<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>湿気がヤバいばしょ。</title>
<link>https://ameblo.jp/sikeyaba-2-22/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sikeyaba-2-22/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>はじめまして～。湿気と申します。基本的に買ったものの感想をつらつらと書いてくことが目的のブログ。週２更新を目指したいがどうなるか。====当ブログ、ネタバレを平然としますのでご注意を~~===</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>アウトスタンディングス-常識ハズレな奴ら-  // 読んだので感想を</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちはー湿気です。<br>週2でこのブログを更新していきたい！と思ってたのにどうもサボりがちになるね。いかんなァ<br><br>さて、久々にライトノベルを買ったので割とウキウキ気分で感想書いていきたいと思います。<br>今回の品はこちら。↓<br></p><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20914135" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アウトスタンディングス -常識ハズレな奴ら- (HJ文庫)/ホビージャパン<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5181dRgJyhL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥650</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><strong><span style="font-size: 16px;">アウトスタンディングス-常識ハズレな奴ら-</span> </strong>です！うーんいいタイトル。<br>発売は今年の2月ということで、古いわけではないけど、そんな新しいってわけでもない。<br>普段は本当にラノベを買わないから、この作品の知名度がどれくらいかもよくわからいな……。ラノベ買ったのはいつ以来だろう。シュタゲのノベライズを買って以来だと思うけど、それを含めなかったら思い出せないな。<br><br>買ったきっかけは<span style="font-size: 14px;"><strong>イラストレーターの「shri」さん</strong></span>。<br>来月に発売する、ルートダブルのノベライズのイラストを担当される方ということで注目させていただいたという流れ。（なんか日本語がおかしい…<br>つまり、小説版ルートダブルの挿絵等の雰囲気を先走って掴みたいと思って勢いで購入。。あまり良いきっかけではないね。<br><br>で、本題。<br>1巻ってことで流れは世界観の説明だったり色々なキャラ紹介って面が大きくて、基本的に退屈なところはなかったかな。<br>いやしかし、あまり下調べをしないで買ったから、物語の内容も知らなかったわけだけど、まさか能力バトルで締めくくるとは思わなかった（笑）<br><br>作品の舞台になる「華羽ヶ原市」で警察の代わりに自治をしている存在の組織３つが三つ巴状態ってとこがデュラララ!!的だなーとか思ったな。あ、デュラララが最後に買ったラノベかもしれない。途中までしか読んでないけど。<br><br>結局能力バトルだったり組織同士の対立図だったりしてラノベ的には王道なのかな。<br>自分は全然読まないから、王道でも全く問題なし。<br><br>キャラクターはすぐに好きになれるタイプのキャラが多かったかな。主人公の楠メイちゃんは嫌いになる要素がまるでないけど、割と特徴的。デザインも可愛いんだけど服装がはっきりわかるイラストが本書にないのが残念。<span style="font-size: 16px;"><font color="rgb(127,63,0)"><strong>スタンガンっ子って渋くていいよね……。。<br></strong></font></span><br><span style="font-size: 16px;"><strong>調停屋</strong></span>もかなり好き。軽いようで軽くなかったり、気をつかえたり、何かを秘めてたりする感じがあったりで、まあそういうキャラって感じ。全体的にこの調停屋の「キャラ」についての説明が内容の主だった、って言えるくらい、それくらいの<strong>キーマン</strong>って感じ。<br>キャラデザも良い。チャラい感じが出てて、イラストを見ただけでキャラの雰囲気がつかめるような。<br>あと、<span style="font-size: 16px;"><strong>仙人堂の遠野於菟子</strong></span>。とおのおとこ。読めない！けど変換では出てきた……。<br>まず口絵のイラストで一目ぼれ！だけど、黒髪清楚系オーソドックス美人かと思えば、妙にギャップのある性格だった。いや、これはこれでいい……（ニヤケ顔で<br>今後も物語が続くなら絡んでくるだろうなって感じだったから、今後に期待。