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<title>台湾日記</title>
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<description>~36歳で脱サラ､一家3人で台湾に移住した、一日本人のつぶやきです～</description>
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<title>台湾の日本びいき</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000"><font size="3">台湾・台中で開催されていた「第26回IBAF18Uワールドカップ」が昨日閉幕した。<br>日本からは甲子園を沸かせた選手達が集まった。<br><br>結果は準優勝と残念だったが、最後のアメリカとの決勝戦まで、その力を遺憾無く発揮した。とても清清しい高校生たちだった。<br><br>ところで、台湾では日本とアメリカが対戦する時は、<strong><u>日本対アメリカ（中国語：日本對美國）</u></strong>と言う方が多い様だ。<strong>アメリカ対日本（同：美國對日本）</strong>よりも語呂が良いらしい。<br><br>またテレビ放送を聴いていたが、それぞれの頭文字で言う場合、<strong>米日戦（中国語：美日戰）</strong>ではなく、<strong><u>日米戦（同：日美戰）</u><u></u></strong>と言っていた。<br><br>ここまで日本を重視してくれるのだから、こちらもちゃんと礼でお返ししたいとつくづく思う。</font></font>
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<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 17:08:46 +0900</pubDate>
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<title>スーパーマーケットでの安売りの方法</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000"><font size="3">日本式に直接その商品の価格を下げて販売する場合もありますが、よく見かけるのは以下の方法です。<br><br>「買１送１」や「買２送１」と言って「１個買ったら１個無料で貰える。」「２個買ったら１個無料で貰える。」と言う方法。<br><br>「買１送１」で１個当たり５０％引き。「買２送１」で１個当たり３３％引き。<br>「買３送１」で１個当たり２５％引き。「買４送１」で１個当たり２０％引き。<br><br>こうやって売ると、売る側としては在庫がさばけて良いですよね。<br><br>景気の刺激にはなるんじゃないでしょうか。<br></font></font>
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<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 00:20:00 +0900</pubDate>
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<title>中国産レアアース　騒いでいる割には結構輸入できてる？</title>
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<![CDATA[ <font size="3">＜台湾のニュースより＞<br><font size="4"><strong>中日稀土貿易戰爭 雷聲大雨點小<u></u></strong></font><br>作者： 楊智強 | 台灣醒報 – 2013年7月1日 下午4:24<br>【台灣醒報記者楊智強綜合報導】<br><br>レアアース戦争、政治は冷え込んでも経済は熱い？日本の<font color="#000000"></font>レアアースの輸入量がこの第1四半期に19%成長したが、専門家によるとこの内80%は中国が占めているとのこと。2010年に中国が輸出制限措置をを取って以降、日本は輸入先をベトナムとフランスに変えてきた。<br>中国自身、輸出規制に伴い生産量も減少。その後、中国自身もレアアースを必要としている為に、品薄で価格が高騰後、生産量が回復。その為に、中国の国内価格も2013年1月にはUS$58,275から4月にはUS$42,350に下がって来ている。<br>《Recycling International》によれば中国の生産量が上がった分、日本の輸入量も昨年比で11%増となり、日本の輸入量の63%を占めている。ベトナム、フランスと言っても、出荷元は中国の為に、日本の輸入量全体に占める中国産レアアースは実は80%とも言われる。解説によれば、既に日本の中国からの輸入量は両国の争いが起こった2010年のレベルに戻っている。</font>
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<link>https://ameblo.jp/shuntw/entry-11566863350.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 12:55:44 +0900</pubDate>
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<title>台湾と日本の電気代比較</title>
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<![CDATA[ <font size="3">台湾では電力の消費を算出する際に「度」を用い、１度幾らと言う。<br>調べたところ、この１度＝１ＫＷ・Ｈとのこと。<br><br>＜台湾の電気代（ＮＴ＄）＞<br>----分類-------使用電力-------夏月--非夏月<br>--非営業用---110度以下部分----2.10----2.10<br>------------111～330度部分----2.73----2.415<br>------------331～500度部分----3.36----2.73<br>-------------501度以上部分----3.465---2.73<br>---営業用---------------------3.465---2.73<br><br>(注)季節区分：夏　月：６月１日～９月３０日<br>-----------非夏月：上記期間以外<br><br>＜日本の電気代＞<br>最初の120kWhまで(第1段階料金) 1kWhにつき 17円87銭<br>120kWhをこえ300kWhまで(第2段階料金) 1kWhにつき 22円86銭<br>上記超過(第3段階料金) 1kWhにつき 24円13銭<br>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br><br>私の台湾の友人のお店の電気代明細を見せてもらった。