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<title>「（しづ★の）映画・ドラマを勝手に語るんだぜ」の巻</title>
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<description>その名の通り、映画・ドラマの感想、と言ってよいものかどうかも分からない、ノリと気分だけで書き殴ったブログです。高尚な考証はしてません。ジャンルはくだらないものから超大作（笑）まで。あ、多分わたしの性格上恋愛物が少なくなるとは思いますが、あしからず。</description>
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<title>「フランケンシュタイン」再上映につき、おかわり！</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 36px;">そろそろ、ベネディクトにかける金も数えたくなくなってきた（笑）</span><br><br>２月に見た「フランケンシュタイン」の再上映をするというので<br>今回もいそいそとお出かけしてしまいましたよ~~~~~<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><br>（２月の時の感想も別にありますので、興味ありましたらどうぞｗ<br>　似たようなことしか書かない気もしますが<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif">）<br><br>フランケンシュタイン博士 &nbsp; 　ベネディクト・カンバーバッチ<br>クリーチャー　　　　　 &nbsp; &nbsp; &nbsp; 　　ジョニー・リー・ミラー<br><br>バージョンです。<br><br>改めて感じたことはですね。<br>ジョニー・リー・ミラー（以下JLM)のクリーチャーは<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;">「まっすぐ」</span></span>ってこと。<br>もしかしたら、これは役者さん本人の個性かもしれないですが<br>彼の演じるクリーチャーは真っ直ぐ正しく「怪物」として成長してるなぁということ。<br>迷いなく怒り、笑い、悲しむ。無垢というか、衝動のまま生きている感じ。<br>（ベネが演じるクリーチャー、、、あいつ知的生命体に変化しやがった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif">）<br>感情の表現の仕方が「まっすぐ」なんです。<br><br>かわって。<br><br>ベネの演じるフランケンシュタイン博士は、複雑に丁寧に感情を表現していくなぁと。<br>前回はひたすら博士の狂気じみた表情にしか目がいかなかったのですが（強烈過ぎて）<br><br>いやいや、やっぱりこの人凄いわ・・・。<br><br>一つ一つの動作・表情・台詞の言い回し・・・<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 36px;">どれをとっても<br>全て完璧なんですが!!</span></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><br><br><br>あれだけ自在に表現できたらさぞかし気持ちいいんだろうなぁ～～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><br><br>前回「狂気狂気！！」と書きましたが、<br>狂気の合間にちらっと見える人間としての感情表現の素晴らしさよ！<br><br>例えば、婚約者のエリザベスを褒める場面<br><br>「君は美しいと思ってるよ！」ってちょっと情熱的（でも取り繕うよう）に褒めたと思ったら<br>ふっと狂気のスイッチが入って「美シイ妻ダ」ってマッドサイエンティストのお顔をのぞかせる。<br>そこがまた、可笑しみをさそうわけで。<br><br>クリーチャーの時も感じたけど、もう一度言わせて！！<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">感情のスイッチの<br>切り替え方が鮮やか！！<br></span></span><br><br><br><br><br>・・・・・・・だめだ。もう彼を褒めちぎることしかできない。<br>むしろ本人に直接言いたい。<br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><span style="font-size: 36px;">Ｂｒｉｌｌｉａｎｔ！</span></span>って。（語彙の貧困さ、ではなく。じょんのせい）<br><br>冗談は抜きにしても・・・あなたみたいないい役者さんに出会えてすんごい幸せ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><br>って言いたい。・・・・・・・・・・・・・・照れたら、可愛いな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><br><br><br><br><br><br><br><br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif"><br><br><br><br>あ、すいません。妄想トリップしてました。<br><br>無事帰還してまいりました。<br><br>でね、そんな二人の相性がいいのか<br>初めて博士とクリーチャーが会話する時の緊張感たるや！<br>今までの恨みつらみと、いかに自分がしっかり成長したかをアピールし<br>己の願望を真っ直ぐに伝えてくるクリーチャーに対して<br>己の所業の罪深さを感じつつも、成し遂げたことに狂喜し、自身を誇ってみせ、<br>クリーチャーの願いにも狡賢い駆け引きを仕掛ける博士。<br><br>いやーーーーー。お見事でした！<br>博士の弟殺されたあたりからずっと二人の緊張感にドキドキしっぱなしでした。<br><br><br>これ、何回でもリピートして見たいし<br>このバージョン見ると逆バージョン見たくなって<br>逆バージョン見るとこっちをまた見たくなるという無限ループに陥る・・・<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"><br><br><br>あーーーーー、ハムレット見に行っちゃおうかなぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・えげれすかぁぁぁぁぁぁ<br><br>逆バージョン再上映の感想はまた後程ここに追加か、別枠で。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/siduriyuki/entry-11807340915.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 23:20:18 +0900</pubDate>
