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<title>ここたのブログ</title>
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<description>ロードバイク、畑仕事、サッカー、バスケ、食べたもの、などの記録仕事関係の備忘録</description>
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<title>レブロンがキャバリアーズに移籍！</title>
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<![CDATA[ ワールドカップも、ツールドフランスも終わった。<br>で、<br>NBAで何かニュースあるかな～<br>と公式サイトをチェックしてみたところ、<br><br><strong><font size="7">！</font></strong><br><br>レブロンがキャバリアーズに復帰<br><br>という巨大ニュースが出ていて心底びっくりした。<br>発表はスポーツイラストレイテッドの<a href="http://www.si.com/nba/2014/07/11/lebron-james-cl" target="_blank">この記事</a>らしいので、<br>２週間近くも、こんなニュースを感知できなかったのか･･･という感じ。<br><br>背番号は、元の23番。<br><br><br>レブロンは大して好きなプレーヤーではなかったが、<br>キャバリアーズとともにステップを踏んでいる感じがして、<br>そのうち、まあまあ応援する選手となっていた。<br><br>初のNBAファイナルでスパーズにスイープされた後も、<br>いずれ、彼はこのチームをチャンピオンに導くのだろうな…<br>と期待していた。<br><br><br>しかしヒートに移籍。この期待は裏切られてしまった。<br>移籍２年目でチャンピオンズリングを手にしたときは、<br>感慨深いものはあったが、応援する選手ではなくなっていた。<br><br><br>そのレブロンが、キャバリアーズに復帰するという。<br><br><br>どんなチームになっていくのか、まあ楽しみではある。
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<link>https://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11901241923.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2014 19:09:19 +0900</pubDate>
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<title>STRAVAの使い方②～起動して走るだけ（その前にプライバシーゾーンの設定を！）～</title>
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<![CDATA[ STRAVAは、スマホアプリ単体で記録する走行ログを利用する方法と、<br>ガーミンなどのサイコンが記録する走行ログを利用する方法があるが、<br>（おそらく）後者はデータをPCサイトにアップロードする手間がかかるので、<br>前者のほうが圧倒的に手軽だと思う。<br><br>ログの精度という意味では完璧ではないのかもしれないが、<br>ちょっとの誤差は気にしない人なら、スマホを使ったほうがいいと思う。<br>電池の消耗が激しいという意見もあるが、<br>iPhoneの場合、３時間走って20％電池残量が減る程度である。<br><br>ということで、スマホ版の説明。<br>（ガーミンは使ったことないので分からない）<br><br><br>アプリをダウンロードしたら、まずはアカウントの作成が必要になる。<br>Facebookアカウントをそのまま使うことも可能。<br>このアカウントは、セグメントの順位等で公開されるので、<br>その点は意識して作成すべきだろう。<br>もちろん、設定で自分の走行を非公開にすることはできる。<br><br><br>アカウントが作成できれば、すぐに使うことができる。<br><br>①　スマホアプリを起動<br>②　スタートボタンをタップ<br>③　走る<br>④　終了ボタンをタップ<br>⑤　保存<br><br>以上。<br><br>保存が終われば、走行距離や時間、ルート、獲得標高、セグメントのタイムと順位をチェックできる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140724/13/siegfried-javotnik/90/7b/j/o0640113613012716766.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140724/13/siegfried-javotnik/90/7b/j/t02200391_0640113613012716766.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br>▲走行ルート、距離、時間、獲得標高、カロリー、セグメントのタイムが表示される<br>地図をタップすれば大きなものが表示される<br>セグメントをタップするとリーダーボードが表示される<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140724/12/siegfried-javotnik/55/b0/j/o0640113613012700147.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140724/12/siegfried-javotnik/55/b0/j/t02200391_0640113613012700147.jpg" alt="" border="0"></a><br>▲「あの図」も表示される<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140724/12/siegfried-javotnik/11/f8/j/o0640113613012700149.