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<title>ブログ</title>
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<description>夫、姉、義理兄を10年の間に亡くしました。大切な人がいなくなっていく。そして、自分も乳ガンとなり、その後の事をまた書いていきたいと思います。</description>
<language>ja</language>
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<title>すみません♂️</title>
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<![CDATA[ またまた、アメーバがログイン出来ず…半年以上もたってしまいました。<br><br>下書きだけして、投稿出来なかったので時間差はありますが、投稿していきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/shun03060306/entry-12832920049.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Dec 2023 18:34:53 +0900</pubDate>
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<title>命日</title>
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<![CDATA[ 今日は夫の命日でした。<br><br>3月は夫、父、義兄の命日。<br>なので、3月を迎えると息子はメンタルが不安定になるようです。<br>頓服の服用も増えたようです。<br>前の先生から『やっぱり、3月はお父様が亡くなっているから知らず知らずに不安定になるのかも』と言われたと息子は言っていました。<br><br>今日は夫に会いに行って来ました。<br>もちろん息子も一緒です。<br>お墓はビルの中にあるので、全員のお墓参りもできてしまうのがいい所でもあります。<br><br><br>帰り道、息子に『お父さんと話せた？』と聞くと『うん。』<br>良かった🤭<br>気持ち、話せたんだね。<br><br>お父さん。息子の事だけは見守っててね。<br>私はいいから…。
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<link>https://ameblo.jp/shun03060306/entry-12796280272.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 20:32:34 +0900</pubDate>
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<title>3月</title>
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<![CDATA[ <p>気がつけば、もう3月です。</p><p><br></p><br>早いものですね。<br><br><p>私は先月、59歳になりました</p><br>姉の旦那さんと同い年。<br><br>夫、姉、義兄に心の中で報告。<br>『私、59歳になったよ。』<br><br>皆がいてくれたら…なんて、考えてしまいます。<br><br>姉は私の誕生日(午前０時になってすぐ)にラインで『おめでとう🎁』と送ってくれました。<br>でも、この数年送られてきません。<br>不思議なもので、姉がいなくなってから何年たったのか正確には理解できていないのです。<br><br>姉が亡くなっているのは、分かってます。<br>でも、何と言うか…心の中で理解は出来ないのです。<br><p>多分…自分が生きている限り、そうなんだと思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p>こんな私を姉は空の上から心配しているんじゃないかなぁ～と思ってしまいます。</p><p>『○○ちゃん！大丈夫？』</p><p><br></p><p>『うん。何とか大丈夫。』</p><p>そんな会話を心の中でしています。</p><p><br></p><p>そして、3月は息子の誕生日。父の誕生日。</p><p>義兄の誕生日。</p><p><br></p><p>だけど…3月は夫、父、義兄が亡くなった月でもあります。</p><p><br></p><p>父、姉、義兄は自分の誕生月に亡くなっています。</p><p><br></p><p>だから、とても複雑な気持ちになってしまう3月。</p><p><br></p><p>お墓参りに行って、皆に会って来ようと思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/shun03060306/entry-12789950455.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2023 22:05:54 +0900</pubDate>
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<title>信じられない。</title>
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<![CDATA[ 私は、夕方までパートで働いています。<br>職場は歩いて10分ぐらいです。<br>いつも、仕事が終わったら息子に電話をします。<br>犬の散歩の為に、途中まで連れてきてもらっていました。<br><br><p>その日も普通に電話。</p><br>でも、なんか息子の声がおかしい。<br><br>『どうしたの？何かあった？』<br>その私の問いに息子の答えは信じられないものでした。<br><br>『○○先生、亡くなったんだって』<br><br>意味が分かりません。<br><br>『えっ！なんで、どうして？嘘でしよ。』<br><br>『電話があった。予約が来週に入っていたから、受付の人が言ってた。』<br><br>私は思わず息子に『大丈夫？』<br>『うん』<br><br>こんな事あるの？<br>本当にいい先生に出会えて安堵していたのに…<br>息子の事も心配です。<br><br>受付の方に『病院を探して下さい』と言われたとも言っていました。<br><br>薬が無くなってしまっては、今の息子には困ります。<br>探さないと…<br><br>先生が亡くなった事、病院を探さないといけない事。<br>私達親子は何回、苦しめばいいのか？<br><p>この時は、心の底から思いました。</p><p><br></p><p>何より息子が心配です。</p><p>心は大丈夫だろうか…</p><p>息子と共に歩いて下さった先生。</p><p>けして、焦らず…ゆっくり一緒に少しずつ歩いて下さった先生。</p><p>先生がいてくれたら、息子の事も大丈夫だろうと思っていました。</p><p><br></p><p>私に話せない事も話していたようです。</p><p><br></p><p>私も頼りにしていました。</p><p>どうすれば、いいのだろう。本当にどうしていったらいいのだろう。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/shun03060306/entry-12786244947.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2023 22:58:05 +0900</pubDate>
