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<title>shunfutbolのブログ</title>
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<description>東京ヴェルディ・ニューカッスルユナイテッド・アリアンサリマなど好きなサッカーチームについての記事を書いていきます！</description>
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<title>コパ・アメリカ２０１９ブラジル　グループA第三節　ブラジルｖｓペルー</title>
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<![CDATA[ <p>　悪夢を見ているような９０分だった。</p><p>&nbsp;</p><p>　試合の入りは試合に対する気持ちを見ることができ、攻守ともに良かった。試合開始１０分ごろブラジルの右サイドバック、ダニエウ・アウベスの個人での仕掛けに対峙した３人が制限をかけきれず、そのプレーで得たコーナーキックからブラジルが先制した。先制を許した後も気持ちは落ちず積極的なプレーをしていたペルーだった。しかし１０分もたたずして悪夢が始まった。キーパーのガジェセの判断ミスからフィルミーノに決められた。キーパーは前に蹴りだす、もしくは左右ともにチームメートがパスコースを確保していたのでそこをシンプルに使う３つの選択肢があった。結局決めるのが遅れ前に蹴りだそうとした時には相手に詰められてしまっていた。このゴールをきっかけにブラジルは次々とパスをつなぎ完全にブラジルペースになってしまった。</p><p>　</p><p>　ペルーの前線の二人ゲレーロとファルファンは長いボールに対して競り勝つかボールに触れることができたが、そこからの攻撃がいまひとつだった。前節攻撃で良かった右サイドの二人ポロとアドビンクラはこの試合では攻撃に出ていく回数が少なかった。ブラジルの左サイドのアタッカー、エヴェルトンの存在が大きかったのか。アドビンクラが守備の対応に追われて果敢なオーバーラップがないと、ペルーの攻撃のオプションが一気に無くなってしまう。</p><p>　</p><p>　その後の失点は、あの流れ・会場の雰囲気からするとしょうがないというしかないだろう。２失点目で勝負は決まってしまった。</p><p>　</p><p>　ペルーの今後の課題はアドビンクラが守備に追われる、厳しいマークを受けるなど攻撃に参加する回数が少ない場合にどこからどのように攻撃を仕掛けていくのかという部分であろう。前線にクリアボールやロングボールが入れば、前線の二人が高い確率で次のプレーにつながるよう頑張ってくれる。セカンドボールを拾ってから右サイド以外の攻撃のオプションを早く見つけクロスやシュートで終わることができるようにしなければならない。</p><p>　</p><p>　他のグループの結果からグループステージ突破が決まり、次の対戦相手はウルグアイとなった。ウルグアイのエースストライカールイス・スアレスは出場したペルー戦で大量のゴールをこれまで決めているなどネガティブなデータはあるが、負けたら終わりの決勝トーナメント。すべてをかけてブラジル戦のようなことが無いように頑張ってほしい。さらに悪いニュースが入ってきた。これまで攻撃の中心だったファルファンが負傷のため大会から離脱することとなった。相当の痛手になる。そうなればトップ下にはクエバが入り、フローレスが左サイドに入るかもしれない。</p><p>　</p><p>　頑張れペルー！</p>
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<link>https://ameblo.jp/shunfutbol/entry-12486823449.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 12:46:56 +0900</pubDate>
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<title>2019 J2 第１９節　東京ヴェルディVS大宮アルディージャ</title>
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<![CDATA[ <p>　残り３０分あたりからは０－０で引き分ける空気感が画面を通じても漂っていた。</p><p>　</p><p>　大宮の３３番奥抜は個人的にはニューカッスル・ユナイテッドに所属する武藤に似ていると感じた。スピードとドリブルの仕掛けが似ている。この試合では不運なことにキーパーとの激突で負傷交代となった。最後までプレーしていたら試合結果が変わっていたかもしれない。</p><p>　</p><p>　やはりこのチームの攻撃の中心は佐藤だ。攻撃時に佐藤を経由するかしないかで攻撃の結末が変わってくる。</p><p>　</p><p>　この試合奈良輪のポジションに入ったのは永田だった。まだ実戦でのプレー機会が少ないため周囲とのコンビネーションが構築されてない印象を受けた。</p><p>　</p><p>　前節からボランチに入る藤本は２，３回ボールタッチのミスがあり、今日は本来の良さでチームに貢献しきれていなかった。