<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>100億%唆るぜこれは</title>
<link>https://ameblo.jp/sieg2100/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sieg2100/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>相模原市東林間にある塾、「受験サポート塾ジーク」のブログです。「読んで楽しい！学べて嬉しい！」をコンセプトに日常の気づきを発信していきます！公式サイト（ts-sieg.com）</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>やわらかいテニス</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆様はじめまして！このブログは大学生になってまで好き好んで❝ソフト❞テニス部に所属している僕がこの競技の魅力を伝えるべく、オタク語りをしていくという変わったブログとなっています。「未経験者が読んで面白い」をモットーに書かせていただきますので気楽に読んでいただければ幸いです。</p><p>記念すべき初回はアンダーカットサーブについてです。なんだそれって思われる方が多いと思いますが、実はこれぞソフトテニス！って思えるぐらいの特有な技術なんです。（ちなみに僕は打てない....）</p><p>アンダーカットは簡単に言うと、手から落としたボールをラケットで擦り上げることで強烈な回転をかけるサーブのことです。これは軟式ボールの性質を最大限活かしたサーブとも言えますね。硬式でこんなことしても意味ないですからね笑</p><p>球速はもちろん遅いのですが、このサーブの強さはそのバウンドにあります。マジで跳ねない。本当に上手い人のカットサーブは回転かかりすぎてボールが遠心力でぺちゃんこになって飛んでくるんですよ！これが飛んできたときの緊張と絶望感はすごいですよ。笑</p><p>ただ、はたからみると何がすごいのかわからないうえに、ダサいそれこそがソフトテニスでございます。</p><p>〈興味をもってくれた方へ〉YouTubeのリンクを貼っておきます。ぜひ跳ね方に注目してみてください！これをあなたは返せますか!?</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=y8m4hSTWqOI">【ソフトテニス】キレすぎるカットサーブ内緒のコツ2nd - YouTube</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sieg2100/entry-12744544625.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2022 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一生に一度は行きたい場所【京都編】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！ 皆さんの旅行に行く際の目的は、「食べ物」や「レジャー」だという人がほとんどではないでしょうか？ そこで今回は宿泊する場所こそが旅行の目的地になり得るとっておきの場所を紹介します！ それは… 日本の観光地としても名高い京都嵐山にある「星のや京都」です。 水辺の私邸とも呼ばれる星のや京都へは、渡月橋から出ている専用の船に乗って向かいます。 船に乗り大堰川を遡る一時は、これから始まる特別な時間の始まりを告げてくれます。 旅館自体も、100年以上前に建てられた日本旅館をリノベーションしたものであり、至る所に 歴史や京都の文化を感じることができます。また、施設内では囲碁や百人一首などの歴史ある日本の 遊びにも触れることができます。 「すべての窓が額縁だった」の言葉の通り、客室やダイニング、茶室からは季節の移ろいに合わせて 美しい自然の数々を見ることができます。また、大堰川のほとりに佇む星のや京都は、水のせせらぎに 癒される特別な時間を私たちにもたらしてくれます。 このように、旅行の目的になり得る「星のや京都」。 気兼ねせず旅行ができるようになった際には、ぜひ訪れてみて下さい！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sieg2100/entry-12744543796.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2022 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ポケモンは９００種類以上いるらしい。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私はポケモンをほぼ全種類言える。<br>ど忘れしているものもあるだろうが姿を見れば9割5分以上の名前は言えるだろう。</p><p>教室内でその話をしたら、生徒からも他の講師からも驚かれた。<br>調べてみると驚かれるのも納得。なんとポケモンはポケモンは900種類以上いるらしい。</p><p>おかしい。いくら幼少期から触れているとはいえ脳内に残りすぎている。