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<title>からだ整体応援室</title>
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<description>病院のリハビリテーションに従事した経験をもとに、薬や道具を使わない、「手」のみの施術にこだわった横浜の整体院です。健康・美容など、体についての面白話を発信していきます。</description>
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<title>五月五日菖蒲湯仕候</title>
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<![CDATA[ 銭湯に行ったら菖蒲湯の案内の文言。今時珍しいなと。「銭湯を沼になしたる菖蒲(あやめ)かな」。漢方を勉強してるときに恩師に教えてもらった句です。<div>端午の節句に菖蒲湯に入る習慣は江戸時代からで、暑い夏を丈夫に過ごすために行われてきたました。</div><div>古代中国、六世紀にまで遡りますが、菖蒲は病邪を払う薬草と信じられていました。五月五日を境に春から夏への節目で体調を崩しやすい時期として菖蒲湯や菖蒲を煎じて飲むなどで凌いでいたとのこと。</div><div>漢方では菖蒲は腰痛や肩こりなどの筋肉痛や神経痛の薬となってます。現代的にはアロマテラピー効果で自律神経のリラックス効果が期待できるようです。</div><div>そろそろ夏が来ます。まずはお風呂から準備しますかね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/shusizu/entry-12458603220.html</link>
<pubDate>Fri, 03 May 2019 09:33:04 +0900</pubDate>
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<title>膝伸ばし歩き</title>
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<![CDATA[ 肩こりや腰痛で悩む方の大半は筋力体力の低下に伴う筋肉疲労から来ます。だからといって、肩こりだから肩周囲の筋トレ、腰痛だから腰周囲の筋トレを頑張る方がいますが、やって良いのは痛くない元気なとき。医学的論文では痛いときに原因になる筋肉を鍛えるのは緊張を増強するため逆効果に。やはり、緩めるのが優先とあります。そこで、全身を使って血流を多くして原因となる筋肉に働きかけるのに最適なのがウォーキング。ただ、ちょっとしたコツが。運動力学的に膝を曲げてる姿勢は背中を曲げる姿勢を作ります。また、爪先重心になり、小股になります。そこで、背骨が天に向かって一直線をイメージし、姿勢を正し、膝裏を伸ばすように踵を前に出し、半歩前に大股で歩く。楽して歩くより、下半身の筋肉を20%～30%増しに使うことになります。ながら運動にどうぞ。
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<link>https://ameblo.jp/shusizu/entry-12404845510.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2018 10:35:09 +0900</pubDate>
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<title>心因性疼痛③</title>
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<![CDATA[ 東邦大式医学指数の自律神経症状43項目の一部抜粋も書いてみます。該当項目「はい」が10以上で「問題あり」で自律神経失調症の可能性あるかもとのこと。1,いつも耳鳴りがする。2,胸の締め付けられ感ある。3,動悸が気になる。4,息苦しくなる。5,息切れする。6,手足の冷えがある。7,食欲不振である。8,胃腸の調子が常に悪い。9,食後空腹時にお腹が痛む。10,下痢症か便秘症である。11,肩首が凝ることが多い。12,足がだるくて浮腫む。13,いつも腰が痛む。14,皮膚が敏感である。15,冬でも多汗。16,頭痛や頭重感がある。17,めまいや吐き気が多い。18,手足のしびれ感や震え感がある。19,疲れてぐったりして動けなくなる。20,ご飯が食べれない程の疲労感がある。21,気候の変化に弱い。22,乗り物に弱い。などなど、体の機能的な働きの悪さが指標のようですね。こちらに関しては10以上はなく、自律神経は元気なのかと。ただ、食べ過ぎるぐらいなので、副交感神経が優位のようです。
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<link>https://ameblo.jp/shusizu/entry-12403287919.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Sep 2018 15:55:14 +0900</pubDate>
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<title>心因性疼痛②</title>
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<![CDATA[ す東邦大式医学指数の精神症状51項目の一部抜粋を書いてみます。該当答え「はい」10以上で精神ケアが必要性ありかもとのこと。1,試験や質問の時に汗をかいたりふるえる。2,人が見てると仕事ができなくなる。3,物事を急ぐとき頭が混乱して誤りをする。4,知り合いがいないと不安。5,優柔不断。6,外食が苦手。7,集団の中でも疎外感孤独感がある。8,よく泣く。9,いつも不幸と憂鬱。10,クヨクヨしがち。11,大したことなくても気になる。12,神経質。13,批判されるとすぐに心が乱れる。14,他人から気難しいと言われる。15,友人にも気を許さない。16,人からの指図に激昂しやすい。17,すぐにイライラする。18,思うようにならないと怒りが込み上げる。19,怒鳴られるとしゅんとなる。20,恐ろしい考えが頭に浮かぶ。21,何もないのに急に怯える。などなど、喜怒哀楽の激しいのをテストしてるようです。私は10以上、以外とあてはまりました。腰痛や首の痛みに心のケアが必要との自己分析。お酒でも飲んでゆっくり寝ますか。
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<link>https://ameblo.jp/shusizu/entry-12403230089.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Sep 2018 10:33:36 +0900</pubDate>
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<title>心因性疼痛</title>
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<![CDATA[ ストレスなどで起こる肩こりや腰痛の指標に「東邦大式医学指数」という問診表を発見。精神症状に関する51項目。自律神経症状に関する43項目。それぞれ該当項目が10以上当てはまるようなら「問題あり」で、体の治療に心因性の原因たるストレス回避を促す精神ケア(投薬や認知行動療法)。また、自律神経失調症も併発することから生活習慣の改善も合わせて考えるべきとのこと。ストレスは大きいです。
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<link>https://ameblo.jp/shusizu/entry-12403115478.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2018 20:10:22 +0900</pubDate>
