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<title>sigurottoのブログ</title>
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<title>生きているといろいろあるよ</title>
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<![CDATA[ <p>やっと少し過ごしやすくなってきた。ブログも今まで暑くて夏バテ気味で書こうと言う気にならなかったが、やっとちょっとなってきたな。。</p><br><p>この一ヶ月半ぐらいほんといろんなことあった。韓国、中国等と局地戦が始まるかと思わせるような状況が続いている。まあ、世界連邦とか組織されてないからしょうがないんだろうが、領土問題は長引くだろうなあ。もともと平和的な解決手段として日本は国際司法裁判所への提訴とか言ってるようだが、応訴義務もないし難しいんだろう。だいたい国際司法裁判所なんて名前はかっこいいけれど、国際立法機関もないのに国際司法裁判所だけあるなんてなんか変だよ。さらに確認訴訟しか出来ないんじゃ意味ないじゃん。裁判は強制執行ができるところに大きな存在価値があるのに。。。まあ、確認訴訟で、「あの国がいけなかったんだな」って結論がでれば、当事国の国際的な信用性が落ちるところに意味があるかもしれないが…。また日本は三審制をとってるけど、国際司法裁判所は一審で終わり。。</p><p>学生の時、国際公法を学んだ最初の時、「カッコイイ、なんかすごいんだろうな」と思ったけど、全然たいしたことなかった、というのが感想だ。国際法を専門にされている先生や学者の方もたくさんいらっしゃるので、こんなこといったら「おまえの勉強不足じゃ」と言われそうですが、、でも思っちゃったもんはしょうがない。</p><p>通常、条約締結し、日本国憲法とそれに抵触が認められる場合、憲法優位とされている。。たとえは悪いかもしれないが、国際連合って言っても、町内会をすんごく大きくしたような感じ…。町の有力者が町内会から脱会しないように、「あなた方が嫌っていったらそれでいいから…」なんて拒否権まで付与して、とりあえず話し合いだけは維持していきましょうよ、同じ町内同士なんだから、、、でも規約はしっかり守りましょうよなんて。まして隣地の境界線にも似た領土領海は各当事国間でなんとか折り合いをつけるしかないんだな。でも領土領海の意識も各国で違うし、国民性ももちろん違う。ほんとに難しい交渉だ。ちょっと調べてみた韓国の民法は、占有が侵奪（たとえば自分の土地がとられる）などされた場合、自力救済を認めている。結局、自分のモノがとられたんだから行って取り返してこいということだ。これって日本じゃ考えられないっていうか、日本でこれやったらまずいよ。。。中国も憲法はもちろん存在するけれど、中国共産党の法治の下に位置してる憲法だ。しかも人民解放軍は中国共産党の軍隊だ。日本は「法の支配」といって憲法は国家権力の上に位置していて、いわゆる主権は国民にあるということだ。自衛隊は一応、軍隊じゃないことになっている。。このようにいろいろと概念のとらえ方や歴史認識、国民の意識等が違う者同士がどうにか折り合いをつけるのは、とても難しいことだ。いわゆる外交に長けてなければ、政治家なんてどこの国もやっちゃいけない。もめ事を作るだけになってしまうし、不幸は各国の国民に降りかかるよ。家の母親なんて戦争になりませんようにって毎日祈っている。</p><br><p>それはそうと、自民党の総裁が安倍さんになった。なんか3500円のカレーライス食べて庶民感覚がないってマスコミにたたかれているようだが、なんでたたかれているのかわからない。お金持ってる人はどんどん使ってよ。安倍さんには3万5千円のカレーライスを食べてもらいたいぐらいだ。この不況下に、お金を使うなと言わんばかりのマスコミには、ほんと腹が立つ。金持ちをせこくさせてどうするつもりだ。。金持ちは投資なんかにお金を回さないで、街で湯水のようにお金を使っていただきたい。お金は流動性といってあっちこっちに渡り歩かなければ景気は良くならないんだから。</p><br><p>なんか長くなってしまった。きょうはこのへんで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sigurotto/entry-11367040565.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 20:12:44 +0900</pubDate>
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<title>夏風邪にご用心。</title>
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<![CDATA[ <p>風邪引いて寝込んでいるうちに、色々なこと起こってるな。。</p><br><p>夏風邪はなかなか抜けないなぁ。</p><br><br><p>もう、ロンドン五輪も終わりか。</p><br><p>金メダルが少ない割には、メダル数はけっこう獲ってる。</p><br><p>選手は4年間、よく頑張ったと思う。</p><br><p>バレーボール、銅メダル獲ったのには驚いた。あれだけメンタル弱そうだったのによく頑張った。</p><br><p>えらい！<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>色々書きたいけど、、、</p><br><p>だめだ、もう寝よう。</p>
