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<title>スポーツを勝手に批評</title>
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<description>そのときにスポーツ記事について、１５～３０分ぐらいでクイックに自分の感想意見をまとめて掲載しています。</description>
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<title>マラソン五輪選考基準の見直しを希望</title>
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<![CDATA[ ===============================<br>福士よけっぱれ！五輪代表正式決定「金メダル欲しい」<br><br>日本陸連は１７日、リオデジャネイロ五輪のマラソン代表として女子の福士加代子（３３＝ワコール）、田中智美（２８＝第一生命）、伊藤舞（３１＝大塚製薬）、男子の佐々木悟（３０＝旭化成）、北島寿典（３１＝安川電機）、石川末広（３６＝ホンダ）を発表した。福士は日本女子陸上初となる４大会連続の五輪で、マラソンは初。<br>＜中略＞<br>１月３１日の大阪国際女子マラソンに派遣記録を突破して２時間２２分１７秒で優勝し「リオ決定だべ」と高らかに代表宣言をした。しかし、日本陸連が落選の可能性が残ると説明したことを不服として、ワコールの永山忠幸監督は３月１３日の名古屋ウィメンズに強行出場登録。結局、走らなかったものの、一連の動きは多くの議論を呼んだ。<br><br>[引用：スポーツニッポン 2016年3月18日]<br><br>===============================<br><br>あらためて、この話題もいろいろな賛否がありました。<br><br>多くの人は「代表枠は3つだけで選考レースが4つもあるのはおかしい」、「五輪のマラソンは一発勝負なのだから、選考レースもひとつに絞るべきだ」など代表選考のレースが複数あることに疑問を持っていることだと思います。やはり他のスポーツと同じように代表を決めるレースは１大会だけで実施るのが一番わかりやすいので。<br><br>それに対して、五輪選考対象レースを複数にすることによって、レースの“格”があがり、注目度が増し、多くのスポンサーが付き、中継の視聴率が高くなり、その収益は陸連に入り、選手の強化などに使われるので、対象レースを複数で実施したいという主催サイドの思惑も十分に理解ができます。<br><br>それであれば、対象レースに対する選考基準をもっと厳格化すべきでないのかというのが、今回の騒動を解決できる近道として検討の余地があると思います。<br><br>今回の五輪の選考基準は昨年の世界選手権と今年の３つのレースの４回が対象で、昨年の世界選手権だけは【8位以内入賞者で、日本選手最上位1名を内定する。】と明確にしており、ここに１人内定が出ています。<br>ただ福士加代子が出場した大阪国際も含めた３レースについては<br>------------<br>日本人3位以内の選手から、下記の(1)から(2)の優先順位で選考する。<br>(1) 日本陸連設定記録（2時間22分30秒）を満たした選手。（各最大1名）<br>(2) 各選考競技会での記録、順位、レース展開、タイム差、気象条件等を総合的に勘案し、本大会で活躍が期待されると評価された選手。<br>------------<br>という曖昧な表現になっているのです。陸連サイドを考えると曖昧にして、いざとなったら逃げができるようにしたいというのもわかりますが、それでも松野明美や高橋尚子のような後味の悪ようなことを繰り返して良いのかな？と思っている陸連関係者がいるかどうか。<br>そこで明確な順位とタイムを組み合わせて１００％当確となる設定を行えないのかなと問いたいところです。<br><br>例えば３レースについては各レースでの条件を<br><br>(1) 日本陸連設定記録（2時間22分30秒）を満たした選手。<br>(2) 日本人１位を獲得した選手。<br><br>として、さらに３レースともに上記の２つを満たした選手がいた場合は各タイムの上位で選考するなど、数字できっちり決めるの形にする。それが選手においても、応援をするファンや一般視聴者にも示しがつくものだと考えています。<br>単純にレースの結果だけで表せないものは、過去の実績で選ぶのも考慮できるかもしれないですが、なにはともあれトライアルに集中できるような選考基準を作ってもらいたいところです。<br><br>そして福士加代子にはおめでとうということで、初のマラソンでの五輪出場がんばってもらいたいです。
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<link>https://ameblo.jp/sidestyle/entry-12141485818.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2016 10:43:23 +0900</pubDate>