<br>使用量4,830ｋｗｈで約20,000元（約60,000円）単価にすると約4元（約12円）になる。<br>今年から値上がりしたと聞いているので、大きく間違ってはいないようだ。<br><br>これを東京電力の試算表に入れてみたら、約150,000円だった。<br>この結果から見ると、<strong>日本の電気代は台湾の約2.5倍<u></u></strong>もしていた。<br><br>台湾に住んでいると、水道料金やガス料金が安く、電気代は高いと思っていたが、<br>日本の電気代はそんなレベルではないらしい。<br><br>今の日本でこれらのコストを抱えながら、海外と競争するのは本当に大変。<br>それでも日々頑張っている日本のビジネスマンは偉い！と思った。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/shuntw/entry-11563105048.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jun 2013 17:23:51 +0900</pubDate>
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<title>経営の難しさ</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000"><font size="2">会社を経営していれば、ここで打って出るか待つべきか、打って出るのであればどの様に打って出るか、全てが選択と決断の連続となる。当然、リスクを承知して打って出る場合もあるし、リスクを考慮し安全策を取ることもある。当然、何もしないと言う選択肢もあるだろう。<br><br>ある意味、小さな企業であってもそれはそれで結構身につまされる。そもそもどこにも前例が無い。<br>自分の会社だけのオリジナルの問題である。<br><br>そして最初からどちらが正しいとはなかなか言いづらい。<br>後になって上手く行けば、それを決断した人は偉人となる。<br><br>国家の経営ともなると本当に難しい。ここで打って出るべきと思う人もいるし、まだ我慢と思う人もいる。ここで税率維持アップ→税増収（率アップによる増額）→財政再建を言う人もいれば、税率ダウン→税増収（お金を回して景気を良くする、投資も呼び込む）→財政再建を言う人もいる。<br><br>個人的には極力規制を廃して、税率を下げて、お金の流れを活発にする方向性を望んでいるが、今の政府が出している政策はどうやら前者の方のようだ。と言うか最初の２本の矢は後者を言っているのかと思ったが、３本目だけが色彩が少し違った。残念ながら、結果として前の２本の矢はただ先の見えないお金をばら撒いただけに見えてしまう。そもそも、ＴＰＰだって流れを良くする政策だと思っていた。<br><br>考えてみれば、政府機関は費用を使う場所でお金を稼ぐ場所ではない。会社で言えば営業系ではなく、管理系ということになる。だからどうしても政策立案において保守的な色彩が強くなる。<br>言い方は悪いが「出費をケチってお金を増やす方法」だ。<br><br>これではどうしても限界があるように思う。とにかくお金の流れを良くするにはどうすれば良いか、その線を外さずに運営して行かなければならない。</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/shuntw/entry-11561045559.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 12:01:43 +0900</pubDate>
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<title>中華職棒 2013前期シーズン 義大ライノス優勝</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000"><font size="2">台湾プロ野球、中華職棒は現在４チ－ム。前後期各60試合、年間120試合が行われる。<br>中華職棒の前期シーズン優勝が義大ライノスに決まった。早いもので前期は今週で終了。<br><br>義大ライノスは昨年までの興農ブルズの後継チームとして今年発足したばかり。<br>大リーガークラスのマニー・ラミレス、大リーグでプレーした胡金龍、アメリカ帰りの高国輝が加入し、大きく戦力アップして今シーズンを戦って来た。<br><br>最近の興農ブルズしか知らない義大の若い選手達は、久し振りの優勝の味と言えるかもしれない。また前期何とか優勝した2010年と違い、後期もこのまま行けそうなチームだ。<br><br>そしてこの何年かと比べ一番の違いは観客数。これは試合をする選手にとって毎日の励みになる。<br><br>今年は一度台北の新荘球場に観戦に行き、この何年かで初めてチケットが買えない状況に遭遇した。その後、譲り受けたチケットで満員の球場に入った時には本当に感動した。<br><br>振り返れば、八百長事件後の長く暗いトンネルの時期があった。<br>そして今年のＷＢＣ東京ラウンドで台湾野球ここにありを示し、たくさんの人に感動を与えた。<br><br>全部ひっくるめてみんなよく頑張った。そして、私は彼らの姿を見て楽しませてもらっている。</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/shuntw/entry-11560922773.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 11:03:58 +0900</pubDate>
