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<title>wedding-sigusa</title>
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<description>ウェディングプランナーをちょっと体験しませんか？</description>
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<title>2009年色々ありました</title>
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<![CDATA[ <p>超！久しぶりの更新です。</p><p>本当にシャレにならないくらい・・・。半年ぶりに・・・。</p><p>あらためて、自分のブログを見直したりしてみました。</p><br><p>以外とまともなことを言ってるなあなんて自画自賛してみたりして。</p><br><p>半年たちました。私たちは相変わらず、ばたばたしております。</p><p>皆さんはいかがですか？</p><br><p>そして、明日は忘年会。</p><p>「私が手がけた最高の結婚式アワード（自分基準）」の発表会がある日です。</p><p>リーダーだろうと、ベテランだろうと新人だろうと。とにかく自分をほめてほめてほめまくる三時間！！</p><br><p>誰が考えたかこの不毛な三時間。審査員の社長や役員もげっそり。</p><p>その後の宴会を準備している料飲スタッフもげっそり・・・。</p><p>最終的なＭＶＰには「世界で一番のうそつき」と言う名誉ある称号も与えられます！</p><p>今年は各チームから選ばれた3名の直接対決。（あまりにもげっそりするので時間短縮のためというウワサも）</p><br><p>聞き及んだところによるとかなりの力が入ってるようです。</p><p>（かなり素敵な賞金！もでるので）</p><br><p>前年優勝者の我がリーダーに言わせると「恥を捨てたやつが勝つ」と力説してました。</p><p>でもいいですね、一年分の嫌なことも恥ずかしいことも「えいっ！」と捨てちゃいましょう。</p><p>来年も素敵な一年でありますように！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/sigusawedding/entry-10420824821.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 20:40:40 +0900</pubDate>
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<title>結婚式の配席について</title>
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<![CDATA[ <p>結婚式の準備において新郎新婦が一番悩むことのひとつ「ご列席者の配席」。</p><p>本当にパズルみたいになりますよね。</p><br><p>ウェディングプランナーであれば、必ず一度や二度は「両親って一番後ろじゃないとだめですか？」って聞かれたことありませんか？</p><br><p>「やはりご両親様は招待する側ですから。」</p><p>「一般的な配席ですから。」</p><p>「結婚式の常識ですよ。」</p><br><p>さてさて、そもそもご両親が末席というのはどういう意味があるんでしょうか？</p><br><p>昔の結婚式はほとんどが神前式。※昔といっても昭和の話です。この話はいずれまた。</p><p>挙式に参加出来なかった親族以外のご列席者に新郎新婦を見ていただくために披露宴では親族や家族は離れて座りました。</p><p>つまり、より大勢の人と話たい。より大勢の人に見て頂きたいという気持ちから生まれた配席なんですね。</p><br><p>大昔から決まっている配席なく、上座や下座、左方上位という概念からは生まれたわけではないんですね。</p><br><p>「両親って一番後ろじゃないとだめですか？」</p><p>「ご両親のお席を検討されているんですね？」</p><p>「はい、実は私の母は目が悪くて、折角のドレス姿もよく見えないよと嘆いてたので・・・。」</p><p>「分かりました。お母様も気兼ねなく、さらに近くに座れるようなレイアウトを考えますね。」</p><br><p>結果として、当日はメインテーブルとT字の位置（もちろん少し離して）に流しのテーブルを組んでご両親に座って頂きました。</p><p>会場の中心に向けて祝福を送るとてもあたたかい雰囲気を生み出しました。</p><br><p>たまたまうまくいったのかも知れませんが、せっかくウェディングプランナーになったのだから、そういうことを仕事にしたいですよね！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sigusawedding/entry-10264435575.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2009 11:01:09 +0900</pubDate>