<br>ああいやはっきり言うと、かなり好きになったのがこのキャラ！良いとこ取りっていうか。うんデザインも含めかなり好きだ！<span style="font-size: 18px;"><strong>セーラー服に黒スト</strong></span>っておおい！！<br><br>挿絵については、全体的に崩れたりしてなくて安定って感じ。<br>終盤でちょっとした「<span style="font-size: 16px;"><strong>狂い顔</strong></span>」「<strong><span style="font-size: 16px;">おびえ顔</span></strong>」の挿絵があるけど、小説版ルートダブルでもああいった顔を見られると思うとゾクゾクしてくるね！<br>あえて言うなら背景がさみしいかな。でもこういうもんだよね。逆に、書きこまれてたらそれはそれで怖いよ。<br><br>ってかこの作品続くのかな。まあ、この終わり方は続くだろって感じなんだけど、まあ続かなかったらそれはそれで変でもないような終わり方<br>ラノベがどういう風に成り立ってるのかは知らないけど、1巻ってだいたいこんな感じなのかな。<br><br>読むのにかかった時間は2時間半くらい。早い方？遅い方？<br><span style="font-size: 14px;"><strong>今思うと、読みづらいところがなくて、すごく読みやすかった。<br>描写とかもたまに引っかかるところはあって戻ったりもしたけど、わからなくなることは無し。</strong></span><br><br><span style="font-size: 14px;"><strong>まあそんな感じで感想終わり。あっさりしすぎ？<br>続編、出るならすごく楽しみ。</strong></span><br>ではまたこんど。<br><br>あ、因みに今度出る小説版ルートダブルはこちら。↓<br><br></dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20914134" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ルートダブル　－　Before　Crime　＊　After　Days　－　√After (講談.../講談社<br><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,575</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br></dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20914133" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ルートダブル　－　Before　Crime　＊　After　Days　－　√Before (講.../講談社<br><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,575</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>2冊同時で、しかも値段がそこそこするから少々辛いけど、楽しみー<br>予約も済んだ！<br>むしろルートダブル好きとしてこれを楽しみにせずに何を楽しみにしろと！って感じだよな！抱き枕か。それもある。<br></dd></dl></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sikeyaba-2-22/entry-11304549933.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 02:44:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>白衣性恋愛症候群 RE：Therapy // 　プレイ開始～～　</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは湿気です！<br>あ、部屋の湿気がひどいですね。季節だから仕方ないとはいえこれは耐え難い！<br><br><span style="font-size: 16px;"><strong>白衣性恋愛症候群 RE:Therapy（リセラピー）をプレイ開始いたしました。</strong></span><br>公式通販のオムニショップさんにて、限定版を特典付きでなんとかゲット。あ、PSP版ね。<br>ギリギリに予約したため、発売日から少し遅れた入荷分が自分に当たることになって、それで到着とプレイ開始が遅れたけどまあ仕方ないというか。<br>一度アマゾンで購入しようとしたけれど、限定版で買うなら、特典が付いていた方が絶対にいいよね。あまり発売前から思い入れが深くなっちゃってない作品だと、そこらへんの意識が少し薄くなるけれど、ほっとんどの確率で後から後悔するし。。。<br><br><span>どういうゲームか簡単に説明すると、ADVゲーで、ジャンルは<span style="font-size: 18px;"><strong>百合で<font color="#ff1493">ナース</font>モノ。