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140724/12/siegfried-javotnik/11/f8/j/t02200391_0640113613012700149.jpg" alt="" border="0"></a><br>▲走行スピードもグラフ化される（背景には高低差が表示）<br><br><br><br><br>このようにとても簡単なのだが、プライバシーの設定はきちんと認識し、対応したほうがよいだろう。<br><br>走行ルートが記録されるシステムなので、自宅から出発→帰宅、というアクティビティを保存（アップロード）した場合、<br>第三者が走行ルートをチェックすると、自宅の場所を推定されてしまう。<br><br>こうしたことを防止するため、「プライバシーゾーン」を設定することができる。<br>自宅の住所をプライバシーゾーンに設定しておけば、<br>第三者が走行ルートをチェックしても、<br>自宅とは相当離れたところでスタートし、同様な地点でゴール、<br>という地図が示されるのだ。<br><br>もちろん自分がチェックした場合は、<br>自宅スタート＆ゴールという地図が示される。<br><br>この機能により、何の気兼ねなく、出発時に起動、帰宅時に保存、<br>ということができる。<br><br>設定は、PCのSTRAVAサイトからでないと行えない。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140722/12/siegfried-javotnik/34/b2/j/o0800035313010719642.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140722/12/siegfried-javotnik/34/b2/j/o0800035313010719642.jpg" alt="" width="440" border="0"></a><br><br>右上のアカウント関連メニューから、「Setting」をクリック、<br>続いて、「Privacy」をクリックする。<br>「Enter Address Here」というところに自宅や職場の所在地を入力し、<br>（日本語で問題なし）<br>右側の「Create Privacy Zone」をクリックして完了。<br><br>それ以前に、スマホアプリの設定→プライバシーで、<br>「高度なプライバシー」をONにしておけば、<br>STRAVAで友達関係にある人しかアクティビティをチェックできなくなる。<br><br>不特定多数の人とSTRAVAでつながりを持とうと考えない人なら、<br>この設定だけで十分な気もする。<br><br>とはいえ、プライバシー設定は高い意識をもって行うべきと考えます。<br><br><br><br>つづく<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11896014564.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 12:21:15 +0900</pubDate>
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<title>STRAVAの使い方①～バーチャルレーシング！～</title>
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<![CDATA[ ロードバイクを購入してから、しばらくは <a href="http://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11838918392.html" target="_blank">Cyclemeter GPS というアプリ</a>を使っていたが、<br>ある日、<a href="http://www.strava.com/" target="_blank">STRAVA</a> というアプリ＆webサービスを発見し、その後はずっと使い続けている。<br><br>峠好きな自転車乗りにとっては最高のサービスだと思うのだが、<br>まだいまいち浸透していない。<br>例えば、先日とある峠を走ったところ、相当数の自転車乗りと遭遇した。<br>しかし、当日STRAVAを活用していた人は数人だったのだ。<br><br>皆さん使えばいいのにな～<br>と強く思う。<br>自転車の<font size="5"><strong>楽しみが３倍は増えるんじゃないか</strong></font>と思うので。<br><br><br>STRAVAは、主に次のサービスを提供してくれる（無料版。有料版は使っていないので分からない）。<br><br>①　走行距離計測（累計もされる）<br>②　獲得標高計測（累計もされる）<br>③　走行ルート記録<br>④　特定区間（主に峠）の走行タイム計測<br>⑤　④の他人との比較<br><br><br>①～③は、どこでもあるサービスだろうが、<br>④と⑤がものすごくすばらしい。<br><br><br>どういうことか。<br><br>奥多摩の風張峠を走ったとする。<br>すると、取りつきから（誰もが休憩するだろう）「都民の森」駐車場までのタイムが自動的に記録される。<br>そのタイムは、STRAVA上のリーダーボードにアップされ、順位付けされる。<br><br><br>すなわち、STRAVAを利用してその峠を走った人、これから走る人たちと、<br><font size="5"><strong>バーチャルにレースができる</strong></font>ということだ。<br>自分の過去の記録も蓄積されていくので、自己ベストを出せたのか、一歩及ばなかったのか、<br>とかもすぐに分かる。<br><br><br>このサービスがあるとないとでは、峠を走るモチベーションは、<br>まったく違ったものになると思う。<br><br><br><br>つづく<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11895013590.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 12:25:15 +0900</pubDate>
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<title>ロードバイクはスポーツカーみたいなもんなんだろうな…</title>