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<title>「それでも夜は明ける」と書いて「12 Years a Slave」と読む</title>
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<![CDATA[ 普段なら、いわゆる「社会派」と呼ばれるような作品は<br>わざわざ映画館で見るということはしないのですが<br>（家でじっくり噛みしめる派）<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 16px;"><br><span style="font-size: 36px;">ベネディクト・カンバーバッチに釣られて</span><br></span></span><br>という酷く不純な動機で、<br>何のためらいもなく見に出かけるという大罪を犯したことを<br>ここに告白いたします。<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 18px;">しかたない。カンバーバッチだから。</span></span><br><br>さて。<br><br><br>映画自体はとても素晴らしい作品でありました。<br><br>主人公に大げさに感情移入させる作りでもなく、<br>突き放すような描写でもなく<br>程よい距離感で<br>黒人奴隷制度という歴史を、ソロモン・ノーサップという人物を通して描く良作。<br><br>色々な立場の黒人・白人が描かれ、「ほほ～う」と思うこともしばしば。<br><br>黒人に対して冷酷な人物として、<br>マイケル・ファスベンダー演じるエップスや<br>一見いい人そうだけど、根底には黒人を奴隷として扱い、売り買いするものとの<br>認識を覆すことのできない人物として、<br>ベネディクト演じるフォードがいたりする訳ですが<br>私が一番「気持ち悪いな」と思ったのは<br>（まぁ、描写する割合が少なかったというのもあるかもしれないですが）<br><br><span style="color: rgb(148, 113, 222);"><span style="font-size: 18px;">エップスの妻。</span></span><br><br>彼女にはエップスやフォードに感じた、黒人への複雑な感情が一切なく<br>初めに出てきた奴隷商人と同じ、「家畜」としての黒人しか見えていない。<br>加えて、夫をその「家畜」に盗られたことへの、女性的な嫉妬や怒りを混ぜ込んでくるので<br><br>まぁ～～えぐい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"><br><br>あのえぐさを見ると、エップスの過去や奥さんとの結婚の経緯や結婚生活なんかにも<br>思いを馳せてしまったり。<br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">それだけに、バスの人物像が若干薄いなと思ったりもしたのですが。<br></span>まぁ、そこは。プロデューサーだし、その後の展開とか、尺とか、まぁ、あったんでしょう。・・・うん<br><br>パッツィーを置いて一人エップスの農場から救い出されたソロモンの心情を考えると<br>家族との再会シーンよりも、印象に残ったかな。<br><br>演出面としては<br><br>黒人労働歌があんなにも胸に迫って聞こえたことはなく、<br>途中からソロモンが皆と一緒に歌いだすシーンはこちらも涙ぐみましたよ。<br><br>ブラピ演じるバスに、「自分は自由黒人だ」と告白してから<br>ソロモンの顔が画面左にアップで寄って中空に目をさまよわせるシーンが出てくるのですが<br>ソロモンが途中カメラ目線でこっち（観客）を見るんですよね。<br><span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132); font-size: 18px;"><span style="font-size: 24px;">あれ、名場面</span>。<br></span><br>すんごく訴えかけてくるものがあった。<br>今まで、傍で見てただけの観客を<br>ソロモンの生きている現実に引きずり込んだというか。<br><br><br><br>この監督のアート作品も見てみたいなと思いました。確か元々がアーティストなんだよね？<br><br><span style="font-size: 24px;"><br><br>あ、因みに邦題ですけどね。<br></span><br>「「夜が明ける」、って、<br><span style="font-size: 24px;">どの辺から明けてるのを感じ取ったのよ</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif">」<br>といいたい。<br><br>奴隷制度自体が重い印象だし、奴隷という言葉を使わずに少しでも軽くしようという結果がこれだったのか？<br>最後は明るい終わりになるんじゃないかという希望を邦題に匂わせることで、抵抗感を少なくした？<br><br>原題まんまでいいじゃん。どうしても「奴隷」という言葉を使いたくないなら・・・・<br><br><br>「12年――。」・・・・・・とか？「――-」の部分に含みを持たせてみました・・・・・・。<br><br>ないか。ないな。<br><br><br>以上。<br><br>星★★★★★<br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/siduriyuki/entry-11800106055.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2014 23:04:36 +0900</pubDate>
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<title>ふと気づく。</title>
