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<title>サイレント楽器研究所</title>
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<description>サイレント楽器マニアである管理人が、サイレント楽器についてあれこれと語るブログです。暇つぶしにどうぞ。</description>
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<title>サイレント楽器に対する誤解</title>
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<![CDATA[ <p>サイレント楽器の購入を検討されている方に多く見られる<br>誤解（不安）を整理してみます。<br></p><p>このような知識は、知っているだけで有用ですので、<br>これからサイレント楽器に挑戦しようかと考えている方は<br>ぜひ参考にしてください。</p><p><br><strong>完全に無音である<br></strong>これは、一番多い誤解だと思いますが、実際、音は出ます。<br>当然、本物の楽器に比べたらはるかに小さい音なので、<br>近所迷惑になるレベルではありませんが、それでも<br>無音とは言えませんので、この点は注意しましょう。</p><p><br><strong>値段が高い</strong><br>これも多い誤解だと感じます。<br>もちろん、楽器の値段はピンキリですので、単純な比較<br>は難しいのですが、中ランク程度の本物の楽器よりも<br>安い価格で購入できると考えて間違いありません。<br>ちなみに、本物の楽器同様、サイレント楽器も価格帯が<br>分かれていますので、予算に合わせて購入することが<br>できます。</p><p><br><strong>メンテナンスが大変そう<br></strong>結論から言ってしまうと、サイレント楽器はかなり<br>タフです。（笑）<br>少々手荒く扱っても問題ないですし、メンテナンスも<br>最低限のケアで問題ありません。<br>この点はあまり心配し過ぎることはないと思います。</p><br><p><strong>アンプなどの付属機材が高そう<br></strong>アンプについては、1万円を切る安価な商品が販売されて<br>いますし、そもそもアンプがなくても練習はできます。<br>まずは、アンプなしで始めて、後日購入するという形でも<br><br>良いかと思います。</p><br><p>以上、サイレント楽器に関するありがちな誤解や不安<br>についてまとめてみました。<br></p><p>参考にしていただければ幸いです。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/silent-gakki/entry-11935764364.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 16:04:18 +0900</pubDate>
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<title>初めて楽器に挑戦する！</title>
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<![CDATA[ <p>本日は、ある程度の年齢になってから初めて楽器に挑戦する<br>場合の、楽器別の難易度を整理してみます。<br></p><p>あくまでも、個人的な感想であり、的外れのこともあるかも<br>しれませんが、参考までに御確認ください。</p><p><br><br><strong>ピアノ（難易度5）</strong></p><p>左手と右手で異なる動きをする必要がありますので、<br>これは、未経験の大人にはかなりのハードルとなります</p><p>しかし、初級レベル程度までであれば、繰り返しの練習<br>によりマスターすることができますので、地道な努力が<br>できる方であれば十分に挑戦することはできます。</p><p><br></p><p><strong>バイオリン（難易度4）</strong></p><p>ピアノ同様、指をスムーズに動かすことは難しいですが、<br>左右の手の使いこなし方という意味では、ピアノよりは<br>若干難易度が下がります。</p><p>一方、ピアノとは違い、押さえる場所が決まっている<br>訳ではないので、正確な音を出すという意味での難し<br>さはかなりあります。</p><p><br><br><strong>フルート（難易度3.5）</strong></p><p>まず、音を安定して出せるようになるまでに一定の時間が<br>かかります。</p><p>ここでくじけるかたもいるようですが、そこを越えることが<br>できれば、その後は順調にレベルを上げることができます。</p><p>もちろん、流れるように吹くのは簡単ではありませんが、<br>とりあえず、どうにか演奏するというレベルまでは、<br>比較的初心者の皆さんでも達することができるようです。</p><p><br></p><p><strong>ギター（難易度3.5）</strong></p><p>ポイントは左手の動かし方で、これを柔軟に動かせるように<br>なるまではかなり苦労します。</p><p>しかし、2～3ヶ月（？）程度、地道に練習をして、その<br>レベルを越えることができれば、あとは、比較的順調に<br>上達できます。</p><br><br><p>以上、「大人の音楽教室」などで大人気の楽器について<br>整理してみました。</p><p><br>これから楽器の練習をスタートしたいと考えている皆さん<br>は参考にしてみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/silent-gakki/entry-11932358324.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 11:29:00 +0900</pubDate>
