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<title>サプリメントで病気を治す</title>
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<description>サプリメントで病気を治しましょう。</description>
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<title>変形関節炎・リウマチには抗炎症作用のあるサプリメント</title>
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<![CDATA[ <p>変形関節炎やリウマチなど、これらの病気の原因は、感染・代謝・内分泌の異常、免疫力の低下などがいわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>したがって、悪玉プロスタグランジンや活性酸素の働きを抑えることが大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>また、その炎症を抑える作用のあるものを摂ることも必要になります。</p><p>&nbsp;</p><p>変形関節症に限っては、関節を形成する軟骨の材料となるものを摂取するのも有効になるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>活性酸素を除去して炎症を防ぐアンチオキシダントフォーミュラは、抗酸化作用のあるものをひとまとめにしたものですから便利です。</p><p>&nbsp;</p><p>CMOは、炎症を起こさせる悪玉プロスタグランジンを抑えて抗炎症作用を発揮します。</p><p>セチルミリストリエートとして180mgを毎食後に摂取しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ブロメラインは、抗炎症作用のある善玉プロスタグランジンをつくります。</p><p>1日2回500gを食間に摂りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>γリノレン酸は、悪玉プロスタグランジンを抑えます。</p><p>1日量として300～500mg摂るといいでしょう。</p><p>同様に、悪玉プロスタグランジンを抑え抗炎症作用のあるN-系脂肪酸は、2～3gを1日量として毎食後に摂りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>クルクミン(ターメリック)は、抗炎症作用のあるホルモンを分泌させるとともに、そのホルモン受容体の感度を増す働きをします。</p><p>1日量1000～1500mgを毎食後に摂るようにしましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sick-cure/entry-12197012720.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 14:28:32 +0900</pubDate>
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<title>レッドクローバーの効果と注意点</title>
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<![CDATA[ <p>ヒトを対象にしてレッドクローバーの効果をみる臨床試験はいくつも行われてきています。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、2001年にオーストラリアの病院から発表された研究では、46人の閉経後の女性に対して、レッドクローバー由来のイソフラボンが六か月間投与されました。</p><p>&nbsp;</p><p>レッドクローバー投与の結果、HDL(善玉)コレステロール値の上昇、アポリポプロテインBの減少が認められ、脂質代謝を改善することが示されました。</p><p>また、骨密度も増加しており、骨粗鬆症に対する効果も明らかとなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>これ以外にも、レッドクローバーに関する研究がありますが、投与期間が短すぎたり対象人数が少なすぎたりして有意な結果となっていません。</p><p>レッドクローバーの効果を明らかにするために、今後の研究が期待されています。</p><p>&nbsp;</p><p>レッドクローバーの摂取方法や注意点は、ホルモンバランスに影響すると考えられますので、妊娠中は念のために使用を控えましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>レッドクローバーに関して、PMS(月経前症候群)や月経困難症だけでなく、子宮筋腫や子宮内膜症などの婦人科疾患への効果も期待できますが、個人差が大きいことがわかっています。</p><p>&nbsp;</p><p>すでにそれらの病気を診断されている場合や治療中の場合は、自己判断でサプリメントを摂るのではなく、主治医に相談するようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>レッドクローバー特有の注意点として、ワーファリン(抗凝固剤)やヘパリンなどの医薬品と併用しないことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、バファリンなどのアルピリン製剤や、血小板凝固集抑制剤(パナルジンやプレタール)などとの併用は問題ないと考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにせよ、抗凝固剤にて治療を受けている場合は、主治医に相談のうえ、使用するようにしましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sick-cure/entry-12192999888.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2016 15:54:43 +0900</pubDate>