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<![CDATA[ 一年？くらい放置してしまってからの<br>「フランケンシュタイン」感想ブログだったのですが。<br><br><br>真面目すぎたなｗｗ<br><br>過去ブログを読み返したら<br>あほ丸出しな「オタク・ミーハー」感想しかなくて愕然<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"><br><br>すいませんでした。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;">これからはもっと馬鹿になります。<br><br></span></span><span tag="span"></span><span style="font-size: 24px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">以上。</span><br></span><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/siduriyuki/entry-11778481652.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 00:06:02 +0900</pubDate>
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<title>舞台「フランケンシュタイン」スクリーン上映</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">英国ロイヤル・ナショナル・シアターで上演された、</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">舞台「フランケンシュタイン」のスクリーン上映を見に行きました。</font></span><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">こちらの舞台、ベネディクト・カンバーバッチとジョニー・リー・ミラーのW主演になっており、</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">フランケンシュタイン博士と怪物を二人が交互に演じます。</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">どちらのパターンも見に行っての感想、</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">というよりも覚書的なものを興奮のままに記録。</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">なお、話の筋に関しては有名なお話なのであえて触れませぬのであしからず。</font></span><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">といっても、只今私ベネディクトに夢中</font></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif"><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">なので、感想が偏るのはご容赦頂きたく。</font></span><br><br><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">まず、初見はべネ博士、ジョニークリーチャーパターンで。</font></span><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">始まって数分でこれはエライものを見に来てしまったと。</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">スクリーンの上映じゃなくて、生で見られなかったことを悔やむような迫力。</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">さすが、シェークスピアのお国ね、とロンドン五輪の開会式でも思ったことを再び思ったのでした。</font></span><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">ジョニーのクリーチャーは「怒りと哀しみに染められた」クリーチャー。</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">しかも激しく攻撃的。</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">ラストの博士に「愛してほしい」と訴えるシーンは涙ぐんでしまうほど可哀想だった。</font></span><br><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">べネのフランケンシュタイン博士は「狂気の人」といった印象。</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">クリーチャーと同じくらい人間離れした思考の持ち主で、</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">恐れを抱きながらも「クリーチャーを作った俺は神！」みたいな</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">そんな雰囲気を常に漂わせてる人で、正直クリーチャーよりも怖いと感じた。</font></span><br><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">パターン変わってジョニー博士、べネクリーチャー。</font></span><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">これは</font></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">ベネディクト・カンバーバッチの演技力を魅せつけられた感じ</font></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif"><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">冒頭、生命を与えられて間もないクリーチャーが不自由な体を何とか思い通りに動かそうと地べたを這いずり回るシーンがあるのですが。</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">そこのべネ演技が凄かった。