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<title>TADEのかたゆでブログ</title>
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<description>タデのような内容でしか書けませんが、ちょっと言いたい事をアメブロの端っこでつらつらと。</description>
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<title>自炊</title>
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<![CDATA[ 　部屋に散乱している書類や本を片付けるべく自炊してますが。単純作業に秋がきた。カッターを持つ手が痛い。雨が降ってるけど、少し涼しくなればいいな。<br>　前回の更新からかなり経ってるけど、実際ブログ書こうって大変ですね。なんかあったら周りにしゃべって気が済んじゃうからね。実際毎日の様に更新してる人はすごいね。(￣□￣;)!!<br><br>
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 16:20:04 +0900</pubDate>
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<title>FATE ZERO</title>
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<![CDATA[  フェイトゼロ2話まで見ましたけど、今期は是が一番面白そうですね。いっそ原作のfate/stay nighitより面白いんじゃないですか。<br>　<br>そしてOPのスーツ姿のセイバーさんがもうメチャクチャ格好イイ！<br><br>　　ノベルズの方は読んでなくて、アニメだけ見た感想ですが、僕はまどマギで初めて虚淵さんの名前を知ったんですが、この人は群像劇のドラマ造りがとっても巧いですよね。各登場人物を深く掘り下げていくのが得意な人なんだと思います。<br>　<br>　逆に原作の奈須きのこさんは「月姫」とか「らっきょ」みたいな少数の登場人物で奇抜な展開で引っ張っていく力は息もつかせない程ですが、フェイトみたいな群像劇は一人一人がおざなりな感じがしますね。登場人物によって好き嫌いがある感じをうけます。<br>　<br>　とにかく、フェイトゼロは面白そうです。ノベルの方にも興味が出てきてこれからが楽しみです。
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<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 22:06:00 +0900</pubDate>
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<title>人生がトキメク片付けの魔法</title>
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<![CDATA[ 　この前の金スマで、このタイトルの本の著者が登場して、南海キャンディーズのしずちゃんやオードリーの春日の部屋を片付けていました。<br><br>　この本の主旨としては、必要かも知れないと思うもので、ときめきを感じないものはすてる。<br><br>　必要なものはとっておく。<br><br>　一年以上使っていないものはほとんど使う可能性がないのですてる。<br><br>　モノとの出会いも一期一会、出会いに感謝してすてる。<br><br>　すると、気分も刷新されて日日の生活にときめきが戻る。みたいな感じですかな。不備はご容赦ください。<br><br>　たしかに一理あると思って、実践しようと思ったけど、断捨離が流行った時にすこし捨ててみたんでそんなには散らかってないんですよね。<br>　<br>でもありました、ここ数年聞いた覚えの無い天地無用のサントラとか、背伸びしてかった読んでない小難しい本とか。あと、買ってしばらくはトキメキを感じていたラブプラスとかww<br> <br> ・・・うん、処分しようと思います。<br><br>　それにしても、番組の二人のへやはすごかったですね。着ない洋服だけで、ゴミ袋に１０袋以上。<br>　まあ、部屋が特別に散らかっている人を選んだでしょうけど、そんだけ捨てれば確かに人生変わりそうですよね。<br><br>　男性はともかく、女性は意外と着てない服とか大量に溜め込んでる人とか多いのかもしれませんね。そんな人向けの本だと思いました。<br>　<br>私は捨てた後で、ああっ！そういえばあれ捨てたわ。ッて気づく方かも知れませんww<br>
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<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 14:02:04 +0900</pubDate>
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<title>神経痛</title>
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<![CDATA[ 　ここ最近、神経痛でうごきを制限されてて、椅子から立ち上がる時なんか、はうあっ！ッて感じになってておとなしーくじっとしてたんですけど、いい加減イライラしてきて軽く走り込みなんかしましたらなんか軽くなったみたいです。<br>　治し方も色々あるんですねー。<br>
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<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 13:38:20 +0900</pubDate>