当然ながら一覧表を眺めて何度も反復して一生懸命覚えるといった作業をしたことはない。</p><p>なぜ記憶に残っているのか考えているうちに、自分がポケモンのネーミングセンスにある種の面白さを感じていることに気がついた。<br>面白いから覚えられるのである。</p><p>例えば、<a href="https://zukan.pokemon.co.jp/detail/900">バサギリ</a>というポケモンがいる。<br>両腕が斧のような特徴を持つカマキリ型のポケモンだ。<br>斧は木を切るのに使う道具なので名前の由来はおそらく「伐採＋カマキリ」だろう。</p><p>両腕が斧のカマキリという点から明らかだが、モチーフになっているのは諺の「蟷螂の斧」だ。</p><p>「蟷螂の斧」モンスターとして昇華させたユーモアになんとも惹かれてしまうのである。<br>弱小のものが、自分の力量もわきまえず、強敵に向かうことを表した蟷螂の斧という諺にふさわしく、勇猛果敢なポケモンなのでそこがまた強くキャラクター性を印象付ける。（諺と違い本編では割と強いポケモンとして扱われているという相違点はある。）</p><p><a href="https://zukan.pokemon.co.jp/detail/493">アルセウス</a>というポケモンも紹介しておこう。<br>宇宙を作ったと言われる、作中世界の神話に登場するポケモンである。</p><p>最上位の神とも言えるポケモンだからこそ、名前にはギリシャ神話の最高神「ゼウス」を彷彿とさせる音が入っているのだろう。<br>では「アル」は何を表しているのか。確証はないがおそらく「アルケー」が元になっているのではないだろうか。アルケーとは哲学用語で「始祖」や「根源」を意味する言葉であり、宇宙を作ったという設定にピッタリハマっているだろう。</p><p>日本の諺からギリシャ神話、哲学用語まで拾うこの幅の広さとある種の節操のなさがミーハーな私の心をグッと掴んだ。<br>ネーミングに込められた遊び心に魅力を感じている事は、私がいまだにこのゲームを好きでいられる理由の一つになっているだろう。</p><p>他にも紹介したいポケモンはたくさんいる。</p><p>呉の基地にある船のような形をした氷のポケモン<br>「<a href="https://zukan.pokemon.co.jp/detail/713">クレベース</a>」<br>は呉＋ベースとクレバスをかけていたり</p><p>イモリのポケモン<br>「<a href="https://zukan.pokemon.co.jp/detail/758">エンニュート</a>」<br>は漢字の部首の「えんにょう（延の部首）」のようなシルエットを持つニュート（イモリ）だったりと</p><p>ポケモンの遊び心は幅が広い。</p><p>これ以上は学習塾のブログとしてのあるべき姿の範疇を超えてしまいそうなので控えるが、この言葉遊びの面白さが伝わっていると幸いである。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sieg2100/entry-12744536985.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2022 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大学で学ぶということ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>なんのために勉強するのか。これは誰もが耳にしたことのある問いではないのでしょうか。</p><p>今回は、高校までの学びと大学での学びの違いとは何かというテーマについて考えていきたいと思います。</p><p>学校教育のピラミッド</p><p>学校教育というものは、はじめに基礎的な知識を学び、学年が上がるにつれてそれらを利用した発展的な学びへと進化していきます。例を挙げると、小学1年生で数字を学び、四則演算の処理、文字式の導入、関数の処理といった具合です。</p><p><img alt="" height="540" src="https://ts-sieg.com/wp-content/uploads/2022/05/図形-2.jpg" width="960">ここで注目したいのが大学で学ぶ勉強についてです。大学では、より発展的な内容はもちろん、この逆ピラミッドの<strong>最も基盤となる部分</strong>についても深く学んでいきます。特にこの基盤となる部分は、高校までになかった学びの形態であり、当然だと思っていたあらゆる現象や事象について問いを投じていく面白さがあります。先ほどの算数・数学の例を用いると、大学では「数とは何か」という最も根本的問いに対して、さまざまな方向からアプローチし、研究を進めて行くのです。</p><p>我々が普段当たり前だと思っている身の回りの全ての現象について学び、森羅万象を紐解いていくことこそが大学での学びの最も味わい深い部分であると私は考えます。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sieg2100/entry-12744531438.