</font></span><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">役者さんや、ダンサーで上手い方っていうのは、</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">全ての関節を意識して、</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">どちらの方向に</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">どのくらいの角度で</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">どんな力加減で</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">っていうのを自らで考え動かし、演じることができると</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">聞いたことがあるんですが、</font></span><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">「あぁ、このことか。」　　と。</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">すんごい納得して感心、感動。</font></span><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">細かいところまで神経の行き届いた動き、台詞回しで</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">感情の切り替わり方が鮮</font></span><font color="#333333">やか。</font><br><br><font color="#333333">(22日追記)</font><br><font color="#333333">熱い鍋を触ってしまったあとの驚きと怒り、からのじっと炎を観察する感じとか。</font><br><font color="#333333">エリザベスにベッドの隅に座らせて、自分も座る時の、ズボンをちょっとたくしあげての「僕は教育されてますよ」アピールとか。</font><br><font color="#333333">ラスト、「愛を教えてくれ」と博士に言われて喜んで「教えよう」って跳び跳ねて、向かいに寝そべって博士の足裏に自分の足裏を合わせるいたずらっぽさとか。</font><br><br><span style="font-size: 40px; "><font color="#ff3692">可愛すぎて死ぬ</font></span><br><br><font color="#000000">(追記ここまで)</font><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">ジョニーが「クリーチャー然」とした、本当に正統派なクリーチャー像だとしたら</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">べネのクリーチャーはより個性的に、より人間に近い「何か」に発達を遂げた感じ。</font></span><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">ジョニーの博士は、「普通の」才能ある人ってかんじだったかなぁ。</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">ごめんなさい。ベネのクリーチャー像が強烈過ぎて正直かすんでしまいました。</font></span><br><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">好みとしては、</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">博士なら狂気の「ベネ博士」</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">クリーチャーはどちらも甲乙つけがたしといったところか。</font></span><br><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">スクリーン再上映が決定したらしいので、3月にまた見に行きます</font></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">これは何度でもリピートしたくなる素晴らしい舞台でした。</font></span><br><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">他にも同じナショナル・シアターの舞台を</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">年内かけて特別上映していただけるらしく</font></span><br><span style="font-size: 14px; "><font color="#333333">「コリオレイナス」「リア王」「ハムレット」「オセロ」・・・・・・って見たいものばかりじゃん！</font></span><br>
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<pubDate>Fri, 21 Feb 2014 22:59:00 +0900</pubDate>
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<title>Les  miserable</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 0, 0); line-height: 27px;"><span style="font-size: 18px;"><b>歌の力をこれでもかというくらい魅せつけられた。</b></span><br></span><span tag="span"></span><span style="line-height: 27px;"><br><span style="color: rgb(45, 45, 45);">この心躍る、いや震える感覚はとても気持ちがいい。<br><br>多分、誰もが一度は耳にしたことがあるであろうこのタイトル。<br>私も小学生の時に子供文庫か何かで読み<br>成人してからは、友人に誘われミュージカルの舞台を見にもいった。<br>この作品に触れるのは、だから3度目だ。<br><br>小学生の頃は、<br>フランス革命という歴史もよくわからず<br>ただ、改心した男が幼子を育て一生をまっとうする、そんな話に過ぎなかった。<br><br>成人してから見た舞台では<br>とにもかくにも歌の美しさに引き込まれた。<br>数日は劇中歌の覚えている部分を繰り返し口ずさんだ。<br><br>そして今日。やっと認識した。<br><br>これは<br>無償の愛を与えられ、その尊さに気づいた男が、<br>一人の少女を託され、慈しみ、次の世代へと愛を繋げていく。<br>そんな物語だったのだと。<br><br><br><br>はい、真面目タイム終了!!