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<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 20:54:44 +0900</pubDate>
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<title>バドミントン、決勝進出。。</title>
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<![CDATA[ バドミントン、日本の女子ペアの決勝進出が決定した。。観客としては複雑だ。ライバルチームが4組も無気力試合をしたということで、世界バドミントン連盟から失格処分をくらっている状況があるから…。。でも、気持ち的にヤッパリうれしい。まあ、棚からぼた餅的なところが多分にあるにせよ、日本のペアも4年間頑張ってきたんだし、、しかし、対戦相手によっては日本が処分されていた可能性も否めないところもある。この試合の決定方式は改善の余地は十分にある。連盟は自己反省をしなければ、結局は、バドミントンの普及にはつながらないことは肝に命じておかなければならないだろう。<br><br>それにしても、今、オグシオペアがここにいたらどんなだったろう。。。イケシオが敗退、潮田選手引退のようなので、人の運命って不思議だとチョット思ってしまった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sigurotto/entry-11318751982.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 06:04:00 +0900</pubDate>
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<title>無気力試合...</title>
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<![CDATA[ <p>連日、オリンピックで盛り上がっているが、ちょっと疲れがたまってきた感じだ。。しかし、毎日、熱戦を観ていると感動することや憤ることなどたくさんあるな。</p><br><p>先日、女子サッカーなでしこの試合を観戦していて、結局ドローで終わってしまったが、監督もいっていたが作戦上ドローになってもよかったようなことを試合後のインタビューで述べていた。メダルを獲るためには作戦は必要だ。。妙に納得したが、その後、バドミントンで中国、韓国、インドネシアの選手たちが無気力試合をしたということで、女子ダブルス4組8人の選手が失格となった。他国の事ながらちょっと処分が重すぎないかと感じた。インドから日本の選手も訴えられているようだし、しかも、似たようなこと他のスポーツにもある…。</p><p>ということで、とりあえずバトミントンの規約がどうなっているのか調べてみることにした。。</p><p>IOCから認められているバドミントンの団体は世界バドミントン連盟（BWF)というところらしい。オリンピックではこの連盟のcodeが選手にそのまま適用になるとのこと。。</p><p>早速HPを調べ Laws of Badminton and General Competition Regulations　にある　</p><p>GCR changes approved by BWF council 1 June 2012　の　Section 1B　 の項目</p><p>Appendix 4 :　Playerｓ’　Code of Conduct　に いろいろと規定されていた。（以下、今回は訳しません）</p><p>その4.5に <strong>Failure to use best efforts<br></strong>　　　　　　　Not using one’s best efforts to win a match</p><p>となっていて</p><p>同2.3の項目に Any player who commits any offence defined in Regulations 3 to 5 shall be deemed to have breached this Code. Breaches of the Code constitute the basis for<strong> disciplinary action</strong> against the player.</p><p>と記載されている。　3 to 5の中に上にあげた4.5が含まれているわけだが、実際、この無気力試合をした場合は、<strong>disciplinary action　</strong>つまり懲戒処分が課される。懲戒の内容はここには明らかにされていないようだが、おそらくこの女子8人は、このままだともうバドミントンが出来ないかもしれない。。