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<title>亀田大毅にグッとくる</title>
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<![CDATA[ =====================<br>元ボクシング世界王者・亀田大毅による懺悔の告白がカッコよすぎると話題に<br><br>3月14日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』（テレビ朝日）に、元ボクシング世界王者の亀田大毅が登場。番組中で語ったその意外な胸のうちに、視聴者から注目が集まっている。<br><br>引用：AOLニュース（2016年3月15日）<br>=====================<br><br>番組後半からですが、たまたま家に居て、この亀田大毅の登壇のシーンを見ていました。正確には“食い入り”ましたね。<br><br>内容としては、デビューから10連勝と波にのっているところで、内藤大助との世界タイトルマッチに挑戦したものの、前代未聞の反則負けで一転、世間からの猛バッシングにさらされ、世間から姿を消すことになったこと。<br>そこから這い上がり、見事「ＷＢＡ世界フライ級王座」を獲得し再起を果たしました。そしてこの後、兄・興毅、弟・和毅とともに「３兄弟同時世界チャンピオン」を達成しギネスに認定したこと。<br><br>ここまでは有名な話ですが、このあとは、おそらく電波を通じで初告白だと思いますが、チャンピオンという最大の達成を得て、本人は「引退しようと思った」と引き際を決意し「負けてもいいから観客が喜ぶ、熱狂するような試合をしよう」と新しい心境があったとのこと。<br><br>のなかで練習に打ち込んだものの、網膜剥離になってしまい、１年間で４度の手術を受けるなど過酷な状況に追い込まれながらも、試合にこぎつけたが敗戦し、引退となってしまったことを話しているときに「生まれてはじめて試合が怖いと思った」と、失明するかも知れない恐怖を感じた当時を思い出し、涙を浮かべていました。<br><br>一番魅了されたのは、講義終盤で語った亀田大毅のひとこと。<br><br><br>「本当の強さとは、自分の弱さを知ること」<br><br><br>すごく浮き沈みがあった競技人生。一度転落して、己をしっかり知ったうえで、頂上に登ってきた張本人がいう言葉に、すごく深みを感じました。普通は年を重ねてから言えることですが、まだ２０代半ばで言えることですがら、亀田大毅はものすごく大きな財産を持っているんだなとうらやましくなりました。<br><br>物心ついたときから父親のスパルタのなかでボクシングに打ち込み、さらに兄と弟に挟まれて、比較されたこともあり、当時ボクシングが嫌いな中で、劣等感も感じながらも、努力を怠らなかったこと、そして大きな失敗も犯してでも、地道に前身しつづけて勝ち取ったチャンピオンだったということを理解しました。<br><br>そしてしっかり家族への感謝も口にして、最後に<br><br>「どんな世界でも死ぬ気で頑張れ ば、どんな人でも世界チャンピオンになれる」<br>「死に物狂いで努力できた人、一人一人がチャンピオン」<br><br>と説いて締めくくりました。<br><br><br>今回のバラエティ番組だけでなく、今後の第二の人生でもいろいろな分野で、これから成長するアスリートに説いていってほしいなと思いました。<br><br><br><br><br>＜参考ＵＲＬ＞<br><br>https://youtu.be/FvE5FTrj97I<br><br>www.tv-asahi.co.jp/shikujiri/<br>
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<link>https://ameblo.jp/sidestyle/entry-12140007458.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2016 00:09:38 +0900</pubDate>
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<title>ソフトバンクから“リスタート”するプロバスケット改革</title>
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<![CDATA[ ==============================================<br>バスケットＢリーグ、ソフトバンクと大型契約<br><br>今秋開幕する男子のＢリーグは１０日、都内で会見を開き、メーンスポンサーとして通信大手のソフトバンクと契約を結ぶことを発表した。<br>関係者によると４年間で計１２５億円の大型契約。この日の会見には日本バスケットボール協会会長でＢリーグの川淵三郎名誉会長（７９）とソフトバンクの孫正義代表（５８）日本代表候補でリンク栃木の田臥勇太（３５）らが出席した。<br><br>[転載：日刊スポーツ　2016年3月10日10時26分]<br><br>==============================================<br><br>驚きのニュースがが届きました。