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<title>新鮮！ウェディングプランナーの卵たち</title>
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<![CDATA[ <p>先日、ウェディングプランナーを目指す専門学生さん数十名の前でお話しする機会がありました。</p><p>今年4月に入学したばかり、揃えたように、黒スーツに襟の大きな白いシャツ。</p><p>髪の毛はほとんど金髪でくるんくるんしてます。</p><p>キャバ嬢の集団面接みたいな感じでした・・・。</p><p>ちょっと厳しめに、「この道に進んだら髪の毛の色を変えるという手法によるお洒落は捨ててくださいね。」と言い放ったところ、生徒さんの反応は大きく二つに分かれました。</p><br><p>A：「何言ってんの？髪の毛かんけーねーじゃん。」</p><p>B：「なるほど。結婚式の仕事って大変だなあ。」</p><br><p>Aなんて論外！って思うかも知れませんが、結構こっちが普通の反応ですよね。</p><p>高校を卒業したばかり、何となくウェディングプランナーにっていう子なら、せっかく入学時に気合いれてお洒落したのに！って。</p><br><p>一つの道をただひたすら前を見て進んでいると、一般的なものの見方を忘れちゃいます。</p><br><p>一般的な見方を忘れるというのは、固定概念が強くなった証拠です。</p><p>「●●は●●であるべき。」</p><p>これは、ウェディングプランナーが陥る病気です。</p><br><p>「引出物は折り目が山の方を前にして置くべき！」</p><p>「ご両親は末席に座るべき！」</p><p>それは何故ですか？</p><p>「結婚式はそういうものなんですっ！」</p><br><p>・・・・ちょっと怖いですよね。これって。</p><br><p>話がそれましたが、私たちは生徒さんの素の反応を見て、新鮮だと感じました。それだけ何かに慣れてしまったということなんでしょうね。</p><p>そして、気がつかないうちに固定概念が生まれて、どこかで「こういうものなんですよ。」とお客様に言ってしまっているのかも知れません。</p><br><p>次回は、その結婚式における「こうあるべき」について検証してみましょう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sigusawedding/entry-10264425856.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2009 10:26:45 +0900</pubDate>
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<title>だろう運転とかもしれない運転！</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん車の免許は持ってますか？</p><p>車の免許を更新するとき、違反があると違反者講習というものを受けます。</p><p>とても眠たい時間ですが、そこで必ず言われるのが、タイトルの「だろう運転とかもしれない運転」。</p><br><p>この曲がり角ではなにも起きないだろう。</p><p>ではなく、</p><p>あの曲がり角から子供が飛び出してくるかも知れない。</p><p>というような運転を心がけましょうというもの。</p><br><p>これ、お仕事でも通じますね。</p><br><p>私たちが働くウェディングのお仕事は以外と専門用語が多いんです。</p><p>例えば、「送賓」なんて言葉使いますよね。</p><p>もちろん、きちんとした日本語ですし、大抵のお客様は意味が分かります。</p><p>でも、ぴんとこないお客様だっているんです。</p><br><p>例えば、「謝辞」はどうですか？</p><p>普段はまったく使わない言葉ですよね。</p><p>こんな言葉を使うとき、「もしかすると、お二人は意味が分かってないかも知れない。」と考えれば。</p><p>送賓はお見送りに、謝辞はお礼の挨拶という言葉に代えればいいわけです。</p><br><br><p>また、普段使う言葉だって、お客様が誤解をすることもあります。</p><br><p>「当日はピアノの演奏者を入れてみませんか？」</p><p>という提案をしたとします。</p><p>ウェディングプランナーは、ピアノの演奏者といいました。実際当日はキーボードを搬入し、演奏をしたそうです。