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2022 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なりたい職業ランキング2022を見て驚いた</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>小学生を対象にアンケートを取った「なりたい職業ランキング」の最新版が公開されていたのを存知だろうか。</p><p>なにぶんミーハーなもので「ランキング」とか「最新」とかそういったものが大好きな私はウキウキでそのランキングに目を通した。</p><p>ちなみにランキングの集計結果がこちら↓</p><p>〈小学生・男子〉<br>1位　会社員<br>2位　Youtuber<br>3位　サッカー選手<br>4位　ゲームクリエイター<br>5位　野球選手<br>6位　医師<br>7位　公務員<br>8位　料理人<br>9位　鉄道の運転士<br>10位　警察官</p><p>&nbsp;</p><p>〈小学生・女子〉</p><p>1位　パティシエ<br>2位　看護師<br>3位　幼稚園の先生、保育士<br>4位　会社員<br>5位　医師<br>6位　Youtuber<br>7位　美容師<br>8位　教師<br>9位　歌手、アイドル<br>10位　漫画家</p><p>となっているそうだ。</p><p>私が特筆すべきと感じた、というか純粋に驚いたのは男子の1位と女子の4位にランクインしている「会社員」である。</p><p>これだけあまりにも枠が広すぎるのではないか。</p><p>ランキング内にはゲームクリエイターやパティシエなどほとんどの場合会社員だろうという職業が当然のように並んでいるこれは言うなれば「好きな動物は？」と聞かれて「哺乳類」と答えるような豪快奔放な答え方である。</p><p>思わずツッコむと同時に、不意に懐かしい感覚に襲われた。</p><p>思えば、私も同じであった。</p><p>小学生の頃は大人たちが何をしているのかも分からず、「パソコンをカタカタしていると毎月お金がもらえる」というのが仕事であると思っていたような気がする。</p><p>その作業がどのような利益を生むのか、なぜ家族がご飯を食べられるほどの大金をもらうことができるのか、考える頭は小学生の私にはなかった。（なんなら、「定時になったらパソコンカタカタをやめて帰って来ればいいのになぜ父は帰ってこないのだろう」とすら思っていた気がする。父よ申し訳ない。）</p><p>だが、高校生大学生になっても同じように考える人はそう多くないだろう。<br>世の中の仕組みが少し見えてくるからだ。</p><p>お金を貰える人には貰えるだけの理由があるということ<br>ただ何も考えずパソコンをカタカタしているわけではないということ（そもそもパソコンカタカタってなんだ？）<br>そして、働いている人たちは少なからず試行錯誤をし、苦労をしているということ。</p><p>学ぶうちに世界の姿が少し鮮明になり、そこに生きる人たちの想いに一歩近づいたのである。</p><p>このランキングを見て、学ぶことの重要性を再確認した。</p><p>学ぶということは人の想いに近づくということなのではないだろうか。</p><p>相手がどんな苦労をしているか<br>そこに至るまでにどれだけの努力を重ねたか<br>他者が成功に至った時、それがどれだけ尊く喜ばしいことなのか</p><p>幅広く学べば学ぶほど、より多くの人に一歩ずつ近づいていくことができる。<br>そして共感こそが人が人に優しくできる理由になるだろう。</p><p>言い換えれば、人に優しくするには知識が必須ということだ。</p><p>一人一人が学びを通じて他者を慮る心を身につけることこそが、私の願う「教育」の姿である。<br>自分の将来にも他者にも、「苦労」に目を向けることが成長のはじめの一歩となるのだろう。</p><p>もちろん、この問いかけは私自身にも読者の皆様と同様に降りかかる。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sieg2100/entry-12744529599.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2022 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バックアップ！大事！絶対！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>今回は新年早々、私が経験した悲しい経験をもとにバックアップの重要性について語っていきたいと思います。</p><p>皆さんは電子機器というと、パソコンよりもスマートフォンの方が身近だという人が多いかもしれません。しかし、大学生や社会人になるとパソコンは全ての情報が詰まったかけがえのない存在となります。特に大学生になると、講義の受講や課題の提出に至るまでほとんど全てをパソコンを使って行います。そのため、パソコン内には今までの講義資料や自分が作成した課題、収集した資料など重要な情報が詰まっています。</p><p>ここまでパソコンがいかに重要な存在であるかについて語ってきましたが、ついに本題です。</p><p>事件は1月の初め、普段と何の変わりもない日を過ごしていた私に突如起こりました。いつも通りパソコンを操作していると、急に画面が暗くなり現れたのは「error」の文字。