ダイエーから球団株式と興行権を取得し、福岡ソフトバンクホークスが創設されて11年。孫正義社長はホークスでの野望を高く持っていて、スポーツ分野はホークスに専念し、資金をつぎ込んでゆくものと思っていました。プロ野球のチーム別年俸総額でもジャイアンツを抜いて1位。そんななかでこの大型契約に驚嘆しましたね。<br><br>もっと驚いたのは別の誌面で取り上げられていた孫社長と川淵会長との関係。孫社長とはJリーグが開幕したころからの関係だったそうで孫社長は川淵チェアマン（当時）に「Jリーグの試合を中継したいから、好きな金額を書いてほしい」と白紙の小切手を提示して放映権の獲得を求めたそうで、（すでにＮＨＫに決まっていたために）断った経緯があるという関係。<br>孫社長はプロ野球に参入する前から、スポーツのほうにもビジネスシーンを作りたかったというのを始めて知りました。<br><br>今回の契約により、ソフトバンクは独占的に「有料放送」と「インターネット放送」の権利を獲得してヤフーと共同で供給しているライブ中継見放題サービス「スポナビライブ」の提供を開始するそうです。（ライブで見れる対象はB1とB2カテゴリーでB3は検討中だそうです。また、地上波放送とBS放送は、B.LEAGUEが放映権を所有するそうです。）<br>スポンサー契約以上にソフトバンクの技術でどれだけ新生バスケットボールリーグが盛り上がるかとても楽しみです。<br><br>自分自身の経験になりますが、Bjリーグが開幕したころにスポンサー営業をやっていたことがありました（当時のBjリーグのスポンサー最低料金は3,000万円）。そのときは日本でのプロバスケットボールの可能性は期待は半信半疑でした。東京のチームが消滅したり、高松のメインスポンサーが撤退したりで、リーグがなくなってしまうのかとも危惧していました。<br><br>別の記事に取り上げられていましたが、日本のバスケットボールの競技人口は56.4万人で、競技者登録数のうち9割が18歳以下、シニアになるとわずかに6万人程度。<br><br>プロリーグを作っても限界があるのかな・・・と思いつつ、若年層の育成や大会開催など整備が整えば愛好者やファン層が獲得できるのでは？などとも思っていたところでしたが、今回のソフトバンクの後押しがどれだけ日本のバスケットを「ムーブメント」にできるか大いに期待したいですね。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 22:21:36 +0900</pubDate>
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<title>シャラポアとロシアのドーピング文化について</title>
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<![CDATA[ ========================<br>女子テニスの元世界ランキング１位で、４大大会で通算５勝のマリア・シャラポワ10+ 件（２８＝ロシア）が７日、ロサンゼルスで記者会見し、１月の全豪オープンのドーピング検査で禁止薬物の「メルドニウム」に陽性反応が出たことを明らかにした。国際テニス連盟から、１２日から暫定的な資格停止処分を受けることも決まった。<br><br>[転載：日刊スポーツ　2016年3月8日12時16分]<br>========================<br><br>去年の秋ぐらいに国際陸上競技連盟（以下、国際陸連）の前会長がロシア陸連からロンドン五輪前にロシア選手のドーピングを隠蔽（いんぺい）する代わりに、賄賂を受け取っていたという事件が流れたのは記憶に残っている方も多いと思います。<br><br>同じ時期に、ある報道番組で見た情報では、世界反ドーピング機関（ＷＡＤＡ）によるロシア陸上選手のドーピングの調査書が紹介されており、国ぐるみでドーピングの隠蔽工作を行っていたというショッキングな事実でした。<br>陸連、コーチ、選手、自国のドーピング機関も含めて、組織的ドーピングが行われていたこと。さらには薬物使用を拒否した選手は強化選手から外されたり、証拠隠滅で検体を破棄していたことなど、常識ではあり得ない内容でした。<br><br>このような事件を受けて多くの人が感じることは、やはり「陸上だけでなくほかのスポーツも？」という疑惑は起こるのは必然であると思います。そういった中でシャラポアも今回の薬物利用について弁明を述べていますが、違法と把握してでの利用でないかと思わざるを得ないですね。<br>ただし今回のシャラポアが指摘された薬物と陸上選手が服用していたものは別のもものようで、陸上選手はオキサントロロン(筋肉増強剤)というもので、シャラポアはメルドニウムというもの。<br><br>昨日の報道ステーションを見ているとロシアのどこにでもある街の薬局が取り上げられ、（今回シャラポアが使用した）メルドニウムは気軽に手に入るものだということです。<br>このメルドニウムは不整脈・糖尿病などの治療に用いられ、気分の向上、血流の活性などの効果があるそうです。そのため競技力向上の効果があため、ＷＡＤＡが効果を継続的に監視し、年末に新たに禁止薬物リストに追加したそうです。