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<title>サイレントセールスの日常</title>
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<description>「内向型営業マンの売り方にはコツがある」の著者である渡瀬　謙の日常ブログ</description>
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<title>アポ取りの電話は暗い声で！？</title>
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 前回の続きから。  「さて、続きをはじめようか」　午後になって黒川がやってきた。　それまでに耕介は自分なりにトークを考えていた。　そのプリントされたメモを目ざとく見つけた黒川は、「さすが！　飲み込みが早いね。トップ営業の資質ありだね」　黒川の口調がさっきよりフレンドリーになっていたのを、もちろん耕介は気づかない。それよりもトップ営業どころか、営業そのものに向いてないと思っていたので、意外だか妙に心にひっかかる言葉だった。 「うん、なかなかいい線いってるね」　と言いながら、赤のボールペンで耕介の
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<dc:date>2018-03-16T11:13:19+09:00</dc:date>
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<title>「しゃべらない営業」の授業オンラインプログラムのご案内</title>
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 自宅のパソコンやスマホで視聴できる、オンラインプログラムがようやく完成しました。 連続講座でビデオを使った内容は、私自身初めてです。 ぜひ、ご覧ください。 以下、紹介文です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「しゃべらない営業」の授業オンラインプログラムのご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　★しゃべりが苦手で売れずに悩んでいる・・・　★気合いや根性で売る営業に限界を感じている・・・　★そもそも自分は営業に向いてないかもしれ
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<dc:date>2018-02-20T13:26:11+09:00</dc:date>
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<title>営業の落とし穴って何？</title>
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前回からかなり時間が空いてしまいました。 営業には落とし穴があると黒川が言ったところの続きから。 ……… 「電話で営業マンっぽいセリフを使うということは、もうその時点で“これは営業の電話ですよ”と相手に知らせているようなものだからです。さっきも言っていましたよね、営業からの電話はすぐに断ると。そうです。だからお世話になりますとこちらが言った時点で、もう相手は話を聞く前に断る体制になっているのです」「なるほど、そう言われるとそうですね」 　確かに思い返してみると、こちらがまだ商品の話をする前から相
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<dc:date>2018-01-19T11:12:18+09:00</dc:date>
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<title>アポ取りの禁句？</title>
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営業では当たり前のようにやっていることでも、じつはマイナスに作用していることが意外とあります。今回は、そんな禁句について。 ……………… 「えっ、禁句ですか！」「そうです。電話でアポイントを取るとき、絶対に言ってはいけない言葉です」　そんなはずはないと思うけど、言葉遣いも間違っていなかったし……、耕介には心当たりがなかった。「たぶん自分では気づいていないでしょう。ひとつは“お世話になっています”です」　耕介は耳を疑った。営業として当たり前のように使っている、いわば決まり文句が禁句だなんて。「えっ
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<dc:date>2017-12-08T10:37:42+09:00</dc:date>
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<title>第２章　静かにしゃべる！？新規営業</title>
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さて、ここから実践的な内容に入っていきます。トップセールスの黒川がどんな教え方をするのか？まずは、営業にとって最もハードルが高い新規営業からスタートです。 ……………… 　翌日、出社するとすぐに黒川がやってきた。「おはよう」「あ、おはようございます。昨日はありがとうございました」耕介は思わず笑顔で答えた。昨日の約束をきちんと守ってくれたのがうれしかった。ふと後ろのほうに目をやると牛島課長がこちらを見ている。どうやらすでに課長には、今日から自分に営業を教えることを通してあるようだ。黒川のすぐに行動
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<dc:date>2017-12-01T12:15:38+09:00</dc:date>
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<title>第１章　しゃべらないで売る、不思議なトップ営業マン（２）</title>
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 「もうすぐお昼だけど、一緒にどう？」　商店街に戻ると黒川が声をかけてくれた。考え事をしながら歩いていた耕介は、ハッとしてから黙ってうなずいた。「うまくて安い定食屋があるんだけど、そこでいいかな？」「はい」　耕介は、あることを考えていた。黒川の営業スタイルのことだ。どうして売れたのだろうか。正直言って、まだラッキーが３回重なったとしか思えないのだが、もしそこに何らかの売れる理由があったとしたら……？　それを知りたいと思った。　それに、今日の黒川の営業は、普段自分がやっていることとは全く違うものだ
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<dc:date>2017-11-24T14:48:50+09:00</dc:date>
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<title>第１章　しゃべらないで売る、不思議なトップ営業マン（１）</title>
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   　偶然出会った会社のトップ営業マン黒川と一緒に、これまた偶然に営業に行くことになった佐久間耕介。売れない新人営業マンにとってこれほどありがたいことはない。　しかし耕介は内心うかない気持ちだった。営業という仕事に対してそれほど興味がないというか、むしろやめたいと思っていたのに、いまさら勉強するなんて気分になれないのが本音だったからだ。　そんな耕介の気持ちも知らずに黒川はクライアントの会社に向かっていった。  「今日は午前中に３件アポが入っているから、急いでまわるよ」　そう言って黒川は、さっそ
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<dc:date>2017-11-17T14:13:31+09:00</dc:date>
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<title>序章　営業に向いている人ってどんな人？（２）</title>
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「佐久間君」　飛び上がるくらいびっくりした。こんなところに知っている人がいるわけがないと思っていたので、油断していた。　恐る恐る声の主を探していると、すぐ近くの席に座っている見知らぬ男がこちらを見ている。この人が自分を呼んだのか？　でも会ったこともないし、人違いかもしれない。「佐久間君、ですよね？」　するとその人の口から再び自分の名前が出てきた。こっちを向いてるし、明らかに自分に対して声をかけている。「そうですけど」　気味が悪いが、呼びかけを無視することもできないので、小さな声で返事をした。「あ
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<title>序章　営業に向いている人ってどんな人？</title>
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「いいか！　注文取れるまで帰って来るんじゃねえぞ！」「わかりました」「声が小さい！」「わかりました～っ！！！」「ようし、行って来い！」　それを合図に２０名の営業マン全員が一斉に動き出す。無言で書類をカバンに詰め込んで、みんな争うように出かけていく。今日もまた地獄の一日が始まろうとしていた。　自分も早く出かけないと、また課長に怒鳴られるぞ。しかし、資料をかき集めながら、こんなときに限って携帯が見当たらない。「おい、佐久間！　いつまでグズグズしてるんだ！」　やばい！　見つかった！　どこだ携帯？　ああ
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<title>一生ものの営業力を３ヶ月で身に付ける方法</title>
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あらすじ）　超体育会系の営業会社に勤める主人公の成長ストーリー。 　入社３か月の売れない営業マン佐久間耕介は、いつも上司から怒鳴られていた。というのもどちらかというと彼は気が弱いタイプで、気合と根性をモットーとする上司からみると、どうしても腹が立つ存在だったからだ。　しかも成績が全く上がらない。言うことを聞かない上に、成果もあげられない部下を叱咤するのは上司として当然である。ことあるごとに目の敵にされていた。　耕介も限界に来ていた。精神的にも体力的にもキツイ仕事。もう辞めようと何度思ったことか。
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<dc:date>2017-10-20T11:27:01+09:00</dc:date>
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