<br><br>ぶっちゃけ、</span><span style="color: rgb(148, 113, 222);"><span style="font-size: 16px;">ヒュー・ジャックマンとラッセル・クロウ</span></span><span style="color: rgb(45, 45, 45);">が出る時点で<br>見る気マンマンでした</span></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><br><br>いやーー、見に行ってよかった!!<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif"><br><br>普通に話すシーンなんてほとんどないんですが<br>そのセリフが歌に切り替わって突然盛り上がるとこなんか<br>震えるほど<span style="font-size: 24px; color: rgb(255, 0, 0);">好き</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><br><br>そして、画面構図もとてもかっこよかったよね。<br>個人的には<br>ラッセル・クロウ扮する<br>ジャベール警部が現れるシーンの<br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><span style="font-size: 36px;">ちょい煽り構図で仁王立ち<br></span></span>がツボ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif"><br><br>そしてヒュー・・・・。やっぱでかいね。<br>市長の時は、がっつり着込んだ衣装なので気にならなかったけど<br>街のハズレの家でコゼットといるときのシーンは<br>思わず<br><span style="color: rgb(0, 191, 0);"><span style="font-size: 14px;"><br>「・・・くま」<br></span></span><br>って思っちゃったよ。ごめんね、ヒュー様（笑）<br><span style="line-height: 27px;"><span style="color: rgb(45, 45, 45);"><br>ヒュー・ジャックマンを初めて観た映画はXmenだったのですが<br>相変わらず<span style="text-decoration: line-through;">コスプ・・<br></span></span></span><span tag="span"></span><span tag="span"></span><span style="line-height: 27px;"><span style="color: rgb(45, 45, 45);">いやいや</span><br><span style="color: rgb(45, 45, 45);">衣装がよく似合うお人だと感心しました。</span><br><span style="color: rgb(45, 45, 45);"><br>二回目が「ミューヨークの恋人」でタイムスリップしたお貴族様</span><br><span style="color: rgb(45, 45, 45);">三回目が「ヴァン・ヘルシング」でまぁ、いわずもがなよね。</span><br><span style="color: rgb(45, 45, 45);">ここのところで気づいたよ、私。</span><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-size: 36px;">「・・・・・コスプレ俳優・・・<br>　　　　　　・・・なの・・・か？」<br></span><br><span style="color: rgb(45, 45, 45);">ってね。</span></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif">（注・そんなことはありません）<br><span style="line-height: 27px;"><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">でも、あの</span></span><span style="line-height: 27px; color: rgb(17, 17, 17);">どっしり感のある</span><span style="line-height: 27px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">筋肉質な体格の割には</span><br><span style="color: rgb(45, 45, 45);">意外と細腰</span></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">っていうのが</span><br><span style="line-height: 27px;"><span style="color: rgb(45, 45, 45);">豪華衣装をサラっと着こなす理由ではないかと思われ。<br><br><br>これからもコスプレ姿拝ましてくださいませ、ヒュー様</span></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><br><br><span style="line-height: 27px;"><span style="color: rgb(45, 45, 45);">そういえば、コゼットと恋に落ちる男マリウス役の人、エディ・レッドメインが<br>私好みのイケメンさんでした。（そんな情報はいらんて？）<br></span></span><span style="color: rgb(45, 45, 45); line-height: 27px;">ヒューもですが、顔の肉付きが薄い人は</span><span style="line-height: 27px;"><span style="color: rgb(45, 45, 45);"><br></span></span><span style="line-height: 27px;"><span style="color: rgb(45, 45, 45);">ストライクゾーンかもしれん。（だから、そんな情報は・・・）<br></span></span><span style="color: rgb(45, 45, 45); line-height: 27px;"><br><br>しばらくはまた、劇中歌を口ずさみそうな予感。</span><span style="line-height: 27px;"><span style="color: rgb(45, 45, 45);"><br><br><br>まとめ。<br>おそらく、<br>ミュージカルではなく、普通の劇だったら<br>ポンポンと展開するお話に<br>「説明不足じゃね？」的なことを思ってしまう所、<br>音楽と、歌にこもる魂でそんな感想を吹っ飛ばし、<br>説明以上の、感動と言ってはチープすぎる<br>説得力のあるなにかを突きつけてくる、<br>まるで、舞台を見ているかのような・・・<br>そんな錯覚すら覚える傑作でした。<br><br>星★★★★★<br><br><br><br><br><br></span></span><br>
