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<title>介護に戻ったダメ息子のブログ</title>
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<title>わだかまり</title>
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<![CDATA[ 子供の頃から両親の仲が悪く、<br>高校を卒業することには愛想が尽きた。<br> それでも、弟がいたので両親を諌めることだけはしてきた。<br>それも、大学を卒業する頃には嫌気が差して<br>社会人になって2年目に家を出た。<br><br>そんな両親も老いて<br>父は歩行ができなくなり、<br>母親は脳梗塞を患い、誰かの世話が必要になった。<br>弟は、両親へのわだかまりを払拭するができず、<br>家に戻る意思はなさそうだ。<br>結局、両親の世話は自分の務めとなった。<br>父はマシだが、<br>母は気に入らないことがあると平気で悪態をつく。<br>感謝の言葉など吐いたこともなく、<br>世話をしてもらうことが当然のことと考えている。<br>それでも、介護から逃げないのは、<br>人が良いだけなのか、頭が悪いのか。<br><br>愚痴を吐くことで、ささやかなガス抜きをしている。
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<link>https://ameblo.jp/silly-son/entry-11918599083.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2014 22:10:42 +0900</pubDate>
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<title>介護保険の枠組み</title>
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<![CDATA[ 母の介護保険を申請したところ、<br>１月ほどで、<br>市役所から母の介護レベルの審査結果が提示されました。<br>介護サービスを申請するには、<br>医師の意見書を添付して申請し、<br>市役所の所定の担当部署に審査を依頼することになります。<br><br>母の場合は、<br>７月に市役所の審査官に出向いていただき、<br>８月２０日に審査結果を受け取りました。<br>介護保険の申請には、<br>医師の意見書を添付して市役所に申請書を提出します。<br>申請書が市役所に届くと、<br>担当部署から連絡が入り、<br>申請者（私の場合は母）と面談をします。<br>面談の結果を市役所の担当部署で協議した上で、<br>申請者に審査結果が届きます。<br><br>介護を受ける場合にはランクがあり、<br><br>非該当<br><br>要支援１<br>要支援２<br><br>要介護１<br>要介護２<br>要介護３<br>要介護４<br>要介護５<br><br>に分類されます。<br><br>http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/gaiyo/dl/hoken.pdf<br>P18　介護サービスの利用の手続き<br>を参照してみてください。<br><br>父は、　要介護１<br>母は、　要介護４<br><br>と出ました。<br>母の場合は、かなり重い状態でした。
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<link>https://ameblo.jp/silly-son/entry-11916800863.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 09:28:23 +0900</pubDate>
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<title>和解？</title>
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<![CDATA[ 父は脳梗塞を患って以来、<br>左半身が麻痺したものの、<br>思考は正常でした。<br><br>以前にも触れましたが、<br>実家を離れて遠方に移ってからは、<br>家族に距離を置いてきましたが、<br>母も脳梗塞を患って、<br>父の面倒を見る人がいなくなったこともあり、<br>父は私には苦情を言うことはありませんでした。<br><br>諸々の事情もあって苦情を言わないと、<br>個人的には思い込んでいましたが、<br>手伝いに来てくれた叔父と叔母から、<br>父は、<br>初めから私を勘当する意思はなく、<br>一時の感情で暴言を吐いたと聞かされました。<br>また、叔父夫婦も以前に介護の苦労を経験し、<br>それを乗り越えてきたことも<br>教えていただきました。<br><br>世の中で、<br>両親との確執に悩む人々は少なくありません。<br>ただ、そのわだかまりに囚われていては、<br>両親との確執から脱却することもできず、<br>一生、後悔を抱えて生きてゆくことになると考えました。<br><br>身体を患い、<br>それでも子供を罵倒する親は<br>おそらくは居ないでしょう。<br><br>和解と表現することは適当ではないかもしれませんが、<br>過去を水に流す勇気を持つことも覚えておく必要があると思います。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/silly-son/entry-11901729386.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 18:01:04 +0900</pubDate>
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<title>ひとつひとつ</title>
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<![CDATA[ 母と父の両方の問題を同時に解決する能力は、<br>私にはありませんでした。<br>幸い、母の容体は一刻を争うほどではなかったので、<br>父の生活を安定させて、<br>次に母の生活の対応を考えることにしました。<br><br>母の入院前から、<br>父の介護の面倒を見てくれる施設を<br>あらかじめ見つけておいたので、<br>施設を見て、<br>父の介護を依頼することが可能であると確認し、<br>入所の手続きを取りました。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/silly-son/entry-11901717648.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2014 17:36:48 +0900</pubDate>
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<title>覚悟</title>
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<![CDATA[ そんなとき、母が脳梗塞を患って入院しました。<br>父の介護をサポートしていただいている<br>ケアマネージャーから私に連絡があったときには悩みましたが、<br>音信の途絶えた兄弟に頼ることもできず、<br>結局、<br>実家に戻る決心をして、ケアマネージャーにその旨を伝え、<br>取るものもとりあえず実家に戻り、<br>ケアマネージャーと次善の対策を打ち合わせ、<br>父は施設にショートステイで預かってもらい、<br>母の容体案じて病院に向かいました。<br>母はベッドから起き上がることができず、<br>とても父の介護など不可能な状況でした。<br>いきなり、こんな状況で途方に暮れつつ<br>父の生活の面倒を見る必要があります。<br>私は覚悟を決めました。<br>過去のしがらみに囚われている場合ではありませんでした。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/silly-son/entry-11901015752.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2014 09:38:36 +0900</pubDate>
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<title>寂寥</title>
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<![CDATA[ 親から勘当と同様の扱いをされ、<br>兄弟との往き来も無くなり、<br>関西で自分の家庭を持ちました。<br>私が育った環境は、<br>嫁さんだけには結婚する前に話しをしました。<br>そんな嫁さんとの間に<br>2人の娘を授かり、<br>念願の静かな家庭を持つことができました。<br><br>ただ、<br>故郷を捨てたことと、<br>優しい義父と義母に接する度に<br>一抹の寂しさを感じていました。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/silly-son/entry-11896927875.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2014 02:42:09 +0900</pubDate>
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<title>両親との確執</title>
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<![CDATA[ 両親は呆れるくらいに仲が悪く、<br>物心ついたころから、<br>家で喧嘩することが日常茶飯事でした。<br>私はそんな家庭が大嫌いで、<br>社会人になってから、<br>とっとと家を出て独立しました。<br>煩わしい親からの独立を果たし、<br>ほっとしたのもつかの間、<br>結婚後には、<br>同居を期待されました。<br>当然断り、<br>転職を機に、地元を離れて、<br>関西に転居しました。<br>その時の両親からの罵詈雑言は<br>決して忘れることはありません。<br>私は勘当されたと理解しました。<br>腹が立つよりほっとしたことを覚えています。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/silly-son/entry-11896886110.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 07:37:36 +0900</pubDate>
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<title>介護に戻りました</title>
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<![CDATA[ お袋が体調を崩して入院してしまいました。<br>元々、おやじが要介護であったのですが、<br>お袋の入院で、<br>面倒を見る人間が居らんので<br>仕方なく、施設に入居してもらうことにしました。<br>お袋が入院しているので、<br>自分が関西から呼ばれておやじの転居の手続きを進めました。<br>さて、どうなることやら。
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<link>https://ameblo.jp/silly-son/entry-11895646283.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2014 18:24:42 +0900</pubDate>
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