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<title>サインデザインの研究日誌</title>
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<description>サイン、オリジナルサイン、オリジナルデザインのサインを研究する日記です！</description>
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<title>読めないサインでは意味がないのでは？</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今回は読めないサインでは意味がない？についてお話し致します。<br><br>おっしゃる通り読めないサインよりもハッキリと読みとれるサインの方が便利に決まっています。 <br><br>相手に優しい行為ですよね。<br><br>特に日本人同士の約束事で有れば。<br><br>ここでは芸能人等が利用されているサインではなく、一般のビジネスマンが必要とする署名についてお答え致します。<br>そもそも署名とは何もないスペースに意味もなく求められることなど、殆どありません。<br><br>約束事の続きには住所や会社名等、必要事項の次にお名前も記名されているケースが一般的で、そこに自筆による署名（日本では押印）をするのが世界の一般的認証行為として定着しているものです。<br><br>そもそも署名とは、本人自身が間違いなく認証の意思を表現する行為と言えるもので、契約相手が日本人同士ならともかく、特に世界を舞台に活躍されているような方にとって欧米人には殆ど読めず、意味も通じないようなヘボン式ローマ字でぎこちない署名してみたところで大した意味はないものと思います。<br><br>そうであるなら両親や近親者によって命名された大切なお名前を、そして日本文化の根源ともいえる漢字文化を大切にする為にも、文字の原型を残した簡略化こそが、なによりイデェオに求められる重要な課題だと受け止めています。<br><br>現在の日本では、印鑑も用途に応じて数種類のものを使い分けておられる方もおられますがその中の、特に実印として大切にされている印鑑などの書体は殆ど解読不能なのではないでしょうか？<br><br>このことからしても読めるか、読めないかが認証手段の基準として評価されご利用になっておられるものとはとても思えないのですが？いかがでしょう。<br><br>勿論、諸外国、特に欧米等においても確実に読みとれることが認証の基準として法制化されていると聞いたことはございませんし、現実に読みとり不能な署名をされている方はたくさんおられます。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/signd/entry-12084212895.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 17:38:06 +0900</pubDate>
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<title>自筆のサインが公式なものとして通用するのか？</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今回は自筆のサインが公式なものとして通用するのか？<br>についてお話し致します。<br><br>既に海外との商取引等に於いては、日本企業もその代表者又は担当者がそれぞれの商工会議所に於いてサイン登録をし、いわば公式なサイン証明書として発給を受け利用されておりますから、 対外的には公式なものとして存在しております。<br><br>ただ、特定の方以外には利用されることがありませんので一般的に認知されているとは言えませんが、 世界共通の認証行為として用いられているのは自筆による署名であることは間違いありません。<br><br>但し、国内における一般社会人の認証手段は、印鑑登録による証明制度しか存在しませんので、現時点では特定の方を除き、 公式な認証手段としての価値があるものとは思いません。<br><br>2003年03月期より金融庁の取り決めにより、有価証券報告書（財務諸表）等への認証がこれまでの押印認証から、 より正確な代表者による自筆署名認証へと変更され、制度として義務づけられた公式な認証として機能しております。
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<link>https://ameblo.jp/signd/entry-12084212464.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Nov 2015 19:24:13 +0900</pubDate>
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<title>きれいな字の書き方②</title>