</p><p>お客様は「ピアノというからには、グランドピアノは無いにしてもアップライトのピアノで演奏すると思っていた。」そうです。</p><p>これは実際にあった話です。</p><p>ウェディングプランナーは、ここで「あ、もしかしたらピアノが搬入されると思ってしまったかも知れない。」という確認が必要だったわけです。</p><br><p>当日のお仕事の中でもありますね。</p><p>次はお色直ししたお二人の写真撮影。当然アテンドさんが新郎のブートニアを交換しているだろう・・。</p><p>こんな姿勢でお仕事をしていると結果としてブートニアを交換してなかったり・・・。</p><br><p>ウェディングプランナーに限らず、色々なお仕事で必要な考えです。</p><p>「メールを見ているだろうと思った。」</p><p>「●●さんから聞いているだろうと思った。」</p><p>一般に言う、コミュニケーションロスはこんなことから生まれます。</p><br><p>こらー、誰ですか！式次第をセットしてないのは！</p><p>「すみませーん。●●さんがやってると思ってましたー。」</p><p>うちのウェディングプランナー・・・。だろう運転ばっかりです・・・。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sigusawedding/entry-10258210473.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2009 11:51:02 +0900</pubDate>
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<title>結婚式当日3</title>
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<![CDATA[ <p>こんなに忙しい日にブログの更新・・・。</p><p>いいんでしょうか？</p><br><p>さて、今回は音響オペレーターさんについて・・・。</p><p>あなたが今までで一番感動した映画はなんですか？</p><p>その映画がもし洋画なら音を消して画面と字幕だけで見てください。</p><br><p>当然ですが、感動しませんね・・・。</p><br><p>そう、音楽はとても大切なものです。</p><p>そして、映画と違って結婚式はライブです。ここだという場面でここだという音楽が流れなくてはいけません。</p><br><p>結婚式のクライマックスである花束贈呈のシーン。</p><p>「それでは、新郎新婦よりご両親へ花束の贈呈です！」</p><p>この瞬間にその曲のサビが流れなければ感動も減少します。</p><br><p>音響オペレーターは、機材によって仕事が左右されるという特徴を持っています。</p><p>ミキサーのチャンネル数や音源の種類（MDやCD）、また音源の内容（サビから編集してあるなど）を知っておくことが音響とのスムーズな流れを作れます。</p><p>また、オペレーターの場所も重要です。</p><p>全体が見渡せるのか？司会位置、入退場口や余興スペースは見える位置にあるか？</p><p>お客様が立ち上がった場合も見える位置か？</p><br><p>音響は再生やボリュームアップ、フェードアウトなどタイミングが命です。</p><p>このことを理解しないと、どこで音響さんが気を張っているかが分かりません。</p><p>また、歓談中のBGMも知っておく必要があります。ゆったりしたクラシックであれば食事の時間はゆるやかに進みます。（これは、統計学上、証明されているそうですよ！）</p><br><p>音響オペレーターがばっちりなタイミングで音を出すには、指示を出すべきウェディングプランナーが彼（彼女）らの仕事環境を熟知している必要があります。</p><br><p>そして、音響オペレーターのもう一つの特徴は、「土日のアルバイト」のオペレーターが多いのも事実です。</p><p>機材について詳しくない。あまり経験がない。など、機材以外にも事前に知っておきたいところです。</p><br><p>ということを注意して音響オペレーターさんと付き合うと、時として私たちウェディングプランナーの想像以上に感動を呼ぶことがあります。</p><br><br><p>こんな結婚式がありました。</p><p>結婚式場はとある高級旅館の宴会場。宴会場専用の音響機材はカラオケのみ。</p><p>カラオケは司会者がマイクで使用するため、音楽は館内放送用の機材を使うことになりました。</p><p>宴会場は２F、館内放送の機材は１F。しかも電話の声や仲居さん同士がおしゃべりするような事務所の中。</p><p>ボリューム調整は十円玉を差し込むような凹型のつまみ。（爪を差し込んで回す感じです。）</p><p>しかも、音源はCDで、一枚ずつしか入りません。