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<title>仕組み家（シクミカ）のブログ</title>
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<description>システムエンジニアからネット広告代理店へ転職後、広告、ネット、マーケティング、経営、全ての仕組み化を目論むブログ</description>
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<title>「他責にするなよ」と心の中で思ってしまった自分の甘さに気づきました</title>
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<![CDATA[ 最近に始まったことではないですが、私には周囲に少し苦手な人、いや、正確にいうと少し苦手な行動をする人がいました。<br><br>例えば、ちょっとしたことで好戦的な態度をとったり、人を見下しているような言い方をしたり、という行動です。僕は、こういう行動をする人がまだ苦手です。<br><br>そういう行動を目にしたとき、今はアレルギー反応のようにつられて反応してしまう自分がいます。その反応は、明らかに嫌な顔をしてしまったり、目を見ずに話を返したり、時には攻撃をしてしまったり、周囲にグチをこぼしてしまったり、という反応です。<br><br>今週も、そういう自分が出てしまった出来事があり、今日、振り返っていましたが、本当は自分が恥ずかしい行為をしていることにやっと気づきました。<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="3">「他責にするなよ」とその相手に対して思っていること自体が、自分自身が他責にしているのだということに気づいたのです。</font></font></strong><br><br>本当にデキた人なら、そんなことしないのではないかと思ったのが、それに気づくきっかけでした。私が理想とするデキた人なら、どんな苦手な周囲の行動も、周囲ではなく自分の中に解決策を見つけると思ったのです。<br>周りにデキない人がいたとして、それが自身の関連組織のステークホルダーであったとして、その時点で、その人が他責にすること自体も自分の責任だということに気づいたんです。<br><br>例えば、好戦的な態度を取られても、その場で自分を卑下して、謝って、白旗を挙げて、笑顔で状況をいなし、結果相手を仲間に取り入れることまでできてしまう人と、自分の今の行動、明らかに嫌な顔をし、時には応戦し、結果、その相手とは仕事を一緒にできないような人。<br><br>人として、どちらが付加価値が高い人間かは、明らかです。<br><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>誰ができないとか、駄目だとか、そういう前に、そういう環境を最大限の結果に結びつけられていないことが、自分の責任なのです。少なくとも第三者からはそう見えます。</strong></font></font><br><br><br>気づいてみて、こういうことが起きているということ自体が、自分へのメッセージだったのかもしれないと思っています。自分がそういうことに動じない人間になれてたとしたら、周囲で働く人のレベルも必然的に上がって、おそらく自然と周りからそういう人がいなくなっていくんではないかという気がしています。<br><br>これに気づくだけで、ものすごく楽になりました。頑張ろうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/sikumika/entry-12100654897.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2015 23:20:22 +0900</pubDate>
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<title>PHPでSFTP接続。そして、次はDockerに興味あり。</title>
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<![CDATA[ <font size="4">本日は、PHPによるSFTPアクセスを行ってみました</font><br><br>Web上にもあまりドキュメントがなく、少しハマりそうな気もしましたが、phpseclibというライブラリを使うことでできるとの記載を発見。<br>ただ今回は、秘密鍵を用いてアクセスをする形式だったのですが、多くのWeb上の情報は、ユーザー名とパスワードでアクセスする形式でした。<br><br>そこで、英語での情報を探しに行ったところ、見つかりました。<br><br>http://stackoverflow.com/questions/25207598/how-to-troubleshoot-when-phpseclib-key-login-fails<br><br>見つかってしまえば、後は簡単。うまく稼働を確認できました。<br>あまり慣れていない外部との接続のところはいつも億劫になりますが、解決できるとスッキリしますね。<br><br><br>さて、今、調べたいことは、Dockerです。<br>アプリケーション開発者にとって、インフラの構築は、目の上のたんこぶのような存在ではないでしょうか？<br>私もいろんなプログラミング言語を触ってみましたが、一あbン苦労した思い出はほとんどインフラの設定のところのような気がします。<br>自分だけでアプリケーションをゼロから開発し、本番リリースするために、実は一番困るのはインフラ周りではないかと。<br><br>Dockerというものは、そこに光を当ててくれるものらしい。<br><br>勉強するのが楽しみだ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sikumika/entry-12098463565.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Nov 2015 20:51:56 +0900</pubDate>
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<title>反省して、今日からやり直そう。</title>