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<![CDATA[ 友人に乗ってもらっていた<a href="http://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11849847304.html" target="_blank">クロスバイク</a>（杉村FRD）が戻ってきた。<br><br><br>早速乗ってみたんだが、<br><font size="5"><strong>コレでよく走ってたな…</strong></font><br>ということを強く感じた。<br><br>なんというか、推進力に乏しいという印象。<br>セッティングが非常に重要なのだな～ということを感じた。<br><br>すなわち、今のロードバイクは、お店で測ってもらった体型等を元に、<br>適切にセッティングされているのだが、<br>このクロスバイクは、（それほど体型が違うわけではないが）友人が乗っていたこともあり、<br>そのへんがいいかげん。<br>推進力の乏しさは、主にそのあたりが原因のような気がした。<br><br>あと、不安定さ。<br>ロードの感覚でスピード走行したら、うまく制動できず、けっこう怖かった。<br>ドロップハンドルのブラケットを握って走るほうが車体をホールドしている感覚があるし、<br>ビンディングペダルは、車体を安定させる役割もあるのだな～と思った。<br><br><br>それほどの違いを感じたのだが、クロスバイクからロードに乗り換えた当初は、<br>そんなことはまるで感じなかった。<br><br>むしろ最初の頃は、<br><br><font size="5"><strong>あれ…こんなはずじゃ･･･</strong></font><br><br>という感想だった。<br><br>すなわち次のとおり。<br><br><br>【予想】<br>それまでクロスバイクでまあまあ走ってたんだから、体力は備わっているだろう。<br>その状況でマシンを変えるわけだから、間違いなく別世界が手に入るはず。<br>どれほどタイムが伸びるのか。楽しみだな～<br><br>【実際】<br>うお･･･なんかハンドル遠いな～乗りにく～<br>肩が痛い～<br>ヒザ上が痛い～<br>タイムは…<font size="7"><strong>ぜんぜんダメじゃん！</strong></font><br><br><br>つまり、<font size="5"><strong>自転車をロードに変えただけでは何も変わらない</strong></font>のだ。<br>むしろ、<font size="5"><strong>ロードに合わせて自分を進化させないと、マトモに走れない</strong></font>と言えるだろう。<br><br>進化とはすなわち、<br>　・フォーム<br>　・ペダリング<br>などを適切なものにしていかなければならないということだ。<br><br>この事実を、僕は次のように説明することにしている。<br><br><br>クロスバイクとかが普通のクルマだとしたら、<br><em><strong><font size="4">ロードバイクはスポーツカー。<br>スポーツカーはきちんとしたステアリングやギアチェンジ、ブレーキングなどの高い技術がなければ速く走らせられないのと同様、<br>ロードバイクも相応の技術がなければ速く走らせることはできない。</font></strong></em><br><br><br>ということで、ロードバイクを手に入れてから今に至るまで、<br>速く走るための試行錯誤は続いている。<br><br><br><br>…ちなみに、スポーツカーを運転したことはない。<br><br>
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<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 12:50:39 +0900</pubDate>
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<title>ブラジル虐殺</title>
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<![CDATA[ ブラジルが虐殺された…<br><br>クローゼの２点目までは、<br>これは、ものすごい試合になるんじゃないか！<br>と期待して観ていたのが、すっかり裏切られた。<br><br><br>何が問題だったんだろう。<br>まあ、そもそも強くはないな～、と思ってはいたが、<br>ホームでここまでやられるわけはないはず。<br><br><br>今回のＷ杯では、<br>「ボランチの横のスペース」を<br>うまく突いているか、突かれているか、<br>というような論評を見聞きするが、<br>確かに今日のブラジルは、そのあたりでドイツのプレーヤーに自由にやられていた気はする。<br><br><br><br>まあ、これまでの試合内容とかからしても、ドイツの勝ちは順当。<br><br>決勝でも相手を圧倒するのか、封じ込められるのか。<br><br>アルゼンチンは、きっとダラダラリアクション→一瞬のメッシ、という戦法だろうが、<br>オランダはどう臨むだろう。<br><br>スペイン戦の圧勝は、５バックと言われつつも両サイドDFが非常に高い位置を取れていたことが要因じゃないかと思っている。<br>そうしてくれれば、決勝はとても楽しい試合になるだろう。<br>前回Ｗ杯決勝のような感じになってしまうと、面白くなくなるかもしれないが。<br><br>得てして決勝は退屈になるが、退屈リスクが高いのはアルゼンチンが決勝に進出した場合だと思う。<br><br>３位決定戦にしても、ブラジル－アルゼンチンのほうが盛り上がりそうだし、<br>明日は何とかオランダに勝ってもらいたい。<br>
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<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 12:33:53 +0900</pubDate>
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<title>コロンビア戦の2失点目</title>