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<title>サイレント楽器と本物の楽器</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、サイレント楽器と本物の楽器の違いについて整理して<br>みたいと思います。<br></p><br><p>この2つは非常に似ていますが、ある意味では全く異なる楽器<br>という言い方もできます。</p><br><p>つまり、この点を理解して取り扱わないと色々と問題が出てくる<br>ということになってしまいます。</p><br><p>一つ例を挙げれば、本物の楽器での演奏会などを目前に<br>控えている場合に、そのための練習についてサイレント楽器<br>だけを使うのはあまりお薦めできません。</p><br><p>当然、家では、本物の楽器を思い切り鳴らすことができない<br>ので、サイレント楽器を使って練習しているという方が多い<br>ので、ある程度は止むをえないかもしれません。</p><br><p>しかし、やはり本物の楽器とサイレント楽器を扱う場合、<br>微妙な感覚の違いが出てくるので、その点は、使い分け<br>をした方がよいでしょう。</p><p><br>もちろん、サイレント楽器で練習することが、本物の楽器の<br>スキルアップと全くリンクしないかと言えば、そんなことは<br>ありません。</p><br><p>まず、多くの方が感じていることですが、ヘッドフォンを使って<br>サイレント楽器を引いた場合、「非常にシビアに自分の音を<br>チャックできる」という利点があります。</p><br><p>本物の楽器の場合、音がすぐに分散してしまうので、細かい<br>部分の正確さを正確に確認できないことがしばしば起こります。</p><br><p>一方、ヘッドフォンから聞こえる音はダイレクトに確認できます<br>ので、ごまかしの無い、より正確な音をだすトレーニングが<br>できます。この練習を繰り返すことにより、本物の楽器での<br>音作りのレベルも驚くほど上がっていきます。</p><br><p>どちらかの楽器のみ保有している方は別として、両方の楽器<br>を使っている方は、バランス良く練習をして、全体的なスキル<br>アップに励んでください。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/silent-gakki/entry-11918906960.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 15:26:20 +0900</pubDate>
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<title>音楽の才能</title>
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<![CDATA[ <p>世の中には多種多様な趣味がありますが、その種類を<br>ざっくり2パターンに分けるという考え方があります。</p><p>それは才能が必要な趣味と不要な趣味の2つに分ける<br>という考え方です。<br></p><p>前者はスポーツ系や音楽系など、いわゆるセンスが<br>ないとものにならないとされている趣味です。</p><p><br>後者は、読書や音楽観賞など、どちらかと言えば<br>一人でできる、インドアの趣味が多く当てはまります。</p><p><br>楽器の演奏は、はもちろん前者のカテゴリーに入る<br>ことになると思いますが、楽器の場合は特に、<br>「才能が必要」というだけではなく、<br>「幼少期から始めなくてはダメ」という考え方も<br>広く浸透しているような気がします。</p><p><br>このため、ある程度の年齢になってから楽器に挑戦<br>するということに関して、非常に及び腰になっている<br>ケースがよく見受けられます。</p><p>個人的にも、「この年ではもう遅いですかね？」と<br>いった相談を受けることがたまにあります。</p><p><br>それについて、ここで断言しますが、遅いということ<br>は全くありません。</p><p><br>もちろん、プロを目指すという話であれば別だと<br>思いますが、楽しむためという意味では、何歳から<br>始めてもまったく問題ありません。</p><p><br>才能のあるなしという件も無視して良いと思います。<br>私の経験上も、才能や経験の有無によって、上達の<br>スピードに差がでるのは現実ですが、かといって<br>それが、「楽器を楽しめるかどうか」に直結する<br>ということはありません。</p><p><br>ある程度の年齢からピアノやバイオリンを始めた<br>人を何人も見てきましたが、（すぐに諦めた人を<br>除いて、）練習を継続しても、全くものにならない<br>という人は一人もいませんでした。</p><p><br>皆さん、それなりのレベルに達して、楽しく楽器を<br>弾けるようになっています。<br></p><p>スタートする年齢や才能などを気にして、なかなか<br>挑戦できないという方は、ぜひ、その考え方を<br>改めてほしいと強く思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/silent-gakki/entry-11916535829.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 19:07:17 +0900</pubDate>
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<title>音楽仲間を作る</title>
