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<title>shuuuuuのブログ</title>
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<title>舅と嫁</title>
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<![CDATA[ 新年明けましておめでとうございます。 <br><br><br>さて、新年早々（年越しで）またもや家族全員で風邪を引いています。 <br>外に出てぱぁーっと気分を晴らしたいのに、それができずにもやもやしています。 <br><br>何故気分を晴らしたいかというと、今年の頭から非常にしんどい騒動があったからです。 <br><br><br>今回の騒動は義父関係なのですが、義父の性格等を簡潔に書きますと、 <br><br>・一家の中で一番偉いのは年長者、つまり義父。義父が法律。 <br>・義父の次は長男その次はその嫁が偉い。三男の嫁である私は最下位。 <br>・カラスが黒くても、義父が白といえば白。 <br>・義父の言ったことには一切逆らってはならない。 <br>他にも色々ありますが、今回の事件に関係ありそうなのはこのあたり。 <br><br><br>では、どこから書きましょうか。 <br>子供のお宮参り＆新築祝い事件から書きましょうか。 <br><br>子供が生まれて一ヶ月半後、新居祝いを兼ねて両家の親も集まって家で食事を用意してお祝いをしました。主人の家族は６人中６人がヘビーチェーンスモーカー。実は実家の近所で赤ちゃんが突然死で亡くなっており、タバコが原因と言われていたので、私と母は子供の前での喫煙にかなり神経質でした。そこで私の母が、孫の前ではタバコを吸わないで欲しいと言ったところ、義父と主人が私の母にブチ切れ。 <br><br>「ここを誰の家だと思っているんだ！！」 <br>「俺たちに言う前に、テメェの亭主タバコやめさせろ！！」 <br>（私の父は私や孫の前では吸わないのですが喫煙者） <br>などと罵倒し、母が号泣、それを見て私の父が <br>「そういう言い方はないんじゃないですか。」と言ったところ、 <br>「貴様、下々のものが上々のものになに物申す！この職人風情が！！」 <br>「ここは○○家の家だ！出てけ！！」 <br><br>と怒鳴られ、普段は温厚な父親も怒り、 <br>「誰がこんな家にいるか！娘も連れて出て行く！！」 <br><br>と言って出て行こうとしました。私はとりあえず両親をなだめ、姉夫婦に電話して迎えに来てもらい、子供を連れて姉夫婦の家に行きました。 <br><br>この時、主人も一緒に母親を怒鳴ったことがショックでかなりトラウマとなり、精神的にかなり参っていました。それでも義父とは月１くらいで会ってなんとかうまくやっていました。 <br><br>私の周りの友達や家族が支えてくれることで、私も主人に対して強く出れるようになり、喧嘩や話し合いを重ね、以前は義父に似た考え方をしていた主人もだいぶ変わってくれました。 <br><br><br>そして去年の１１月のこと。実は私は妊娠していました。妊娠が発覚したのは９月末でした。 <br><br>ただ、最終生理日からみた子供の大きさと実際の大きさが合わなかったり、心拍もなかなか確認できなかったため、主人にはまだ周りに言わないでとお願いしていました。私自身もあまりまわりに言わないでいました。 <br><br>それでもの断乳をし、心拍も確認でき、つわりもひどくなってそれすらも喜びだった矢先に心拍が聞こえなくなり、その数日後に大量出血をして流産、手術も行いました。 <br><br>私は本当に悲しくて、お腹の子供にも申し訳なくて、特に出血があった後はものすごく泣いてしまって、主人もそんな私にずっとついててくれました。 <br><br>そして手術を終えた次の日、義父から私に電話がかかってきました。 <br>「びっくりしたよ。」と一言。 <br><br>おそらく妊娠の報告をしていないままこんなことになったことを言っているのだろうと思い、 <br>「きちんとご報告してないままこんなことになって申し訳ございませんでした。」と謝った。 <br><br>義父はまた「ほんと、びっくりしたよ。」と言い、私はまた謝った。 <br><br>そしてその後、「いやぁ、私のお袋もね、私の兄貴を産む前に流産したんだよ。」と言いました。 <br><br>私は以前も聞いたことのあるその話を聞きながら、だから何なの？私は自分の子供を失って悲しいんです、と思い、「そうですか。」と言うのがやっとでした。 <br><br>すると義父はまた同じ事を繰り返して言う。きっと、流産なんてよくあることですからね、と言って欲しかったのでしょう。私はもう何もいう気がせずに黙っていました。すると義父は主人に代われという。 <br><br>電話を代わった後、義父は主人に私への罵詈雑言。 <br>「出来損ないの嫁」「くそ嫁」「最低な嫁」「ダメ嫁」 <br>挙句に関係ない私の両親の悪口を言い、育て方の文句を言う。 <br><br>最初は流して聞いていた主人も、電話口で罵るその声が私に聞こえていると知ると義父に言い返し始めました。 <br><br>そんな主人に対して義父は <br>「貴様はクソ嫁とクソ○○家（私の実家）に洗脳されている！！」などと罵っていました。そのあと長いこと２人は電話口で喧嘩。 <br><br><br>今までは義父に逆らうことは許さないといった感じの主人もこの頃にはずいぶんと変わり、こんなふうに私をかばってくれるようになっていました。そして毎年恒例の一族全員で行く、元旦～３日の箱根旅行も、主人の仕事が４日からなのもあって、私たち家族は不参加ということにしてくれました。 <br><br><br>しかし、年末に事態は急変しました。義父の病気が発覚したのです。 <br>病名は食道がん。