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<![CDATA[ ブラジルＷ杯は、オープンな試合が多く観ていて非常に楽しい。<br>決勝トーナメントに入れば変わってしまうのかな…？<br>と思っていたが、そうでもなく、大変ありがたい。<br><br><br>ウルグアイ戦でスーパーゴールを決めた、<br>ハメス・ロドリゲスの大会<br>なんてことになったりするのかな～なんて思っているが、<br>次のブラジル戦がどんな試合になるのか、非常に楽しみ。<br><br><br>さて、そのハメス･ロドリゲスにやられた日本代表。<br>大会を通じて低調なパフォーマンスに終始し、非常に残念だった。<br>もっとできたはずだと思う。<br><br>まあ、終わったことだし、次もたぶんあるだろうから、<br>期待するほかないんだが、<br>コロンビア戦の２失点目について、通常の新聞とかでもきちんと指摘されるようなサッカー文化みたいのが生まれないと、ずっと今のまま…のような気がする。<br><br>コロンビア戦は、前半終了間際の同点ゴールで1-1とし、折り返した。<br>ギリシャ－コートジボアールの状況から見ても、<br>後半はすごい高いモチベーションで臨んでいたはずだ。<br><br>なのに、<br><br>ゆるいな～<br>という入り方をしたうえ、失点。<br><br>失点の原因はいろいろあるんだろうが、<br>ペナルティエリア外側あたりからパスを出した選手にプレスにいけなかったこと<br>が、一番大きいと思っている。<br><br>なぜ、あの１秒だか２秒だかの空白があったのか。<br><br>試合のレビュー等でとりあげてほしかったが、チェックした限りでは見つけられなかった。<br>（掲示板等では議論されていた）<br><br><br>あの失点がなければ、もしかすると、今朝コスタリカと戦っていたのかもしれないのだ。<br><br><br>なぜあの２失点目が、広いところで議論されないのか、非常に不思議な次第。<br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 12:29:13 +0900</pubDate>
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<title>NBAファイナルのメモ（6/19）</title>
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<![CDATA[ 今シーズンのNBAは、スパーズが４勝１敗でタイトルを手にしたわけだが、<br>第５戦、スパーズの試合の入り方は非常に悪かった。<br>逆に、レブロンが爆発気味で、一気に16点差まで開いたので、<br>さすがに、ヒートはここで星をひとつ戻すんだろうな…なんて思っていた。<br><br>で、<br>ワールドカップの視聴問題もあり、時間を無駄にしたくなかったので、<br>早送り＆点数推移チェックでいいや、ということにした。<br><br>しかし、２Ｑに５点差まで詰め寄った様子だったので、<br>おお!?<br>となり、通常視聴に切り替え、スパーズのリベンジをしっかりと見届けることができた。<br><br><br>ただ、16点差からズルズルといかなかった背景にはどんなプレーがあったのか気になっていたので、<br>昨日、改めて１Ｑ～２Ｑのビデオを見直してみた。<br><br><br>16点差をつけられたあと、<br><br>ジノビリ　ジノビリ　レナード<br><br>の、たて続けの３ポイントプレーで７点差。<br><br>この時間帯で、試合はイーブンに戻ったという印象を受けた。<br><br>すなわち、<br>ジノビリ＆レナード<br>が、スパーズを試合に戻らせた、という気がする。<br><br><br>そしてレナード。<br><br>２Ｑの最初のプレーでアリウープを決め、<br>この日スパーズに最初のリードをもたらす３ポイントを決めた。<br><br>ＭＶＰに選ばれたのも当然か。<br><br><br><a href="http://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11871249503.html" target="_blank">以前</a>書いたとおり、彼のフリースロー失敗がなければ、昨年スパーズは優勝していただろう。<br>それがゆえに、リベンジへの思いは他のチームメートより少し強かったはずだ。<br><br>よい結果が出て、本当によかったと思う。<br><br><br>あと、<br>ダンカン・パーカー・ジノビリの３人。<br><br>この３人でのプレーオフ勝利数は、<br>レイカーズの、マジック・ジャバー・クーパー（僕の知らない時代）<br>の３人でのそれを超えたとのこと。<br><br><br>ダンカンの引退がささやかれているが、<br>どうなのだろう。<br><br>３人で仲良さそうに抱き合っているのを見ると、<br>この光景もそろそろ見納めか…なんて感慨深くなった。<br><br>次世代は、<br>レナード・グリーン・誰か<br>となるのだろうか…？
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 12:27:51 +0900</pubDate>
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<title>ロードバイク購入顛末記⑥～念のため電話してみてラッキー～</title>