<br></strong></span>あ、なんかナースモノって書いたらなんかエロくなるな（いかんいかん<br>百合ゲーってことで主人公は女性の、新人看護師さん。（あ、いまどきナースって呼び方は古いのかな。<br>病院の仕事を経験して、同僚や患者さんとコミュニケーションをとり成長していく…って感じかな。すげーざっくり。<br><span style="font-size: 16px;">でもガールズラブだから最終的には誰かを攻略しちゃうわけですか！わけですよ！！</span><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20824920" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">白衣性恋愛症候群 RE:Therapy(リセラピー)(限定版)/サイバーフロント<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51EV18431xL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥7,140</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>こちらの品。限定版だけどまだあるんだね。<br><br>タイトルに「RE」とあるけど、今回のRE:Therapyは前作の白衣性恋愛症候群に追加要素を加えた作品。自分は前作は興味があったけど結局スルーしてしまったので、そこら辺はあまり気にせず。<br>ちなみにどちらもPSPから発売されてて、今作はwindows版もあり。あと、前作が発売されたのは去年の秋頃だっけかね。<br><br>それで本題。。<br>プレイし始めてすでに6時間くらい経ったけど、こ、こ、これは面白い！！！<br>シナリオについての事前情報はあまり入れてなかったけど、設定自体はわかりやすく、そこそこ知ってたからすんなり理解。<br>主人公が看護学校卒だけど新人でちょっと抜けているところがあるから、<span style="font-size: 16px;"><strong>医療知識の全くないユーザー目線に近い</strong></span>のもいいね。ってか専門的な分野に行けばいくほど主人公像はそういう無知系にしないとやっていられないのかな。この前まで（今もやってますけども）プレイしてたルートダブルでも、主人公の片方は記憶喪失からスタートだもんね。<br><br>キャラクターたちの造りも無駄がない。みんな主人公にとって必要な存在をきっちり描かれているんだってわかる。現状でも。<br>叱ってくれる人、フォローしてくれる人、励ましてくれる人、癒してくれる人、嫌われるということを教えてくれる人とか。ああっ全員まだ登場していないし、キャラクターたちのことをまだ理解してるとは言えないのであんまり言うべきではないのかもね。ああ～早くオールクリアしたいのう。<br><br>早くと言えば、思ったよりシナリオが長いかなーー。6時間くらいやってるけど、まだ中盤に入ったくらいかなって感じで個別ルート（あるよね？？）に入っていく兆候もみられない。<br>まああまりADVは数多くプレイしてはいないから、単に経験がないだけ？個別に入っていくタイプで共通ルートがこれくらい長いのってプレイしたことないんだよなあ。<br>それに、序盤だからかあまり百合ん百合んしてる感じもないね。たまにあるかもしれないけど、百合がわからない自分からしたら、「ん、これが百合なのかな？」見たいな感じ。イチャイチャしてる感じは見てて面白いけど、百合好きでプレイしてらっしゃる方とはちょっと感じ方が違ったりするのかな。<br><br>そうそう、正直百合作品って初めてだったから、不安だったんだよね。自分は百合を楽しめるのかと。<br><span style="font-size: 16px;"><strong><br>そういう不安もあったし、事前にたまたま出会った<font color="#840084">百合男子</font>の単行本を購入してました。</strong></span></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20824919" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">百合男子 第1巻 我思う、ゆえに百合あり。 (IDコミックス 百合姫コミックス)/一迅社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5171H5ps5JL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥900</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>普通の百合作品は正直どれ買えばいいのかわからなかったし、イマイチ目につかなかったんだけど、これはたまたま<font color="#ef82ef"><span style="font-size: 16px;">コミック百合姫</span></font>をパラパラめくってる時に見た瞬間読みたくなった。(なぜか…)<br>こちらも面白かったけど百合そのものの面白さとはまた別だよねこれは。リアクション芸？かなあ面白いのは。あと「百合好き男子」がどんな存在かなんとなく分かるような内容でよかったな。