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<![CDATA[ <p>楽器を弾くことは、それ自体が楽しいことですので、一人で<br>楽しむだけでも十分に満足のいく時間を過ごすことができます。<br>つまり、音楽友達を作って、一緒に演奏会をしたり、スタジオ<br>に入ったり、といったことは必ずしも必要ではありません。</p><br><p>しかし、やはり、何でもそうですが共通の趣味をもつ仲間との<br>交流は、さらに楽しみを広げてくれる素晴らしい体験です。</p><br><p>そういう意味では、楽器をやっている方は、ぜひ折を見て<br>音楽仲間を見つけるという意識をもって行動するべきだと<br>個人的には思います。</p><br><p>音楽友達を持つことの一番の利点は何より、一緒に音を出す<br>ことができるということです。</p><br><p>クラシックのアンサンブルであれ、ポップスのバンドであれ、<br>スタジオに入って、一緒に演奏をするということは、家庭で<br>一人で練習するのとはまた違った楽しさがあります。</p><br><p>一人では、サボりがちな練習も、友達とスタジオに入る予定<br>があればモチベーションが高まりますし、ともに練習をする<br>ことを通してお互いの足りない部分を指摘し合うなど、より<br>レベルアップにつながることは間違いありません。</p><br><p>音楽友達が増えれば、スタジオ料金の一人当たりの負担額<br>も減りますし、ある程度の人数がそろえば、友達同士で<br>簡単なライブや演奏会などを開催することもできます。</p><br><p>本当に、良いこと尽くしですので、基本、一人で楽しんで<br>いるだけの方は、ぜひこの機会に音楽仲間を探してみること<br>をお薦めします。</p><br><p>もちろん、学生の時とは違って、社会人が音楽仲間を探す<br>ことはややハードルが高いかもしれません。</p><br><p>しかし、方法はいくらでもあります。</p><br><p>例えば、音楽教室などに通って見つけるのもありでしょう<br>し、あるいはインターネット上の掲示板やSNSなどの<br>コミュニティを使ってさがすこともできます。</p><br><p>同じ趣味を持っているというだけで、初対面同士でも<br>会話が弾みますので、出会うきっかけさえあれば<br>あとはスムーズに友達になることができます。</p><br><p>ぜひ、皆さんの世界を広げるべく、積極的に音楽仲間の<br>開拓をしてみましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/silent-gakki/entry-11912700949.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2014 19:04:49 +0900</pubDate>
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<title>定年後の趣味としての楽器</title>
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<![CDATA[ <p>定年後の趣味として、バイオリンなどにトライする人が増えている<br>という記事を先日読みました。</p><br><p>理由としては、若いころは金銭的、あるいは時間的な余裕が無かった<br>ために諦めたことに、（ある程度の余裕ができる）定年後に挑戦したい<br>という方が増えているからとのことです。</p><p><br>言うまでもなく、日本はこれからさらに高齢化社会が進んでいきます<br>ので、こういった傾向は今後も加速していくと個人的には考えています。</p><p><br>さて、というわけで、クラシック系の楽器の経験者でもある私の方から<br>これから新たに楽器を始めるという方にむけて、いくつかアドバイスを<br>してみたいと思います。</p><p><br>仮にこのブログにたまたま訪問された方で、まさにこれから楽器に<br>トライしようと考えている方がいれば、参考になさってください。</p><br><p><br><strong>毎日練習する！</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>いきなり、教育ママみたいなアドバイスで恐縮です。（笑）</p><br><p>しかし、今さら強調する必要もないかもしれませんが、楽器の練習は<br>頭を使ったトレーニングというより、体を使ったトレーニングです。</p><p>普段使わない神経や筋肉をフル稼働させる運動ですので、継続的に<br>練習をしないとすぐ元に戻ってしまいます。</p><br><p>ある音楽家の言葉に、「1日練習をサボると、取り戻すのに3日かかる」<br>というものがあります。</p><br><p>プロでもそうなのですから、我々素人であっても、やはり毎日楽器に<br>触る時間を作るということを意識すべきかと思います。</p><br><p><br><strong>人に演奏を聞かせる機会を持つ！</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>上記で毎日の練習が必要と強調しましたが、実際には、なかなか<br>難しいのも事実です。</p><br><p>そこで、その継続のモチベーションを保ち続けるための一番効果的な<br>方法は、やはり「人に聞かせる機会を持つ」ということだと思います。</p><br><p>もちろん、大げさな演奏会といったものではなく、家族や友達の前で<br>披露する、あるいは音楽仲間とスタジオで練習する、といった内容で<br>十分です。</p><br><p>人間のやる気とは不思議なもので、こういった目標があるだけで、<br>自然と無理なく「継続」ができるようになるものです。</p><br><br><p>以上、これから新たに楽器を始める方々に向けた、私なりのアドバイス<br>です。ぜひ頑張ってください！<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/silent-gakki/entry-11908385104.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 19:10:18 +0900</pubDate>