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<![CDATA[ 結局、おカネが貯まるまで待つほかない…<br>ということになったのが2012年の秋。<br><br>2013年の春も、クロスバイクで走り始めた。<br><br>が、<br>４月末にはロードバイクを入手することができた！<br><br>手に入れたのは、2012年モデルのTREK 2.1<br><br><br>自転車屋さんに訪問した際、<br>TREK Madone2 は、<br>いい自転車だと聞いていた。<br><br>この2.1は、Madone2の前モデルであり、<br>いい自転車であることには変わりないだろうと判断した。<br>レオパード・トレック（当時）のレプリカデザインというのも、よかった。<br><br><br>入手ルートは、<br><br>Y's Road の「わいわいセール」<br><br>40％引だったので予算内で収まった。<br><br><br>ただ、すんなりとは買えなかった。<br><br>わいわいセールは、要は在庫処分という位置づけだろう。<br>平たく言えば、売れ残った自転車がリストアップされている。<br>で、リストを眺めていてすぐに気付くのは、<br><br><font size="4"><strong>サイズがない</strong></font><br><br>ということ。<br><br>大きすぎたり、小さすぎたりする。<br><br>そういうわけなので、<br>適正サイズかつ適正予算＆それなりの好み<br>をクリアする自転車はほとんどないと言ってもいいかもしれない。<br><br>なので、<br>この自転車がリストに載っているのを発見した昼休みのあと、<br>会社を抜け出し近くの店舗に行って相談してみた。<br><br><br>しかし、案の定、<br><br>「あいにく購入者が決まってしまった模様」<br><br>と言われてしまった（別の店舗の在庫だった）。<br><br><br>遅かったか…と相当がっかりした。<br><br><br>しかし翌日、<br>適正サイズ＆適正価格＆好みに合う自転車は他にないことが分かっていたけど、<br>再度セールのリストを眺めてみた。<br><br><br>するとどうだろう。<br>例の自転車にはまだ斜線が引かれていない。<br><br>…まあ、ホームページの更新なんてすぐにやらないよな<br><br>と考えたものだったが、<br><br><font size="4"><strong>もしかすると、もしかするかもしれない</strong></font><br><br>ので、直接、該当店舗に電話してみた。<br><br><br>果たして…<br><br><br>「購入希望のお客さんはいるんですが、別の自転車を買うことになるかもしれない」<br><br>との回答が得られたのだ！<br><br><br><br>結局、その誰かさんは別の自転車を買うことになったらしく、<br>2012年モデルの　TREK 2.1 は、４月末に僕の自転車になった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140617/13/siegfried-javotnik/6c/1a/j/o0747100112975814532.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140617/13/siegfried-javotnik/6c/1a/j/t02200295_0747100112975814532.jpg" alt="" width="220" height="295" border="0"></a><br><br><br>教訓<br><br><font size="4"><strong>アクションを起こす前にあきらめてはいけない</strong></font><br><br><br><br>・<a href="http://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11861792029.html" target="_blank">ロードバイク購入顛末記①～コンパクトクランク⁉︎～</a><br>・<a href="http://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11864924023.html" target="_blank">ロードバイク購入顛末記②～1回転で20cmずつ離される!?～</a><br>・<a href="http://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11865986977.html" target="_blank">ロードバイク購入顛末記③～やっぱ15万円クラスだね！～</a><br>・<a href="http://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11870781413.html" target="_blank">ロードバイク購入顛末記④～ホイールをすぐに交換したくなるんだったら…？～</a><br>・<a href="http://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11876067352.html" target="_blank">ロードバイク購入顛末記⑤～それは、もっともやってはいけないコトだね～</a><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11877270251.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 12:30:43 +0900</pubDate>
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<title>NBAファイナルのメモ（6/12）</title>
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<![CDATA[ 第３戦のスパーズ＠ヒートは、ビデオ録画に失敗しチェックできず…<br>応援しているレナードが大活躍しただけに、<br>観たかった。<br><br>NBAのレビューによれば、<br>１Ｑに点16点差をつけた後の２Ｑの立ち上がり、<br>14-5のランが試合のポイントだったようだ（25点差…）。<br><br>ビデオハイライトでは、４Ｑに10点差という局面もあったように見受けられた。<br>25点差を４Ｑまでに10点差にしたのだから、ヒートのモーメンタムも高まっていたんじゃないかと思うが、<br>その頃には、試合の流れはほぼ固まっていたということだろうか…？<br>調べてみたら、３Ｑに７点差までになったらしい。<br>７点差より縮まらなかった背景には、どんなプレイがあったのか。