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<![CDATA[ 今回は前回の続きできれいな字の書き方。<br><br>サインを書くときに必要です。<br><br>覚えておいて損は無いです。<br><br>「間隔」は几帳面に等しく<br><br>１本の線がたとえキレイに書けても、<br>たった一本では「一」という漢字以外にはなりませんよね。<br>何本もの線を、当たり前に組み合わせて漢字を書きます。<br><br>そのときに注意したい鉄則は「平行と等間隔」。<br><br>間隔の開け方の見本<br><br>縦線でも横線でも、几帳面なぐらいに揃えましょう。<br>間隔がきちんと揃うことで、とても美しく見えますよね。<br><br><br>「大人っぽさ」で魅力的にて<br>真っ直ぐにキリッとした線を引いたり、<br>はねやはらい、点ををしっかりと書くことで、<br>文字がとても大人っぽくなりますよね。<br><br>この大人っぽさもキレイに見せる大切な要素です。<br>丸文字をいくらキレイに書いても、<br>やはり可愛らしい、子供っぽい甘えた印象が出てしまいます。<br><br>文字の見本<br><br>ちょっと面長に、角はキチンとおれて、<br>スラリとした文字が並ぶととてもきれいに見えますよ。<br><br><br>「カタチ」は筆の流れを意識して<br>文字のそれそれのパーツを組み合わせて、<br>一つの字を書いたときに大切なのは、<br>全体のバランスがよく取れている、カタチの良さです。<br><br>漢字としてのカタチをキレイに魅せるためには<br>筆順を常に意識して、次はどこにペンを向けるのかと<br>その文字の流れを常に頭に入れて書きましょう。<br><br>カタチの整え方<br><br>そうすることで、自然な角度、自然な流れが生まれて、<br>矛盾のない文字が書けるようになります。<br><br>また、口と言う形は台形気味に、氷などの中心の線は長めに<br>「のぎへん」や「しめすへん」などの、<br>文字の左側をつくる「へん」は<br>重心を右寄りに持ってくるとバランスが良くなります。<br><br><br>「名前」はスタイルよく整えて<br>名前を作る文字がいくらキレイに書けても、<br>並べたときに違和感があっては台無しですよね。<br><br>名前をキレイに書くポイントを確認しましょう。<br><br>・ゆっくりていねいに書く<br>・文字の中心はとにかく揃える<br>・文字の配置によって強弱をつける<br>・キレイに見える間隔を上手にあける<br><br>名前をキレイに書くポイント<br><br>全体のスタイルが良く見えるように意識して書きましょう。<br><br>「性格」で自分らしさをアピール<br>キレイな文字は、それだけで好印象なのですが<br>文字の書き方によって、特に好ましい性格を印象付けることができます。<br><br>やわらかく丸みのある線でやさしさを演出したり、<br>反らせて力強く書くと、頼もしい印象が出ます。<br>無理に膨らませたり、反らせると全体のバランスを<br>崩してしまいかねないので<br>あくまでほんの少し、そのつもりで書くときれいに書けます。<br><br>名前の見本<br><br>自分の名前だけでなく、宛名などで人の名前書くときは<br>その相手の方を思って、特にていねいに意識してくださいね。<br><br>苗字はやわらかく、名前は力強くというのは<br>アンバランスなので止めておきましょうね。<br><br>以上参考にしてみてください。
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<link>https://ameblo.jp/signd/entry-12084212651.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 15:42:31 +0900</pubDate>
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<title>きれいな字の書き方①</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今回は今までと少し視点をずらしてきれいな字の書き方をお話し致します。<br><br>サイン書く上で字がきれいだときれいにかっこよく書けるからです。<br><br>「ていねい・ゆっくり」は基本<br><br>名前を構成する線を、まずていねいに書くことが基本です。<br>ペン先を書き始めの点に、自然にゆっくりとおろして書き始めるのですが、 あまりにもゆっくり過ぎるとキレイな線は引くことができませんね。<br><br>ゆっくりでも、リズムを付けながら迷わず引けるように練習しましょう。<br><br>ひらがなは丸みを持っている部分が多いので<br>なめらかな線をひく練習も大切です。<br><br>線の最後の部分はおろそかにしがち。<br>最後まで力を抜かずに、きゅっと止める練習をしましょう。<br><br><br>字でなくとも構いません。<br>図形は思うままに、ペンをていねいに動かして下さいね。<br><br>終わりよければ全てよしではありませんが<br>終わりがしまっていなければだらしない印象になってしまいますよ。