シャラポワにも禁止指定直後に通知メールが届いていたようで本人含め関係者は変更を確認していなかったというもの。<br><br>シャラポアの言い訳については他の記事に任せるとして、個人的な憶測としては、ドーピングが根付いてしまっている「お国柄」のなかにあって、シャラポア自身の意識の欠如であるというが（禁止薬物使用の意図と）結びつきやすいような気がします。<br><br>すべてのスポーツコンテストは人間の肉体の限界に対する挑戦の過程において日々の努力の結果として表現されるから、感動を呼び、共感を得られ、希望を与えてくれるものだと思います。オリンピックや世界陸上などでのロシアの走り高跳びの選手や棒高跳びの選手の美しい競技映像は目に焼きついています。その選手たちが薬物によって高成績を収められたと思いたくはありません。<br>今回のシャラポアの一連を見た、ロシアの政府はどう思ったのでしょうか？<br><br>これ以上違法にさらされるロシア人アスリートが出てきて欲しくないところですが、<br><br>そうすると次に疑われるロシア人現役大物アスリートといえば・・・フィギュアスケートの・・・・？<br><br><br><br>・・・そうならないことを願います。<br><br>機会があれば、このドーピング問題はまた取り上げて行きたいと思います。<br>
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 23:23:09 +0900</pubDate>
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<title>女性ジョッキーの取り上げ方に警鐘</title>
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<![CDATA[ ===================================================<br>16年ぶりのJRA所属女性騎手デビュー<br><br>中山2Rで、藤田菜七子騎手(美浦・ 根本康広厩舎)が、4番ネイチャーポイント(2着／16頭)に騎乗し、JRAデビューした。JRA所属女性騎手のデビューは、2000年にデビューした西原玲奈元騎手以来16年ぶりのこと。<br><br>（引用：ラジオNIKKEI　2016年03月05日(土) 17:14）<br>===================================================<br><br>ここ最近は、競馬界で「女性ジョッキー」で盛り上がっていますね。<br><br>とてもすばらしいことではあるのですが、個人的に気にかけたいことがあります。それはメディアの取り上げ方。<br>普段から競馬と接している人や、競馬の知識がある人は、問題にすることではないのですが、競馬業界を知らない人に向けて誤解を招きやすいメディアの取り上げ方をしてないかな？と思っているところです。<br><br>各ニュース記事の見出しにおいて「１６年ぶりＪＲＡ女性騎手誕生」という表記は、確かに誤りではないのですが、『競馬』イコール『ＪＲＡ』という思い込みをしてしまい、「へ～女性騎士って１６年ぶりなんだ～」とか「すごい！日本で唯一の女性ジョッキーなんだね」などと誤解している人がいると必ずいるということです。<br><br><br>これを読んでいる人で競馬がまったくの素人の人に基礎知識をお伝えすると、競馬の団体というのはＪＲＡ（日本中央競馬会）がもちろんメジャーではありますが、あちこちの地方でも開催されている「地方競馬」は、ＪＲＡの管轄ではなく各自治体が独自で管轄しているもののです。（ＪＲＡは農林水産省が管轄。収益も国庫（国の収入）となります。）都心付近で言えば、府中競馬場や中山競馬場はＪＲＡですが、大井競馬場、川崎競馬場、浦和競馬場などが地方競馬にあたるということですね。<br>ジョッキーになる入り口も異なり、ＪＲＡのジョッキーを目指す学校（JRA競馬学校）と地方競馬でのジョッキーを目指す学校（地方競馬教養センター）があり、それぞれ卒業し、合格するとそれぞれ中央競馬・地方競馬の騎士免許が取得できます。基本的には中央競馬の免許は中央競馬のみ、地方競馬の免許は地方競馬のみしか出場できないのですが、近年は中央・地方関係なく出場できるレースも増えているそうです。また地方競馬でデビューし、活躍してＪＲＡのほうに行けるパターンもあるそうです。<br><br><br>ここで何が言いたいかわかると思いますが、地方競馬では現役で活躍している女性騎士がいるということ。「競馬業界」で活躍している女性騎士は一人ではありません。<br>つい先週のとあるメジャースポーツ誌のネットニュースでは「【競馬】16年ぶり誕生の女性騎手・藤田菜七子、 ...」と見出しにしてしまっているので、これを指摘したいところなのです。<br><br>ジョッキーになるのも、レースに出れるのも難易度はＪＲＡのほうが高く、そのなかで女性がデビューしたことに注目されるのは必然ですが、地方競馬のほうで活躍している現役女性騎士がいるので、その存在をどこかで出しておかないと「日本で活躍している唯一の女性騎士」という勘違いに墜ちいて、藤田奈七子騎手を違う視点で見てしまわれないかと懸念するのであります。