人に感じ、ずっと文通が続いた。</p><p>リーダーの集まりの時も、研修終了後二人でこっそり抜け出して色んな所に行った。</p><p>でも、進展はなかった。</p><p>それで、私は満足だったから。</p><p>Ｓさんは大人の男性。もしかしたら期待しておたかもしれなかったけど、私は意識していたわけではなかったけど</p><p>進展する事を望んでいなかった。</p><p>そんな関係が３年続いた。</p><p>九州に行くのが楽しくて楽しくて。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shukusin/entry-10269328698.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2009 01:39:01 +0900</pubDate>
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<title>九州</title>
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<![CDATA[ <p>サークルに、Ｙさんはそれっきり参加してこなかった。</p><br><p>私は真面目にさのサークルに参加。</p><p>いつしかリーダーに任命される。</p><br><p>リーダーのリーダー・・・つまり本部員の人達とも仲良くなっていった。</p><br><p>その中で私は、本部員のＳさんと仲良くなった。</p><p>私と８つ、年が離れていたが、なぜか仲良くなった。</p><br><p>Ｓさんとは、広島と九州とで離れていたが、お互いが電話をしたり、手紙を書いたり・・・。</p><p>今のようにメールもなければ携帯も持っていない。</p><p>必然的に、お互いの親は、お互いの存在を知っていた。</p><br><p>月に一度のサークルの研修。</p><p>楽しみが増えた。</p><p>もちろん同期の仲間たちに会える喜びもあったがＳさんに会える喜びも大きかった。</p><br><p>お互いがお互いの気持ちを知っていたはず。</p><p>でも、お互い自分の気持ちを言葉にする事はなかった。</p><p>言葉にはしなかったけどお互いが以前と比べて近くなっている事に気付いていたのも事実だった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/shukusin/entry-10261123397.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2009 00:39:23 +0900</pubDate>
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<title>Ｙさん</title>
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<![CDATA[ <p>その後も、Ｙさんとの接触は続いた。</p><br><p>当時は今のような個人情報等言われていなく、参加者全員の名簿が送られて来ていた。</p><br><p>その名簿からＹさんは私に手紙をくれた。</p><br><p>贈り物もくれた。</p><br><p>電話もくれた。</p><br><p>ぶりっ子している訳ではないけど、男性との付き合いをどういうふうにしていいか分からなくて</p><p>顔が好みでない・・・ただそれだけで邪険にしていたように思う。</p><br><p>Ｙさんも、余程の人でなければ私の態度に気づくはず。</p><br><p>別に、何か言ったわけでもなく、何かあったわけでもなく、片方がその気がないんだから</p><p>いつのまにか自然消滅的にＹさんからの接触は少なくなっていった。</p><br><p>当時Ｙさんは大学生。私は高校生。</p><p>Ｙさんは東京。私は広島。</p><p>付き合いも続くわけもなかった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shukusin/entry-10259328076.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2009 00:34:21 +0900</pubDate>
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<title>カレシ</title>
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<![CDATA[ <p>あるサークルで知り合ったYさん♂。</p><br><p>そのサークルでは、夏休みの間、九州で４泊５日の泊りがけの研修があり、</p><p>休憩時間になると、Yさんは、しょっちゅう女子の部屋前まで来て私を呼び出していた。</p><br><p>これと言って話題もなく、研修で疲れている私は正直迷惑だった。</p><br><p>「栗を見つけたから」</p><p>とか言いながら私に、イガイガつきの栗をくれたり・・・。</p><p>「これどうすればいいん？広島に持って帰れるわけないし・・・」</p><p>と、内心思っていた。</p><br><p>今なら、当たり障りのない・・・傷つけないリアクションもどんなふうにとったらいいのか分かるけど</p><p>当時の私は、リアクションにも言葉にも困り、きっと迷惑そうな態度をしていたのではないかと思う。</p><br><p>とにかく、休憩時間の度に、私の元に来ていた記憶がある。</p><br><p>研修を終え、最寄のJRの駅にいると、Yさんの友人が私の元へ来た。