<br><br>「横線は右上がり」が格好いい<br><br>ほとんどの名前に横線は登場しますね。<br>短いもの長いものありますが、<br>基本は一つ。<br><br>ちょっとだけ右肩上がり。<br><br>注意したいのは、２本以上並ぶ場合は<br>きれいに平行になるように整えてあげること。<br>線の終わりはしっかりと止める<br>間隔は同じということも忘れないで下さいね。<br><br>「縦線はまっすぐ」がキレイ<br><br>横線と同じく、ほとんどの名前に使われている縦線。<br><br>キレイに見せるコツは、<br>なかなか出来てるようで出来ない、簡単なようで簡単でないこと。<br><br><br><br>まっすぐに書く。<br><br>線をまっすぐ引けると、文字の中心はキレイに揃いますよね。<br><br>線の終わりは文字によって異なります。<br><br>はらい、はね、とめる。<br>それぞれ練習しておきましょう。<br><br><br>「はね」「はらい」はしっかり意識していなければ忘れてしまいがちなパーツ。<br>普段コレをきちっと書いていますか？<br><br>はねるところはしっかりはねる、はらうところはしっかりはらう。<br>ポイントは、筆圧を上手に伝えること。<br>線の始まりにペンを落としたら、リズムよく一息で書きます。<br><br>リズムは「いち・にーい・さん」。<br>ペンの始まりが「いち」、「にーい」で線を引ききって、<br>最後にしっかりとはらって（はねて）「さん」。<br><br>いち、にーいで終わってしまってはダメですよ。(^^)<br><br>はね、はらいの書き方の見本<br><br>はねたとき、はらったときの力は、<br>次にペンを落とす場所を常に意識してスッと引いてくださいね。<br><br><br>「点」をおろそかにしない<br><br>点には真っ直ぐ引くものや、ななめに点を落とすもの、<br>とめるもの、はらうものと色々ありますが、<br>この点も、きちんと描いてこそキレイな文字になります。<br><br>点をうつのではなくて、点を書くということを心がけましょう。<br><br>点の書き方<br><br>難しいのですが、ポイントとなるのは角度です。<br>「ツ」や「烈」や「然」など、点がたくさん並ぶ場合は特に<br>それぞれの角度と、それぞれの位置と、<br>間隔をきちんと揃えるように書くと美しく見えます。<br><br>長くなるので続きはまた次回書きます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/signd/entry-12093642388.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 08:20:37 +0900</pubDate>
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<title>そもそも日本がはんこ社会になったのは？</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今回はそもそも日本がはんこ社会になったのは？についてお話し致します。<br><br>はんこ社会になったのは、明治時代になってからなのです。<br><br><br>1871年、太政官布告で、あらかじめ庄屋や年寄りなどに印鑑を届け出て「印鑑帳」を作成し、いつでも印鑑を照合、確認できるようにしなければならなくなりました。<br><br>1873年の太政官布告で「証書の類に爪印・花押などを用いる事を禁じ、実印のない証書は法律上、証拠にならない」と定めサインよりもはんこを重視するようになりました。<br> それ以降、土地取引や商業取引には、はんこが必要となりました。<br><br> <br><br>1877年の布告では「証書に中に本人が自著し、かつ実印を押すことが必要」となります。<br>サインも併用されたと考えればいいです。<br>実印は偽造や盗用の弊害があり、サインに切り替えた方がいいが、庶民はまだサインに慣れていないので、はんこを併用するのがいいという方向に考え方が微調整されました。 <br>既にこの時代から偽造や盗用の弊害を指摘しているのです。<br>その後、条約改正や商法典の改正などに際してサインに切り替えようという動きもあったのですが…。<br><br>1899年の「商法中署名スヘキ場合ニ関スル法律」の「自書することの能ワザル場合ニハ、記名捺印ヲ以テ之ニ代フルコトヲ得」という法律がはんこ社会を決定付けました。<br><br>「自書することの能ワザル場合ニハ・・・」とあるように自署が最も相応しいとしながらもこれに変わる方法として捺印が認められるようになったものであります。<br>たった2行の法律はいまでも生きているのです。<br><br>この法案は衆院議員、木村格之輔による議員立法であったが当時の明治政府はこの法案にまっこうから反対したといいます。<br> 識字率の低かった100年以上も前の、しかも代替案として法制化されたものが、現代社会の実情を無視するかのように今も尚、唯一の認証手段として定着し、頑なに運用されているのです。