<br><br>なので、可能であれば「地方競馬で活躍している女性騎士のなかで１６年ぶりに中央競馬に女性騎士が誕生」という表現で取り上げて欲しいなというのが個人的な希望であります。<br><br>藤田奈七子騎手もこれからどんどん重賞レースで好成績を残して脚光を浴びて欲しいですが、地方競馬のほうでも活躍している女性騎士ももっと取り上げて欲しいなと改めて今回の機会で感じました。収益が上げられず閉鎖に追い込まれて、全体的に元気を失いつつある地方競馬の活性のためにも希望したいところであります。<br><br><br>なお地方競馬で活躍している女性騎士については、高知の別府真衣騎手や愛知の木之前葵騎手などが注目株だと思います。すこし古いですが、このあたりが写真付きでわかりやすいと思います。<br>http://umacure.net/archives/3979<br>
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<link>https://ameblo.jp/sidestyle/entry-12140003090.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2016 01:51:05 +0900</pubDate>
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<title>松中信彦の「ボロボロになるまで」を問いたい</title>
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<![CDATA[ =============================<br>昨季限りでソフトバンクを自由契約となった松中信彦内野手（４２）が１日、福岡市内で会見を開き、現役引退を発表した。<br>＜中略＞<br>通算１９年で１７８０試合に出場して、打率・２９６、３５２本塁打、１１６８打点。２００４年には三冠王に輝いた大打者が、ついにグラウンドを去った。<br><br>引用【サンケイスポーツ 3月1日(火)17時16分配信】<br>=============================<br><br>とっても残念なニュースが届きました。個人的には“何かしら”の形で今シーズンは松中は現役を続行できると思っていたからです。<br><br>去年のペナントレース終了間際に退団会見をしたときに「ここで引退して、後悔するよりもボロボロになるまで続けたほうが後悔しないと思い、退団を決断した」とのコメントのとおり、是非是非ボロボロになって納得のゆくまで頑張ってもらいたいと願っていたところでした。<br>たとえＮＰＢで叶わなくとも、海外マイナー、独立リーグなどで、ひたむきバットを振り続けるのだろうと思っていました。三冠王の称号のプライドを捨てて給与もそっちのけで現役をがんばるなら応援したいと思っていました。<br><br>しかしながら、現役希望のなかにも本人の美学があるようで、<br>「（独立リーグのオファーを断ったのは）若い子の芽もつぶしちゃいけないという葛藤があった。」<br>そして「まだ身体は動く」という意欲的なコメント。それだったら「ボロボロになるまで」という表現が相違するなという気がします。<br>独立リーグも近年はプロに入れる選手も増えてきているなかで、独立リーグで若手と切磋琢磨してレギュラーを勝ち取るという形は、若手にマイナスになるとは思いません。過去に元日ハムを解雇され独立リーグを経て再びＮＰＢに返り咲きした正田樹のような新しいストーリを作り（独立リーグの現役選手）モチベーションにもなれたでしょう。<br><br><br>昨年、松中の退団会見の数日前に中日の谷繁元信兼任監督が選手引退会見を行った時に先に「身体がボロボロ」と表現をしました。フィジカルで限界がありつつ、メンタルで補っていたところにも限界があったということですが、すごく酷使して頑張っていたんだなというのが伺えます。<br>そのうえで松中の「ボロボロになるまで」発言に過大な期待をしたのは、今季はＮＰＢで出れなくても過去にはラミレスのように独立リーグなどに進んで再びのＮＢＰ復帰を目指しても良かったのに、と悔やむような想いがします。<br>また、逆にソフトバンク以外の各球団に対しても、晩年の落合博満（前中日監督）が巨人から日本ハムに移籍してコーチ兼任をしていたように、新しい役割を授けてあげられなかったのかなと残念にも思います。<br><br>また同世代のアスリートが現役を去ってしまい寂しい気もありつつ、まだ引退会見をしていない中日の川上や、中村紀洋（前DeNA）なども、まだ正式に引退会見を行っていないですが、メジャーみたいにブランクがあっても復活できる可能性がありますので、注目したいところです。<br><br>一番は本人が納得したということろであるなら「おつかれさまでした」ですね。個人的には王監督がＷＢＣ初代監督に就任した時に「松中と心中する」という発言が一番印象に残っています。元三冠王の王監督の教え子の元三冠王の松中がさらに教え子で三冠王が育ったらプロ野球に新しい歴史ができますね。<br>
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 22:24:20 +0900</pubDate>