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<title>代謝について</title>
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<![CDATA[ 「最近、代謝が下がったかも」と40代男性が太りぎみとの来院者。確かに加齢に伴い代謝は下がっていきます。そもそも代謝とは体内での食事で得た成分からのエネルギーの分解合成のことで、３つに分類。生命維持(呼吸、体温、内臓活動など)に消費され、安静時にも使われる基礎代謝。動作に伴う運動で消費される身体活動代謝。食事の消化吸収に消費される食事誘発性代謝。熱産生量が一番多い組織は筋肉です。いずれの代謝も筋肉量が落ちるために低下していきます。加齢は止めることはできませんが、遅くすることは可能です。胃腸を整え、いつまでもおいしく食べれること、特別な運動は長続きしませんので、日中小まめに動き、運動量を増やす。そこに水泳やウォーキングなどの有酸素運動をたす。代謝アップのコツは日常にありですよ。
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<link>https://ameblo.jp/shusizu/entry-12402753794.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2018 07:47:39 +0900</pubDate>
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<title>肩こり</title>
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<![CDATA[ 統計的に各診療科を越えて、外来に来る肩こり患者の９割は病気ではない。脳神経外科領域では背骨(椎骨)の連結(関節)の劣化が原因。椎骨の前面にある椎間板は30代以降から徐々に水分量が低下。血管がないため再生せず、椎間関節に負担がかかり、周辺の筋肉が緊張し、痛みに。また、整形外科領域では構造異常(背骨の関節異常)ではなく、重い腕(約5～6きろ㎏)を下げた状態を維持するための姿勢の異常から来る筋肉の疲労が原因とし、悪い姿勢で肩が下がり、筋肉が緊張、血行が不良、乳酸などの老廃物が蓄積し、痛覚刺激物質分泌、痛むと肩こりサイクルになるとしてます。また、神経内科領域では脳の痛み中枢の過敏反応だとし、交感神経が興奮し、筋肉を緊張させ、血流を阻害、痛みを覚える。医学的にも原因を特定するのは難しいですが、同類項を見ると、筋肉の緊張と血流になります。筋肉を緩める。姿勢を整える。それを維持するために鍛える。これがポイントですね。
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<link>https://ameblo.jp/shusizu/entry-12401715666.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2018 19:31:18 +0900</pubDate>
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<title>痛くなってからでは遅い</title>
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<![CDATA[ 関節痛で来院中のドクター。痛みは抑制されてるが可動域が狭い。週一度、ピラティス。月２回金井均整院。先生曰く、「論理的に筋肉を緩めることが最有効の健康法。自分でできることはやり、自分でできないところを金井がやる。効率的でいいよ」とのこと。先生が「痛くなったら関節の構造が微小に壊れてること。回復に時間がかかるし、回復しない可能性もある。状態の良いときに体に良いことをやる。ここに患者は気づかないんだよ。症状が出て大騒ぎし、症状がなくなると対処しない」と言ってます。健常でも去年できたことができなくなってきたり、最近、同じ事をしてるのにしんどいなど、老若男女、どの世代でも疲労は蓄積するし、劣化します。私も含め、先生の言う通り、症状の良いときに良いことを習慣づけなければと思います。
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<link>https://ameblo.jp/shusizu/entry-12401138902.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 08:46:37 +0900</pubDate>
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<title>筋肉マンもしばし我慢</title>
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<![CDATA[ ボディビルダーで大会にも出ている方が腰痛と首痛で来院してます。スポーツクラブや定期的に運動をしてるのに膝や腰に痛みがあったり、肩こり頭痛に悩む方が以外と多いです。筋肉に過度に負荷を与えれば、筋肉隆々な方でも壊します。しかも、やってるときは脳の興奮で感じないが確実に壊します。また、トレーニングが過度にないと衰えます。関節近くで姿勢の安定に必要な深層筋と競技に必要な浅層筋のバランスが大事で、その割合は人其々違うため、適量のトレーニングが難しい。ましてや関節疾患があるとすると段階的筋肉増強訓練が必要で、とにかくせっせと鍛えればよいというわけではありません。関節は一度壊すと回復に時間がかかります。ボディビルダーは筋肉が落ちるのが苦痛でしょうが、関節周囲を再構築してからでもアウターは大きくなります。少しの間は私に付き合ってもらいますよ。
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<link>https://ameblo.jp/shusizu/entry-12401006360.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2018 17:20:56 +0900</pubDate>
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<title>内臓体壁反射の痛み</title>
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<![CDATA[ ５０歳台男性。左肩こりで背中の左側が痛む方に「胃の調子の悪いのでは」と。腰椎脊柱管狭窄症で非ステロイド性消炎鎮痛剤を長らく飲んでいます。また、７０歳台女性。腰部に差し込むように痛む方で、以前に大腸憩室炎(大腸粘膜が膨らむ状態)に罹患経験がある方で、「また大腸の調子が悪いのでは」と。変形性膝関節症で非ステロイド性消炎鎮痛剤を服用してます。後日、お二人ともそれぞれ内視鏡の検査をした結果、胃も大腸も潰瘍があり、大腸は一部出血してたそうです。原因は鎮痛剤の長期間の服用と先生に言われたそうです。薬も毒も紙一重ですね。しかし、体は正直ですね。しっかり異常を知らせてくれてます。ちなみに、お二人とも消炎鎮痛剤を止め、粘膜保護剤を服用して消化器は回復。何と腰も膝の痛みも鎮痛剤を飲む前と後でさほど変わりがなく、むしろ動きは良いかもと言ってます。薬だけに頼らず、痛くても動ける体を作るのを考えるのも大事かも。
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<link>https://ameblo.jp/shusizu/entry-12400159639.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 22:33:26 +0900</pubDate>
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