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<title>楽器趣味について</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんはどんな趣味をお持ちでしょうか？</p><br><p>私は、当然、楽器演奏が趣味なのですが、ただ、その中でも<br>色々と好みが変遷してきました。</p><br><p>まず、若いころにバイオリンを習っていたので、最初の興味は<br>クラシック楽器でした。</p><br><p>当時は、毎日の練習が嫌だなと思うことが多かったと記憶して<br>いますが、今となってみれば、この時に身に着けた経験が<br>その後に、音楽を趣味として楽しめるベースとなったと思い<br>ます。</p><p><br>ただ、中学生の頃に、ロックに目覚めたのをきっかけに、<br>エレキギターを手にすることになり、その頃は、クラシック<br>よりもロックのような激しい音楽にのめり込んでいました。</p><br><p>その後、高校、大学でドラムやベースなどにもトライしてみる<br>など、楽器の種類の幅をどんどん広げていきました。<br>このころは、完全に、クラシックからは距離を置いていたと<br>記憶しています。</p><br><p>しかし社会人になってしばらくしてから、再びクラシック<br>楽器を弾きたくなり、そのタイミングで、初めてサイレント<br>バイオリンを手にすることになります。</p><br><p>やはり、自由な学生の時は、エネルギーを発散するような<br>ロックが、そして、日々の生活で疲労がたまっている社会人<br>は、それを癒してくれるようなクラシック音楽を求める<br>ということかもしれません。</p><br><p>いずれにしても、バイオリンの練習を再開したことをきっかけ<br>に、サイレント楽器の魅力に急速に魅かれていくことになり、<br>ほどなくして、サイレントチェロにも挑戦するなど、現在<br>進行形で、どんどんと新たな楽器に挑戦しています。</p><br><p>趣味として楽器演奏を行うことの面白さは、やはり、練習に<br>より技術を獲得していくという達成感が得られることや、<br>自分の手で、音楽を作り出すことができるクリエイティブさ<br>などはもちろん、音楽を通じて同じ趣味の友達ができるなど、<br>枚挙にいとまがありません。</p><br><p>ある程度の年齢になってから初めて挑戦しても、まったく<br>遅いということはありません。</p><br><p>少しでも楽器に興味がある人は、思いきって今、挑戦して<br>みましょう。</p><br><p>最初の一歩を踏み出せば、あとは思った以上にスムーズに<br>楽しむことができます。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/silent-gakki/entry-11906712532.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 14:11:05 +0900</pubDate>
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<title>電子ドラム</title>
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<![CDATA[ <p>サイレント楽器とは、基本的にクラシック系の電子楽器を指す<br>呼び方なのですが、個人的には電子ドラムも、このカテゴリー<br>に入れても良いのではと思っています。</p><br><p>いわゆる普通のドラムは、家で練習をするのが困難な楽器の<br>一つです。クラシック楽器よりも遥かに大きい音が出ますので<br>家が密集している地域や、マンションなどで練習をしたら、<br>あっという間にトラブルとなってしまいます。</p><br><p>一方、電子ドラムの場合は、多少の打撃音は出ますが、響く<br>音ではないので、近所迷惑になることはありません。</p><p>つまり、「家でドラムをたたきたい」という、ドラマーの<br>長年の夢をかなえてくれるのが、この電子ドラムなのです。</p><br><p>もちろん、ドラミングの感触などは、本物のドラムと全く<br>同じという訳にはいきませんが、なにより、家で思いっきり<br>ドラムの練習ができるという利点だけでも、代えがたい価値<br>があることだといえると思います。</p><p><br>ちなみに、電子ドラムも、普通のドラムと同様、自分好みの<br>セッティングにトライできますので、スタジオの機材や、<br>演奏本番の機材と同じ環境で練習をすることができます。</p><p><br>また、他のサイレント楽器と同じように、練習の為のみならず<br>演奏用として使うこともできますので、それはそれで、<br>普通のドラムとは違った面白さを味わうことができます。<br>（その場合はアンプを使用します。）</p><br><p>さらに、電子ドラムは電子楽器でもありますので、その機能<br>として、音質などをある程度変えることもできます。<br>これを使うことにより、普通のドラムとは一味違った楽しみ方<br>ができるので、これも興味のある方にはぜひ試していただき<br>たいと思います。</p><br><p>ちなみに、電子ドラムの価格帯については、もちろんピンキリ<br>ですが、意外と安く、5万～10万程度というのが標準です。</p><br><p>ギターなど、家で思いっきり練習ができる楽器をうらやましい<br>と思っていたドラマーの方は、ぜひ電子ドラムの購入を検討<br>すべきだと思います。</p><br><p>個人的な経験でも、電子ドラムを持っている人は、持ってない<br>人よりも、格段にスキルが上だと断言できます。</p><p>どんな楽器にも共通していえることですが、毎日練習できるか<br>できないかが、上達のもっとも重要なキーポイントですので<br>これは当然のことでしょう。</p><p><br>実は私も電子ドラムを持っていて、非常に重宝していますので<br>ぜひ皆さんにもそのすばらしさ、面白さを味わってもらいたい<br>と思っています。</p><br><p>以上、電子ドラムの魅力についてでした。</p><br><p>★お薦めサイレント楽器専門店です★</p><p><a href="http://shop.moshimo.com/silentgakki/" target="_blank">サイレント楽器通販専門店</a></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/silent-gakki/entry-11905210555.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 14:54:03 +0900</pubDate>