</p><p>「Yさんに頼まれたので、写真を撮らせてほしい」</p><p>と言う事だった。</p><br><p>断る暇もなく、彼はシャッターを押し捲った。</p><p>少し、迷惑さも感じたが、正直悪い気もしなかった。</p><br><p>中学から女子校にいた私だったし、自分は嫌われる存在だと思っていたので</p><p>男性なんて・・・</p><p>という気持ちもあり、又、男性にも中々縁もなく・・・。</p><br><p>顔も好みではなかったし</p><p>私にとっては、今で言うKYだったし</p><p>遠距離だし</p><br><p>付き合う気なんて更々なかったけど</p><p>初めての男性との接触にちょっぴり得意げな自分を感じていた。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shukusin/entry-10243834862.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 23:13:49 +0900</pubDate>
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<title>∑(Д｀;ﾉ)ﾉ sноск☆</title>
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<![CDATA[ <p>何となく、ちかちゃんとみっちの様子が気になったけど自分には分からなかったので、そのままでいた。</p><br><p>私は教室の隅にあるゴミ箱へ、ゴミを捨てに行った。</p><p>普段なら、そのままポイっとゴミを捨てるのに、その日に限ってゴミ箱の中を見ながらゴミを捨てた。</p><p>その時、紙くずが見えた。何か字が書いてある。</p><p>その字に、私の苗字が書かれてあるのが見えた。</p><p>クシャクシャとしてあったが、運悪く、私の名前のところが上にでていたのであった。</p><p>プライバシー侵害と言えばプライバシー侵害なのだが、自分の名前が見えたばかりに</p><p>私は、そのゴミを拾ってしまった。</p><p>内容は、今度VANに行く時、私は誘わず行こうという内容のものだった。</p><p>ちかちゃんとみっちの手紙のやりとりだった。</p><p>子供心に、私は大きな衝撃があった。</p><p>いまだに思い出せるのだから・・・。</p><br><p>１時間か２時間考えて、私は、ちかちゃんとみっちに言った。</p><p>「私、もう行かないから２人で行って・・・」と。</p><p>ちかちゃんは「なんで？」と言った。</p><p>私は、何も言わずゴミ箱に向かった。</p><p>まだ、その時のゴミはそのままだったので、ゴミを拾って２人に見せた。</p><p>２人は絶句していた。</p><br><p>私が行かないって言った時、なんで？と聞けるちかちゃんが信じられなかった。</p><p>私は初めて人の裏表を体験した。</p><p>仲間はずれにされたショックと共に大人のような裏表を体験した事に大きなショックを受けた。</p><br><p>その体験で、私は嫌われていると思い込んでいた。</p><p>その体験で、私は心から心を許せる友達は出来ないと思ってしまった。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shukusin/entry-10234174074.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 00:39:41 +0900</pubDate>
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<title>トラウマ</title>
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<![CDATA[ <p>私は学生時代</p><p>嫌われていると思い込んでいた。</p><p>大人になって、学生時代は、たまにしかお喋りしていなかった同級生かおるちゃんと話す機会があり</p><p>嫌われていたのでは？</p><p>と、話すと、「そんな事ないよ。いつも明るくて・・・そういう面では、ちょっと近寄りにくかった所はあったけど」</p><p>と言われた。</p><p>なぜ、嫌われているって思ったのか考えた。</p><br><p>思い出した。</p><br><p>同じクラスのちかちゃんとみっちと、よく３人で、あるお店に行っていた。</p><p>そのお店は宝塚会館にあるVANだった。</p><p>当時流行っていた「アイビー」スタイルのお店だった。</p><p>私もちかちゃんもみっちも、それぞれ気に入った店員さんがいて、その店員さんに会いに行っているようなものだった。</p><p>女子高である私たちは男の人に触れ合う機会も少なく、私にとってわくわくの時間を過ごせる事が出来た。</p><p>１週間に一度位の割合でVANに行っていた私たちだった。</p><br><p>今度は、いつ行くのか？</p><p>私はちかちゃんとみっちと打合せをしたかった。</p><br><p>何かちかちゃんとみっちの様子がおかしかった。</p><p>よそよそしかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shukusin/entry-10231836476.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 00:05:39 +0900</pubDate>
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