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<title>無料の昼食はない</title>
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<description>ビリヤード、パチスロ、サッカー、思い出話、世界（恋愛）感等、思いつくままに・・・　　　　～There Ain't No Such Thing As A Free Lunch～</description>
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<title>ビリヤードとの出会い４</title>
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<![CDATA[ <p>「いや。見てます。」</p><br><p>僕はひどく負けず嫌いだ。</p><p>端から負けると分かっている勝負はしない主義なのだ。</p><br><p>初めてやって無様な様を見られたくないという変なプライドもあった。</p><br><br><p>「そうか。」</p><br><p>先生はそう言って、また一人で撞き始めた。</p><br><p>そうしている内に、ゲームセンターで遊んでいた友達たちが先生に気付いてやってきた。</p><br><p>「僕もやらせてー」、「僕もやらせてー」・・・</p><br><br><p>僕は一人、心の中で嫉妬していた。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/silkgarland/entry-10008839927.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2006 16:52:04 +0900</pubDate>
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<title>ビリヤードとの出会い３</title>
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<![CDATA[ <p>しばらく先生は一人で撞いていた。僕に声を掛けることもなく・・・</p><br><p>僕はただひらすらにその不思議な遊びを眺めていた。</p><p>僕にわかったのは色の付いた球をポケットに落とせばいいと言うことだけだった。</p><br><p>今にして思えば、多分先生もあまり上手いほうではなかったのだと思う。</p><p>ただ僕には未知の物に触れた喜びでワクワクしていた。</p><p>その目の前で繰り広げられていることは、まるで魔法のように映ったのだった。</p><br><p>と、その時、先生は僕に声を掛けてきた・・・</p><br><p>「やってみるか？」</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2006 13:25:00 +0900</pubDate>
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<title>ビリヤードとの出会い２</title>
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<![CDATA[ <p>それは小学校を卒業し、ちょっと長い春休みを満喫していたある春の日。</p><p>その日、６年生の時の担任の先生と遊ぶために、僕は友達数人と自転車で小一時間掛けて担任宅へ行った。<br>そこでしばらく遊んだ後、先生の車でボーリング場に。そこでボーリングを数ゲーム楽しんだ。</p><br><p>それが終わった後、各々にそのボーリング場内にあるゲームセンターで遊ぶことになった僕たち。<br>皆、思い思いに遊んでいたのだった・・・僕と先生を除いては・・・</p><br><p>先生は、そこにあった『６ヶ所に穴の空いた縁の付いた台の上で、長い棒を使ってその上にある球を打って他の球を落とす』ゲームをしていた。<br>そう、その当時（１２才）の僕の語彙には『ビリヤード』と言う言葉はなかったのだ。</p><br><p>そして僕はと言うと・・・その不思議な遊びを飽きることなく眺めていた。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/silkgarland/entry-10008309756.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2006 23:45:46 +0900</pubDate>
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<title>ビリヤードとの出会い</title>
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<![CDATA[ <p>僕が好きな（だった）こと・・・</p><br><p>サッカー、ゴルフ、そして・・・ビリヤード。</p><br><p>それぞれにきっかけがあって、それぞれに思い入れもある（あった）。</p><p>それぞれが自慢になってしまうのは仕方ないのか？？（爆）</p><br><p>僕の中で一番のスポーツは間違いなく断トツにサッカーだ。それはいつまでも変わらないだろう。</p><br><p>そしてゴルフは多分、もうやらないスポーツだと思う。</p><br><p>それらの話はおいおいしていくこととして、今日はビリヤードについて語りたい。</p><br><p>・・・・・・</p><p>今の僕に一番身近なスポーツと言えば、それはビリヤードになる。</p><br><p>ビリヤードとは今現在、世間からどのように見られているのかよく分からない。</p><p>スポーツとして見られているのか、昔ながらのハスラーのようにギャンブルとして見られているのか？</p><p>はたまたそれ以外か・・・</p><br><p>僕の意見で言えば、ビリヤードとはスポーツである。それも体と頭を使う立派なスポーツだと思う。</p><br><p>やってみて分かる難しさは他のメジャーなスポーツと何ら変わらない物だと思う。</p><br><p>ただ他のスポーツと違うのは、ビリヤードは才能がそれほどなくても地道な努力で確実に巧くなりうるスポーツだと思う。</p><p>しかし、やればやるほど難しくなるのがビリヤード</p><br><p>・・・そんなビリヤードに初めて出会ったのは今からそう、もう２０年近く前の話</p><br><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/silkgarland/entry-10008288585.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2006 01:38:30 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>いつから書き始めようか悩んだ末に、やっぱり今日からにしました。</p><p>他の人には大した意味はなくても自分にとっては意味のあるものにしたかったので・・・</p><br><p>てなわけで、簡単な自己紹介おば・・・</p><br><p>性別：男</p><p>年齢：三十路過ぎ</p><br><p>（｀□´）　以上である！（爆）</p><br><p>これからもどぞよろしく。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/silkgarland/entry-10008233245.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2006 11:34:51 +0900</pubDate>
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