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<title>ゆっくりと…</title>
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<![CDATA[ 息子はゆっくりと歩いています。<br>本当に本当に、ゆっくり。<br><br>でも、大好きな友達達と会う時は楽しく行っています。<br>友達も息子の病気を理解してくれ、変わらずに接してくれているようです。ありがたい事。<br><br>天国にいる夫は、心配しているかなぁ～と思いながら…<br><br>夫が亡くなってから、二人で支え合ってきました。<br>息子がいたから生きてこれた私。<br>私がいたから生きてこれた息子。<br><br>そんな私達親子の事をサポートしてくれている、メンタルの先生。<br>息子が受診すると、私の様子も聞いてくれていたようです。<br>まるで、私も診察してもらっているようでした。<br><p><br></p><br><p>先生と二人でお会いした事があります。</p><p>先生は『○○さんは、本当にお母さんの事を大事に思っていますね。お母さんがいなくなってしまったら、どうしよう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん" style="vertical-align: text-bottom;">』という思いがとても強いようです。</p><p>嬉しい気持ちも大きいのですが、私がいなくなってしまったら、息子はどうなるんだろう？と…それはそれで、とても心配事のひとつになりました。</p><p><br></p><br><p>そんな、ゆっくりとした時間が流れていきました。本当にいい先生に出会えて安堵していた時。</p><br>信じられない事がおきました。
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<link>https://ameblo.jp/shun03060306/entry-12786242920.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2023 22:44:03 +0900</pubDate>
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<title>もう、１月も終わり…</title>
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<![CDATA[ 早いものですね。<br>もう、年が明けて１ヶ月が終わりになります。<br>こんな風に、どんどん時の流れが早く感じるのは、私も歳をとったのでしょう。<br>来月には、59歳になります。<br>姉の旦那さんが、59歳で亡くなっています。<br>来月で、私は夫、姉、義兄の歳を超えて生きている事になります。<br><h2 class="limited014_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited014_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited014_heading_underline.png) no-repeat;background-size:78px 22px;padding-bottom:34px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#ff6960;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">目標は60歳</span></span></h2><p>これが、私の目標です。</p><p>皆が見れなかった景色を見ていきたい。</p><p><br></p><p>でも、少し欲も出てきて…もう少し人生を楽しく生きれればいいなぁ～と思ったりしています。</p><p><br></p><p>夫、姉、義兄達の分も笑って楽しく生きていけたら、最高の供養になると信じています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/shun03060306/entry-12785936971.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 01:39:46 +0900</pubDate>
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<title>2022も終わり…</title>
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<![CDATA[ もう、2022年も終わります。<br><br>昔から、年末のワシャワシャ感。嫌いではありません。<br><br>でも、今年は何とも寂しい。<br>父も亡くなり、みんないない。<br><br>もちろん、息子や姪達はいます。<br><br>だけど…毎年、箱根駅伝が終わったら実家に挨拶に行くのが、姉と私の恒例行事でした。<br><br>今年は実家も手放しました。<br><br>実家では１人きりで大泣きしました。<br>ここに母が座って、父がいて。<br>姉がお菓子をたべながら『あんたも食べなよ』って言っていた時間。<br>今は、そんな時間が愛おしい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shun03060306/entry-12781814160.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2022 19:51:40 +0900</pubDate>
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<title>病院探し</title>