そのまま強制シャットダウンとなった私のパソコンは二度とかえってきませんでした。</p><p>この時の気持ちを一言で表すと「絶望」です。</p><p>ここで重要であるのが、バックアップを取っているかどうか。バックアップさえあれば、他のパソコンでバックアップデータを読み込めば、そのパソコンで今まで通り使用することができます。一番避けなければならないのは、バックアップを取らずに使用を続けていた場合です。ここまでの流れでお察しの方もいると思いますが、そうです。私はバックアップを取っていませんでした。私のパソコンの中に残ったデータとはもう二度と会えません。今まで受講していた講義の資料も、書き留めていた課題ファイルとも全てお別れとなってしまいました。</p><p>しかし、皆さんはまだ間に合います！あ、そういえば私もバックアップを取っていないなと思ったそこのあなた！今すぐにバックアップを取ってください。情報の重要さは失ってから気づきます。今はパソコン使っていないから、と他人事に捉えているあなたも将来必ずと言っていいほどパソコンに触れることになります。「バックアップを取る。」これを絶対に忘れないで下さい。</p><p>一人でも私のような思いをする人が減ることを祈っています。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sieg2100/entry-12744527865.html</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2022 18:55:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>効率良く勉強するためには？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>まずは目標を明確にすることが大切です。</p><p>なぜ大学に行くのか<br>何がやりたいのか</p><p>それらを明確にしていくと自ずと答えが見えてくるはず。</p><p>ゴールが見えたら、そこに行くまでの筋道を立てましょう。<br>必要な科目や必要な能力を整理し、自分の成績状況を鑑みて一つ一つ積み上げていく。</p><p>それが「効率のいい勉強」です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ts-sieg.com/support">６つの手厚い徹底サポート</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sieg2100/entry-12716005320.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 18:29:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チャレンジャーの精神</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさんは最近までジャンプで連載されていた「ハイキュー!!」という漫画をご存知だろうか。簡単に内容を説明すると高校生がバレーボールで全国制覇をめざす漫画だ。その「ハイキュー!!」のアニメが最近放送されていたので久しぶりに見ていた。その中で、あと一点どちらが点数を取るかで試合の勝敗が決すというもっとも緊迫した場面。控えの選手がコート上で凌ぎを削る選手たちの心情を語る場面があった。「ここで点取った奴がヒーローや」。そう語っていた。<br>普通の人間、いや私のような人間が勝負どき考えることは、「できるのか」とか「いやできる、自分を信じろ」とか基本外のプレッシャーについてとそれになんとか打ち勝とうということだ。<br>でも本当に勝負に集中している奴は違う。目の前の勝利や成功しか見えていない。バレーボールの試合だったら「この一点を取りたい」とか、受験本番だったら「この一問を解きたい」とか、きっと誰かに告白するときも「ああ付き合えたら楽しいだろうな」とか。凄まじい集中力だ。これが覚悟という奴なんだろう。<br>こういう勝負に集中し切った人と戦うにはやはり、自分も覚悟を決めるほかない。頑張っていきたい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sieg2100/entry-12715999182.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 17:49:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>暗記をする際のポイントは？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>暗記において何よりも大切なのは反復学習。<br>だからこそ、毎日のルーティンワークに紐づけることをお勧めします。</p><p>例えば歯磨きしている時の洗面台に覚えたいものを貼っておいたり、トイレの壁に貼っておいたりですね。<br>ちょっとした時間の積み重ねが知識を定着させるポイントです。</p><p>暗記のポイントに関してはここでは３つだけ紹介しておきます。</p><p>１つは色々な暗記方法を取り入れること。<br>黙読だけでなく音読やリスニング、人に教えることによるスピーキングなど、複数の方法を織り交ぜることが暗記の近道です。