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<title>大学受験サポート戦記</title>
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<description>今春、我が娘は1浪を経て、偏差値を15以上上げ、とある国立大学に入学しました。その経過をつらつらと綴ってみたいと思います。</description>
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<title>３.　長くつらい単調な毎日…　“おやつはどうするか？”</title>
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<![CDATA[ <div>　食欲旺盛な少年期である受験生もおやつのチョイスも重要であると思います。突然、記憶力が良くなるといった都合のいい食品はありませんが、勉強の妨げになるものはあるような気がします。娘はよく梅のお菓子にハマっていました。売り場にいくとブームなのでしょう、たくさんの種類のお菓子が並んでいます。クエン酸の効果もあるでしょうか、あの甘酸っぱい味覚によりリフレッシュされていたようです。<br></div><div>　ときに食欲が暴走するのかカントリーマアムのファミリーパックををほぼ平らげたこともありますが、基本は炭水化物の少ないおやつを好んでました。カントリーマアムの話が出ましたが、ポテトチップスはさらに油も含みますので、胃に長く滞留し、つまり消化に時間がかかり、内臓の血流を取られ、勉強どころではないようになります。</div><div>　おそらくお菓子にには、中毒性が有り、食べること自体に多幸感が得られていると思われます。何でも禁止にするとどのような反動が出るのか怖いので、多くを買い置かないとか、大袋のものでなく小包装のものを選ぶなどの工夫が必要です。</div><div>　糖分の多い清涼飲料水も含め、ハイカロリーなものは、過ぎると糖尿病や高血圧等の誘発するかもで、折角、受験を勝ち抜いても病気になったら元も子もありません。</div><div>　　<br></div>
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<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 14:13:00 +0900</pubDate>
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<title>２．長くつらい単調な毎日…　“ちょっとした変化で少しでも潤いを”　</title>
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<![CDATA[ <div>　浪人生活の始まりは、春なので気だるくやや憂鬱な季節を迎えます。単調な毎日を支えるべく我が家では、５００mlペットボトルのお茶を何種類も揃えます。今頃はデフレスパイラルなので１本８０円も切ります。<br></div><div>　娘がその日の気分によってチョイスします。その内、好みがはっきりしてきて、またそれを飲んで調子が良かったりするといいリズムを感じるようになります。勉強は疲れるので、果汁100%のジュースも用意します。柑橘類や梅に含まれるクエン酸は疲労回復物質です。これらにはビタミン・ミネラルも豊富に含まれます。</div><div>　ドラッグストアで貰った試供品の青汁を飲んだら便通が良かったとしばらくはまったりしました。</div><div>　</div><div>　大昔、ワタクシが試験勉強をしていたとき「気分転館」という、炭酸飲料にハマりました。なんとも絶妙なネーミングでツライ勉強もこれでメリハリがつき、意志薄弱な自分でも乗り切ることが出来ました。</div><div>　</div><div>　こうした行動パターンは多少の効能はあるとは思いますが、調子のいい自分を引き出す儀式というか、いわゆるルーティンであると思います。</div><div>　本人としては自分のために用意してくれていると多少気分も良かったようです。とにかく受験生はストレスフルなので、親にワガママをぶつけてきそうですが、飲料水一つで受け流すことがとりあえず出来ました。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 14:05:00 +0900</pubDate>
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<title>1．やっぱりこれは制限させて頂きます。“スマホ…”</title>
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<![CDATA[ <div><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">　平成30年3月浪人生活がスタートしたわけですが、その時点での偏差値が40前半。到底、国公立大学は困難な状況でした。高校3年生の時は、受験や定期テストが差し迫っているにもかかわらず、スマホが手放せない我が子でした。思うように成績が上がらず、半ば自暴自棄となっていた娘は、スマホに現実逃避を求めていました。ガミガミ言っても反応は逆効果でいくらスマホの害毒を言い含めても逆ギレされる始末でした。</span><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">　そこで再チャレンジする上で条件を出しました。</span><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">「スマホ全面禁止」</span><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">　自分の体の一部と言っても過言でなかったスマホでしたが、意外とスンナリ受け入れてきました。どれだけ反抗するものかと、身構えていましたが拍子抜けしました。受験するなかで世間に揉まれたことやおぼろげながらやりたいことが明確になってきたことで、徐々に自覚が芽生えてきたのでしょう。</span><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">　女の子なので安否確認のためガラケーを持たせました。</span><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">　スマホ使用の功罪は巷で色々言われています。今更、精査は必要ないでしょう。能力のある者たちにとってさらにそれを開花させる便利なツールですが、これからの子供にとって成長を妨げ、その際限の無い依存性を考えれば、麻薬と言っても過言でないでしょう。</span><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">その害悪について、実証的に迫ったのがこの本です。</span><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190608/14/siga76084/cc/f7/j/o0128020614450509359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190608/14/siga76084/cc/f7/j/o0128020614450509359.jpg" alt="" width="128" height="206"></a></div><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">親としては一読することを勧めます。&nbsp;</span><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">　かなりのお金をかけた凝ったCMで、さらなる新商品を次々と世に送り出し、スマホ業界は隆盛を誇っておりますが、せめて高校入学までは持たせない方がいいでしょう。友達が持っているからと言った安直な理由で、子供の将来を売り渡すようなマネは保護者として断固として避けるべきです。&nbsp;</span><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">　とは言っても、受験予備軍の高２の息子もヒマさえあればスマホに手が伸びる始末。「支配される側と支配する側とどっちがいいんだっ！」と口を酸っぱくして言います。&nbsp;</span><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">　余談が長くなりました。&nbsp;</span><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">　何はともあれ、スマホに収奪されていた時間が娘に戻ってきました。</span><div><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">　長く、つらい受験ロードですが希望の光が鈍くですが見えてきました。</span>　</div>
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<link>https://ameblo.jp/siga76084/entry-12475472546.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 13:55:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ 　ワタクシはとある地方の中規模都市（人口15万程度）に在住しております。娘は昨春、国公立大学と私立を一校を受験しましたが、すべて不合格でした。高校時代は目標も定まらず、いろいろ反抗期もあり、受験勉強に打ち込む環境ではなかったと今では思います。親としては、その時点で身の丈に合った進学先でいいのではないかとの思いもあり、そこが本人の希望とズレがありました。親としてキチンと一つの目標に導くことができず反省するばかりでした。<br>　<br>　行き先が遂になくなり、浪人生活をするにあたり、親として最大限サポートする決意を固め、受験生活に良い物はできるだけ提供し、受験に障害になる物は徹底的に排除する方向で本人に理解させながら進めてきました。<br>　<br>　我が家は受験に際し、多少の蓄えはあるものの、いよいよ潤沢とは言えず、それでも多く方々に同調や共有して頂ける普通の家庭の等身大のサポートを行ってきました。<br>　当然、受験のノウハウ本はたくさんの書籍が刊行されており、本ブログはその内容に敵うもではありません。しかし、一般家庭における等身大の受験生活のサポート体制を振り返り、「コレはと良かったかも…」「…ン～。これはイマイチかなぁ～」と思ったことをあげていきたいと思います。その肌感覚で得た事柄を、つまり科学的根拠が不明な物も含まれますが、お伝えしたいと思います。<br>　<br>　これをを読んでいただいた方に少しでも糧になって頂き、受験の荒波に抗うお力添えが少しでもできることを祈念いたします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/siga76084/entry-12475442130.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jun 2019 13:24:56 +0900</pubDate>
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