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<title>偽東京日記二日目</title>
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<![CDATA[ 　今日の用事を済ませた後、家に帰る途中に赤信号で止まっていると、大きな道路の向こうの方で、なにやら景色がおかしな色になっている。私が立っていたところは今まで通りにギラッとした太陽を反射して濃く明るい色をしているが、右手の方を見ていると、なんだか薄ぼんやりしていて頼りない、そんな風にみえた。<br>　奇妙に思ってじっと見ていると、車もなんだかぼんやりした感じに見える。しかし一つ手前の交差点からこっちのに出て来た車ははっきりした色に変わって私の前を走り去る。<br>　こうなったら向こうまで俄然行くのです。<br>　行ってみると丁度色がぼんやりしだす所の道の両側に人がそれぞれ一人ずつ立って何が地面からでたものを重たそうに引っ張っている。なにやら煤茶けたシートみたいなもので、それをずるずると引っ張ると、後から薄ぼんやりした景色が付いてくるみたいだ。<br>　いきなり声をかけるのには少し躊躇われたが、好奇心から思い切って聞いてみた、<br>「その、引っ張っているものはなんですか」<br>「ふんっ、見て分かりませんか」　相手はなんだか偉そうに答えた。<br>「分からんから聞いているのですよ」私は馬鹿にされた気がして憮然としながら云った。<br>「この色みたら分かるでしょう。秋ですよ。秋を引っ張っているのです」相手は真顔でこう云った。<br>「秋だって、莫迦おっしゃい、なんで季節なんか引っ張って来れるのです。あんなもん気づいた時には勝手にいるもんでしょう。そんな冗談で他人を担ごうなんてあんたも人が悪い」<br>「冗談だって？それこそ莫迦も休み休みにしてほしいね。見て分からんならそっちに行ってみると良い」相手はあごで自分の後ろの方を指した。<br>　その態度に腹も立ったし、いまいち釈然としなかったが他にしようがないので目の前の地面に落ちている色の境界を踏み越えてみた。瞬間体に寒気が走った。<br>「へくしっ、ずるずる、へくしっ」くしゃみが止まらない。<br>　急に寒くなって鼻水も出てきた。風も強くなって私の服の中を通り抜けていった。<br>「急に寒くなった、たまらない」<br>「そりゃあそうですよ。秋にそんな格好してちゃあ、寒いのは当たり前ですよ」<br>「どうやら君は本当に秋を引っ張っているのかい」<br>「最初っからそう云ってますがね」<br>「しかし全体、何だってそんなことをやってるのです？」<br>「おうい、何だって止まってるんだ。キリキリ引っ張ってくれよう」私の質問を遮って、反対側の歩道から相棒らしきやつがこっちの方に催促した。<br>「すまない」そう云ってまた、こちらの奴が歩き出したので、私は追いかけながら話しかけた。<br>「これは何のお仕事なんですか」<br>「国の事業だよ」面倒そうに答えた<br>「まさか、いったいなんだってあなたはこんな大変な事をしてるんですか」私は驚いて聞き返した。<br>「国土交通省の仕事でね、私だってこんな重労働したくないけど。政策でね」　相手が思ったよりも偉かったので私は大分たじろいだ。<br>「はあ、なるほど、じゃあ、季節はいつでもお役所が移動させてたのですか？いやあ、全然知りませんでした」私は国のすごさに改めて感心した。<br>「なに、今回が初めてだよ、今年は電気が足りん割に暑さが厳しいだろう、だから早く秋にしてしまおうってことに上で決まったのよ。本来ならエネルギー関連は環境庁とか経産省の管轄だけど、国道を引っ張ってこなきゃならんからね、うちがやるのよ」<br>　「ははあ、なるほど。これなら今日からだいぶ涼しく過ごせそうですね。夜もよく眠れそうですよ」<br>「そりゃあよかったね、私は仕事が有るからそろそろ良いだろ」<br>「これは邪魔してもうしわけない。ごくろうさまです」<br>「まったくだ。苦労するよ、私の後ろは秋だろうが、私の歩く先はまだ夏だからね」云いながら役人は秋を引きずって行った。<br>　私は納得して家に帰ったがその後何日間も暑かった。どうやら秋になったのは国道沿いだけらしく、私の家は市道沿いなので国策は反映されなかったようだ。普段は満足している家をはじめて残念に思った。<br>
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<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 23:00:56 +0900</pubDate>
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<title>くしゃみ連発</title>
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<![CDATA[ 　涼しくなったのは良いんですけど、変化が早すぎてからだが適応しきれてないです。朝から鼻水と涙がろまらない。<br>　なんが髪がパサパサしてホコリっぽい気がします。<br>　寒くなると広瀬香美の曲をかけたくなる。
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<link>https://ameblo.jp/shuusen/entry-11029514187.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 22:51:05 +0900</pubDate>
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<title>私のエヴァ考（旧）２</title>