</p><p>２つ目は思い出し記憶の活用。<br>人間の記憶は、インプットよりもアウトプットの方が残りやすいと言われています。<br>だからこそテスト形式でのトレーニングや他者との会話を活用することで記憶が残りやすくなります。</p><p>３つ目は「<a href="https://education-child.net/chunked">チャンク化</a>」と呼ばれる記憶術。<br>これは情報をインプットする時、特定グループの単語の共通点を見つけてまとめて覚えてしまう記憶方法です。<br>これにより複数の記憶が一つにまとまり、短時間で多くのことを覚えることが可能になります。</p><p>これ以外にも暗記方法は科目や状況に応じて様々。<br>自分に合ったスタイルを見つけて上手に学んでいきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><strong><a href="https://ts-sieg.com/support">６つの手厚い徹底サポート</a></strong></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sieg2100/entry-12715827455.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2021 17:56:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お誕生日サプライズ、される才能、する才能</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さんは誕生日にサプライズとかされたことはあるのだろうか。私はないし、した事もなかった。しかし最近友人のお誘いでお誕生日サプライズに参加した。基本的にははすに構えた性格なので、正直やる意味が分からなかったし、友人の誕生日に企画しようと思ったこともなかった。というより発想がなかった。そもそも誕生日を知っている友人がほとんどいない。そんな私には新鮮だった。カルチャーショックだった。私には企画した友人も企画された友人もとびきり鮮やかに映った。なるほど、どうりで私には思い付かない訳だ。誕生日にサプライズするのもされるのも才能なのだと思った。する側の才能は大きく3つ。<br>第1に何度か見ていること。自身がされたことがある、友人がやっている、されているのを見たことがある、snsで見たことがあるなどが挙げられる。やられたり見たりしていないとサプライズするという行為自体に馴染みがないため誰かに「やろう」発想にならない。<br>第2にやれば歓ぶという実感があること。仮に見ていたりやられたりしていても、「急にサプライズされたけどリアクションに困った。」、「急にやったら迷惑かも」、「所詮、仲良しを演出しているだけ」などと思う人は絶対やれないし、できない。<br>第3に仕掛ける相手を信頼できること。どれだけ1、2の条件を満たしていても友人に対して、「私はこの人を仲良いと思ってるけど、こいつは思ってないかも」と自分と相手との交友関係に自身が持てない人や「私みたいな人が祝っても、、」とか思ってしまう自己肯定感の低い人間はまずやろうと思えないし、思わない。される側の才能は大きく2つ。<br>第1に感情表現が豊かであること。やはり仕掛ける側も仕掛けた側に対して「歓ぶ」という行為を期待している。したがって「この人は喜んでくれる、そしてその喜びを表現してくれる」と周りに思われている人でなければならない。斜に構えている人間や、感情が表に出にくい人間はターゲットになりずらい。<br>第2にやはりある程度サプライズに触れていなくてはならない。サプライズに慣れていない人は、まずもって周りにいる人間にサプライズをする人、される人がいない人だ。だとしたら周りの人間に仕掛ける才能がある人がいないため、もう無理である。また、サプライズに対する免疫がないと想定外の出来事過ぎて相手が期待する、「歓ぶ」という反応を返せない。ここまでつらつらながながと述べてきたが、仕掛ける側にも、仕掛けられる側にももっとも必要とされる才能、それは今回私が1番「いいな」と思ったことであるのだけれども、それは素直さだと思う。仕掛ける側は本当に、単純に、純粋に相手が歓ぶことを想定して企画して、仕掛けられる側は本当に、単純に、純粋に歓ぶのである。きっとサプライズを仕掛ける、仕掛けられる人の中にはもっと打算で考える人、義務感や焦燥感に駆られて嫌々やっている人もいるだろう。でも今回参加したのは上手く説明できないけどそういう感じでないと実感できた。即興であったし、お金もかかってない、企画も杜撰だったけど、きっと双方に打算なく、緊張もなく、ただただ素直にやっていたと思う。だからいつか仕掛けられて素直に歓ぶ自信はないけど、企画はしてみたいと思った。こうやって客観的に見るのではなく。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sieg2100/entry-12715827215.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2021 17:55:05 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