</p><br><p>当日はプロのオペレーターからは「この環境では出来ない」とあらかじめ断られていたので、我らがリーダーの出番です。下手なアルバイトさんよりはと思い、無理をしてスケジュールを調整し出張ったそうです。</p><br><p>当日は会場に回線をOPENにしたインカムを置いて、会場の声だけを頼りに音響機材をいじったそうです。</p><p>圧巻は花束贈呈シーン。</p><p>「花束贈呈です！」</p><p>と司会者。その瞬間、今まで薄く流れていたBGMがヴォリュームアップ！</p><p>当日を担当したウェディングプランナー曰く、「あのときは、マジで鳥肌たった。」そうです。</p><br><p>本番直前にリーダーは、自分の足で宴会場を歩き入退場口からメインテーブル、メインテーブルから謝辞の位置までなど秒数をカウントしていたそうです。</p><p>そして、インカムからわずかに聞こえる司会者の声を頼りにヴォリュームをアップしたり、フェードアウトしたりしたそうです。</p><p>新郎新婦もその状況はご存知でしたので「本当に鳥肌が立った。」と泣きながらお礼を頂いたそうです。</p><br><p>まあ、環境が良いことに越したことはないのですが・・・。</p><br><p>私の担当する結婚式、私が思った以上に感動しないという方は、もう一度音響機材やオペレーターのチェックを！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sigusawedding/entry-10257823119.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2009 19:55:33 +0900</pubDate>
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<title>結婚式当日2</title>
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<![CDATA[ <p>前回の話は・・・。</p><p>結婚式当日は実に何十人というスタッフが働いています。</p><p>それぞれ、その道のプロフェッショナルであり、言い換えれば職人さんです。</p><p>その現場監督たるウェディングプランナーは、それぞれの特性を理解して指示を出さないと、スムーズに行きません。</p><p>工事現場でも一緒ですね。左官屋さんに建築構造の話をしても無駄です。</p><p>「知らねえよ、こっちはきれいに壁ぬるだけだからよ！」</p><p>なんて言われちゃいます。</p><br><p>今回は、司会者に注目してみましょう。</p><p>司会者は、「上手に話す」プロであることは当然ながら、全体を見て当日を進行していく役割を持っています。</p><p>食事の進行具合や新郎新婦の顔色、気温や雰囲気にいたるまで。</p><p>職人でありながら監督であるウェディングプランナーと同じ目線で話しが出来る稀有な存在といえます。</p><p>英語ではMC（マスターオブセレモニー）なわけですから、時として監督でもあるわけです。</p><br><p>彼（彼女）らとのコミュニケーションのとり方は、「頼れる相棒」あるいは「頼れる兄（姉）貴」くらいでちょうど良く、頭ごなしに指示ではなく、常に「あなたと相談しながら進行していきますよ。」という姿勢が必要です。</p><br><p>このバランスが悪いと</p><p>「司会者が萎縮（あるいは憤慨）してしまい、生き生きと進行できなくなる」</p><p>そして、矢面に立つ司会者が会場から出入り禁止になったりします。</p><br><p>ウェディングプランナー同士や、ウェディングプランナーとキャプテンが、司会者に対する上手下手を評論している場面を見かけますが、司会者の上手下手は、ウェディングプランナーが要因であることが多いのです。</p><br><p>ウェディングプランナーと司会者がアイコンタクト一つで進行をするその姿は見ていて本当に素敵です。</p><p>ちょっとした言い回しが気が利いてたとき、プランナーがニッコリ笑ってOKサインを出す、司会者がそれに気づいて微笑む。こんな関係の結婚式当日は間違いなく成功です。</p><br><p>当日の仕切りが得意でなかったら、今一度司会者とのコミュニケーションを見直してみて！</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sigusawedding/entry-10257782244.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2009 18:37:56 +0900</pubDate>
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<title>結婚式当日</title>