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 16:29:04 +0900</pubDate>
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<title>コクリコ坂から</title>
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<![CDATA[ 言わずもがなのジブリアニメ。<br>監督が、前回の「ゲド戦記」で失敗した（失礼<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif">/でもあれは酷かった）<br>宮崎吾朗監督だし<br>私の不得意分野のラブストーリーっぽいしで<br>正直どうしようかと思ったのですが<br>見てみて、とても良かった。<br><br>ほっこりする爽やか青春ラブストーリー。<br><br>見所は、<br>１　その時代の学生の活気や雰囲気。<br>　　みているこっちも、楽しく疑似体験している感覚になります。<br>　　あのへんの、人々の活気を表現するのは<br>　　ジブリって得意なんだなぁとしみじみ思う。<br><br><br>２　わたし的メイン。<br><br><span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 0, 0);">岡田准一君の<br>超イケメン<br>ヒーローヴォイス</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><br><br>ゲド戦記では<br><span style="color: rgb(132, 0, 132);">「折角の王子声が台無し</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif"><span style="color: rgb(132, 0, 132);">」</span>感<br>に襲われ、脱力しただけだったので。<br><br>もうさ、ジブリ映画で、契約上どうしても俳優を<br>声優で使わにゃならんならさ（私の勝手な予想です）<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 24px;">男主人公はもう全部岡田君でよくね？？<br></span></span><br>ってくらい、うまいしかっこよく感じた。<br><br><br>今回はお話も、絵も、声も楽しめて、いやーーおもわぬ拾い物でした。<br>主人公二人にも嫌味がなく、彼らの恋路（笑）をこっそり応援気分で見られたし<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br><br><br><br><br>星★★★★◎（４つ半）<br><br>半減点なのは、単純に私の趣味の問題なので。<br><br>おすすめです。しっとり優しい気持ちになれます。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/siduriyuki/entry-11447367334.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 12:52:24 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとフライングで「赤と黒」</title>
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<![CDATA[ 見終わったら、ゆっくりアップしようかと思ってたんですが。<br><br>私的にツッコミどころが多すぎて<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 18px;">もう我慢できーーーん</span></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br>となってしまったので。<br><br>世間一般からは、ダイブ斜め方向から見た感想とも言えない代物を<br>ちょみっとアップいたしまする<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br>まず確認。<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif">私、キム・ナムギルさん目当てでこのドラマ見ました。<br>　　ナムギルさんについては「ピダム堕ち」です。（その辺についてはまた後ほど）<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif">基本、韓国ものは歴史ものしかみません。現代物の感覚・ノリについていけないので。<br>　　でも「ナムギルさんが見たい」精神で、乗り切ることを決意。<br>　　多分、彼出てなかったら見ません（爆）<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/271.gif">それでも、出てくる女性キャラにイラッとくるのは見逃してください<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br>んじゃ、いってみよ！！<br><br><br><br><br><br>現代衣装ナムギル見て真っ先に思ったこと。<br><br><br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-size: 48px; line-height: 72px;"><br><br>少女漫画の男キャラが実在してる・・・・・。</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"><br><br><br>意味わからんでしょ？私も意味わからんかったよ。<br><br><span style="font-size: 36px; line-height: 54px; color: rgb(148, 113, 222);"><br>あの足の長さと等身が存在しちゃう意味が。