現に中国の選手は、もう辞めるということらしいので。</p><p>しかし、確かにNot using one’s best efforts to win <strong>a match　</strong>となっているが、オリンピックは金メダルを獲ることが目的に試合をしているわけで、この選手たちが行った無気力は、この項目の制度趣旨の無気力とは明らかに異なる。しかもそのような状況に選手たちを向かわせた要因は、今回、このようなトーナメントを考案した連盟側に過失があるわけだから、4年間、努力を重ねてきた選手たちを瞬殺してしまうような行為は、不法行為ではないのか。。こういった場合、連盟側に逆らえばどっちみち良いことないのが常なのだが、、権限が定かではないが、オリンピック委員会への申し立てや法的な仮処分のようなことができればそのような手段を使ってどうにか出場を確保できる道を探った方が良いと思う。</p><br><p>今回は、バンタム級のボクシング試合の判定にしろ審判の力量が問われるケースも目立っている。選手は4年間、死にものぐるいで努力してきているんだから是非、頑張ってもらいたいものだ。</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 02 Aug 2012 22:25:46 +0900</pubDate>
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<title>またまた尖閣か？</title>
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<![CDATA[ <p>毎日暑い日が続いている。熱中症には注意が必要だ。オリンピックで寝不足気味だが、どうにか身体はもっているな。。。</p><br><p>ところで、まだまだ尖閣問題で中国が沖縄本島及び尖閣諸島に対し対外主権を主張してきている。やはり軍事行動を示唆してきていて、もう一触即発の状態のようにみえる。もちろん、日本は自衛権発動をするだろうが、なぜ今、中国は非公式な宣戦布告めいたことをしてまで軍事行動に出るのか素人ながら疑問が残るところだったが、それを今日は暇だから自分なりに整理してみよう。</p><br><br><p>そもそも、尖閣諸島は戦後においても、サンフランシスコ平和条約で日本に認めらている領土である。その後も調印をしてない中国は即座に異議を唱えておらず、資源が存在することが確認されてから領有権を主張し始めた経緯がある。ふーん、なんか資源があるんなら、やっぱり俺のもんだ！ってことか。。でもこの軍事行動にでますよということは、大変なことを言っていることに気がつかされる。まず、沖縄にまで中国の対外的主権の存在を主張することは、それはとりもなおさず日米間の安保条約を根拠に沖縄に展開しているアメリカ軍を否定することにつながる。つまり戦後に日本へ返還された沖縄は、本来は中国の領土であり、そこに統治権を行使している日本及び基地を展開してるアメリカも、中国の主権を侵していることになる。沖縄も中国の領土だという主張は、沖縄駐留のアメリカ軍自体も主権侵害をしていると言っていることに等しい。二国間条約である安保条約は中国には関係ないので、安保により駐留という根拠は意味をなさない。。アメリカにとっては、なんだそれ？？って思っても不思議ではない。日本とは全く別にアメリカに対してもケンカを売っていることになるよ。アメリカも、中国が軍事行動を起こすと言っている以上、安寧にしているわけにはいかないだろう。だって米軍基地にもミサイル飛んでくる可能性が出てきてしまっているんだから…。。どうした中国。何かあったのか？アメリカにも軍事行動を起こすと暗にほのめかすとは、尋常ではない。日本の防衛白書に「党指導部との関係が複雑化している」と書かれたことに不満を示しているけれど、どこの国の誰が見ても中国政府の行動はちぐはぐな行動としか読み取れない。日本がいけないんだというけれど、それで何でアメリカにまでケンカを売るようなことをするのか。。現在の経済発展をかなぐり捨ててまで、単に戦争をしたがっているとしか思えない。あまりにも失うものが大きいように感じてしまう。余計なお世話だけど…。</p><br><br>否、きっと何か裏にある。いくらなんでもそんな事するわけない。。そこでさらに考えた。<br><br><p>思うに、おそらく新しい主席の下で尖閣に対しては軍事行動を起こしてくるだろう。日本は自衛権発動で局地的な戦闘となり、それが暫く続き、アメリカ軍が大きく展開する前に、さらに日本と中国双方に犠牲者が出たところで、中国が名誉ある撤退をするんじゃないだろうか。。中国国内からはなぜやめるんだ、みたいな声がたくさん上がるだろうが、犠牲者をこれ以上増やすわけにはいかないなどと国民を説得をして犠牲者慰霊式を催し、政府高官がそこでひざまずき涙を流せば、中国国民は人権感覚がある政府だという風に思いはしないだろうか。尖閣問題に対しては中国側の日本及び中国人民軍への人権的な配慮で一時棚上げ、政権に対しては国民は愛着を増すこととなり中国政府にとってみれば万々歳だ。しかしこのシナリオには、まず日本と局地的な軍事衝突をして犠牲者が出なければ成り立たない。もともと人権意識が薄い政府なので、簡単に軍事行動に移してくることには異論がないと思う。。