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<title>清原和博容疑者の「きっかけ」について</title>
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<![CDATA[ =======================<br>元プロ野球選手の清原和博容疑者を逮捕　覚醒剤所持容疑<br><br>元プロ野球選手の清原和博容疑者（４８）が自宅で覚醒剤を所持していたとして、警視庁は２日、覚醒剤取締法違反（所持）容疑で現行犯逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。<br><br>[引用：2016年2月3日0時31分　朝日新聞]<br>=======================<br><br>報道が流れてか３週間くらいになりましたが、各局のニュースで毎日のように目にし、清原容疑者に向けてのさまざまな記事が溢れかえっています。一昨日には所持だけでなく使用の疑いで再逮捕され、まだまだ引き続きニュースやワイドショウを賑わせそうです。<br><br>毎日のように多方面からのニュースや記事の見出しを見かけている中で、なぜ覚せい剤に手を染めてしまったのかを分析している専門家の記事を多く見かけますが、その内容では「セカンドキャリア」を指摘しているものが多いようです。<br>つまりは「引退後の自分との付き合い方が上手く行ってなかった」、「現役時代は野球しかやってなかったため、甘やかせすぎていたツケが回ってきた」「プロに入って社会の視野が狭く一般常識が足りなかった」など現役の時のギャップや燃え尽き症候群、また若年時代の教育などについて清原容疑者を当てはめようとしています。<br><br>はたして、そうかな？と個人的には疑問に思うところがあります。<br><br>最近では元同僚の野村貴仁元被告などが出てきて、現役時代からの使用していたことを証言する記事も多く見かけるのですが、それがあったなかったに関わらず、現役当時から清原容疑者はやんちゃ好きで、そのの延長として取り入れたような感じに思えるのです。<br><br>要するに覚せい剤に対しての軽い好奇心や、カッコイイ自分になりたいような、気軽なきっかけではないか？ということ。足に大きなタトゥーを入れたり、極道のVシネマを思わせるようなスーツで現れたりもしています。現役時代、酒やタバコだって愛用していたなどのアスリートらしからぬところも耳にしていました。<br>メディアが作り上げた虚像かどうか、自分も含めて清原容疑者への現役時代のときから持っているイメージがありますが（できあがっていますが）、そのとおりだろうというのが一番スッキリするなと思います。<br><br>もし今回の事件が仮にも桑田真澄のような実直な人が薬物で逮捕されたとしたら、上述のセカンドキャリアの問題が当てはまると思いますが、清原容疑者を見ると現役から遊び方を知っていたし、引退後もいろいろなバラエティやＣＭに出ていたり活躍ぶりを見ていると、どうもイメージがわかないのです。<br><br>本人は、今後どうやって更生してゆくのか、またお茶の間で見かける日が現れるのか、今後もいろいろなニュースで取り上げると思いますが、興味深く見てゆきたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sidestyle/entry-12141471609.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 08:57:13 +0900</pubDate>
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<title>マエケンとりあえずメジャーおめでとう</title>
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<![CDATA[ ===================================================<br>マエケン　ドジャース入団会見、背番号「１８」のユニホーム姿披露<br>【引用：スポニチアネックス 2016年1月8日】<br><br>広島からポスティングシステムを利用し、ドジャース入りが決まった前田健太投手（２７）が７日（同８日）、本拠地・ドジャースタジアムで入団会見に臨んだ。<br>＜中略＞<br>８年契約は、田中将大投手が２０１４年にヤンキースと結んだ７年契約を上回る日本選手最長の年数。広島は上限に設定した譲渡金２千万ドル（約２３億６千万円）をドジャースから受け取る。<br>＜中略＞<br>　前田は「ハイ、前田健太です。広島カープから来ました」と英語で自己紹介し、その後は日本語で「歴史と伝統のあるドジャースの一員になれたことを誇りに思います」と語った後、自身の契約について「身体検査において、イレギュラーなところがありました」と明かした。右肘の不安から、契約内容は８年で総額２５００万ドル（約２９億５０００万円）。平均年俸は３１２万５０００ドル（約３億６９００万円）に抑えられ、広島の昨季３億円から大幅増はならなかった。