</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif"><br><br>体育座りして、余る脚っていうのは、西洋人の専売特許かと思ってたけど・・・違うんだね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif"><br><br><br>そんで、モネ（主人公の敵の娘・次女）がうざい（爆）<br>＆ジェイン（ヒロイン）の、あざとさ満点のくせに「私がんばってるのにかわいそうな女」風にイラッ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif"><br>そんなジェインにうっかり落ちてるゴヌクさん（主人公）に爆笑<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif"><br><br>テラお姉さん（主人公の敵の娘・長女）の金のかかる髪型と、質のいい服に憧れるも<br>いつでも12ｃｍ以上のヒールを履いてることにガクブル((((；ﾟДﾟ))))<br><br>あとはーーーテソン（主人公の敵の息子）どうしようもねぇな・・・<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif">とか。<br><br>諸悪の根源であるテソンのお母ちゃん（もはや名前すら覚えられない）の<br>冷徹な極悪っぷりに、かえって「こんだけまっすぐ悪人キャラなら好きかも」とか思いつつ<br>ゴヌクにいじめられてるといい気味とか思ったり。<br><br><br><br>なんだ、意外と楽しんでるじゃないか。韓国現代物・・・。<br><br><br>という感じに8話まで見ましたよ。<br><br>次のゴヌクさんの獲物・テラさんのファッションチェックは欠かせません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif"><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 01:59:16 +0900</pubDate>
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<title>韓国歴史ドラマ「チャングムの誓い」</title>
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<![CDATA[ 今回は映画ではなくドラマで。<br><br>基本的に恋愛ものはNG、韓流の現代ものもテンションについていけなく<br>あまり見ないのですが。<br><br>韓流の歴史ものは<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><b><span style="font-size: 24px; ">大好物です</span></b></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><br><br>で、とりあえずぽつぽつと見てはいたんだけど、<br>続けては見ておらずだった<br>「チャングムの誓い」。<br>只今民放で絶賛放送中なので<br>改めて見ているわけですが。<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 18px; ">やっぱおもしれーーーーーーー!!!!</span><br></b></span><br>このお話は<br>宮廷女官のチャングムさんが料理人から医女になるお話です。（ざっくりすぎやしねぇか？）<br><br>はじめは登場人物がみんな<br>宮廷にお仕えする方々なので<br>制服・髪型が、色違いはあれど、すべて一緒で見分けがつきづらく<br>出てくる固有名詞も<br>名前なのか、役職名なのか、地名なのか・・・・・・・・・・・・<br><br>もーーーーーーーーーーーー<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 36px; ">大・混・乱!!!!</span></b></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 36px; "><br></span></b></span><br>に、なってしまうわけです（爆）<br><br><br>が。<br><br>慣れれば問題なく見れます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/174.gif"><br><br>見所はというと<br><br>１　チャングムさんに敵対する勢力<br>　　「チェ一族」の腸煮え返るような嫌がらせの数々と<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif"><br>　　チャングムさんサイドのものすっごいスカッとするどんでん返し<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><br><br>２　ヒーロー役ミン・ジョンホ様の笑っちゃうくらいの<br>　　チャングムさん好き好き<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif">オーラ丸出しっぷり<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br><br>３、毎回毎回、終わりの引きっぷりが上手く<br>　　必ず次が見たくなる話の作り<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br>でしょうか。<br><br>とにかく、一話のなかに入るエピソードのボリュームが半端なく<br>嵐のように話が展開していくのが魅力です。<br>脇のキャラクターもそれぞれ個性的で、私の一押しは<br>カンドックおじさんでしょうか。<br>都合が悪くなるとなんやかや理由をつけて逃げようとする姿が<br>あまりに情けなくこずるくて、微笑ましい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br><br><br>個人的なツッコミどころとしては<br>男性陣の服装かな。<br><br>最初、<span style="color: rgb(0, 191, 0);"><span style="font-size: 14px; ">妊婦服</span></span>かと思ったww<br><br><br>60話ぐらいあるので手を出しづらいかとは思いますが<br>見だしたら止まりません。<br>興味お持ちならぜひ見てください。<br><br>評価★★★★☆<br><br>一つ欠けの理由は、ヒーロー役のジョンホ様が<br>あまりにいい人すぎてたまに食い足りない（笑）<br>そのうち書くつもりでいる「善徳女王」のピダムを知ってしまうと、ね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br><br><br><br>ではまたの機会にーーーーーー。<br>