これに対する日本は、軍事衝突となると真っ正直に「尖閣を守れ」しか考えなくなってしまう恐れがあるような気がする。そうすると相手の思うツボだ。これを起こさせないためには、いろいろあるだろうが、アメリカ軍の関わりを大きくしてもらい、日本は大義名分であるサンフランシスコ平和条約を根拠に条約締結国に正当性を大きく訴えかけることや、できれば尖閣に人が居住するなどして、安易な軍事行動を惹起させない方法をとるほかない。。軍事行動を起こして占領できればラッキー、出来なくてもまあラッキー、の中国の方が、よく考えると戦略的に有利かもしれない。</p><br><p>それと補足になるが、日本は、攻撃されれば自衛のために反撃するだろうが、自ら攻撃することはない。周辺国はここのところをすごく誤解している。右傾化だの帝国主義復活だの焦点ずれまくりの報道を聞くとガックリくる。戦争が不幸をもたらすことは、みんなよくわかっているよ。それとその報道が挑発に類するものならやめて欲しい。日本人は几帳面に真っ直ぐ捉える傾向が強いから。。</p><br><p>まあ、以上、素人の穴だらけかもしれない考えをつらつらと簡単に書いてみた。。本当は人間は仲良くするのが一番良い。争って良いことなんか何もない。でも人間誰しも平和が一番良いと思っている人たちばかりではないんだ。平和なんて退屈でしょうがない。。戦いこそスリリングでワクワクするんだって思っている人たちだっている。中国人民軍もお金かけてたくさんの兵器を導入し、意気揚々としているのかもしれないが、周辺国も同様に軍事バランスをとるようになることに気がついて欲しい。。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sigurotto/entry-11317218810.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 21:48:12 +0900</pubDate>
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<title>夏休み。。</title>
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<![CDATA[ <p>今日から、夏休み。。といってもお盆の時期に今年は仕事が入ってしまっているので、時間がとれる今の時期にちょっとお休み<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>最近は、いろいろなニュースがあって、いろいろな思いがふつふつと湧いてくることが多い。大昔は、ネットも無かったので、ローカルな出来事はその地域の中で収まっていただけだったものが今やスゴイ勢いで目の前に迫ってくる。良い反面、知らないことまでも知ることは却って疲労の元になってしまうなぁ<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そうそう、なんか尖閣巡って中国と武力衝突になりそうだし、オリンピックが終わったあたりかな…。自衛隊の中にはもう臨戦態勢の部隊とかあるんだろうな。やっと俺たちの出番が回ってきたとか思ってあまり意気込み過ぎないでね。。武力衝突というのは相手があることだし、結局、平和憲法もってても100年もたない。人類の歴史は戦争の歴史と言うが本当だ。罪深いなあ…。。中国も尖閣占領して戦闘状態に入ってもいいことあんのかな。。「核心的利益」とかいうけど、すんなり占領できると思ってんのかな。中国経済も停滞するだろうし。シーレーンの問題とか…、まあ日本もだけど。。日本のことわざに「金持ちけんかせず」というのがあるけど、日本も武力行使や戦争はメリットよりもデメリットの方が長い目で見た場合、多いことは太平洋戦争でわかってるんだろうけど、まあ、攻めてくるんじゃ自衛権発動しなきゃまずいだろということなんだろうけど。。武力回避手段をできるだけとって、もし武力衝突になった場合は、あまり長引かせないで速いとこ終わらせた方がいい。日本人はまじめだから殺気だって徹底的にやっていいことなんてない。。両国とも人が死ぬ。また周辺国にも迷惑がかかる。だいたい領土問題は人間がきめた土地問題。そこに生息する鳥たちや生物たちの方が人よりももっと早くから住んでいる。尖閣だって鳥たちがいっぱいいる。あそこでミサイルの撃ちあいやったら、鳥たちも含めたくさんの生物が死ぬ。魚雷一発でも多くの魚も死ぬよ。他の生物にとってはとても迷惑な話だ。地球は人類のためだけにあるんじゃないことだけは認識していてほしいものだ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sigurotto/entry-11310478361.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2012 10:10:57 +0900</pubDate>
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<title>いじめの問題は教育制度の問題！</title>