<br><br>===================================================<br><br>マエケンの念願のメジャーデビューできてとても良かったと思います。ただとても気になるのは金銭的なところでの評価の低さでしょう。<br><br>一昨年ヤンキースに入団したマー君は７年契約で、総額１億５５００万ドル（約１６１億２０００万円）、ダルビッシュは６年契約６０００万ドル（当時約４６．２億円）、松坂のレッドソックス入団のときは６年総額約５２００万ドル(当時約６２億円)なので、契約年数の割には低評価だなという感じが否めないですよね。<br>上述のとおりマエケンの平均年俸換算では３１２万ドルになりメジャー平均年俸（３９５万ドル）より低く抑えられています。<br><br>その低評価の理由には身体検査で右肘に問題があると指摘されているとのことでした。今から１か月ほど前にマリナーズの岩隈がドジャースの契約合意までこぎつけたにも関わらずメディカルチェックでひっかかり、白紙になってしまいました。<br>とくにメジャーリーグはメディカルチェックが厳しいということで、本契約前の選手たちはドキドキしながら結果を待つそうです。（岩隈は）肩、肘などに問題が昔あり、いまは大丈夫と言われても、他の部位で痛めたところがあり、その影響もあって（契約白紙に）至ったようなのです。<br>あと一つは、最近メジャーに渡った日本人ピッチャーの多くは肩、肘を壊しています。ダルビッシュはいつ復帰するも知りません。身近なところでは今年から日本球界に復帰するソフトバンクの和田と阪神の藤川もアメリカで手術を受けています。そんなところで日本人投手の売り手市場がやや下降している感も否めないかも知れませんね。<br><br><br>日本では考えられないところではありますが、そのなかでも契約の中で（規定回投球や勝利など）一定の成績をあげれば出来高払いが別に付いてくるのでそこも目指して頑張ってほしいですね。<br><br>
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<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 22:47:28 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう澤穂稀</title>
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<![CDATA[ ================================<br>澤、決勝ゴールで有終の美飾る　サッカー皇后杯、神戸Ｖ<br>（2015.12.27：朝日新聞）<br><br>　今季限りで引退する女子サッカー・ＩＮＡＣ神戸レオネッサの澤穂希（ほまれ）選手（３７）が２７日、川崎市中原区の等々力陸上競技場であった皇后杯全日本女子選手権決勝で、アルビレックス新潟レディースと対戦。自ら決勝点をあげて１―０で勝ち、現役最後の試合を日本一で飾った。神戸は２大会ぶり５度目の優勝。澤選手自身は日テレ・ベレーザ時代を含め、１１度目の頂点に立った。後半３３分の右コーナーキックに頭で合わせてゴールした澤選手は、「今日は得点を狙っていたので、決められて、最高の形で終われてよかった」と笑顔で話した。<br>================================<br>　<br>現役最後の試合を決勝ゴールで終えれるのですから、スーパースターは「持っているな」というのを改めて思わされましたね。<br><br>先月の朝にヤフーニュースのスポーツ欄に「澤　引退」の文字を見たときは「もうやめちゃうの！？」と「やっぱり今年か」という思いの両方がありました。<br>大きな怪我や古傷を持っていないし、クラブチームでも活躍できていたので、（佐々木監督も代表入りを示唆していたので）個人的には来年のリオ五輪まではやってくれるだろうと期待していたのですが、今年結婚をしたのもあって「やっぱり妻として、」というのもあるのかな、というのも垣間見えたので、引退会見では残念には思いましたが、多くのファンも納得したのではないでしょうか？<br><br>一番印象に残っているのは、バロンドール授賞式で着物姿でメッシと一緒に映っているのを見たときは、これ以上の選手は現れないだろうと目に焼き付けました。代表キャップ203で83ゴールは今後男女通して抜かされることのない数字だと思います。それだけ長い期間、女子サッカーの顔となっていた澤がいなくなるなかで女子サッカーはだれがどうやって牽引してゆくのか気になるところですし、求めたいところです。代表選手でいえば宮間あやのようなプレイで主張できるのも期待したいですが、鮫島彩とか宇津木瑠美とかのようにファッションとかおしゃれ路線などで話題性を作るなどでも、もっとメディアに出て女子サッカーの人気を積み上げてもらいたいです。<br><br>澤自身の今後は「指導者には向いていない」と言っていますが、たとえば体操の田中理恵ように、自分のスポーツを中心にしていろいろなメディアに出ているように、澤自身も女子サッカーの露出を増やすような活動をしてもらいたいなと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sidestyle/entry-12128851256.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Dec 2015 22:43:21 +0900</pubDate>