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<title>サイレントバイオリン</title>
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<![CDATA[ <p>サイレント楽器の王様、サイレントバイオリン（ヴァイオリン）<br>についてあれこれと語っていきます。</p><br><p>まず、基本情報ですが、下記の通りです。</p><br><p>「値段」5万～20万程度<br>「重さ」500g程度</p><br><p>ちなみに、重さについては、普通のバイオリンと同じくらいの<br>重さです。</p><br><p>これに加えて、人前で弾くような機会があるのであれば、<br>アンプなどの機器をそろえる必要があります。<br>（値段はピンキリですので割愛します。）</p><br><p>ちなみに私の周りでも、サイレント楽器を購入しようと考えて<br>いる人が多く、よく、どの程度の価格帯の楽器を購入すべきか<br>という相談を受けます。</p><br><p>実は、こういった質問は非常に難しく、ケースバイケースと<br>いうのが答えかと思いますが、強いてアドバイスをするので<br>あれば、一本目は上位機種以外を選ぶべきかなと思います。</p><br><p>やはり実際に手にしてみてから</p><br><p>「う～ん、ちょっと違うなぁ・・・」</p><br><p>ということが無いとは限りません。</p><br><p>安くはない買い物だと思いますので、まずは、中級レベルか<br>それ以下の楽器でスタートしてみるのが良いのではないで<br>しょうか？</p><br><p>ちなみに私の場合も、最初の1台は、中くらいのレベルの楽器を<br>選びました。</p><br><p>結局、私の場合はその後しばらくして、2台目として上位機種を<br>購入したのですが、それでも、やはり最初の1台で、色々と<br>試したり、確認したり、などの経験を積んだことがあっての<br>2台目でした。</p><br><p>皆さんのなかで、サイレント楽器の購入を検討している方で、<br>価格帯について悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/silent-gakki/entry-11903654689.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 14:05:26 +0900</pubDate>
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<title>サイレント楽器について</title>
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<![CDATA[ <p>本日は、サイレント楽器について、より詳しく見ていきたいと<br>思います。</p><br><p>まず、サイレント楽器の特徴として、非常に音が小さいという<br>ことが挙げられますが、もちろんそれ以外にも重要な特徴が<br>あります。</p><br><p>それは、サイレント楽器は「電子楽器」であるということです。</p><p>「電子楽器」とは文字通り電気を使って音をだす楽器のことで、<br>エレキギターなどを想像していただければ良いと思います。</p><br><p>具体的には、アンプ（電子的な音をだすスピーカー）につない<br>だり、あるいはヘッドフォンなどを使うことによって、音の<br>出ないはずのサイレント楽器から、きれいな音が出るように<br>なるのです。</p><br><p>もちろん自分で練習する際に、上記の機器を使っても良いで<br>しょうし、あるいは、人前で弾くような機会があれば、<br>その際は、これらの付属機器は必須になります。</p><br><p>サイレント楽器というと、「単なる自宅練習用の楽器」と<br>考えている方も多いと思いますが、意外と、リサイタルなどで<br>使いたいという声も耳にすることがあります。</p><p><br>伝統的な楽器にはない、オシャレさやクールさがあるのが<br>その理由だと思います。</p><br><p>電子ピアノやエレキギターが市民権を得たように、サイレント<br>バイオリンなども近い将来、普通の楽器として認識されるように<br>なればというのが私の希望です。</p><br><p>実際、最近の状況を見ていると、若いころにバイオリンやチェロ<br>を習っていた方が、ある程度の年齢になってから再び楽器を<br>始めるといったケースや、まったく未経験ではあるけれど、<br>定年後に突然楽器に挑戦したくなったという方がサイレント<br>楽器を手にすることが増えているようです。</p><br><p>もちろん彼らがサイレント楽器を選ぶ理由としては、いつでも<br>自宅で思いっきり練習できるということが上位にくると思い<br>ますが、いずれにしてもこういった流れによって、サイレント<br>楽器というものがより浸透していけば素晴らしいことだと<br>考えています。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/silent-gakki/entry-11902598145.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 12:18:15 +0900</pubDate>
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