前節にも藤本のボールロストから相手に決定機を作られてしまった。U20ワールドカップではボランチで出場し攻守で活躍したが、ヴェルディではここまでボランチでいい働きをしているとは言い難い。</p><p>　</p><p>　主審が活躍したおかげで李がイエローカードをもらうことになってしまった。他には、ヴァウメルソンはもう少し長い時間でプレーさせて周りとの関係を構築していかないと、このままでは「隠され続けた秘密兵器」となってしまう。</p><p>　</p><p>　この試合で良かった点は、前節から継続して１対１の球際と守備で積極性がみられたことだ。それにより２試合連続でクリーンシートを達成している。クリーンシートが１９試合中４試合だけでは勝ち点を稼ぐことが難しくなってしまう。後半戦が近づき相手の分析も進み１得点の重みが増すことになる。２試合に一回のペースでいいから無失点で試合を終えられるようにしたい。</p><p>　</p><p>　J１昇格を目指すならばフォワードに試合数を２で割った数のゴールを決めてほしいが、今シーズンはいまのところ達成している選手はいない。アシストでは試合数を４で割った数を一人でいいから達成してほしい。シーズンを通せば２０得点と１０アシストの選手がそれぞれいてほしい。</p><p>　</p><p>　シーズン中盤から終盤にかけてはチーム内のニューヒーローが必要で、それが今シーズンは誰になるのか。既存の戦力から出て来ないのであれば外からの補強が必要となる。</p><p>　</p><p>　頑張れヴェルディ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/shunfutbol/entry-12486389910.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2019 12:28:30 +0900</pubDate>
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<title>コパ・アメリカ2019ブラジル　グループｃ第二節　日本ｖｓウルグアイ</title>
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<![CDATA[ <p>　日本とウルグアイの違いが何なのかを考えてみた。以前ジュニア世代のワールドチャレンジのような名前の大会を見に行った時にも同じことを感じたのだが、基本的な部分にある。ボールを止める・蹴るつまりトラップとパスの技術と、それに加えて攻撃時のゴールまでのルートをチーム内でみんなが共有していて同じことを考えている。そこの部分に大きな違いがあるのではないかと感じた。</p><p>　この試合ではボランチに入った板倉のパスミスが目立った。ボールを奪ったあとの一本目のパスのずれが印象に残った。保持している状況でも板倉にはウルグアイの選手があまりプレッシャーをかけていないように見えたが、そこでミスをしてしまうとすぐに相手の攻撃に移ってしまう。ただ良かった点もある。186cmと日本のボランチの中ではサイズもあり、相手ゴールキックやロングボールが入ったときに空中戦に高さのハンデが少ない状態で挑めるところである。それに加えて成功した時のパスの狙いどころが次の攻撃の展開をどうするのかメッセージ性のあるパスを出せるところも特徴に感じた。</p><p>　攻撃の選手では中島が良かった。２得点を決め大活躍だった三好はもちろん良かった。中島は周りの状況を的確に把握し、ドリブルをすることができていた。これまでの親善試合で見せてきたサイドから仕掛けシュートをたくさん放つことは、この試合では影を潜めているように感じたが、シュートまでの攻撃の過程でいいアクセントをつけることができていた。</p><p>　日本の一点目は柴崎の完璧なパスから始まった。三好に対峙したディフェンスの選手が直前のプレーで足を痛め思うようなプレーができないところで縦に仕掛けてからのシュートは見事だった。意図的に負傷している選手がいるサイドから攻めての得点だったのであれば、狡猾に攻めることができていたことになる。</p><p>　ディフェンスは２失点したものの試合を通じて集中して守ることができていた。体のぶつけ合いで劣ることも少なく互角に渡り合えていた。それに加えて一番後ろにいる川島の存在が大きかった。シュートストップだけでなくコーチングも的確なのだろう。これまで日本代表のゴールも長く守ってきた実力が大いに発揮されていた。</p><p>　前節のチリ戦の時に中継していた南米のスポーツ放送局が中島のプレーを見て、「レアルマドリードのモドリッチのようだ」とコメントしていた。おそらくドリブルの際の重心やタッチの仕方が似ていたのだろう。日本ではあまりモドリッチに似ていると聞くことがなく、そういわれてみればそのような気に少しなった。</p><p>　次節はグループステージの最終節エクアドル戦だ。準々決勝に進むためにはなんとしても勝ち点３が必要になる。勝ち点が４に届かなければ敗退の可能性が高まるだろう。</p><p>　頑張れ日本！</p>