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<title>来期からセ・リーグ監督が全員４０代。若い指揮官に求められるもの</title>
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<![CDATA[ ========<br>巨人・新監督に高橋由伸が就任　現役は引退へ<br>[2015年10月23日18時28分　朝日新聞]<br><br>プロ野球巨人の新監督に高橋由伸外野手兼任コーチ（４０）が就任することが２３日、決まった。球団が本人が受諾したと発表した。２６日に就任会見を開く。現役は今季限りで退き、１２球団で最年少の監督となる。<br><br>　高橋由はこの日午後、渡辺恒雄・最高顧問、白石興二郎オーナーと面会し、受諾を伝えたという。「巨人軍の歴代監督は偉大な先輩方が務めてきました。そこに少しでも近づけるよう、覚悟をもって邁進（まいしん）します。入団から１８年間、選手・高橋由伸を応援してくださったファンの皆様には心から感謝いたします」とコメントを出した。<br>========<br><br>まずは高橋新監督について言及します。<br>個人的には同級生（1975年度生まれ）がプロ野球の監督になったことについて大きな衝撃が走り、同時に１年でも多く同級生アスリートが活躍して欲しいという願いがあったため、高橋由伸に対しては前年の中日谷繁のように「選手兼任監督」の道を模索して欲しかったのが大きな感想、そして感情です。<br>そのなかでも（３９歳にして現役引退して即監督になった）長島茂雄氏からの要請と、「潮時を模索していた」「引き受けた役職を全うしてこそプロ」という高橋本人の心情も汲みいれて行き、新監督としてのエールを送りたいと思います。<br><br><br>そして来期からセ・リーグの監督布陣について。<br>巨人高橋由伸以外に、先日DeNAでラミレス、阪神で金本知憲が相次いで監督就任が発表になり、これでセ・リーグは全員監督が４０代になりました。<br>１リーグの監督が全員４０代になるのは1980年セ・リーグ以来、実に36年ぶりのことだそうです。そんな４０代になりたての自分と同じ世代がプロ野球のトップの指揮をすることが自分にとって想像が付かない部分がありつつも、一般の企業では４０代は役職が付いて、部下がいるのは当然の世代。プロ野球業界では若年監督は支持されるのでしょうか。<br><br>ひとつ気になるのが今回新監督になったラミレス、金本の両氏はコーチの経験もないなかでの新監督大抜擢。阪神に至っては、専任の指導者経験のない監督は、自分の生まれ年である1975年（４０年前）就任の吉田義男氏までさかのぼってないということ。コーチを歴任してきての監督昇格になったヤクルト間中監督とまったく対照的です。<br><br>ただ昔はもっと若年監督がいた時代があったようで、調べてゆくと名将といわれた監督の初年度の就任時年齢は、、<br>川上哲治41歳、三原脩36歳、鶴岡一人30歳、西本幸雄40歳、広岡達朗44歳。長嶋茂雄39歳、王貞治は44歳。<br>近年では星野仙一40歳、原辰徳44歳。<br>という感じでアラフォー監督は珍しくはなかったようでした。<br><br>今回の監督人選でフロントサイドとしての思いはスポーツライター小関順二氏のNumberの執筆によれば、「沈滞するチームの空気を変えてほしい」、「代わり映えしないチームに新機軸を打ち出して劇的な変化を遂げてほしい」にあるそうで、大きな変化を求めるところから若年監督を求めるそうです。<br><br>自分自身の予測としては、今回新任の監督はいずれもつい近年まで現役で活躍していた名選手であり、さらに金本、ラミレスは「アニキ」「ラミちゃん」とあだ名が付くほどの人気選手で、その人気でファンの支持を集めて集客が期待できるところ。<br>あと若い上にフットワークが軽く（一緒に汗を流すこともあったり、自らスカウト選手の自宅まで出向いたり）アクティブなところ。ホークスの監督になりたての秋山監督も当時は４０代で、選手と一緒にスライディングのお手本を見せてユニフォームを汚していました。高齢の監督にはできないですよね。<br>そして、年齢も近くなるので、選手に近い目線で指揮ができるということろに着眼しています。<br><br>来期の新監督ならびに４０代の監督陣の“手腕”に注目を集め、シーズン終了時に結果についてこのブログで言及してみたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sidestyle/entry-12133010702.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2015 15:04:36 +0900</pubDate>
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