<br>自分は百合好きじゃないから、主人公一同百合男子達の「百合的な」気持ちは理解してあげられないかもしれない。<br>けど、なんていうか、<strong><span style="font-size: 14px;">人様にカミングアウトしにくい趣味を持っている人間たちの物語</span></strong>だって考えて読んでたら、内に秘めた物と言うか、もどかしさみたいなものは何となく……わかるかなって感じだけど、どうだろうか…うーん…<br><br><br>話は戻って白恋のこと。<br>とりあえず現状では<font color="#7f3f00"><span style="font-size: 18px;"><strong>山之内やすこ</strong></span></font>さん（さまと呼びたいかもしれない！！！）が一番好きかな。<br>関西弁を使うキャラを好きになったのは初めてかも。<br>山之内さんはリセラピーからの追加で攻略できるようになったキャラらしい。前作にも出てたけど、攻略はできなかったんだね。そう考えると前作に手を出さなかったのもある意味正解かもしれない…とか思ったりする。<br>で、でもそう考えると、山之内さんも百合っちゃうってことだよね…現状じゃイメージし難いがう～～～んどうなるんだろう。<br>それに、そう考えると男である自分が、百合っちゃうキャラを好きになるってのはなんとも言えない矛盾のようなものを感じる……まさに外野以外の何物にもなれない自分であり、百合男子的に言うと、百合空間には最もいらない存在（ルビ振るなら「男」）になっていくのかもしれない…。。<br><br><br>因みに、限定版の冊子やCDはまだ手をほとんど付けてませんの。。とりあえず1周したら見ちゃっていいのかな？うーんどうしよう。<br>う～～ん続きが楽しみだな～。。<br><br>ではまたこんど。1周したら感想書きたいな。ってか書くだろう書くしかない！<br><br><br></dd></dl></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sikeyaba-2-22/entry-11298782146.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jul 2012 00:24:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ルートダブル  // 感想をやっと…！！</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは湿気です。<br>感想書きます。やっと。<br>ずっと書こうと書こうと考えている内に2週間過ぎ、7月になってました。orz<br><br>もう色々考えてるとまとまらないですねー。<br>とりあえず言えるのは、<span style="FONT-SIZE: 18px"><strong>ルートダブルは間違いなく100点満点オーバー</strong></span>な作品だということ。<br>まあここらへんは自分の中じゃ揺ぎ無いですね。<br>プレイ前からルートダブルのことばかり考えてました。そんな自分が、ルートダブルに対してとびっきりの高評価をつけるなんて、もう当然っちゃ当然なことなんですよ…<br><br>しかし発売前から不安だった要素も当然ありますね。<br>それは「<strong>キャラクターを好きになれるかどうか</strong>」。<br>発売前時点で配信されていた体験版√Aではサリュとかましろが全然まともな出番がなくて、あまり好きにはなれなかった。√Aだけ見たらどう見ても渡瀬にとっては味方とは言えないですからねサリュなんて。怖いもの。ましろなんて全然遭遇しないし。<br>それ以外のキャラもどこか怪しい感じがあって、100%好きにはなれてなかった。って言っても、発売前からキャラを好きになれないの普通なんだけども。<br><br><span style="FONT-SIZE: 16px">でもキャラクターを好きになれるかどうかは凄く重要じゃないか。少しでも好きじゃないキャラクターがいる作品なんて100％好きになれないものだと思いますね。自分は好きだって言える作品のキャラクターは、多分全員好き。敵味方関係なく。<br></span><br>あと、ましろについては声が合ってないんじゃないかって思ってました。サンプル聞いてる限りじゃ全然パッとしなくて。<br><br>キャラについての不安は製品版ですっきり晴れました。<br>√Aであまり活躍しなかったキャラは√Bではメインになって、ましろなんてすぐ出てきて。すぐ受け入れられた。声も普通に、慣れたとかではなく。<br>サリュも√Bの序盤じゃ怪しい雰囲気があったけど、物語と同調してどんどん好きになっていきましたね。<br>√Bのそこらへんはギャルゲって感じ。無気力系の男の子(=夏彦君)が女の子とコミュニケーションを取って理解していく感じ。<br><br>そういえば、√Bは「<strong><span style="FONT-SIZE: 18px">Myself;Yourself</span></strong>」を思い出しながらプレイしてたなあ。なんかどことなくマイユアと似てるんだ。<br>過去の回想シーンがたくさん出てきて物語に絡んでくるところとか。<br>マイユアも小学生の頃のシーンが出てきて、ロリ菜々香とかとの甘ったる何気ない会話から何かを掴んでいくって感じだったのを覚えてる。