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<title>意識転換の契機－都議選結果より</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font color="#000000">今回の選挙で共産党が議席を増やした。選択の基準が単純化して、益々二極化が顕著になった。<br><br>情報提供側が懸命に考えて「ここは同じだが、ここは違う。」程度の説明をしても、「結局は何も変わらんだろ」と判断され、切り捨てられてしまう。<br><br>これまでは、提供側が「お上､先生」で、言ってることが分からんなら下の者が慮れで良かったが、これからは大きな意識転換が必要なようだ。<br><br>組織の運営にしても、上に立つ者が分かりやすい情報提供をしなければ、組織が円滑に動かなくなる。<br><br>上に立つ者は、心して上に立つ時代なのだろう。踏ん反り返っていると、簡単にひっくり返ることになる。</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/shuntw/entry-11559568518.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 13:29:11 +0900</pubDate>
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<title>長～い目で見て存在感を増している日本円</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000"><font size="2">貿易会社に入った23年前から、外国為替相場を見る機会が増えた。<br><br>その頃に比べて、世界における日本円の存在感が重くなっている気がする。<br><br>昔の円のイメージは「米ドルの周りにあるその他の通貨」であった。しかし、その後ユーロが誕生した。<br>そして、米ドル、ユーロ、日本円が市場の中でバランスを取りながら取引される関係になった。<br><br>円安になると株高になり、円高になると株安になる。昔はこれほどハッキリしていなかったと思う。<br>逆に言えば、日本の金融市場と世界のお金がとても密接な関係になっている。期待もされている。<br><br>日本がGDPで中国に抜かれ世界における存在感が薄れていて、大げさに言えば何かをしないと日本は忘れられる存在の様な気がしていたが、自分はどうも間違っていたらしい。<br><br>中国のGDP総額が日本より大きくなろうと、どんなに軍事力を増強しようと、世界において日本は日本の役割があり、自分はその一員として力を発揮して行きたいと思う。<br><br>昨日のコンフェデレーションズカップで日本が展開した「日本のサッカー」のように。</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/shuntw/entry-11557175063.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 09:59:41 +0900</pubDate>
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<title>規制緩和と言うけれど、痛みは嫌だよな～</title>
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<![CDATA[ <font size="2">成長戦略には規制緩和は必要不可欠。いわゆる「小さな政府」にして行くべきだ。<br><br>「大きな政府」になるほど、センスの無い人たちが大きなお金を動かすことになる。<br>今はもう無駄遣いしている余裕は無い。「公共投資」もきちんと利益を生み、回収して行く思想が必要だ。出来れば意思決定責任（経営責任）を取って、退職金無しで退職（辞任）することも覚悟でやって欲しいくらいだ。＜（　）内は、企業の場合＞<br><br>けれども小さな政府にするには痛みが伴う。痛みがあれば嫌がられる。恐らくかなりの抵抗勢力になるだろう。私も含めてみんな自分の痛みには敏感なものだ。<br><br>小さな会社を経営して思うのは、人は思わぬところですぐに不満を感じて、ヤル気を失い、会社に何とかしてくれと不満を持つ。そして、会社の雰囲気も一気に悪くなる。ここで言う会社は国にも置き換えられる。そんな状況を見越して、ある程度は親切・丁寧に進めて行かないとすぐに抵抗勢力に足元をすくわれる。<br><br>規制緩和も上手く進まないところを見ると、結構いろいろ難しいことがありそうだ。<br>安倍首相がそれでも挫けずに、絶対に規制緩和をする意志を持ち続けて欲しい。<br><br>また自分の会社経営を振り返れば、経営者の一言一言が社員に与える影響は本当に大きい。<br>報道上の誤解もあるのかも知れないが、政府の偉い誰かが「借金に対しては、お札を刷れば良い」とか、簡単に言って欲しくない。所詮は国債もお金も、言わば紙切れ。みんなが価値が無いと思ったらその瞬間に今までの信用は無になることはこれまでのバブルで証明されていることだ。</font>
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<link>https://ameblo.jp/shuntw/entry-11555186321.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2013 17:04:26 +0900</pubDate>
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<title>時間の感覚～大体2倍</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font color="#000000">先々週土曜日にの事務所のエアコンが壊れてしまい、今日やっと新しいエアコンが入る。<br>先週梅雨が明けたようで、結果として一足先に夏を満喫してしまった。<br>暑さでクラクラし、冷たい物を摂り過ぎてお腹はゆるい。<br><br>普段はもう気にならないが、こう言う時の台湾時間には困ってしまう。<br>通常、修理屋さんに電話すると「もうすぐ着きます。」この「もうすぐ」が本当に恐い。<br>せっかちな私は、5～10分と勝手に解釈するが、時には1時間かかることも。<br><br>お国柄でいろいろあると思うが、台湾の場合は大体2倍にするとちょうど良い。<br>30分と言われたら、大体1時間。これが身に付くまで、3年位はかかり、イライラした。<br><br>台湾は大体2倍なので、世界的に見たら良い方なのかもしれない。<br>逆に日本は病的に厳しいと言うことかもしれない。<br><br>私の常識は他人の非常識。心して生活しよう。</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/shuntw/entry-11555006498.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2013 12:12:37 +0900</pubDate>
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