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<title>僕たちのサッカー</title>
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<description>サッカーの小説を投稿をしていきます。</description>
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<title>第1話（3）</title>
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<![CDATA[ <p>前の中学レベルではできたプレーが高校ではできなくなっていた。レギュラーになるために毎日がむしゃらに練習した。血反吐を吐くような練習を耐え抜いた。</p><br><p>高校2年の時から試合に出れるようになっていった。ポジションはGK以外どこでもやった。</p><p>一番よくやったポジションはMFだろうか。</p><br><p>高校3年には全国大会に出場して、準優勝で幕をとじた。大会のMVPにを獲得し、ベストイレブンにも選ばれた。</p><br><p>Jリーグのチームからはオファーはきていた。しかし日本で金を稼ぐのは難しく、Jリーグから海外のビッククラブにも行くのも難しい。</p><br><p>だからおれは翼君のように、ブラジルで成功しビックラブに移籍するのを考えていたのである。</p><br><p>後にこの選択を後悔したことを俺はまだ知らなかった。</p><br><br><p>いろいろ考ええいるうちに到着した。</p><p>もう俺を助けてくれる奴なんていない。俺しか居ないんだ。</p>
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<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 23:07:38 +0900</pubDate>
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<title>第1話（2）</title>
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<![CDATA[ <pre>父に言い返そうとしたが、もう飛行機の出発時間だった。姉からブラジル観光案内のポケット手帳をもらった。素直にありがとうと言った。「今度は何時日本に帰ってくるの」姉に聞かれた質問を無視し、簡単に別れを告げ、歩いて行った。飛行機の中に入った。</pre><pre>他の乗客は観光に行こうとしている人が多数いた。</pre><pre>この時期はリオ・デ・ジャネイロで祭りがあるのだ。皆、寝ようとしたりなにか考え事をしている。自分も日本を出てきた事は正解がどうか考える事にした。平成元年6月23日に俺は誕生した。名前は近藤浩平。小学5年から父が監督をしていた少年サッカーチームに入った。最初は暇だったので入った。</pre><pre>もともと運動神経は良い方で1年もやれば区選抜に選ばれた。</pre><pre>この時からサッカーに面白さを感じ、中学では都選抜に選ばれた。高校は都で3本の指に入る名門校にスポーツ推薦で入学した。</pre>
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<link>https://ameblo.jp/shun-0526/entry-10039823711.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2007 19:09:20 +0900</pubDate>
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<title>第1話</title>
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<![CDATA[ <p>いま俺はブラジルのサンパウロ行きのある成田空港にいる。汚れたアディダスのスポーツバックを持って。中身は履きなれたスパイク2足と練習着ぐらいだ。</p><br><p>見送りに来てくれているのは俺にサッカーを教えてくれた父親の浩二と姉の桃子。母親の節子は今はガンで入院中。</p><br><p>今は3：46.あと15分ぐらいで異国の地に1人で旅立たなければならない。恐怖というよりは緊張の感情が胸を高ぶっている。そこらへんの売店で買ったミネラルウォーターを3人で飲んで、ベンチに座っている。</p><br><p>すると浩二が「お前本当にブラジルでサッカーをやるつもりか。」</p><p>いまさら何を言うと思ったが一応返答した。</p><p>「当たり前だろ。この前の全国大会で活躍して、ブラジルのクラブチームに入らないかって言われたんだから。俺は行くしかないだろ。俺にはサッカーしかないんだから。」</p><p>「そうか。しかしなぁ。お前はまだ20歳にもなっていない人間なんだ。駄目になったらいつでも帰って来い。」</p><p>父の言葉は嬉しいが、母の治療費や多額の借金を返済するためにはサッカーで稼ぐしかない。そのためにブラジルにいく決意をしているんだ。日本のJリーグからも誘われたが、Jリーグで金を稼ぐのを難しいと高校の監督が言っていた。だからおれは言った。</p><p>「おれはあっちで成功しなければサッカーをやめて就職するよ。」</p><p>「なんだと。お前の決意はそんなもんだったのか。あっちで成功しなかったらサッカーをやめるだと、ふざけるな。日本でもサッカーはできるだろ。」</p><p>俺は父親の言葉に腹がたった。日本じゃダメなんだ。こんな島国じゃ金を稼げないんだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shun-0526/entry-10039603872.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 18:15:30 +0900</pubDate>
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<title>需要</title>
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<![CDATA[ <p>不定期に更新してきます。</p><br><p>タイトル　僕たちのサッカー</p><br><p>ジャンル　サッカー</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shun-0526/entry-10039398004.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jul 2007 20:19:50 +0900</pubDate>
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