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<![CDATA[ <p>今日も結婚式！</p><p>何百組、何千組のお客様を担当しても、いいものですね、本当に・・・。</p><br><p>さて、結婚式当日。会場によって違いますが、一体何人の人が働いているんでしょうか？</p><p>まず、私たちウェディングプランナー！</p><p>司会者・音響オペレーターに、キリスト教式なら牧師先生、聖歌隊、奏者・・・。</p><p>カメラマンに、ヘアメイクさん、アテンドさん・・・。</p><p>キャプテンにウェイター。シェフやキッチンスタッフ・・・。</p><p>おっと、忘れちゃいけないフラワースタッフ・・・。</p><br><p>どんなに軽く見積もっても30人は働いています。</p><p>私たちウェディングプランナーのほとんどが、その事実を忘れています。</p><p>30人の人達はそれぞれ、その道何年、あるいは何十年のプロフェッショナル。</p><p>ひるがえって私たち、ウェディングプランナー暦は・・・？</p><p>そして、何も特別な能力がないのが私たちウェディングプランナー。</p><p>でも、その30のいわゆる職人さん達を決められたタイムテーブルにしたがって仕切っていくのも私たちウェディングプランナー。</p><br><p>そう監督、いわゆるディレクターです。</p><p>高校野球に例えるなら、甲子園出場経験のない監督が、甲子園に出場しているようなもの。</p><p>それだけに、ウェディングプランナーはそれぞれの特性を良く知ってないといけません。</p><br><p>シェフは、おいしいお料理を作るために。</p><p>カメラマンは素敵な写真を撮るために。</p><p>ヘアメイクさんは、新郎新婦を美しくするために。</p><br><p>残念ながら、ウェディングプランナーのなかには、お客様とのコミュニケーションはばっちりなのに、当日の仕切りが悪いという人が多いんです。</p><p>その原因として、各スタッフへの指示が的確でないことが多くあげられます。</p><br><p>ある日の結婚式・・・。</p><p>ご親族の集合が遅れてしまい、挙式のスタート時間が大幅に遅れていました。</p><p>集合写真のシャッターを切っているカメラマンに対して一言。</p><p>「すいません、時間がないので、マキでお願いします。」</p><p>・・・。うーん。</p><p>カメラマンは素敵な写真を撮るためにいます。では、どうすれば。</p><p>「素敵なお写真を撮ってくださいね！皆さん笑って！」</p><p>くらい言いたいですよね。そして頭の中では写真が終わった後どうやって素早く誘導するかを考えましょう。</p><br><p>当たり前のことなんですけど、なかなか出来ないんです。これ・・・。</p><p>でも、誰が何のためにいるのか？</p><p>これを考えながら当日進めると意外とスムーズですよ！</p><br><p>私たちはよく、「当日は使う脳みそが違う。」と新人さんに言っています。</p><br><p>やっぱり、「いい結婚式」って、新郎新婦やご列席のお客様はもちろん、関わったスタッフも「今日は段取りもよかったね。」って言ってもらいたいですよね！</p><p>次回はもっとその特性を深堀してみましょう！</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sigusawedding/entry-10254612144.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2009 20:56:52 +0900</pubDate>
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<title>よけない、さけない、ごまかさないっ！</title>
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<![CDATA[ <p>GW真っ只中、横浜はものすごい人でいっぱいです。</p><p>今年はY150！横浜開港150周年なんです。</p><p>私たちのサロンも人がいっぱいです。忙しいのにブログの更新中・・・。いいのかなあ。</p><br><p>さてさて、この間のことです。</p><p>新人ウェディングプランナーがまたしてもやってしまいました。</p><p>「お見積もりを間違えてしまった。」</p><p>これ、以外と多いんです実は・・・。</p><br><p>ウェディングは素敵な夢をかなえるというお仕事ですが、その分の対価も非常に大きい商売です。</p><p>一生のうち、現金で300万円以上のお買い物をするときってありますか？</p><p>車だって、お家だってみんなローンです。</p><br><p>そこで絶対にやってはいけないことが見積もり間違いなんです。</p><p>でも、ウェディングプランナーだって人間です。