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<title>大豆イソフラボンのサプリメントの注意点</title>
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<![CDATA[ <p>まず、大豆アレルギーのある人は、サプリメントにもアレルギーを起こす成分が入っている可能性があるため、大豆イソフラボンは使用しないほうがよいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、妊娠中や授乳中の女性では、ホルモン・バランスに影響を与える可能性があるため、大豆イソフラボンをサプリメントとして摂るのは念のために避けるようにしましょう。</p><p>もちろん、食品としての大豆や大豆製品は、妊娠中でも授乳中でも問題ないため、大豆に由来するイソフラボンもまず心配ないと考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、サプリメントとしてのイソフラボンは比較的新しい製品であるため、さらに研究が進むまで、妊娠中や授乳中は摂らずに様子をみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、妊娠していることを知らずに摂取してしまった場合、とくに問題はありません。</p><p>妊娠がわかった時点で、中止することで十分です。</p><p>&nbsp;</p><p>前立腺ガンであると診断され治療を受けている男性では、大豆イソフラボンを使用する前に主治医に相談しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでの研究によると、大豆イソフラボンは前立腺ガンに対する予防効果や改善効果がありますが、病院での経過観察が必要な病態ですので、自己判断で摂取するのは避けましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>乳ガン、とくにエストロゲン受容体依存性乳ガンと診断されている場合も同様です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sick-cure/entry-12191509312.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 17:47:06 +0900</pubDate>
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<title>飲んでいるサプリメントの種類と量と組み合わせが合っていない</title>
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<![CDATA[ <p>何らかの病気と診断されクスリが出ている状態でなくても、人それぞれ、体格や生活の仕方や食生活は異なるのですから、当然必要とされるサプリメントの種類や量が違ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば定時に出社して定時に帰れるサラリーマンと、朝出社したらいつ帰れるのかわからないようなサラリーマンとでは、それだけでも必要とされるビタミンCの量は違ってきます。</p><p>さらにタバコを吸うか吸わないかでも必要量は違います。</p><p>&nbsp;</p><p>ビタミンCには抗酸化作用があります。</p><p>抗酸化作用というのは、フリーラジカル(活性酸素)という暴れ者が体内の組織を酸化してしまう(さびのようにボロボロにしてしまう)のを防いでくれる働きのことです。</p><p>この抗酸化作用は、ほかの抗酸化作用のあるビタミンがあると、相乗効果で何倍もの働きをしてくれます。</p><p>ですからCだけを何倍にも増やすよりも、ほかの抗酸化ビタミンであるビタミンEやベータカロチンを加えたほうがいいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>またビタミンCには、抗酸化作用だけでなく、コラーゲン(皮膚、腱、軟骨などを形づくるタンパク質)の体内での合成を助けたり、鉄の吸収を助けたり、コレステロールを体の外に出しやすくしたり、免疫グロブリンやインターフェンロンの合成を助けたり、と実に多彩な働きがあります。</p><p>このとき、バイオフラボノイド、カルシウム、マグネシウムなどのほかの栄養素があると、効率よく働いてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>このように栄養素というのは、単独で働いているわけではないので、ある栄養素だけを突出して摂ってもその効果を最大限に受けられるどころか、ある量を超えるとほかの栄養素の不足状態を招いて逆効果になりかねません。</p><p>特に栄養素をサプリメントで摂っていく場合には、バランスにきをつけなければなりません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sick-cure/entry-12190033166.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2016 19:56:59 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントは楽しい生活を送るための手段</title>
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<![CDATA[ 日本人の平均寿命は、17世紀の初めは30歳くらで、織田信長が「人間50年」などと謳っていたが、その頃はなんと24～25歳だったそうです。<br><br>昭和に入ってやっと平均寿命が延び始め、1947年に初めて50歳を超えました。<br>男性が50.06歳で女性が53.96歳。<br>そして、85年に日本女性は世界一長寿を記録し、男性も95年以後に世界一を続けています。<br><br>長生きすることは大切なこと、素晴らしいことですが、もっと大切なことは、健康で生きるということです。<br>誰にも迷惑をかけずに、自立して生活ができるのが一番です。<br><br>医療の最前線では、「何故この人が、こんな病気になってしまったのだろう」という疑問や葛藤が生まれるそうです。<br><br>私たちの大切な生命を守る上で重要な要素は、毎日のライフスタイルと栄養。