はっきりしないけど。<br><br>ただ正直言って、わたしはロリがとても好きじゃないのです……orz <br>マイユアの頃は「早く過ぎてくれないかな～」とか思いながらボタンを早めのペースでポチポチ押していた記憶があります。<br><br>あ、アニメ版マイユアの、秘密のポスト辺りでの回想シーンは割と好き（笑）７話くらいだっけか。<br>あそこは中盤の肝で、ポストの前での菜々香と佐菜のやりとりが<strong><span><span style="FONT-SIZE: 18px">かなり！！！！好</span></span><span style="FONT-SIZE: 18px">き</span></strong>で、そこに行くまでの直前の流れも当然好きなわけです。もう何回も見たわ…見るたびに気持ちが落ち着くというかスッキリするというか。<br>あれが中盤ってのがすごい。もうあのままエンド行ってもおかしくない気がする。あそこで終わらないのがマイユアなんですねー。うん。<br>なぜかあの流れのシメに、佐菜と母さんの電話するシーンが入るのもなかなかツボ。全体を通して見てみてもそんな重要だったか悩ましいところだよ。なんで入ってたのかあの電話のシーンは。<br><br>ちょっと話が飛んだ。ルートダブルの方も相当ロリな頃まで回想はさかのぼるわけですが、こちらはなぜか拒否反応が全く出なかったんですよ。（ここが一番言いたかったところ…）<br>ましろや悠里にロリロリ～～～な感じがあまりしなかったからかな（いやデザイン的にはかなりロリロリなわけですが、元々のデザインからしてだいぶロリロリだからそんな気にはならなかったのかもしれない…）。とか色々考えるけど、<br>もしかしたら回想シーンのBGMが良かったからかな。なんかシーンの内容も相まってジーンと来るんですよねー。<br><br>回想をしていく度、忘れかけてた感情を取り戻していくのも、良かった。夏彦を強くするためにあったとすると、回想<span style="FONT-SIZE: 16px"><strong>がとても意味のあるものとして</strong></span>働いてたと言えるんだよね。<br><br>いや、回想だけではなくって、√Bそのものが、夏彦のためにあったと言っても過言ではないね。<br>悠里の動向もそうだし、悠里だけじゃなくてましろもさりげなくね。<br>精神的に強くなっていって、能力に目覚めていく夏彦を夏彦目線で追えるのが良いんだよね、√Bは。<br><strong><span style="FONT-SIZE: 18px">そう考えると一番好きなのは<font color="#0000ff">√B</font>かもしれない。</span></strong>他のルートも当然良いわけですけども、やってて一番楽しめたのは√Bなのかなって思う。<br><br><br>√Aと√B以降は少々焦りながらプレイしてたのがあまりよくなかった……。<br>気持ち的に、早くクリアしたい！どう脱出するのか！？とか気になりまくって、割と早めのペースでプレイしてた。<br>ルートダブルは感情移入できるかどうかって部分が、特に大事な作品だと思う。だから、感情移入よりも結末に向かうことを急いでしまったのが、あまりよくなかったんだと思うんだよなあ。<br>そこら辺はかなり後悔。ADVゲーをする際での<strong><span style="FONT-SIZE: 16px">新鮮で神聖な１周目</span></strong>を焦りで楽しみ切れなかったのかもしれないと考えると、、、<br><br>でも仕方ないよ！！ルートダブルをプレイしてて先の展開が、結末が気にならない人なんていないだろう！！だから、他の方の感想では、終盤でのRAMシステムのラッシュが少々不評なんじゃないかな。<br>あれも回想と似たようなもので、どれだけ良い内容でも現実時間が先に進まないという点で、プレイヤー目線だと少々退屈なものにどうしてもなってしまう。……ん、かと言って感情移入が100％できていたとしたら退屈じゃないんだろうか。どうなんだろう。<br><br>自分もRAMについては少々焦らされた感じあっていい気はしませんでした。ここらへんについては今度書きたいな<br><br><br>うん…書きたいこと書ききれないな。<br><span style="FONT-SIZE: 16px"><strong>書きたいことなんて全部書けないよね。プレイ中はいろいろなことを考えるけど、そんなの覚えていられないし、かと言ってメモもとりたいとは思わない（１周目はできるだけ自然体でプレイしたいと思ってるので…）<br>それに、こうして文章にしてしまったら、それが自分の感想の「全て」になってしまうんじゃないかって気もしてしまうのです。（←長いこと感想書かなかった言い訳ってことで！（汗　）<br></strong></span><br>まだまだ俺たちのルートダブルは始まったばかりなんだってこと、忘れちゃならんのですよ。<br>これからも実績回収したり、２周目に入ったり、３周目に４周目にって、何回でもプレイしたい。プレイしたいような作品だったといえます。<br><br>ってことで感想記事はまた書きたいと思ってます。書きます。<br>だって<span style="FONT-SIZE: 18px"><strong>現状で一番好きなったキャラクターについてまだ触れてないんですよ！！？？？書きたいと思うのが普通ではないのかね？