たまには間違えてしまいます。</p><br><p>「あれ？この間の打合せで写真のプラン変更したと思うんですけど・・・？」</p><p>「ああ、そこですね、次回修整してお渡しします。」</p><p>って、これ恥ずかしながら新人がお客様に言い放った一言です。</p><p>当然ですが、お客様からお叱りのお電話が上司に入りました。</p><br><p>間違えた後が肝心ですよね。</p><p>「あっ！大変失礼致しました！！申し訳ございません。チェックが甘かったようです。すぐに修整してまいりますので、ご確認いただけますか？」</p><p>が、普通です。</p><br><p>最近のお客様の年齢層は、20代後半～30代前半です。</p><p>社会経験も豊富、それなりに部下や後輩もいて、最前線で活躍するビジネスマン達なわけです。当然ですが、お金にシビアですし、子供じみた言い訳はすぐに見抜いて、通用しません。</p><br><p>ミスをしたら、</p><p>そのミスをした事実を「よけない」</p><p>その理由を明らかにすることを「さけない」</p><p>そして、「ごまかさない」で、しっかりとお詫びしましょう。</p><br><p>当たり前のことですけど意外と出来てないですよ！</p><br><p>ウェディングプランナーに限らずサービス業に従事するスタッフとお客様の関係は、歩行者とドライバーの関係に似ています。</p><p>車に乗っているときは、赤信号で横断歩道を渡る歩行者に腹が立ちます。でも、自分が歩いているときは、例え赤信号で道路を横断しても「歩行者優先でしょ？」くらいの態度になっています。</p><p>そんな笑い話ありますよね？</p><p>自分の接客、そうなってませんか？</p><p>ちゃんと車の運転しているときでも、歩行者の気持ちになっていますか？</p><br><p>今日も「ああっ！申し訳ありませーん。」って、サロンの中を一人でバタバタ走っている新人プランナーさん・・・。それはそれで、どうなんだろう・・・。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sigusawedding/entry-10253719628.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2009 12:17:15 +0900</pubDate>
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<title>Ｇｏｏｄ　ｂｙｅ</title>
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<![CDATA[ <p>再び更新です！</p><br><p>みなさんは、結婚式が終わった後の新郎新婦にどんな言葉をかけますか？</p><p>またしても、ウェディングプランナーの夜の会議開催です。</p><br><p>「どうぞ、お幸せに！」</p><p>「また、遊びに来てください！」</p><p>という普通のものから。</p><p>「お二人の人生はこれからがスタートです。おうちに着いて「ふー、終わったー。」なんていっちゃだめですよ。」</p><p>というちょっとお説教タイプ。</p><p>「お二人の担当になれて、本当に幸せでした。」</p><p>なんて、キャンディーズか？ってなものもありました。</p><br><p>さて、またしてもリーダーがかっちょいい言葉を教えてくれました。</p><p>「グッバイ。」</p><p>英語で書くと表題通りＧｏｏｄ　ｂｙｅ．</p><p>「えー、さよならじゃん。」</p><p>「ってゆーか、キザっぽくない？」</p><p>「欧米かっ！（すでに懐かしい突っ込みですね）」</p><br><p>もちろん、いきなり言ったら新郎新婦からも「欧米かっ！」って突っ込まれます。</p><br><p>私、実はリーダーのお手伝いをしているときに聞いているんです。このネタ。</p><br><p>「お忘れ物はないですか？」</p><p>リーダーはトランクに新郎新婦の荷物を積み込んでいます。</p><p>「●●さん、本当にお世話になりました。おかげで私たちらしい結婚式になりました。」</p><p>お二人もリーダーに大感謝。</p><p>「とんでもない。私は何もしてません。お二人の努力の結果ですよ！」</p><p>むむ、格好つけすぎだろう。その謙遜は・・・。</p><br><p>そして、お二人はタクシーに乗り込み、窓を開けます。</p><p>リーダーはぐっと一歩窓に近づき言い放ちました。</p><br><p>「お二人は、Ｇｏｏｄ　ｂｙｅの語源をご存知ですか？」</p><p>「？？？」</p><p>お二人も首をかしげています。</p><p>「Ｇｏｏｄ　ｂｙｅは、もともとＧｏｄ　ｂｙ。神様の近くへと書くんです。」</p><p>お二人もきょとんとしていたのですが、だんだん興味が出てきたようです。