<br>「食」の字は、「人」に「良」と書くように、毎日の食事が健康増進に欠かせないのは、言うまでもありません。<br><br>しかし、みんながバランスのとれた食生活を送っているのでしょうか。<br><br>ライフスタイルはもちろん、食生活も著しく進歩しているでしょうが、さまざまなストレスが生じて、21世紀の私たちの暮らしは、想像以上に厳しい環境の下におかれています。<br>そんな中で日常生活を元気にするためには、サプリメントは何よりも簡単に必要な栄養素を摂取できるのものでしょう。<br><br>自分たちが目指す理想の健康と肉体づくりに、必要最小にして最大の効果が発揮できる最強の「心とカラダを癒す」サプリメント。<br><br>肉体改造はもちろん、生活習慣病、遺伝性の高血圧症や糖尿病など、クスリを使わずに予防や改善を目的とするサプリメント。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sick-cure/entry-12189702221.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 17:45:01 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントにも弱点がある</title>
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<![CDATA[ サプリメントにはほとんど副作用はありませんし、QOLはよくなりますし、マイナス面はあまりありません。<br><br>ただ、効果発現までに平均して２～３カ月、場合によっては６カ月くらいかかるのは弱点といえるかもしれません。<br><br>また、健康保険がきかない、自費である点も、大きな欠点です。<br>ですからなるべく安価で質の良いサプリメントを選ぶ必要があります。<br><br>では、なぜサプリメントが健康保険適用ではないのか？<br>保険がきくようにしたらよいのにといわれますが、厚生労働省に保険適用を認めてもらうのに、数十億円から数百億円の費用がかかるのです。<br>この額はほとんどのメーカーにとっては法外な値段のはずです。<br><br>最近、一部の保険会社でガンの特殊な治療の代金の一部、または全部を支払うというところが出てきました。<br>今後はこのような形で患者さんの負担が少しでも減ることが期待されます。<br><br>これからの時代は、西洋医学のみではなく、それ以外のよい点を取り入れるタイプの医療が中心にならざるを得ないでしょう。<br>そしてあくまで医療の中心は医師ではなく患者さんであり、医師が医療の素人である患者さんに対し、いわゆるパターナリズム(父権主義)で対応する時代ではなくなります。<br><br>医師が十分な情報を分かりやすく患者さんに提供したうえで、患者さんの選択に任せることが望ましい医療ではないでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sick-cure/entry-12185989715.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 20:24:53 +0900</pubDate>
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<title>現代人にまん延する栄養素の潜在的欠乏</title>
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<![CDATA[ 多くの現代人は、ビタミンやミネラルに関して潜在的な欠乏症におちいっています。<br>加工食品や外食が多くなるとミネラルの摂取量が少なくなりますし、活性酸素を中和するにはたくさんの抗酸化ビタミンも必要です。<br><br>ビタミンやミネラルの潜在的な不足は、多くの人が経験している体の不調の原因になっています。<br>食欲や体重に変化はないが体調がよくないという場合などには要注意です。<br>「ダイエットをしている」「喫煙する」「飲酒量が多い」「激しい運動をする」「外食や加工食品の摂取量が多い」といった生活習慣をもつ人は、食事からのビタミンやミネラルに加えて、それらのサプリメントを組み合わせることが必要です。<br><br>実際にビタミンとミネラルのサプリメントを利用する場合には、各種類のビタミンとミネラルがバランスよく配合された「マルチビタミン」や「マルチミネラル」を利用するとよいでしょう。<br><br>加工食品の増加やビタミン不足の野菜など、食生活が時代によって変化していくことは避けることができません。<br>ビタミンやミネラルの欠乏症に対しては予防が大切です。<br>マルチビタミンとマルチミネラルは、もっとも基本的なサプリメントですので、毎日摂りましょう。<br>そのうえで、目的や症状に応じてサプリメントをトッピングすることになります。<br><br>まず、サプリメントとは何か、サプリメントにはどのような意義があるのか、といった基本的な知識について理解しましょう。<br>それから、自分のライフスタイルに合ったサプリメントを選ぶようにしましょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sick-cure/entry-12183519793.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 22:30:54 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントを利用する目的</title>