<br>やはり、観たかったな～<br><br><br>日本版のページには、<a href="http://www.nba.co.jp/nba/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E7%AC%AC3%E6%88%A6%E5%8F%96%E6%9D%90%E5%BE%8C%E8%A8%98%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%92%E6%8A%9C%E3%81%91%E5%87%BA%E3%81%97%E5%AE%9F%E5%8A%9B%E3%82%92%E8%A8%BC%E6%98%8E%E3%" target="_blank">こんな記事</a>があり、<br>レナードの活躍ぶりをうかがい知ることができる。<br><br><br>ポイントは、レブロンを後半６点に抑えたというディフェンス面かもしれない。<br><br><br>第２戦のヒート＠スパーズ、結果的に試合を決めたのはボッシュのスリーだろう。<br><br>だが、<br>２Ｑだか３Ｑに、スパーズがリードを11点差くらいにし、試合の流れをつかんだような時間帯があった。<br>しかし、レブロンがそこでミドルショットを３本くらい立て続けに決め、<br>流れを押し戻した。<br>これが、試合のポイントだったんじゃないかと思う。<br>レブロンに決めさせなければ、スパーズが流れをつかみ、そのまま勝ったような気がする。<br><br>なお、そのときレナードは確かベンチ。<br>ファールトラブルで下がっていたのだ。<br><br><br>だから第３戦、レナードがレブロンを抑えたというのは非常に重要なポイントではないか。<br><br><br>第４戦は、このマッチアップが大きな注目点だろう。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11876691390.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2014 12:29:08 +0900</pubDate>
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<title>ロードバイク購入顛末記⑤～それは、もっともやってはいけないコトだね～</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11870781413.html" target="_blank">というわけで</a>、クロスバイクのフレームを活かし、<br>ロードバイクにするという、<br>いわゆる「クロスのロード化」という方向性がまとまった。<br><br>で、自転車屋さんを訪問し、<br>実車を見てもらいつつ、僕のプランを伝えてみた。<br><br>僕のなかでは、<br><br><font size="4"><em>おお、それはオモシロそうだね。それで十分だよ。<br>いや～ いい自転車に仕上がるかもしれないね！</em></font><br><br>なんていう反応を、期待していたはずだ。<br><br>しかし、<br><br>店主はこう仰られたのだった…<br><br><br><strong><font size="7">それは、最もやっちゃいけないことだね</font></strong><br><br><br><br>袈裟斬りされた感じ。<br><br><br>よろめきながら、<br>そうですか…と話を何とか続けると、<br><br>自転車メーカーは、フレームに合うパーツやホイールをチョイスしているのであり、<br>大したことないフレームに、いくら良いパーツやホイールをつけたところで、<br>ぜんぜん良いものとはならない<br><br>と、教えてもらった。<br><br>で、<br><br>でも、完成車でも10万円くらいのやつはあまりおススメできないんですよね？<br><br>と聞くと、やはりそのとおりとのことで、ここでも、<br><br>やっぱ15万円クラスからかな…<br><br>という話だった。<br><br><br>ホラ、これなんかいい自転車だよ…<br>と、Trek Madone2 を指し示してくれたんだが、おサイフ事情を考えるとやはり難しい。<br><br><br>おカネが貯まったらまた来ます…<br><br><br>と言って、辞去したのだった。<br><br><br><br>まあ、そのとおりなんだろうけど、<br>良い時間をともにしつつあったクロスバイクが、<br>大したことないチャリ<br>という烙印を押された気がして、それなりにショックだった記憶はある。<br><br><br>ともかく、こうして、<br>クロスバイクのロード化計画は、終わった。<br><br><br><a href="http://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11877270251.html" target="_blank">つづく</a><br><br><br><br>・<a href="http://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11861792029.html" target="_blank">ロードバイク購入顛末記①～コンパクトクランク⁉︎～</a><br>・<a href="http://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11864924023.html" target="_blank">ロードバイク購入顛末記②～1回転で20cmずつ離される!?～</a><br>・<a href="http://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11865986977.html" target="_blank">ロードバイク購入顛末記③～やっぱ15万円クラスだね！～</a><br>・<a href="http://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11870781413.html" target="_blank">ロードバイク購入顛末記④～ホイールをすぐに交換したくなるんだったら…？～</a><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/siegfried-javotnik/entry-11876067352.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2014 12:27:11 +0900</pubDate>
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