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<![CDATA[ 息子からのSOS。<br>早速、病院を探すことにしました。<br><br>メンタルの病院は何処も予約まで時間がかかります。<br><br>口コミなども見て、ある一つの病院を息子が見つけました。<br><br>初診は１ヶ月以上先。<br><br>それまでの間、とにかく息子にはのんびり過ごしてもらいました。<br>何も考えず、ただのんびりしてもらいたかったんです。<br><br>初診の日。一緒に行くつもりでしたが『１人で大丈夫』と言うので、１人で行く事に。<br><br>メンタルの先生は私としては、相性が大事だと思っています。<br><br>初診を終え、息子は『優しい先生だった。』<br>息子との相性は良かったようで、安心しました。<br><br><p>息子も先生を信頼し、少しずつ心を開いていったようです</p><p>私にも話していない事も伝えていたようです。</p><p><br></p><p>先生もゆっくり、息子に合わせて診てくれています。</p><p><br></p><p>本当に一歩ずつ、ゆっくりゆっくり歩いていました。</p><p><br></p><p>息子の辛い気持ちが少しでも和らいでくれたら…</p><p><br></p><p>ゆっくりで、いいんだからね。</p><p>お母さんはいつも、側にいるよ。</p><p>一緒にのんびり歩こうね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shun03060306/entry-12780275946.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2022 22:40:44 +0900</pubDate>
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<title>自分</title>
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<![CDATA[ 私はメンタルの病院に通ってかなりの年数がたちます。<br>きっかけは、やはり夫の病気からでしょうか。<br>特に余命を告げられてから、夜がとても怖くなりました。<br><p>夜は長い、暗い、眠れない、どうしよう。</p><p>なんとも言えない、不安に押し潰されそうになりました。</p><p>動悸がして、このまま…などと考えが悪い方にしかいかない日々。</p><br>睡眠をよくする薬を出してもらい眠れるようになりました。<br><br>でも、薬に頼ってばかりではいけない！と思い医師に相談すると『薬を飲んでも眠れる事が大事です。』と言われました。<br><br>その後、診察の時に『○○さん、体調どうですか？』と医師に聞かれた時に『大丈夫です。普通に、過ごしてます。』と私が言うと医師は『○○さんが大丈夫って凄い事ですよ』と仰って下さいました。<br><br>そう言って下さった事。<br><p>とても嬉しかったです。</p><p><br></p><p>そんな事、考えた事もなかった。</p><p>本当に、その医師には助けられ色々な事を乗り越えられました。</p><br><br>その医師とも、もうお会い出来る事はありません。<br>ご病気で、突然クリニックを閉めてしまわれました。<br>その後、お亡くなりになられたとお聞きしました。<br><br><p>その、医師の言葉は今でも心に残っています。</p><p><br></p><p>信頼している医師が、突然亡くなってしまう。</p><p>息子も同じ経験をするとは、夢にも思っていませんでした。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shun03060306/entry-12779837743.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2022 01:56:21 +0900</pubDate>
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<title>息子からのSOS</title>
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<![CDATA[ <p>ある日の夜。突然、息子が『母ちゃん、俺辛いんだ。就活も全て…』と告白してきました。</p><p>私にとっては、あまりにも突然の話し。</p><p>私もパニックです💦『何が？何で？どうしたの？』</p><p>でも、話している息子は下を向きながら青ざめた顔をしています。</p><p><br></p><p>そして、息子は最悪の事を選んでしまったらどうしよう。</p><br><br>びっくりしました。最初に息子に言ったのは『就活はやめなさい』でした。<br>息子はギリギリの所にいた。という事に全く気づけなかった自分。<br>とにかく、メンタルの病院を探そうと言いました。<br><br>私は就活をしていたと思っていましたし、変化もその時まで感じてはいなかったのです。<br><br><p>息子まで失ってしまったら、私も生きていけません。</p><p>ここまで、追い詰められていたんだと…私は何を見ていたのか…</p><p><br></p><p>息子と二人しかいないのに、私は何をやっているのか。</p><p>息子は本当に苦しかったのだと思います。</p><p><br></p><p>でも、あの時。話してくれなかったら今どうなっていたのかと思うと恐ろしくなります。</p><p>私に話すのは、凄い勇気だったと思いますが</p><p>話してくれて『ありがとう』と息子に伝えました。</p><p><br></p><p>『就活をやめなさい』と言われ、息子はホッとしたようでした。</p><p><br></p><p>また、色々考えてしまいます。</p><p>夫が生きていたら、きっとこんな風にはならなかったんじゃないか。</p><p>夫なら、どうしたのか。</p><p>教えて欲しいです。</p><p><br></p><p>たった１人の息子さえ守れない。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>でも、私しかいない。守らなきゃ。</p><p>何があっても、息子は守らなきゃ。</p><p><br></p><p>そう思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shun03060306/entry-12779210046.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2022 22:53:33 +0900</pubDate>
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