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<![CDATA[ 「きれになりたい」「ダイエットしたい」「むくみを取りたい」という人たちの間で、サプリメント(栄養補助食品)が注目されています。<br>「美容と健康を保ちたい」「スーパーモデルに近づきたい」という人たちにとって、サプリメントを上手に利用することが大切になっているのです。<br><br>これまでにも、美肌や美容のため、ビタミンやミネラルのサプリメントが利用されてきました。<br>しかしいま、若い人たちの間で人気を集めているのは、西洋ハーブ(薬草)などに由来するサプリメントです。<br><br>ハーブの多くは、ヨーロッパで古くから使われてきました。<br>とくに、ドイツやオーストリア、イタリア、フランスといった国々では、それぞれの家庭に伝わるハーブ療法だけでなく、病院で処方される薬にもハーブが含まれています。<br><br>また、ヨーロッパ以外では、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」で利用されてきたハーブもあります。<br><br>これらのハーブがサプリメントとして用いられるようになったのは、最近のアメリカにおけるブームがきっかけです。<br><br>アメリカでは、国民の健康意識が高く、各自が疾病予防に積極的に取り組んでいます。<br>日本とは医療保険制度が異なり、病気になると高額な医療費や保険料が必要となるといった事情もあって、人々は日頃から健康の維持に努めています。<br>最近では、サプリメントを上手に利用して、体の状態を最適に保とうとする人々が増えてきました。<br>その市場規模は、なんと約二兆１０００億円にも達します。<br><br>サプリメントとは、ビタミンやミネラル、タンパク質やアミノ酸といった栄養素、さまざまな動植物に由来する成分、西洋ハーブ類から作られた、体に有用とされる食品です。<br>
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<pubDate>Sun, 17 Jul 2016 21:08:15 +0900</pubDate>
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<title>栄養素とクスリの違い</title>
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<![CDATA[ 栄養療法で使われるビタミンやミネラルなどの栄養素と現代西洋医学で使われるクスリとは、どう違うのでしょうか。<br>栄養素は体の中にもともと存在する物質で、体が利用しているものです。<br>それに対して、クスリは体のシステムに無理やり割り込んでその邪魔をします。<br>クスリは、もともと体が利用している物質ではなく、体にとっては見ず知らずの他人なのです。<br><br>例えば、コレステロールが高いときに、コレステロールを下げるクスリが出されます。<br>その中でもよく使われているクスリに、プラバスタチンナトリウム(商品名メバロチン)というクスリがあります。<br>このクスリは、肝臓がコレステロールをつくる邪魔をするのです。<br>肝臓では食事で摂るコレステロールそのものの3倍から5倍のコレステロールがつくられています。<br>ですから肝臓にコレステロールをつくらせない方法が一番コレステロールを下げるのに効果的なのです。<br>肝臓がコレステロールをつくるという体の働きの中に、メバロチンというクスリが割って入ってきて邪魔をすることでコレステロールを下げるという効果を上げているのです。<br><br>これに対して、栄養療法では、まず食事を考えます。<br>クスリを使う医師たちも食事を一応は考えるのですが、見当はずれの知識しか持ち合わせていません。<br>せいぜいコレステロールの多い卵などを制限するくらいの知識しかありません。<br>栄養療法では、肝臓がコレステロールをつくるときの材料になるものを考えます。<br>その材料は、余ったカロリーなのです。<br>日常の活動で使われずに余ったカロリーはすべてコレステロールの材料になるのですから、摂取するカロリーと活動で使われるカロリーとのバランスを考えます。<br>次に食べ物の中で何を食べると、よりコレステロールが上がるのかを考えます。<br>動物性の飽和脂肪がそれです。<br>そこでカロリーを抑えたうえで、動物性の飽和脂肪を制限します。<br>それからビタミンなどの栄養素を使います。<br><br>どうでしょうか。<br>クスリを使う方法に比べて、より自然ではないでしょうか。<br>
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<pubDate>Tue, 12 Jul 2016 11:16:23 +0900</pubDate>
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<title>ストレスの多い現代社会ではビタミンをしっかりと補給</title>
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<![CDATA[ 「風邪をひいたらビタミンCをたっぷりとろう」といわれるのは、Cが体内に侵入したウイルスなどの病原菌を殺す白血球の働きを助け、免疫力を高めるからです。<br><br>最近では、ガンを抑制する効果も注目されています。<br>体内の酸化作用はガンや動脈硬化などさまざまな病気を引き起こします。<br>抗酸化作用のあるCにはこれらの病気を防ぐ効果があるといわれています。<br><br>また、ストレスに負けない体づくりにも欠かせません。<br>ストレスを受けると、心臓がドキドキし血流が早まり、血糖値を上げてストレスに対するエネルギーを作ります。<br><br>この自然な働きは、副腎から分泌される抗ストレスホルモンの作用によるもの。<br>副腎は体内で最も多量のビタミンをたくわえており、ストレスを受けると抗ストレスホルモンのアドレナリン作りにCが大量に使われます。<br>ふだんストレスの多い生活をしている人はCをしっかり補給しましょう。<br><br>そのほか、高コテステロール血症の人がビタミンCをたっぷりとると、コレステロール値が下がるとの研究報告があります。<br>高脂肪の食生活で、肥満や動脈硬化、心臓病などが増えており、ここでもCが活躍します。<br><br>1981年から1984年にかけて、タフツ大学の研究者たちは、アメリカのマサチューセッツ州に住む60歳以上の高齢者を対象に食事に関するデータと、血液サンプルを採取。<br>結果、血中ビタミンCレベルが中程から低いひとたちは、高い人たちよりも死亡率が高いことがわかりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sick-cure/entry-12175920669.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 17:36:12 +0900</pubDate>
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