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<![CDATA[ まだ至っていない。全然足りない。<br><br>どこかで、人のせいにしている自分が、まだいる。<br>それは単なる自分の能力不足、努力不足なのに。<br><br>そして、その言い方はうまくなってしまっている。正当化される環境になってしまっている。<br>自分が言っていることが正しいかのように。<br><br>おそらく信念は間違っていないし、言っていることも多くは正しいと言われるものだろう。<br><br>でも、まだまだ足りない。そのレベルで人のせいにするということは<br>その段階で投げ出しているということに、今日気づいた。<br><br>反省して、今日からやり直そう。
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<link>https://ameblo.jp/sikumika/entry-11548737528.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 23:26:01 +0900</pubDate>
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<title>仕事に命を吹き込む、ということ</title>
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<![CDATA[ 仕事に命を吹き込める人は、非常に少ないと思う。<br><br>誰かが命を吹き込んだ仕事をサポートしたり、つないだり、その上で何かを成し遂げることがほとんどである。<br><br>命を吹き込む、というのは、自らの想いや夢を商品やサービスに込める作業のことである。<br>ただ、そうすると企画職でなければできない仕事に思いがちだが、そうではない。<br><br>例えば、レストランで接客という仕事に命を吹き込んでいる人はいるだろう。<br>その人に出会うと、たぶん接客を受け、感動をするだろう。<br><br>それが、命を吹き込むということ。<br><br>自分だけの色を出し、その想いを社会に発信していく。<br><br>そんな人間を、私は目指します。
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<link>https://ameblo.jp/sikumika/entry-11547484487.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 11:44:37 +0900</pubDate>
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<title>人間の底力。</title>
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<![CDATA[ 人間の底力は、窮地に追い込まれて初めて見える。<br><br>①いつも表面的にうまくやっているだけの人は、窮地に逃げ出す。<br><br>②いつも真剣に向き合っている人は、窮地こそ120%の力を発揮する。<br><br>③普段から、窮地に追い込まれることを意識して、120%を出している人は、窮地に追い込まれると革命を起こす。<br><br>絶対、③が面白いはずだし、その力を出せるように日々121%を目指して頑張りたい。
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<link>https://ameblo.jp/sikumika/entry-11545077186.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 01:21:19 +0900</pubDate>
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<title>奮起</title>
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<![CDATA[ 今日のテーマは奮起。<br><br>自分を奮い起こすことさえできれば、人間には無限の可能性がある。<br><br>しかし、なかなか奮い起こすことができないから、その可能性は、達成されずに終わる。<br><br>つまり、奮起を起こせるかどうか、それが成功のカギといっても過言ではない。<br><br><br>それで、今日はその奮起について整理してみよう。<br><br>奮起する要因は２種類に分けられる。<br><br><font size="3"><strong><font color="#FF0000">①外部要因（プル型）<br>②内部要因（プッシュ型）</font></strong></font><br><br>である。<br><br>「①外部要因（プル型）」は、主に喜怒哀楽である。<br>何かが起きて<strong>とんでもなく嬉しかったとき、とんでもなく悲しかったとき、とんでもなく怒ったとき、とんでもなく楽しかったとき、感動したとき</strong>、人は奮起することができる<br><br>「②内部要因（プッシュ型）」は、<strong>夢を持ったとき、何か生きがいを探そうとしたとき、自分の社会での役割を全うしたくなったとき</strong>である。<br><br><br>と、分類してみたものの、多くの成功者たちは、①×②で動いているように思う。<br>②があれば、生きている限り①は起こり、奮起につながる。<br><br><br>なるほど、だから<strong><font color="#FF0000"><font size="3">夢を持つこと</font></font></strong>が大事なのだ。
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<link>https://ameblo.jp/sikumika/entry-11543174408.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 15:23:28 +0900</pubDate>