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<link>https://ameblo.jp/shunfutbol/entry-12485198180.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jun 2019 17:32:22 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>　はじめましてshunfutbolです。先日は自己紹介もなくいきなり投稿してしまいました。</p><p>　このブログではサッカーを見るのが好きな私が、東京ヴェルディ、ニューカッスル・ユナイテッド、アリアンサ・リマ、日本代表、ペルー代表などの試合を見て気づいたことや感じたことを書いていきたいと思います。</p><p>　まだまだサッカーに関する用語のボキャブラリーや表現が上手くできないことがありますが、このブログを通して成長していきたいです。すごい分析ができるわけではないです。一ファンが試合を見て書くだけですので何も期待せずリラックスして読み流してください。</p><p>　これからよろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shunfutbol/entry-12485172252.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jun 2019 16:59:54 +0900</pubDate>
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<title>コパ・アメリカ２０１９ブラジル　グループA第二節　ペルーｖｓボリビア</title>
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<![CDATA[ <p>ペルー代表の国歌斉唱を見ると、どの試合でもモチベーションが上がる。選手もスタジアムにいるサポーターもテレビを通して観戦しているサポーターも気持ちが高まる。見ていて涙が出てきそうな感覚になる。第一節でペルーはベネズエラと対戦しVARによるゴール取り消しもあり０－０のスコアレスドローで発進した。次節ブラジルと対戦することを考えればこの試合は絶対に勝たなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>　試合開始からボリビアは守備を固め、ペルーがボールを保持する展開となった。なかなかシュートまで持ち込む形を作ることができずにいると、２８分に１５番サンブラーノがペナルティエリア内でのハンドを取られPKを与えボリビアの９番モレーノに決められ先制を許した。攻撃で可能性を感じたのは右サイドだ。右サイドハーフの１４番ポロはドリブルでサイドの深い位置まで侵入してクロスを供給することができ、右サイドバックの１７番アドビンクラは自慢のスピードでオーバーラップを繰り返しサイドからえぐることが可能だ。ただアタッキングサードに侵入してから最後の崩しが上手くいかずシュートの数も伸びずボリビアペースで試合は進んだ。前半終了間際にエースの９番ゲレーロが高い技術を持ち勝負のパスを出せる８番クエバのパスに抜け出し前に出てきたキーパーを右足でかわしゴールへ流し込み同点に追いついた。このまま前半が終わると前節のスコアレスドローの苦い記憶がよみがえるところだったが、追いつくことができ勢いを持って後半へ臨むことができた。</p><p>&nbsp;</p><p>　後半開始１０分で左サイドのペナルティエリア外側でゲレーロが相手をうまくかわし右足で狙い通りのクロスを上げ、完璧なタイミングで入り込んだ１０番ファルファンが頭で合わせ逆転に成功。ボリビアのカウンターはセンターバックの二人を中心に防ぐことができていた。６７分のボリビアの左サイドで１４番カストロがペナルティエリア外側から内側にカットインしてシュートを放ったがこれはキーパーのガジェセが防いだ。ペルーの前線２人ゲレーロとファルファンは後ろからの長いボールに高確率で競り勝つことができていたため中盤の選手がセカンドボールを拾いボールを展開することができた。試合終了間際には途中交代の２０番フローレスがファルファンのパスに抜け出しディフェンスとキーパーのタイミングを外してループでゴールに沈め３－１。</p><p>&nbsp;</p><p>　攻撃の核となるゲレーロ・ファルファン・クエバが得点とアシストでゴールに直接から絡むことができ今後にもつながる勝利を収めることができた。グループAのもう一試合ブラジルVSベネズエラは引き分けに終わったため、ブラジルとペルーが勝ち点４で並びベネズエラが勝ち点２で３位につけている。１２か国中トーナメントに進めないのは４チームだけなので見る側として少しは楽観的に第３節に臨むことができる。</p><p>&nbsp;</p><p>この試合で一番印象に残ったペルーの１７番アドビンクラは所属するスペインのラージョバジェカーノか２部に降格する。夏の移籍市場での動向に注目したい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/shunfutbol/entry-12483651913.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2019 15:20:51 +0900</pubDate>
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