<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>主の帆教会絵本ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/shunoho/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/shunoho/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>主の帆教会の絵本ブログです。おすすめ絵本を紹介しています(^^)お子さんの絵本選びの参考にご利用ください★</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>かちかちやま　おおざわとしお再話</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/63/d9/j/o1177102814976176311.jpg"><img alt="" height="367" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/63/d9/j/o1177102814976176311.jpg" width="420"></a></p><p>かちかちやま　おおざわとしお再話</p><p>誰でも知ってる日本の昔話です。日本の昔話は、オリジナルのややどぎついバージョンと、少しソフトなバージョンがあり、こちらは前者です。悪いたぬきは、「やーい、ばばあじるくった。」などという言葉でおじいさんを罵り、最後には泥舟が沈んで海の藻屑となります。この本、あまりに読みすぎて暗唱してしまい、新幹線のなかで娘に暗唱で何度も読み聞かせた記憶が強烈に残っています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shunoho/entry-12688040014.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jul 2021 10:34:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「百年たってわらった木」　文：中野美咲　絵：おぼまこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/26/92/j/o1108147714976175643.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/26/92/j/o1108147714976175643.jpg" width="420"></a></p><p>「百年たってわらった木」　文：中野美咲　絵：おぼまこと</p><p>とがってスマートなのがかっこいいと思って、ずっと突っ張っていた木。</p><p>でも誰も寄りつかず、一人ぼっちでした。</p><p>しょげて木の枝を下ろしたら、リスが木陰ができて嬉しいと言って、木で休んでくれました。</p><p>気を張ってツルツルの幹にしていたけど、少し気を緩めてザラザラ、ボコボコした木の姿になると、心地いいと言ってみんなが集まってきてくれるようになりました。</p><p>自然体でいてこそ喜ばれることを100年経って悟った木は、みんなに囲まれ、ようやく笑顔を見せるようになったというお話です。</p><p>突っ張って自分を飾るのは見た目にはキレイでも、自然体でいる方が自分も苦しくないし、周りも近づきやすくなり平和が生まれる、ということを教えてくれる、温かい本です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shunoho/entry-12688039825.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2021 10:32:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「おおきな　おおきな木」　作：よこたきよし　絵：いもとようこ</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/b8/25/j/o1108147714976175317.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/b8/25/j/o1108147714976175317.jpg" width="420"></a></p><p>「おおきな　おおきな木」作：よこたきよし　絵：いもとようこ</p><p>&nbsp;</p><p>みんなを癒やし、力を与えていた大きな木。</p><p>小さい木だった頃、早く大きくなりたくて焦っていた木。</p><p>でも大きくなるまでは、困難も多かった。</p><p>困難の中で得た悟りは「根っこをしっかり張ること」</p><p>そして、花が咲き、鳥が集い、実を結ぶ大きな木に成長した木の話です。</p><p>今週のWにも通じる、素敵な絵本です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shunoho/entry-12688039598.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jul 2021 10:31:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「大きな木のような人」　いせひでこ</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/eb/26/j/o1108147814976175016.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/eb/26/j/o1108147814976175016.jpg" width="420"></a></p><p>「大きな木のような人」　いせひでこ</p><p>&nbsp;</p><p>舞台は、実在のフランス国立自然史博物館の植物園がモデル。</p><p>さえらという、在パリの日本人の一少女が、植物園に通ううち、植物学者と知り合って、交流を深めていきながら、植物園内のさまざまな木々に興味関心をもち、スケッチして回ります。</p><p>「ひとは、みな、心の中に一本の木をもっている」</p><p>やがて、さえらの日本帰国の日が訪れて・・・</p><p>&nbsp;</p><p>絵と文章がとても美しく、内容も深くて、子どもだけでなく、大人にも通用する絵本です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shunoho/entry-12688039475.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 10:31:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「くろうまブランキー」伊東三郎：再話　堀内誠一：画</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/5a/bc/j/o1108147814976174591.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/5a/bc/j/o1108147814976174591.jpg" width="420"></a></p><p>「くろうまブランキー」伊東三郎：再話　堀内誠一：画</p><p>&nbsp;</p><p>元々は、フランスの、ある学校の幼児グループの協同創作作品</p><p>をベースに再構成されたお話です。</p><p>いじわるな主人に、散々、いじわるされ、虐げられながら、忍耐して働く黒馬のブランキー。年をとったブランキーは、荷物を運べなくなりました。そのブランキーをののしって打ちたたくいじわる主人。