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<![CDATA[ <p>なにかと忙しくてブログの更新ができなかったなぁ。。。</p><p>最近と言えば、いじめの問題が世間を席巻している。。去年の10月に自殺で処理された事件が、暴行、恐喝、自殺教唆など単なるいじめと言えない事件に発展している。これって今まで顕在化しなかったのが理解できないなぁ。学校側も亡くなられた生徒の親御さんの要請で2回のアンケートを生徒たちからとっているけど、形式的にやっただけで、問題が大きくなりそうな内容には、なんだかんだうまい理由をつけたり、アンケートの一部を削除したりして逃げたように感じる。大事にならないようにというご都合主義的な、なんとも「先生」という言葉が似つかわしくない行動だな。。アンケートも親御さんからの要請等がなかったらやらなかったんでしょ。。。保身に走りたいという気持ちはわからないではないけど、生徒が亡くなってるんだから、しっかりした道徳心を持って欲しい。人の気持ちをわかる人になってほしい…。こんなことを学校の教師に言うようになってはおしまいだな。もう学校は教師だけでは運営できないことがこれで露呈したと思う。</p><p>ところで学校教育に直接権限を行使できる教育委員会の権限は絶大だ。学校教育に関しては、地方行政の首長でもいっさい口出しできない。大津市市長なんて、今回の事件での訴訟を和解したいとか言ってたけど、教育委員会の教育長は、訴訟は継続したいとか言っていた。第一、教育委員会の委員会権限に訴訟する権利とかあったか？？それとも自分が知らないだけか？　教育委員会の規定は、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」で規定されているが、そんな条文あったっけ。教育長として意見を求められているのに、こんなこといってしまう人は信用できない。このようなときは「私が応えるようなことではない」だろうな。でも、いづれにしても和解なんてしない方が良い。ふつうの損害賠償請求ならまだしも、単なる自殺じゃないんだよ、こんな不法行為でなくなったんだよっていう理由の判決をしっかりもらわないと意味がない。。</p><p>話は戻ってしまうが、教育委員会の権限をこの機会に見直した方が良い。学校教育全般に関して権限を持ってしまうと教育委員会は機能しなくなる（警察が入ってからころころ意見を変えるな）ことが明らかになったのだから第2、第3の被害生徒を出さないためにも、権限の分散は必要だし、教育委員会に絶対服従の学校の教師には道徳や倫理は教えられないようなので、暴行、恐喝が生徒間で行われていても犯罪の認識をもてない子供たちは、やがて社会に出て行ったときに取り返しのつかない大きな犯罪に、知らず知らずのうちに手に染めてしまわないとも限らない。その前に今回のように自殺してしまう生徒が出てしまったらその時点で取り返しがつかない。</p><p>ほんとに教育委員会及び学校の制度改革は早急な課題だと感じる。</p><br><p>付け足しになるが、家庭ももちろん教育の場だけれど、ちゃんと教育でできない親だって残念ながらたくさんいる。DVだってあるし…。少なくても義務教育では、悪いことをきちんと教えることは学校の義務でしょ。憲法で規定されている義務教育なんだから…。</p>
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 22:11:12 +0900</pubDate>
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<title>なし崩しがすき！？</title>
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<![CDATA[ <p>台風が日本列島を直撃するとのことで、交通機関が止まったりすると帰宅困難となってしまうので早々に帰宅した。。ちょうど風邪気味だったし良かったかも…。</p><p>それにしてもこの時期に台風上陸って珍しいな。普通、９月、１０月ぐらいが多かったような…・。</p><p>まあ、被害もなくやり過ごせればいいけれど。</p><br><p>それはそうと原発再稼働がなし崩し的に行われ始めた。始めたと書いたのは、なんかこれですみそうじゃないから…。。。理由は夏場の電力不足だというけれど、夏以降も継続して稼働し続けるようだ。。かなりやばくないかなぁ、、現状、東北大震災の影響で日本のどこで大きな地震が起こっても不思議ではない。現在稼働予定している原発は津波対策も完全ではない。。全然大丈夫ではないのだ。</p><br><p>原発、当たり前のことだけど、危ないことがわかってるものは動かさないことだ。もしどうしても稼働させたいなのなら、それ相応の準備確認作業が必須だ。誰だって、たき火をするなら、もしもの時のためにバケツに水を入れて準備しておいておくものだ。なぜなら燃え広がったときに火を消せるから。。原子力の場合は、もしもの時のために防護服等を用意しておく。なぜなら放射能が漏れ出したときにそれから身を防いだり封じ込めたりできるから。。原子力の場合の安全は根本的な安全対策でないので、個人的には安全という言葉を使うのは間違っていると思う。むしろ救難対策とか防護対策とか言った方がピンとくる。。放射能除去装置みたいなものができてはじめて安全対策といってほしい。実際、放射能除去装置みたいなものは物理学的にも絶対できないらしいが…。。上述したが、とにかく地質学的にも日本列島の地殻の様子が大きく変化してしまったようだし、地震のことを考えると、今、稼働することは危険過ぎやしないか。。