ヘビースモーカーでアルコールを多量に摂取する義父は、ある意味なるべくしてなってしまったのかもしれない。レベル３で、あと５年生きられるどうかだという。 <br><br>そんなことで、来年箱根に行けるかわからないために今年は全員参加ということになりました。子供も入れて全部で１１人での旅行。 <br><br>家族３人とも風邪を引いて喉をやれれていましたが、そういうことならばと子供を連れて参加しました。 <br><br><br>そして宴会開始。いつも通りのタバコまみれで、火がついたまま灰皿に置かれたタバコがあちこち。風邪をひいてるからと断っても脅されて何杯もお酒を飲まされ、喉が痛いからと断ってもやはり脅されて歌わされ、部屋（相部屋！！）に帰ってきた時は私の喉は完全に腫れてほとんど声が出ず、熱もある状態。 <br><br>私は子供を寝かしつけるのを口実に避難しようと思い、主人もそうしてて良いと言い、襖でわけられた部屋で横になっていました。 <br><br>隣の部屋では２次会で飲み始め、途中私が参加していないのを罵倒している声や私の親を罵倒する声が聞こえて来ましたが、寝てるふりして無視していました。 <br><br>そしてお酒の入った義父は、怒鳴り散らしているとしか思えない声で喋り続け、夜中の１２時を過ぎた頃、主人が「おとうさん、少し声のトーン落としませんか、もう１２時過ぎてるし、隣の部屋の人にも迷惑ですよ」（実は去年も騒いで隣から苦情がきたらしい）と言ったところ、 <br><br>「うるせぇーーー、このガキャーー！！！」と義父は怒鳴り、喧嘩が始まった。ガッシャーン！！と音がする。 <br><br>これはまずいと私が出て行った時、主人は義兄２人に、義父は義弟に抑えられながらやり合っていた。そして義父が私を見た途端、標的が私に。 <br><br>「貴様！このクソ嫁！！！」 <br>「この女郎！！メス豚！！」 <br><br>それを聞いて主人が義父を殴ろうとする。義兄が止める。私以外のお嫁さん２人はやめてくださいと言って号泣している。 <br><br>義父はさらにヒートアップして、 <br>「貴様のせいで！！」と言って私に殴りかかってきた。すんでのところでみんなに取り押さえられたが、私への罵倒が続く。主人が自分に歯向かうようになったのは私のせいだと思い、私が憎いのだろう。私だって、主人が攻撃的になってしまったのはあなたのせいだと言ってやりたかった。 <br><br>義父は孫をも罵倒した。騒ぎに起きて泣く子供に対し、 <br>「うるせぇ、このクソガキ！！消えろ！！」 <br>「クソ女から生まれたクソガキが！！」 <br><br>自分の孫なのに。なんてことを言うのだろう。 <br><br>そしてやはり私の実家を罵倒する。 <br>「あの底意地悪い女狐が！！」 <br>「金もない、能もない、何も持っていないクソ男！！」 <br>「最低の一家だ！！」 <br><br>なぜ、私の両親がそんな風に言われなければならないのだ。一生懸命まっすぐに生きてきた善良な人たちなのに。腹が立った。 <br><br>「何も持っていないとしても、あんたよりよっぽど心があるよ！！」 <br>主人はそう言ってくれた。 <br><br>義父はさらに激怒し、 <br>「お前はもううちの人間じゃない！！婿に行っちまえ！！」 <br><br>主人は「こっちから絶縁してやるよ！！」とやり返し、 <br>「あんたを心から慕う人間なんて誰もいねぇんだよ！！」 <br>「さっさと死んじまえ！！」 <br>などとひどいことを言い、最後の最後まで怒鳴り合いながら夜中に３人で帰ってきた。私は最後まで義父に一言も発しなかった。発したら何を言ってしまうかわからなかった。 <br><br><br>あれから５日、今は平穏に時間が過ぎている。 <br>（３人とも風邪が悪化はしたが） <br>けれど私は、嵐の前の静けさに思えてならない。 <br><br><br>きっと近いうちに義兄が和解を勧めにくるだろう。 <br>以前も主人が絶縁すると騒いだことがあったが、結局義兄に説得されて折れた。 <br><br>今回はどうするのだろう。折れて、また義父に謝らされるのか。 <br>そんなの主人がかわいそうだ。何度主人の心を折ればいいのか。そしてその心を折ったとばっちりは絶対に私たちの方に向く。以前もそうだったように。 <br><br>では、絶縁を強行するのか。 <br>そうすると義父がなくなったときに主人は罪悪感にさいなやまれるのではないか。それは悲しい。そして、あまり先の長くない義父は何をするかわからない。隆佑がいるのに、それは恐ろしい。 <br><br><br>わかっているのは、義父がただ謝ってくることはないということだけ。 <br><br><br>私自身も、もうこれ以上関わりたくないという気持ちと、だけれど主人の親なんだし、という気持ち、これ以上自分の親の悪口を聞きたくないという気持ち、いろんな気持ちがぐるぐる回っている。 <br><br><br>隆佑もいるし、とにかく今は清く正しい気持ちで過ごしたいのに、どろどろとした黒いものが自分の中に渦巻いているのがとても嫌なんです。 <br><br><br>でも、お宮参りの時と違って主人はもう義父の言いなりではない。私たちを守ろうとしてくれている。自分の中の義父を振り切ろうとしてくれている。例えその方法が間違っていたとしても。 <br><br><br>今年は穏やかに過ごせますように。 <br>ますます家族仲良く過ごせますように。 <br>おまけに増えた体重戻りますように。 <br><br>みなさま、今年もよろしくお願いいたします。
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<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 18:01:31 +0900</pubDate>
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