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<title>勝者と敗者</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>「できる」「できない」</strong></font>で勝者と敗者を色分けしてはいけない。<br><br>「できる」ことは必然のプロセスを経たか、偶然の<font color="#FF0000">結果によるものでしかない</font>。<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="3">勝者とは、</font></strong></font><strong>また勝負をしても勝てる人であり、その人は「必然にできる」プロセスを創り上げることができる人である。<font size="2"></font></strong><br><br>そして、その勝者になる方法とは、誰よりも興味を持ち、好きになり、のめり込んで、没頭できることである。<br>目の前のことが、実は嫌なことだったり、嫌な人とだったり、嫌な環境だったりしてもそれを乗り越えて、好きになり、のめり込める人、これ以上の勝者はいない。
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<link>https://ameblo.jp/sikumika/entry-11533365790.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2013 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>シンクロニシティ</title>
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<![CDATA[ <p>最近、シンクロニシティという言葉がよくフラッシュバックする。</p><br><p>↓シンクロニシティとは（wikipedia）</p><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3</a></p><br><p>初めてこの言葉を知った時、なんかピンとこなかったというか、</p><p>自分とは関係のない言葉のようにも思えた。</p><p>しかし、この覚えにくそうな言葉が、すごく頭に残っており、</p><p>その後の色んな経験を通して、このシンクロニシティを感じるようになった。</p><br><p>普段だったら出会うこともないような人たちと出会い、</p><p>これまでだったら相手にもされなかったような人と意気投合し、</p><p>偶然なのか必然なのかと考えてしまう出来事に遭遇する。</p><br><br><p>シンクロニシティは、不思議であり、その不思議さが楽しい。</p><p>でも、究極に冷静に考えると、シンクロニシティとは、ただの"勘違い"なのかもしれない。</p><br><p>その勘違いを、できるかできないかということなのだろうか。</p><br><p>もしかしたら、偶然の出来事を必然と考えられ、</p><p>ちょっとした失敗を、ある種の成功と考えられる、</p><p>そんな"勘違い"ができる人がこのシンクロニシティを感じられるのかも知れない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sikumika/entry-10280687341.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 00:01:49 +0900</pubDate>
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<title>心の仕組み化　～忙しい時ほど積極的に～</title>
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<![CDATA[ <p>当たり前のことだが、「忙しい時ほど積極的に」を意識しなければならないと</p><p>改めて考えていた。</p><br><p>忙しい時ってほっといても、仕事が目の前にある状況。</p><p>だから受身になりがちだと思う。</p><br><p>仕組み化は重要だが、機械的に動くという意味では、</p><p>ある意味受動的に動きがちになる面もある。</p><br><p>仕組み化する部分（頭を使わない部分）としない部分（頭を使う部分）が必ずあり、</p><p>忙しい時ほど、その仕切りを意識しなければならない。</p><br><p>もちろん、忙しくても忙しくなく感じる仕組みがベストではあるが、</p><p>必ず、仕組み化できない部分で圧迫されることもある。</p><br><p>そこを前向きに捉える。</p><br><p>あえて積極的に仕掛けていく。</p><br><p>そんな心の仕組み化が必要である、</p>
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<link>https://ameblo.jp/sikumika/entry-10249927991.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 07:34:22 +0900</pubDate>
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<title>仕組み化の意味</title>
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<![CDATA[ <p>仕組み化の定義を改めて確認してみよう。</p><br><p>その定義は至ってシンプルだ。</p><br><p>「人に依存しないように、実行プロセスを構造化することである」と考えている。</p><br><p>人に依存しないということは、特別に頭を使って考える必要がないようにすることである。</p><p>これを外してはならない。</p><br><p>もちろん、関わる人の頭に依存しないということである。</p><p>家の整理整頓であれば、そこに住む家族全員がどこに何をしまうかが分かる状態であるが、</p><p>会社の整理整頓であれば明日入ってくるかもしれない新しい社員もがどこに何をしまうかを</p><p>分かるようにすることである。</p><br><p>仕組み化を作るように見えて、そのポイントを外していることはないだろうか。</p><p>もう一度、自分自身問いただしてみたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sikumika/entry-10245760977.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 07:25:55 +0900</pubDate>
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