<br><br>では「自書することの能ワザル場合ニハ・・・」の「能ワザル」が何故、生じているのかは、自分の名前さえ書くことのできなかった識字率の低さに加え、漢字の持つ多画数から生じる難しさや煩雑さ、 更に筆記用具（当時は墨と毛筆）がどこにでも置いてあるような時代では無かったことに起因した不便さ故であろうと思います。<br>印鑑の持つ一番の課題は、容易に複製が可能なことから生じる本人による確かな認証であるかどうかです。<br><br>目視による見分けの付かない精巧な偽造印も可能な認証は余りにも疑問が多いです。<br>このことは大きな社会問題とはなっていないが、印鑑による認証の真偽を争う訴訟件数が膨大な数にのぼる事実に加え、本人が知らない間に無断で押印され たことを証明するのはほぼ不可能に近く、このことを悪用した銀行が相当数に及ぶことをご存じ無い方が大多数である。<br><br>鎖国したままでも国の存立繁栄がもたらされた時代ならともかく、情報化された今の社会で世界的な潮流を無視してでも守るべきものとは何なのだろうか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/signd/entry-12084206167.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2015 15:07:30 +0900</pubDate>
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<title>欧米人のサイン</title>
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<![CDATA[ こんにちは、今回は読めないサインだけどなんかかっこいい。<br><br>についてお話し致します。<br><br>何となく疑問に思っているものの、長年聞きそびれていることがあります。それは「サイン」です。<br><br>外国人のサインは読めないことが多いのですが、いつ（何歳ごろ）、どうやって、あんな読めないサインを創り出すのでしょうか。<br><br>また、書いているうちに少しずつ変わってきたり、また、デザインを変えたりしてもかまわないものなのでしょうか。<br><br>また、日本ははんこ社会で、役所に実印の登録をしたりしますが、外国だとサインの登録があったりするものなのでしょうか。<br>。<br><br>自分のサインは、会社の仕事で海外にFAXを送ることになった際に、裏紙にいくつかデザインのパターンをコソコソ考えたりしたものですが、結局、外国人みたいにかっこいいデザインにはならなかったです。<br><br>また、色紙でよく見かける日本の芸能人・著名人のサインも不思議な形をしていますが、あれは本人が創作しているのか、誰かがデザインしてくれるのか、これも疑問なところです。<br><br>こんな憧れや疑問を持つ人が他にもいれば何だかちょっとうれしいです。
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<link>https://ameblo.jp/signd/entry-12089679836.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 20:08:17 +0900</pubDate>
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<title>欧米人のようなサインを。</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今回は欧米人のようなサインをというお話を致します。<br><br>日本の文字は外国文字にはない縦書きでも横書きでも使えるという特徴を持った大変便利なものです。<br><br>ともいえ、時代の役割を担ってきた貴重な財産ともいえる一方で、画数が多いことに併せ連続性に乏しいことから時間もかかり書きづらいのが難点です。<br><br>なので、字の下手な人にとっては少々辛いものです。<br><br>日本人でありながら大切な署名には、ぎこちないローマ字表記をするという不本意な慣習となっていることから姓名くらいは署名に向いたデサインの必要性が増しています。
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<pubDate>Wed, 28 Oct 2015 20:32:38 +0900</pubDate>