</p><p>ブランキーはついに倒れてしまいます。</p><p>その日はちょうどXmasの晩で、天からサンタクロースが下りてきて、動けなくなったブランキーに言います。「おまえは、わたしについてこないかな。わたしのそりをひっぱるのだよ。おいしいまめもあげよう」</p><p>なんだか、ルカ16章のラザロと金持ちを彷彿とさせるお話です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shunoho/entry-12688039344.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2021 10:30:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>きょうというひ　荒井良二</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/52/37/j/o1108147814976174154.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/52/37/j/o1108147814976174154.jpg" width="420"></a></p><p>きょうというひ　荒井良二</p><p>&nbsp;</p><p>毎年、姪っ子のお誕生日に、独断と偏見で(笑)、絵本か、本を送っているのですが、これは、確か、姪っ子がまだ小学校低学年だったころに送った1冊。</p><p>&nbsp;</p><p>ラストのほうの、とあるページ。</p><p>&nbsp;</p><p>明々と、灯ともる小さなろうそくが、ページいっぱいに描かれている中、「きょうというひの　ちいさな　いのりが　きえないように　きえないように・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>詩のような一節のインパクト強し。</p><p>&nbsp;</p><p>思わず、姪っ子用のみならず、自分用にも購入してしまったという経緯ある1冊です(#^.^#)</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shunoho/entry-12688039187.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 10:29:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いやいやえん　中川李枝子</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/a7/6d/j/o0903121814976173636.jpg"><img alt="" height="567" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/a7/6d/j/o0903121814976173636.jpg" width="420"></a></p><p>いやいやえん　中川李枝子</p><p>いやいやえんも、いわずと知れた超名作です。長そうに見えますが、いくつかの短編から成るので、読み聞かせのときは、短編ごとにしたりもしていました。すごくかわいい中に基本的な教訓が詰まってます。娘は、いまだに「ぞうとらいおんまる」ちゃんと覚えています(´▽｀)</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shunoho/entry-12688039009.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jul 2021 10:28:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とうさんはタツノオトシゴ　エリックカール</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/ee/11/j/o1108147714976173246.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/ee/11/j/o1108147714976173246.jpg" width="420"></a></p><p>とうさんはタツノオトシゴ　エリックカール</p><p>エリックカールの作品の中でも特に色使いがとてもきれいなことと、途中に透明なフィル厶のページが入っていたりする、他の作品とは少し変わった作りになっている絵本です。</p><p>&nbsp;</p><p>内容は、母さんタツノオトシゴが産んだ卵を父さんのポケットに入れて温めるのですが、その期間にいろんな他の魚の父さん達に出会い、皆卵を温めたり子育てをしたりしているという話です。</p><p>父親の子育て参加を推奨するのにいい本だと思います☆</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shunoho/entry-12688038832.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jul 2021 10:26:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>わにさんどきっ　はいしゃさんどきっ　五味太郎</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/87/3b/j/o1244113814976172789.jpg"><img alt="" height="384" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/87/3b/j/o1244113814976172789.jpg" width="420"></a></p><p>わにさんどきっ　はいしゃさんどきっ　五味太郎</p><p>この本、面白いです。歯を磨くことの大切さを伝える本は、「はははの話」とかいろいろあるのですが、娘はこれが好きでした。読み聞かせ第一号に近い本です。決め台詞は、「だからはみがき、はみがき」</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shunoho/entry-12688038650.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 10:25:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はらぺこあおむし　エリック・カール</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/f7/1b/j/o1470103714976172052.jpg"><img alt="" height="296" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210723/10/shunoho/f7/1b/j/o1470103714976172052.jpg" width="420"></a></p><p>はらぺこあおむし　エリック・カール</p><p>説明不要、読み聞かせの名作、はらぺこあおむし。我が家の本も、小さい頃から読み聞かせてびりびりに破かれた名誉の傷が残りまくっています。絵本は、子供が読む本だと思っていましたが、大人になったらもっとたくさん、繰り返し読むのだ教えてくれた本です、、、。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/shunoho/entry-12688038393.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2021 10:24:12 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