</strong></span><br><br>それでは～～<br><br><span style="FONT-SIZE: 24px"><br><br></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sikeyaba-2-22/entry-11294549873.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 02:33:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヴァンガード　//　グランブルー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いや酷い。ブログ建てて何も書かずに10日以上放置してしまった。</p><p>んまあそれはいいとして、</p><p>久々にヴァンガードのパックを買ったら(3弾以来だからかなりご無沙汰…)、グランブルーが出てきたわけですね。面白そうだなと思ったので作りました。</p><p>グランブルーの何がいいって<font size="5"><strong>安い！！！！！</strong></font>のがいいですね。突風のジンさんくらいじゃないかいい値段するのは。あとキャプテンナイトミストもそこそこだけど、今回は入れてないんですよね</p><p><br>【G3】</p><p>　氷獄の死霊騎士コキュートス×4　デスシーカータナトス×2　神喰いのゾンビシャーク×1</p><p>【G2】</p><p>　大幹部ブルーブラッド×4　スケルトンの魔界騎士×4　三ツ星シェフピエトロ×3</p><p>【G1】</p><p>　イービルシェイド×4　伊達男ロマリオ×4　スケルトンの魔神像×2　突風のジン×3　</p><p>　ダンシングカットラス×1  細波のバンシー×1</p>【G0】：17枚<p>　☆×8　引×4　治×4　キャプテンナイトキッド×1</p><p><br>こんな感じ。</p><p>いや正直言って<font size="4"><strong>微妙</strong></font>なんじゃないかなこれ。デスシーカータナトスにしてもピエトロにしても、ヒットしないと仕事し始めてくれないカードなので、やっぱりそんな働いてくれない。</p><p>イービルシェイドのヴァンガ縛りが無かったらって思ってしまうのがグランブルーって感じですね。いや、もっとコツコツと働いてくれるカードが沢山あるんだから、それも試してみるべきかな。</p><p>キャプテンナイトミストはやっぱ必要か？</p><p>それにしてもなんで俺のイービルシェイドはトリガーばかり落とすんだろう。ツインドライブより確率高い気がするんだけど同じですよねー</p><p>ピン刺しのゾンビシャークとバンシーはネタ。ほら<strong><font size="4">ガチじゃないからいいんだって！(駄目な開き直り方。)</font></strong>カットラスは増やしても良さそう。</p><p>&nbsp;</p><p>いいんだよ～～どうせ大会出ないんだから…出たいけどー</p><p>&nbsp;</p><p>しかし久々にヴァンガいじったけど楽しいねー。デッキ作りながらあれこれ考えてる時間が幸せなTCGだよね。</p><p>次作るデッキは考えてないけど女性率高いデッキがいいっす。それではまたこんど。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sikeyaba-2-22/entry-11288890761.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 12:20:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログ新設 // 当ブログの方向性とか</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><br>こんにちは湿気です</p><br><p><br><br></p><br><p>ブログ建てたのが昨日で、最初のテスト記事を上げてから早速放置してましたが、</p><br><p>これはしゃあないことでしょう。。</p><br><p><br><br></p><br><p>そうです。昨日は6月14日、「ルートダブル Befor Crime*After Days」の発売日～！</p><br><p>自分もプレイしてたり、まあ他にも色々用事で忙しく…とにかく忙しかったのです。しばらくは「ルートダブル」のおかげでシンプルな生活を送ることになりそうです。</p><br><p><br><br></p><br><p>さて本題。</p><br><p>当ブログは主に<strong>自分自身がゲームについて考えていることをアウトプットする為に建てました</strong>。</p><br><p>いやもうはっきり言いますと、感想だとかレビュー書きたいのです。ゆっくりと！！</p><br><p><br><br></p><br><p>AVGしてると色々と考えるわけですが、それを考えただけで自分の中で終わらせてしまうのは勿体無いし、自分自身それを忘れてしまうと、その時の感情なんて無かったようなものになってしまうんじゃないかって思って、ちょっと怖いんです。</p><br><p>メモっておくという手段もあるんだけど、　まあ、　せっかくだしブログ。　　</p><br><p>ってことで。</p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p>誰も見ないよ？