これでなんかあっても、どうせまた「当時は予測がたたなかった」とか各当局で責任のなすりあいでうやむやになってしまうんだろう。</p><br><p>目先の経済よりも人間の命をまず考えなければならない。そのインプットがあれば、色々な知恵が出てくると思う。仮定を間違えれば論理展開が正しくても自ずと結果は間違うことは自明の理だ。このインプットだけは是非忘れないで欲しい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sigurotto/entry-11281820249.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jun 2012 21:16:43 +0900</pubDate>
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<title>男子バレーボール。。</title>
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<![CDATA[ 男子バレーボール、惜しかった。。。<br><br>今日のイラン戦の前に、ロンドン行きは絶たれていたけれど、気合の入った試合を観せてくれた。<br>でも、イランは強い。安定している。オーストラリアよりもチームはいいように思う。勝負は時の運にも左右されるから、今回はほんとに残念だった。選手の皆様お疲れ様！<br><br>植田監督もこれで監督をおりるのかな。。<br>いい監督だから、もうあと四年やってもらいたいな…。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sigurotto/entry-11274360557.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 23:31:31 +0900</pubDate>
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<title>最大の敵。</title>
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<![CDATA[ 地下鉄サリン事件で指名手配中だった女性が捕まり、残り一名の男性もうまくいけば時間の問題かなと思う。。<br><br>以前、テレビ番組で有名占い師が、逃亡中のこの犯人はもう亡くなっているとか、東南アジア方面にいるとか言っていなかったか?? 占いを真剣に信じている人たくさんいるけどほどほどにした方がいいなぁ。２０１２年、つまり今年の12月に人類滅亡とか言ってたりする占い師もいたりするけど、ただ単に人の恐怖心をあおって有名になりたがっていたりするだけのような気がしてしまう。異常気象などと結びつければ、いくらでも予言らしきことはできてしまう。。はっきり言って、恐怖心を増長する行為は悪である。人が生きる意味を知る上で最悪の敵が、自己に内在する恐怖心だ。何かにおびえたり怖いと思うことは、自分の肉体生命を維持する上では確かに必要な部分もあるが、（例えば、ライオンや熊が目の前に現れて、怖いと思わなければ逃げないし、そうしなければ命を落としてしまうだろう）大部分では悪影響を及ぼす。恐れに満たされた心は、周りにある良いものさえも悪いものに変化させてしまう。一般に多くの人にはきれいで癒される花も、ある人には毒を持った花に見えてしまうことはありうることだ。これは同じ花を見ても毒を持っているかもという恐れを持っている人にとっては花の実体自体がゆがんで認識されてしまう結果だ。さらに言えば、恐れの部分は恐怖心によって作りだされたほとんど幻想に近いものである。<br>人間は、この宇宙の中で肉体を持って創造された。。別に肉体を持たなくても良かったのに持って生まれている。でも、現代社会では嫌なことや得体のしれない恐怖から自ら命を絶ってしまう人が多くいる。必要以上に恐怖という幻想に囚われ生命力を失うこと自体、これは明らかに自然の摂理に反している。<br>生きているって素晴らしい、、こんな当たり前のことが…生きることなのかと気づかせてくれるオススメの映画のご紹介です。<br>だいぶ前の映画で、自分も人から紹介されたんですがイイです。。少し哲学的ですが…。<br><br>「ベルリン天使の詩」<br><br>http://www.youtube.com/watch?v=0htOcy1QUkk&amp;feature=youtube_gdata_player<a href="http://www.youtube.com/watch?v=0htOcy1QUkk&amp;feature=youtube_gdata_player" target="_self"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/sigurotto/entry-11270840348.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 01:32:02 +0900</pubDate>
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