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<![CDATA[ 　エディプスコンプレックスについても言及される事が多いが、それはまあ、ギリシャ神話でエディプスは予言者から実の父を殺して実の母と結婚すると予言をうけ、本人は知らぬ間にそれが実現してしまうという話なわけで。<br>　エヴァではその当時庵野さんが心理学や哲学にハマって（１６話で死に至る病とかそのまんまつけるあたり）それをそのまんまなぞってみただけに見える。<br>　その形としては、妻である碇ユイはエヴァかつ母親としてシンジを守り、かつ時には一体化（シンクロ）し、ゲンドウのメタファーであるダミープラグを受け入れない。それでもあきらめられないゲンドウはユイのコピーとしての、もしくは娘としてのレイを介して亡きユイとの再開を望む訳だが、結局レイは「ダメ、碇君が待ってる」といってゲンドウを放ったらかしにして巨大化して息子のところへ行ってしまう。<br> ここは物語の流れの根底と言うか前提をなしており、たしかに重要な設定だが、到達点ではないように思う。<br>
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<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 22:36:09 +0900</pubDate>
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<title>私のエヴァ考（旧）１</title>
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<![CDATA[ 　エヴァの新劇場版は地上波で数分見ただけなのであまり触れません。VHSに録画していたTVシリーズを見ていて思いだした事を書きます。<br>　よくエヴァはTVシリーズの最終回の奇抜さや、劇場版の客を置いてきぼりにする感じと絡めて、社会現象を巻き起こしたアニメとして紹介される事が多いように思います。また、エヴァを賞賛する声にも、綾波レイのかわいさ、いわゆるキャラ萌え的な視点や、ロボット、SF関連のパロディやマニアックさ、複雑に張り巡らされた計算された伏線と、初めから回収する気のなさそうな伏線を読み解くのにカルト的な熱意をもつ人々によって主に語られてきた節があります。<br>　　また、批判する声にもそういったモノへの批判が数多く見られると思います。僕は旧劇場版が好きですが、共感してくれる人は確かにぶっ飛んだ人が多いように思います。劇場版のシンジはとても情けなく、最後まで逃げて逃げまくります。こういった一般的なヒーロー像とはかけ離れた主人公に対して嫌悪感を抱くのは自然な事かもしれません。自分としてもシンジ君に共感している訳ではないので、今まで自分の知り合いのエヴァ好きの人とも意見が合った事はないです。だいぶ見方が違うように思います。<br>　僕の見方としては、BSアニメ夜話で岡田さんが発言していたように『エヴァは純文学なので、芥川賞を与えるべき』という方向性の意見に同調します。所謂私小説のジャンルに入ると思います。<br>　日本で近代の自我についての旗手と言えば夏目漱石ですが、漱石はイギリス留学に於いて自己本位の考え方にふれ、現代日本の文明開化や私の個人主義に有るように、個人主義とその根底にある孤独（淋しさ）についての卓抜した見解を示しています。<br>　現代の日本は漱石がまさに予言した通りの状況になっていると僕には思えます。なんと言う慧眼。そしてエヴァは、その現代人の淋しさに対して真っ向から切り込んだすばらしい快作であると見ています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shuusen/entry-11024235622.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 22:26:56 +0900</pubDate>
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<title>まどマギ</title>
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<![CDATA[ 　試験前なので試験勉強のBGMとしてまどマギ１０話をpcで流していたら、やっぱり面白いので、１話にもどって結局3話まで食い入るように見てから我に返った。いかん、ほむほむに時間返してもらおう。
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<link>https://ameblo.jp/shuusen/entry-11017878529.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 20:03:15 +0900</pubDate>
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<title>秋はまだか</title>
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<![CDATA[ 　シャワーを浴びた後なのに、軽いランニングしたくらいの汗をかいた。こんなんじゃ意味ないじゃん。台風もしつこい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/shuusen/entry-11017871246.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 19:58:01 +0900</pubDate>
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