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<title>日本に署名が普及しない訳①</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今回は書式の変化についてお話し致します。<br><br>漢字文化は元々、横書きに対応した文字ではないと言われる方も居います。<br><br> 日本の書式とは漢字文化を受け入れた時代から、元々縦書きに対応した文字であるがゆえの必然でした。<br><br> 筆記用具が毛筆であった事情に加え、机を必要としない下敷きを兼ねた使い方のできる巻紙は時の社会では大変、合理的で必然的に生まれたものといえます。<br><br>今もなお、現存する縦書き書式のものは、新聞、書籍を別にすればその殆どが司法、行政、立法機関の使用する各種の書類であり書式であります。<br><br>葉書や封書も元々が官製と言うこともあり、いまだ、縦書きが主流であるが徐々にではあるが横書きに変わりつつあります。<br><br>縦書きであろうと横書きであろうと文書としての機能は果たせることから、今では横書き文書が主流であり時代の必然とも言えます。<br><br>読みやすいかどうかを別にすれば、縦でも横でも表記することのできる漢字文字とは欧米文字に比較して大変優れたものといえるが結果として、縦書きのものと横書きのものが混在する複雑な社会となってしまっています。
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<link>https://ameblo.jp/signd/entry-12084205833.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2015 19:19:27 +0900</pubDate>
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<title>きれいな字とは？</title>
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<![CDATA[ 今回はきれいな字とは？についてお話します。<br><br><br>綺麗な文字とはバランスが取れていることとも言え、 癖のある文字であってもこのバランスさえ整っていれば誰もが読みやすく上手で綺麗な文字に見えるものですよね。<br><br>しかしこのバランスを取ることは字の下手な人にとっては大変難しく、決められた書き順通りに書き綴ったとしても画数が多いこと等から上手か下手かという大きな個人差を解消するには至らないのです。<br><br>では、そういったきれいな字は署名に不向きなのでしょうか？　<br><br>署名に向いた文字とは簡略化された連続性のあることが何より重要です。<br><br>欧米式の合理的な署名制度を定着させるには画数の多い漢字文字を連続性 のある署名用の文字に簡略化し、素早い署名を可能とする必要があるとも言えます。<br><br>ではいいサインとは？<br><br>多くの方が目にしたことがある殆ど解読不可能な芸能人のサインは例外と して、特に社会人向けの署名用サインは文字の原型を止め、それとなくで も読みとれるデザインとし、場所を選ばずどんな姿勢でも素早く書けるこ との簡便性とあらゆる用途に対応できる実用性が何よりも重要なことといえます。<br>その上で、ご自身の知性や風格、職業やその役職をも連想させる印象的な オリジナリティーがあれば言うことなしですね。
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<link>https://ameblo.jp/signd/entry-12084205428.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 20:33:52 +0900</pubDate>
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<title>世界では手書きサインが主流。</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br><br>どんな国にも固有な伝統や文化は存在し守るべき大切なものであります。<br><br>しかしそれぞれが異なる文化圏に属するもの同士、ものやサービスの流通や交流を必要とする今日、双方にとって共通の言語とルールが不可欠である中、頑なに守られてきた日本式ルールが国内でも通用しない時代となってきている今日、規制で保護され居心地の良かった日本式ルールも国際ルールに改めなければ取り残さる時代になってきています。<br><br>平成10年になってやっと旧総務庁より規制緩和（押印見直しガイドライン）の流れに沿った通達が始まり、徐々にではあるものの曖昧さの原因とされ てきたた押印制度が改められていくことが決まり、以降毎年見直しが行わ れることとなりました。<br><br>役所の窓口等における諸手続においても押印を求められる機会がずいぶん減ってきているのは、このためで欧米式の署名による合理的システムの導入がやっと進められるようになってきたのです。
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<link>https://ameblo.jp/signd/entry-12084203962.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 20:31:30 +0900</pubDate>
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