って言われるかもしれないのですが、それでも良いかなって思います。</p><br><p>とりあえず、こうして残すことが半分目的と言えば目的だし。(でもTwitterとかで告知するかもしんないわぁ)</p><br><p><br><br></p><br><p>しかし見ていただけたのなら、それはとても嬉しいです。凄い嬉しいです。。</p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><strong><font size="2">---- ネタバレについて ----</font></strong></p><br><p><strong><font size="2"><br><br></font></strong></p><br><p><font size="2">ネタバレはどんどんすると思われます。</font></p><br><p><font size="2">当ブログで一番に強調したい部分がこれ。ネタバレとか気にしない。<br><br></font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">新作AVGが発売されるとネタバレが気になってしまうという人は結構いると思います。</font><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">自分もそう。<br><br></font></p><br><p><font size="2">物語の核心に触れるようなネタバレだけではなく、プレイ中のゲームのまだ見ていない展開について触れているネタバレは極力見たくはないなと思っています。</font><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">よって当ブログでは、ネタバレの注意喚起をできるだけした上で、ネタバレをする。っていうスタンスで行きたいと思ってます。<br><br></font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">まあネタバレをするというよりは、感じたことをストレートに書く感じ。</font><font size="2">ってそれがネタバレってか。うん。<br><br></font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">……ということで、つらつらと書いてきましたが<br><br></font></p><br><p><font size="2">これからどうなるのでしょう私…長続きすればいいのですが。<br><br></font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">不定期更新で行きたいと思います。ゲームをプレイ中は更新も多くなるし、やってないと少なくなる。<br><br></font></p><br><p><font size="2">でも週１は更新していきたいなあ。<br><br></font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">とりあえず、今はルートダブルがあるので更新は割と多めになるかな。<br><br></font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">そんで、6月28日になると「白衣性恋愛症候群 RE:Therapy」が発売になって、<br><br></font></p><br><p><font size="2">7月になってもまた色々と、続々と発売していきますね。　<br><br></font></p><br><p><font size="2">しばらくは飽きないのかなー。いやー今年は豊作じゃ～！！<br><br></font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2">それではまたこんど。<br><br></font></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sikeyaba-2-22/entry-11277793457.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2012 01:40:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>できた</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ブログ新設。これで何度目かわからんけど、多分これでいく<br><br></p><br><br><br><p><br><br><br></p><br><br><br><p>テストテスト。画像とか作らないといけないかなー</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sikeyaba-2-22/entry-11276949150.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 01:05:55 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