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<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 23:58:33 +0900</pubDate>
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<title>未来世紀ブラジル</title>
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<![CDATA[ テリー・ギリアム監督のカルトムービーとかなんとか。<br>はっきりいってどうでもいいが。<br><br>いろんな高評価っぽいものを聞いていたので<br>試しに見てみたが。<br><br><br>つまらない。<br><br>以上。<br><br><br>・・・えっとね。<br><br><br><br>社会風刺だとか、映像的こだわりだとか、そういうのもいいけど。<br>ストーリー性・登場人物への感情移入等を期待する私にはなんにも響かない映画でした。<br>まぁ、カルトムービーと言われる意味は分ったけどさ。<br><br>同じエグさで、似たような結末のものなら<br>ジュード・ロウ主演の「レポゼッション・メン」の方が好き。<br><br><br>お勧めはいたしません。<br><br>★☆☆☆☆<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/siduriyuki/entry-11273170093.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2012 19:15:41 +0900</pubDate>
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<title>「海の上のピアニスト」が好きすぎる件</title>
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<![CDATA[ 最初に言っておきます。<br><br>星　★★★★★★!!!!!<br><br>今季のフィギュアスケートで<br>高橋大輔君がエキシビションで踊っていた「海の上のピアニスト」内、<br>ナインティーンハンドレッドが、初恋の人を想って弾いた曲。<br><br>あれがもう一度聞きたくて作業用BGMとして同作品を流してみた。<br><br><br>いかん。<br><br>最初の語りで、涙出る。（大ちゃん、踊ってくれてありがとう）<br><br><br>あらすじ<br>主人公ナインティーンハンドレッドの親友、トランペッター奏者マックスの回想で描かれる、<br>豪華客船で生まれ、そこで一生をすごしたピアニストのお話。<br><br><br>以上。<br><br>それだけなんだけど、超名作です。泣きます。<br>私の見てきた映画で上位10位に入ると・・・。<br><br><br>以下、実況中継なので<br>おおいに、ねたばれです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>船の機関室で密かに育ち、周りの船員たちに愛されて育った1900の幼少時代が愛しすぎる<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><br>愛しすぎて、ここでも涙腺緩む<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif">いかん<br><br>とりあえず、音楽の美しさは天下一品だと思う。<br>音楽がエン二オ・モリコ―ネなのだから当然といっちゃぁ当然なのですが。<br>いや、まじで鳥肌立つよね。<br><br>主人公役のティム・ロスはレザボアドッグズから好きでした。<br>多分公開当初も彼見たさに映画館に行った気がする。いい役者さんだよなぁ・・・・・・<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>彼の、船の外の世界を見る目、あれがいいんですよね。<br>夢を見ているような、虚ろなような。<br><br>「海の声を聞いた」という男。<br>外の世界と関わるのを拒みつつも、どこかでつながろうとするナインティーンハンドレッド。<br>ジャズを発明したと豪語するジェリーとのピアノ対決。<br>彼の曲を完璧にコピーするナインティーンハンドレッドの小粋さというか<br>無邪気さに思わず笑みがもれる。<br><br>ジェリーを負かしたという彼の噂を聞きつけ<br>レコード化するための曲を弾いてくれという男たち。<br>しぶしぶ弾く中、ふと見た窓の外で、演奏する彼を見つめる女性。<br><br>彼女に心奪われ、彼女を想いながら弾き続けるナインティーンハンドレッド。<br><br><br>あぁ、名シーンだ・・・・・・・・・・・<br><br><br>人生初の想いに戸惑いながら<br>なんとか、彼の気持ちのこもった曲が録音されたレコードを<br>彼女に渡そうと試みるナインティーンハンドレッド。<br><br>愛しすぎて切なすぎる男だ・・・・・。<br><br><br>彼女は言う。「私の父は海の声を聞いた」と。<br><br><br><br>そしてね、ここで大ちゃんが踊ったあの名曲が弾かれるわけです。<br><br><br>泣く<br><br><br><br><br>船から降りるといった彼。<br><br><br>「船からでなく、陸から海の声を聞きたい。」<br><br>海を降りた彼のおとぎ話をするマックス。夢見るように聞くナインティーンハンドレッド。<br><br><br>出発の時。<br><br><br>彼はふと、タラップで立ち止まる。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>以上、実況中継終わり。<br><br>後の展開は、自分の目でみて、<br><br><br>泣いてください。<br><br><br><br>作業遅々として進まなかったですが、見てよかった。<br><br><br>最後のナインティーンハンドレッドの迷いなき決断と<br><br>彼をつなぎとめようと必死に話をするマックスの涙が<br><br>じわじわと心にしみていきます。<br><br><br><br>ぜひ、一度ご覧下さい。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/siduriyuki/entry-11237114890.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 00:31:06 +0900</pubDate>
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