</p><p>「それだけ聞くと、天に召される家族や友人に向けた、たむけのように思いますが、実は違います。」</p><p>お二人もだまって耳を傾けています。</p><p>「私には、貴方たちにこれ以上できることがない。後は貴方たちの未来が上手くいくようにと祈りを込めていうしかない。Ｇｏｏｄ　ｂｙｅ。幸せな人生を送るために神の近くへ行けと。」</p><p>お二人の目からぽろぽろと涙かこぼれました。</p><p>ついでに見ていた私もぽろぽろ。</p><p>リーダーはすっと下がって深くお辞儀をし、にっこり笑って大きな声で言いました。</p><p>「本日は誠におめでとうございます！Ｇｏｏｄ　ｂｙｅ！良い人生を！」</p><p>きっとタクシーの運転手もなれているんでしょうね。その言葉と同時に車が走りだしました。私は映画を見ているような気持ちになりました。かっちょよい・・・、そしてなんだかキザっぽくなかったんです。</p><br><p>「えー、気取りすぎだからー。」</p><p>「似合わねー。」</p><p>「ってゆーか、ぜってーいえねー。」</p><p>私の話を聞いてプランナー達はきゃーきゃーおおさわぎです。</p><br><p>でも、私は知ってます。タクシーの運転手に言われたもの。</p><p>「最近、お宅の会社のさあ、お見送りの言葉。あれいいねえ。グッドバイ。神の近くへ行けかあ。」</p><p>ぷぷぷ・・・。でも本当に素敵な言葉ですよね。</p><br><p>Ｇｏｏｄ　ｂｙｅ！</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sigusawedding/entry-10249600971.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 18:35:12 +0900</pubDate>
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<title>辞表・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの更新です！</p><p>業界中が忙しいこの時期、私たちも忙しくってほっとしています（＾＾）</p><br><p>さて、先日のこと。一緒にがんばってきた仲間から辞表というものが提出されました。</p><p>入れ替わりが激しいとされるこの業界。昨今の市場を見てもやむをえないと思いつつ、残念だしショックです。</p><br><p>あんなに目をキラキラさせて入社してきたのに、退社するときはなんだか疲れきってしまっている・・。</p><br><p>「会社の方針についていけない。」「もっとお客様のことを考えられる職場がいい。」「売上重視過ぎて・・・。」というような、会社方針批判型。</p><p>「最初から最後まで一担当者が担当するべき。」「当日も関わりたい。」という、オペレーション否定型。</p><p>「体力的に疲れた。」「精神的につらい。」「仕事時間が長すぎる。」という疲弊型。</p><br><p>これから書く詩は、私たちのリーダーがある書道家と知り合って贈られた言葉です。</p><p>ｓｉｇｕｓａ流にアレンジしてますけど。</p><br><p>あなたは、どこまで成長しましたか？</p><p>あなたは、どこまで成長するつもりですか？</p><p>今いこうとしている道のむこうに、本当にあなたが行きたい場所はありますか？</p><p>あなたは知っているはずです。</p><p>「道」は自分で作るもの。</p><p>今まであなたは自分なりに「道」を作ってきたことを。</p><p>たくさんの応援があったことは間違いない。でも、それを道にして進んできたのはあなた自身です。</p><p>道を求める者には、茨の道も、うつくしく光輝く道になる。</p><br><p>退職をしたいという部下にリーダーはこの詩を見せてくれます。</p><p>実は私も退職を考えた一人。</p><p>いったい何がそんなに不満だったのか、今考えると、道に迷っていた自分に不満だったのだと思います。</p><br><p>仕事に慣れ、緊張が緩み、自分のまわりばかり気になって、知らないうちに「私ばかりが苦労している。」という考え方に陥ってしまったんです。</p><p>この詩は私に自信を与えてくれました。「そうだ。私は私なりに進んできたから今の自分がある。」と。</p><p>古い知人に誘われて今の会社を辞めようとしていた私は何かから逃げ出そうとしていたんだと思います。</p><p>今も仕事は忙しいし、不満もいっぱいあるけど私は逃げません。道は自分で作るんです！</p><br><p>あなたはどうですか？</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 17:44:18 +0900</pubDate>
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